ハイドレーションパックのおすすめ人気ランキング【2026年4月】
登山やランニング中に、歩いたり走ったりしながらこまめに水分補給ができる「ハイドレーションパック」。バックパックのなかに入れておくことで、足を止めずに水が飲めると、アウトドア愛好家の人気を集めています。とはいえハイドレーションパックはどんどん進化し、新しい製品も出ているので、どれを選べばいいかわかりにくいですよね。
そこで今回は、ハイドレーションパックのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。使いやすいハイドレーションパックを手に入れて、アウトドアでの水分補給をラクにしちゃいましょう!

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- UPCOT|ハイドレーション 2L
運動中でも手を使わずに水分補給ができる、携行用の給水袋です。投入口は大きく作られているので、大きな氷も入れることが可能。飲み口にはON・OFFバルブを採用し、噛むだけで水が出てくるので、運動しながら簡単に水分補給ができます。
- UPCOT|ハイドレーション 2L
ハイドレーションパックの選び方
ハイドレーションパックを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
状況に応じて適切な容量を選ぶ

ハイドレーションパックは、1~3リットルの容量のものが販売されています。状況に合った容量のものを選ぶ必要がありますが、どれにするかどうしても迷う場合は、間をとって2リットルを購入しておくとよいでしょう。1日くらいならぎりぎり足りる容量です。
2リットルも飲まない、または水の補給ポイントが多い場合は、1リットルでコンパクトにまとめてもいいでしょう。もし1~2リットルを購入して、足りなさそうな場合は、別の容器に入れて水を持っていくなど、工夫することもできます。あまり余裕を持ちすぎず、ほどほどを目指しましょう。
とはいえ、水分を多く摂取する、または水の補給ポイントがない場合は、3リットルがおすすめです。自分が必要とする水の量や、途中の補給ポイントをチェックして考えてみてください。
飲み口に注目!噛んで吸うタイプ or 噛むだけで水が出るタイプ
次に注目してほしいのは「飲み口」。飲み口を噛んで吸うと水が出てくるタイプと、飲み口を噛むだけで水が出るタイプがあります。
噛んで吸うタイプなら、水の飲み過ぎを防げる!

ただし、登山終盤になり疲れてくると、この「吸う」という行為がしんどく感じるようになることも。体力とあわせて考えましょう。
噛むだけで水が出るタイプなら、吸う力が弱くても大丈夫!

「飲み口を噛むだけ」あるいはストッパーを外すだけのタイプは、吸う力が弱い人でも楽に水分補給ができます。仲間に水を分け与えたり、水を体にかけたりするのにもぴったり。また、年配の人にもおすすめです。
ただし、水がすぐに出てくるぶん、水の飲みすぎに繋がりやすいというデメリットも。とくに水が勢いよく飛び出すタイプは、減りが早いので注意が必要です。こちらのタイプは、水を補給できるポイントがたくさんある場合におすすめといえるでしょう。
清潔を保てるものを選ぶ
ハイドレーションパックには飲み水を入れるので、清潔さは大切なポイントです。気になる飲み口の汚れや、使い終わった後の洗浄・乾燥について見ていきましょう。
飲み口の汚れを防ぐには、防塵カバーをチェック
ハイドレーションパックの飲み口は、長いチューブの先についており、チューブはだらんと下に垂れている状態。地面に座って休憩する際など、油断していると飲み口が土まみれになってしまうことがあります。
飲み口の汚れを防ぐには、飲み口に防塵カバーが付いているものがおすすめです。なお、もとから付いていなくても、別売りで専用カバーがある場合もあるため、あわせてチェックできるとよいでしょう。
洗いやすく、乾きやすいものが理想的!

洗浄・乾燥させやすい形状・材質かどうか、チェックしましょう。たとえば、水の補給口が大きく開くものなら、内部に手を入れてキレイに洗うことができます。煮沸・薬剤消毒に対応しているものも、より楽に清潔を保てるのでおすすめ。そのほか、パックを裏返せるものなら、乾かしやすいでしょう。
ハイドレーションパックは便利なアイテムですが、「洗いにくくて乾きにくいので、カビや菌の繁殖が心配」という声も多いもの。清潔の保ちやすさは重要ですよ。
収納性のよさにも注目を

水を入れた状態で大きくふくらんでしまうものは、ほかの荷物に干渉してしまうので、あまりおすすめできません。パックの内部に仕切りを作って、水を入れても平らな状態を保てるようにしているものがおすすめです。
また、飲み終わったときに、丸めたり潰したりしてコンパクトにできるものだと、帰るときに荷物がかさばりにくいでしょう。
専用ザックとセットになっているタイプも!

