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【徹底比較】外付けSSDのおすすめ人気ランキング【ポータブルSSDを紹介!2026年3月】

【徹底比較】外付けSSDのおすすめ人気ランキング【ポータブルSSDを紹介!2026年3月】

外付けSSDは、パソコンやゲーム機、スマホの容量を手軽に増やせる便利なデバイスです。写真や動画の保存はもちろん、PS4・PS5のゲームデータ整理やテレビの録画などさまざまなシーンで活躍します。とはいえ、商品によって容量や価格、対応機器などが異なるため、自分の用途に合うものがどれなのか迷ってしまいますよね。

今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気の外付けSSD13商品を集め、4個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの外付けSSDをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

田中陽一郎
監修者
東北大学 特任教授
田中陽一郎

東北大学 特任教授。東北大学と企業にて、長年に亘り一貫して高密度ストレージ技術研究と実用化開発に携わる。GMRヘッド技術・垂直磁気記録技術・メディア材料物性・信号処理技術の研究開発に従事し、垂直磁気記録方式を採用したHDDを世界で初めて実用化。NANDフラッシュメモリを実装したハイブリッドストレージのアーキテクチャ開発、コンピュテーショナル・ストレージの研究開発に従事。現在は、東北大学特任教授、IEEEフェロー。

田中陽一郎のプロフィール
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山本竜也
監修者
ウェブライター・ブロガー
山本竜也

ウェブライター。主にスマートフォンやPC、周辺機器などガジェットの話題を中心に、ブログやWEBメディアなどに執筆中。主な寄稿メディアはITmedia・テクノエッジ・Gadget-Gateなど。ブログ執筆の時間を確保するため、20年務めた会社を退職。得意分野はモバイル関連。サービスなどのソフト面ではなく、製品そのもの(ハード面)に強い興味を持っている。最新ガジェットを取り寄せてはレビューを執筆する日々を送っている。

山本竜也のプロフィール
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久我和真
ガイド
マイベスト 家電チームマネージャー
久我和真

テレビ・プロジェクターなどの映像家電や、ノートパソコンやプリンターなど家電全般の比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。キャリブレーションソフトを用いたテレビ・プロジェクターの画質測定を設計したり、ノートパソコンのベンチマークテストに取り組んだりしてきた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。

久我和真のプロフィール
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検証のポイント

売れ筋の外付けSSD13商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  1. 読み書きの速さ(ベンチマークスコア)

    1
    読み書きの速さ(ベンチマークスコア)

    マイベストでは「10GB程度のデータが4秒程度で転送でき、待ち時間を感じにくい」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準をシーケンシャルリード・シーケンシャルライト・ランダムリード・ランダムライトにそれぞれ定め、以下の方法で検証を行いました。2026年1月28日時点の情報をもとに検証を行っています

  2. 読み書きの速さ(実測値)

    2
    読み書きの速さ(実測値)

    マイベストでは「転送速度が高速で、作業の流れをほとんど中断しない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を以下と定めました。画像・動画ファイル(5GB)の転送時間:5秒以下ゲームデータ(16.6GB)の転送時間:20秒以下この基準に基づき、以下の方法で各商品の検証を行いました。2026年1月28日時点の情報をもとに検証を行っています

  3. IOPS

    3
    IOPS

    マイベストでは「ほとんどの作業やゲーム用途において、読み書き速度によるボトルネックを感じない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準をランダムリード時はIOPS100000以上・ランダムライト時はIOPS80000以上と定めて以下の方法で検証を行いました。2026年1月28日時点の情報をもとに検証を行っています

  4. コンパクトさ

    4
    コンパクトさ

    マイベストでは「重さがほとんど気にならず、手のひらにすっぽり収まり、日常的な持ち運びでストレスを感じにくいもの」をユーザーが満足できる商品とし、その基準を、重さは50g以下・体積は88平方センチメートル以下と定めて以下の方法で検証を行いました。2026年1月28日時点の情報をもとに検証を行っています。

すべての検証は
マイベストが行っています

自社施設
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
最近の更新内容
  • 追加
    以下の商品を新たに検証し、ランキングに追加しました。
    • エレコム|USB Type-Cコネクター対応外付けポータブルSSD|ESD-ESK1000GRD
    • ロジテックINAソリューションズ|ロジテック|耐衝撃 外付けSSD|LMD-PBV100UC
    • バッファロー|Type-C/Type-A両対応 スティック型SSD|SSD-SDH1.0U3-BA
    • ロジテックINAソリューションズ|ロジテック|USB4対応 外付けSSD|LMD-PBW010U4CBK
    • Transcend Information|Transcend|ポータブルSSD|‎TS1TESD420C
    • MICRO-STAR INTERNATIONAL|MSI|マグネット固定式 ポータブル SSD|DATAMAG 40Gbps
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外付けSSDとは?どんなときに役立つ?

外付けSSDとは?どんなときに役立つ?

外付けSSDは、パソコンやゲーム機につないで容量を増やせる、持ち運びしやすい記憶装置です。写真・動画などの大容量データの保存やバックアップはもちろん、ゲームデータ整理やデータの持ち運び用など、さまざまな場面で活躍します。


外付けSSDの魅力は、データの読み書きが速く、衝撃に強いこと。HDDのようにディスクを回転させる機械的構造を使わないため、持ち運び中の振動や衝撃の影響を受けにくいといえます。また、HDDに比べてデータ転送にかかる時間が短いのも魅力の一つ。大容量データを扱う場面では待ち時間が減り、快適さを実感しやすいでしょう。


ただし、同容量のHDDより価格が高く、接続する機器や用途によってはSSD本来の性能を活かしきれないこともあります。接続先の端子や規格が古いと、SSDでも速度はあまり変わりません。また、データの保管が中心で速さを求めない人は、HDDでも十分です。購入前に、どの機器で何に使うかをイメージして選びましょう。

久我和真
マイベスト 家電チームマネージャー
久我和真
最近はUSBメモリ型の外付けSSDが増えてきています。USBメモリと外付けSSDの違いは、USBメモリはファイルの移動を想定したものであるのに対して、SSDは容量拡張に使われることを想定していることにあります。

書類や画像を一時的に移動する用途ならUSBメモリ、長期的かつ頻繁な書き込みを想定した用途なら外付けSSDを選ぶのがおすすめです。

外付けSSDの選び方

外付けSSDを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「1つのポイント」をご紹介します。

1

外付けSSDの用途に合わせた選び方をチェックしよう

外付けSSDは、商品によって接続方式や対応情報、転送速度に違いがあり、重視すべきポイントは用途によって変わります。購入後に後悔しないためにも、使う目的に合ったものを選びましょう。

PC・スマホのデータバックアップに使いたいなら、接続方式・フォーマット形式を確認しよう

PC・スマホのデータバックアップに使いたいなら、接続方式・フォーマット形式を確認しよう

PCやスマホのデータをバックアップしたいなら、SSDの接続方式(端子形状)とフォーマット形式に着目して選ぶことが大切です。接続方式やフォーマット形式が合わないとスムーズに使えず、つないでも認識しなかったり、データの読み書きができなかったりする場合があります。


外付けSSDの接続方式は、使う機器の端子に合わせて選ぶのが基本です。ノートパソコンやAndroidスマホで使うならUSB Type-Cが合うことが多く、PlayStation 4(PS4)やデスクトップPCで使うならUSB Type-Aが合うことが多いので、購入前に使いたい機器の接続方式をチェックしておきましょう。端子が合わない場合は変換アダプタを用意する必要があります。


また、フォーマットはWindows主体ならNTFS、WindowsとmacOSの両方で使うなら互換性の高いexFATが目安です。フォーマットが合わないと認識しないことがあるため、スマホで使うなら対応フォーマットを確認しておきましょう。なお、合わない場合に再フォーマットで解決できることもありますが、保存データが消えるので注意が必要です。

