
※動画:カリフォルニア州リバーサイドで火災が発生し、煙を吸って意識を失った猫たちを消防士が救助している映像。芝生の上に寝かされた猫に酸素マスクを当てて呼吸を助け、手で優しく体をさすり続ける。別の消防士は他の猫にもCPRを施しており、最後には目を開けて反応を返す子も映っている。
Firefighters save cats after suffering from smoke inhalation cause by a fire in Riverside, CA. USA
煙を吸った子は一度外に出ても油断できないから、すぐ獣医に連れていって酸素テントに入れてあげてほしい…。見た目が落ち着いてても後から容態が急変することがあるんだよ。
この消防士さんたち、動きを見る限り完全に分かってる感じがする。たぶんちゃんと病院にも繋いでくれたと思うよ。
いやいや、救助のプロがそんなこと知らないわけないだろってツッコミたくなるけど、それでも「猫ちゃん大丈夫かな」って心配で書き込みたくなる気持ちは分かる。
「他の猫たちは無事だったの?」って最初に思ったのは俺だけじゃないはず。
現地ニュースによると、しばらくして猫たちは意識を取り戻して歩き回るまで回復したらしい。現場にいたチーム全員の連携のおかげで、4匹とも生還したって書かれてた。
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4匹全員助かったって聞いて泣いた…。朝からいいニュースをありがとう。
ヒーローってのはマントじゃなくて防火服を着てるんだよな。
映像の後半、タキシード柄の子はちょっと反応してるように見える。白いほうの子も無事でいてほしい…頼む。
消防士が無料で必死に助けてくれる一方で、救急車だったら先にクレジットカードの番号聞かれてたかもしれない、っていう皮肉が頭をよぎった(※アメリカ事情)。
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昔、山奥の採掘キャンプの厨房で働いてたとき、配達トラックに紛れ込んだ猫が1匹迷い込んできてさ。誰にも愛想を振らない気難しいベテランの料理長が、その猫を一目見た瞬間デレて、仕事そっちのけで様子を見に行ってたのを思い出した。動物や子ども、それに店員や接客業の人にどう接するかで、その人の本性ってだいたい分かるんだよな。
彼女は燃えてる建物に飛び込んで猫を救い出して、彼はその猫にCPRと酸素と水を与える。こういう人たちの予算こそ青天井でいい。
助かったのは本当によかったけど、この猫たちはこの後の医療費からは絶対に立ち直れないだろうな…って思ったのは俺だけ?(アメリカンジョーク)
いや笑い事じゃなく、うちも去年猫の治療に3000ドル使った。結局助けられなかったけど、同じ状況ならまた同じことする。後悔はしてない。
みんなヒーローだよ、ほんとにありがとう。この動画を見終わったら、家の猫をいつもより強めにハグしに行くわ。
元スレ: https://imgur.com/gallery/dwui8gD
