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【徹底比較】クーラーバッグのおすすめ人気ランキング【2026年3月】
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【徹底比較】クーラーバッグのおすすめ人気ランキング【2026年3月】

夏のアウトドアレジャーや暑い季節の外出時に活躍するクーラーバッグ。ソフトタイプの保冷バッグで、食べ物や飲み物を冷たく保ちたいときに便利です。しかし、コールマンやサーモス・ダイワ・ロゴスなど多様なメーカー・ブランドから販売されており、商品によってサイズや保冷力もさまざま。リュック型・ボックス型など種類も多く、どれを選べばよいか迷ってしまいますよね。

今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のクーラーバッグを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのクーラーバッグをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

高村悠
ガイド
マイベスト アウトドア・カーバイク用品担当
高村悠

マイベスト入社後、キャンプ・釣り・登山・スキー・スノボなどのアウトドア用品から、自動車・自転車用品まで幅広くコンテンツ制作を担当。今までに500以上の商品を検証してきた実績を持つ。専門家への取材を重ねて知識を深め、「わかりやすい情報で、一人ひとりにぴったりの選択肢を提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。

高村悠のプロフィール
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クーラーバッグの選び方

クーラーバッグを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。

1

用途や人数に合わせて最適なサイズをチェックしよう

用途や人数に合わせて最適なサイズをチェックしよう

クーラーボックスは、ソロキャンプ向けの小容量からファミリーキャンプ対応の大容量まで、幅広いサイズが展開されています。利用シーンや人数に合わせて最適な容量を選びましょう。

1人用や少人数での利用なら、5〜10Lがコンパクトで持ち運びやすい

1人用や少人数でのピクニックなら、5~10Lのクーラーバッグを選びましょう。1~2人分の飲食物がしっかり収まる大きさがありながら、コンパクトかつ軽量で楽に持ち運びできるのがメリットです。お弁当と飲み物をセットにして持ち運ぶのにちょうどよく、公園でのお花見などのお出かけにぴったり。自転車のかごにも収まりやすく、折りたたみ式なら収納場所を取りません。

2〜4人でのキャンプや・レジャーなら、11〜20Lがバランス良くおすすめ

数人で行うデイキャンプなどのレジャーには、11~20Lがおすすめです。十分な飲食物を入れる収納力がありながら、大人1人でも持ち運びしやすく、容量と携帯性のバランスが取れているのが魅力。車にも積み込みやすいので、日帰りから1泊程度のイベントまで幅広く対応できます。車のトランクにも収まりやすく、保管場所にも困りにくいでしょう。


ただし、バッグいっぱいに詰め込むと重くなるため、持ち手やストラップの構造をチェックしておくことが大切。パッド付きベルトなら肩への負担を軽減でき、サイドハンドルがあると安定して持ち運べます。

大人数・本格アウトドアやBBQには、21L以上の中型〜大容量タイプをチョイスしよう

5人以上のBBQや本格的なキャンプには、21L以上の中型〜大容量タイプを選びましょう。飲み物だけでなく肉・野菜などの食材も一度に保管できるのが利点です。大きな保冷剤や氷も入れやすいので、冷却力を長く維持しやすいのも魅力。


ただし、フルにパッキングすると重量が20kgを超えることも珍しくありません。一人で運ぶのは難しいため、キャスター付きの商品を検討しましょう。サイズも大きくなるので、車のトランクに入るかも事前に確認してください。

高村悠
マイベスト アウトドア・カーバイク用品担当
高村悠
保冷剤を入れるスペースを忘れないよう注意が必要。保冷剤がないと十分な冷却効果を得られないため、1〜2割ほど余裕を持たせるか薄型の保冷剤を使用すると、コンパクトさと保冷力を両立しやすいでしょう。
2

使用シーンに合わせて形状を決めよう

使用シーンに合わせて形状を決めよう

クーラーボックスは、トート型やショルダー型・リュック型・ボックス型など形状によって使い勝手が大きく変わります。持ち運び方法や収納場所、利用シーンに合わせて最適なタイプを選びましょう。

