
【徹底比較】車用スマホホルダーのおすすめ人気ランキング【2026年4月】
スマホでカーナビアプリを使ったり、音楽を聴いたりするときに便利なのが車用スマホホルダー(車載スマホホルダー)。車載スマホスタンド・車用携帯ホルダーとも呼ばれており、なかにはワイヤレス充電に対応しているものもあります。しかし「走行中にスマホは落ちないか」「手帳型ケースをしていても使えるか」「設置場所はどこにすべきか」など、気になることはたくさんありますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気の車用スマホホルダー30商品を集め、4個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの車用スマホホルダーをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

千葉県弁護士会所属。早稲田大学大学院法務研究科修了後に弁護士に。交通事故や労働問題などに注力。地域密着型の法律事務所づくりがモットーで、「地域の困っている人の力になりたい」という思いで日々活動している。

車中泊クルマ旅の専門家として、「ミニバン車中泊バイブル」「車中泊の作法」「車中泊コースガイド」など、これまでに20冊を越える著書をリリースし、車中泊に関連するドラマや自動車会社のウェブサイトの監修も行っている。本格的に車中泊の旅を始めて約20年。ほぼ毎年北海道から九州まで日本を縦断し、既に「一筆書きの日本一周」も達成。年間の車中泊数は平均60泊、多い年は100泊を越える。オフィシャルサイトは、https://kurumatabi.net/。

マイベスト入社後、キャンプ・釣り・登山・スキー・スノボなどのアウトドア用品から、自動車・自転車用品まで幅広くコンテンツ制作を担当。今までに500以上の商品を検証してきた実績を持つ。専門家への取材を重ねて知識を深め、「わかりやすい情報で、一人ひとりにぴったりの選択肢を提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
検証のポイント
- ホールド力の高さ1
マイベストでは「段差を乗り越えてもスマホが落ちないのはもちろん、角度もズレない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を2度以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
- ホルダーの組み立てやすさ2
マイベストでは「誰でも簡単かつ短時間で正確に組み立て・設置できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- スマホの着脱のしやすさ3
マイベストでは「置くだけで固定が完了する」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- スマホの使いやすさ4
マイベストでは「スマホが使いやすいよう細かな工夫が施されている」ものユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 ランキングを更新しました。
更新 【お詫び】
本コンテンツ内の評価点数に誤りがございましたので、2026年04月03日付けで以下の検証項目の評価内容を訂正し、ランキングを全面的に修正いたしました。謹んでお詫び申し上げます。
<該当の検証項目>- スマホの使いやすさ
そもそもスマホホルダーって違反じゃないの?

結論からいえば、スマホホルダーを使うこと自体は違反ではありません。しかし、設置場所によっては法律に抵触する可能性があるので注意しましょう。
具体的には、前方の視界を遮って運転の妨げになるような場所に設置しないことが大切です。とくに、サンバイザーやバックミラーに取りつけると、大きさによっては違反とみなされ、罰金処分になる可能性があります。また、万が一事故が発生した場合、スマホホルダーが視界を妨げたことが原因と判断されれば、安全運転義務違反になる場合も。そのため、車用スマホホルダーは必ず前方の視界を十分に確保できる場所に設置しましょう。
また、設置場所に関わらず、運転中にスマホを注視するのは違法です。事故を引き起こす要因にもなる危険な行為なので、安全な場所に停車してから使用しましょう。

より詳しく知りたい人向けに解説すると、「道路運送車両の保安基準」という法令により告示で、一般的な人の目の位置として設定された「アイポイント」と呼ばれる位置から、前方2mにある高さ1m・直径0.3mの円柱を鏡を用いず直接視認できることが求められています。
この基準に適合しているかどうかは、厳密には実験で確かめる必要がありますが、一般的には、通常の運転姿勢でフロントガラスの視界を全く妨げない位置にものを置けば違法ではないという認識で問題ないでしょう。

今回のランキングでは、前方の視界を妨げやすいサンバイザーに取りつけるものや、バックミラーに取りつけるものは除いています。
自分のスマホで使えるか購入前にチェックしよう!

せっかくスマホホルダーを買っても、自分のスマホに対応していなければ意味がありません。購入前に、対応するスマホのサイズをチェックしてくださいね。
スマホケースをつけている場合は、ケースの幅と厚さを実測しましょう。とくに手帳型ケースの場合は、サイズが大きく変わるためチェックが必須です。
スマホケースを使用していない場合は、念のためスマホホルダーの対応インチ数を確認しましょう。今回ランキングにある商品は、一般的なスマホのサイズ(4~7インチ)には対応しており、たいていの人は細かく確認する必要はありませんが、7インチ以上のかなり大きなスマホでは使えない場合も。心配な人は自分が使っているスマホのインチ数を確認するとよいでしょう。
車用スマホホルダーの選び方
それでは、車用スマホホルダーの選び方についてご紹介します。
まずはホールド力!スマホが落ちない・ズレないものを選ぼう

検証の結果、スマホが取れて落下するほどホールド力が弱い商品はありませんでしたが、一部の商品には大きくズレて角度が傾くものがありました。一方で「ホールド力の高さ」がスコア4.5以上の商品は、悪条件下でもスマホをしっかり固定。スマホホルダーを選ぶ際は、まずこの基準をクリアした商品から選ぶことをおすすめします。
安全性にも注目。ダッシュボード上に設置できるものがおすすめ
スマホホルダーは、商品によって設置場所が異なります。なかでもおすすめなのは、ダッシュボード上への設置に対応している商品。その理由を以下で紹介します。
ダッシュボード上ならエアコンの風に当たらず、スマホの故障リスクは低い

まず、エアコン吹き出し口に設置すると、エアコンの風がスマホに当たります。冬場は熱風がスマホに直撃することになるため、スマホの放熱が妨げられ、スマホが非常に高温に。
放熱が妨げられる環境でスマホを使用すると、スマホの中に入っているリチウム電池に悪影響を及ぼして故障するリスクがあるだけでなく、高温になったスマホに触れることで低温ヤケドにつながる恐れもあります(参照:消費者庁)。
こうしたリスクを避けるためにも、スマホホルダーはダッシュボード上に設置できるものがおすすめ。ダッシュボードに特殊な素材が使われている場合や、加工が施されている場合でも、粘着をサポートする吸盤補助シートが付属している商品もあるので、幅広い車で使用できますよ。