久我和真
マイベスト 家電チームマネージャー
久我和真

どちらの端子も使いたい場合は、USB Type-A・Cの端子をどちらも備えていたり、変換アダプタが付属していたりする商品がおすすめです。

PS4・PS5などのゲームの拡張ストレージにしたいなら、対応情報と速度がカギ

PlayStation 4(PS4)やPlayStation 5(PS5)で外付けSSDを使うなら、対応情報と転送速度を確認することが大切です。速度が足りないとゲームデータの移動やロードに時間がかかり、非対応だとそもそも使えません


PS5用のゲームは、外付けSSDから直接起動できない点にも注意が必要です。遊ぶ頻度の低いPS5用ゲームの一時保存先としては使えますが、外付けSSDに保存したPS5用ゲームをプレイしたいときは、本体ストレージや増設したM.2 SSDへの移動が必要です。


PS4であれば、外付けSSDに保存しているゲームでもそのまま起動・プレイが可能。PS4とPS5で使い方が違うので、自分が持っている機種に合うように選びましょう。


外付けSSDを使ってPS5用ゲームを一時保存したり、PS4用ゲームを保存・起動したりする場合は、「PS4/PS5対応」などの記載を目印に、USB 3.0以上・容量250GB〜8TBの条件を満たす外付けSSDを選びましょう。加えて、転送速度に余裕のあるUSB 3.1 Gen2対応モデルなら、ゲームデータの移動やロードをスピーディに行えます。

仕事や趣味で使うデータの一時保存先にしたいなら、転送速度重視でOK

仕事や趣味で使うデータの一時保存先にしたいなら、転送速度重視でOK

写真・動画編集や大容量データの受け渡しなどで一時保存先として外付けSSDを使うなら、転送速度を重視して選びましょう。一時保存はデータの出し入れが多いため、コピーや読み込みが遅いと作業の待ち時間が増え、作業効率に直結します。


編集素材やプロジェクトファイルを扱う場合や、数GB以上の大容量ファイルがある場合は、USB4やUSB 3.2 Gen 2x2などの高速規格に対応するモデルがおすすめです。素材の読み込みやデータ転送をスピーディに行え、ファイルのプレビューも次々と表示されやすくなるため、整理作業も快適に進めやすいでしょう。


ただし、SSDが高速でも接続するPC側のUSB端子や規格が古いと速度を活かしきれません。購入前にPC側の対応規格も確認しておきましょう。

テレビ録画対応モデルは少ない!対応情報は必ず確認しよう

テレビ録画対応モデルは少ない!対応情報は必ず確認しよう

外付けSSDをテレビの録画用に使いたいなら、「テレビ対応」「動作確認済み」などの記載があるかを必ずチェックしましょう。テレビはPCより相性が出やすく、SSDなら何でも録画に使えるわけではありません。SSDメーカーやテレビメーカーが公開する対応表に、自分のテレビのメーカー名や型番名が載っているかを確認すると安心です。


録画用ストレージには安定したデータ転送速度が求められ、テレビ側の規格や給電の影響を受けることもあります。非対応だと認識しなかったり、録画が途中で止まったりする原因になりやすいので注意が必要です。 また、まれに給電不足で動作が不安定になることがあるため、調子が悪い場合は外部電源付きUSBハブも検討しましょう。


なお、はじめてテレビへ接続する際は画面案内に従って「録画用に登録(初期化・フォーマット)」が必要なことが多く、登録するとSSD内のデータは消失します。再度PCにつないでもそのまま使うことはできないので、テレビ録画専用のSSDとして使うのがおすすめです。

選び方は参考になりましたか?

外付けSSD全13商品
おすすめ人気ランキング

外付けSSDのランキングは以下の通りです。なおランキングの算出ロジックについては、コンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。
おすすめ順
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PS4・PS5で使いたい人向け
屋外で使いたい人向け

商品

画像

おすすめ スコア

最安価格

人気順

ポイント

おすすめスコア

詳細情報

読み書きの速さ(ベンチマークスコア)

読み書きの速さ(実測値)

IOPS

コンパクトさ

容量

重量

テレビ録画対応

防水性あり

防塵性あり

書き込み速度(検証時)

読み込み速度(検証時)

接続規格

メーカー保証期間

PS4・PS5対応

USBコネクタ形状

対応OS

シリーズ容量

奥行

高さ

1

MICRO-STAR INTERNATIONAL

MSIマグネット固定式 ポータブル SSDDATAMAG 40Gbps

MICRO-STAR INTERNATIONAL マグネット固定式 ポータブル SSD 1
4.71

読み書きが高速で待ち時間が少ない。マグネットで固定可能

4.71
4.87
4.61
4.32

1TB

88.28g(実測値)

(記載なし)

(記載なし)

(記載なし)

3609.73MB/s

4056.97MB/s

USB4(40Gbps)

5年

(ゲーム対応の記載はあり)

Type-A、Type-C

Windows、macOS、Android、iOS、iPad OS

1TB、2TB、4TB

66mm

66mm

13mm

1

ロジテックINAソリューションズ

ロジテックUSB4対応 外付けSSDLMD-PBW010U4CBK

ロジテックINAソリューションズ USB4対応 外付けSSD 1
4.71

速さとコンパクトさを両立。PS5・PS5 Proでも使える

4.72
4.82
4.62
4.45

1TB

42.98g(実測値)

(記載なし)

(記載なし)

(記載なし)

3625.24MB/s

4057.76MB/s

USB4(Gen3×2)

1年

(PS5・PS5 Pro)

Type-C

Windows、macOS、Android、iOS、iPad OS

1TB、2TB

70mm

70mm

16mm

3

ロジテックINAソリューションズ

ロジテック耐衝撃 外付けSSDLMD-PBV100UC

ロジテックINAソリューションズ 耐衝撃 外付けSSD 1
4.51

スリムで持ち運びやすい。読み書きも高速で屋外での使用向き

4.41
4.63
4.58
4.31

1TB

96.28g(実測値)

(記載なし)

2020.83MB/s

1260.16MB/s

USB 3.2(Gen 2×2)

1年

Type-C

Windows、macOS、Android、iOS、iPad OS

500GB、1TB、2TB

93mm

35mm

12mm

4

Transcend Information

TranscendポータブルSSD‎TS1TESD420C

Transcend Information ポータブルSSD 1
4.46

コンパクトで高速。マグネットでiPhone裏に固定できる

4.26
4.66
4.33
4.62

1TB

45.09g(実測値)

(記載なし)

(記載なし)

(記載なし)

3609.73MB/s

4056.97MB/s

USB 3.2 Gen 2x2 (20Gbps)

5年

Type-C

Windows、macOS、Chrome OS、Android、iOS、iPad OS

1TB、2TB、4TB

63mm

10mm

69.5mm

5

Nextorage

ポータブルSSDNX-P2SE1TB

Nextorage ポータブルSSD 1
4.32

軽量で持ち運びやすい。高速で作業中の待ち時間も少ない

4.08
4.44
4.23
4.98

1TB

19.98g(実測値)

(記載なし)

(記載なし)

(記載なし)

1229.82MB/s

1218.34MB/s

USB 3.2 Gen2 (10Gbps)

3年

Type-A、Type-C

Windows、macOS、Chrome OS、Android、iOS、iPad OS

960GB〜1TB、2TB、4TB

66.0mm

40.0mm

9.0mm

6

Kingston Technology

XS2000 外付けソリッドステートドライブSXS2000/1000G

Kingston Technology XS2000 外付けソリッドステートドライブ 1
4.31

持ち運びやすいコンパクトさ。転送速度も十分高速

4.15
4.36
4.36
4.63

1TB

29.09g(実測値)

(記載なし)

(IP55)

1025.3MB/s

1090.83MB/s

USB 3.2 Gen 2 (10Gbps)

5年

(PS5対応)

