
【徹底比較】ホームシアタースピーカーのおすすめ人気ランキング【2026年3月】
テレビの音に立体感や迫力を与えるホームシアタースピーカー。ソニー・ヤマハといったオーディオメーカーから、さまざまな形状の商品が販売されています。とはいえ、マルチスピーカーやサウンドバーといったタイプの違いから、チャンネル数・サラウンドの種類・ワイヤレス接続対応などの注目するポイントが多く、どれを選べばよいか迷ってしまいますよね。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- ボーズ|BOSE|Smart Ultra Soundbar
大迫力!|低音がとても響いて心地よく、戦闘シーンなどは後ろからも音が聞こえる感じがして、大迫力でとても良いです。
- ボーズ|BOSE|Smart Ultra Soundbar
そもそもチャンネル(ch)って?見方は?

チャンネル(ch)とは、スピーカーの数と配置を示すもので、◯.◯.◯chのように表されます。左から順に「フロアスピーカーの数」「サブウーファーの数」「天井に設置するスピーカーの数」を意味し、例えば、7.1.2chの場合は7つのフロアスピーカーと1つのサブウーファー、2つのトップ(天井)スピーカーを備えた構成です。
チャンネル数が多い、つまりスピーカーの数が多いほど、より臨場感のあるサウンド環境を構築できると考えていいでしょう。なお、近年人気のサウンドバーは、複数のスピーカーを1本にまとめた横長のスピーカーシステムです。また、サウンドバーは実際に多数のスピーカーを搭載していなくても、5.1.2chなどの多チャンネル環境を疑似的に再現できる「バーチャルサラウンド機能」を備えたモデルもあります。
ホームシアタースピーカーの選び方
ホームシアタースピーカーを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
ホームシアタースピーカーは大きく2種類!求めるレベルに合わせて選ぼう
ホームシアタースピーカーは大きく分けてサウンドバータイプやマルチスピーカータイプの2つがあるので、自分の求めるレベルや視聴環境に合わせて最適なものを選んでください。
テレビの音質を手軽にグレードアップしたい人は、サウンドバーがおすすめ

サウンドバーは、テレビの音質を手軽にグレードアップしたい人にぴったりのホームシアタースピーカーです。横長のバー型スピーカーをテレビの前に置くだけで設置でき、配線もシンプルで扱いやすいのが魅力。AVアンプや複数スピーカーをつなぐ必要がないため、初めての人でも迷わず導入できるでしょう。
また、省スペース設計なので部屋に圧迫感を与えず、ワンルームや集合住宅でも快適に使えるのが魅力です。価格面でも手が届きやすく、エントリーモデルなら1万円前後から購入でき、高音質タイプでも10万円程度に収まります。
音質面では、マルチスピーカーと比べたら物足りないもののテレビ内蔵のスピーカーよりも臨場感があり、映画や音楽をより迫力あるサウンドで楽しめるでしょう。手軽に臨場感のある音を楽しみたいなら、サウンドバーがおすすめです。

サウンドバーのなかでも、サブウーファーやリアスピーカーが付属しているモデルはあります。低音の迫力や臨場感をワンボボディより得られやすくサウンドバーの中では特におすすめです。
部屋の広さに余裕があり、本格的に臨場感を楽しみたい人は、マルチスピーカーがおすすめ

マルチスピーカーは、映画館のような臨場感を自宅で楽しみたい人におすすめです。複数のスピーカーを部屋に配置することで、音に包み込まれるような迫力を体験できます。アクション映画やライブ映像を、よりリアルに楽しみたい人に最適です。
マルチスピーカーとひとくちに言っても構成はさまざまですが、スタンダードな選択肢は5.1chスピーカー。フロント・センター・リアの5つのスピーカーとサブウーファーを組み合わせることで、前後左右から音が響き、バランスのよいサラウンド環境を比較的簡単に構築できます。
ただし、サウンドバーのようにスピーカーがワンボディにまとまっているわけではなく、物理的にスピーカーの数が多い分、配置するにはある程度の広さが必要です。また、アンプを別途用意したり、スピーカー同士を接続するケーブルも必要。その分、とことんこだわれるのもマルチスピーカーの魅力です。
価格はサウンドバーに比べると高めですが、エントリーモデルなら10万円前後から導入可能。グレードを上げればさらに高精細な音質を追求でき、本格的なホームシアターを構築したい人には、費用以上の満足感を得られる選択肢といえるでしょう。

