【禁断のテクニック】文章で人を動かす方法は、2つだけ!!
— 文章で7,000万売ってきたプロが教える、セールスの根っこにある心理学。
なべたろです。AI×SNSで累計7,000万円マネタイズ、Xフォロワー2.3万人、サブスタは14日で2,000フォロワーになりました。
今回は、昨日に続いて「人を動かす方法」の話をします。
SNSでフォロワーを増やす。記事を読んでもらう。購読してもらう。有料コンテンツを買ってもらう——
これらは全部、「文章で人を動かす」ということです。
文章でモノを売るプロとしてお伝えします。
人を動かす方法は、2つしかありません。
この2つの心理学を知っておくと、文章の書き方が根本から変わります。タイトルの付け方も、導入文も、CTAも——全部が変わる。
今回は具体例をたっぷり交えて、全部解説していきます!🐻
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人が行動する理由は、たった2つしかない
結論からいきます。
人が行動する理由は、2つしかありません。
① 今よりもプラスを得たいから(快楽・幸福の追求)
② 損をしたくない・不幸になりたくないから(損失の回避)
快楽(幸福)を得るために動くか、苦痛を避けるために動くか。
人間のあらゆる行動は、このどちらかに分類できます。
「プラスを得たい」の例
痩せたいからダイエットする
ワクワクするから行動する
承認欲求を満たしたいからSNSに投稿する
お金を稼ぎたいから副業をする
「損したくない」の例
将来お金に困りたくないから就活を頑張る
病気になりたくないから健康に気を使う
怒られたくないからミスに気をつける
AIに仕事を奪われたくないから勉強する
記事を読む、Substackを開くといった小さな行動から、副業で本気で頑張るという大きな行動まで。全部この2つに集約される。
そして——この2つのどちらかを刺激すれば、人を動かすことができます。
動かし方① 魅力的な未来を見せる——「快楽」で動かす
1つ目は、「快楽」を刺激する方法です。
やり方はシンプル。「これをすると、こういう良いことがありますよ」と明確に伝える。それだけです。
具体例
「Substackを半月で1,000フォロワーに増やしたい人は、この記事を見てください」
「Brainが売れて売れて売れまくって困るくらいの売り方を知りたくないですか?」
「フォロワーやコメント、購読者がバンバン増える方法を知りたいですか?」
「そうなりたい」「それが欲しい」と思わせるワードを、タイトル・導入文・フックに入れる。あるいは、行動してほしい直前に入れる。
ポイントは、「行動(A)」と「メリット(B)」をセットで伝えること。
「B(メリット)を得たい人は、A(行動)してください」
この構造です。
場面別の使い方
投稿のフック →「こうなりたい人は必見です」
記事の導入文 →「この記事を読むと、こんな良いことがありますよ」
タイトル → 読む目的やメリットがわかるようにする
有料コンテンツ →「毎日販売通知が鳴り止まなくなる方法を解説しています」
魅力的な未来を伝えて、その未来を手に入れるための行動を示す。これが1つ目の動かし方です。
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動かし方② 「今のままだと損する」と突きつける——「損失回避」で動かす
2つ目は、「損失回避」を刺激する方法です。
さっきの逆。「行動しないとマイナスになりますよ」と伝えて動かす方法です。
具体例
「1年の時間を無駄にしたくない人は、この記事を読んでください」
「意味のないBrainを買ってお金をドブに捨てたくない人は、この無料記事を見てください」
「多くの人が陥る失敗と同じ過ちを繰り返したくないなら、この記事を読んでください」
「AIに仕事を奪われたくない人は、これを読んでください」
「なりたくない未来」を突きつけて、「こうなりたくないなら、これをしてください」と伝える。
さっきと同じで簡単ですね。ポイントは、「行動(A)」と「不幸な未来 (B)」をセットで伝えること。
「B(不幸な未来)になりたくない人は、A(行動)してください」
ちなみに超重要なポイントなのですが——
実は、こちらの方が①の「快楽」よりも圧倒的に威力が強い。
これは「プロスペクト理論」と呼ばれる行動経済学の理論で証明されています。
人間は、「1万円もらえる喜び」よりも「1万円を失う痛み」の方が2倍以上大きく感じる。
つまり、プラスを見せるよりも、損失を見せた方が人を動かす力は強い。
Xの「煽り」が多い理由
X(旧Twitter)で「煽り」が溢れているのは、まさにこれが理由です。
「これを使いこなせていないやつは終了」
「これを知らないと乗り遅れる」
「知らないとやばい」
「今副業で稼いどかないと人生終わり」
「みんなは前に進んでいるのに、自分だけ置いていかれている」——この焦りや不安を刺激する投稿は、実際に伸びます。
なぜなら、人を動かす力が圧倒的に強いからです。今日解説した心理学に基づいた仕組みそのものです。
ただし——悪用厳禁。
人を不安にさせすぎたり、過度に煽ることは信頼を壊します。必ず良心の範囲内で使ってください。
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どっちが強い? 答えは「損失」。でも僕は「快楽」を選ぶ
まとめると、人を動かす方法は2つ。
魅力的な未来を見せる(快楽を刺激する)
今のままだと損すると伝える(損失回避を刺激する)
瞬間的に「売れる」のは、後者です。圧倒的に。
でも僕個人の意見を正直に言うと——中長期的に良い関係を築けるのは、前者の方です。
損失を刺激し続けると、読者は疲れます。
「またか」「また煽ってる」——そう感じた瞬間に、人は離れていく。
Substackに来ている人の中には、Xの煽りに疲れて移ってきた人も多いのではないでしょうか。
相手を疲れさせず、クリーンに運営していきたいなら、快楽を刺激するアプローチの方が合っています。
「こうなれますよ」と魅力的な未来を見せながら、ときどき「こうならないために」を添える。
この使い分けが、長く愛されるコンテンツを作る秘訣だと思います🐻
まとめ:2つの動かし方をマスターしよう!!
人を動かす方法は2つしかない
① 魅力的な未来を見せる(快楽の追求) — 「こうなれますよ」と伝える
② 損失を突きつける(損失の回避) — 「こうならないために」と伝える
威力が強いのは②。でも中長期で信頼を築くなら①
「行動」と「動機」をセットで伝えるのがポイント
使い分けが最強。①をベースに、②を適度に添える
タイトル。導入文。フック。CTA。有料コンテンツの訴求——
全部、この2つのどちらかで設計できます。
知った瞬間から使えるし、今日から文章の書き方が変わるはずです。ぜひ活用してみてください!!
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引用してくれたら、拡散します!
この記事を引用リスタックしてくれたら、全て僕がリスタックして拡散します!
僕の大量のフォロワーに、あなたが認知されます。僕の拡散力を使って、一気に認知を広げましょう!
もちろん僕も嬉しいです!一緒に伸ばしましょう!🐻








本業も副業も営業をしています。
なべたろさんの記事、以前からうなずきまくりでしたが、
今回の記事が納得すぎて、首がもげるかと思いました(笑)
さて、どんな風に使って行こうかな。
文章で人を動かすのをマスター
したいです。