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「お申し込みをしてもなかなかマッチングしない」お悩み20

こんにちは。PRESSOです。

暖かい日が続き、朝から部屋の中が20℃を超える日もあったので

週末は衣替えしようかな〜〜と思いながら
子供の送迎したり、掃除したりしていたら
あっという間に過ぎていく;

弟くんはお友達に誘われてお泊まりに行ってしまったので
土曜日はお兄ちゃんと夫と3人でした。

夜夫は20 km走りに行き、
兄は塾だったので、私は一人散歩へでかけてみました。

桜もすっかり散ったなぁ。葉桜。

土曜日の夜はみんな賑やかに飲んでるなぁ〜、
なんて思いながらてくてく歩いてきました。


勉強するとお腹がすく
走るとお腹がすく
歩いてもお腹が空く

私は何もしなくてもお腹がすく

ということで、

今日のおすすめのご飯のおかずは、
よだれどり、というのか?
野菜の上に鶏ハムをのっけて、
ねぎと油淋鶏ソースをかけていただくもの。

勝手に食べたくなって何となく作ったら
めちゃくちゃ美味しくて

最近これにはまっています。

ごま油とさっぱりしたタレが合うのでしょうね。
お野菜も無限に食べられる気がする。

もりもりもり もう少しソースがほしい


油淋鶏ソースは、
しょうゆ、お酢、砂糖を1:1:1
ごま油
すりおろした生姜とにんにくを混ぜる。

究極時間のないときは、

ポン酢とごま油をかけるだけでも
なんとなくさっぱりとしておいしい。

ごま油とネギと甘酸っぱいタレが合うのでしょうね。
こればっかり言ってる!笑

翌日は野菜を水菜にしました。
またか、と思うかもしれませんが、

そう、また。。

暖かくなってくるとレタスやきゅうりやトマトも
たくさん出始めて手軽に食べられるようになりますね。


さて、

今日は、

「お申し込みをしてもなかなかマッチングしない」

というお悩みについて取り上げたいと思います。

これは、女性にも男性にも言えること。

まず知っておきたい「成立しない」の現実。

婚活サービスによって数字は異なりますが、
一般的に男性がお見合い申し込みをして
成立する割合は20〜30%台と言われています。

つまり、10回申し込んで7〜8回断られるのは
珍しいことではなく、普通のこと。

私の感覚では、10件申し込んで1件、つまり10%。
条件をたくさん入れると
20件に1件、というイメージがあります。

ただし、この平均には大きな個人差があります。
成立率が50%を超える男性もいれば、
100回申し込んでも一桁台という男性もいるということ。

その差は、運ではありません。


「断られ続ける男性」に共通していること

1. プロフィール写真が「損をしている」

婚活において、女性が最初に見るのは写真です。

これは残酷なようだけど、、事実として受け入れるしかありません。

問題なのは、自分の写真がどう見えているかを
自分では正確に判断できないことです。

失敗パターン。

  • スマホで自撮りした、角度が悪い写真

  • 集合写真から切り抜いた、画質の荒い写真

  • 笑顔のない、証明写真のような表情

  • 部屋着・よれたTシャツのまま撮った写真

写真は見た目よりも見せ方が重要です。

同じ顔でも、光・角度・服装・表情が変わるだけで、
受ける印象はまったく変わります。

そういう意味では、女性のプロフィール写真、
とてもよく撮れているなぁ。。と思います。
プロに撮ってもらっているし、みなさん頑張っている。

やるべきこと:
プロのフォトスタジオで婚活用の写真は撮りましょう。
費用は1〜3万円程度かかりますが、
この投資で成立率が劇的に変わる可能性も。

2. プロフィール文が「情報の羅列」になっている

「趣味は読書と映画鑑賞です。休日は家でゆっくり過ごしたり、友人と食事に行ったりしています。穏やかな家庭を築きたいと思っています」

このような文章、見たことありませんか。
これは情報ではあるが、その人らしさがまったく伝わらない。

何百人もプロフィールを読んでいる女性の目には、
すぐに「またこのパターン」と映ってしまう。

プロフィールの目的は審査に通ることではありません。

「この人、少し面白そう」
「会ってみたい」
と、思わせること
です。

具体的なエピソードを入れる。
たとえば「読書が好き」ではなく、
「最近ハマっているのは経営者の自伝で、ちょうど昨日まで○○という本を読んでいました」くらいの解像度で書く。
話題のとっかかりになるし、誠実な人柄も伝わります。

3. 申し込む相手の「層」がずれている

これは少し耳が痛い話かもしれませんが、重要なことです。

婚活は「自分が望む相手に選ばれること」が必要です、

つまり、相手にとって自分が「選びたい相手」である必要があるのです。

年収・年齢・容姿・職業など、
自分のスペックと、
申し込む相手の希望条件が大きくかけ離れていると、

どんなに人柄が良くても断られ続けることになります。

これは人格の問題ではなく、マーケットの問題です。

悔しいけれど、現実を直視することが婚活攻略の第一歩になります。。


確認すること: 成立している人たちのプロフィール(条件)と、
申し込んでいる相手の条件を見比べてみる。

「この差は埋められるか?」を冷静に判断する。

4. 申し込みのメッセージが「コピペ感」を漂わせている

多くの婚活サービスでは、申し込み時にひとこと
メッセージを添える機能があります。

ここで「よろしくお願いします」だけ、
もしくは明らかにテンプレートのメッセージを送っていませんか。

女性は「この人、ちゃんと私のプロフィールを読んでくれた?」
を無意識に確認しています。

プロフィールに書かれた具体的な内容に触れた、
短くても誠実なひとことが、成立率を大きく変えることがある。

「改善したのに変わらない」場合に考えること

上記の改善をしても成立率が上がらない場合、
問題が別のところにある可能性があります。

サービス自体が合っていない。

婚活サービスにはそれぞれ登録者層の特徴があります。
年齢層、職業、結婚への真剣度など、
サービスによって全然違います。

今のサービスで成果が出ないなら、
別のサービスに移ることで状況が一変することがあります。

担当カウンセラーに相談する。

仲人型の結婚相談所を使っているなら、
カウンセラーに「成立率が低い原因を率直に教えてほしい」と頼む。

良いカウンセラーなら、
耳の痛いことも含めて具体的なフィードバックをくれるでしょう。

最後に:「断られること」の意味を変える

お見合いが成立しないのは、
あなたが「価値のない人間だ」という証拠ではまったくありません

婚活は、ものすごく相性の要素が強い世界です。

同じ男性でも、ある女性にとっては
「会いたい」と思う存在になり、
別の女性にとっては「ご縁がなかった」になります。

断られた数が、そのまま自分の人間的な価値を示しているわけじゃない。

ただ、同じやり方を続けながら違う結果を期待するのも難しいですよね。

写真を変える、
プロフィール文を書き直す、
申し込む層を見直す。

どれか一つでもいいので、今日から試してみてください。

婚活の景色が、変わるかもしれない。


よい出会いがありますように。。。





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