買い物や日常使いでの便利さ重視なら、トート型・ショルダー型がベター

日常の買い物や普段使いでの利便性を重視するなら、トート型やショルダー型を選びましょう。開口部が広く荷物を出し入れしやすいのが最大の特徴。肉や魚の横長パックも水平に保ったまま収納しやすく、エコバッグの代わりとしてスムーズに活用できます。


また、サッと肩に掛けて楽に持ち運べるうえ、肩掛け・手持ちなどシーンに合わせて持ち方を変えられるのも便利なポイント。軽量なソフト素材で作られているものなら、コンパクトに折りたたんで携帯できますよ。ショルダー型は両手が空くため、自転車での移動や子どもと手をつないで歩く際にも重宝するでしょう。

アウトドアで使うならボックス型やリュック型を使い分けるのがおすすめ

レジャーシーンで使うなら、ボックス型やリュック型がおすすめです。アウトドアの多様なニーズに合わせて設計されているので、収納力・持ち運びやすさ・利便性などのニーズに沿った商品が多くあり、レジャーを快適に楽しめます。


ボックス型は食材や飲み物をたっぷり収納できるため、車でのキャンプやバーベキューにぴったり。ただ、大容量なものが多く徒歩での持ち運びはしにくいので、車での移動が基本です。

リュック型は両手が自由に使えるため、徒歩での移動が多い場面で活躍します。荷物が多いファミリーキャンプや、駐車場から目的地まで距離がある場合に便利。また、持ち運ぶ際の負担を両肩に分散できる点もメリットです。

3

断熱材の素材は重視するポイントに合ったものを選ぼう

断熱材の素材は重視するポイントに合ったものを選ぼう

断熱材には、ウレタンフォーム・ポリエチレンフォーム・アルミ蒸着シートなど複数の種類があります。保冷力や耐久性・軽さを重視することで最適な素材を選びましょう。

低コスト・軽さ重視ならポリエチレンフォームやアルミ蒸着シートが使いやすい

コストパフォーマンスや軽量性を重視するなら、ポリエチレンフォームやアルミ箔蒸着シートを使用した断熱材がおすすめ。どちらの素材も軽量かつ大量生産しやすいため、価格がリーズナブルで楽に持ち運びできるのが魅力です。

ポリエチレンフォームは発泡プラスチックの一種で、気泡構造により軽さと断熱性を両立した素材。アルミ箔蒸着シートは薄いフィルムにアルミを蒸着したもので、熱を反射する効果があります。2つの素材を組み合わせた商品も多く販売されていますよ。

保冷力・耐久力を求めるならウレタンフォームや多層構造タイプを要検討

高い保冷力と耐久性を重視するなら、ウレタンフォームや多層構造タイプの断熱材を選びましょう。厚みのある構造で冷気を逃しにくいうえ、変形やへたりに強いのが特徴です。


ウレタンフォームは弾力と厚みを兼ね備えたスポンジのような素材で、ハードクーラーボックスの断熱材としても使われます。一般的には、厚みが30mmある商品のなかには保冷力を丸一日キープできるものがあるとされています。


多層構造タイプは異なる素材を重ね合わせることで、高い断熱性能を発揮するのが特徴。5層以上あるものなら、軽さ・丈夫さのバランスがよく扱いやすいでしょう。なお、どちらの素材も重くなったりサイズが大きくなったりしがちなので、携帯性・収納性も考慮して選んでください。

4

アウトドアやピクニックで汚れが気になるなら、防汚・撥水加工の素材を要チェック

アウトドアやピクニックで汚れが気になるなら、防汚・撥水加工の素材を要チェック

お手入れを楽にしたい人は、防汚・撥水などの加工が施された素材をチョイスしましょう。地面に直接置くことが多いピクニックやキャンプでは、底面の泥汚れや草の付着が避けられません。表面に防汚・撥水加工があれば、汚れがつきにくく簡単に拭き取れるため、衛生的に使い続けられるでしょう。


また、内側に防水シートが使われているタイプはバッグ内で飲み物がこぼれても染み込みにくく、外側に止水ファスナーが採用されていれば突然の雨でも内部への浸水を軽減できます。天候が変わりやすい山や川でのアクティビティでも使いやすいでしょう。

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クーラーバッグのランキングは以下の通りです。なおランキングの算出ロジックについては、コンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。
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商品

