
ドライブレコーダーのおすすめ人気ランキング【前後2カメラ・360度など全種類比較!2026年3月】
ドライブ中の映像を自動で記録するドライブレコーダー。事故やトラブルの際に状況を客観的に確認できるだけでなく、あおり運転対策や安全運転の意識向上にも役立つアイテムです。前後2カメラタイプや360度カメラ搭載モデルなど種類が豊富であるうえ、価格・画質・夜間性能なども商品によって異なるため、どれを選べばよいか迷いますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のドライブレコーダー58商品を集め、5個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのドライブレコーダーをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

カーライフアドバイザーで、日本自動車ジャーナリスト協会会員。明治大学政経学部を卒業後、モーターマガジン社で編集者としてのキャリアをスタート。1987年からはフリージャーナリストとして活動し、とくにカーナビやカーオーディオなどの車載電子製品に関する執筆を得意としている。主な出版物に「モーターマガジン」「カーナビLabo」「カーナビ&カーオーディオ徹底ガイド」(いずれもモーターマガジン社)や「カーナビの選び方・使い方 最新カーナビ徹底解剖!」(日本実業出版社)などがある。

マイベスト入社後、キャンプ・釣り・登山・スキー・スノボなどのアウトドア用品から、自動車・自転車用品まで幅広くコンテンツ制作を担当。今までに500以上の商品を検証してきた実績を持つ。専門家への取材を重ねて知識を深め、「わかりやすい情報で、一人ひとりにぴったりの選択肢を提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
検証のポイント
- 画質の良さ【フロントカメラ・リアカメラ】1
マイベストでは「解像度が十分に高く、ナンバープレートや信号の色をきちんと記録できる商品」をユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 夜間の画質の良さ【フロントカメラ・リアカメラ】2
マイベストでは「暗くてもナンバープレートをきちんと映せる商品」をユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 逆光下の画質の良さ【フロントカメラ・リアカメラ】3
マイベストでは「逆光下でもナンバープレートをきちんと映せる商品」をユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 撮影画角の広さ【フロントカメラ・リアカメラ・車内カメラ】4
マイベストでは「カメラの種類を問わず、正面だけでなく側方も記録できるほど画角が広い商品」をユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- SDカードの保護しやすさ5
マイベストでは「SDカードの異常に気づきやすく、フォーマットの手間を省ける商品」をユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
追加 以下の商品を新たに検証し、ランキングに追加しました。- カーメイト|d’Action 360|d’ActionD|DC2000R
- JVCケンウッド|KENWOOD|2カメラドライブレコーダー|DRV-G50W
- JVCケンウッド|KENWOOD|ドライブレコーダー|DRV-R30S
- ユピテル|marumie|全方面3カメラドライブレコーダー|WDT910d
自分に合ったドライブレコーダーの種類を選ぼう

ドライブレコーダーは、カメラの台数や設置場所によって種類が分かれます。それぞれの特徴や選び方を詳しくまとめたコンテンツを用意しているので、自分が気になるタイプや悩みから探してみてくださいね。
- 撮影範囲で探す
- 前後2カメラ型ドライブレコーダー:後方・あおり運転をカバーしたい人に
- 360度ドライブレコーダー:前後左右を1台で記録したい人に
- フロント用ドライブレコーダー:シンプルに前方だけ録画したい人に
- こだわりで探す
- ミラー型ドライブレコーダー:デジタルミラーに興味がある人に
- 駐車監視機能つきドライブレコーダー:停車中のあて逃げ・いたずら対策をしたい人に
マイベストおすすめのドライブレコーダーをタイプ別にご紹介!
カーメイト

【前後2カメラ】あらゆる走行シーンで前方を克明に記録。広い画角で死角もカバー
JVCケンウッド

【ミラー型】昼夜の光を精細に捉える。録画トラブルを防ぐ高機能モデル
前後2カメラタイプ:カーメイト「d’Action 360D DC2000R」
あおり運転や後方の追突が心配ならこれ。広い画角で周囲を捉え、フロントは夜間や逆光でも細部まで鮮明で、リアも状況を明るく映します。SDカード管理の手間が少ない設計なので、はじめてのドライブレコーダーにも使いやすい一台です。
360度(全方位)タイプ:ユピテル「marumie Y-3000」
全方位をカバーしたい人向け。3カメラで前後と車内を記録します。夜間や逆光でもナンバーを捉える高い描写力が魅力。車内カメラはリア側に設置されているのでプライバシーにも配慮されています。SDカード管理も自動で、どんな場面でも頼れるモデルです。
フロントタイプ:JVCケンウッド「DRV-R30S」
前方の記録に特化したいならこれ。夜間や逆光でもナンバーまで鮮明に映し出し、トラブル時の証拠をしっかり残します。SDカード管理も自動で、日々のメンテナンスを楽にしたい人にぴったりです。
ミラー型:JVCケンウッド「DRV-EM4800」
大画面ミラー型の前後2カメラモデル。夜間や逆光、トンネルの出口など激しい明暗差にも強く、ナンバーを鮮明に記録します。前後140度の広角設計で周囲を広く記録し、SDカード管理も自動で手間いらずです。
ドライブレコーダーは自分で取り付けられる?取り付け費用の目安は?

ドライブレコーダーの取り付けは、自分で行うよりもカー用品店などの業者に依頼するのがおすすめです。自分で取り付けられる場合もありますが、配線をきれいに隠すために工具が必要なうえ、車のパーツを着脱しなければならないなど、時間と手間がかかります。失敗すると車やドライブレコーダーが破損するリスクもあるため、業者への依頼を検討しましょう。
業者への依頼にかかる工賃は、一般的に1〜3万円程度が相場で、設置するカメラの台数や依頼先によって変動します。配線をそのままにしておくと足に引っかかってケガをすることもあるため、安全を担保するための必要経費と割り切るのがよいでしょう。
購入先によって、依頼する業者の選び方も変わります。ネットで購入した場合は、出張取り付けサービスの利用がおすすめ。自宅の駐車場まで業者が来てくれるため店舗へ出向く手間が省けるうえ、持ち込みによる追加料金が発生しにくい点がメリットです。一方、設置後のメンテナンスや不具合への対応を重視するなら、最寄りのカー用品店へ依頼する手も。ただし、ネットで購入した商品の持ち込みは工賃が高くなる傾向があるため、事前の見積もりが必須です。


ドライブレコーダーは、取りつけが手軽なシガーソケットから給電するタイプと、取り付けが難しい常時電源から給電するタイプがあります。プロに取りつけを依頼する場合は、常時電源から給電する電源直結タイプがおすすめ。シガーソケットを自由に使える点や、見た目もきれいな点がメリットです。
ドライブレコーダーの選び方
ドライブレコーダーを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「7つのポイント」をご紹介します。
記録したい範囲や用途でカメラタイプをチェックしよう

ドライブレコーダーは、前方のみ・前後同時録画・360度録画など、カメラ構成によって記録できる範囲が大きく異なります。あおり運転対策や車内の安全確認など、重視するポイントに合ったタイプを選びましょう。
前方だけ記録できればOKな人は、フロントタイプを選択しよう
最低限の備えで十分だと感じる人は、フロントタイプ(前方撮影)を検討しましょう。事故の多くは前方で発生するため、前方カメラだけでも十分な証拠が得られます。また、後方撮影機能がないだけに価格が手頃で、設置や配線が簡単なので自分で取り付けやすい点もメリットです。
後方や側面まではカバーできませんが、「まずは前方だけでも撮れていればOK」という人には、必要最低限の機能に絞った、導入しやすい選択肢といえます。
後方やあおり運転もカバーしたいなら、前後2カメラタイプがおすすめ
後方の状況やあおり運転も確実に記録したいなら、前後2カメラで同時録画できるタイプを選びましょう。車の後方でトラブルが発生した場合、前方のみの録画では決定的な証拠を残せません。前後2カメラなら前方・後方を同時記録できるため、警察や保険会社への提出時にも役立ちます。
一方で、配線や設置が複雑になり、場合によっては内装材を剥がす手間がかかることも。取り付けの際には、後方カメラの配線長や、取り付け位置の確認が重要です。自分で取り付けることに不安がある場合は、プロによる取り付けを検討しましょう。

全方位をしっかり記録したい人は360度タイプや3カメラタイプを要チェック
車内や車両全体をもれなく記録したい場合は、360度録画タイプや3カメラ(前方+車内+後方)タイプがおすすめです。近年では、後方の状況をより確実に捉えるため、後方専用カメラをセットにしたモデルも増えています。
360度録画タイプは車両周囲のすべての映像を1台のカメラで撮影し、事故時の状況を多角的に把握できます。車内や側面、斜め後方まで全周囲を記録できるのが大きな特徴で、狭い駐車場でのドアパンチや、夜間の当て逃げ、車上荒らしといった被害にも対応しやすくなります。
一方、3カメラタイプは前方・車内・後方を独立したカメラで録画するため、より高画質で鮮明な映像記録が可能です。どちらも自分の車だけでなく、周囲の車両の動きや車内の様子まで証拠として残せるので、万が一交通事故の被害者となった場合でも自分に非がないことを証明しやすくなります。


