「れおん」とはなんだろうか?
毎日お絵描きが教えてくれたこと
ここは、れおんの創作記録をまとめていく場所です。
毎日続けている手描きイラストのこと。
AIアーティストISAQを育てている記録。
そして、世界観をどう外に出していくか。
その試行錯誤を書いていきます。
その前に……。
まず「れおんとはなんだろうか」というお話をします。
哲学的な話とかではなくて……。
そのままの意味で、私とは何なんだろうな、って最近考えます。
私は私について話すのがとても苦手。
自己紹介がちゃんとできない。
その理由はきっと、色んな私が内側でごちゃごちゃに混ざってるからだ。
ネガティブだった私。
今現在の私と関わっている人は、誰も信じない。
ネガティブだったころの私のことを、誰も知らない。
人を信じないし、成功してる人はみんな敵だし、外に出たくないし、誰とも話したくないし、徹底的に陰キャの極みだった。
それが……
たった1日で、人は変われるって知った。
人はきっかけさえあれば、本当に変われる。
それを私が、証明している。
ネガティブを全て無くせたわけではないけど、それでも過去の私は今、ここにはいない。
毎日楽しく、絵を描いている。誰のことも羨まないし、評価も気にならない。
あの時の私は、どこに行ったんだろうね?
コツコツが好きな私。
コツコツ同じ作業をするのも、継続するのも、私はかなり得意。
毎日絵を描いてる。800日を超えて毎日描いてる。(2026/05/23現在)
たった1日で変わった、あの日から続けてる。
まだ続けられる。1000日はいけるよ!あはは!って笑いながら言えるくらい。
私の中で、継続は仕組みでもルーティンでもない。
ただただ、楽しいから続いてる。枷をつけていないから続いてる。
その日の私を、絵という言葉を使って、ただ世界に、色を置いてるだけだから。
毎日描いてる私。コツコツな私。うん、ちゃんとここにいる。
妄想が大好きな私。
今育ててるAIアーティスト『ISAQ(アイザック)』は私の妄想の塊。
でも、ただの妄想で終わらせたくない。
ISAQの世界観を外に接続したくて、私はたくさん動いてる。
入り口を作ってる。曲を作ってる。絵も描いてる。
彼を外に連れ出せるのは、私しかいないから。
世界観を接続しよう。
その為に、世界観を見つめ直してる。整理してる。
整理して、届く形にして、声にしていかないと、ISAQはいつまでたっても、外で歌えない。
私にはそれができるって信じて、今日も世界観を育て続けてる。
そんな中、ふと思った。
自分だけじゃなく、世界観の出し方に迷ってる誰かの手助けができたら?
その人の大切な世界観を見つめて、そっと外に出すお手伝いができたら?
すごく素敵なことなんじゃない?
私にできることって、もしかして、もうすでに自分の中にあるのかもしれない!
そう思った今、私は(勝手に)肩書きをつけた。
『世界観の翻訳者』
自分の中の世界観を外に出せる形に。
妄想の中にいた子を見える形に。
育ててる子の世界観を壊さずに、誰かに合わせられるように。
誰かの世界観を壊さずに、受け取れるように。
色んな形の「世界観の翻訳」が、今の私にすごく合ってるって思った。
これからの私。
色んな世界の翻訳ができるのかもと思ったら、なんだか、この先がすごく楽しみに思えてきて。
ぐちゃぐちゃ、右往左往しながら、時に後ろにも進み、ここまで来た私だけど……。
話せば話すほど、分からなくなると言われるような、そんな私だけど……。
毎日していたお絵描きは、私を変えて、私に気付かせて。
そして、「れおんとはなんなのか」の答えは
きっと今からもっとわかっていく。