画像

おすすめ スコア

最安価格

ポイント

おすすめスコア

詳細情報

保冷の持続力

重量

容量

タイプ

幅(外寸)

奥行(外寸)

高さ(外寸)

幅(内寸)

奥行(内寸)

高さ(内寸)

断熱材

ハンドルタイプ

折りたたみ可能

キャスター付き

ショルダーベルト付き

小窓付き

両開きタイプ

自動ロック機構

水抜き栓あり

フタの取り外し可能

撥水加工あり

防汚加工あり

1

チトセ

ChillCampingクーラーボックス

チトセ クーラーボックス 1
4.46

炎天下ではやや温まりやすいが、5層構造でソフトタイプの中では優秀

4.46

0.645kg

22L

ソフト

30.0cm

23.0cm

32.0cm(収納時15cm)

27.0cm(実測値)

20.0cm(実測値)

30.0cm(実測値)

ウレタンフォーム

U字

(底面のみ防水加工あり)

2

ニューウェルブランズ・ジャパン

Colemanエクストリームアイスクーラー2000022238

ニューウェルブランズ・ジャパン エクストリームアイスクーラー 1
4.38

夏場の屋外でも冷たさが持続するソフトボックス。氷の減りに注意

4.38

1.1kg

25L

ソフト

41.0cm

27.0cm

28.0cm(収納時10cm)

37.0cm(実測値)

23.5cm(実測値)

25.0cm(実測値)

ポリエチレンフォーム

U字

不明

不明

3

Heshare

ソフトクーラーボックス 23677

Heshare ソフトクーラーボックス 1
4.28

炎天下を避ければ十分冷える。直射日光が当たると氷が溶けやすい

4.28

0.8kg

30L

ソフト

33.0cm

36.0cm(収納時32cm)

28.0cm(収納時7cm)

30.0cm(実測値)

25.0cm(実測値)

24.0cm(実測値)

発泡ポリエチレン

U字

4

ロゴスコーポレーション

LOGOSハイパー氷点下クーラー81670070

ロゴスコーポレーション ハイパー氷点下クーラー 1
4.20

短時間の使用ならよいが、宿泊するなら別売り保冷パック併用も検討

4.20

0.9kg

12L

ソフト

30.0cm(収納時30.5cm)

24.0cm(収納時24.5cm)

24.0cm(収納時11.0cm)

約26cm

約21cm

約22cm

不明

U字

不明

不明

5

RIMINA

クーラバッグR-068

RIMINA クーラバッグ 1
3.76

価格を抑えたい人向け。保冷力には不安が残る

3.76

0.31kg

10L

ソフト

26.0cm

18.0cm(収納時22.0cm)

22.5cm(収納時6.0cm)

20.0cm(実測値)

17.0cm(実測値)

20.0cm(実測値)

発泡ポリエチレン

U字

(防水素材)

6

キャプテンスタッグ

CAPTAIN STAGデリス シルバーソフトクーラーバッグ 15LM-1851

キャプテンスタッグ デリス シルバーソフトクーラーバッグ 15L 1
3.61

軽量・折りたたみ対応だが、長時間の保冷には不向き

3.61

0.4kg

15L

ソフト

31.0cm

26.0cm(収納時25.0cm)

25.0cm(収納時6.0cm)

26.0cm(実測値)

21.0cm(実測値)

21.0cm(実測値)

ポリエチレンフォーム(6mm厚)

U字

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1位

チトセ
ChillCampingクーラーボックス

おすすめスコア
4.46
保冷の持続力
4.46
Amazonで見る
クーラーボックス 1
最安価格
4,880円
やや低価格
最安価格
4,880円
やや低価格
容量22L
タイプソフト
重量
0.645kg
ハンドルタイプ
U字
折りたたみ可能
キャスター付き

炎天下ではやや温まりやすいが、5層構造でソフトタイプの中では優秀

チトセの「ChillCamping クーラーボックス」は、独自の5層構造とウレタンフォーム断熱材を採用。約650gと非常に軽量で、折りたたみ可能でコンパクトにまとまるため、省スペースで収納できます。


保冷力の検証では高評価を獲得。氷を入れて28℃の室内に24時間放置すると、約7時間にわたって氷が残り、そのあとも庫内の温度はゆるやかにしか上がりませんでした。約20時間たっても安定した冷たさで、1泊2日のイベントでも翌朝まで食材の鮮度を保てるでしょう。

