正直な感想と決意~キャリア孔明さんについて~
正直なことを言うと、Substackでお見掛けするまで、私にとってキャリア孔明さんは本当に「知らない方」だった。
私はこだわりの強いクリエイター気質を持った人だから、SNSは不得意だし、人との交流がうまくできない。今はましになったかもしれないけど、とても苦手だ。
だから、SNSはごく限られた範囲しか見ていなかったし、交流もほぼせず、淡々とその日に描いたイラストを1枚投稿していただけだった。(800日連続という継続はしていたものの)
そんな私も、思い立ったが吉日で(多くはそれを見切り発車と言う)フリーランスになって以来、鳴かず飛ばずでいよいよ追い込まれてきていた。仕事がないわけではないけれど、クリエイティブで安定して稼ぐには至っていなかった。そうなりたいけど、簡単ではなかった。
そろそろ背水の陣ともいえる状況の私が、
ここで頑張らなかったらいつ頑張るんだ?やれよ!自分!!
という思いでSubstackに来た。やる気だけはあった。
来たはいいが、何をしていいかわからないSubstack。とりあえず、Xではあまりできなかった日常の風景ポストをしてみた。
これが案外、ギスギスしていなくて心地よかった。散歩中の山の景色に、今までXでは交流のなかった方(初めまして)からいいねを貰ったり。ちょっと、心が温まった気がした。
でも、私は「やれよ!自分!!」でここに来たはずだ。それなのに、また同じことをしていないか?何か、自分に出来ることはないか?と考え、ライブ配信を始めてみよう!と思った、そんなある日。
キャリア孔明さんのお名前をたくさん目にした。というか、ものすごい流れてきていた。
Substackでのほほんのんびりしていたところに、何かガツンと来た。
ライブ配信をしてみようかと思い始めた時に重なったこともあって、何か縁があったのだと私は思った。
キャリア孔明さんのことは、そのあとたくさん見て、ああ、こういうことか(わかったつもり)と思い、やっちゃえよ!配信!!って、やっちゃいました。
アナログイラストのお絵描き配信。
これが、今まで苦手だと思っていた配信のハードルをぐっと下げてくれて、しかも、私としては得意分野(色鉛筆で色を塗るお絵描き)。
あ、これなんだ、私がやること。
ここから行けばいいんだ、どうなるかはわからなくても。
そう思えた。
私はいつも、出会うべき時に出会うべき人と出会ってきた。
キャリア孔明さんも、きっとそうなんだ。
出会ったから、たとえ、私のことは知られていない出会いだとしても、私にはちゃんと、影響している。
私は私の道を、行くだけだ。
追伸……
初回のテスト配信。
スマホのアウトカメラで撮影しながら描いていたのに、インカメラに切り替えてしまいました。
突然のBBA降臨。
カメラを切ろうとして、慌てすぎて配信を落とす大事故を発生させました。
もう怖いものなんてありません。
これもまた、出会いのおかげなのかも(こじつけるにも程がある)
↓こちらの記事を読み、書かせていただきました。失礼になっていましたら、申し訳ありません。



れおんさん、
絵描ける人無条件に尊敬してしまうオタクです、
事故があってもお絵かきライブ、すごいっす!