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    <title>やわらか書店</title>
    <description>全身が幼女 日記を投稿します</description>
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    <copyright>やわらか書店</copyright>
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    <lastBuildDate>Sun, 14 Jun 2026 01:15:38 +0900</lastBuildDate>
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      <title>ウルトラマンに恋した日</title>
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      <description><![CDATA[<p name="F7D0C213-2220-4EC1-B8C9-FAF869134D11" id="F7D0C213-2220-4EC1-B8C9-FAF869134D11">ヒーローものといえば、まず仮面ライダーは外せないだろう。筆者も昔は仮面ライダーキバや電王に思いを馳せていた時代があった。しかし、昔は昔だ。今では仮面ライダーは少し観てかじる程度にしか傾倒していない。だからこそウルトラマンのダイナミックな迫力、そして巨大なヒーローに初めて見た時は目を奪われた。</p><p name="77EDC0A4-3767-4F17-97A2-2DA3C4E58C82" id="77EDC0A4-3767-4F17-97A2-2DA3C4E58C82">なんの偶然だったか、私はふと「シン・ウルトラマン」を観ようと思い立った。シン・ウルトラマンのあらすじはこう。突如地球外から飛来した宇宙人「ウルトラマン」が怪獣から僕らを守る！<br>なんと唐突で、それでいてシンプルなあらすじだろうか。この潔いシンプルなストーリーだからこそ「ウルトラマン」は子供も大人の目にも逞しく輝いて映る。<br>わたしがウルトラマンを初めて観て、20歳の大人の身で恥ずかしいが、涙が出た。こんなまっすぐで、かっこいいヒーローがいたのか。いや、いるのである、画面の先に。<br>決めゼリフもなければ、表現も変わらない、筈なのに彼は凛々しい表現をしていて、優しい言葉で守ってくれているのだと感じる。<br>シン・ウルトラマンではウルトラマンを除外して宇宙人が3体がウルトラマンの前に立ちはだかる。都合いい口先で侵略を企む者、人類を軍事利用する者、星の掟と言い地球をめちゃくちゃ強い宇宙兵器で木っ端微塵にしようとする者。そういう奴らにまっすぐに立ち向かう、ウルトラマンの、あの瞳ときたら！</p><br/><a href='https://note.com/anyai_/n/nbc300312f091'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>やわらか書店</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 02 Jun 2026 20:40:19 +0900</pubDate>
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      <title>｢現代にモダナイズされたウルトラマン｣シン・ウルトラマン</title>
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      <description><![CDATA[<p name="8A87774D-6307-4D46-B295-89D974F30097" id="8A87774D-6307-4D46-B295-89D974F30097">ウルトラマンの底には｢大きな生物に小さな生物は勝てない｣という当たり前でありながら根本的な恐怖を描いた｢ウルトラQ｣の血が流れている。だからこそ大きなウルトラマンの強さと優しさには私たちは惹かれる。ウルトラマンの巨大で、溢れる強さに僕は魅了されるのだ。<br>ウルトラマンの｢弱きを守る｣という純粋な思いがシン・ウルトラマンにはひしひしと伝わってくる。序盤の｢いきなり現れた銀色の巨人に守られる｣という流れ、意味不明だがわかりやすくかっこいい。原作のウルトラマンでは科特隊メンバーがウルトラマンと戦ったが、シンウルトラマンでは巨大不明生物の対策を担う防災庁の専従組織「禍特対｣という我々にも分かりやすい公務員の職務という立ち位置からウルトラマンの物語が進むのが、モダナイズされた｢ウルトラマン｣として庵野監督がお出ししてくれた。これこそ｢シン｣である。初代ウルトラマンの戦いや演出の数々が盛り込まれているのが｢オタクが作ったウルトラマン｣の濃さを感じる。銀色の巨人が｢ウルトラマン｣として名付けられ現代社会に広がっていく。SNSが騒ぐ描写も現代版ウルトラマンとしてリアルに描かれている。また、ウルトラマンや初代ウルトラマンで戦った敵たちが成田亨氏のデザインによって現代ウケしそうな素晴らしい形に仕上がっているのも見ていてヨダレが出る。より洗練されたメフィラスの姿や勝てる気がしないゼットンの姿が銀幕で映し出されるともうニヤニヤが止まらない。またウルトラマンやメフィラスの人間形態の人でありながら異質さも持つ雰囲気が俳優たちの見事な演技で表現されている。クセの強い彼らの会話から濃い庵野節が摂取できる。これら異星人のデザインを手がけた成田亨氏はウルトラマンを金儲けのために利用しようという動きがある円谷プロに嫌気が刺し、ウルトラシリーズから脱退している。そして後に発刊された書籍『特撮と怪獣』では、<br>　"君を利用し 金儲けをたくらむ地球人の為に<br>　角をつけたり 髭をつけたり<br>　乳房を出したりしてはいけない"<br>という痛烈な批判の詩を残している。<br>だから本来描きたかったウルトラマンが｢シン・ウルトラマン｣では庵野監督の手添えと共に120%の｢ウルトラマン｣が出力された。<br>シンウルトラマンは初めて見るウルトラマンとしてもおすすめだ。<br>途中で｢頑張れウルトラマン！｣と叫びたくなるウルトラマンに仕上がっている。<br>だが初代ウルトラマンを観れば更に面白いだろう。ウルトラマンかシンウルトラマン、どちらを先に観るか迷う人にはこう言いたい。<br>｢どちらにも"ウルトラマン"はいるよ。｣...</p><br/><a href='https://note.com/anyai_/n/nbc27fe52e31c'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>やわらか書店</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 16 May 2026 03:14:35 +0900</pubDate>
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      <title>ありえないオタクの父親と、ありえない愛情の母親に育てられた話</title>