大音量で楽しむと低音が響きやすく、マンションや集合住宅では音漏れのリスクが高まります。特にサブウーファーの重低音は隣室や下の階に伝わりやすいため、防音対策やボリューム調整を意識することが大切ですよ。
映画やゲームをもっと迫力ある音で楽しみたい人は、音声フォーマットに着目しよう

映画をよく観る人は、サウンドバーがDolby AtmosやDTS:Xといったサラウンドフォーマットに対応しているかをチェックしておきましょう。近年は中位〜上位機を中心に標準対応が主流ですが、エントリーモデルでは非対応の製品も残っています。対応の有無は購入前に必ず確認しましょう。これらの規格に対応しているブルーレイや配信コンテンツの音がより一層楽しめます。
Dolby AtmosやDTS:Xに対応していると、上下左右から音が降り注ぐようなサラウンド感が楽しめます。飛行機が頭上を通り抜けるような演出もリアルに再現され、映画館さながらの臨場感を体験できるので、アクション映画やライブ鑑賞に向いているでしょう。
ただし、Dolby AtmosやDTS:Xを楽しむためには、テレビのHDMI規格やブルーレイプレーヤー、配信コンテンツ自体が対応している必要があるため、対応状況もあわせて確認しましょう。

マルチスピーカーでDolby AtmosやDTS:Xの音声フォーマットを楽しみたいなら、スピーカーを接続するAVアンプも同様に、Dolby AtmosやDTS:Xに対応しているものを選びましょう。
スマホの音楽も楽しみたい人は、Bluetooth・Wi-Fi対応モデルがおすすめ

