
古着をアップサイクル※した作品で競うブックオフ主催のファッションデザインコンテスト
「Reclothes Cup2025」
デザイン部門と販売部門で
NITF生がW受賞を果たしました!!!👏
※アップサイクル…廃棄予定の商品に新たな付加価値を生み出し、元の状態よりも価値を高めて再利用すること
【販売部門】

\グランプリ/
大学併修ファッション科3年
※現:トータルファッション・大学科
倉持さん(見附高校出身)
▼デザイン画

▼受賞作品

【デザイン部門】

\ブックオフ賞/
ファッションデザイン科2年
長谷川さん(北越高校出身)
▼デザイン画

▼受賞作品

今回は受賞したお二人に
対談形式でインタビューしてみました📣✨
Q1 受賞の感想は?

倉持:1番最初に思ったのは『夢かな?』でした(笑)
もちろん嬉しかったですが、まさか自分がグランプリをいただけるとは思っていなかったので、受賞式で名前を呼ばれたときはびっくりしました!
ステージで話した時のことは、当時頭が真っ白になっていてあまり覚えていません(笑)

長谷川:正直に言うと、嬉しい反面すごく悔しいです…!
制作した衣装についても「もっと良くなるんじゃないか」という部分が多くあったので、悔しさが残る結果でした。
ただ、今回はあまり先生の力を借りずにほとんど自分の力でやり遂げました!
Q2 今回制作した衣装のテーマについて
倉持:テーマは「Image」です。
今回の販売部門のテーマは『トレンチコート』。そこで今回、私はトレンチコートの大人っぽいイメージを取り払うデザインを考えました。
あえてチェック柄を使って可愛いイメージのデザインにし、大人だけでなく若い人も楽しめるようデザインしました!

長谷川:テーマは「Memory of clothes」です。
「服の思い出を閉じ込める」をコンセプトに、『子ども』『紳士』『婦人』の3種類の大きさで人間を形作り、衣装に落とし込みました。
よく見ると人の大きさが大・中・小3種類に分かれているんです!

Q3 衣装制作時のエピソード
倉持:衣装の背中の部分のチェック柄を編み込む作業が一番苦労しました…。
この部分のチェック柄が1マス1センチになっているのですが、1マス1マス切り込みを入れてチェック柄を編み込みました。
この作業だけで3日ほどかかり、正直途中で心が折れそうでした(笑)
パターン(型紙)についても先生に教わりながら制作し、完成までに1ヵ月以上はかかりました。
▼この画像の背中の部分!

▼編み込みの様子

長谷川:やっぱり人間を型取る部分が一番大変でした。
実は衣装を作るために400個ほどパーツを型取っています。
パーツが多かったので、夏休みから制作して衣装完成まで2カ月ほどかかりました💦
▼生地からパーツを作り…

▼こんな風に組み合わせていきます!


Q4 コンテスト応募の際意識していることは?
倉持:デザインに関しては未経験だったので、「とりあえず出してみよう!」という気持ちも最初はありました。
デザインや衣装制作を学んでいくにつれて、コンセプトやテーマを考えるところは特に大事にしたくなって、そのテーマから連想されるものをデザインに落とし込めていくよう心がけています!
長谷川:確かにコンセプト固めは絶対必須!
「自分が何を伝えたいのか」をよく考えてからデザインを描くことを大事にしています。
自分が好きなシルエットやデザインについても追求していくと、自分の個性が出せるかなと思います!
Q5 コンテスト受賞に活かされているNITFの学びは?

倉持:企画系の授業はかなり活かされているなと感じます。
自分でブランドを企画する授業があるんですが、その授業をきっかけに自分の芯の部分や「何が好きなのか」を知ることができました。
私はパーカーが好きなので、最近はパーカーメインでデザイン画を描いています!
長谷川:授業はもちろんなんですが、授業外で先生とたくさん話すことが大事だなと思います!
自分の場合、休み時間や放課後を使って先生にデザインや制作の相談をしに行くことが多いです。
たくさん質問することで先生とも仲良くなれるし、学ぶことが多いです。
Q6 将来の目標は?
倉持:私は大学併修ファッション科(現:トータルファッション・大学科)でデザインとビジネスの両方を学びます。
その強みを活かして、将来的には自分のお店を持ちたいなと思っています!
そして、デザイン・ビジネスを学ぶことで様々な視点から物を見れるようになってきているので、それを踏まえて「人に寄り添える、誰かに求めてもらえる服作り」をしていきたいです!

長谷川:今後もたくさんコンテストにチャレンジして、在学中にグランプリを取ることが目標です!
将来的にはコレクションブランドを立ち上げて、ファッション業界で活躍したいです!

今回受賞した長谷川さん、倉持さん
本当におめでとうございます🎉
この賞を糧に、さらにたくさんの賞を目指して
頑張っていきましょう👊
▼NITFでファッションデザインを学べる学科はこちら!
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