価格が高いドライブレコーダーは購入をためらいがちですが、相場より極端に安い商品には注意が必要です。
私が実際に試した低価格モデルは性能は悪くなかったものの、説明書がわかりにくく、問い合わせ対応も不親切で、設定にかなり苦労することもありました。
解像度はフルHD以上がおすすめ

鮮明な映像をしっかり残したい人は、まずフルHD以上の解像度のドライブレコーダーを選ぶのが基本です。
解像度が低いと、ナンバープレートや標識の文字など、記録しておきたい細かな情報がつぶれてしまうこともあります。HD画質では判別が難しい場面も多いため、最低でもフルHDはほしいところ。WQHDや4Kなど、さらに高画質なモデルなら、夜間や悪天候でも周辺の状況を細部まで記録しやすくなります。
ただし、解像度の数値が高ければ必ず映像がきれいとは限りません。マイベストで検証したところ、同じフルHDでもナンバーの読みやすさや暗所の映像に違いが見られました。画質の違いを比べたい人は、「画質の良さ」の検証結果もぜひ参考にしてみてください。

実際に録画した様子を見て選びたい人は、ランキングの商品画像を横にスワイプすると、さまざまなシーンで検証した際の記録が確認できますよ。
逆光・暗所に強いかどうかもチェックしよう

事故はいつ・どんな環境で起こるかわかりません。トンネルの出入り口付近や街灯の少ない夜道など、明暗差が大きい場面でも鮮明に記録できるかどうかは、いざというときの証拠能力を大きく左右します。
こうした環境への強さを示す指標として知られているのが、HDR(High Dynamic Range)という機能。しかし、実際に逆光・暗所環境で検証した結果、HDRを搭載していても補正力に大きな差があり、スペックだけでは性能を判断しきれないことがわかりました。選び方のポイントとして、HDRの有無だけでなく、実際の検証画像も参考にしながら選ぶことをおすすめします。
設置場所や好みに合わせて本体形状をチェックしよう

ドライブレコーダーには、一体型・分離型・ミラー型などさまざまな本体形状があります。設置場所の制約や車内の雰囲気、記録したい範囲を考慮して、適したタイプを選びましょう。
設置が簡単でシンプルに使いたい人には一体型がおすすめ
設置の手軽さを重視するなら、一体型を選びましょう。カメラと本体が1つのユニットにまとまっているため、フロントガラスに貼りつけて電源を繋ぐだけで設置が完了します。分離型のように本体とカメラを別々に設置する必要がなく、複雑な配線ルートを考える手間もありません。
また、価格が比較的安価である点もメリット。はじめてドライブレコーダーを導入する人や、複雑な機能を必要としない人にとって、コストパフォーマンスの高い選択肢といえるでしょう。
一方で、大型モデルだと運転時の視界を妨げる可能性があるため、取り付け位置やデザインを考慮したうえで選ぶ必要があります。コンパクトなデザインのものを選び、ドライバーから見てルームミラーの陰に隠れる位置に設置するとよいでしょう。
視界を保ちつつ、設置の自由度がほしい人は分離型をチョイス
分離型は、カメラとレコーダー本体を別々に設置できるため、視界を妨げずに設置場所を自由に選べるのが最大の特長です。カメラはフロントガラスに、本体はダッシュボードやグローブボックス内など、車のデザインや好みに合わせて柔軟な配置が可能です。
本体を直射日光の当たらない場所に設置することで、熱によるトラブルを回避できるほか、カメラのアングルも独立して細かく調整できるため、最適な撮影範囲を設定できます。
一方で、カメラと本体間の配線処理が必要である点には注意が必要です。配線の取り回しや隠し方を事前に検討しておくと、スムーズな取り付けができるでしょう。自分で取り付けることに不安がある場合は、専門店での取り付けも検討してください。
視界の広さや車内の雰囲気を大切にしたい人には、ミラー型がぴったり
視界の広さや車内の雰囲気を損ないたくない人は、ミラー型を検討しましょう。ルームミラーと一体化するデザインにより、車内の雰囲気を保ちながら設置できます。運転席周辺の視界を遮ることがほとんどなく、安全性に配慮できる点もメリットです。
また、ミラー部分の画面に後方映像をリアルタイム表示できるのも魅力のひとつ。荷物や乗員で後方の視界が妨げられていても、カメラ映像で後方の様子をしっかり確認できます。夜間や雨天時でも視認性に優れたモデルもあり、ミラーを「見やすいモニター」としても使えて便利ですよ。
一方で、車種によってはミラーサイズや形状の制約があるので、適合確認が必要です。また、ミラー自体が重くなることで振動が伝わりやすくなる場合もあるため、取り付け方法や車両との相性を事前に確認してくださいね。

記録トラブル防止のために、SDカードチェック機能付きを選ぼう

ドライブレコーダーを選ぶ際は、SDカードチェック機能があるかを確認しましょう。SDカードは消耗品であり使い続けるうちに必ず劣化しますが、劣化は目に見えないため異常に気づくのが遅れることも。
実は、ドライブレコーダーのトラブルで意外と多いのが、SDカードに関する不具合です。国民生活センターにも、「映像が記録されていなかった」「取り付け直後の映像しか残っていなかった」といった相談が多く寄せられています(参照:独立行政法人国民生活センター)。
SDカードチェック機能があれば、カードの未挿入や書き込みエラー、寿命などの異常を音や画面で知らせてくれるので、不具合に早めに気づいて対処できますよ。最も重要な瞬間である、事故発生時に映像が記録されていないという致命的なトラブルを未然に防止できるでしょう。

SDカードチェック機能はSDカードの異常を検知するものであり、劣化したカード自体を回復させるものではありません。警告が出た際は速やかに新品のSDカードに交換しましょう。
駐車監視機能をチェックしよう

駐車中のトラブルを記録するには、駐車監視機能があるものを選びましょう。常時録画に対応したモデルや、タイムラプス・動体検知に対応したタイプがあるため、用途や駐車環境に合わせて必要な監視性能を選んでくださいね。
駐車中も常時録画したいなら、標準搭載タイプを選択しよう
駐車中も常時録画したい人は、駐車監視機能が標準搭載されたドライブレコーダーを選びましょう。エンジン停止後も一定時間までは自動的に録画を継続できるため、車上荒らしや当て逃げなどの証拠映像を残せます。
標準搭載モデルのなかには、別売オプションや複雑な配線工事が不要な商品が販売されている点もメリットです。手間をかけずに24時間録画体制を構築でき、設定ミスによる録画漏れの心配も少ないといえます。

長時間の常時録画を行うと、カーバッテリーの寿命が大きく縮んでしまう危険性があるため、基本的には短時間の使用にとどめましょう。どうしても常時録画したいという人には、ドライブレコーダー用のバッテリーを別途導入するという手段があります。

駐車監視機能付きモデルは常時電源接続が基本ですが、内蔵バッテリーを搭載し、シガーソケット電源でも使えるものがあります。ただし、こうしたモデルは監視時間が短くなりがちです。長時間しっかり監視したい場合は専用バッテリーの併用が必要で、その際は発火事故を防ぐため、安全性にも十分配慮しましょう。
長時間監視をするなら、タイムラプス・動体検知対応モデルがおすすめ
省電力で長時間の駐車監視を行いたい人は、タイムラプス録画や動体検知録画に対応したモデルを検討しましょう。駐車中もバッテリー消費を抑えて長時間録画を続けられます。
タイムラプス録画は一定の間隔で撮影を行うので、常時録画よりも消費電力が低減しやすい点がメリット。一方、動体検知録画は通行人や近づいた車両の動きをカメラが検知したときだけ録画するため、不要なデータが増えにくく、SDカードの容量を節約できます。ただし、監視中もカーバッテリーに負荷はかかるので注意が必要です。
録画映像を手軽に確認・共有したい人には、スマホ連携機能や通信機能付きがベター