Type-C、Type-A

Windows、macOS、Chrome OS、Android、iOS、iPad OS

500GB、1TB、2TB、4TB

69.5mm

32.6mm

13.5mm

7

SEAGATE TECHNOLOGY

LaCieポータブルSSD STHR1000800

SEAGATE TECHNOLOGY ポータブルSSD 1
4.29

耐衝撃・防水・防塵に対応。屋外での使用にぴったり

4.27
4.35
4.52
3.87

1TB

129.52g(ゴムバンパー付きの実測値)

(IP67)

1089.33MB/s

1004.36MB/s

USB 3.2 Gen 2 (10Gbps)

5年

Type-C

Windows、macOS、iOS、iPad OS

500GB、1TB、2TB、4TB

97.9mm

64.9mm

17.0mm

8

Sandisk

Extremeポータブル SSD V2

Sandisk ポータブル SSD V2 1
4.27

速い転送速度と堅牢性を両立。屋外での使用にもおすすめ

4.28
4.11
4.53
4.51

1TB

56.06g(実測値)

(記載なし)

(IP65)

(記載なし)

1077.92MB/s

1094.07MB/s

USB 3.2 Gen 2 (10Gbps)

5年

Type-A、Type-C

Windows、macOS

500GB、1TB、2TB、4TB

52.5mm

100.8mm

9.6mm

9

バッファロー

Type-C/Type-A両対応 スティック型SSDSSD-SDH1.0U3-BA

バッファロー Type-C/Type-A両対応 スティック型SSD 1
4.25

USB型でポケットに入れて持ち運べる。速度も十分実用的

4.02
4.32
4.19
5.00

1TB

12.35g(実測値)

(記載なし)

(記載なし)

993.88MB/s

1033.12MB/s

USB 3.2 Gen 2 (10Gbps)

1年

Type-A、Type-C

Windows、macOS、Chrome OS、Android、iOS、iPad OS

250GB、500GB、1TB、2TB

22.5mm

78mm

10.5mm

10

バッファロー

BUFFALO外付けSSDSSD-PHP1.0U3BA/N

バッファロー 外付けSSD 1
4.24

実用的な転送速度。薄型で持ち運びやすい形状

4.18
4.22
4.39
4.30

1TB

73.48g(実測値)

(記載なし)

(IP55)

(記載なし)

1018.96MB/s

1040.30MB/s

USB 3.2 Gen 2 (10Gbps)

1年

Type-A、Type-C

Windows、macOS、iOS、iPad OS

500GB、1TB、2TB、4TB

106.5mm

57.0mm

12.2mm

お探しの商品がない場合は、商品の掲載をリクエストできます。
1位
人気10位
ベストバイ 外付けSSD
読み書きの速さ(実測値) No.1

MICRO-STAR INTERNATIONAL
MSIマグネット固定式 ポータブル SSDDATAMAG 40Gbps

おすすめスコア
4.71
読み書きの速さ(ベンチマークスコア)
4.71
読み書きの速さ(実測値)
4.87
IOPS
4.61
コンパクトさ
4.32
Amazonで見る
マグネット固定式 ポータブル SSD 1
最安価格
41,357円
中価格
41.3円 / 1GB
最安価格
41,357円
中価格
41.3円 / 1GB
接続規格USB4(40Gbps)
PS4・PS5対応(ゲーム対応の記載はあり)
USBコネクタ形状Type-A、Type-C
テレビ録画対応
(記載なし)
防水性あり
(記載なし)
防塵性あり
(記載なし)

読み書きが高速で待ち時間が少ない。マグネットで固定可能

MICRO-STAR INTERNATIONALの「MSI マグネット固定式 ポータブル SSD DATAMAG 40Gbps」は、USB4接続に対応したポータブルタイプ。最大4,000MB/sの転送速度を謳い、付属のマグネットリングでPCやスマートフォンに固定できる設計が特徴です。


読み書きの速さの検証では、USB 3.2 Gen 2×2接続の上限に近い速度を発揮しました。5GBの動画・写真データ転送に要した時間は平均3.23秒、16GBのゲームデータは平均11.36秒で完了しており、待ち時間はストレスに感じないレベルです。ファイルの種類や大きさを問わず、スムーズな処理が期待できるでしょう。


コンパクトさの検証では、本体重量が実測値で88.28g、コード込みでも97.98gと、超軽量とまではいえませんが負担にならない範囲です。サイズも名刺入れ程度に抑えられており、携帯性に優れたつくりといえます。マグネットでデバイスの背面に固定できるため、移動しながら作業をする人や、ケーブルのぶらつきを抑えたい人にとって使い勝手のよい商品です。


大容量ファイルを頻繁に扱う人や、作業効率を重視する人に向いています。動画編集やゲームデータのバックアップなど、大容量データを日常的に動かす場合でも、快適な使い心地を実感できるはず。外出先でデータを扱う機会が多い人にとっても、有力な選択肢のひとつとなるでしょう。

良い

    • 理論値に迫る転送速度で大容量データも迅速に処理できる
    • 名刺入れ程度の重さで持ち運びやすいサイズ感

気になる

  • 特になし
容量1TB
重量88.28g(実測値)
書き込み速度(検証時)3609.73MB/s
読み込み速度(検証時)4056.97MB/s
メーカー保証期間5年
対応OSWindows、macOS、Android、iOS、iPad OS
シリーズ容量1TB、2TB、4TB
66mm
奥行66mm
高さ13mm
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1位
人気7位
ベストバイ 外付けSSD
読み書きの速さ(ベンチマークスコア) No.1
IOPS No.1

ロジテックINAソリューションズ
ロジテックUSB4対応 外付けSSDLMD-PBW010U4CBK

おすすめスコア
4.71
読み書きの速さ(ベンチマークスコア)
4.72
読み書きの速さ(実測値)
4.82
IOPS
4.62
コンパクトさ
4.45
最安価格
69,800円
高価格
69.8円 / 1GB
接続規格USB4(Gen3×2)
PS4・PS5対応(PS5・PS5 Pro)
USBコネクタ形状Type-C
テレビ録画対応
(記載なし)
防水性あり
(記載なし)
防塵性あり
(記載なし)

速さとコンパクトさを両立。PS5・PS5 Proでも使える

ロジテックINAソリューションズの「ロジテック USB4対応 外付けSSD LMD-PBW010U4CBK」は、USB4対応の1TBのポータブルタイプ。Type-C接続で、PS5およびPS5 Proとの動作確認済みのモデルです。読み取り速度は最大3,000MB/s、書き込み速度は最大2,700MB/sと謳っています。


読み書きの速さの検証では、シーケンシャルリードが平均4057.76MB/s、シーケンシャルライトが平均3625.24MB/sと優秀でした。ランダムリードは平均482.75MB/s、ランダムライトは平均436.51MB/sと、検証したなかでも高速かつUSB 3.2 Gen 2×2接続の上限に近い速度を発揮。また、実測でも作業の流れを中断させない快適な転送性能で、書き込みによる待ち時間をほぼ感じないレベルです。


コンパクトさの検証では、重量が実測値で42.98g、コード・カバー込みでも76.19gという結果でした。重さはほとんど気にならず、携帯性に優れたつくりといえます。手の平に収まるほどのコンパクトなサイズなので、外出先での作業が多い人や、バッグに入れて持ち歩きたい人にとって、負担なく使えるでしょう。

大容量ファイルを頻繁に扱う人や、作業効率を最優先したい人におすすめです。動画編集やゲーム用のデータといった大容量ファイルの移動が多い場合でも、待ち時間が少なくスムーズに作業が進むでしょう。

良い

    • 転送速度が速く、作業の流れが中断しない
    • 軽量コンパクトで持ち運びが楽なつくり

気になる

  • 特になし
容量1TB
重量42.98g(実測値)
書き込み速度(検証時)3625.24MB/s
読み込み速度(検証時)4057.76MB/s
メーカー保証期間1年
対応OSWindows、macOS、Android、iOS、iPad OS
シリーズ容量1TB、2TB
70mm
奥行70mm
高さ16mm
全部見る
USB4対応 外付けSSD

