“一緒にサブスタで伸びていこうぜ”という本気を初めて感じた
Substackを始めて2週間。 最近こんな変化を感じています。
それは、 「一人で頑張る」というより、
「みんなで伸びていこう」という熱量が 流れているということです。
毎日ノートを投稿している人。
おすすめの記事を熱くリスタックしている人。
反応が少なくても、こつこつ次を書いている人。
そして、そういう人たちを 「一緒に伸びていこう」と引っ張っている人がいます。
以前の私は「結果が出ている人」ばかり見ていた
noteやXで「結果が出ている人」の投稿や記事ばかりを見て、 その度に「私には出来ない」と落ち込んでばかりいました。
でもサブスタックでは、 “続けている人” に目がいくようになりました。
それはきっと、Substackを始めてから私自身が、
「ここならきっと”私が私のままで”続けられる」
と思い始めているからかもしれません。
なぜならSubstackには、
ただ情報や思いを発信するだけじゃなくて、
「積み上げていく人たちの本気の熱量」
みたいなものが流れている気がするからです。
「良い情報を書かなきゃ」が苦しかった
以前の私なら、
「役立つことを書かなきゃ」
「ちゃんとした情報を出さなきゃ」
と思いすぎていたところがありました。
だから、
反応がないと落ち込む。
伸びている人を見ると焦る。
「私には向いてないのかも」と思って、手が止まる。
でもサブスタックでは、少し感覚が違いました。
完璧じゃない投稿。
試行錯誤しているノート。
「今日はうまくいかなかった」という言葉。
そういうものも、ちゃんと流れている。
しかも不思議と、そういう発信に人が集まっている。
「完成された人」より、「続けている人」に惹かれる空気がある。 それを見て、少し安心したんです。
「私の好きを循環させる場所」だと思った
以前の記事にも書きましたが、最近リスタックが楽しいです☆
「この人の記事、よかった」
「この言葉、誰かにも届いてほしい」
そんな気持ちで、自然に紹介したくなる。
1年続けていたnoteでは、
“拡散”とか”交流”を無理に頑張っていた気がします。
でもサブスタックでは、もっと自然にいられます。
好きな記事を読む。
心に残った言葉を紹介する。
そこからまた誰かにつながる。
ただ数字を追うというより、
「いいと思ったものを渡していく」
そんな感覚に近いし、 「私の好きを循環させる場所」みたいに感じています。
(はい、以前リスタックした方の受け売りです、白状しますすみません。)
「何者かになってから書く」じゃなくていい
ずいぶん長い間、
「もっと実績ができたら」
「ちゃんとできるようになったら」
そう自分を縛り続けて書けなくなっていました。
でも本当は、
「まず書いて出す」
ことから見えてくるものもある。
発信しながら、読んだ人の感想やコメントをいただくことで 自分がわかってくることもある。
続けている人たちを見ていると、
「最初から完成していた人なんて、たぶんいないんだよね」 とも思うようになりました。
だから今は、完璧じゃなくても、まずは書いて出してみよう。
そう思えるようになりました。
「結果を急ぐ空気」だけじゃないことに安心した
もちろん、結果が出る人を見ると焦ります。
「すごいな」「私も頑張らなきゃ」と思う。
でも今のサブスタには、 “すぐ結果を出す”だけじゃない空気があります。
毎日積み上げている人。
小さく続けている人。
反応がなくても、また次を書いている人。
そして、そういう積み重ねを
「もっといこう」
「まだいける」
「一緒に伸びよう」
と後ろから押している熱量がある。
その中で「この人は別格!」となったのが、キャリア孔明さんでした。
https://substack.com/@careerkoumei/note/p-197962265?utm_source=notes-share-action&r=8bjc4b
Xではお名前と「なんかかわいいイラスト」のアイコンだけは知っていました。
でも「すごいビジネスをしている人みたいだし私には関係ないな」と投稿が流れてきても投稿を読むことさえしていなかった。
でもサブスタでつながってみて、投稿や次々に流れてくるノートを読んで
「何この人。サブスタで皆を引っ張り上げようと本気だわ」とワクワクしてきたんです。
キャリア孔明さんの発信を追いかけるうちに気づいたこと
キャリア孔明さんの投稿やノートを読み続けるうちに、
その発信には
「一緒にサブスタで伸びていこうぜ」
という空気が一貫して流れていることに気づきました。
競争というより、引っ張り合って一緒に上に上がっていく感じ。
「まだ遅くない」と背中を押される感覚。
50代で今さら新しい場所なんて… と思っていた私には、
その熱量がすごくまぶしく見えました。
そして思ったんです。
「この人の、サブスタックへの向き合い方をもっとちゃんと知りたい」 と。
私が「サブスタックの教科書」を読んでみたいと思った理由
今日、キャリア孔明さんの 「サブスタックの教科書」 が公開されました。
もちろん「フォロワーや登録者を伸ばしたい」という気持ちもあります。
でもそれ以上に私は、 あの
“続けている人たちの本気の熱量” に
もっと近いところで触れてみたいと思いました。
止まりそうになっても、また書く人たち。
試しながら、変えながら、積み上げていく人たち。
そして何より—— 「一緒にサブスタで伸びていこうぜ」 という空気をずっと作り続けているキャリア孔明さんが、 Substackについて何を考え、どう動いてきたのか。
それを知ることが、 今の私には一番のヒントになる気がしています。
もし今、 「私にはもう遅いかも」 「発信してみたいけど止まっている」 そんな気持ちがあるなら——
まず、この教科書を手に取ってみてください。私も買いました。
私もまだ、試行錯誤の途中です。
でも、「続けている人たちの本気の熱量」に触れて、 もう少しだけ前へ動いてみようと思います。