録画映像の確認や共有を手間なく行いたいなら、Wi-Fiやスマートフォン連携機能がついたドライブレコーダーを選びましょう。本体のSDカードを抜き差しする必要がなく、スマートフォンアプリやWi-Fi経由で直接映像をチェックできるため、事故やトラブル時に迅速な証拠提示が可能です。
スマートフォン連携機能があれば、専用アプリを使って録画映像を手軽にダウンロード・再生できます。クラウド保存対応なら、遠隔地からのデータ確認や本体の機能更新も可能です。
一方で、アプリの操作性や転送速度、接続の安定性にはメーカーやモデルによって差があります。対応するスマートフォンのOSやアプリの評判、クラウド保存の利用料金も事前に確認が必要です。機能付きモデルは価格が高めになる傾向があるので、予算とのバランスも考慮しましょう。

運転に不安があるなら、安全運転支援機能がついたドライブレコーダーを選ぶ手もあり

運転に不安を感じる人は、安全運転支援機能が搭載されたドライブレコーダーを選ぶこともひとつの手です。安全運転支援機能には、車線逸脱警告や前方車両接近警告、急発進・急ブレーキ警告などがあります。運転者が見落としがちな危険を検知することで、事故の未然防止に役立つでしょう。
ただし、これらの機能は完璧ではなく、天候や道路状況によって誤作動する可能性がある点は留意が必要です。あくまで運転をサポートする補助機能として活用し、最終的な判断は運転者自身が行うことが重要といえます。