ロジテックINAソリューションズ ロジテック USB4対応 外付けSSD LMD-PBW010U4CBKを検証レビュー!外付けSSDの選び方も紹介

3位
人気13位

ロジテックINAソリューションズ
ロジテック耐衝撃 外付けSSDLMD-PBV100UC

おすすめスコア
4.51
読み書きの速さ(ベンチマークスコア)
4.41
読み書きの速さ(実測値)
4.63
IOPS
4.58
コンパクトさ
4.31
最安価格
69,480円
高価格
69.4円 / 1GB
接続規格USB 3.2(Gen 2×2)
PS4・PS5対応
USBコネクタ形状Type-C
テレビ録画対応
(記載なし)
防水性あり
防塵性あり

スリムで持ち運びやすい。読み書きも高速で屋外での使用向き

ロジテックINAソリューションズの「ロジテック 耐衝撃 外付けSSD LMD-PBV100UC」は、IP55規格の防塵防滴性能に加え、MIL-STD 810G準拠の落下試験をクリアした耐衝撃モデルです。USB 3.2 Gen2/Gen1などの下位互換性を備えており、幅広いデバイスで利用できます。PS5やPS5 Pro、PS4での動作確認も行われているポータブルSSDです。


読み書きの速さの検証では、シーケンシャルリードが平均1260.16MB/s、シーケンシャルライトは平均2020.83MB/sを記録し、ポータブルタイプとして十分な速度だといえます。ランダムアクセスにおいても多くのユーザーが恩恵を感じられる数値です。実際に5GBの動画データや16GBのゲームデータを転送した際も、作業を遮るような大きな待ち時間は発生しませんでした。


IOPSの検証結果は、USB 3.2 Gen 2×2接続におけるNVMe SSDの性能を十分に引き出せる範囲です。細かなファイルが大量に含まれるデータベースの読み書きといった用途でも、快適な動作が期待できるでしょう。コンパクトさの検証では、重量が実測値で96.28g、コード込みだと112.6gとやや重めですが、体積はかなり抑えられています。バッグやポーチの隙間に収まりやすく、持ち運びにおいて大きな負担にはなりにくいサイズです。


モバイル環境での作業が多く、データの安全性を重視する人に適しています。優れた転送性能と堅牢性を両立しているため、屋外での動画編集やデータのバックアップなど、シビアな環境での使用にも耐えうる一台です。

良い

    • 大容量ファイルも迅速に転送できる処理性能
    • スリムな筐体で、カバンやポーチに入れて持ち運びやすい
    • IP55対応で、屋外での使用に便利

気になる

  • 特になし
容量1TB
重量96.28g(実測値)
書き込み速度(検証時)2020.83MB/s
読み込み速度(検証時)1260.16MB/s
メーカー保証期間1年
対応OSWindows、macOS、Android、iOS、iPad OS
シリーズ容量500GB、1TB、2TB
93mm
奥行35mm
高さ12mm
全部見る
耐衝撃 外付けSSD

ロジテックINAソリューションズ ロジテック 耐衝撃 外付けSSD LMD-PBV100UCを検証レビュー!外付けSSDの選び方も紹介

4位
人気11位

Transcend Information
TranscendポータブルSSD‎TS1TESD420C

おすすめスコア
4.46
読み書きの速さ(ベンチマークスコア)
4.26
読み書きの速さ(実測値)
4.66
IOPS
4.33
コンパクトさ
4.62
最安価格
37,800円
中価格
37.8円 / 1GB
接続規格USB 3.2 Gen 2x2 (20Gbps)
PS4・PS5対応
USBコネクタ形状Type-C
テレビ録画対応
(記載なし)
防水性あり
(記載なし)
防塵性あり
(記載なし)

コンパクトで高速。マグネットでiPhone裏に固定できる

Transcend Informationの「Transcend ポータブルSSD ‎TS1TESD420C」は、MagSafe対応のiPhoneにマグネットで固定できるデザインを採用しているのが特徴です。最大4TBのストレージ容量を展開しており、4K・8K動画や高解像度写真などのデータを保存できると謳っています。カラーバリエーションはグレーとゴールドの2色です。


読み書きの速さの検証では、ポータブルSSDとして標準的な転送速度と応答性を記録しました。実用において不満を感じにくい速度であり、大きな待ち時間は発生しません。実測による検証でも、5GBの動画・写真データを平均4.47秒、16GBのゲームデータを平均15.48秒で転送できました。作業の流れを遮ることのない、スムーズな転送性能を備えているといえます。


IOPSの検証結果は、ランダムリードが53,058IOPS、ランダムライトが78,153IOPSでした。細かなファイルの読み書きが頻繁に発生する用途でも、滞りなく処理を進められるでしょう。コンパクトさの検証では、重量が実測値で45.09g、コード込みでも51.8gと重さはほとんど気にならず、携帯性に優れたつくりです。


大容量ファイルを日常的に扱う人や、動画編集・ゲームデータのバックアップといった作業の効率を上げたい人に向いています。良好な転送性能と取り回しのよい設計により、iPhoneやパソコンで外出先でも快適にデータを扱えるでしょう。

良い

    • 転送速度が高速。作業時間の短縮につながる
    • 軽量コンパクトで持ち運びやすいつくり

気になる

  • 特になし
容量1TB
重量45.09g(実測値)
書き込み速度(検証時)3609.73MB/s
読み込み速度(検証時)4056.97MB/s
メーカー保証期間5年
対応OSWindows、macOS、Chrome OS、Android、iOS、iPad OS
シリーズ容量1TB、2TB、4TB
63mm
奥行10mm
高さ69.5mm
全部見る
5位
人気6位

Nextorage
ポータブルSSDNX-P2SE1TB

おすすめスコア
4.32
読み書きの速さ(ベンチマークスコア)
4.08
読み書きの速さ(実測値)
4.44
IOPS
4.23
コンパクトさ
4.98
最安価格
28,580円
やや低価格
28.5円 / 1GB
接続規格USB 3.2 Gen2 (10Gbps)
PS4・PS5対応
USBコネクタ形状Type-A、Type-C
テレビ録画対応
(記載なし)
防水性あり
(記載なし)
防塵性あり
(記載なし)

軽量で持ち運びやすい。高速で作業中の待ち時間も少ない

Nextorageの「ポータブルSSD NX-P2SE1TB」は、USB 3.2 Gen2×2インターフェースに対応し、高速なデータ転送を謳う外付けSSDです。手のひらに収まるサイズで、7種類の耐久性テストをクリアするなど持ち運びに配慮された設計を採用しています。


読み書きの速さの検証では、シーケンシャルリードが1218.34MB/s、シーケンシャルライトは1229.82MB/sを記録しました。ランダムリードは220.31MB/s、ランダムライトは238.07MB/sであり、ポータブルSSDとして標準的な性能です。実使用の検証においても、5GBの動画・写真データを約5秒で転送でき、作業の流れを妨げない転送速度を備えているといえます。


コンパクトさの検証では、重量が実測値で19.98g、ケーブル込みでも30.43gと、USB型を除けば今回検証したなかでもとくに軽量です。ポケットに入れても重さが気になりにくい軽さとサイズを実現しており、外出先での使用頻度が高い場合や、常に携帯したい場合でも負担になりにくいでしょう。


大容量ファイルを扱う機会が多い人や、動画編集・ゲームデータの移動を日常的に行う人の選択肢になる商品です。実用において十分な転送性能と優れた携帯性を兼ね備えており、場所を選ばずスムーズに作業を進めたい人に適しています

良い

    • 速度が速く、転送の待ち時間が少ない
    • 軽量コンパクトで持ち運びやすい

気になる

  • 特になし
容量1TB
重量19.98g(実測値)
書き込み速度(検証時)1229.82MB/s
読み込み速度(検証時)1218.34MB/s
メーカー保証期間3年
対応OSWindows、macOS、Chrome OS、Android、iOS、iPad OS
シリーズ容量960GB〜1TB、2TB、4TB
66.0mm
奥行40.0mm
高さ9.0mm
全部見る
ポータブルSSD

Nextorage ポータブルSSD NX-P2SE1TBの口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!