ホームシアタースピーカーは映画鑑賞だけでなく、音楽再生にも活用できるのが魅力です。スマホやPCとワイヤレス接続すれば、普段聴いている音楽を大迫力のサウンドで楽しめます。音質だけでなく利便性も大きく変わるため、BluetoothやWi-Fi対応の有無はしっかり確認しておきましょう。
サウンドバーはスピーカー本体にBluetoothやWi-Fiを搭載しているモデルが多く、スマホからワンタップで手軽に音楽を流せます。Wi-Fi対応なら高音質かつ安定したストリーミング再生が可能で、Wi-Fi接続に対応する別のスピーカーと組み合わせれば、複数の部屋に同じ音楽を流すマルチルーム機能を活用できる場合もあります。
一方で、5.1chなどのマルチスピーカーはスピーカー単体がBluetooth対応というわけではありませんが、セットで使用するAVアンプがワイヤレス入力に対応していれば、同じようにスマホやPCから音楽を送ることができます。アンプを経由してサラウンドスピーカーに音声が分配されるため、映画だけでなく音楽も臨場感たっぷりに楽しめるのが魅力です。
普段から音楽をよく聴く人や、配線を減らして快適に設置したい人は、ワイヤレス機能が充実したモデルを選んでみてください。
タイプ別にホームシアタースピーカーをお探しの方はこちら
【徹底比較】サウンドバーのおすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | 発売時期 | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | コントロール性能の高さ | 接続方法の豊富さ | サラウンドフォーマットの種類 | 接続方法 | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | サブウーファー付き | サウンドバーのタイプ | チャンネル数 | 自動音場補正機能 | HDMI規格 | 専用アプリあり | イコライザー機能 | 壁掛け対応 | AAC対応 | DRC機能 | ||||||||
1 | JBL BAR 1300MK2 | ![]() | 4.84 | 8位 | サウンドバーの域を超えた、臨場感のある大迫力サウンドが魅力 | 2025/10/30 | 4.84 | 4.88 | 4.78 | Dolby Atmos、Dolby TrueHD、Dolby Digital Plus、Dolby Digital、IMAX Enhanced、DTS:X、DTS-HD Master Audio、DTS ES、DTS 96/24、DTS | Bluetooth、HDMI、Wi-Fi接続、光デジタル | 103cm | 13.6cm | 5.8cm | 6kg | 4ユニット | 11.1.4ch | ARC、eARC | ||||||||
2 | JBL BAR 1000MK2 | ![]() | 4.80 | 12位 | セリフが明瞭でどんなシーンでも聞き取りやすい。リアスピーカー単体でも使用可能 | 2025/10/02 | 4.79 | 4.88 | 4.78 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos、DTS-HD Master Audio、DTS:X、DTS | Bluetooth、HDMI、Wi-Fi接続、光デジタル | 85.4cm | 12.8cm | 5.2cm | 5.5kg | 4ユニット | 7.1.4ch | ARC、eARC | ||||||||
3 | JBL BAR 1000 | ![]() | 4.79 | 2位 | まるで映画館のような大迫力サウンド!自宅の音が生まれ変わる | 2022/11/25 | 4.77 | 4.88 | 4.78 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos、DTS、DTS-HD Master Audio、DTS:X | HDMI、光デジタル、Wi-Fi接続、Bluetooth | 91cm | 12.5cm | 5.6cm | サウンドバー:3.7kg/着脱式リアスピーカー:2.8kg/サブウーファー:10kg | 4ユニット(*2) | 7.1.4ch | ARC、eARC | ||||||||
4 | JBL BAR 300MK2 | ![]() | 4.69 | 4位 | コスパよく迫力のあるサウンドを楽しめる一台。はじめて購入するならこれ | 2025/06/26 | 4.64 | 4.88 | 4.78 | Dolby Atmos、DTS Virtual:X | Bluetooth、HDMI、光デジタル、Wi-Fi接続 | 94cm | 10.4cm | 5.05cm | 2.9kg | ワンボディ | 5.0ch | ARC、eARC | ||||||||
5 | Marshall HESTON 120 | ![]() | 4.66 | 21位 | セリフが明瞭で広がりも自然。高音質を自在に操れる一台 | 4.66 | 4.63 | 4.70 | Dolby Atmos、DTS:X | Bluetooth、HDMI、USB、Wi-Fi接続、RCA | 110cm | 14.5cm | 7.6cm | 7.04kg | ワンボディ | 5.1.2ch | eARC | |||||||||
6 | Sonos Sonos Arc Ultra|ARCG2JP1BLK | ![]() | 4.65 | 22位 | 低音の迫力と明瞭なセリフが魅力。豊富な接続方法で使い勝手も抜群 | 4.66 | 4.50 | 4.78 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby Atmos、DTS、Dolby TrueHD | Bluetooth、HDMI、Wi-Fi接続、光デジタル(*1) | 117.8cm | 11.0cm | 7.5cm | 5.9kg | ワンボディ | 9.1.4ch | eARC | |||||||||
7 | JBL Cinema SB580 | ![]() | 4.64 | 10位 | 重低音の厚みが魅力。サブウーファー付きで高コスパ | 2024/07/04 | 4.65 | 4.63 | 4.55 | Dolby Atmos、Dolby Digital | Bluetooth、HDMI、光デジタル | 95cm | 8cm | 6.4cm | サウンドバー:2.6kg/サブウーファー:5.7kg | 2ユニット | 3.1ch | ARC、eARC | ||||||||
7 | ソニー BRAVIA|Theatre Bar 6|HT-B600 | ![]() | 4.64 | 5位 | 低音に厚みがあり映画や音楽を堪能できる。音質調整機能も充実 | 2025/05/31 | 4.58 | 5.00 | 4.55 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos、DTS、DTS:X | Bluetooth、HDMI、光デジタル、USB | 95cm | 11cm | 6.4cm | サウンドバー:3.1kg/サブウーファー:7.7kg | 2ユニット | 3.1.2ch | ARC、eARC | ||||||||
9 | ボーズ BOSE|Smart Ultra Soundbar | ![]() | 4.62 | 7位 | 立体感と明瞭さに長けた音質が魅力。接続方法も豊富 | 2023/09/21 | 4.60 | 4.50 | 4.93 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos | Bluetooth、HDMI、Wi-Fi接続、光デジタル | 104.5cm | 10.7cm | 5.8cm | 5.8kg | ワンボディ | 5.1ch | eARC | ||||||||
10 | ディーアンドエムホールディングス DENON|DHT-S517 | ![]() | 4.58 | 3位 | 迫力に長けたサブウーファー付きサウンドバー。コスパも良好 | 2022/01 | 4.52 | 4.75 | 4.78 | Dolby Digital、Dolby Digital plus、Dolby trueHD、Dolby Atmos | Bluetooth、HDMI、光デジタル、アナログ | 105.0cm | 9.5cm | 6.0cm | サウンドバー:2.5kg/サブウーファー:4.3kg | 2ユニット | 3.1.2ch | ARC、eARC | ||||||||
JBLBAR 1300MK2
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Atmos、Dolby TrueHD、Dolby Digital Plus、Dolby Digital、IMAX Enhanced、DTS:X、DTS-HD Master Audio、DTS ES、DTS 96/24、DTS |
|---|---|
| チャンネル数 | 11.1.4ch |
| 専用アプリあり | |
| AAC対応 | |
| DRC機能 |
- 接続方法
- Bluetooth、HDMI、Wi-Fi接続、光デジタル
- サブウーファー付き
- サウンドバーのタイプ
- 4ユニット
- 自動音場補正機能
- イコライザー機能
サウンドバーの域を超えた、臨場感のある大迫力サウンドが魅力
JBLの「BAR 1300MK2」は、6つの天井反射用スピーカーを搭載し、Dolby AtmosやDTS:Xに対応した11.1.4チャンネルのサウンドバー。同社の最上位に位置付けされるサウンドバーで、没入感のある3D空間オーディオを実現しているとメーカーは謳っています。
音質は臨場感・明瞭さ・空間表現のすべてにおいて高水準で、まるでホームシアターのような完成度。低音は体に響くような迫力があり、セリフは男女ともにクリアで聞き取りやすい印象です。音の広がりも非常によく、前後左右や上下に音の動きを感じられるようなサウンド。検証に参加したモニターからは「低音の迫力が凄く、ライブ映像では臨場感を得られた」「戦闘シーンでもセリフがしっかりと聞き取れた」といった評価が集まりました。
コントロール性能の高さも魅力で、専用のスマホアプリを使った操作に対応し、直感的に細かな音の調整が可能。AACやナイトリスニングモードにも対応しており、映像の音声を切り替える手間を省けたり、夜間や集合住宅でも音量に気にせず使えたりできるのもメリットでしょう。接続方法も、アナログ接続には非対応ですが、HDMI(eARC)や光デジタル、Bluetooth、Wi-Fiに対応。主要な接続方法は網羅されており、接続時にストレスを感じることはないでしょう。
迫力のある低音と明瞭なセリフで臨場感を求める人や、細かな音質調整で自分好みの音を追求したい人におすすめです。
良い
- 低音は体に響いてくるような迫力を感じられる
- 前後左右だけではなく、上下にも動きを感じられる音の広がり
- AACやナイトリスニング機能に対応
気になる
- アナログ接続には非対応
| 幅 | 103cm |
|---|---|
| 奥行 | 13.6cm |
| 高さ | 5.8cm |
| 重量 | 6kg |
| HDMI規格 | ARC、eARC |
| 壁掛け対応 |