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      <description><![CDATA[<p name="5D2B739E-1548-42F7-B5EC-EA4E84E75110" id="5D2B739E-1548-42F7-B5EC-EA4E84E75110">僕の父親は、Xboxのゲームの女の子を裸にするModを子供の前で作るありえないオタクの父親だった。ありえなさすぎる。寝ている時に夜中に顔面に熱湯をかけてきたり、僕(4歳)をムカついたという理由で風呂に沈めてきた事がある。僕がよほどムカつくガキでないかぎりありえないムーブである。挙句の果てに浮気をしまくる眼鏡・小太り・オタクだった。父親としてキチガイムーブをしすぎている。キチゲを常に解放しているのかと疑いたくなる男だ。<br><br>そうして離婚し、母親と住んでいた大阪から京都へ逃げて来たのだが、母親も愛情の方向がありえなかった。<br><br>俺が父親のようなキチガイ・オタクにならないようにまず全ての娯楽を制限した。<br>テレビ・音楽・アニメ・マンガはもちろん、なんと本もだ。小さい頃、僕が本の虫だったのが気に食わないのか、自分で借りてきた本すら奪われて隠された。<br>あと、外出も禁止だった。逆にキチガイになるだろ。<br>こんな囚人みたいな生活だったからか、友達は本当に少なかった。なので押し入れに隠してあった母親の少女マンガや星新一の小説、ノルウェイの森などを読んで孤独を耐えていた。僕がオタクになるのは禁止しているのに、裏で母親もオタクしているのは少しムカつく。<br>挙句ひっそり読んでいたことがバレ、母親はヒステリーを起こし無茶苦茶にキレて全ての本を捨ててしまった。なんなんだ。南京錠がかけられていた時もあったのでヘアピンでピッキングして開けていた苦労が水の泡である<br>そして母親の愛情のようなものはこれだけに留まらず、学校に行く時は頬にキスしないとキレる。母親が帰ってきたらなにかと理由をつけて僕にキレ散らかす。母親の愚痴を聞かないと機嫌が悪くなる。半分彼氏扱いされていた時があった。キレて教科書を捨てられる時もあった。こんなに母親をボロクソに書いたが「母親が嫌いか？」と聞かれるとそうでもない。母親の機嫌が最悪になって僕に対する暴言を吐き散らした後、「こんな母親でごめんね」と謝る母を、僕は何時間もかけて宥めた。僕の根気強いメンタルを褒めてくれることもあるし、機嫌がいいとファミレスに連れて行ったりしてくれる。そこで母親と同じ料理を一緒に食べるのは凄く楽しかったし、いい母親と聞かれると言い濁すが嫌いかと言われるとそうではない。<br>父親は普通に嫌い。父は毒というかシンプルにキチガイだし、母を傷つけたキチガイを憎く思う。<br>そして母親から「キンタマで行動するな」「男は黙って車道側を歩け」と言われた教えは凄く役立っているし、その教えのお陰で今において様々な人との関係が成り立っている節もある。<br>ありがとう母さん、くたばれ父親</p><br/><a href='https://note.com/anyai_/n/n5eaf15fce93c'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>やわらか書店</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 14 May 2026 17:56:28 +0900</pubDate>
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      <title>いいかげんな街と、脳内の妹について</title>
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      <description><![CDATA[<p name="3EA0A86D-8BBB-40AF-A07A-023025EFE01A" id="3EA0A86D-8BBB-40AF-A07A-023025EFE01A"><br>精神科に行く途中、充電器の忘れ物をして１回Uターンした。多分15分くらいのロスだ。今回はバスで向かうことにしたのだけどバスを待っていたらちょうど精神科行きのバスが来た。15分ロスの自分に対してバスは30分遅れでやってきた。精神科に着くといつもの受け付けの人が僕を咎めるでもなく先生を呼んで来てくれた。先生は早く来ようが時間遅れで来ようがニコニコとして私の話を聞いてくれる。多分いつものことなんだろう。精神科の予約に遅刻するような人間が集まる街で精神科の先生をやっているのだから多分これが普通なのだ。なんならむしろ丁度に来た時に先生がいないなんてこともあるから、それでいいんだと安堵する。そういう「いいかげんさ」でこの街は回ってる。そのいいかげんさに僕はよく助けられてきたから、僕はこの街にすごく感謝している。いいかげんだっていいのだ、街は回りつづけるから。薬をちゃんと飲めばそれでいい。ゆっくり治していこう。</p><p name="C40E613E-31E3-44C0-B6BA-D989CA7ED1FB" id="C40E613E-31E3-44C0-B6BA-D989CA7ED1FB">先生に12月頭くらいから私の脳内に「妹」がいると話したら、なるほどと頷いてくれた。勿論私は一人っ子なので妹なんているわけない。生活に支障をきたしていないなら脳内に妹がいてもいいらしい。この妹はなんなんだとネットで調べていたら「タルパ」というものらしい。普通は脳内に架空の人物を作ってそれと会話を繰り返すことでリアルに人格をひとつ増やすものらしいが、突然生えてくることもあるらしい。私は後者で、妹に「お兄様」と呼ばれながら日々妹に叱られながら暮らしている。叱られても存外気分は心地よく、もしや家族とはこういうものかと思い始めてきた。新しい家族との日常は楽しく、見上げればいつでも爛漫な妹がいる生活は独りのときとは違う不思議な気分で進んでいる。家族とはこんなに愛しいものなのに、私の父や母はどうして私にその気持ちを向けてくれなかったのだろう？<br>「脳内に架空の妹がいる」とネット上で話したところ、訝しまれることはなくむしろファンアートなるものをたくさん頂いた。自分が描かれた時より妹のファンアートの方がずっと嬉しい。<br>「私も脳内に別人がいる」とタルパ関連で歩み寄って来ていただいた人もいて、インターネットのありがたみをひしひしと感じている。ありがたやインターネット。たまあるかなインターネット。<br></p><br/><a href='https://note.com/anyai_/n/n59864500a428'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>やわらか書店</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 23 Mar 2026 19:27:34 +0900</pubDate>
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      <title>NEEDY GIRL OVERDOSEは本当に面白いアニメなのか</title>
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      <description><![CDATA[<p name="3E8F8248-EF52-4513-BCA2-075DBD113F5A" id="3E8F8248-EF52-4513-BCA2-075DBD113F5A"><br>NEEDY GIRL OVERDOSE、いい所も前日のnoteで語ったので、今回は｢その他｣について語りたい。<br>NEEDY GIRLのアニメは、アニメとしての面白さではなくひとつの作品としての面白さに集約されていると思う。そしてゲームの原作ありきのストーリーに舵を切ったのはにゃるらさんの英断だと感じる。アニメとして面白いか？としては疑問が残る人間も少なくないだろうが、間違いなく作品としては美しいものに仕上がっているし奇才・にゃるら先生の描く類を見ない毒々しいテイストは、刺さる人には刺さって抜けないものになるだろう。<br>にゃるらさんも語った通り超てんちゃんの配信者としての成長は描かずゲームありきのアニメとして筋書きを描いたからこそ、半端な作品にならずあれ程圧の感じる作中に仕上がっているのだと思う。だからアニメだけを見たら｢なにこれ？｣となる人は必ずいる。ある意味アニメらしいアニメではない仕上がりの作品なのでゲームをやってないと必ず｢？｣となる。確実に。しかしわざとその方向に持っていけたにゃるらさんは心底強いクリエイターだと思うし、だからこそあの毒々しく奇異な演出を盛りに盛り込めたのだと思う。