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こんともです。
今回ランキングを眺めていて、気がついたことがあります。
リリースから1週間、2週間、1ヶ月——そのくらい時間が経ったものが、今週もランキングに残っているんですよね。
これは何を意味しているのか。
答えは一つ。
「リストを持っている人が売っている」ということです。
フォロワー数ではなく、メルマガ・Substack・LINEなど、何かしらのリストを持っている人が、時間をかけてコツコツと売り続けられる。それがランキングに出ています。
今週もライブ配信で紹介しながら、まとめておきますね。
みどりさん「ChatGPT画像生成の教科書」
実は前回のライブ時でわたしが真っ先に気になった教材。
ChatGPT のImage2で何ができるか。スライド、アイコン、アイソメ素材、漫画、LINEスタンプ、図解、販売用素材、実写画像——これが全部チャットGPT一つでできるという話です。
わたしが今ChatGPTに再課金している理由は、この画像生成機能です。Brainの中で使う図解も、サムネイルも、ChatGPTで作っています。
「読まれる入口を作る」という視点で考えると、アイキャッチ画像は死ぬほど大事。
どんなにいい文章を書いても、目に止まらなければ読まれない。そこを変えるための教材として、即買いしました。
五大特典の中にある「作風リファレンスサイト」と「画像品質チェックGPT」が特に気になっています。自分では画像の良し悪しを判断しにくいので、ここを補ってくれるのはありがたい。
明鏡(ikehayaさん)
正直に話します。
4月、わたしのBrain収益は100万円近くになりました。5月は30万円。2ヶ月連続で、コンテンツ事業だけで月の目標売上を達成できました。
明鏡を読んでいなかったら、この数字は出ていなかったと思います。
何が変わったか。一言で言うと「視野が広がった」です。
今まで、売れないのは自分の能力がないからだと思っていました。
どんなに頑張っても結果が出ないのは、自分が実績も実力もないからだと。
でも明鏡を読んで実践してみたら、気づけたんです。
能力の問題じゃなかったと。
告知が足りていなかった。
タイトルとサムネがわかりにくかった。
リストを活用できていなかった。
ゴールから逆算して商品を作っていなかった。
問題は山ほどあったけれど、全部「やり方」の話でした。
自分のせいじゃなかった。
「マーケティングは誰にどんな変化を与えるかだ」という一文が、今でも頭に残っています。有益な情報を出し続けることだと思っていた自分には、頭をぶん殴られる感覚でした。
読んで実践して検証する。その繰り返しが結果を変えます。一回読んで終わりにするのはもったいないです。
りこさん「売上につながるインスタ運用AIツールスターターセット」
インスタの画像をChatGPTで作る、という教材です。
フィード画像、ストーリー、バナー——今まではCanvaがないと話にならないと思われていたものが、ChatGPTでできる。しかも初心者でも、時間をかけずに作れる状態として用意されているのが強いです。
「インスタ始めたいけど何から手をつければ」という人が、このセットを使えばスタートラインに立てる。入口の設計がわかりやすい教材です。
マナミさん「【スキル配布あり】音声入力×Antigravityライティング」
わたしも音声入力でほぼ全部のコンテンツを作っています。メルマガも、ノートも、Substackも、基本は音声入力です。それくらい音声入力は有効です。
ただ、「音声入力で喋る」と「コンテンツになる」の間には、まだギャップがある。そのギャップを埋めるのがこの教材です。
Antigravityのスキル機能にあらかじめルールを設定しておくことで、音声入力した内容が一発でコンテンツとして成立する状態まで持っていける。
「自由に組み替える粘土方式のライティング」という表現がわたしには刺さりました。
アンチグラビティの教科書を持っていて「使いこなせていない」という方には特に勧めたいです。
けいすけさんBrain × note × Tips 相互移植ツール(500円)
これ、500円です。びっくりしました。
Brainで作った教材をnoteに移したい。逆もしたい。Tipsにも出したい。でもコピペと修正が面倒で進まない——そういう人向けの、全部一発で移植するツールです。
「作ったはいいけど他のプラットフォームで展開できていない」という人は、ぜひ一度確認してください。動画を先に見てから判断でも遅くないです。
地味にSACOIN決済ができるの新しいよな…(持ってないけど)
マリトモさん「SNSに疲れた主婦へ AI×Substackで「自分のメディア」を育てる方法」
「SNSで疲れた主婦へ」というタイトルを見た瞬間、「わたしのことだ」と思いました。
わたしもSubstackの運用がガッツリできているかといえばそうではなくて、疲れを感じながらもやった方がいいと確信している、という状態でやっています。
「毎日戦わなくていい。週一でもいい。静かでもいい。でもちゃんと積み上がる」——この言葉、ありがたかったです。
コツコツ型の自分に合っているかどうかを確かめるために読んだのと、同じターゲット層に向けてどういう言葉が刺さるかをリサーチするために買いました。
明日(6/6)リリースの2本
お寿司職人さん「【600部突破】未経験OK。AIだけでRobloxゲームを作って公開する14日間」
子どもがいる家庭で、Robloxをやっていない子はほぼいないのでは…?というくらい人気のゲーム『Roblox』。我が家もそうです。
AIを活用してそんなRobloxで遊べるゲームを作ってみようという教材です。
販売から3日経ちますが、いまだにランキング1位!
人気の高さが伺えますね!
この教材の購入者向けに、6月14日(日)10時〜11時半で作業会を開催します。
親子参加OK、顔出しなし・マイクオフでOK。
「買ったけど手をつけていない」という方、一緒にスタートしましょ!
作業会申し込みはこちら
→https://nmo1.com/p/r/JEXrzSP1
まだ購入していない方はこちらをどうぞ!
ペスハムさん「ブラウザ操作自動化の教科書」
6/9 7時現在、980円で販売中。残りわずか!
車での移動中にやっておきたいことを全部終わらせておく、という発想で作られた自動化の教材です。今日のウェビナーでデモを見せていただきましたが、動きが実用的でした。
今週のランキングを見て確信したこと
売れ続けている教材に共通しているのは、「リストを持っている人が作っている」ということです。
フォロワー何万人ではなく、メルマガ・Substack・LINE——何でもいいから、自分のリストを持っている。そこに向けてコツコツ届け続けているから、1週間・1ヶ月経っても売れ続ける。
これは紛れもなく事実だと、毎週ランキングを眺めながら思っています。
わたしがサSubstackを続けている理由もここに。
フォロワーより読者を。
数より関係を。
地味でも積み上がるものを選ぶということです。
毎週金曜日ライブ配信でBrainレビューをやっております。
気になる方は購読して待っててね〜!



















