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マガジン一覧

デザイン

タイミーのデザイナーによるnoteをまとめたマガジンです。

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「デザイナーのためのコンポーネント設計論」を無料公開しました + タイミーではどうしているか

こんにちは、タイミーの横田です。 デザインシステムのコンポーネント設計について、これまでさまざまな現場で議論してきた内容をまとめ、ZennでBookとして公開しました。本文は10万字以上、図は70点以上で、技術書1冊分のボリュームです。 Zenn Book GitHub https://github.com/yasuhiro-y/component-design-guide-for-designers/blob/main/books/b62994c6b0b1e9/_c

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認識が体験をつくり、体験が認識をつくる

タイミーの横田です。 Timee Product Advent Calendar 2025 Day25です。今年の帰り道によく話した話題4選をお届けし、デザインの眼差しを通じて考えてみたいと思います。 笑顔のコツの話自分が必要以上に無表情であることに気づきました。 例えば、写真を頼まれて撮っている時や、知らない人が落としたものを拾って手渡す時。こうしたシーンで笑顔でふるまえる人は素敵だなとぼんやり思っていました。 そこで、笑顔の練習をすることにしました。 いろいろ調べて

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『頭だけでデザインはできない』 デザインを「事業を動かす力」に変えるには

こんにちは。タイミーでプロダクトデザインをしているAkitoです。 先日開催されたDesignship 2025で登壇の機会をいただきました。 今回は、そのときにお話しした内容を振り返りながら書き綴ってみたいと思います。 テーマは、「頭だけでデザインはできない」。 これは、私が広告代理店から事業会社であるタイミーに移り、現場のリアリティに触れる中で受けた衝撃から生まれた考え方です。 広告代理店出身の私が受けた衝撃私はもともと、広告代理店でUXデザインをしていました。 クラ

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AIで仕事は速くならなかった(かもしれない)。でも、「デザインの作り方」は劇的に変わったという記録。

◾️1年前には存在しなかった、現在のデザインフロー11月で、タイミーに入社してちょうど1年が経ちました。 1年前の今頃は、まだFigmaのまっさらなキャンバスに何らかのテキストか四角形を置くところから始まっていました。 しかし、この1年で私のデザインフローは激変しました。 私の長いデザイナー人生 — ECサイトを作っていた頃や、カナダで社内唯一の日本人デザイナーとして奮闘していた時代 — を含めても、これほどドラスティックに「作り方」が変わった年はなかったかもしれません。 今

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