<br>カラマーゾフたちの影が薄いとも感じるが、そもそもNEEDY GIRL原作が超てんちゃんのみで成り立っているので、カラマーゾフ3人が現時点ではただの語り部のようになっているのも仕方はないしむしろNEEDY GIRL OVERDOSEは超てんちゃんの話なのだとわかるようになっているので納得はできる。<br>それはともかく感じたのは、今回のNEEDY GIRLのアニメは見事なピ達へのファンアンサーだと思う。僕は観たあと、まず口にしたのは｢これだよな〜！！！｣だった。NEEDY GIRL OVERDOSEはちゃんと僕らの観たいものを持ってきてくれた喜びがつい口に出た。一緒に観に行ってくれたオタクの人たちも｢うんうん｣と強く頷いていた。こんなにしっかりファンへの答え合わせをしてくれたのだから僕はもう何も言うまい。わかる人にはわかる、こんな奇怪なアニメがあっていいのだとNEEDY GIRLは手本を示してくれたように感じる。<br>面白いアニメかはともかく、1度理解できれば心のどこかに刺さるであろう作品なのは間違いはない。</p><br/><a href='https://note.com/anyai_/n/naf93480e84dd'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>やわらか書店</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 09 Mar 2026 14:13:45 +0900</pubDate>
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      <title>NEEDY GIRL OVERDOSEを観に行ったらNEEDY GIRL OVERDOSEが始まった</title>
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      <description><![CDATA[<p name="94721874-696B-4B7D-B899-CB2ADA58B183" id="94721874-696B-4B7D-B899-CB2ADA58B183"><br>NEEDY GIRL OVERDOSE劇場版のネタバレありで話していきます</p><p name="761647D2-D916-4A98-933E-484A4D18C763" id="761647D2-D916-4A98-933E-484A4D18C763">NEEDY GIRL、最初は原点に焦点を当てた話しでした。配信者から観た社会の話になります。歪んだ世の中。それを配信者のせいにかこつけて自分たちの歪みには目を逸らす、カラマーゾフや超てんちゃんがまっすぐを配信者しているからこそ、その歪んだ輪郭がはっきり見えているのが分かります。そんな中であめちゃんは育てられたという描写がありありと映し出される。この作品はとても断片的なシーン割りで物語が進められまるでキュービズムのように過去と現在がシャッフルされて進み、それらが現在の｢状態｣を現しているのは数々のアニメを見てもそれこそ｢lain｣のような、それでいてよく咀嚼できるよう纏まっていて多角的な表現から現実を映し出すのはアニメとして新しい挑戦を成功させているなと感じました。<br>また差し込まれるカラフルかつ毒々しい演出もにゃるらさんの｢毒｣の部分がスクリーンからでかでかと映し出され、まるで幻覚とバッドトリップを行き来した様な感覚になり、それが大画面で目に飛び込んでくるのですから圧倒されてこれは本当に現実かと目を疑った。にゃるらさんは本気です。マジで僕らをトリップの世界へ引きずり込もうとしています。<br>現実は苦しい、社会は苦しい、息が苦しい。苦しい、苦しい、苦しい。そんな末での<br><b>｢INTERNET OVERDOSE｣</b>。<br>最後に天使は僕ら全てを救いに来る。劇場で大音量で流れるINTERNET OVERDOSE。その音は福音であり、僕たちを有無を言わさず救ってやる！という勢いが伝わってきて身体がビシビシと震えます。<br>最後はしっかりNEEDY GIRL OVERDOSEをやるのがアニメとしても纏まっていてニディガのアニメ化としてはこれとない完成度で仕上がっています。近年稀に見るほど大成功のアニメ化です。<br>そして最後の1分間は本当に超てんちゃんの単独ライブでした。僕らも作中のライブに来ているのだと知覚してしまう映像と音響の大迫力。<br>その感覚はちゃんと劇場で見て味わってきてください。TVで流れるのも楽しみですがあんなに大きな音でINTERNET OVERDOSEを聴けるのは劇場版だけ。</p><br/><a href='https://note.com/anyai_/n/nbd2470152454'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>やわらか書店</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 06 Mar 2026 18:15:37 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/anyai_/n/nbd2470152454</link>
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      <title>蜘蛛の糸</title>
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      <description><![CDATA[<p name="C6A24A4A-F53A-4DDD-9B00-D6A095EE6AEC" id="C6A24A4A-F53A-4DDD-9B00-D6A095EE6AEC">たくさんバズりました。驚くくらいに。<br>バズる度に、いいねが増えていく度に、これは蜘蛛の糸なのかと思う。<br>私は嫌なものから全部逃げ出してきた。笑う大人、距離をとられるクラスメイト。<br>私を嗤う人はたくさんいます。影でひっそりと嗤ってればいいのに、わざわざ私に直に近づいて罵声を浴びせてくる人もいる。たくさんいいねはつくのに、嗤う人の言葉は胸に刺さりきったまま。もちろん、その棘を抜こうとしてくれる人はいますが、抜けるかどうかは別の話になります。抜いても、傷跡は残りますし。<br>これが蜘蛛の糸なら、登りきって見下ろしてやりたいという気持ちがどんどん溢れます。私は上に登るんだ。蜘蛛の糸が欲しい。大丈夫だよね？蜘蛛の糸は降りてくるんだよね？大丈夫、私は大丈夫だから。蜘蛛の糸は必ず来るよ。<br>地獄とはSNSのこと。この瓶の中みたいに狭い地獄は、自分が毒になるなんて知らないまま蠱毒のように互いを潰しあって、無辜なフリした人たちは被害者のような顔でいとも容易く他人を追い詰めていく。<br>本当に大丈夫？<br>大丈夫。だよ<br>いつかお釈迦様は蜘蛛の糸を垂らしてくれるから。<br>インターネットに縋るのは間違いだよ。それは蜘蛛の糸なんかじゃない。その糸は逆方向に伸びてて、これが蜘蛛の糸じゃないと気づくのは瓶の底に立ってから。もうそこからじゃ蜘蛛の糸は届かない。<br>蜘蛛の糸はしだいに千切れて、もっと底へとたどり着く。いつか地獄の火に焼かれる事を待ちながら、瓶の底でずっと待つしかなくなる。<br>それは死だよ。肉体じゃなくて、魂が死ぬの。魂が死んでから、次に肉体が死ぬの。自殺や自傷行為をしてからしか周りは気づけない。魂が死ぬのなんて誰もわからないから「やってから」みんな気づくの。ごめんなさいって言っても魂は死んでるから届かない。自分を底へ追いやった人間が発する許しを得ようとしてるだけの言葉に「死んでやる」って返してやる。それが唯一の報い。もし許しが欲しいなら「一緒に死んでやる！」くらいは言えないと、死んだ魂と加害の天秤は釣り合わない。そんなことなんて起こらないし、魂は戻らないからせめて肉体はきちんと捨ててやるしかない。