JBL BAR 1300MK2の口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
JBLBAR 1000MK2
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos、DTS-HD Master Audio、DTS:X、DTS |
|---|---|
| チャンネル数 | 7.1.4ch |
| 専用アプリあり | |
| AAC対応 | |
| DRC機能 |
- 接続方法
- Bluetooth、HDMI、Wi-Fi接続、光デジタル
- サブウーファー付き
- サウンドバーのタイプ
- 4ユニット
- 自動音場補正機能
- イコライザー機能
セリフが明瞭でどんなシーンでも聞き取りやすい。リアスピーカー単体でも使用可能
JBLの「BAR 1000MK2」は、前モデルである「BAR 1000」のメリットを継承しつつ、音響技術の強化、UI向上を図ったマイナーチェンジモデルのサウンドバー。リアスピーカーは独立したBluetoothスピーカーとしても使用することも可能になりました。
音に包まれるような音場の広さを感じられるうえ、低音には厚みがあり、映画や音楽をその場にいるような感覚で楽しめるのが魅力です。セリフも男女問わず明瞭で、どんなシーンでもしっかりと聞き取れるサウンド。検証に参加したモニターからは「男女の声ともに芯や輪郭があり、埋もれることなく聞こえた」「どの辺りで音が鳴っているかが目を瞑っていてもわかった」といった評価が集まりました。
コントロール性能も良好で、AACやナイトリスニング機能だけでなく、アプリを用いればイコライザーで音を調整することも可能。スマホアプリで動作状況の確認ができる点も魅力でしょう。また、接続もしやすく、HDMI(eARC)やBluetooth、Wi-Fi接続といった主要な接続方法に対応していました。アナログ接続には対応していないものの、接続において不便に感じることはないでしょう。
低音は厚みがあり大きく響くため、住環境によっては近隣への配慮が必要ですが、前モデルであるBAR 1000よりも映画館のような臨場感や没入感を楽しみたい人におすすめです。
良い
- セリフが明瞭でどんなシーンでも男女問わず聞き取りやすい
- 音場が広く、音に包まれるような感覚を味わえる
- HDMI eARCや光デジタルなど接続方法が豊富
気になる
- アナログ接続は非対応
| 幅 | 85.4cm |
|---|---|
| 奥行 | 12.8cm |
| 高さ | 5.2cm |
| 重量 | 5.5kg |
| HDMI規格 | ARC、eARC |
| 壁掛け対応 |