実際に使ってみると、どのドライブレコーダーも安全運転支援機能は精度がそれほど高くない印象でした。機能に頼りすぎることなく、あくまで補助として使いましょう。
ドライブレコーダー全502商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | おすすめスコア | こだわりスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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画質の良さ【フロントカメラ】 | 夜間の画質の良さ【フロントカメラ】 | 逆光下の画質の良さ【フロントカメラ】 | 撮影画角の広さ【フロントカメラ】 | SDカードの保護しやすさ | 画質の良さ【リアカメラ】 | 夜間の画質の良さ【リアカメラ】 | 逆光下の画質の良さ【リアカメラ】 | 撮影画角の広さ【リアカメラ】 | 撮影画角の広さ【車内カメラ】 | 本体タイプ | カメラ構成 | 記録解像度(フロント) | 記録解像度(リア) | 垂直画角(フロント) | 実測した水平画角(フロント) | 撮像素子(フロント) | 実測した水平画角(リア) | 垂直画角(リア) | 撮像素子(リア) | 実測した水平画角(車内) | 垂直画角(車内) | 撮像素子(車内) | 安全運転支援機能 | 対応OS(専用ビュアーソフト) | 記録方式 | 駐車監視機能 | 駐車監視記録方式 | 動作温度範囲 | 給電方式 | 幅(フロント) | 奥行(フロント) | 高さ(フロント) | 幅(リア) | 奥行(リア) | 高さ(リア) | 幅(車内) | 奥行(車内) | 高さ(車内) | 付属品 | クラウド対応 | HDR対応 | スマホ連携 | SDカードチェック機能 | |||||||
1 | カーメイト d’Action 360|d’ActionD|DC2000R | ![]() | 5.00 | 129位 | 【前後2カメラ】あらゆる走行シーンで前方を克明に記録。広い画角で死角もカバー | 5.00 | 5.00 | 5.00 | 5.00 | 5.00 | 4.50 | 4.50 | 4.35 | 4.50 | - | 一体型 | 前後2カメラ | WQHD(2560×1440) | フルHD(1920×1080) | 68度 | 140度 | 1/2.7型フルカラー CMOSセンサー | 130度 | 68度 | 1/2.7型フルカラー CMOSセンサー | 後車接近警告 | Windows | 常時録画、衝撃検知録画(Gセンサー録画)、衝撃検知録画(イベント録画) | オプション別売り | 常時録画、衝撃録画、モーション録画、のぞき見検知録画 | -10~+60℃ | シガーソケット | 87mm | 33mm | 90mm | 39mm | 26mm | 43mm | 脱脂クリーナー、32G microSDカード、取扱説明書、保証書 | |||||||||||
1 | ユピテル marumie|ドライブレコーダー|Y-3000 | ![]() | 5.00 | 25位 | 【360度】昼夜・逆光でもナンバーまで鮮明。SDカード管理も自動化 | 5.00 | 5.00 | 5.00 | 5.00 | 5.00 | 4.50 | 5.00 | 5.00 | 4.25 | 3.88 | 一体型 | 3カメラ | フルHD(1920×1080) | フルHD(1920×1080) | 78度 | 140度 | 200万画素カラーCMOS | 120度 | 63度 | 200万画素カラーCMOS | 130度 | 78度 | 200万画素カラーCMOS | 後方異常接近、前車発進警告(発進遅れ警告)、前方衝突警告(追突防止アラート)、車線逸脱警告 | Windows(10) | 常時録画、イベント記録、後方異常接近記録、駐車記録 | オプション別売り | 常時録画、タイムラプス録画、動体検知録画 | -10~60℃ | 電源直結 | 65mm | 28mm | 53mm | 118mm | 31mm | 27mm | 118mm | 31mm | 27mm | リアカメラ用ケーブル、32G microSDカード、取扱説明書、ステッカー、保証書 | |||||
3 | カーメイト ドライブレコーダー|DC4000R | ![]() | 4.93 | 99位 | 360度と前後をカバー。広い画角で死角を減らす実力派 | 5.00 | 5.00 | 5.00 | 5.00 | 4.40 | 4.25 | 3.40 | 5.00 | 4.25 | 4.50 | 一体型 | 3カメラ | フルHD(1920×1080)、HD(1280×720) | フルHD(1920×1080) | 50度 | 180度(フロント専用カメラは80度) | 1/2.7型 フルカラー CMOSセンサー(STARVIS搭載) | 120度 | 75度 | 1/2.8型 フルカラー CMOSセンサー | 360度 | 190度 | 1/2.7型 フルカラー CMOSセンサー | Windows | 常時録画、衝撃録画、手動録画 | オプション別売り | 衝撃録画(別売オプション) | -10~50℃ | シガーソケット | 122mm | 48mm | 67mm | 49mm | 30mm | 48mm | 122mm | 48mm | 67mm | 32GB microSDカード(DC3)、電源ケーブル、リアカメラケーブル、通信ケーブル、ステッカー、六角レンチ、脱脂クリーナー、レンズクロス、取扱説明書、保証書 | ||||||
4 | JVCケンウッド KENWOOD|DRV-MR570 | ![]() | 4.84 | 8位 | 昼夜問わず鮮明な映像を記録。逆光にも強い | 5.00 | 5.00 | 5.00 | 4.50 | 5.00 | 4.50 | 5.00 | 5.00 | 4.50 | - | 一体型 | 前後2カメラ | フルHD(1920×1080) | フルHD(1920×1080) | 約68度 | 130度 | 1/2.8型 CMOSセンサー | 130度 | 約68度 | 不明 | 前車発進警告(発進遅れ警告)、前方衝突警告(追突防止アラート)、車線逸脱警告 | Windows(8.1/10/11)、Mac OS(10.15以上) | 常時録画、イベント記録、手動録画、駐車録画 | オプション別売り | 衝撃検知前約5秒、検知後約15秒(ケーブル別売) | -10~60℃ | シガーソケット | 67mm | 33mm | 65mm(ブラケット装着時:最大高さ99mm) | 60mm | 28mm | 25mm(ブラケット装着時:最大高さ53mm) | 車外後方撮影用カメラ、メインユニット用取付ブラケット、シガープラグコード、microSDカード(32GB付属)、車外後方撮影用カメラケーブル | |||||||||||
4 | コムテック ドライブレコーダー|ZDR055 | ![]() | 4.84 | 1位 | 昼も夜もくっきりと映像を記録。広画角撮影もできる | 5.00 | 5.00 | 5.00 | 4.50 | 5.00 | 4.50 | 4.50 | 5.00 | 4.50 | - | 一体型 | 前後2カメラ | フルHD(1920×1080) | フルHD(1920×1080) | 70度 | 130度 | 1/2.8型CMOSセンサー STARVIS 2™技術搭載 | 130度 | 70度 | 1/2.8型CMOSセンサー STARVIS 2™技術搭載 | 前車発進警告(発進遅れ警告)、前方衝突警告(追突防止アラート)、後車接近警告 | Windows | 常時録画、衝撃クイック録画、衝撃検知録画(Gセンサー録画)、マニュアル録画 | オプション別売り | タイムラプス録画 | -10~60℃ | シガーソケット | 92.4mm | 28.5mm | 58.9mm | 39mm | 24.7mm | 29mm | シガープラグコード、リアカメラ用ケーブル、脱脂クリーナー、両面テープ、32G microSDカード | |||||||||||
4 | ユピテル marumie|Y-3200 | ![]() | 4.84 | 115位 | ナンバーを鮮明に捉える3カメラ。録画ミスも防ぎやすい | 4.50 | 5.00 | 5.00 | 5.00 | 5.00 | 4.25 | 5.00 | 5.00 | 4.25 | 3.88 | モニターレス型 | 前後2カメラ | フルHD(1920×1080) | フルHD(1920×1080) | 78度 | 140度 | CMOS | 120度 | 63度 | CMOS | 130度 | 78度 | CMOS | 前車発進警告(発進遅れ警告)、前方衝突警告(追突防止アラート)、車線逸脱警告、後車接近警告 | Windows | 常時録画、衝撃検知録画(Gセンサー録画)、衝撃検知録画(イベント録画) | 標準装備 | タイムラプス、動体検知、Gセンサー記録 | -10℃ ~+60℃ | 電源直結 | 74mm | 29mm | 54mm | 118mm | 27mm | 27mm | +B/ACC電源直結コード(約4m)、フロントカメラ用ブラケット、リアカメラケーブル(約9m)、ドライブレコーダー搭載ステッカー、microSDカード(32GB)、保証書 | ||||||||
7 | セイワ PIXYDA|2カメラドライブレコーダー|PDR250WG | ![]() | 4.79 | 33位 | 昼夜問わずナンバーを鮮明に記録。リアカメラの視野は狭め | 4.50 | 5.00 | 4.50 | 5.00 | 5.00 | 4.50 | 5.00 | 3.00 | 3.75 | - | 一体型 | 前後2カメラ | フルHD(1920×1080) | フルHD(1920×1080) | 84度 | 150度 | 1/2.7型 | 100度 | 53度 | 1/2.8型 | Windows | 常時録画、衝撃検知録画(Gセンサー録画)、手動録画 | 非搭載 | -10~60℃ | シガーソケット | 60mm | 36mm | 40mm | 55mm | 35mm | 31mm | カープラグ、ユーザーマニュアル、保証書、ドライブレコーダーステッカー、32GBmicroSDカード | |||||||||||||
8 | ユピテル marumie|全方面3カメラドライブレコーダー|WDT910d | ![]() | 4.78 | 269位 | 前後カメラが夜間も鮮明。広い画角でトラブルを逃さない | 4.50 | 5.00 | 5.00 | 5.00 | 4.40 | 5.00 | 5.00 | 4.50 | 4.25 | 3.88 | 一体型 | 3カメラ | フルHD(1920×1080) | フルHD(1920×1080) | 78度 | 140度 | 200万画素カラーCMOS | 120度 | 63度 | 200万画素カラーCMOS | 130度 | 78度 | 200万画素カラーCMOS | 前車発進警告(発進遅れ警告)、車線逸脱警告、後車接近警告、前方衝突警告(追突防止アラート) | Windows | 通常録画(通常録画、タイムラプス)、イベント記録(Gセンサー記録、ワンタッチ記録(手動録画)、後方異常接近記録)、駐車記録(タイムラプス、動体検知、Gセンサー記録) | 標準装備 | タイムラプス、動体検知、Gセンサー記録 | -10~+60℃ | 電源直結 | 74mm | 29mm | 54mm | 118mm | 27mm | 27mm | 118mm | 27mm | 27mm | フロントカメラ用ケーブル、リアカメラ用ケーブル、32G microSDカード、保証書、フロントカメラ取りつけステー | |||||
9 | JVCケンウッド KENWOOD|デジタルルームミラー型ドライブレコーダー|DRV-EM4800 | ![]() | 4.76 | 20位 | 【ミラー型】昼夜の光を精細に捉える。録画トラブルを防ぐ高機能モデル | 4.50 | 5.00 | 4.25 | 5.00 | 5.00 | 4.50 | 4.03 | 4.25 | 5.00 | - | ルームミラー型 | 前後2カメラ | フルHD(1920×1080) | フルHD(1920×1080) | 69度 | 140度 | 1/2.8型 約207画素フルカラーCMOS | 140度 | 69度 | 1/2.8型 約207万画素フルカラーCMOS | 前方衝突警告(追突防止アラート)、車線逸脱警告、後車接近警告、前車発進警告(発進遅れ警告) | Windows、Mac OS | 常時録画、衝撃検知録画(イベント録画)、衝撃検知録画(Gセンサー録画) | オプション別売り | 衝撃検知録画、タイムラプス録画 | -10~60℃ | シガーソケット | 57mm | 25mm | 31mm | 57mm | 25mm | 31mm | フロントカメラ用ケーブル、リアカメラ用ケーブル、脱脂クリーナー、シガープラグコード、32GBmicroSDHCカード、GPSユニット、中継コネクター、固定用バンド | |||||||||||
10 | JVCケンウッド KENWOOD|ドライブレコーダー|DRV-R30S | ![]() | 4.75 | 74位 | 【フロント】昼夜や逆光も鮮明。120度の画角で証拠映像をしっかり記録 | 5.00 | 5.00 | 5.00 | 4.25 | 5.00 | - | - | - | - | - | 一体型 | 前方1カメラ | フルHD(1920×1080) | 約64度 | 120度 | 1/2.7型 フルカラーCMOS | Windows、Mac OS | 常時録画、衝撃検知録画(イベント録画)、手動録画 | オプション別売り | 衝撃検知録画、動体検知録画 | -10~+60℃ | シガーソケット | 86mm | 37mm | 56mm | 取付ブラケット、シガープラグコード、microSDカード(32GB) | |||||||||||||||||||
カーメイトd’Action 360 | d’ActionD | DC2000R
| 本体タイプ | 一体型 |
|---|---|
| カメラ構成 | 前後2カメラ |
| 記録解像度(フロント) | WQHD(2560×1440) |
| 記録解像度(リア) | フルHD(1920×1080) |
| 駐車監視機能 | オプション別売り |
| 給電方式 | シガーソケット |
- 実測した水平画角(フロント)
- 140度
- 実測した水平画角(リア)
- 130度
- 安全運転支援機能
- 後車接近警告
【前後2カメラ】あらゆる走行シーンで前方を克明に記録。広い画角で死角もカバー
カーメイトの「d'Action 360 d'ActionD DC2000R」は、高画素なフロントカメラとリアカメラを組み合わせた、2カメラタイプのドライブレコーダー。後方からの接近を知らせる機能など、運転をサポートする仕組みも備わった一台です。
特筆すべきはフロントカメラの描写力で、3.5mほど離れた位置にあるナンバープレートの小さな文字まで、細部をしっかり記録できました。日中の明るい時間帯はもちろん、夜間や強い西日が差し込む場面でも、その精度が落ちることはありません。水平画角140度というワイドな設計のおかげで、横から急に割り込んでくる車両の動きも逃さずフレームに収められるでしょう。
リアカメラについても、昼夜や逆光といった環境に左右されず、後方の状況を明るく映し出すことが可能です。フロントカメラに比べるとわずかに細部の解像感が甘くなる場面も見受けられましたが、水平画角130度で後ろを広く見守れるため、あおり運転などの対策として十分な実力を持っています。
さらに、SDカードの異常を知らせる機能に加え、定期的なフォーマット作業が不要な点も大きなメリットです。録画の失敗を防ぐ工夫が凝らされているため、機器の操作に不慣れな人でもメンテナンスの手間を減らして運用できます。昼夜を問わず周囲の状況をしっかり残したい人や、SDカードの管理をできるだけ自動化したい人におすすめです。
良い
- フロントカメラはどんな光の条件下でもナンバーの細部まで記録
- 前後ともに広い画角を持ち、側方からのトラブルもしっかり捉えやすい
- SDカードの定期フォーマットが不要で、面倒な手間を省ける
気になる
- リアカメラは逆光でナンバーの細部がわずかに読み取りにくい
| 垂直画角(フロント) | 68度 |
|---|---|
| 撮像素子(フロント) | 1/2.7型フルカラー CMOSセンサー |
| 垂直画角(リア) | 68度 |
| 撮像素子(リア) | 1/2.7型フルカラー CMOSセンサー |
| 実測した水平画角(車内) | |
| 垂直画角(車内) | |
| 撮像素子(車内) | |
| 対応OS(専用ビュアーソフト) | Windows |
| 記録方式 | 常時録画、衝撃検知録画(Gセンサー録画)、衝撃検知録画(イベント録画) |
| 駐車監視記録方式 | 常時録画、衝撃録画、モーション録画、のぞき見検知録画 |
| 動作温度範囲 | -10~+60℃ |
| 幅(フロント) | 87mm |
| 奥行(フロント) | 33mm |
| 高さ(フロント) | 90mm |
| 幅(リア) | 39mm |
| 奥行(リア) | 26mm |
| 高さ(リア) | 43mm |
| 幅(車内) | |
| 奥行(車内) | |
| 高さ(車内) | |
| 付属品 | 脱脂クリーナー、32G microSDカード、取扱説明書、保証書 |
| クラウド対応 | |
| HDR対応 | |
| スマホ連携 | |
| SDカードチェック機能 |