6位
人気5位

Kingston Technology
XS2000 外付けソリッドステートドライブSXS2000/1000G

おすすめスコア
4.31
読み書きの速さ(ベンチマークスコア)
4.15
読み書きの速さ(実測値)
4.36
IOPS
4.36
コンパクトさ
4.63
最安価格
Amazonで売れています!
27,800円
在庫わずか
27.8円 / 1GB
最安価格
Amazonで売れています!
27,800円
在庫わずか
27.8円 / 1GB
接続規格USB 3.2 Gen 2 (10Gbps)
PS4・PS5対応(PS5対応)
USBコネクタ形状Type-C、Type-A
テレビ録画対応
(記載なし)
防水性あり
(IP55)
防塵性あり

持ち運びやすいコンパクトさ。転送速度も十分高速

Kingston Technologyの「XS2000 外付けソリッドステートドライブ SXS2000/1000G」は、最大2,000MB/sの読み込み・書き込み速度を謳う商品です。取り外し可能な高耐久スリーブが付属しており、IP55規格の防水・防塵性能を備えています。iOSやAndroidデバイスとも互換性があるポータブルSSDです。


読み書きの速さの検証では、ポータブルSSDとして標準的な数値を記録しました。実用において不満を感じにくい転送速度と応答性であり、大きな待ち時間は発生しないでしょう。実測の検証では、5GBの動画・写真データを平均6.84秒、16GBのゲームデータは平均23秒で転送できました。書き込み時にわずかな時間は要するものの、作業の流れを大きく妨げるほどではありません。


IOPSの検証結果は、ランダムリードが66,176IOPS、ランダムライトが74,701IOPSでした。これはUSB 3.2 Gen 2×2接続のポータブルSSDとして良好なパフォーマンスといえます。細かなファイルの読み書きが連続するシーンでも、滞りなく処理が進むでしょう


コンパクトさの検証では、重量が実測値で29.09g、カバーとケーブル込みでも57.92gと重さはほとんど気にならず、厚さも抑えられているのでポケットやバッグに入れてもかさばりにくいといえます


大容量ファイルを扱う機会が多い人や、外出先での作業時間を短縮したい人に向いています。普段使いにおいてストレスを感じにくい処理性能と、優れた携帯性を両立した一台です。

良い

    • 転送速度が速く、待ち時間が発生しにくい
    • 軽量コンパクトで持ち運びが容易

気になる

  • 特になし
容量1TB
重量29.09g(実測値)
書き込み速度(検証時)1025.3MB/s
読み込み速度(検証時)1090.83MB/s
メーカー保証期間5年
対応OSWindows、macOS、Chrome OS、Android、iOS、iPad OS
シリーズ容量500GB、1TB、2TB、4TB
69.5mm
奥行32.6mm
高さ13.5mm
全部見る
7位
人気8位

SEAGATE TECHNOLOGY
LaCieポータブルSSD STHR1000800

おすすめスコア
4.29
読み書きの速さ(ベンチマークスコア)
4.27
読み書きの速さ(実測値)
4.35
IOPS
4.52
コンパクトさ
3.87
最安価格
66,336円
やや高価格
66.3円 / 1GB
接続規格USB 3.2 Gen 2 (10Gbps)
PS4・PS5対応
USBコネクタ形状Type-C
テレビ録画対応
防水性あり
(IP67)
防塵性あり

耐衝撃・防水・防塵に対応。屋外での使用にぴったり

SEAGATE TECHNOLOGYの「LaCie ポータブルSSD STHR1000800」は、USB 3.2 Gen2に対応し、最大950MB/sの転送速度を謳う外付けSSDです。傷の付きにくいアルミボディとゴムバンパーを組み合わせた、外部からの衝撃を緩和する設計を採用しています。IP67規格に準拠しており、防塵・防水性能を備えているのが特徴です。


読み書きの速さの検証では、USB 3.2 Gen2の規格上限に近い速度を発揮。実使用においても、5GBの動画・写真データを平均7.14秒、16GBのゲームデータを平均23.35秒で転送できました。作業を遮るような大きな待ち時間は発生せず、スムーズに動作します。IOPSの検証結果も、細かなファイルの読み書きが頻繁に発生する用途において、良好なレスポンスを維持できる数値でした。


一方で、コンパクトさの検証では重量がケーブル・カバー込みの実測値で141.77gと、今回検証した商品のなかでも重いほうでした。手に持つと重みを感じるため、携帯性を最優先する人には不向きといえます。ポケットに入れて気軽に持ち運ぶというよりは、据え置きに近い環境や、堅牢性を重視するシーンに適したサイズです。


重量はあるものの、屋外で撮影した動画データや大量の写真を扱うなど、データの安全性を確保しつつ作業効率を維持したい人に向いています。優れた転送性能と強固な物理的保護を求める人にとって、有力な選択肢となるでしょう。

良い

    • データ転送が高速
    • IP67規格準拠で屋外でも使いやすい
    • ゴムバンパー付きで外部からの衝撃を緩和しやすい

気になる

    • 手に持つと重く、ややかさばる
容量1TB
重量129.52g(ゴムバンパー付きの実測値)
書き込み速度(検証時)1089.33MB/s
読み込み速度(検証時)1004.36MB/s
メーカー保証期間5年
対応OSWindows、macOS、iOS、iPad OS
シリーズ容量500GB、1TB、2TB、4TB
97.9mm
奥行64.9mm
高さ17.0mm
全部見る
8位
人気4位

Sandisk
Extremeポータブル SSD V2

おすすめスコア
4.27
読み書きの速さ(ベンチマークスコア)
4.28
読み書きの速さ(実測値)
4.11
IOPS
4.53
コンパクトさ
4.51
最安価格
34,980円
中価格
34.9円 / 1GB
接続規格USB 3.2 Gen 2 (10Gbps)
PS4・PS5対応
USBコネクタ形状Type-A、Type-C
テレビ録画対応
(記載なし)
防水性あり
(IP65)
防塵性あり
(記載なし)

速い転送速度と堅牢性を両立。屋外での使用にもおすすめ

Sandiskの「Extreme ポータブル SSD V2」は、最大3メートルの落下耐性とIP65規格の防塵・防水性能を備えた外付けSSDです。5年間の長期保証が付帯しており、耐久性を重視するユーザーに適しています。本体の角にはカラビナループが設けられ、バックパックやベルトなどへ固定して持ち運べる設計が特徴といえるでしょう。


読み書きの速さの検証では、ポータブルSSDとして標準的なベンチマークスコアを記録しました。実測値の検証では、5GBの動画・写真データの転送に要した時間は平均7.31秒と、上位商品には及ばないものの快適な速度です。一方で、16GBのゲームデータ転送には平均34.79秒かかりました。


IOPSの検証結果は、ランダムリード時が104,656 IOPS、ランダムライト時が85,685 IOPSでした。この数値は、高画質なRAW画像の書き込みや、動画素材の保存といった細かいファイルを大量に扱う作業において、書き込みによる速度低下がボトルネックになりにくい性能を示しています。細かいファイルの読み書きが頻繁に発生する環境でも、安定した動作を期待できるでしょう。


コンパクトさの検証においては、重量が実測値で56.06g、ケーブルを入れても67.17gという結果でした。名刺ケースよりも一回り大きいくらいのサイズで薄型なので、携帯時に重さや大きさを意識することはほとんどなく、バッグやポーチの隙間に入れて気軽に持ち運べるといえます。


細かいファイルを大量に扱う人や、屋外でのデータ移動が多い人にとって、有力な選択肢です。実用的な転送性能と優れた堅牢性を両立しており、場所を選ばず作業効率を維持したい場合に適したモデルです。

良い

    • 細かいファイルの転送でもストレスになりにくい速度
    • 軽量コンパクトで持ち運びやすく、外出先での使用に便利
    • 落下試験合格&IP56規格の防水・防塵性能で堅牢性に優れている

気になる

    • 16GBのゲームデータ転送には時間がかかった
容量1TB
重量56.06g(実測値)
書き込み速度(検証時)1077.92MB/s
読み込み速度(検証時)1094.07MB/s
メーカー保証期間5年
対応OSWindows、macOS
シリーズ容量500GB、1TB、2TB、4TB
52.5mm
奥行100.8mm
高さ9.6mm
全部見る
ポータブル SSD V2

Sandisk エクストリーム ポータブル SSD V2の口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!