直射日光が当たる環境では、約30分で溶け切り、3時間後の庫内温度はやや上昇。炎天下では氷が溶けたあとの庫内がやや温まりやすいので、暑い日は食材を早めに使い切ると安心です。

良い

    • 1泊2日のキャンプでも鮮度を保つ保冷力
    • 軽量で折りたたみもでき、持ち運び・収納に便利

気になる

    • 炎天下では庫内がやや温まりやすく、保冷剤の追加が必要
幅(外寸)30.0cm
奥行(外寸)23.0cm
高さ(外寸)32.0cm(収納時15cm)
幅(内寸)27.0cm(実測値)
奥行(内寸)20.0cm(実測値)
高さ(内寸)30.0cm(実測値)
断熱材ウレタンフォーム
ショルダーベルト付き
小窓付き
両開きタイプ
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
撥水加工あり(底面のみ防水加工あり)
防汚加工あり
全部見る
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2位

ニューウェルブランズ・ジャパン
Colemanエクストリームアイスクーラー2000022238

最安価格
3,480円
やや低価格
容量25L
タイプソフト
重量
1.1kg
ハンドルタイプ
U字
折りたたみ可能
キャスター付き

夏場の屋外でも冷たさが持続するソフトボックス。氷の減りに注意

ニューウェルブランズ・ジャパンの「Coleman エクストリームアイスクーラー」は、容量25Lあるソフトタイプのクーラーバッグです。容量は25Lで、上部には中身をサッと出せる取り出し口を装備。持ち運びしやすいショルダーベルトが付属し、折りたたみ可能で収納も簡単です。


直射日光が当たる環境での保冷力を検証した結果、冷たさをしっかり維持できました。約1時間15分で庫内が11.3℃まで下がり、3時間後もほぼ変わらず、夏場の屋外でも飲み物を冷たいまま楽しめるでしょう。


28℃の室内に24時間放置する検証では、氷が約50分で溶けたのはネック。ただ、その後の庫内温度は3時間後もほとんど変わりませんでした。氷がなくなっても冷たさが長く続くので、保冷剤と併用すれば1泊2日のキャンプにも対応できそうです

良い

    • 直射日光下でも冷気が逃げにくく、屋外利用に頼れる保冷力

気になる

    • 日陰での保冷では氷の減りがやや速く、上位商品との差がある
幅(外寸)41.0cm
奥行(外寸)27.0cm
高さ(外寸)28.0cm(収納時10cm)
幅(内寸)37.0cm(実測値)
奥行(内寸)23.5cm(実測値)
高さ(内寸)25.0cm(実測値)
断熱材ポリエチレンフォーム
ショルダーベルト付き
小窓付き
両開きタイプ
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
撥水加工あり不明
防汚加工あり不明
全部見る
3位

Heshare
ソフトクーラーボックス 23677

最安価格
2,699円
やや低価格
容量30L
タイプソフト
重量
0.8kg
ハンドルタイプ
U字
折りたたみ可能
キャスター付き

炎天下を避ければ十分冷える。直射日光が当たると氷が溶けやすい

Heshareの「ソフトクーラーボックス」は、容量約30Lのソフトタイプの商品です。折りたたみ可能で収納しやすく、手提げ・肩掛け・斜め掛けなどシーンに合わせた持ち方が可能。表面には防水性が高い60Dオックスフォード生地、内側には汚れがつきにくいPEVAを使用し、雨や水に強い設計を謳っています。


氷を入れて28℃の室内に24時間放置すると、約6時間にわたって氷が残り、溶け切ったあとも庫内の温度はほとんど上がりませんでした。室内のイベントやBBQなら、1日を通して冷たい飲み物を楽しめるでしょう。

ただし直射日光を再現した検証では、約35分で氷が溶け切ってしまい、3時間後の庫内の温度はやや上昇しました。屋外で使うなら日陰に置く、保冷剤を多めに入れるなど工夫が必要です。

