リスタックは「拡散」じゃなくて、「もうひと手間かけて伝えたい」思いの表れ
Substackを始めてから、 今までにはなかった行動を 自分がしていることに気づいて ちょっと驚きました。
それは——
「気がつけば、息をするようにリスタックをしている」
ということでした。
XでもnoteでもInstagramでも、 「シェア」や「拡散」はありますよね。
でも正直なところ、
“フォロワーを増やすため” “発信を広めるため”
みたいな空気がどこかにあって、
なんとなくやろうという気になれなかったんです。
でもSubstackは、違いました。
「この人の記事、誰かにも読んでほしい」
「この記事、すごくよかった。」
「この一言が心に残ったから、他の人にも届いてほしい。」
そんな気持ちで、 気がついたら自然にリスタックしている自分がいました。
これは今までやっていた他のSNSではほぼやっていなかったことでした。
「ただシェアする」だけじゃ、もったいなくて
ほぼすべてのリスタックには 必ず一言添えるようにしました。
コメントを残すより、 なぜかリスタックの方が自然に手が動く。
それに最近は、 記事まるごとだけじゃなくて
「記事の中の一文だけを引用してリスタックできる」
こともわかって。
「この一行が刺さった」 というリスタックも、 少しずつ増えてきました。
一言を添えると、言葉の温度が変わる
Substackの記事って、
その人の考え方だけじゃなくて
その人の空気感まで伝わってくる気がします。
だから、 「読みました」だけじゃなくて、
どこが心に残ったのか
をちゃんと伝えたくなるんです。
すると不思議と、 言葉がより届く感じがある。
元の記事を書いた方から
「ありがとうございます」
と 反応をいただけることも多くなりました。
そのやりとりが、 なんだかすごく嬉しかったんです。
Substackは、「ちゃんとつながりたい」と思わせてくれる場所
他のSNSだと、 投稿がどんどん流れていって
「自分の言葉、ちゃんと読まれているのかな…?」
という不安と 常に隣り合わせな感じがありました。
でもSubstackは違いました。
もちろん発信の場なんだけど、
「この人の言葉を、ちゃんと受け取りたい」
と思える。
だから自然と、
「この人の記事、誰かにも届いてほしい」
という気持ちになれる。
それが今の私にとってリスタックする原動力です。
「良かった感覚」を、そのまま渡したい
私は今、Substackの中で
“ちゃんと人の言葉の奥にある思いを感じたい”
と思うことが増えました。
「いいな」と思った記事を、
心に残った言葉を、
そのまま誰かに渡したい。
発信って、 「自分が話すこと」だけじゃなくて、
「誰かの言葉を届けること」でもあるんだな
と思うようになりました。
だからこれからも、 その時の思いを添えて、
「この人の記事、よかったんだよ。」
を届けていきたいと思っています。



