【本要約】1063人の収入を60日で41%アップさせた目標達成の技術
久しぶりに雷が落ちるレベルの本に出会ったので、
要約&今日からできるアクションプランをまとめました。
自信が最強の武器
人生を変えるために最も重要なことは、
環境でも人脈でも家柄でも外見でもなく、
『根拠なき自信』
です!
とにかく信じ続けられるものが最後は勝つんですよね。
ただ成功に繋がるため学びは欠かせません。
ちなみに巷では「情報は力だ」と言われますが、
これはちょっと違うなぁ〜と思ってます。
知識は「潜在的なパワー」に過ぎず、
それを現実に変えるのはいうまでもなく行動だけです。
どれだけ優れた知識や情報を持っていても、
行動しなければ何も変わりません。
逆に言えば、知識が1個しかなくても
それを駆使してガツガツいける人は何かしら成果を残していきます。
つまり、成功するうえで本当に問われるのは、
「どれだけ知っているか」ではなく、
「どれだけ動けるか」なのです。
そして、継続的に行動し続けるための土台となるのが、自分への根拠なき自信。
性別も出身も家柄もコネも実績もこれまでの経験も関係ないです!
「自分は変われる」「自分はできる」という信念が、
すべての行動の出発点になります!!!
自分の脳をハックし、行動の鬼になれ!
「ではどうすれば『行動』しまくれる人になれるのか?」
人が行動する根本的な理由は、「痛みを避け、快楽を求める」という本能にあります。
これはぼくらが遺伝子レベルで持っているプログラムなんですよね。
つまり抗うことができないってことです。
そして何かを「やらなければならない」と感じるのは、
やらないことへの痛み(後悔・損失・恐怖)を感じているからです。
逆に、何かに向かって情熱的に動けるのは、
その先に強い快楽(喜び・達成感・充実感)を感じているからです。
この2つの仕組みを理解すると、
「なぜ自分はこれをやれないのか」という問いへの答えが見えてきます。
行動できないのは意志が弱いからではなく、
「行動しないことの痛みがまだ小さい?」
「行動した先の快楽が明確じゃない?」
のどちらかです。
また、人が本当に求めているのはお金や地位そのものではなく、
それらを得た後に感じる感情です。
(これめっちゃ大事!テストに出ます!w)
お金が欲しいのは安心したいから
地位が欲しいのは認められたいから
つまり目標の奥にある「感情的な理由」を明確にすることが、継続的な行動につながります。
そしてぼくら人間には6つの感情的なニーズがあり、
この6つのうちのどれかを満たすために行動します。
確実感 — 安心・安定を求める気持ち
不確実感 — 変化や刺激を求める気持ち
重要感 — 他者から認められたい気持ち
つながりと愛 — 誰かとつながっていたい気持ち
成長 — 昨日より良くなりたいという気持ち
貢献 — 誰かの役に立ちたいという気持ち
ではどうすれば感情をマスターできるのか?それがこの本の1番重要なポイントです。
ガチでこれだけでも持って帰ってください。
その1:究極のビジョンをたてる
目標をできるだけ明確にイメージする。
これよく聞く話ですよね。
目標を達成した自分を、できるだけ具体的にイメージしてください。
目の前に何が見えますか?
周りの人は何と言っていますか?
自分はどんな表情で、どんな服を着ていますか?
このような具体的なイメージが重要なのは、ぼくらの脳が「現実」と「鮮明な想像」をほとんど区別できないからです。
詳細にイメージすることで、脳はすでにそれを経験したかのように反応して、目標への抵抗感が薄れていきます。
そのとき感じるであろう感情(自信、感謝、達成感など)を、目標を達成する前、つまり今この瞬間に味わうことが大切です。
その感情こそが、あなたを動かす本当の原動力になります。
感情を先取りすることで、目標が「いつか達成するもの」から「すでに向かっているもの」へと変容します!!
ビジョンが決まったら、
5年後・3年後・1年後・3〜6ヶ月後という形で段階的な目標に落とし込みましょう。
遠い目標だけでは日々の行動に結びつきにくく、近すぎる目標だけではスケールが小さくなります。
両方を持つことで、長期的な方向性と短期的な集中力を同時に保てます。
その2:現在地を知る「人生の輪」
ビジョンを描いたら、次に今の自分の状態を把握します。
目的地がわかっていても、今いる場所がわからなければ正しいルートは選べません。
理想と現実の差分を可視化するためにやるのが「人生の輪」です。
円を8つに分割し、以下の項目をそれぞれ0〜10点で評価します。
感情
肉体
人間関係
財政
キャリアとビジネス
時間と自由
環境
精神性
点数が低い部分が、今取り組むべき課題です。
この輪が円に近づくほど、よりあなたの理想の現実を生きていることになります。
この作業が重要なのは、「なんとなく満たされていない」という漠然とした感覚を、
具体的な課題として可視化できるからです。
人は曖昧な問題には行動しにくいですが、「財政が3点」「人間関係が5点」と明確になると、何から手をつければいいかが見えてきます。
その3:質問力を使って過集中を生み出す方法
目標を達成できない多くの人の共通点は、集中力が続かないことです。
集中力を保つ有効な方法は、自分自身に問いを立て続けることです。
ぼくら人間は質問をされると、脳が自動的にその答えを探し始めます。
これは意識・無意識に関わらず起こる反応です。つまり、どんな質問を自分に投げかけるかによって、脳が何に集中するかが決まります。
「なぜ自分はできないのか」と問えば、できない理由を探し続け、
「どうすればできるか」と問えば、できる方法を探し続けます。
「この目標を達成するために、今日何をすればいいか?」
「この出来事から、何を学べるか?」
こうしたプラスの質問を習慣にすると、思考が前向きな方向に向かい続けます。
人生の質は、問いの質で決まると言っても過言ではないです!