良い

    • 炎天下を避ければ1泊2日でも飲み物の冷たさを維持できる保冷力
    • 折りたたみ可能で、使わないときにコンパクトに収納できる

気になる

    • 直射日光下では氷が溶けやすく、炎天下でのメインの使用には不向き
幅(外寸)33.0cm
奥行(外寸)36.0cm(収納時32cm)
高さ(外寸)28.0cm(収納時7cm)
幅(内寸)30.0cm(実測値)
奥行(内寸)25.0cm(実測値)
高さ(内寸)24.0cm(実測値)
断熱材発泡ポリエチレン
ショルダーベルト付き
小窓付き
両開きタイプ
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
撥水加工あり
防汚加工あり
全部見る
4位

ロゴスコーポレーション
LOGOSハイパー氷点下クーラー81670070

おすすめスコア
4.20
保冷の持続力
4.20
最安価格
Amazonでタイムセール中!
8,400円
22%OFF
参考価格:
10,780円
最安価格
Amazonでタイムセール中!
8,400円
22%OFF
参考価格:
10,780円
容量12L
タイプソフト
重量
0.9kg
ハンドルタイプ
U字
折りたたみ可能
キャスター付き

短時間の使用ならよいが、宿泊するなら別売り保冷パック併用も検討

ロゴスコーポレーションの「LOGOS ハイパー氷点下クーラー」は、容量12L・折りたたみ式のソフトタイプのクーラーボックスです。外部の衝撃から中身をガードできるようシェルプロテクト構造を採用し、持ち運びに便利なショルダーベルトも付属。別売りの氷点下パックとの併用で、アイスクリームを約13時間保存できると謳っています。


氷を入れて28℃の室内に24時間放置する検証では、氷は約2.5時間で溶け切りましたが、そのあと庫内の温度は約10℃でほとんど上がりませんでした。室内のBBQやピクニックなら氷がなくなったあとも冷たさが持続するので、飲み物の冷たさを長く楽しめます。

ただし直射日光がある環境下では、約1時間で庫内の氷が溶け切ってしまい、3時間後の庫内の温度はやや上昇。真夏の屋外利用では食材を早めに消費するか、保冷剤を追加して対策しましょう

良い

    • 日陰なら氷が溶けたあとも庫内が温まりにくい
    • 折りたたみ式でコンパクトに収納できる

気になる

    • 直射日光下では氷が溶けたあと庫内が温まりやすい
幅(外寸)30.0cm(収納時30.5cm)
奥行(外寸)24.0cm(収納時24.5cm)
高さ(外寸)24.0cm(収納時11.0cm)
幅(内寸)約26cm
奥行(内寸)約21cm
高さ(内寸)約22cm
断熱材不明
ショルダーベルト付き
小窓付き
両開きタイプ
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
撥水加工あり不明
防汚加工あり不明
全部見る
5位

RIMINA
クーラバッグR-068

おすすめスコア
3.76
保冷の持続力
3.76
最安価格
1,980円
低価格
容量10L
タイプソフト
重量
0.31kg
ハンドルタイプ
U字
折りたたみ可能
キャスター付き

価格を抑えたい人向け。保冷力には不安が残る

RIMINAの「クーラバッグ R-068」は、コンパクトに折りたためるソフトタイプのクーラーボックス。重量0.31kgの軽量設計で、3層構造により保冷・保温に対応しています。外側には小物の収納に便利な3つのポケットを備えています。


検証の結果、保冷力は高評価には届きませんでした。氷を入れて28℃の室内に24時間放置すると、約40分で氷は溶けて24時間後には約19℃に。日帰りレジャーや半日程度なら冷たさを維持できますが、丸1日以上の使用には保冷剤を多めに入れるなど工夫が必要です。


直射日光を再現した検証でも、約30分で氷が溶け切ってしまい、3時間後は庫内の温度がやや上昇しました。屋外利用では日陰に置くことをおすすめします。価格が手頃なので、コストを抑えたい人の選択肢にはなるでしょう。

良い

    • 軽量で折りたたみ可能。持ち運びや収納がしやすい
    • 価格が手頃なので、コストを抑えられる

気になる

    • 氷の溶けるペースが早く、連泊や長時間使用には向かない
幅(外寸)26.0cm
奥行(外寸)18.0cm(収納時22.0cm)
高さ(外寸)22.5cm(収納時6.0cm)
幅(内寸)20.0cm(実測値)
奥行(内寸)17.0cm(実測値)
高さ(内寸)20.0cm(実測値)
断熱材発泡ポリエチレン
ショルダーベルト付き
小窓付き
両開きタイプ
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
撥水加工あり(防水素材)
防汚加工あり
全部見る
6位