設置場所の都合でどうしてもエアコン吹き出し口に取りつけるタイプを購入する場合は、エアコンの風をスマホに当てないように工夫しましょう。
ちなみに、冬場だけでなく夏場の冷房にも注意が必要です。直射日光に当たって高温になったスマホを冷房で急激に冷やすと、スマホ内部に結露ができる可能性があり、これも故障の原因になります。
なかでも位置調整アームでスマホを動かせるものがベスト

ダッシュボード上に設置できるタイプのなかでも、位置調整アームの長さや角度を変更できるものを選びましょう。
安全運転をするうえで、前述のとおり視界を確保することは非常に重要です。位置調整アームの長さ・角度を変えることで、視界を遮らない位置にスマホを動かせますよ。
また、位置を調整することでスマホに直射日光が当たらず、スマホに不具合が起こる危険性を下げたり、逆光で画面が見づらくなったりするのを防ぎやすいでしょう。

スマホホルダーを使っていると、逆光で画面が非常に見づらくて困ることが意外とあります。そんなとき、位置調整アームの長さや角度が変更できると、直射日光が当たらない位置にスマホを移動できて快適にナビアプリを使えますよ。
スマホを手間なく取りつけられる、自動開閉式がおすすめ

基本的に車を乗り降りするたびにスマホをつけたり外したりするため、どれだけスムーズに着脱できるかが重要です。
今回の検証でスマホの着脱が楽だったのは、マグネット式と自動開閉式(センサー開閉式・オートホールド式)。どちらもスマホを近づけたり、置いたりするだけでロックできたので非常に便利でした。各商品の固定方式は、ランキングの「固定方式」でチェックできます。ぜひ、選ぶ際の参考にしてくださいね。
なお、自動開閉式はさらにセンサー開閉式とオートホールド式の2種類に分かれます。センサー開閉式は、車のUSBポートにスマホホルダーを接続することでセンサーが起動し、スマホを置くと自動でロックできるタイプです。一方でオートホールド式は電気を使用しないタイプで、スマホを上に載せると重みでホールドアームが動いてロックされます。両者とも便利なので、基本的にどちらを選んでも問題ないでしょう。

マグネット式は基本的には12シリーズ以降のiPhoneに搭載されている「MagSafe」を利用して、スマホを固定します。
MagSafeに対応していないスマホでも、マグネットリングのような補助パーツを使用すれば、マグネット式を使用できますよ。
ワイヤレス充電対応スマホの人は必見!対応しているかチェック!

車用スマホホルダーのなかには、ワイヤレス充電器として使えるものもあります。ワイヤレス充電に対応していると、スマホを取りつけている間に充電できるので、家を出るときに充電をし忘れていても、目的地に着くころには十分に充電されているでしょう。
ワイヤレス充電に対応していない場合でも、車のUSBポートやシガーソケットを使って充電できますが、ケーブルの抜き差しが意外と面倒。とくに夜間の場合、充電ケーブルがどこにあるかわからず探し出すのに時間がかかる場合があるため、ケーブルの抜き差しが必要ないワイヤレス充電はその点でも便利ですよ。

ちなみに、ワイヤレス充電の充電スピードは年々速くなっています。とくに、3年以上前のワイヤレス充電対応のスマホホルダーを使っている場合は、ぜひ最新モデルを使って充電スピードの差を実感してみてください。