9位
人気9位
コンパクトさ No.1

バッファロー
Type-C/Type-A両対応 スティック型SSDSSD-SDH1.0U3-BA

おすすめスコア
4.25
読み書きの速さ(ベンチマークスコア)
4.02
読み書きの速さ(実測値)
4.32
IOPS
4.19
コンパクトさ
5.00
最安価格
19,360円
低価格
19.3円 / 1GB
接続規格USB 3.2 Gen 2 (10Gbps)
PS4・PS5対応
USBコネクタ形状Type-A、Type-C
テレビ録画対応
防水性あり
(記載なし)
防塵性あり
(記載なし)

USB型でポケットに入れて持ち運べる。速度も十分実用的

バッファローの「Type-C/Type-A両対応 スティック型SSD SSD-SDH1.0U3-BA」は、USBメモリ型の外付けSSDです。Type-AとType-Cの両コネクタを搭載しており、パソコンとスマホなど、異なる端子を持つデバイス間でスムーズにデータを共有できます。米国MIL規格に準拠した耐衝撃性能を備えており、持ち運びを前提とするユーザーにとって心強い仕様といえるでしょう。

読み書きの速さの検証では、シーケンシャルライトの数値が振るわなかったものの、そのほかの読み書き速度はポータブルSSDとして標準的な水準を維持しました。実測値の検証においても、5GBの動画・写真データの転送は約7.36秒、16GBのゲームデータは約24.10秒で完了。極端に待たされる感覚はなく、日常的なデータのバックアップであれば不自由なく行える性能です。

IOPSの検証結果は、ランダムリード時が51,397IOPS、ランダムライト時が52,481IOPSでした。この数値は、数千枚に及ぶ写真素材のプレビュー表示や、多くのクリップを配置する動画編集プロジェクトの保存といった、細かな読み書きが連続する作業において、極端な遅延を抑えられる実力があることを示しています。


また、重量は実測値で12.35gと極めて軽量。ポケットに入れて持ち運べるほどのコンパクトさは、本商品の大きな魅力といえます。

実用的な転送性能と、圧倒的な携帯性を兼ね備えたモデルです。外出先で撮った動画素材をその場で取り込んだり、容量の大きなゲームデータを持ち運んだりしたい人にとって、荷物の負担を最小限に抑えつつ作業効率を支える選択肢となるでしょう。

良い

    • 作業の流れを中断しない快適なスピード
    • USB型で軽量かつコンパクト
    • Type-AとType-Cの両コネクタを搭載

気になる

  • 特になし
容量1TB
重量12.35g(実測値)
書き込み速度(検証時)993.88MB/s
読み込み速度(検証時)1033.12MB/s
メーカー保証期間1年
対応OSWindows、macOS、Chrome OS、Android、iOS、iPad OS
シリーズ容量250GB、500GB、1TB、2TB
22.5mm
奥行78mm
高さ10.5mm
全部見る
10位
人気3位

バッファロー
BUFFALO外付けSSDSSD-PHP1.0U3BA/N

おすすめスコア
4.24
読み書きの速さ(ベンチマークスコア)
4.18
読み書きの速さ(実測値)
4.22
IOPS
4.39
コンパクトさ
4.30
最安価格
42,980円
中価格
42.9円 / 1GB
接続規格USB 3.2 Gen 2 (10Gbps)
PS4・PS5対応
USBコネクタ形状Type-A、Type-C
テレビ録画対応
(記載なし)
防水性あり
(IP55)
防塵性あり
(記載なし)

実用的な転送速度。薄型で持ち運びやすい形状

バッファローの「BUFFALO 外付けSSD SSD-PHP1.0U3BA/N」は、1TBの容量を持つポータブルSSDです。USB 3.2 Gen 2規格に対応するほか、AES 256bit暗号化機能を搭載しており、機密性の高いデータ管理にも適しています。米国MIL規格に準拠した耐衝撃性に加え、防塵・防滴仕様も備えているため、屋外や移動中など環境を選ばず使用できる強みがあるといえるでしょう。


読み書きの速さの検証では、シーケンシャルリードが平均1053.91MB/s、シーケンシャルライトが平均1029.7MB/sを記録し、規格上の理論値に近い実力を発揮しました。実測値の検証においても、5GBの動画・写真データ転送は平均6.87秒、16GBのゲームデータは平均28.65秒で完了しました。大容量データの移動でも作業の手を止める時間は短く、スムーズに次の工程へ移れる性能です。


IOPSの検証結果は、ランダムリード時が63,249IOPS、ランダムライト時が88,518IOPSでした。この性能は、数百枚のPDFファイルから目的の書類を検索したり、Webサイト制作で大量のアイコン素材を一度に読み込んだりする際に、表示の遅延を抑えるなどの効果が期待できます。細かなファイルを大量に管理するデスクワークにおいても、動作の重さを感じにくい実力といえるでしょう。


重量は実測値で73.48g、ケーブル込みだと90.41g。重みは少しだけありますが、厚さが抑えられたデザインでコンパクトです。鞄のサイドポケットに入れても負担にならないサイズで重量も気にならないレベルなので、持ち運びに適したモデルだといえます。


上位商品には及びませんが、十分実用的な速度とコンパクトさを兼ね備えた商品です。頻繁にデータをやり取りする人や、ノートPCのストレージ容量を拡張したい人にとって有力な候補となるでしょう。実用的な転送性能と堅牢なつくりを両立しており、モバイル環境での利便性を重視するユーザーに適したモデルです。

良い

    • 作業を中断しない快適な転送速度
    • 軽量・薄型で持ち運びやすい

気になる

  • 特になし
容量1TB
重量73.48g(実測値)
書き込み速度(検証時)1018.96MB/s
読み込み速度(検証時)1040.30MB/s
メーカー保証期間1年
対応OSWindows、macOS、iOS、iPad OS
シリーズ容量500GB、1TB、2TB、4TB
106.5mm
奥行57.0mm
高さ12.2mm
全部見る
外付けSSD

バッファロー 外付けSSD SSD-PHP1.0U3BA/Nの口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!

11位
人気2位

キオクシア
KIOXIAEXCERIA PLUS G2SSD-PKP1.0U3G2BN

おすすめスコア
4.21
読み書きの速さ(ベンチマークスコア)
4.02
読み書きの速さ(実測値)
4.30
IOPS
4.19
コンパクトさ
4.63
最安価格
Amazonで売れています!
24,880円
在庫わずか
24.8円 / 1GB
接続規格USB 3.2 Gen 2 (10Gbps)
PS4・PS5対応
USBコネクタ形状Type-A、Type-C
テレビ録画対応
(記載なし)
防水性あり
(記載なし)
防塵性あり
(記載なし)

耐衝撃性が高い。持ち運ぶ機会が多い人におすすめ

キオクシアの「KIOXIA EXCERIA PLUS G2 SSD-PKP1.0U3G2BN」は、アルミ筐体を採用したポータブル外付けSSDです。最大122cmの落下試験をクリアする耐衝撃性能を備えており、SSD Utilityマネージメントソフトウェアによる管理にも対応しています。メーカー公称値では、最大約1,050MB/sの転送速度をうたうモデルです。