キャプテンスタッグ
CAPTAIN STAGデリス シルバーソフトクーラーバッグ 15LM-1851

最安価格
1,109円
低価格
容量15L
タイプソフト
重量
0.4kg
ハンドルタイプ
U字
折りたたみ可能
キャスター付き

軽量・折りたたみ対応だが、長時間の保冷には不向き

キャプテンスタッグの 「CAPTAIN STAG デリス シルバーソフトクーラーバッグ 15L」は、断熱材に6mm厚のポリエチレンフォームを採用したソフトタイプの商品。長さ調整できるショルダーベルト付きで持ち運びしやすく、折りたたみ式でコンパクトに収納可能です。


保冷力の検証では、氷を入れて28℃の室内に24時間放置すると、氷は早い段階で溶け切りました。約14時間まではある程度の冷たさを維持できましたが、そこから急に温まりはじめ24時間後には約24℃に。半日程度のBBQやピクニックなら使えますが、丸1日以上の保冷には向いていません

また直射日光を再現した検証では、約45分で氷が溶け切り、3時間後には17.7℃まで上昇しました。屋外利用では保冷剤を併用する・日陰に置くなどの工夫が必須です。保冷力を重視するなら、ほかの商品を検討してください。

良い

    • 軽量かつ折りたたみ可能で、収納スペースを取らない

気になる

    • 保冷力は日帰り使用が限界で夕方には氷が溶ける
幅(外寸)31.0cm
奥行(外寸)26.0cm(収納時25.0cm)
高さ(外寸)25.0cm(収納時6.0cm)
幅(内寸)26.0cm(実測値)
奥行(内寸)21.0cm(実測値)
高さ(内寸)21.0cm(実測値)
断熱材ポリエチレンフォーム(6mm厚)
ショルダーベルト付き
小窓付き
両開きタイプ
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
撥水加工あり
防汚加工あり
全部見る
デリス シルバーソフトクーラーバッグ 15L

キャプテンスタッグ デリス シルバーソフトクーラーバッグ 15L M-1851をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証

保冷力を長く保つ方法は?効果的な使い方は?

クーラーバッグの保冷力を最大限に引き出すためには、保冷剤の配置方法と隙間を作らない詰め方が重要です。冷気は上から下に流れる性質があるため、保冷剤は上部に配置することが基本。余裕があれば側面にも追加することで、効率的に冷気を循環させられます。

また、隙間が多いと冷気が逃げやすいので、タオルや新聞紙を詰めて逃げ場をなくすのも有効です。そのほか、数時間前から保冷剤を入れてバッグ内部を冷やす予冷や、バッグの開け閉めを減らすことも保冷力をキープするためのポイントですよ。

キャンプや普段使いで便利な活用法とは?

クーラーバッグは、レジャーだけでなく日常のあらゆるシーンで活躍します。ハードタイプとは違って軽量で柔軟性があるため、シーンに合わせてメインバッグとしてもサブバッグとしても使えるのが魅力です。

たとえばキャンプでは、食材用・ドリンク用の2個使いがおすすめ。飲み物を取り出す際の開閉により保冷力が落ちることが多いため、別にすることで食材の鮮度をより長く保てます。夏場の過酷な環境であれば、冷たいおしぼりや熱中症対策グッズを入れておくことで、快適さをサポートできるでしょう。


また週末のまとめ買いでは、肉・魚などの生鮮食品をフレッシュな状態で持ち帰るエコバッグとして利用可能です。このほか、薬・化粧品の温度管理などにも役立ちます。

おすすめのクーラーバッグランキングTOP5

1位: チトセChillCampingクーラーボックス

2位: ニューウェルブランズ・ジャパンColemanエクストリームアイスクーラー2000022238

3位: Heshareソフトクーラーボックス 23677

4位: ロゴスコーポレーションLOGOSハイパー氷点下クーラー81670070

5位: RIMINAクーラバッグR-068

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