物事に本来の良し悪しはなく、それに意味をつけるのは自分自身です。
同じ失敗でも「終わりだ」と捉える人と「学びだ」と捉える人では、その後の行動がまったく変わります。
問いの習慣は、出来事の意味づけを変える力を持っています。
圧倒的なパワーを生む質問の例
この状況から得られるものは何か?
どうすればもっと良くなるか?
最悪の場合でも、自分は対処できるか?
今この瞬間、全力を尽くしているか?
このように感じるのは、自分がどんな信念を持っているからか?
その4:最強の信念を構築する
成功には、正しい信念と正しい行動の2つが必要です。
どれだけ優れた戦略を持っていても、「自分にはどうせ無理だ」という信念があれば、
行動にブレーキがかかり続けます。
逆に、強い信念を持った人は、同じ状況でも諦めずに動き続けます。
信念は行動の量と質を決める、目に見えない土台です。
自分を制限している思い込みのことをリミティングビリーフと言います。
「自分は仕事が苦手だ」「自分には向いていない」といった信念は、過去の経験や作られていて、事実ではなくても「事実のように感じる」ため、めちゃくちゃ厄介です…
でも実はこのリミティングビリーフを弱める方法があります。
アホらしいと感じるかもしれないですが、これアメリカの大統領にコーチしてる人の右腕の人が書いた本ですよ。
とにかく騙されたとおもってやってください!
例えば「自分はいつも途中で諦めてしまう」という信念があるなら、声のトーンを崩して言い方を変えてみてください。
「仕事が苦手だにゃ〜」
真剣なトーンをなくすだけで、その思い込みの説得力が自分の中で薄れていきます。
信念の強さは、発言のトーンや確信度と密接に結びついているからです。
逆に、力を生む信念を強化したいときは、全身を使い、確信に満ちた声で言い切ります。
体の姿勢や声のトーンは感情に直接影響します。
「成功している自分」の体の使い方をすることで、実際にその感情が呼び起こされるのです。
「ぼくは!わたしは天才だ!イエス!」
やりましたか?見てますよ…ww
この繰り返しが信念を少しずつ書き換えていきます!
まずはやる!!
…やりました?w
その5:毎日を最高の状態で始める「ピークステート」
最高の結果は、最高の状態からしか生まれません。
気分が落ちているときと、充実感に溢れているときとでは、同じ作業でもアウトプットの質がまったく異なります。
よくnoteを書く前に自分を整えるって人がいます。
それと同じような感覚です。
毎朝15〜60分を使って自分を最高の状態(ピークステート)に持っていくことが、成功の土台となる習慣です。
ピークステートは3つのステップで作ります。
① パワーアップ・クエスチョン
朝は感情がリセットされた状態。
その最初の瞬間に何を考えるかが、一日全体の感情の土台を作ります。
朝一番にネガティブなことを考えれば、その感情を引きずって一日を過ごしてしまいます。
逆に、感謝や喜びから始めれば、前向きな状態で行動に向かえます。
次のような質問を自分に投げかけることで、意図的に良い感情を作り出せます。
今日、自分は何に一番幸せを感じているか?
今日、自分は何に感謝しているか?
人生で最もエキサイティングなことは何か?
自分は誰を愛していて、誰が自分を愛してくれているか?
難しく考える必要はまったくないです。
小さな感謝でも十分!
この質問を数分間続けるだけで、自然と気分が前向きになっていきます。
② 成功のイメージング
3〜6ヶ月以内に達成したいゴールを、目をつぶって具体的にイメージします。
成功したときに何が見え、何が聞こえ、何を感じているかを細部まで描きます。
重要なのは、その感情を今この瞬間に味わうことです。
脳は鮮明なイメージと現実をほとんど区別しないため、
繰り返しイメージすることで「すでに経験したこと」として記憶されていきます。
これが実際に目標を達成したときに「この感覚、知っている」と感じる理由です。
毎日この習慣を続けることで、目標が遠い夢ではなく、
現実として近づいてくる感覚が生まれます。
③ インカンテーション
インカンテーションとは、感情を伴って行うアファメーション(自己暗示)のことです。
言葉だけでなく、体と声を使って感情を込めて行うことで、信念への影響が格段に大きくなります。
言葉は感情が伴って初めて脳に深く刻まれるため、淡々と唱えるだけでは効果が薄くなってしまいます。
次の言葉を、力強い声と体の動きで唱えてみてください。
「必要なものは、今すべて私の中にある」
拳を握ったり、胸に手を当てたりしながら、
本当にそう信じているときの体の使い方で言い切りましょう。
この習慣を毎朝続けることで、信念が少しずつ変わり、一日の行動が変わっていきます。
以上目標達成のための技術でした。
これをやるかやらないかは、本当にあなた次第です。
信じてやれば何か変わるかもしれない。でもやらなければこのままです。
あなたはどちらを選びますか?
ぼくは当然のように前者を選びますよ!
一緒にやっていきましょう!