JBL BAR 1000MK2の口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
JBLBAR 1000
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos、DTS、DTS-HD Master Audio、DTS:X |
|---|---|
| チャンネル数 | 7.1.4ch |
| 専用アプリあり | |
| AAC対応 | |
| DRC機能 |
- 接続方法
- HDMI、光デジタル、Wi-Fi接続、Bluetooth
- サブウーファー付き
- サウンドバーのタイプ
- 4ユニット(*2)
- 自動音場補正機能
- イコライザー機能
まるで映画館のような大迫力サウンド!自宅の音が生まれ変わる
JBLの「BAR 1000」は、圧倒的な音の広がりと迫力を求める人におすすめ。取り外し可能なワイヤレスリアスピーカーを備えた画期的なモデルで、正面のメインスピーカー・後方のリアスピーカー・床に置いたサブウーファーと全4か所から音を出せるのが特徴です。
低音はサウンドバーの枠を超えた厚みと迫力があり、体に響くような重低音を再現。セリフは男性・女性を問わずハキハキとした輪郭と芯のある響きで、どんなシーンでも埋もれることなくしっかり聞き取れました。さらに音の広がりもよく、乗り物が移動する音や効果音が左右・後方へと物理的に動いていくような立体的な音の再現が印象的でした。検証に参加したモニターからは「体に響くような重低音が臨場感を演出していた」「銃撃音や破壊音がクリアで迫力があった」といった評価が集まりました。
接続方法も豊富で、アナログ接続には非対応ですが、HDMI(eARC)や光デジタル、Bluetooth、Wi-Fiに対応。様々な機器とスムーズに接続できるでしょう。複数のデバイスをワイヤレスで自在に使い分けたい人に適しています。
コントロール性能も高く、専用のスマホアプリを使った操作に対応し、プリセット型と細かく調整できるイコライザー機能も搭載。AACにも対応しており、映像の音声を切り替える手間を省けるのも利点でしょう。
サブウーファーからの低音が大きく響くため、住環境によっては近隣への配慮が必要ですが、映画館のような臨場感や没入感を楽しみたい人におすすめです。
良い
- サブウーファーによる重低音の迫力と厚みがある
- セリフが明瞭でどんなシーンでも男女問わず聞き取りやすい
- 音の移動や広がりがリアルに再現される
気になる
- アナログ接続は非対応
| 幅 | 91cm |
|---|---|
| 奥行 | 12.5cm |
| 高さ | 5.6cm |
| 重量 | サウンドバー:3.7kg/着脱式リアスピーカー:2.8kg/サブウーファー:10kg |
| HDMI規格 | ARC、eARC |
| 壁掛け対応 |