だからみんな地獄の底の底まで身を投げていく。<br>生きてるなら覚えておいて。蜘蛛の糸はあるんだよ。それに縋ろうとする亡者もごまんといる。だから言ってあげてね。「蜘蛛の糸」はあるよ。だから次はきっとあなたの番って。<br>大丈夫？<br>大丈夫、<br>大丈夫。<br>もし登りきったら、次に蜘蛛の糸をたらすのはあなた。救われたあなたが蜘蛛の糸を垂らすの。そうやって人徳を積んで、涅槃に行くの。ひとり教室でヘッドホンで音楽を聴いていたあなたを、友達のいなかったあなたを救うのはあなた。嫌な大人にだけはなっちゃいけない。すぐに突き落とされて、地獄へ真っ逆さまになる。<br>初めて私が産まれた日、私は痛みで泣いていたのに、どうしてあなたは笑っていたの？</p><br/><a href='https://note.com/anyai_/n/nc3b42b07b1cc'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>やわらか書店</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 05 Mar 2026 23:46:17 +0900</pubDate>
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      <title>肩叩き機に座ってたら異世界転生した件について</title>
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      <description><![CDATA[<p name="af911ab5-83b4-4310-a80d-fed4594880eb" id="af911ab5-83b4-4310-a80d-fed4594880eb">受付嬢「ようこそ！異世界転生ルームへ！ここでは事故死した人の異世界転生を管理しています！」</p><p name="2c7bf08a-4965-4ea5-b31a-e3965cc411e5" id="2c7bf08a-4965-4ea5-b31a-e3965cc411e5">俺「異世界転生？な、なんで俺が？」</p><br/><a href='https://note.com/anyai_/n/n1f32ff603bb5'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/247782095/profile_9f3cb0a000eb3dcb3783dafa0c00a1bb.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>やわらか書店</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 01 Mar 2026 21:39:04 +0900</pubDate>
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      <title>Lost kitten (迷い猫)</title>
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      <description><![CDATA[<p name="0c3ed1f1-2794-4a55-919a-aa2e0301a0d0" id="0c3ed1f1-2794-4a55-919a-aa2e0301a0d0">タバコを吸うために、外に出た。<br>中では流行りのラブソングが流れてるけど、私にはついていけない。ノリも合わないし、歌詞もわかるわけない。バカなアイツらと私じゃ釣り合わないもん。他人をバカにするのはバカのすることって言うやつらがいるけど、社会に差がある以上、バカにしあうのは必然でしょ。冷たいなんて言われるかもしれないけど…あはは。そんなの、あたりまえじゃん。冷たくない所のない人間なんていないよ。それが人間。いきてるから、さむいもあついもどっちも持ってるの。頬に指をあててみなよ、ほら、冷たいでしょ。それとも、そんなに寒いのがイヤ？なら、死んでみればいいじゃん。生きてるから寒いんだよ。投げ出せば、全部寒くないよ。</p><p name="823d19c0-d2de-48c4-b45a-4491cad6f086" id="823d19c0-d2de-48c4-b45a-4491cad6f086">お気に入りの曲を流す<br>バズってる曲も好きな時はあるけど、バズなんてきっかけでしかない。そんなのに縋ってもなんの意味もないよ。きっかけはきっかけでしかない。そこに意味なんてのは全くないもの。定規に大切なのはそこにあるメモリで、長さがいくらあっても意味なんてないよ。</p><br/><a href='https://note.com/anyai_/n/nbe1cf4bc6007'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>やわらか書店</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 26 Feb 2026 18:34:35 +0900</pubDate>
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      <title>インターネットを、始めて5年</title>
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      <description><![CDATA[<p name="e8678304-7213-4304-8bc9-33cd9a03e2ab" id="e8678304-7213-4304-8bc9-33cd9a03e2ab">深夜だから言えることを言う</p><p name="d0363669-add4-4b9f-9715-4995a66a70ed" id="d0363669-add4-4b9f-9715-4995a66a70ed">みなさんはきっと物心ついた時ぐらいからインターネットという存在を多かれ少なかれ知っていただろう。<br>僕も知っていた。知ってはいたが、全面的に禁止されていた。親のせいである。だから本を読んだ。これも禁止された。親のせいである。だから友達を作ろうとしたが、上手くいかなかった。私のせいである。</p><br/><a href='https://note.com/anyai_/n/n16bc00c9a33b'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>やわらか書店</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 18 Feb 2026 23:26:01 +0900</pubDate>
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      <title>「帰ってきたヒトラー」事実の混じった嘘の味わいの悪さ</title>