カーメイト d’Action 360 d’ActionD DC2000Rを検証レビュー!ドライブレコーダーの選び方も紹介
ユピテルmarumie | ドライブレコーダー | Y-3000
| 本体タイプ | 一体型 |
|---|---|
| カメラ構成 | 3カメラ |
| 記録解像度(フロント) | フルHD(1920×1080) |
| 記録解像度(リア) | フルHD(1920×1080) |
| 駐車監視機能 | オプション別売り |
| 給電方式 | 電源直結 |
- 実測した水平画角(フロント)
- 140度
- 実測した水平画角(リア)
- 120度
- 安全運転支援機能
- 後方異常接近、前車発進警告(発進遅れ警告)、前方衝突警告(追突防止アラート)、車線逸脱警告
【360度】昼夜・逆光でもナンバーまで鮮明。SDカード管理も自動化
ユピテルの「marumie ドライブレコーダー Y-3000」は、前方・後方・車内の3カメラで周囲を記録するモデル。車内カメラはリアカメラ側に付いており、後方から車内を撮影するのでプライバシーに配慮した記録が可能です。
フロントカメラの描写力は高く、3.5mほど離れた位置にあるナンバープレートの小さな文字まで、細部をはっきりと読み取れました。リアカメラも解像度が保たれており、後方の様子を丁寧に記録。水平画角はフロントが140度、リアが120度あり、側方からの割り込みや後方の動きを広い範囲でとらえられます。
夜間の走行時や、朝夕の激しい逆光下でも、映像が白くぼやけることなくナンバーの4項目すべてを判別できました。また、SDカードの異常を自動で検知するチェック機能が備わっているため、録画ミスを未然に防ぎやすくなっています。定期的なフォーマットの手間を省ける点も、日常使いにおいて便利なポイントです。
一方で、車内カメラの水平画角は130度という結果でした。十分な範囲を映し出せますが、より広角な他モデルと比較すると、後部座席の端まで含めた広がりにはわずかに差が出ます。とはいえ、暗所や逆光をものともしない画質とメンテナンスの不要さを両立した本機は、あらゆる状況でしっかりと記録を残したいすべての人に推奨できる一台です。
良い
- フロントカメラ・リアカメラの解像度が高く、シーンを問わず鮮明
- フロント・リアともに広い水平画角で死角をカバー
- SDカードチェック機能により、録画トラブルを未然に防止
気になる
- 車内カメラの画角は、より広角なモデルに比べると控えめ
| 垂直画角(フロント) | 78度 |
|---|---|
| 撮像素子(フロント) | 200万画素カラーCMOS |
| 垂直画角(リア) | 63度 |
| 撮像素子(リア) | 200万画素カラーCMOS |
| 実測した水平画角(車内) | 130度 |
| 垂直画角(車内) | 78度 |
| 撮像素子(車内) | 200万画素カラーCMOS |
| 対応OS(専用ビュアーソフト) | Windows(10) |
| 記録方式 | 常時録画、イベント記録、後方異常接近記録、駐車記録 |
| 駐車監視記録方式 | 常時録画、タイムラプス録画、動体検知録画 |
| 動作温度範囲 | -10~60℃ |
| 幅(フロント) | 65mm |
| 奥行(フロント) | 28mm |
| 高さ(フロント) | 53mm |
| 幅(リア) | 118mm |
| 奥行(リア) | 31mm |
| 高さ(リア) | 27mm |
| 幅(車内) | 118mm |
| 奥行(車内) | 31mm |
| 高さ(車内) | 27mm |
| 付属品 | リアカメラ用ケーブル、32G microSDカード、取扱説明書、ステッカー、保証書 |
| クラウド対応 | |
| HDR対応 | |
| スマホ連携 | |
| SDカードチェック機能 |

ユピテル 全方面3カメラドライブレコーダー marumie Y-3000をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
カーメイトドライブレコーダー | DC4000R
| 本体タイプ | 一体型 |
|---|---|
| カメラ構成 | 3カメラ |
| 記録解像度(フロント) | フルHD(1920×1080)、HD(1280×720) |
| 記録解像度(リア) | フルHD(1920×1080) |
| 駐車監視機能 | オプション別売り |
| 給電方式 | シガーソケット |
- 実測した水平画角(フロント)
- 180度(フロント専用カメラは80度)
- 実測した水平画角(リア)
- 120度
- 安全運転支援機能
360度と前後をカバー。広い画角で死角を減らす実力派
カーメイトの「ドライブレコーダー DC4000R」は、周囲360度の記録に加え、前方と後方の専用カメラを備えた全方位型のドライブレコーダーです。3つのカメラを組み合わせることで、従来のモデルでは死角になりやすかった側方からの割り込みや、車内の状況まで詳細に記録できる設計になっています。
特筆すべきは、フロントカメラの描写性能です。日中はもちろん、夜間や強い逆光が差し込む場面でも、数メートル先のナンバープレートの文字をはっきりと判別できました。水平画角も非常に広く、交差点での横からの飛び出しも視界に収めやすいため、運転中の安心感が大きく高まります。
リアカメラも、日中であれば周囲の状況を鮮明に映し出し、ナンバープレートの記録もしやすいでしょう。水平画角は120度を記録し、後方の様子をしっかり記録可能です。定期的なフォーマットは必要ですが、SDカードの異常を検知するチェック機能も備わっているため、いざというときの録画ミスを防ぎやすい点も心強いでしょう。
一方で、リアカメラの夜間画質は、街灯の少ない暗い道などでは細かな文字の識別が難しくなる傾向がありました。後方の記録に完璧さを求める場合は注意が必要ですが、前方の圧倒的な情報量と車内を含めた全方位のカバー力は他にない魅力といえるでしょう。周囲の状況をしっかり記録し、備えを整えたい人に適した一台です。
良い
- フロントカメラは昼夜や逆光を問わず細部まで鮮明に記録できた
- 3つのカメラで撮影するので死角が非常に少ない
- SDカードチェック機能により録画トラブルを未然に防ぎやすい
気になる
- リアカメラの夜間画質は、周囲の明るさによって識別能力が低下する場合がある
| 垂直画角(フロント) | 50度 |
|---|---|
| 撮像素子(フロント) | 1/2.7型 フルカラー CMOSセンサー(STARVIS搭載) |
| 垂直画角(リア) | 75度 |
| 撮像素子(リア) | 1/2.8型 フルカラー CMOSセンサー |
| 実測した水平画角(車内) | 360度 |
| 垂直画角(車内) | 190度 |
| 撮像素子(車内) | 1/2.7型 フルカラー CMOSセンサー |
| 対応OS(専用ビュアーソフト) | Windows |
| 記録方式 | 常時録画、衝撃録画、手動録画 |
| 駐車監視記録方式 | 衝撃録画(別売オプション) |
| 動作温度範囲 | -10~50℃ |
| 幅(フロント) | 122mm |
| 奥行(フロント) | 48mm |
| 高さ(フロント) | 67mm |
| 幅(リア) | 49mm |
| 奥行(リア) | 30mm |
| 高さ(リア) | 48mm |
| 幅(車内) | 122mm |
| 奥行(車内) | 48mm |
| 高さ(車内) | 67mm |
| 付属品 | 32GB microSDカード(DC3)、電源ケーブル、リアカメラケーブル、通信ケーブル、ステッカー、六角レンチ、脱脂クリーナー、レンズクロス、取扱説明書、保証書 |
| クラウド対応 | |
| HDR対応 | |
| スマホ連携 | |
| SDカードチェック機能 |