JBL BAR 1000を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
5.1chスピーカーのおすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | ポイント | 発売時期 | 詳細情報 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
再生最小周波数 | 再生最大周波数 | 構成 | おすすめジャンル | 音圧レベル | インピーダンス | Bluetooth対応 | Wi-Fi対応 | ハイレゾ対応 | 形状 | 最大出力 | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | ||||||
1 | デンソーテン ECLIPSE|5.1chパッケージ | ![]() | 同一スピーカーならではの、シームレスな立体音場 | TD307MK3:80Hz/TD316SWMK2:30Hz | TD307MK3:25000Hz/TD316SWMK2:200Hz | フルレンジ(TD307MK3) | 不明 | 不明 | 8Ω | 不明 | 不明 | 不明 | マルチスピーカー | 125W(TD316SWMK2) | TD307MK3:13.5cm/TD316SWMK2:39.9cm(突起部含む) | TD307MK3:18.4cm/TD316SWMK2:38.4cm(突起部含む) | TD307MK3:21.2cm/TD316SWMK2:36.0cm | TD307MK3:約2kg×5本/TD316SWMK2::約23kg | ||
2 | ボーズ BOSE|Lifestyle 650 home entertainment system | ![]() | 性能とデザインの両方を追求した、ホームシアタータイプ | 2017/02/18 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | マルチスピーカー | 不明 | コンソール:40.59cm/スピーカー:4.67cm/センタースピーカー:54.2cm/ベースモジュール:29.5cm/ワイヤレスレシーバー:16.6cm | コンソール:25.8cm/スピーカー:4.67cm/センタースピーカー:4.68cm/ベースモジュール:29.5cm/ワイヤレスレシーバー:7.8cm | コンソール:6.5cm/スピーカー:14.66cm/センタースピーカー:4.82cm/ベースモジュール:32.5cm/ワイヤレスレシーバー:4.1cm | 19.43kg | |||
同一スピーカーならではの、シームレスな立体音場
5.1CHパッケージのTD307MK3が5本と、サブウーファーTD316SWMK2のパッケージです。同一スピーカーならではの、シームレスな立体音場を再現。映画や音楽に没入することができる、サラウンド環境を構築します。
| 再生最小周波数 | TD307MK3:80Hz/TD316SWMK2:30Hz |
|---|---|
| 再生最大周波数 | TD307MK3:25000Hz/TD316SWMK2:200Hz |
| 構成 | フルレンジ(TD307MK3) |
| おすすめジャンル | 不明 |
| 音圧レベル | 不明 |
| インピーダンス | 8Ω |
| Bluetooth対応 | 不明 |
| Wi-Fi対応 | 不明 |
| ハイレゾ対応 | 不明 |
| 形状 | マルチスピーカー |
| 最大出力 | 125W(TD316SWMK2) |
| 幅 | TD307MK3:13.5cm/TD316SWMK2:39.9cm(突起部含む) |
| 奥行 | TD307MK3:18.4cm/TD316SWMK2:38.4cm(突起部含む) |
| 高さ | TD307MK3:21.2cm/TD316SWMK2:36.0cm |
| 重量 | TD307MK3:約2kg×5本/TD316SWMK2::約23kg |
性能とデザインの両方を追求した、ホームシアタータイプ
| 再生最小周波数 | 不明 |
|---|---|
| 再生最大周波数 | 不明 |
| 構成 | 不明 |
| おすすめジャンル | 不明 |
| 音圧レベル | 不明 |
| インピーダンス | 不明 |
| Bluetooth対応 | |
| Wi-Fi対応 | |
| ハイレゾ対応 | 不明 |
| 形状 | マルチスピーカー |
| 最大出力 | 不明 |
| 幅 | コンソール:40.59cm/スピーカー:4.67cm/センタースピーカー:54.2cm/ベースモジュール:29.5cm/ワイヤレスレシーバー:16.6cm |
| 奥行 | コンソール:25.8cm/スピーカー:4.67cm/センタースピーカー:4.68cm/ベースモジュール:29.5cm/ワイヤレスレシーバー:7.8cm |
| 高さ | コンソール:6.5cm/スピーカー:14.66cm/センタースピーカー:4.82cm/ベースモジュール:32.5cm/ワイヤレスレシーバー:4.1cm |
| 重量 | 19.43kg |
自宅で映画館気分を味わうならこちらもチェック!
ホームシアタースピーカーと一緒にスクリーンやプロジェクターも併用すれば、自宅をシアタールームにすることもできます。映画鑑賞だけでなく、大勢が集まった際の大画面テレビとして使ったり、ライブ映像を楽しむのにもおすすめです。以下のリンクもぜひ参考にしてみてくださいね。
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