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この調剤、お断りします ~薬局薬剤師・薬師川マリ子の調剤録~

作者:霧南
最終エピソード掲載日:2026/04/09
株式会社サルーリア薬局に入社した新人薬剤師の鏡橋鈴音。
配属された薬局は、一見アットホームな雰囲気だが、一癖ありそうな人達が集まっている様子。
チャラい先輩に、緩くてやる気のない事務員……中でも特に浮いているのが薬師川マリ子だ。
普段は寡黙で粛々と仕事をこなすが、たとえ誰が相手でも言うべきことはためらわない。
淡々と、しかし時にキツい言葉で刺してえぐる容赦のなさから、陰では氷柱(つらら)の女帝と呼ばれていた。

そんな薬師川マリ子はある日、患者に対して言い放つ──「この調剤、お断りします」

医師が診療を断れないのと同様に、薬剤師は調剤を拒否してはならないと薬剤師法で厳格に定められているのだが……常にブレない台風の目・薬師川マリ子と、葛藤を抱えつつも前へ進む新人薬剤師・鏡橋鈴音の薬局ハートウォーミングストーリー。



【登場人物紹介】

◇薬剤師
鏡橋 鈴音 <かがみはし すずね>
薬師川 マリ子 <やくしがわ まりこ>
稲本 連 <いなもと れん>
藪中 あかね <やぶなか あかね>

◇事務員
桃井 美亜 <ももい みあ>
小清水 房江 <こしみず ふさえ>

◇他
上里 理央 <かみさと りお>



※この物語は、2026年4月時点における薬剤情報・法律・制度・解釈などに基づいて書かれたフィクションです。現実においては、最新の情報を参照し、実在するかかりつけの医師または薬剤師の見解や指示に従ってください。
※執筆者本人が薬剤師免許を有しており、自己監修しています。
※この作品は作者個人サイト、小説家になろう、Talesに同時掲載しています。
■1■ 「この調剤、お断りします」
■2■ 「薬剤師法第二十一条」
■3■ 「疑義照会した理由」
■4■ 「薬師川マリ子が引き受けます」
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