カーメイト ダクション 360D DC4000Rをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
JVCケンウッドKENWOOD | DRV-MR570
| 本体タイプ | 一体型 |
|---|---|
| カメラ構成 | 前後2カメラ |
| 記録解像度(フロント) | フルHD(1920×1080) |
| 記録解像度(リア) | フルHD(1920×1080) |
| 駐車監視機能 | オプション別売り |
| 給電方式 | シガーソケット |
- 実測した水平画角(フロント)
- 130度
- 実測した水平画角(リア)
- 130度
- 安全運転支援機能
- 前車発進警告(発進遅れ警告)、前方衝突警告(追突防止アラート)、車線逸脱警告
昼夜問わず鮮明な映像を記録。逆光にも強い
フロントカメラの画質が良く、3.5mの距離からナンバープレートの細かな文字まではっきりと読み取れました。また、リアカメラも高い解像度で後方の状況をしっかり記録。逆光下での白飛びも気にならず、どんな状況下でも鮮明に映像を記録できるといえます。
フロントカメラ・リアカメラともに夜間の映像もはっきりしており、画質のよさは謳い文句どおりです。暗い場所でもナンバープレートの文字を鮮明に読み取れるので、夜間に車を走らせる人にとって心強い選択肢といえるでしょう。また、フロントカメラ・リアカメラの両方が水平画角130度を記録。側方を含めた広い範囲をとらえられます。
さらに、SDカードチェック機能が搭載されており、SDカードの異常を簡単に検知できます。前方・後方ともに高画質なカメラで記録を残せるので、前後2カメラのモデルがほしい人は購入を検討しましょう。
良い
- フロントカメラは昼間・夜間を問わず鮮明な映像を記録
- リアカメラも昼間・夜間を問わず高解像度
- 逆光下で撮影した映像も白飛びが気にならない
- フロント・リアカメラともに広画角で死角が少ない
- SDカードチェック機能付きで録画ミスを防げる
気になる
- 特になし
| 垂直画角(フロント) | 約68度 |
|---|---|
| 撮像素子(フロント) | 1/2.8型 CMOSセンサー |
| 垂直画角(リア) | 約68度 |
| 撮像素子(リア) | 不明 |
| 実測した水平画角(車内) | |
| 垂直画角(車内) | |
| 撮像素子(車内) | |
| 対応OS(専用ビュアーソフト) | Windows(8.1/10/11)、Mac OS(10.15以上) |
| 記録方式 | 常時録画、イベント記録、手動録画、駐車録画 |
| 駐車監視記録方式 | 衝撃検知前約5秒、検知後約15秒(ケーブル別売) |
| 動作温度範囲 | -10~60℃ |
| 幅(フロント) | 67mm |
| 奥行(フロント) | 33mm |
| 高さ(フロント) | 65mm(ブラケット装着時:最大高さ99mm) |
| 幅(リア) | 60mm |
| 奥行(リア) | 28mm |
| 高さ(リア) | 25mm(ブラケット装着時:最大高さ53mm) |
| 幅(車内) | |
| 奥行(車内) | |
| 高さ(車内) | |
| 付属品 | 車外後方撮影用カメラ、メインユニット用取付ブラケット、シガープラグコード、microSDカード(32GB付属)、車外後方撮影用カメラケーブル |
| クラウド対応 | |
| HDR対応 | |
| スマホ連携 | |
| SDカードチェック機能 |
コムテックドライブレコーダー | ZDR055
| 本体タイプ | 一体型 |
|---|---|
| カメラ構成 | 前後2カメラ |
| 記録解像度(フロント) | フルHD(1920×1080) |
| 記録解像度(リア) | フルHD(1920×1080) |
| 駐車監視機能 | オプション別売り |
| 給電方式 | シガーソケット |
- 実測した水平画角(フロント)
- 130度
- 実測した水平画角(リア)
- 130度
- 安全運転支援機能
- 前車発進警告(発進遅れ警告)、前方衝突警告(追突防止アラート)、後車接近警告
昼も夜もくっきりと映像を記録。広画角撮影もできる
昼間の画質はフロント・リアともに非常に鮮明で、3.5m離れた位置からでもナンバープレートの情報をくっきりと記録できました。逆光下でも白飛びが気にならず、ナンバープレートの細かい文字も完全に読み取れています。
夜間の映像もクリアで、フロントカメラ・リアカメラのどちらの映像もくっきりと映っていました。暗い環境下でも鮮明な記録を残せるので、夜間走行が多い人にとって頼りになる1台です。また、フロント・リアカメラともに水平画角が130度だったため、車線変更の様子や側方からの接触も記録しやすいでしょう。
SDカードチェック機能を搭載しているのもポイント。カードの不具合や未挿入などのトラブルを事前に知らせてくれるので、撮影ミスの心配は少ないといえます。画質・画角の広さ・使い勝手のどこをとっても優秀といえるので、迷ったらぜひ購入を検討してくださいね。
良い
- フロントカメラは昼間・夜間を問わず鮮明な映像を記録
- 夜間の映像もクリアで細かい文字を読み取れる
- 逆光下でもナンバーを読み取りやすい
- フロント・リアカメラともに撮影範囲が130度と広い
- SDカードチェック機能を搭載
気になる
- 特になし
| 垂直画角(フロント) | 70度 |
|---|---|
| 撮像素子(フロント) | 1/2.8型CMOSセンサー STARVIS 2™技術搭載 |
| 垂直画角(リア) | 70度 |
| 撮像素子(リア) | 1/2.8型CMOSセンサー STARVIS 2™技術搭載 |
| 実測した水平画角(車内) | |
| 垂直画角(車内) | |
| 撮像素子(車内) | |
| 対応OS(専用ビュアーソフト) | Windows |
| 記録方式 | 常時録画、衝撃クイック録画、衝撃検知録画(Gセンサー録画)、マニュアル録画 |
| 駐車監視記録方式 | タイムラプス録画 |
| 動作温度範囲 | -10~60℃ |
| 幅(フロント) | 92.4mm |
| 奥行(フロント) | 28.5mm |
| 高さ(フロント) | 58.9mm |
| 幅(リア) | 39mm |
| 奥行(リア) | 24.7mm |
| 高さ(リア) | 29mm |
| 幅(車内) | |
| 奥行(車内) | |
| 高さ(車内) | |
| 付属品 | シガープラグコード、リアカメラ用ケーブル、脱脂クリーナー、両面テープ、32G microSDカード |
| クラウド対応 | |
| HDR対応 | |
| スマホ連携 | |
| SDカードチェック機能 |