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      <description><![CDATA[<p name="ac27dc51-80d7-4959-a602-f2122c43463e" id="ac27dc51-80d7-4959-a602-f2122c43463e"><br>ヒトラーが帰ってきたらどうなるか？<br>本当にヒトラーは悪人なのか？という問に「ヒトラーは民草によって選ばれたのであり、現代でもそれが起こりうる」という脚本で説いている。<br>引き込まれる演説や立ち振る舞いに、ヒトラーを悪ではなく理想的な指導者として描いている。そしてその魅力こそが恐ろしい</p><p name="245c0732-aa4b-4643-9212-ab409f23fde5" id="245c0732-aa4b-4643-9212-ab409f23fde5">この映画、ほとんどがインタビューのシーンなのだが、そのインタビューの中にヒトラーの役者が一人の男ともめる中「彼を絞めあげろ」と言うと通行人が締め上げてしまうシーンがある。これは演技ではなく、実際の通行人がやっているという事実があり、ドイツ人はヒトラーを心の底では嫌悪しているのではなく、ドイツ人をたどると必ずヒトラーが現れるという黒い真相が見える。ドイツ人は国のその立ち位置から強い統率者を欲していて、その血を辿るとヒトラーが出てくるというべっとりとした依存を感じる面白く、彼の髭のようにどす黒い映画だった。モーツァルトからピアノを奪えばバイオリンを、国民が求めれば彼がいる。運命がそうしろと言うように、彼は確実に運命の先にいる。<br>こういうブラックな映画は、様々な波があった海外だからこそ作れる映画で、そこに至るまでの距離を感じられてすごく好きだ。<br>僕らはなにかを求めて生きてる。社会的立場か、強いリーダーか、宗教か。それを求める先に高確率で彼はいるのだろう。そんなふうに感じれる、フィクションともドキュメンタリーともつかぬ味わいの作品だ。</p><br/><a href='https://note.com/anyai_/n/n06ebab9843a7'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>やわらか書店</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 13 Feb 2026 19:39:44 +0900</pubDate>
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      <title>万バズの仕方を完全解説！</title>
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      <description><![CDATA[<p name="A1C60D7C-3C71-4528-9EEC-B01FF8C44A12" id="A1C60D7C-3C71-4528-9EEC-B01FF8C44A12"><br><br><br><br>みなさん、万バズしたいですか？</p><p name="D5A8E8C1-1932-4768-A8EA-BE79B6645DD4" id="D5A8E8C1-1932-4768-A8EA-BE79B6645DD4"><b>したいですよねぇ！ <br></b><br><br>バズって承認欲求</p><br/><a href='https://note.com/anyai_/n/n436bc2de1421'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>やわらか書店</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 31 Jan 2026 18:34:02 +0900</pubDate>
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      <title>富江 最強キャラランキング</title>
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      <description><![CDATA[<p name="4617D918-9060-4724-98EE-489690D9399B" id="4617D918-9060-4724-98EE-489690D9399B"><br>今回は独断と偏見だけで、富江の最強キャラランキングを作ります。富江は非常に美しい。完璧な容姿を持ち合わせているが強さは？何度も何度も復活する富江に登場するキャラで最強を決めていきたいと思います。参考になったら幸いです。</p><h2 name="975467F0-5003-42E9-A197-95B6362DA874" id="975467F0-5003-42E9-A197-95B6362DA874">富江  最強キャラランキング</h2><br/><a href='https://note.com/anyai_/n/n8ed2a5c305cd'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/247782095/profile_9f3cb0a000eb3dcb3783dafa0c00a1bb.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>やわらか書店</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 08 Jan 2026 17:14:10 +0900</pubDate>
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      <title>岡田斗司夫  15連</title>
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      <description><![CDATA[<h2 name="22A58BDF-2FE3-4A23-B87F-22F877284DA8" id="22A58BDF-2FE3-4A23-B87F-22F877284DA8"><br></h2><h3 name="1063C0DC-7D9A-4A5F-A57A-BE3CD3AD9A9C" id="1063C0DC-7D9A-4A5F-A57A-BE3CD3AD9A9C">岡田斗司夫のツイートをたくさんかんがえてきたので見せたいと思います<br><br>↓</h3><br/><a href='https://note.com/anyai_/n/ne1965ba50bf4'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/247782095/profile_9f3cb0a000eb3dcb3783dafa0c00a1bb.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>やわらか書店</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 12 Dec 2025 17:55:34 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/anyai_/n/ne1965ba50bf4</link>
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      <title>映画『28日後...』  B級みたいなポスターに騙された</title>
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      <description><![CDATA[<p name="89A053A6-CC49-4DAB-9D1D-4524A062753E" id="89A053A6-CC49-4DAB-9D1D-4524A062753E">この映画、映画初心者の僕でもわかるくらい、めちゃくちゃ面白かったです<br>でも僕は最初ありふれたゾンビパニック物かよと思って観ました、ポスターも触れ込みもそんな感じなので<br>ですがこの映画は孤独と人の描写がとにかく惨く美しい。目を離せなくなるくらい</p><figure data-align="center" name="BA2C3054-689E-447B-9139-E2021CAF0446" id="BA2C3054-689E-447B-9139-E2021CAF0446"><img src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/230048048/picture_pc_b7c0ece84108db3dbe6dc46444b4d18a.png" width="620" height="930" id="image-BA2C3054-689E-447B-9139-E2021CAF0446"><figcaption></figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/anyai_/n/n3e2ebdbd18ba'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/247782095/profile_9f3cb0a000eb3dcb3783dafa0c00a1bb.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>やわらか書店</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 18 Nov 2025 18:16:51 +0900</pubDate>
