
学校法人杉野学園主催の
《優秀賞》《銀座マギー賞》と《日本フォーマル協会賞》を
NITF生が受賞しました!!!🎉
《優秀賞》は全国第4位相当、
《銀座マギー賞》《日本フォーマル協会賞》は
応募作品の中から13点に贈られる企業・関連団体賞です🎊

《優秀賞》 《銀座マギー賞》 \W受賞!!/
コスチュームデザイン科2年
森田さん(高田商業高校出身)
▼デザイン画

▼受賞作品


《日本フォーマル協会賞》
ファッションデザイン科2年
吉荒さん(開志学園高校出身)
▼デザイン画

▼受賞作品

受賞した2人の学生にインタビューしてみました🎤
Q1 受賞の感想は?

森田:衣装の作りが複雑で、頑張って作ったので賞を取れて嬉しかったです!
審査員の方からは、「デザイン画の段階からすごく良かった」と言っていただきました✨
他企業の審査員の方も私の衣装を選ぶか迷った方がいたようなので、すごく自信になりました。

吉荒:前日に衣装搬入に行ったときに、他の方の作品が見えて結構圧倒されてしまって💦
正直自信はあまりなかったです…。
なので、結果発表で自分の名前が呼ばれたときは幻聴かと思いました(笑)
Q2 今回制作した衣装のテーマについて
森田:テーマは「交差」です。
白と茶色のクラフトテープが交わる部分で「交差」を表現しました。
先生がクラフトテープで制作することを提案してくれて、自分でも調べてみてテーマにも合っているなと思い使ってみました!
吉荒:私のテーマは「Broken Tulip(ブロークンチューリップ)」です。
「ブロークンチューリップ」は通常とは異なり、複雑なまだら模様が入った花びらをもつチューリップのことを指します。
アパレル企画の授業で調べ学習をしているうちに「奇形の花」の存在を知り、それをきっかけにこの花を衣装に取り入れました!
Q3 衣装制作時のエピソード
森田:デザイン画の色合いを表現しようとこだわりました。
背中部分は規則的な模様にしているので編むのは簡単でしたが、表側のデザイン画を再現するように編むのが難しかったです💦
制作期間中に縫製会社のインターンシップに行っていたので、衣装は7日ほどで仕上げました!
▼背中部分は2色のクラフトテープで規則的な模様に

▼表側は3色のクラフトテープを編み込んでいます😳

吉荒:正直に言うと、最初から最後までずっと悩んで作っていました💦
花びらの形を作るのも結構苦労して、どうやって柄を付けるかも最後まで悩んでいました。
でも、花びらのパターン(型紙)のシルエットが上手くできたときは嬉しかったです!
9月に入ってから制作に取り掛かって、2か月弱くらいで完成しました。
▼ブロークンチューリップ独特の模様を表現!

Q4 コンテスト応募の際、意識していることは?
森田:私は「目に見えないもの」をテーマにすることが多いです。
また、短い漢字をテーマにすることが多く、審査員の方が見たときに心に入っていきやすいようにこだわっています!
吉荒:私がデザインのテーマにするものは、抽象的なものではなく、今回のような「きれいな自然の現象」「存在しているもの」が多いです。
テーマの雰囲気に似たコレクションをたくさん見て、メモをたくさん書いて、それを組み合わせてデザインに落とし込むようにしています!

Q5 コンテスト受賞に活かされているNITFの学びは?
森田:パターン(型紙)の授業です。
授業のおかげで、今回の衣装を作るときに「前に習ったあのパターン(型紙)を使ったらいいのかな」とすぐ決めて制作に取り掛かることができました。
吉荒:アイデアの引き出しが広がったなと思うのはファッション史の授業です。
ジーンズやミニスカートなど、いまはメジャーなアイテムの生い立ちや昔の人が着ていた奇抜なファッションを知ることができたので、学んでいて楽しかったです。
授業で学んで面白いなと思ったものは自分でも調べて、そこからどんどん広がってデザインにも取り入れています!
Q6 将来の目標は?

森田:コスチュームデザイン科に所属しているので、将来はアイドル衣装を作る縫製会社で働きたいと思っています。
今回の経験を活かせるよう頑張りたいです!
吉荒:今後はデザインだけでなく、縫製が上手になるように頑張りたいと思います!
卒業後、まずは縫製工場に就職して、上手く縫えるようになってから自分のアイデアを形にしたいなと思います。
森田さん、吉荒さん
改めておめでとうございます🎉
今回のコンテストで感じたことを、
今後に活かして頑張っていきましょう💪
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