ハイドレーションパックというと、柔らかいソフトパックに飲み口つきのチューブがついている商品を想像しますが、なかには専用ザックとのセット品もあります。
専用ザックがついていると「どこにどのように収納しよう」と迷うことがないので、パッキングに自信のない人におすすめです。ただしザック自体が小さいものが多いため、日帰りなど短時間だけ使うとき以外は適していないので、注意しましょう。
ハイドレーションパック全59商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | 容量 | 飲み口 | 注水口形状 | 素材 | 飲み口防塵カバー付き | ||||
1 | ハイドレーション ボトル | ![]() | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 0.5L | 不明 | 不明 | TPU | ||
2 | Tuyhnj ソフトフラスク ハイドレーション ランニング ボトル | ![]() | 7cm | 7cm | 25.5cm | 40g | 0.25L、0.5L | 不明 | 広口 | TPU | ||
3 | WRELS ハイドレーションバッグ | ![]() | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 3L | 不明 | 広口 | 熱可塑性ポリウレタン (TPU) | ||
4 | ライトウェイプロダクツジャパン CAMELBAK|自転車用ハイドレーションバッグ | ![]() | 23cm | 10cm | 37cm | 140g | 2L | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | |
5 | WRELS ソフトフラスク ハイドレーション | ![]() | 7cm | 3cm | 16cm | 22g | 0.15L | 噛む | 広口 | シリコーン+TPU | ||
6 | Generic ハイドレーション パック | ![]() | 20cm | 不明 | 42.5cm | 126g | 3L | 噛む | 広口 | シリコーン、ポリ塩化ビニル、熱可塑性ポリウレタン | ||
7 | SALOMON ハイドレーションベスト リュックサック | ![]() | 19cm | 1cm | 38cm | 249g | 5.0L | 不明 | 不明 | ポリエステル、ナイロン、ポリウレタン、ポリエチレン | ||
8 | INOXTO ランニングリュック | ![]() | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | |
9 | JEELAD ハイドレーション | ![]() | 5.8cm | 5.8cm | 29cm | 100g | 0.5L | 噛む | 広口 | 熱可塑性ポリウレタン | ||
10 | SOURCE(ソース) ハイドレーションパック|SC-2060220202 | ![]() | 19.5cm | 不明 | 35.5cm | 170g | 2L | 噛んで吸うタイプ | 広口シーリングクリップ留め | PEフィルムなど | ||
運動中も飲みやすい抗菌加工の吸水口と防塵カバー付き給水袋
運動を止めずに水分補給ができるよう設計された、TPU素材採用の無臭な給水バッグです。抗菌加工の口栓や防塵カバーを備え、ワンタッチで着脱可能な止水弁によって漏水を防ぐ構造を採用。大口径の注水口で清掃や乾燥がしやすいため、衛生面を重視しながら長距離のランニングや登山を楽しむ人に適しています。
| 幅 | 不明 |
|---|---|
| 奥行 | 不明 |
| 高さ | 不明 |
| 重量 | 不明 |
| 容量 | 3L |
| 飲み口 | 不明 |
| 注水口形状 | 広口 |
| 素材 | 熱可塑性ポリウレタン (TPU) |
| 飲み口防塵カバー付き |
ライトウェイプロダクツジャパンCAMELBAK | 自転車用ハイドレーションバッグ
寒冷地で飲料の凍結を防ぐ自転車用ハイドレーションバッグ
| 幅 | 23cm |
|---|---|
| 奥行 | 10cm |
| 高さ | 37cm |
| 重量 | 140g |
| 容量 | 2L |
| 飲み口 | 不明 |
| 注水口形状 | 不明 |
| 素材 | 不明 |
| 飲み口防塵カバー付き | 不明 |
自由な動きと快適性を重視したベスト型のリュックサック
より自由な動きと快適性を重視した、ベスト型のリュックサックです。一体型のソフトフラスクを採用しているので、喉の渇きを感じたらすぐに水分補給が可能。素早くパックを調整・連結できるストラップは伸縮性にも優れているため、激しい運動中でも楽に呼吸ができ、摩擦フリーで自由な動きとスピードを確保できます。
| 幅 | 19cm |
|---|---|
| 奥行 | 1cm |
| 高さ | 38cm |
| 重量 | 249g |
| 容量 | 5.0L |
| 飲み口 | 不明 |
| 注水口形状 | 不明 |
| 素材 | ポリエステル、ナイロン、ポリウレタン、ポリエチレン |
| 飲み口防塵カバー付き |
汚れやニオイがつきにくい。ワイドタイプのハイドレーション
ガラスのようにスムーズな表面を持つGlass-Like PEフィルムにより、汚れやニオイがつきにくいハイドレーションです。飲み物や氷が入れやすく洗浄がしやすい、ワイドオープンタイプ。飲み口にはキャップが付属し、ホコリや土の付着を予防します。
| 幅 | 19.5cm |
|---|---|
| 奥行 | 不明 |
| 高さ | 35.5cm |
| 重量 | 170g |
| 容量 | 2L |
| 飲み口 | 噛んで吸うタイプ |
| 注水口形状 | 広口シーリングクリップ留め |
| 素材 | PEフィルムなど |
| 飲み口防塵カバー付き |
市場のほとんどのバックパックに装着できる
市場のほとんどのバックパックに装着できるハイドレーションシステム。軽量でテイストフリーです。ドリンキングチューブを取り外し別売りのクロージャーキャップに取り替えると、ウォータージャグとしても使用できます。
| 幅 | 1.0L:15cm/1.8L:17cm/2.0L:15cm/3.0L:18cm |
|---|---|
| 奥行 | 不明 |
| 高さ | 1.0L:28cm/1.8L:29cm/2.0L:40.5cm/3.0L:42cm |
| 重量 | 1.0L:91g/1.8L:97g/2.0L:102g/3.0L:109g |
| 容量 | 1.0L、1.8L、2.0L、3.0L |
| 飲み口 | 不明 |
| 注水口形状 | 不明 |
| 素材 | 本体:PE、PU/ドリンキングチューブ:PU/バイトバルブ:シリコン |
| 飲み口防塵カバー付き |
おすすめのハイドレーションパックランキングTOP5
1位: |ハイドレーション ボトル
2位: Tuyhnj |ソフトフラスク ハイドレーション ランニング ボトル
3位: WRELS|ハイドレーションバッグ
4位: ライトウェイプロダクツジャパン|CAMELBAK|自転車用ハイドレーションバッグ
5位: WRELS|ソフトフラスク ハイドレーション
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