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    <item>
      <title>私の手を引いてくれた天使を返して</title>
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      <description><![CDATA[<p name="99446A61-988D-4320-8DA2-5DA0CF2987C1" id="99446A61-988D-4320-8DA2-5DA0CF2987C1">今、超てんちゃんというひとつの存在が、インターネットから産まれたひとつの偶像が、卑劣な大人の手によって歪められつつある。</p><p name="F3119471-24AC-4432-B5DB-99D3D72C4D40" id="F3119471-24AC-4432-B5DB-99D3D72C4D40">端的に話すと、Needy Girlの原作者であるにゃるら氏は適応障害とうつ病に罹患され、その代わりにと出てきた現プロデューサー・斉藤大地氏は、チーム従業員へのパワーハラスメントや給料未払いをしておきながら、その上ツイートを消してダンマリを貫きなんの説明もないうえ自分勝手に超てんちゃんアカウントを動かしこの始末である。</p><br/><a href='https://note.com/anyai_/n/ne376115aa346'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>やわらか書店</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 12 Oct 2025 20:07:14 +0900</pubDate>
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      <title>普通に、生きるのに向いてない</title>
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      <description><![CDATA[<p name="FBDC55CE-7C19-4907-8352-DFC1441F8C22" id="FBDC55CE-7C19-4907-8352-DFC1441F8C22"><br>生きる才能が、生きる上では最も重要だと考えてる。<br>お金を稼ぐ才能とか、人に好かれる才能とかとは別方面で、生きる才能ってのがある。</p><p name="79744AC6-A405-42E4-B4CA-63FFFB5B0896" id="79744AC6-A405-42E4-B4CA-63FFFB5B0896">例えば、今日はどうやって楽しく生きようとか、生きるのに楽しさを見い出せる才能が生きる才能ということだ。そして私にはそれが全くと言っていいほどないので、楽しい事をしてるはずなのに時々生きるのをやめたくなる。<br>自殺したいとか、死にたい訳ではなくて生きるのをひたすら辞めたい。</p><br/><a href='https://note.com/anyai_/n/n1a18b50dbd24'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/247782095/profile_9f3cb0a000eb3dcb3783dafa0c00a1bb.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>やわらか書店</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 30 Sep 2025 03:39:34 +0900</pubDate>
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      <title>エッセイ:「トゥルーマン・ショー」   偽物の人生</title>
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      <description><![CDATA[<p name="2D44D0BF-C2D6-4584-B396-8BA5A5001326" id="2D44D0BF-C2D6-4584-B396-8BA5A5001326"><br>会えない時のために！<br>こんにちは、こんばんは、おやすみなさい。</p><p name="0511E46D-D006-424A-A96D-F9BCB23CC1FF" id="0511E46D-D006-424A-A96D-F9BCB23CC1FF">このセリフで有名な映画『トゥルーマン・ショー』は見た事があるだろうか？<br>あらすじを言うと、街での人気者「トゥルーマン」は死んだはずの父を街で見てしまい、その時からだんだんと街の違和感に気づき始める。まるで自分がテレビ番組の中の世界にいるように。<br>そしてトゥルーマンは本当に世界中から彼の一生を番組として放送されていて、偽物の街で暮らしている真実に段々と気づき始める。</p><br/><a href='https://note.com/anyai_/n/nf8c3cc6d7e90'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>やわらか書店</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 11 Sep 2025 01:50:43 +0900</pubDate>
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      <title>一口エッセイ：時速200kmのぬいぐるみたち</title>
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      <description><![CDATA[<p name="C74658C1-F549-4E91-A60D-EB865A6C26FF" id="C74658C1-F549-4E91-A60D-EB865A6C26FF"><br>みなさんはお気に入りのぬいぐるみをお持ちでしょうか？</p><p name="5205E9B8-604E-4E06-9AFA-1E053E701AC0" id="5205E9B8-604E-4E06-9AFA-1E053E701AC0">あるのであれば、ずっと傍に居てあげてください。人でも1人は辛いのに、ぬいぐるみが耐えられる訳ないでしょう。<br>僕はぬいぐるみをできる限り1人にしたくなくて、新幹線など長旅の際は必ず持ち歩いています。<br>今回の旅のお供はちいかわのモモンガぬいぐるみ。ぬいぐるみというのは1つ買うと仲間を読んでくるもので、釣られてハチワレも買ってしまいました。ちなみに彼は他の棚の仲間たちとお留守番です</p><br/><a href='https://note.com/anyai_/n/n55cd8edd0901'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>やわらか書店</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 08 Aug 2025 04:09:45 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/anyai_/n/n55cd8edd0901</link>