コムテック ドライブレコーダー ZDR055を検証レビュー!前後2カメラ型ドライブレコーダーの選び方も紹介
ユピテルmarumie | Y-3200
| 本体タイプ | モニターレス型 |
|---|---|
| カメラ構成 | 前後2カメラ |
| 記録解像度(フロント) | フルHD(1920×1080) |
| 記録解像度(リア) | フルHD(1920×1080) |
| 駐車監視機能 | 標準装備 |
| 給電方式 | 電源直結 |
- 実測した水平画角(フロント)
- 140度
- 実測した水平画角(リア)
- 120度
- 安全運転支援機能
- 前車発進警告(発進遅れ警告)、前方衝突警告(追突防止アラート)、車線逸脱警告、後車接近警告
ナンバーを鮮明に捉える3カメラ。録画ミスも防ぎやすい
ユピテルの「marumie Y-3200」は、前方・後方・車内のすべてを同時に記録できる3カメラモデルです。どのカメラも200万画素のフルHD画質に対応しており、光の明暗差を整えるHDR機能も備わっています。
特筆すべきはフロントカメラの描写力で、3.5mほど離れた位置からでも前を走る車のナンバープレートを細部まではっきりと判別できました。夜間の暗いシーンや、西日が差し込む逆光時でも白飛びや黒潰れが抑えられています。どのような時間帯に運転していても、周囲の状況を鮮明に残せる点は非常に心強いでしょう。リアカメラは昼間のシーンで細部にややぼやけがかかっていましたが、読み取りには問題ない範囲です。
画角の広さも十分で、フロントカメラは水平画角140度、リアカメラは水平画角120度をカバーしています。後方を撮影するユニットに車内カメラが備わっており、こちらは水平画角130度で後部座席から運転席の様子までを記録。設置位置によっては、フロントやリアのウィンドウ越しに車外の状況まで補助的に捉えられるでしょう。
さらに、SDカードの不具合を未然に防ぐチェック機能が搭載されているのも見逃せません。また、面倒なフォーマット作業をしなくてもよい仕組みになっています。日々のメンテナンスを最小限に抑えつつ、常に広い範囲をきれいな画質で記録したい人に向いている一台です。
良い
- 昼夜や逆光を問わず、フロントカメラがナンバーを鮮明に記録
- フロント・リア・車内の3カメラで死角の少ない撮影が可能
- SDカードの管理が自動化されており、録画ミスの不安が少ない
気になる
- リアカメラはフロントに比べると、小さな文字の鮮明さが一歩譲る
| 垂直画角(フロント) | 78度 |
|---|---|
| 撮像素子(フロント) | CMOS |
| 垂直画角(リア) | 63度 |
| 撮像素子(リア) | CMOS |
| 実測した水平画角(車内) | 130度 |
| 垂直画角(車内) | 78度 |
| 撮像素子(車内) | CMOS |
| 対応OS(専用ビュアーソフト) | Windows |
| 記録方式 | 常時録画、衝撃検知録画(Gセンサー録画)、衝撃検知録画(イベント録画) |
| 駐車監視記録方式 | タイムラプス、動体検知、Gセンサー記録 |
| 動作温度範囲 | -10℃ ~+60℃ |
| 幅(フロント) | 74mm |
| 奥行(フロント) | 29mm |
| 高さ(フロント) | 54mm |
| 幅(リア) | 118mm |
| 奥行(リア) | 27mm |
| 高さ(リア) | 27mm |
| 幅(車内) | |
| 奥行(車内) | |
| 高さ(車内) | |
| 付属品 | +B/ACC電源直結コード(約4m)、フロントカメラ用ブラケット、リアカメラケーブル(約9m)、ドライブレコーダー搭載ステッカー、microSDカード(32GB)、保証書 |
| クラウド対応 | |
| HDR対応 | |
| スマホ連携 | |
| SDカードチェック機能 |
セイワPIXYDA | 2カメラドライブレコーダー | PDR250WG
| 本体タイプ | 一体型 |
|---|---|
| カメラ構成 | 前後2カメラ |
| 記録解像度(フロント) | フルHD(1920×1080) |
| 記録解像度(リア) | フルHD(1920×1080) |
| 駐車監視機能 | 非搭載 |
| 給電方式 | シガーソケット |
- 実測した水平画角(フロント)
- 150度
- 実測した水平画角(リア)
- 100度
- 安全運転支援機能
昼夜問わずナンバーを鮮明に記録。リアカメラの視野は狭め
昼間の撮影では、フロント・リアカメラともに3.5m離れた位置からナンバープレートの詳細をしっかりと記録。逆光下でもフロントカメラは白飛びを抑えてナンバープレートを記録できました。暗所でもナンバー情報を記録できたので、暗い時間も使いやすいでしょう。また、フロントカメラの水平画角は150度と非常に広く、側方を含めた広い範囲を記録できます。
一方で、リアカメラは逆光下だと白飛びが激しく、ナンバープレートを読み取れないことがありました。また、リアカメラの水平画角は100度とやや狭く、斜め後ろからの接近や幅寄せは記録しづらい可能性があります。
状況を問わず前後の様子を記録したい人には不向きな面もありますが、普段の運転記録や万一の備えとしては十分な性能です。価格も比較的抑えられているので、手軽に2カメラモデルを導入したい人に適した一台です。
良い
- 昼間・夜間ともにナンバープレートの文字をくっきり映せた
- フロントカメラは逆光に強い
- フロントカメラの画角は150度と超広角
- SDカードチェック機能を搭載
気になる
- リアカメラは逆光下で記録性能が低下
- リアカメラの水平画角が100度と狭く、死角が生まれる
| 垂直画角(フロント) | 84度 |
|---|---|
| 撮像素子(フロント) | 1/2.7型 |
| 垂直画角(リア) | 53度 |
| 撮像素子(リア) | 1/2.8型 |
| 実測した水平画角(車内) | |
| 垂直画角(車内) | |
| 撮像素子(車内) | |
| 対応OS(専用ビュアーソフト) | Windows |
| 記録方式 | 常時録画、衝撃検知録画(Gセンサー録画)、手動録画 |
| 駐車監視記録方式 | |
| 動作温度範囲 | -10~60℃ |
| 幅(フロント) | 60mm |
| 奥行(フロント) | 36mm |
| 高さ(フロント) | 40mm |
| 幅(リア) | 55mm |
| 奥行(リア) | 35mm |
| 高さ(リア) | 31mm |
| 幅(車内) | |
| 奥行(車内) | |
| 高さ(車内) | |
| 付属品 | カープラグ、ユーザーマニュアル、保証書、ドライブレコーダーステッカー、32GBmicroSDカード |
| クラウド対応 | |
| HDR対応 | |
| スマホ連携 | |
| SDカードチェック機能 |

セイワ PIXYDA PDR250WGの口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!
ユピテルmarumie | 全方面3カメラドライブレコーダー | WDT910d
| 本体タイプ | 一体型 |
|---|---|
| カメラ構成 | 3カメラ |
| 記録解像度(フロント) | フルHD(1920×1080) |
| 記録解像度(リア) | フルHD(1920×1080) |
| 駐車監視機能 | 標準装備 |
| 給電方式 | 電源直結 |
- 実測した水平画角(フロント)
- 140度
- 実測した水平画角(リア)
- 120度
- 安全運転支援機能
- 前車発進警告(発進遅れ警告)、車線逸脱警告、後車接近警告、前方衝突警告(追突防止アラート)
前後カメラが夜間も鮮明。広い画角でトラブルを逃さない
特筆すべきはフロントカメラ・リアカメラの描写力で、日中はもちろん夜間や逆光時でも、ナンバープレートをしっかりと判別できました。また、フロントカメラは水平画角140度、リアカメラも水平画角120度という広い範囲をカバーしています。交差点での割り込みや後方からの接近といった予期せぬトラブルも、撮り逃しにくいでしょう。
車内カメラの水平画角は130度。室内を映すには十分な広さを備えています。フロント・リアウィンドウ越しに車外の様子も捉えやすいため、後方の死角を補う役割としても期待できるでしょう。定期的なフォーマットは必要ですが、SDカードの異常を知らせるチェック機能も備わっており、大切な録画ミスを未然に防ぐ工夫がうれしいポイントです。
全体として高い水準でまとまっており、特に前後カメラの画質や逆光への強さは大きな魅力といえます。走行中のトラブルやあおり運転に対して、昼夜を問わず確実な証拠を残しておきたい人にふさわしい選択肢です。
良い
- フロントカメラ・リアカメラともに、昼夜や逆光を問わずナンバーを鮮明に記録
- SDカードチェック機能で異常を発見可能
- 3つのカメラを搭載していて、死角が少ない
気になる
- 特になし
| 垂直画角(フロント) | 78度 |
|---|---|
| 撮像素子(フロント) | 200万画素カラーCMOS |
| 垂直画角(リア) | 63度 |
| 撮像素子(リア) | 200万画素カラーCMOS |
| 実測した水平画角(車内) | 130度 |
| 垂直画角(車内) | 78度 |
| 撮像素子(車内) | 200万画素カラーCMOS |
| 対応OS(専用ビュアーソフト) | Windows |
| 記録方式 | 通常録画(通常録画、タイムラプス)、イベント記録(Gセンサー記録、ワンタッチ記録(手動録画)、後方異常接近記録)、駐車記録(タイムラプス、動体検知、Gセンサー記録) |
| 駐車監視記録方式 | タイムラプス、動体検知、Gセンサー記録 |
| 動作温度範囲 | -10~+60℃ |
| 幅(フロント) | 74mm |
| 奥行(フロント) | 29mm |
| 高さ(フロント) | 54mm |
| 幅(リア) | 118mm |
| 奥行(リア) | 27mm |
| 高さ(リア) | 27mm |
| 幅(車内) | 118mm |
| 奥行(車内) | 27mm |
| 高さ(車内) | 27mm |
| 付属品 | フロントカメラ用ケーブル、リアカメラ用ケーブル、32G microSDカード、保証書、フロントカメラ取りつけステー |
| クラウド対応 | |
| HDR対応 | |
| スマホ連携 | |
| SDカードチェック機能 |