なお、ケーブルを使った従来の充電は、ランキングにあるいずれの商品も対応しています。ホルダーの下部に隙間があり、ケーブルをとおせるようになっていますよ。
車用スマホホルダー全255商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ホールド力の高さ | ホルダーの組み立てやすさ | スマホの着脱のしやすさ | スマホの使いやすさ | 端末の最大対応サイズ | 取りつけ可能な端末の幅 | 取りつけ可能な端末の厚さ | スマホの固定方式 | 設置場所 | 設置方法 | 自動開閉機能 | ワイヤレス充電可能 | 充電中に使用可能 | 角度調節可能 | アーム伸縮可能 | |||||||
1 | Anker Nano Car Mount|A9110H11 | ![]() | 4.98 | 12位 | 着脱も角度調整もスムーズ。固定力と操作性の両立が魅力 | 4.96 | 5.00 | 5.00 | 5.00 | 制限なし | 制限なし | 制限なし | マグネット式 | ダッシュボード、カーナビ | 両面テープ式 | ||||||
2 | Philips マグネット車載スマホホルダー | ![]() | 4.95 | 10位 | 強固な固定力と操作性が魅力。高水準でバランスのとれた1台 | 4.97 | 4.65 | 5.00 | 5.00 | 制限なし | 制限なし | 制限なし | マグネット式 | ダッシュボード、カーナビ | 吸盤式 | ||||||
3 | IMDEN CHARGE 車載ワイヤレス充電器|wx-uj2-4951 | ![]() | 4.90 | ホールド力・使い勝手ともに優れているベストバイ | 4.96 | 4.30 | 5.00 | 5.00 | 7インチ | 55~95mm | ~10mm | センサー開閉式 | ダッシュボード、エアコン | 吸盤式、クリップ式 | |||||||
3 | Philips 車載スマホホルダー | ![]() | 4.90 | 9位 | ズレずにしっかり固定。片手着脱もスムーズな頼れるモデル | 4.88 | 4.65 | 5.00 | 5.00 | 制限なし | 制限なし | 制限なし | マグネット式 | ダッシュボード、カーナビ | 両面テープ式 | ||||||
5 | ACMEZING 車載用 スマホホルダー | ![]() | 4.88 | 14位 | ワイヤレス充電対応ならコレ。しっかり固定できて着脱も簡単 | 4.84 | 4.65 | 5.00 | 5.00 | 制限なし | 制限なし | 制限なし | マグネット式 | ダッシュボード | マジックテープ式 | ||||||
6 | withBambi スマホ車載ホルダー | ![]() | 4.82 | 33位 | がっちり固定!内装に合わせてカラーを選びたい人へ | 5.00 | 4.30 | 4.50 | 5.00 | 7インチ | 100mm | ~80mm | オートホールド式 | ダッシュボード | 吸盤式 | ||||||
7 | ペルシード ワンタッチスマホホルダー|PPH2108 | ![]() | 4.79 | 7位 | 組み立て簡単。届いたらすぐ使えてホールド力が高い | 4.79 | 5.00 | 4.50 | 5.00 | 7インチ | 55~88mm | ~20mm | オートホールド式 | ダッシュボード | 吸盤式 | ||||||
8 | Apple Japan mophie Magnetic Car Vent Mount | ![]() | 4.75 | 安定性と着脱のしやすさを両立。調整機能も充実の1台 | 4.59 | 4.65 | 5.00 | 5.00 | 制限なし | 制限なし | 制限なし | マグネット式 | エアコン | フック式 | |||||||
9 | ACMEZING 車載用スマホホルダー | ![]() | 4.70 | 6位 | 着脱がスムーズな磁力固定。視認性と操作性も良好な1台 | 4.57 | 4.30 | 5.00 | 5.00 | 制限なし | 制限なし | 制限なし | 差し込み式 | エアコン | フック式 | ||||||
10 | Orange Reaf 車載ホルダー | ![]() | 4.61 | 設置までが非常にスムーズだが、設置場所は限られる | 4.97 | 5.00 | 5.00 | 3.60 | 不明 | 90mm | ~15mm | オートホールド式 | エアコン | クリップ式 | |||||||
AnkerNano Car Mount | A9110H11
| 端末の最大対応サイズ | 制限なし |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 制限なし |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | 制限なし |
| スマホの固定方式 | マグネット式 |
- 設置場所
- ダッシュボード、カーナビ
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
着脱も角度調整もスムーズ。固定力と操作性の両立が魅力
中国・深圳に本社を置くAnkerが展開する「Nano Car Mount」は、同社のモバイルアクセサリ製品のなかでもスマートでコンパクトな車載ホルダー。ダッシュボードやカーナビ画面に取りつけ可能な設計です。
スマホの固定はマグネット式で、検証ではスマホがほとんどずれないという結果でした。角度調整の自由度も高く、360度回転・最大45度の傾き調整が可能で、好みのポジションにすばやく合わせられます。また、工具不要で組み立てが完結する点も高評価でした。取りつけやすさと安定性を重視する人にとって、有力候補といえます。
マグネット固定により、スマホの着脱が非常にスムーズだった点も特徴です。ホルダーがスマホ本体を覆わない構造であるため、充電ケーブルの接続にも支障がなく、運転中の使いやすさに配慮されている設計といえます。マグネット固定の扱いやすさと、角度調整の自由度を両立したい人におすすめです。
良い
- 強力マグネットでズレずに固定
- 着脱がスムーズに行える設計
- 工具不要で簡単に設置できる
気になる
- 特になし
| 設置方法 | 両面テープ式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |

Anker Nano Car Mount A9110H11を検証レビュー!車用スマホホルダーの選び方も紹介
Philipsマグネット車載スマホホルダー
| 端末の最大対応サイズ | 制限なし |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 制限なし |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | 制限なし |
| スマホの固定方式 | マグネット式 |
- 設置場所
- ダッシュボード、カーナビ
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
強固な固定力と操作性が魅力。高水準でバランスのとれた1台
オランダに本社を構えるPhilipsが展開する「マグネット車載スマホホルダー」は、ダッシュボードに取りつけるマグネット固定タイプ。スマホの見やすさと固定力を重視した設計が特徴です。
検証では、走行中の揺れを再現した環境でも、スマホのズレはほとんど確認されませんでした。スマホの位置調整も自在で、画面の視認性を重視する人に向いています。
スマホをワンタッチで脱着できる操作性も魅力です。設置工程は4ステップと多めながら、工具は不要で、組み立てに慣れていない人でも扱いやすい構造でした。扱いやすさと操作性を両立した商品といえます。高い固定力とスムーズな着脱性を両立しているため、固定力を重視したい人にとっては、有力な選択肢のひとつです。
良い
- ズレにくく振動にも強いホールド力
- マグネット式でワンタッチ着脱が可能
- 角度・回転調整で視認性が高い
気になる
- 特になし
| 設置方法 | 吸盤式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |

Philips マグネット車載スマホホルダーを検証レビュー!車用スマホホルダーの選び方も紹介
IMDEN CHARGE車載ワイヤレス充電器 | wx-uj2-4951
| 端末の最大対応サイズ | 7インチ |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 55~95mm |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | ~10mm |
| スマホの固定方式 | センサー開閉式 |
- 設置場所
- ダッシュボード、エアコン
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
ホールド力・使い勝手ともに優れているベストバイ
IMDEN CHARGEの「車載ワイヤレス充電器」は、ダッシュボード上の設置とエアコン吹き出し口への設置両方に対応しており、手帳型ケースを使っていても使用できます。また、ワイヤレス充電の「Qi規格」を取得しており、15Wの急速充電ができる点も魅力です。
ホールド力の高さの検証では、振動試験機で約60回振動を加えても落ちないのはもちろん、ほとんど角度がズレませんでした。強力に固定できるので、大切なスマホを落として傷つけるリスクは低いといえます。
ホルダーの組み立てに工具は不要。部品を取りつけるために、リングを取り外す必要があり少し面倒なものの、複雑な工程はないため誰でも組み立て・設置しやすいでしょう。吸盤補助シートが付属しており、ダッシュボードの素材が特殊でも取りつけやすい点はうれしいポイントです。
スマホを置くだけで自動でロックできるうえ、ロック解除はボタンを押すだけなので非常に楽でした。また位置調整アームを動かすことで、フロントガラスより下の位置にスマホを移動できます。前方の視界をきちんと確保できるので安全運転しやすいうえ、直射日光からスマホを守りやすいでしょう。
良い
- スマホを強力に固定できる
- ワイヤレス充電に対応している
- スマホは置くだけで自動でロックできる
気になる
- 組み立てのためにリングを取り外す手間がかかる
| 設置方法 | 吸盤式、クリップ式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |

IMDEN CHARGE スマホホルダーをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
Philips車載スマホホルダー
| 端末の最大対応サイズ | 制限なし |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 制限なし |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | 制限なし |
| スマホの固定方式 | マグネット式 |
- 設置場所
- ダッシュボード、カーナビ
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
ズレずにしっかり固定。片手着脱もスムーズな頼れるモデル
オランダ発の家電ブランドPhilipsが展開する「車載スマホホルダー」は、マグネット式でスマホを固定するダッシュボード取りつけ型モデルです。シンプルながら視界を遮りにくい設計がポイント。
ホールド力の高さが際立ち、スマホが走行中にズレにくく、急な振動でもしっかりと固定しやすい仕様でした。視認性と固定力を重視したい人にとって、頼れる選択肢といえます。
スマホの着脱も非常にスムーズで、片手での取り外しも容易な構造でした。取りつけ工程は3ステップで完結し、工具不要で設置可能。頻繁にスマホを取り外したい人や、扱いやすさを重視する人にとっては大きな利点といえるでしょう。取りつけ位置の制限が気にならなければ、総合的に扱いやすいモデルといえます。スマホをしっかり固定しながら、片手で素早く脱着したい人におすすめです。
良い
- 振動下でもズレにくい固定力
- マグネット式でスムーズに着脱可能
- 工具不要でシンプルな取りつけ構造
気になる
- 特になし
| 設置方法 | 両面テープ式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |

Philips 車載スマホホルダーを検証レビュー!車用スマホホルダーの選び方も紹介
ACMEZING車載用 スマホホルダー
| 端末の最大対応サイズ | 制限なし |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 制限なし |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | 制限なし |
| スマホの固定方式 | マグネット式 |
- 設置場所
- ダッシュボード
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
ワイヤレス充電対応ならコレ。しっかり固定できて着脱も簡単
ACMEZINGの「車載用 スマホホルダー」は、ワイヤレス充電対応のスマホを使っている人におすすめです。比較した大半の商品が非対応だったワイヤレス充電に対応しています。スマホは360度回転でき、見やすいように高さや位置調節可能。走行中に邪魔にならない位置へセットできる使いやすさが魅力です。
ホールド力も優秀。実際に振動試験機でスマホホルダーに約60回大きな振動を与えても、スマホは落ちずほとんどズレませんでした。段差や砂利道を走っていても、走行中にスマホが大きくズレる心配はほぼないため、運転に集中しやすいでしょう。
着脱はマグネット式であるため、手動式の商品よりもはるかに簡単にスマホを固定できます。ホルダーの組み立ては不要。土台を車内に取りつけたあと、マウントとマグネットをセットするだけで完了します。組み立ていらずで届いたらすぐに使える本商品。しっかり固定できて、ワイヤレス充電ができるスマホホルダーを探している人はぜひ検討してみてくださいね。
良い
- ワイヤレス充電に対応。マグネット式でスマホの着脱が簡単
- 大きな振動を与えても、スマホは落ちずほとんどズレなかった
- 組み立て不要で取りつけも簡単
気になる
- 特になし
| 設置方法 | マジックテープ式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |

ACMEZING 車載用 スマホホルダーを検証レビュー!車用スマホホルダーの選び方も紹介
withBambiスマホ車載ホルダー
| 端末の最大対応サイズ | 7インチ |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 100mm |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | ~80mm |
| スマホの固定方式 | オートホールド式 |
- 設置場所
- ダッシュボード
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
がっちり固定!内装に合わせてカラーを選びたい人へ
withBambiの「スマホ車載ホルダー」は、車の内装にこだわりがある人におすすめ。ブラック・ネイビー・レッドの3色が展開されているので、好みや車の内装に合わせてカラーを選べますよ。
ホールド力の高さの検証では、振動試験機で約60回振動を加えても落ちないうえ、角度もズレませんでした。強力に固定できるので、不整地を多少走行しても、スマホを落として傷つける心配は少ないといえます。
ホルダーの組み立てに工具は必要ありません。設置までの工程も複雑ではないため、取りつけはしやすいでしょう。しかし組み立て時にリングを取り外す必要があり、やや面倒な印象を受けました。スマホは置くだけで自動でロックでき、ボタンを押すとロックを解除可能。位置調整アームの可動域が非常に広いため、スマホの位置を自由自在に動かせるのも魅力です。固定力が高く位置調整アームの可動域が広いため、魅力的な選択肢になりえるでしょう。
良い
- スマホをしっかり固定でき、角度もズレなかった
- ホルダーの設置工程が簡単
気になる
- ホルダーの組み立て時にリングの取り外しが必要で手間
| 設置方法 | 吸盤式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |

withBambi スマホ車載ホルダーをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
ペルシードワンタッチスマホホルダー | PPH2108
| 端末の最大対応サイズ | 7インチ |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 55~88mm |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | ~20mm |
| スマホの固定方式 | オートホールド式 |
- 設置場所
- ダッシュボード
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
組み立て簡単。届いたらすぐ使えてホールド力が高い
ペルシードの「ワンタッチスマホホルダー PPH2108」は、組み立てが楽にできるスマホホルダーを探している人におすすめ。土台をつけて粘着シールを剥がすだけで組み立てられるので、届いたらサッと使えるところがうれしいポイントです。
ホールド力も申し分なく、振動試験機で約60回振動を与えても落ちませんでした。画面が見やすいだけでなく、車で段差を乗り越えてもホルダーごとスマホが落ちる心配が少ないでしょう。
スマホの着脱もスムーズで、スマホを載せればロックされ、リリースボタンを押すだけで外せます。車から降りるときや、手で操作したいときもストレスなく扱えるところも魅力です。スマホを充電するためのコードを通す隙間も確保されており、スマホの向きを360度回転可能。スマホを見やすいように高さや位置調整ができます。2千円台の商品も多いなかで千円台で購入できること(2026年2月時点)を考えると、コスパ重視の人にもおすすめです。
良い
- 土台をつけて粘着シールを剝がすだけで取りつけられる
- ホールド力が高く、大きな振動を与えても落ちにくい
気になる
- 特になし
| 設置方法 | 吸盤式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |
Apple Japanmophie Magnetic Car Vent Mount
| 端末の最大対応サイズ | 制限なし |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 制限なし |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | 制限なし |
| スマホの固定方式 | マグネット式 |
- 設置場所
- エアコン
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
安定性と着脱のしやすさを両立。調整機能も充実の1台
Appleの公式アクセサリーブランド「mophie」が展開する「Magnetic Car Vent Mount」は、マグネット式でスマホを固定する車用ホルダーです。エアコン吹き出し口に取りつけるタイプで、コンパクトかつシンプルなデザインが特徴。Apple製品との相性を重視した設計です。
検証では、スマートフォンが走行中に大きく傾くことなくキープされており、マグネット固定ながら十分な安定性が確認されました。ホルダーがスマホ本体を覆わない構造であるため、有線充電との併用もスムーズ。さらに360度回転に対応しており、好みの角度に調整しやすい設計です。角度調整と安定性の両立を重視したい人に向いています。
マグネットによる着脱は非常にスムーズで、片手でも簡単に扱える仕様でした。加えて、工具不要で組み立てもシンプルだったため、はじめて使う人でも手軽に設置できる商品といえます。
良い
- マグネット式でスマホをしっかり固定
- 工具不要で簡単に取り付けられる
- 360度回転で自由に角度調整可能
気になる
- 特になし
| 設置方法 | フック式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |
ACMEZING車載用スマホホルダー
| 端末の最大対応サイズ | 制限なし |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 制限なし |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | 制限なし |
| スマホの固定方式 | 差し込み式 |
- 設置場所
- エアコン
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
着脱がスムーズな磁力固定。視認性と操作性も良好な1台
ACMEZINGが展開する「車載用スマホホルダー」は、エアコンの吹き出し口に取りつけるマグネットタイプのスマホホルダーです。手頃な価格帯ながら、日常使いに適した安定性と使いやすさを備えています。
検証では、スマホが極端にズレることなくキープされており、通常の走行時であれば十分な安定性を発揮していました。ホルダーがスマホを覆わないので充電ケーブルを差しやすいうえ、360度回転や高さ調整にも対応。位置調整を重視する人にとって使い勝手のよい構造です。
マグネット固定による着脱のしやすさも高く評価されており、片手でもスムーズにスマホを脱着できました。工具なしで取りつけられる点も魅力で、作業工程は多めでしたが、手順自体はシンプルでした。扱いやすさを求める人に向いています。
良い
- マグネットで着脱が手軽にできる
- 360度回転と高さ調整に対応
- 工具不要で設置も簡単
気になる
- 特になし
| 設置方法 | フック式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |
Orange Reaf車載ホルダー
| 端末の最大対応サイズ | 不明 |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 90mm |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | ~15mm |
| スマホの固定方式 | オートホールド式 |
- 設置場所
- エアコン
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
設置までが非常にスムーズだが、設置場所は限られる
Orange Reafの「車載ホルダー」は、エアコン吹き出し口に取りつけるタイプの商品。使わない間はコンパクトになる点が、車内をすっきり保ちたい人にうれしいポイントです。
ホールド力の高さの検証では、スマホをがっちりと固定。振動試験機で約60回振動させても、スマホの落下やズレは起きませんでした。悪路の走行や段差の乗り越えでも、スマホが落ちたりズレたりする心配は少ないでしょう。
もともと組み立てられた状態で届くため、自分で組み立てる必要はありません。また、エアコン吹き出し口にはさむだけで設置が完了するので、届いてから使えるようになるまでが非常にスムーズでした。
スマホは載せるだけでロックされ、解除は上にスマホを持ち上げるだけなので着脱はスムーズ。しかし、スマホの位置や高さを調節できないため、設置位置によっては画面が見づらい場合がある点が難点です。
良い
- 約60回振動させても、スマホの落下やズレは起きなかった
- 組み立てられた状態で届くため、自分で組み立てる必要がない
- スマホを載せるだけでロックされ、解除は上に持ち上げるだけとスムーズ
気になる
- スマホの位置や高さを調節できず、位置によっては画面が見づらい
| 設置方法 | クリップ式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |
LISENmagsafe スマホホルダー
| 端末の最大対応サイズ | 制限なし |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 制限なし |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | 制限なし |
| スマホの固定方式 | マグネット式 |
- 設置場所
- ダッシュボード、エアコン
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
強力に固定できるが、スマホの位置・高さ調整はできない
LISENの「MagSafe スマホホルダー」は、台座が2つに分かれている特殊なデザインの商品。ダッシュボードの角や丸みを帯びている場所にも取りつけやすい点が特徴。ホルダーの組み立て・設置に工具は不要で、ほかの商品に比べて設置までの工程が少なく済む点も魅力です。
ホールド力の高さの検証では、スマホを強力に固定。振動を約60回与えても、ほとんどスマホがズレませんでした。不整地を走行しても、スマホが落ちたり、大きくズレたりすることは少ないでしょう。
マグネットでスマホを固定するタイプであるため、着脱は非常に楽。持っているスマホがMagSafeに対応していない場合でも、付属のマグネットをスマホにつけることで使用可能です。一方で、位置調整アームがないので、スマホの位置や高さを調節できないところは難点。設置場所によっては前方の視界を妨げやすく、スマホに直射日光が当たるリスクもあります。設置場所を決める際は注意しましょう。
良い
- 振動を約60回与えても、ほとんどスマホがズレなかった
- 組み立て・設置に工具は不要で、工程も少ない
- マグネットで固定でき、MagSafe非対応でも付属マグネットで使用可能
気になる
- 位置調整アームがないので、スマホの位置や高さを調節できない
| 設置方法 | 両面テープ式、クリップ式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |
AINOPEスマホホルダー
| 端末の最大対応サイズ | 7インチ |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | ~80mm |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | ~14mm |
| スマホの固定方式 | オートホールド式 |
- 設置場所
- エアコン
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
ホールド力はあるが、温風を当てないように注意が必要
AINOPEの「スマホホルダー」は、エアコン吹き出し口に取りつけるタイプの商品。使わないときは手のひらに収まるほどの大きさになるので、車内をすっきり保てます。
ホールド力の高さの検証では、振動試験機で約60回振動を加えても落ちず、角度がほとんどズレませんでした。強力に固定できるので、大切なスマホを落として傷つけるリスクは少ないといえます。
スマホは上に載せるだけでばねの力で自動で固定。取り外すときもスマホを上に引っ張るだけでロックが解除されるので、スマホを取りつけ・取り外ししやすく感じました。一方で、ホルダーの組み立ての際、リングをはめたり外したりする必要があり、少し手間がかかりました。また、位置調整アームがないので、スマホの位置・高さ調整はできない点もデメリットです。
良い
- 約60回振動を加えても落ちず、角度がほとんどズレなかった
- 上に載せるだけで自動で固定でき、上に引っ張るだけでロックが解除される
- 使わないときは手のひらに収まるほどの大きさになる
気になる
- 位置調整アームがないので、スマホの位置・高さ調整はできない
| 設置方法 | フック式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |
ジーストリームGホルダー タイプX
| 端末の最大対応サイズ | 不明 |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 90mm |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | ~18mm |
| スマホの固定方式 | オートホールド式 |
- 設置場所
- ダッシュボード
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
片手でスマホを着脱できるが、凹凸道でスマホがズレやすい
ジーストリームの「Gホルダー タイプX」は、ゲルで接着して固定するタイプのスマホホルダー。スマホをホルダーに載せると自動的にロックされるうえ、外す際もサイドバーを押すだけなので、片手でスマホの着脱ができますよ。
スマホの向きを360度回転でき、使いやすさも十分。スマホが見やすいよう、高さや位置の調節も可能です。また、ホルダー下部の隙間からコードを使って充電できますよ。
スマホを取りつけて約60回振動を加えると、縦横ともに若干のズレが生じました。スマホが落下することは無かったものの、悪路を通ったりスピードを上げたりしたあとには、スマホの角度を調節する必要があるでしょう。加えて、ホルダーを取りつけるのも、6工程と少々手間がかかります。
良い
- 片手でスマホを着脱できる
- スマホの位置や角度調節・向きの360度回転が可能で、比較的使いやすい
気になる
- ホルダーの取りつけに6工程必要
- 取りつけ方法が1種類と少ない
| 設置方法 | 吸盤式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |
加島商事Smart Tap | EasyOneTouch 5