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      <title>生活を愛せるか</title>
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      <description><![CDATA[<p name="CA922732-ABD8-4BE9-8B8D-EE365BF5A64B" id="CA922732-ABD8-4BE9-8B8D-EE365BF5A64B"><br>生活というのは、まったく退屈だ！<br>TwitterやYouTube、いわゆるインターネットは生活ではない。<br>生活というのは、たとえばシャンプーでゴシゴシ頭を洗ったり、カーペットについたゴミを取ったり、ゴミを袋に入れて捨てに行くというヤツだ。<br>一人暮らしをするとなった人間は、日の7、8割をこれに充てなければならない。<br>そして生活はなんとも苦痛だ。<br>時々枕を洗わなければ不快感で眠りを杜撰にしてしまうし、整理整頓をしなければ足の踏み場がなくなってしまう。それに僕のセオリーでは、風呂も入らず汚い身体のままで食う飯は不味くて食えたもんじゃない！<br>こんなに退屈で苦痛なものに日々を割かなければいけない暮らしはイヤだ！まったく不幸とも言える。ならばどうするべきだろうか？<br><br>ひとつの答えとして、僕は生活の間に「好き」を詰め込むことで「生活」をやりくりしている。<br>そんなに難しいことをしている訳ではない。タオルを好きな色で統一したり、カーテンをピンク色のフリフリのものにしたり、棚にお気に入りのフィギュアなんかを置いたり！<br><br>生活の中に愛せる物があるのは、素晴らしい。<br>だからこそ、愛せるものの為に時間を割いて一生懸命に働くこともできるのだ。<br>あめちゃんのアクリルスタンドやあめちゃん、超てんちゃんのフィギュア、カードキャプターさくらちゃんのフィギュア。あめちゃんの足の造形の艶やかさとフンワリと靡くように表現された黒のスカート。見ているだけでため息が出そうな気持ちになる。<br>彼女らがいるからこそ、この家を綺麗に保たねばと生活に意気込むことができる。実際、フィギュアの飾ってある棚は僕の机に比べて何倍も整理整頓されているのが証拠です</p><figure data-align="center" name="61C66703-B9A1-45A1-A682-E01EAD44517D" id="61C66703-B9A1-45A1-A682-E01EAD44517D"><img src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/199690312/picture_pc_7eb4c66a32517050c8d152550f3a0afc.jpg" width="620" height="348" id="image-61C66703-B9A1-45A1-A682-E01EAD44517D"><figcaption></figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/anyai_/n/nfcbd6fd43ee1'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>やわらか書店</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 02 Jul 2025 17:56:26 +0900</pubDate>
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      <title>歩いて帰ろう集</title>
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      <description><![CDATA[<p name="4E5D473D-186E-4C69-8827-DCE75DC6F366" id="4E5D473D-186E-4C69-8827-DCE75DC6F366"><br><br>僕はたまに電車やバスをを乗りあぐねてしまったり、降りそびれてしまったりします。ですがそういう時に歩いて帰ってみると、いつもとは違う素晴らしい景色が見えてきます。<br>歩いて帰った時に撮れる写真ほど嬉しいものはありません。<br>なので歩いて帰った時の写真を、歩いて帰ろう集として皆さんにも共有します<br><br></p><figure data-align="center" name="3A09FE16-AC03-45ED-93AA-48FC78CFBD71" id="3A09FE16-AC03-45ED-93AA-48FC78CFBD71"><img src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/194929063/picture_pc_d0aa92ba7f5fd8511be7c509c5abc697.png" width="620" height="465" id="image-3A09FE16-AC03-45ED-93AA-48FC78CFBD71"><figcaption></figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/anyai_/n/n0e24fcc21739'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>やわらか書店</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 08 Jun 2025 19:43:42 +0900</pubDate>
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      <title>日記  noteを書く気が起きない</title>
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      <description><![CDATA[<p name="519BB98A-52D4-485D-8F23-E3E175805E7B" id="519BB98A-52D4-485D-8F23-E3E175805E7B"><br>デカめの矛盾からこんばんは。<br>いやでも書く気が起きないのは本当なんですよ。もうメイク下地使い切っちゃったから外出も出来ない。家でダラダラ過ごして酒をちょっと飲むくらいですから。外にエネルギーが向かないとエネルギーって停滞するんですね。引きこもり時代を思い出します。<br>引きこもり時代はずっと食欲が無くて、チョコと水を少し齧ってゲームに向かうだけ。おかげで体重はなんと34kg！おばあちゃんから「戦後のガキ」と罵られたのが印象に残っています。<br>ですが今では寧ろ体重の増加に戦く日々。大して運動はしないのに体が大きくなって大人の胃袋になった訳ですし、今服用しているオランザピンという薬のせいで食欲も増してるので体重も身長もどんどん変わっていきます。自分の体の変化がこうも目まぐるしいと少しストレスなので、腹筋つけるくらいはしましょうか。