【3週間の振り返り】AIに頼りすぎたかも、でもそれに気づけたから大丈夫。
Substackを始めて3週間。正直に振り返ってみます。
Substackを始めて3週間が経ちました。
ここで一度、自分の発信を俯瞰で見てみようと思います。
うまくいったこと、うまくいかなかったこと、そして「これは正直に書かないといけないな」と感じていること。全部ひっくるめて書きます。
うまくいったこと
毎日リスタックができた
最初は記事全体のリスタックばかりでしたが、ここ1週間は意図して引用リスタックや画像のリスタックを試してみて、反応がよくなってきました。
「見せ方を変えるだけで届き方が変わる」のを実感しています。インフルエンサーさんの相互企画に乗れた
先行している方の影響力は本当に大きい。新しい出会いや良記事との出会いが増えました。
一人でがんばらなくていいんだと改めて感じた出来事でした。毎朝7時の「おはよう投稿」を始めた
これが意外なほど反応がいいです。
「同じ時間に目に触れる」ことがどれだけ大事か、続けてみて初めてわかりました。
うまくいかなかったこと
リスタックが楽しくなりすぎて、自分の発信が止まっていた
今週の前半まで、自分のノート投稿がほぼできていませんでした。
ここ数日は1日3投稿を目指していますが、まだ2投稿で止まることも多いです。
これは反省中。肝心の記事がまだ4記事しか書けていない
理由については、もう少し後で正直に書きます。
今の課題:AIに頼りすぎていた、という正直な話
ここが今回いちばん書きたかったところです。
「どこまで自分の言葉で書いて、どこからAIに任せればいいのか」。
その線引きを決められないまま記事を出してしまっていました。
ここの部分が購読者の少なさにつながっていると思います。
AIは「こういうテーマで2000字で書いて」と伝えれば、あっという間に整った文章を出してくれます。それはすごいことだし、助かる部分もあります。
でも「完璧よりまず完了」を最初の目標にしていた私は、AIが出してくれた文章に少しだけ手を加えて、そのまま投稿してしまっていました。
投稿した後も修正せず、次の記事へ。
そして投稿するたびに、どこかモヤモヤしていました。
ノートのアクセスは伸びているのに記事自体は思ったほど伸びていない。
「自分の言葉でちゃんと書けていないよね。どっかサボってるよね。」
という思いが、じわじわと大きくなっていきました。
私はいったいSubstackで何を、どう伝えたいんだろう。
AIに頼ること自体が悪いわけじゃない。
でも「自分の声」を手放してしまったら意味がない。
そこに気づくまで、3週間かかりました。
さあ、これからどうする?
小中学生の子どもを抱えながら(1人は受験生)、在宅でクライアントワークをこなして、家事もして、さらに発信もする。
「気合い」だけではもう乗り切れないのが50代のリアルです。
だからこそ、AIやツールをうまく使いたい。先行している方の知恵を借りたい。
でも「自分の声」だけは、ちゃんと守っていきたい。
まずは記事を書くルーティーンを少しずつ習慣にしていくこと。
一人でがんばるのではなく、仕組みと仲間に頼りながら、出し続けていきたいと思います。
AIに頼りすぎたかも、って気づけた。
落ち込みもしたけど、気づけたならまた動ける。それでいい。
うまくいかなくても、それがリアルだから書く。
きれいじゃない発信でも、続けることの方が私には大事だと思ってる。
「なんか違う気がする…」そのひっかかり、手放さなくていいです。
それがあなたの声を守ってくれてるセンサーだから。
同じようにモヤモヤしてる人、これを読んでくださっている方の中にはきっといますよね。
来週も、コツコツ続けます。
【追記】
・・・という記事を昨日夕方予約投稿した後、こちらの記事に出会いました。
キャリア孔明さんの「サブスタックの教科書」を
皆で実践していこうというコミュニティが出来ていました。
「読むだけのインプット」だけで止まりがちだけと
本当に大事なのは「手を動かすアウトプット」
実は大事だってことはわかってる。
正直自信は全然ない。
でも「こういう場を作ってもらえたなら、参加しない手はないでしょ!」
私も参加表明します。
~参加の締め切りは~5/25(月) 23:59 まで
だそうです。
「これから自分のサブスタを本気で伸ばしていきたい」人
一緒に参加してみませんか?
孔明ファミリーじゃなくても本気の方は参加可能だそうです。
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