| 端末の最大対応サイズ | 7インチ |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 65~95mm |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | ~20mm |
| スマホの固定方式 | オートホールド式 |
- 設置場所
- ダッシュボード、エアコン
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
使い勝手はよいが、悪路走行中はスマホが少しズレやすい
加島商事の「Smart Tap EasyOneTouch 5」は、吸盤に特殊な素材を使用している商品。従来のものより粘着力や耐久性をアップさせたと謳っています。
ホールド力の高さの検証では、スマホは落下せず、スマホの角度が縦・横それぞれで少しずつズレる結果に。落ちないか不安になるほどではありませんが、不整地や大きな段差を乗り越えたあとは、スマホの角度を調節する必要があるでしょう。
組み立てには工具が不要で、一部の部品を取り外す必要がある点以外は大きな支障なく設置まで進められます。スマホは置くだけで自動でロックでき、解除はボタンを押すだけ。スムーズに取り外しでき、ストレスフリーです。また、位置調整アームの可動域が広く、スマホの位置や高さを自由自在に調節できるので、前方の視界を確保しつつ、直射日光からスマホを保護できるでしょう。
良い
- 組み立てには工具が不要
- 置くだけで自動でロックでき、解除はボタンを押すだけと取り外しがスムーズ
気になる
- 不整地や段差を乗り越えたあとは、スマホの角度を調節する必要がある
| 設置方法 | クリップ式、吸盤式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |
ANDERYスマホホルダー | RLX10
| 端末の最大対応サイズ | 制限なし |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 制限なし |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | 制限なし |
| スマホの固定方式 | マグネット式 |
- 設置場所
- ダッシュボード
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
MagSafe対応スマホに。安価だが固定力はいまひとつ
ANDERYの「スマホホルダー RLX10」は、MagSafe対応のスマホに使えるスマホホルダーを安く購入したい人におすすめ。2,000円程度(2026年2月時点)と手頃な価格ながら、iPhone12以降のスマホならマグネットでスムーズに着脱でき、MagSafe非対応のスマホでも付属品を使えば取りつけられます。
スマホの向きは360度回転できるうえ、高さや位置の調整も可能。ホルダーの組み立ては簡単で、工具は必要ありません。底面のステッカーを剥がしてホルダーを置き、アイコンがロック位置に合うまで時計回りに回転させるだけで完了します。
ただし、ホールド力自体はそれほど強くなく、衝撃があるとスマホが動きやすい点に注意が必要。実際に振動試験機で約60回振動を加えたところ、スマホの角度が大きくズレました。悪路を走るとスマホが大きくズレる可能性があります。MagSafe対応のスマホに使いたいなら、候補になるでしょう。
良い
- MagSafe対応のiPhone12以降なら、付属品なしでマグネットで着脱可能
- スマホの向きは360度回転でき、高さや位置調整も可能
気になる
- 振動を与えると大きくスマホの角度がずれた
| 設置方法 | 吸盤式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |
ANDERY車載スマホホルダー | RLX11
| 端末の最大対応サイズ | 7インチ |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 制限なし |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | 制限なし |
| スマホの固定方式 | マグネット式 |
- 設置場所
- ダッシュボード
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
片手でスマホを固定できる手軽さが光る。ただし振動には弱い
ANDERYの「車載スマホホルダー RLX11」は、最大15Wの急速ワイヤレス充電に対応した商品。組み立て済みの状態で届くため、箱から出してダッシュボードへ設置するだけですぐに使い始められます。
使い勝手の面では、マグネット式が採用されているため片手でスムーズに着脱できる点が便利。360度回転するジョイントを備えており、スマホを好みの角度に調整できます。一方で、伸縮する位置調整アームは備えていないため、スマホを自分に近づけたり遠ざけたりといった細かな位置調整はしにくいでしょう。
ホールド力は、路面の影響を受けやすい印象です。スマホを固定した状態で、振動試験機を用いて約60回の振動を加える検証を行ったところ、画面の向きが縦にズレました。普段の走行で困ることは少ないものの、大きな段差を越えた後などは、スマホの向きをさっと直す一手間が必要になるでしょう。多少のズレよりも着脱のしやすさを重視したい人に向いています。
良い
- 組み立ての手間がなく、ダッシュボードに置くだけで済む
- ワイヤレス充電に対応している
気になる
- 強い衝撃が加わった際に、スマホの向きが変わりやすい
- 位置調整アームがなく、スマホとの距離を調整しにくい
| 設置方法 | 吸盤式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |
ACMEZINGスマホホルダー
| 端末の最大対応サイズ | 7インチ |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 60~105mm |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | ~20mm |
| スマホの固定方式 | ネジ式 |
- 設置場所
- ダッシュボード、エアコン
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
複数の設置方法に対応。車に合わせて選べる点がうれしい
ACMEZINGの「スマホホルダー」は、取りつけ方法に困りたくない人におすすめ。ダッシュボードとエアコン吹き出し口の両方に取りつけられる商品です。また、手帳型ケースやリングにも対応していると謳っています。
ホールド力は非常に高く、振動試験機で約60回振動を加えても落ちないうえ、角度のズレもほとんどありませんでした。多少段差や不整地を走行してもスマホが落ちたり、大きくズレて調整が必要になったりするリスクは低いでしょう。
ホルダーの組み立てに工具は不要です。部品の取り外しが面倒な点以外は、組み立て・設置に困ることは少ないでしょう。スマホは手動で取り付ける必要があり、自動開閉式やマグネット式に比べてやや手間がかかります。一方で位置調整アームが自由に動くので、フロントガラスより下の位置にスマホを移動させて前方の視界をきちんと確保できるうえ、直射日光からスマホを守れる点が魅力です。
良い
- ホールド力が高く、衝撃を与えてもスマホがズレなかった
- ダッシュボードとエアコン吹き出し口の両方に取りつけられる
気になる
- スマホの取りつけ方法が手動で手間がかかる
| 設置方法 | クリップ式、吸盤式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |
Topmakeスマホホルダー
| 端末の最大対応サイズ | 7.2インチ |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | ~92mm |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | ~15mm |
| スマホの固定方式 | バネ式 |
- 設置場所
- ダッシュボード、エアコン
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
ホールド力にすぐれ、逆光でも見えやすく調整できる
Topmakeの「スマホホルダー」は、伸縮アームを搭載したダッシュボード・エアコン吹き出し口の両方に設置できるタイプ。スマホをしっかりと固定できる点が魅力で、実際にスマホを取りつけたホルダーに約60回振動を与えても落ちず、角度がほとんどズレませんでした。車の振動が多くなりがちな凹凸道を走っても、スマホがズレて角度を調節し直す必要が少ないといえます。
スマホの向きは360度回転可能。高さや位置も調節できるため、逆光で画面が反射したときでも、自分が見やすい位置に合わせやすいでしょう。ワイヤレス充電機能はないものの、コードを使えばホルダー下部の隙間から充電できますよ。
しかし、スマホの固定にはアームを手動で動かす必要があり、やや手間どる印象。リリースボタンはありますが、出発前にサッと取りつけたい場合には扱いにくさを感じるかもしれません。さらに、ホルダーの組み立てに6工程を要する点も気になるところでした。
良い
- 振動試験機で振動を加えても落ちず、角度もほとんどズレなかった
- スマホを360度回転でき、高さや位置調整も可能
気になる
- スマホの取りつけは、アームを手動で動かす手間がかかる
| 設置方法 | クリップ式、吸盤式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |
ACMEZING車載スマホホルダー
| 端末の最大対応サイズ | 7.0インチ |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 65~102mm |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | ~20m |
| スマホの固定方式 | バネ式 |
- 設置場所
- ダッシュボード、エアコン
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
振動でもズレにくい安定感。固定は手動で確実に行うタイプ
ACMEZINGの「車載スマホホルダー」は、ダッシュボードだけでなくエアコン吹き出し口にも設置できる2WAYタイプ。パーツ数が少なく、工具を使わず6工程以下のシンプルな手順で組み立てられます。
特筆すべきは、振動に対するホールド力の高さ。スマホを固定した状態で振動試験機により約60回の振動を加えた検証では、縦横ともに位置のズレがほとんど見られませんでした。急な段差やでこぼこした道を走行する場面でも、画面が傾くストレスを感じることなく運転に集中できます。
また、伸縮する位置調整アームと360度回転するジョイントを備えており、スマホを好みの距離や角度に設定可能。ホルダー下部に隙間があるため、充電ケーブルを繋いだまま使えるのも利点です。
一方で、スマホの着脱には少し工夫が必要。取り外すときは解除ボタンでアームが開きますが、固定時には手動でアームを閉じなければいけません。頻繁にスマホを取り外したい人よりも、走行中のガタつきや脱落を確実に防ぎたい安全重視の人に向いています。
良い
- 段差やでこぼこ道でもズレにくいホールド力
- 工具不要で6工程以下のシンプルな手順で設置できる
- 位置調整アームと回転ジョイントにより、自由な位置にスマホを配置できる
気になる
- スマホを固定する際に、手でアームを閉じる操作が必要
| 設置方法 | 吸盤式、クリップ式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |
Philipsスマホホルダー
| 端末の最大対応サイズ | 6.7インチ |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 62~82mm |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | ~15mm |
| スマホの固定方式 | オートホールド式 |
- 設置場所
- エアコン
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
スマホの着脱は楽だが、取りつけ方法が1種類しかない
Philipsの「スマホホルダー」は、スマホを載せる・持ち上げるだけで手軽に着脱できる仕様なので、スマホの取り外しをとにかく楽にできるものがほしい人に向いています。
ホールド力も問題ないレベル。スマホを取りつけた状態で約60回振動を加えると、縦方向にズレが生じたものの、スマホは落ちず横方向にはほぼズレませんでした。大きな段差を越えた際にスマホの角度調節をし直す必要があるものの、スマホが落ちる心配は少ないでしょう。
また、360度の角度調節ができるほか、ホルダーの下部には隙間があるため、スマホの充電も可能です。しかし、位置調節やワイヤレス充電といった機能は備えていませんでした。ホルダーの組み立てにも、5工程とやや手間がかかる点もネックといえます。
良い
- スマホを載せる・持ち上げるだけで着脱できる
- 360度スマホの角度調節ができ、ホルダーの下部から充電もできる
気になる
- 大きな段差を越えた際に、角度を調節する必要がある
- 位置調節アームはない
| 設置方法 | クリップ式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |
売れ筋の人気車用スマホホルダー全30商品を徹底比較!

ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の車用スマホホルダー30商品を集め、以下の4個のポイントから徹底検証しました。
検証①:ホールド力の高さ
検証②:ホルダーの組み立てやすさ
検証③:スマホの着脱のしやすさ
検証④:スマホの使いやすさ
今回検証した商品
- ACMEZING|車載用 スマホホルダー
- ACMEZING|スマホホルダー
- ACMEZING|車載スマホホルダー
- ACMEZING|車載用スマホホルダー
- AINOPE|スマホホルダー
- ANDERY|スマホホルダー|RLX10
- Anker|Nano Car Mount|A9110H11
- Apple Japan|mophie Magnetic Car Vent Mount
- Boleve|スマホホルダー
- IMDEN CHARGE|車載ワイヤレス充電器|wx-uj2-4951
- LISEN|magsafe スマホホルダー
- LISEN|magsafe 車載ホルダー
- Orange Reaf|車載ホルダー
- Philips|スマホホルダー
- Philips|マグネット車載スマホホルダー
- Philips|車載スマホホルダー
- Topmake|スマホホルダー
- Trywon|スマホホルダー
- withBambi|スマホ車載ホルダー
- オートバックスセブン|AQ スマートフォンホルダー|SH-02
- サンワサプライ|車載ホルダー用アタッチメント付き スマートフォン用車載ホルダー|202-CAR069SET
- ジーストリーム|Gホルダー タイプX
- ネットスピード|スマホホルダー
- ペルシード|ワンタッチスマホホルダー|PPH2108
- ラティーノ|自動車用スマホホルダー
- 加島商事|Smart Tap|EasyOneTouch 5
- 大創産業|ダイソー|スマホホルダー 車内用
- 大創産業|ダイソー|スマホホルダー マグネット式
- 大創産業|ダイソー|車載ワイヤレスチャージャー
- ANDERY|車載スマホホルダー|RLX11
ホールド力の高さ