読み書きの速度は、上位商品と並ぶほど高速とはいえませんが、作業を中断するほど遅くはありません。実使用の検証では、5GBの動画・写真データの転送に平均7.48秒、16GBのゲームデータの転送に平均24.70秒の待ち時間が発生したものの、作業を大幅に中断させるほどではありません。IOPSの検証結果も良好で、一般的なファイルの書き込みにおいて、十分な効率を維持できる性能です。


コンパクトさの検証では、重量の実測値が37.86g、ケーブル込みで55.43gという結果になりました。手に持った際の重さはほとんど気にならず、携帯性に優れた設計です。ポケットやバッグの隙間に収まるサイズなので、外出先でのデータ転送や複数のデバイス間でのファイル共有を行う際も、持ち運びの負担を感じる場面は少ないでしょう。


本製品は、持ち運びやすさや堅牢性を重視するユーザーにおすすめです。書き込み速度において圧倒的な速さを誇るわけではありませんが、ポータブルSSDとして標準的な転送性能と優れた機動性を両立しています。外出先で頻繁にデータをやり取りする人にとって、有力な選択肢のひとつです。

良い

    • 一般的なデスクワークにおけるファイルの読み書きには十分な速度
    • 軽量コンパクトで持ち運びの負担が少ない
    • 落下試験をクリアした耐衝撃性

気になる

  • 特になし
容量1TB
重量37.86g(実測値)
書き込み速度(検証時)978.81MB/s
読み込み速度(検証時)1036.89MB/s
メーカー保証期間3年
対応OSWindows、macOS、Android、iOS、iPad OS、PS4, PS4 Slim, PS4 Pro、PS5、Xbox Series X/S
シリーズ容量500GB、1TB、2TB
40mm
奥行72mm
高さ11.8mm
全部見る
EXCERIA PLUS G2

キオクシア KIOXIA EXCERIA PLUS G2 SSD-PKP1.0U3G2BNを検証レビュー!外付けSSDの選び方も紹介

12位
人気12位
コンパクトさ No.1

エレコム
USB Type-Cコネクター対応外付けポータブルSSDESD-ESK1000GRD

おすすめスコア
4.20
読み書きの速さ(ベンチマークスコア)
3.95
読み書きの速さ(実測値)
4.31
IOPS
4.11
コンパクトさ
5.00
最安価格
Amazonで売れています!
22,000円
在庫わずか
22.0円 / 1GB
接続規格USB 3.2 Gen 2(10Gbps)
PS4・PS5対応
USBコネクタ形状Type-C
テレビ録画対応
(記載なし)
防水性あり
(記載なし)
防塵性あり
(記載なし)

標準的だが使いやすい範囲の速度。ノック式で便利

エレコムの「USB Type-Cコネクター対応外付けポータブルSSD ESD-ESK1000GRD」は、キャップレスのノック式機構を採用したモデルです。USB 10Gbps(USB 3.2 Gen2)規格に対応しています。


読み書き速度は標準的です。ベンチマーク測定では、シーケンシャルリードが平均1048.44MB/s、シーケンシャルライトが平均1027.58MB/sを記録しました。これはUSB 3.2 Gen2の理論上の最大速度に近い数値であり、ポータブルSSDとして標準的な性能だといえます。実測値の検証においても、5GBの動画・写真データを平均7.25秒、16GBのゲームデータを平均24.58秒で転送できており、データ移行時に大きなストレスを感じる場面は少ないでしょう。


一方で、ランダムアクセス性能に関しては注意が必要です。ランダムリードは平均212.48MB/sでランダムライトは平均147.68MB/sと、今回検証した商品のなかでも遅めなので、細かいファイルを沢山扱うような用途やアプリの起動などでは、少し待ち時間を感じる可能性があります


コンパクトさの検証では、重量が10.66gと極めて軽量かつ小型なつくりであり、持ち運びにおける利便性は非常に高いといえます。USBメモリに近い感覚で扱えるため、常に携帯して使用する用途におすすめです。


最高水準の速度を求める場合には物足りなさを感じる可能性がありますが、数秒の待ち時間が許容できる範囲であれば、実用性は十分です。圧倒的な持ち運びやすさとノック式の利便性を重視するユーザーにとって、有力な選択肢となるでしょう。

良い

    • ノック式なのでキャップやコードを失くす心配がない
    • 10.7gの軽さで持ち運びやすい

気になる

    • ランダムアクセスはやや遅い
容量1TB
重量10.66g(実測値)
書き込み速度(検証時)1027.58MB/s
読み込み速度(検証時)1048.44MB/s
メーカー保証期間1年
対応OSWindows、macOS、Android、iOS、iPad OS
シリーズ容量250GB、500GB、1TB
62mm
奥行21mm
高さ11mm
全部見る
13位
人気1位
コンパクトさ No.1

バッファロー
BUFFALO SSD-SCH1.0U3-BA

おすすめスコア
3.78
読み書きの速さ(ベンチマークスコア)
3.73
読み書きの速さ(実測値)
3.54
IOPS
4.12
コンパクトさ
5.00
最安価格
29,980円
中価格
29.9円 / 1GB
接続規格USB 3.2(Gen 2)、USB 3.2(Gen 1)、USB 3.1(Gen 2)、USB 3.1(Gen 1)、USB 3.0、USB 2.0
PS4・PS5対応
USBコネクタ形状Type-A、Type-C
テレビ録画対応
防水性あり
(記載なし)
防塵性あり
(記載なし)

データ転送の待ち時間は長め。テレビ録画に使える

バッファローの「BUFFALO SSD-SCH1.0U3-BA」は、ケーブルを必要としないスティックタイプで、Type-AとType-Cの両コネクターに対応した商品です。米国規格MIL-STD準拠の耐衝撃性能を備えており、堅牢性と利便性を両立させています。メーカー公称値では、読み込み約1050MB/s、書き込み約900MB/sの高速転送をうたうモデルです。


ベンチマークテストにおけるシーケンシャルリードは平均1057.59MB/sと、USB 3.2 Gen2対応製品として標準的な数値を記録しました。ファイルの読み込みを行う作業では、大きなストレスを感じる場面は少ないでしょう。


一方で、シーケンシャルライトの検証では平均350.18MB/sという結果になりました。これは外付けHDDや旧世代のSSDに近い速度であり、公称値と比較しても差が見られます。実際に16GBのゲームデータを転送した際の実測値は平均4分14秒を要しており、大容量データの移行には相応の待ち時間が発生します。大容量ファイルを短時間でSSDに転送したい用途には不向きといえる速度です。


コンパクトさは大きな魅力です。重量が12.37gで非常に軽量かつ小型な設計であり、バッグやポケットに入れてもかさばりません。外出先へデータを持ち運ぶ機会が多い人や、移動時の荷物を最小限に抑えたい人にとって、この携帯性の高さは利点といえます。


本商品は、写真や書類といった小容量のデータのやり取りメインで使用し、持ち運びやすさを重視するユーザーには適した選択肢です。また、テレビ録画に対応しているので、データの持ち運び用ではなくテレビ番組の録画用として使うなら、コンパクトで使い勝手がよい商品だといえます。

良い

    • 軽量コンパクト設計で持ち運びに便利
    • テレビ録画に対応している

気になる

    • 書き込みにかかる時間が長く、待ち時間が発生する
容量1TB
重量12.37g(実測値)
書き込み速度(検証時)350.18MB/s
読み込み速度(検証時)1057.59MB/s
メーカー保証期間1年
対応OSWindows、macOS、Chrome OS、Android、iOS、iPad OS
シリーズ容量240〜256GB、480〜512GB、960GB〜1TB、2TB
23mm
奥行68.2mm
高さ11mm
全部見る
 SSD-SCH1.0U3-BA

バッファロー SSD-SCH1.0U3-BAの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!

売れ筋の人気外付けSSD全13商品を徹底比較!

