【16th N1モードグランプリ】《グランプリ》受賞!

ファッションによる地域活性と、
若者たちの新たな発見・刺激による文化の活性化をめざして開催される
第16回目となる今年のコンテストで、NITF生の作品が
\グランプリ/に選ばれました!!😍✨

\グランプリ/
トータルファッション科4年
(現:トータルファッション・大学科)
近野さん(米沢東高校出身[山形県])
▼デザイン画

▼受賞作品

グランプリを受賞した近野さんに
インタビューをしてみました📣
Q1 受賞の感想は?

「ステージで自分の名前が呼ばれた時、びっくりしすぎてすごい顔をしていたと思います笑
それと同時に涙が出てきました😭
学生期間はコンテスト活動に特に力を入れていたのですが、大きな賞を取ることは出来なくいつも悔しい思いをしました。
なので、学生生活最後のコンテストでグランプリという今までの努力の結果が現れ、ほっとしています。」
Q2 今回制作した衣装のテーマについて

「テーマは「雪果(sekka)」です。
雪に閉ざされた中でなお色を失わない赤い実 がコンセプトです。
雪をかぶった赤い実は、春を待つ小さな灯のように見えました。
その温もりを直に伝えるため、ミシンはほとんど使わずに手作業で衣装制作を行いました。」
Q3 作品のポイントは?

「計10種類の生地を使ったところです。
木の樹皮や樹齢の色のムラを表すため、生地を自分で染めたところもポイントです!
そして衣装を見る距離によって与える印象の違いも意識しました。
遠くから見ると1枚の絵画のように、 近くから見たら木や葉の質感や表情が分かるように工夫しました✨」
▼この画像をイメージして衣装を制作!

▼衣装拡大図

Q4 衣装制作時のエピソード

「とにかく刺繍が大変でした…💦
5メートルの綿全面に刺繍をしたので、正直に言って過酷でした。
(刺繍をしたことがある人なら、この大変さをきっと分かってくれると思います!笑)
もともと刺繍は大好きだったのですが、途中で嫌いになりかけたくらいです😭笑
また、卒業制作ファッションショー用の衣装も同時に制作したので、時間と体力との戦いでした…。」
Q5 将来の目標

「自分のブランドを立ち上げたいと思っています。
学んだ知識や努力してきた事を活かすような活動がしていきたいです。
私とお客様で『思い』を共感できるブランドを作ります!」

近野さん、本当におめでとうございます🏆✨
近野さんが4年間学んだ「トータルファッション・大学科」は、デザインとビジネスを2年間ずつ学ぶことができ、
衣装制作や商品企画、マーケティングなど幅広いスキルが身につきます🔥
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