マイベストでは「段差を乗り越えてもスマホが落ちないのはもちろん、角度もズレない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を2度以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
1. 振動試験機でスマホホルダーに1分間(約60回)大きな振動を加える
2. 振動前に比べてスマホホルダーで固定したスマホの角度がX軸方向・Y軸方向でそれぞれ何度ズレたかを計測
0度は最高スコアとし、ズレが少ないものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証機器:小型振動試験機(MA-1)
- 車のインパネを小型振動試験機に荷締めベルトで強力に固定し、その上にスマホホルダーを取りつけた
- 宅配便で輸送中の荷物に加わる負荷を再現した振動や衝撃を、1分間(約60回)加え続けた
- 角度のズレはスマホの水平器機能を使用して計測
- ダッシュボード上への設置とエアコン吹き出し口への設置、どちらにも対応している場合は、ダッシュボード上に設置して検証
ホルダーの組み立てやすさ

マイベストでは「誰でも簡単かつ短時間で正確に組み立て・設置できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 組み立てや設置に工具は不要か
- 設置完了までに必要な工程が少ないか
スマホの着脱のしやすさ

マイベストでは「置くだけで固定が完了する」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
チェックしたポイント
- 固定方式が自動開閉式(センサー開閉式・オートホールド式)、もしくはマグネット式か
スマホの使いやすさ

マイベストでは「スマホが使いやすいよう細かな工夫が施されている」ものユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- スマホが充電しやすいよう、ホルダー下部に隙間があるか
- スマホの高さや位置が調整できるか
ホルダーの吸盤が弱って落ちてきたらどうしたらいい?

スマホホルダーの吸盤が弱ってきて困っている人は、以下の対処方法を試してみましょう。
ほこりや汚れは吸着力の低下を招くため、まずは設置したい場所をきれいにふき取りましょう。また、吸盤をお湯で温めて柔らかくしたあと自然乾燥してください。これにより吸着力が回復することがあります。その際、吸盤に繊維やほこりがつくことがあるため、ティッシュやタオルで無理にふき取らないようにしましょう。
この方法を試しても改善しない場合は、吸盤の材質が劣化している可能性が考えられます。その場合は、新しいスマホホルダーへの交換を検討してみてくださいね。
車内での充電にはカーチャージャーもおすすめ

スマホを車内で充電したいならカーチャージャーを活用しましょう。ナビや音楽再生中でも充電を気にせず使えますよ。以下のコンテンツでは、急速USBカーチャージャーについて紹介しているので、あわせてチェックしてください。
おすすめの車用スマホホルダーランキングTOP5
1位: Anker|Nano Car Mount|A9110H11
2位: Philips|マグネット車載スマホホルダー
3位: IMDEN CHARGE|車載ワイヤレス充電器|wx-uj2-4951
3位: Philips|車載スマホホルダー
5位: ACMEZING|車載用 スマホホルダー
ランキングはこちらコンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