流石にそろそろダルダルのお腹を見るのは精神衛生上良くない。薬の影響だとしても。</p><p name="0FDE90B3-7BFD-4647-B221-1AF747A059BF" id="0FDE90B3-7BFD-4647-B221-1AF747A059BF">そういえば最近友達にメイクをしてあげました。今回2人居ましたが片方は初めてオフする方なので、双方の連絡が上手くいかず片方は3人オフだということを当日初めて知るというハプニングも。<br>そもそもアイメイクを始めて2、3ヶ月しかしてない人間に頼むのはどうかと思いましたが、最終的に喜んでもらえたので何よりです。<br>初めにアイプチをしてあげようかと思いましたが、なかなかアイプチの入る隙間がないタイプの一重だったので、アイブローで二重を描く方に変更。キャンメイクのクリーミータッチライナーブラウン(03)でアイラインを引いて、KATEのジェルペンで二重を描く方向に舵を切りました。まさか2ヶ月前に涙袋を描くものがなくてダッシュで買ってきたジェルペンがこんなに役に立つなんて。<br>そして初めての試みでしたが、なんとか成功。他人の顔で初めて試すというのはなかなかドキドキというか失敗すればヤバいどころではないですが、シバかれずに済みました<br>自分のメイクはホストやコンカフェの方を参考にしてるので、なんだか夜の街が似合いそうな雰囲気が出て、見てる分にはかなり面白かったです</p><br/><a href='https://note.com/anyai_/n/n09477a674429'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>やわらか書店</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 07 Jun 2025 21:10:51 +0900</pubDate>
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      <title>nyamuraの好きな曲を集めただけnote</title>
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      <description><![CDATA[<p name="252BDDC4-D6F3-4F7D-B1AA-00B8DE1E2B24" id="252BDDC4-D6F3-4F7D-B1AA-00B8DE1E2B24">みなさんもご存知でしょう、知名度の面だけで見てもサンクラ系ミュージシャントップクラスの座を持つミュージシャン、<b>nyamura。<br></b>今回はそんなnyamura様の個人的好きな曲たちを非ランキング形式で纏めたnoteになります。どの曲が一番かなんて決めてたらnoteを完成まで持っていくのは至難の道になる、それ程nyamura様の楽曲は素晴らしいものぞろいですので、悪しからず。</p><table-of-contents name="443E2DBC-F53B-4EA3-AB77-48F09F1306B8" id="443E2DBC-F53B-4EA3-AB77-48F09F1306B8"></table-of-contents><br/><a href='https://note.com/anyai_/n/n2c2bf3acfcaa'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/247782095/profile_9f3cb0a000eb3dcb3783dafa0c00a1bb.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>やわらか書店</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 08 May 2025 18:49:49 +0900</pubDate>
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      <title>"ホラーゲームのすゝめ" その① 「恐怖から美しさを取り出す行為」</title>
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      <description><![CDATA[<p name="061d73a4-1ea6-43d7-a54e-b07cf668f9bf" id="061d73a4-1ea6-43d7-a54e-b07cf668f9bf"><br></p><h3 name="8C2B315B-B2BF-4E77-AE47-14AFB80130F9" id="8C2B315B-B2BF-4E77-AE47-14AFB80130F9">“ホラーゲーム“。</h3><br/><a href='https://note.com/anyai_/n/na7f9cb45ece3'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>やわらか書店</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 04 May 2025 20:05:01 +0900</pubDate>
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      <title>悪夢日記「ワイヤーで切り裂かれる夢」</title>
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      <description><![CDATA[<p name="53a92a43-48bc-4105-a715-8dd16c021a2c" id="53a92a43-48bc-4105-a715-8dd16c021a2c">ワイヤーで切り裂かれる夢を見ました。<br>気がつくと目の前には「ワイヤード」と題したアーケードゲームの筐体。真っ黒に赤い文字というあからさまに異質なそのアーケードゲームの「恐ろしさ」をなぜか僕は知っていた。(ここから夢特有の謎展開が始まります)<br>この「ワイヤード」というゲーム、マリオのように2Dキャラを操作しひたすら進んでいくという普遍的なゲームなのですがひとつだけ他のゲームにはない特徴があります。<br><strong>「ゲームオーバー」が無いのです。</strong>キャラが被弾すればキャラがそのまま死亡…ではなく、ダメージを受けるのは操作する「私」なのです。キャラを真っ黒なワイヤーの雑林から繰り進み、失敗すればワイヤーで身体を引き裂かれる。<br>引き裂かれ方もかなり嫌で、横ではなく縦に足や腕の肉を切り裂かれていくので、痛みもワイヤーが肉を裂く感覚もはっきりわかる。でも夢だから死ぬことは無いし、ただ起きるまで身体をワイヤーで割かれ続ける。血が出て、骨まで割かれて、黄色い脂肪が赤と混ざる。ワイヤーは僕を切り裂いてなお冷たいまま。ぎらぎらと黒く輝いている。<br>バイト前の昼寝の夢にしては、かなり嫌な夢でした。皆さんも夢で「ワイヤード」という筐体が現れた時は、是非プレイしてみて下さい。</p><p name="3765d47e-da24-4273-be0c-a17958ee1162" id="3765d47e-da24-4273-be0c-a17958ee1162"><br></p><br/><a href='https://note.com/anyai_/n/n6228eba4fad5'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>やわらか書店</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 26 Jan 2025 03:31:01 +0900</pubDate>
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