2/8(日) 新潟市民プラザにて行われた
NITF卒業制作ファッションショー2026

今回の卒業制作のテーマは
「ORIGIN」
ORIGINとは「起源」「根源」「出発点」を意味します。
初めてファッション業界を志したときの純粋な思いなど、
最初のORIGINを深く掘り下げ、そこへNITFで培った技術と経験を上乗せして、各学科が思いを込めて表現しました✨
【メイク】



ファッションスタイリスト科の学生を中心に、
衣装に合わせたメイク・ヘアセットを行います💡
【フィッティング】



ファッションデザイン科・コスチュームデザイン科の学生を中心に、
衣装が綺麗に見えるようモデルに着せ付けを行います👗
【演出】
ショーの音響や照明、モデルの誘導など、ショー全体の統括・演出を行います💡
全て学生主体で行っているところも大きなポイントです😲



【ショー本番】
いよいよショー本番✨
学科ごとに個性豊かなコンセプトで衣装を披露します🔥
■ファッション専攻科 「Mirabilis」
(現:ファッションデザイン科)
誰かに合わせて自分を偽るのではなく
自分を自分らしく表現し、愛してほしいというメッセージを込めました。
「本当の多様性とは何か?」
わたしたちが表現する[Mirabilis](不思議・驚異)の世界の中で感じていただきたいです。



■ファッションビジネス科 「A PERSONALITY THAT IS NOT UNDERSTOOD」
「理解されない個性」の意。
それによる反抗心や感情を街中のグラフィックアートに重ね、
個性や多様性を表現しました。



「My Dream」
将来の「夢」、希望や願いの「夢」、眠るときにしか見られない「夢」…
様々な夢を掛け合わせ、現実と想像の中に存在する「心の中の夢」を形にしました。



■コスチュームデザイン科 「Deformity -歪み-」
他の人と違っていても決して劣っているわけでなく、
「違い=歪み」こそ最も美しい部分。
均一化された現代社会の中で自分らしく生きることの価値を衣装で表現します。





■ファッションスタイリスト科 「Libert’e」
弱い自分から解放される。
新しい自分に出会える。
強い自分になり自由を通して、ファッションを楽しむ。





■ファッションデザイン科 「Core」
「Core=核」
変わりゆく世界の中で、変わらない美しさを色で描く。
色の交わりや広がりを人の一生に重ね、服に込めました。



「MAX×STREET」
「ペイント ユア ペイン」をコンセプトに、
経験してきたすべてを肯定し、変わり続ける自分を記憶として纏う。
未来につながる新しい原点を表現しています。



■トータルファッション科 「Blast of Memory」
(現:トータルファッション・大学科)
30XX年、色が失われた世界で、色を取り戻す物語。
わたしたちの原点(ORIGIN)であり感性や想像力を育ててきたゲームを軸に、架空のコンピューターゲームを企画。
キャラクターとゲーム内の世界観をコレクションで表現します。




■コンペティション作品





■修了制作ディスプレイ展示
大学併修ファッション科2年生が制作したディスプレイを展示しました!
(現:トータルファッション・大学科)
ファッションビジネス科の学生も協力して展示を行いました✨



2年間・3年間・4年間の学びの成果が見られた特別な1日でした😭✨
NITFの皆さん、ファッションショーお疲れ様でした!
NITFでは年4~5回のファッションショーを通じて、
衣装制作やメイクなど普段の学びの成果を発揮する場がもりだくさん💭
NITFでファッション業界のプロを目指そう🔥
《コンタクト》









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