外付けSSD の検証

ベストな外付けSSDを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の外付けSSD13商品を集め、以下の4個のポイントで徹底検証しました。


検証①:読み書きの速さ(ベンチマークスコア)

検証②:読み書きの速さ(実測値)

検証③:IOPS

検証④:コンパクトさ

今回検証した商品

  1. Kingston TechnologyXS2000 外付けソリッドステートドライブSXS2000/1000G
  2. MICRO-STAR INTERNATIONALMSIマグネット固定式 ポータブル SSDDATAMAG 40Gbps
  3. NextorageポータブルSSDNX-P2SE1TB
  4. SEAGATE TECHNOLOGYLaCieポータブルSSD STHR1000800
  5. SandiskExtremeポータブル SSD V2
  6. Transcend InformationTranscendポータブルSSD‎TS1TESD420C
  7. エレコムUSB Type-Cコネクター対応外付けポータブルSSDESD-ESK1000GRD
  8. キオクシアKIOXIAEXCERIA PLUS G2SSD-PKP1.0U3G2BN
  9. バッファローBUFFALO SSD-SCH1.0U3-BA
  10. バッファローBUFFALO外付けSSDSSD-PHP1.0U3BA/N
  11. バッファローType-C/Type-A両対応 スティック型SSDSSD-SDH1.0U3-BA
  12. ロジテックINAソリューションズロジテック耐衝撃 外付けSSDLMD-PBV100UC
  13. ロジテックINAソリューションズロジテックUSB4対応 外付けSSDLMD-PBW010U4CBK
1

読み書きの速さ(ベンチマークスコア)

読み書きの速さ(ベンチマークスコア)

マイベストでは「10GB程度のデータが4秒程度で転送でき、待ち時間を感じにくい」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準をシーケンシャルリード・シーケンシャルライト・ランダムリード・ランダムライトにそれぞれ定め、以下の方法で検証を行いました。

2026年1月28日時点の情報をもとに検証を行っています

スコアリング方法

ベンチマークの検証では、ベンチマークソフト「CrystalDiskMark」を使用し、SEQ1M Q8T1のRead・Writeの値と、RND4K Q32T1のRead・Writeの値を計測しました。計測は3回実施し、その平均値をベンチマークスコアとして比較。検証に使用したパソコンのインターフェースである40Gbpsの理論値を少し上回る速度を最高スコアとし、高速なものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。

検証条件

  • 検証に使用したPC
    • OS:Windows 11
    • CPU:Intel(R)Core(TM)i7-14700KF
    • マザーボードのモデル:ROG STRIX Z790-E GAMING WIFI II
    • 拡張カード:ASUS USB4 PCIe Gen4 カード
    • GPU:NVIDIA GeForce RTX 4070 Ti
    • メモリ:DDR5(Corsair CMH32GX5M2E6000C36)16GB×2
  • 検証環境
    • ネットワークを切断し、オフラインで計測
    • Windowsアップデート・PCの更新状態は最新にする
    • ほかのソフトはすべて終了した状態にする
    • パソコン側のインターフェースは拡張カードを設置し40Gbpsを使用
    • SSD側は商品付属のケーブルを使用

なお、3回計測して数値が大きくブレた場合はPC側の一時的なプロセスが作動しているかもしれないのでもう一度計測を行い、ブレが少ない結果を採用しています。

2

読み書きの速さ(実測値)

読み書きの速さ(実測値)

マイベストでは「転送速度が高速で、作業の流れをほとんど中断しないものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を以下と定めました。


  • 画像・動画ファイル(5GB)の転送時間:5秒以下
  • ゲームデータ(16.6GB)の転送時間:20秒以下

この基準に基づき、以下の方法で各商品の検証を行いました。

2026年1月28日時点の情報をもとに検証を行っています

スコアリング方法

実測値の検証では、5GBの画像・動画ファイルと16.6GBの3Dゲームデータを用意し、検証用PCのデスクトップから検証対象の商品へデータを転送。転送時はコマンドプロンプトを使用し、転送開始時間と転送完了時間を記録して、転送にかかった時間を算出しました。計測は3回実施し、その平均値を実測値として評価しました。


画像・動画ファイル(5GB)の転送速度は2秒以下、ゲームデータ(16.6GB)の転送速度は10秒以下は最高スコアとし、転送速度が速いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。

検証条件

  • 検証に使用したPC
    • OS:Windows 11
    • CPU:Intel(R)Core(TM)i7-14700KF
    • マザーボードのモデル:ROG STRIX Z790-E GAMING WIFI II
    • 拡張カード:ASUS USB4 PCIe Gen4 カード
    • GPU:NVIDIA GeForce RTX 4070 Ti
    • メモリ:DDR5(Corsair CMH32GX5M2E6000C36)16GB×2
  • 検証環境
    • ネットワークを切断し、オフラインで計測
    • Windowsアップデート・PCの更新状態は最新にする
    • ほかのソフトはすべて終了した状態にする
    • パソコン側のインターフェースは拡張カードを設置し40Gbpsを使用
    • SSD側は商品付属のケーブルを使用

    なお、3回計測して数値が大きくブレた場合はPC側の一時的なプロセスが作動しているかもしれないのでもう一度計測を行い、ブレが少ない結果を採用しています。

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IOPS

IOPS
マイベストでは「ほとんどの作業やゲーム用途において、読み書き速度によるボトルネックを感じない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準をランダムリード時はIOPS100000以上・ランダムライト時はIOPS80000以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
2026年1月28日時点の情報をもとに検証を行っています

スコアリング方法

IOPSとは、ストレージの小刻みなデータの読み書きがどれだけ速いかを示す指標です。IOPSの検証では、ベンチマークソフト「CrystalDiskMark」を使用し、RND4K Q32T1のRead・Writeの値を計測しました。計測は3回実施し、その平均値をIOPSのベンチマークスコアとして比較。最新のPCIe 4.0接続のハイエンド内蔵NVMe SSDに匹敵する数値を最高スコアとし、高速なものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。

検証条件

  • 検証に使用したPC
    • OS:Windows 11
    • CPU:Intel(R)Core(TM)i7-14700KF
    • マザーボードのモデル:ROG STRIX Z790-E GAMING WIFI II
    • 拡張カード:ASUS USB4 PCIe Gen4 カード
    • GPU:NVIDIA GeForce RTX 4070 Ti
    • メモリ:DDR5(Corsair CMH32GX5M2E6000C36)16GB×2
  • 検証環境
    • ネットワークを切断し、オフラインで計測
    • Windowsアップデート・PCの更新状態は最新にする
    • ほかのソフトはすべて終了した状態にする
    • パソコン側のインターフェースは拡張カードを設置し40Gbpsを使用
    • SSD側は商品付属のケーブルを使用

なお、3回計測して数値が大きくブレた場合はPC側の一時的なプロセスが作動しているかもしれないのでもう一度計測を行い、ブレが少ない結果を採用しています。

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コンパクトさ

コンパクトさ
マイベストでは「重さがほとんど気にならず、手のひらにすっぽり収まり、日常的な持ち運びでストレスを感じにくいもの」をユーザーが満足できる商品とし、その基準を、重さは50g以下・体積は88平方センチメートル以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
2026年1月28日時点の情報をもとに検証を行っています。

スコアリング方法

【重さ】

0.1g単位まで測れるはかりを使用し、商品本体の重量を計測して評価しました。


【体積】

ノギスで幅・奥行・厚みを計測し、体積を計算して評価しました。

検証条件

実際に持ち運ぶ場面を想定した評価を行うため、重量については持ち運び時に必須となるケーブルやカバー込みで計測しました。

外付けSSDの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、外付けSSDのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

おすすめの外付けSSDランキングTOP5

1位: MICRO-STAR INTERNATIONALMSIマグネット固定式 ポータブル SSDDATAMAG 40Gbps

1位: ロジテックINAソリューションズロジテックUSB4対応 外付けSSDLMD-PBW010U4CBK

3位: ロジテックINAソリューションズロジテック耐衝撃 外付けSSDLMD-PBV100UC

4位: Transcend InformationTranscendポータブルSSD‎TS1TESD420C

5位: NextorageポータブルSSDNX-P2SE1TB

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