ユピテル marumie 全方面3カメラドライブレコーダー WDT910dを検証レビュー!ドライブレコーダーの選び方も紹介
JVCケンウッドKENWOOD | デジタルルームミラー型ドライブレコーダー | DRV-EM4800
| 本体タイプ | ルームミラー型 |
|---|---|
| カメラ構成 | 前後2カメラ |
| 記録解像度(フロント) | フルHD(1920×1080) |
| 記録解像度(リア) | フルHD(1920×1080) |
| 駐車監視機能 | オプション別売り |
| 給電方式 | シガーソケット |
- 実測した水平画角(フロント)
- 140度
- 実測した水平画角(リア)
- 140度
- 安全運転支援機能
- 前方衝突警告(追突防止アラート)、車線逸脱警告、後車接近警告、前車発進警告(発進遅れ警告)
【ミラー型】昼夜の光を精細に捉える。録画トラブルを防ぐ高機能モデル
画質性能は極めて高く、日中はもちろん夜間や逆光といった厳しい環境でも、3.5m先にあるナンバープレートの細かな文字まで判別できました。光の明暗差が激しいトンネルの出入り口などでも、白飛びを抑えて滑らかな映像を残しやすいといえます。事故の際、証拠として不可欠な情報の見落としを防いでくれるでしょう。
撮影範囲については、フロント・リアカメラともに水平画角140度をカバーしています。隣の車線や交差点の角まで比較的広く捉えられるため、側面からの急な割り込みにも対応しやすいでしょう。また、SDカードの状態を自動でチェックする機能により、エラーによる録画ミスを未然に防ぎ、着実に記録を継続できる造りになっています。
SDカードの定期的なフォーマットも不要なので、複雑な設定やこまめなメンテナンスが苦手な人でも使いやすいでしょう。特に、夜間に運転する機会が多い人や、機械の操作に不慣れでSDカードの管理をスマートに行いたい人に向いています。
良い
- 昼夜や逆光などの環境を問わずナンバープレートを鮮明に記録できた
- SDカードチェック機能・フォーマット不要機能で録画ミスやメンテナンスの手間を減らせる
- 前後ともに広めの画角で側方の状況まで捉えやすい
気になる
- 特になし
| 垂直画角(フロント) | 69度 |
|---|---|
| 撮像素子(フロント) | 1/2.8型 約207画素フルカラーCMOS |
| 垂直画角(リア) | 69度 |
| 撮像素子(リア) | 1/2.8型 約207万画素フルカラーCMOS |
| 実測した水平画角(車内) | |
| 垂直画角(車内) | |
| 撮像素子(車内) | |
| 対応OS(専用ビュアーソフト) | Windows、Mac OS |
| 記録方式 | 常時録画、衝撃検知録画(イベント録画)、衝撃検知録画(Gセンサー録画) |
| 駐車監視記録方式 | 衝撃検知録画、タイムラプス録画 |
| 動作温度範囲 | -10~60℃ |
| 幅(フロント) | 57mm |
| 奥行(フロント) | 25mm |
| 高さ(フロント) | 31mm |
| 幅(リア) | 57mm |
| 奥行(リア) | 25mm |
| 高さ(リア) | 31mm |
| 幅(車内) | |
| 奥行(車内) | |
| 高さ(車内) | |
| 付属品 | フロントカメラ用ケーブル、リアカメラ用ケーブル、脱脂クリーナー、シガープラグコード、32GBmicroSDHCカード、GPSユニット、中継コネクター、固定用バンド |
| クラウド対応 | |
| HDR対応 | |
| スマホ連携 | |
| SDカードチェック機能 |
JVCケンウッドKENWOOD | ドライブレコーダー | DRV-R30S
| 本体タイプ | 一体型 |
|---|---|
| カメラ構成 | 前方1カメラ |
| 記録解像度(フロント) | フルHD(1920×1080) |
| 記録解像度(リア) | |
| 駐車監視機能 | オプション別売り |
| 給電方式 | シガーソケット |
- 実測した水平画角(フロント)
- 120度
- 実測した水平画角(リア)
- 安全運転支援機能
【フロント】昼夜や逆光も鮮明。120度の画角で証拠映像をしっかり記録
JVCケンウッドの「KENWOOD ドライブレコーダー DRV-R30S」は、フルHD録画に対応したフロントカメラモデル。明暗差を補正するHDR機能を備えており、光の状況が激しく変化する環境でも滑らかな映像を残しやすい点が特徴です。
画質の良さは、この商品の大きな強みといえます。3.5m離れた位置からナンバープレートの細かな文字まで判別できるほど解像度が高く、細部まで明瞭に映し出しました。夜間や逆光下といった厳しい条件でも鮮明な記録が可能で、トラブル時の状況把握に役立ちます。
撮影範囲は、水平画角120度を記録。日常の走行シーンで必要な範囲をカバーしており、交差点などでの出来事も不足なくフレームに収められるでしょう。
また、SDカードの不具合を検知するチェック機能が備わっているのも利点。カードの断片化を防ぐシステムにより、手のかかる定期的なフォーマットの手間を省きつつ、不測の録画ミスを未然に防いでくれます。日々のメンテナンスを最小限に抑えながら、映像の質にこだわりたい人におすすめです。
良い
- 昼夜や逆光を問わず、ナンバープレートの文字まで鮮明に記録できた
- 水平画角120度に対応し、走行中の周囲の状況を把握しやすい
- SDカードチェック機能・フォーマット不要機能により、録画ミスや保守の手間を軽減できる
気になる
- 特になし
| 垂直画角(フロント) | 約64度 |
|---|---|
| 撮像素子(フロント) | 1/2.7型 フルカラーCMOS |
| 垂直画角(リア) | |
| 撮像素子(リア) | |
| 実測した水平画角(車内) | |
| 垂直画角(車内) | |
| 撮像素子(車内) | |
| 対応OS(専用ビュアーソフト) | Windows、Mac OS |
| 記録方式 | 常時録画、衝撃検知録画(イベント録画)、手動録画 |
| 駐車監視記録方式 | 衝撃検知録画、動体検知録画 |
| 動作温度範囲 | -10~+60℃ |
| 幅(フロント) | 86mm |
| 奥行(フロント) | 37mm |
| 高さ(フロント) | 56mm |
| 幅(リア) | |
| 奥行(リア) | |
| 高さ(リア) | |
| 幅(車内) | |
| 奥行(車内) | |
| 高さ(車内) | |
| 付属品 | 取付ブラケット、シガープラグコード、microSDカード(32GB) |
| クラウド対応 | |
| HDR対応 | |
| スマホ連携 | |
| SDカードチェック機能 |
JVCケンウッドKENWOOD | 2カメラドライブレコーダー | DRV-G50W
| 本体タイプ | 一体型 |
|---|---|
| カメラ構成 | 前後2カメラ |
| 記録解像度(フロント) | フルHD(1920×1080) |
| 記録解像度(リア) | フルHD(1920×1080) |
| 駐車監視機能 | オプション別売り |
| 給電方式 | シガーソケット |
- 実測した水平画角(フロント)
- 120度
- 実測した水平画角(リア)
- 120度
- 安全運転支援機能
- 前車発進警告(発進遅れ警告)、後車接近警告、車線逸脱警告
夜間や逆光でも鮮明に記録。録画ミスを防ぐ設計で使い勝手も良好
特筆すべきは、どんな光の条件下でもナンバープレートを捉える精細さです。日中はもちろん、夜間や逆光が厳しい場面でも、ナンバープレートをくっきりと記録できました。トンネルの出入り口などで起こりやすい映像の白飛びも抑えられており、状況を鮮明に残せます。
画角も、フロント・リアともに水平画角120度を確保。隣の車線からの割り込みや交差点での出来事も、十分フレームに収めやすいといえます。広範囲をカバーしながら、周辺の状況をしっかり記録できるでしょう。
さらに、SDカードの不具合を検知するチェック機能が備わっているのも大きな利点です。定期的なフォーマットが不要な仕様により、面倒な作業の手間を省きつつ、不測の録画ミスを未然に防いでくれます。日々のメンテナンスを最小限に抑えながら、万が一の瞬間をしっかり残したい人におすすめです。
良い
- 昼夜や逆光を問わず、ナンバープレートの文字まで鮮明に記録できた
- 前後ともに水平画角120度に対応し、側方の状況も把握しやすい
- 録画ミスを防ぐSDカードチェック機能・フォーマット不要機能があり、保守の手間がかからない
気になる
- 特になし
| 垂直画角(フロント) | 約63度 |
|---|---|
| 撮像素子(フロント) | 1/2.8型 フルカラーCMOS |
| 垂直画角(リア) | 約63度 |
| 撮像素子(リア) | 1/2.8型 フルカラーCMOS |
| 実測した水平画角(車内) | |
| 垂直画角(車内) | |
| 撮像素子(車内) | |
| 対応OS(専用ビュアーソフト) | Windows、Mac OS |
| 記録方式 | 常時録画、衝撃検知録画(イベント録画)、手動録画 |
| 駐車監視記録方式 | 衝撃検知録画、動体検知録画 |
| 動作温度範囲 | -10~+60℃ |
| 幅(フロント) | 86mm |
| 奥行(フロント) | 37mm |
| 高さ(フロント) | 56mm |
| 幅(リア) | 60mm |
| 奥行(リア) | 29mm |
| 高さ(リア) | 25mm |
| 幅(車内) | |
| 奥行(車内) | |
| 高さ(車内) | |
| 付属品 | 車外後方撮影用カメラ(ブラケット付)、メインユニット用取付ブラケット(両面テープ付)、シガープラグコード(約3.5m)、microSDカード(32GB付属)、車外後方撮影用カメラケーブル(9.0m) |
| クラウド対応 | |
| HDR対応 | |
| スマホ連携 | |
| SDカードチェック機能 |
コムテックZDR038
| 本体タイプ | ミラー型 |
|---|---|
| カメラ構成 | 前後2カメラ |
| 記録解像度(フロント) | フルHD(1920×1080)、HD(1280×720) |
| 記録解像度(リア) | フルHD(1920×1080)、HD(1280×720) |
| 駐車監視機能 | オプション別売り |
| 給電方式 | シガーソケット |
- 実測した水平画角(フロント)
- 140度
- 実測した水平画角(リア)
- 130度
- 安全運転支援機能
- 前車発進警告(発進遅れ警告)、後車接近警告、前方衝突警告(追突防止アラート)
昼夜問わず鮮明に記録。広角カメラで側方も広く記録しやすい
フロントカメラ・リアカメラともに昼夜を問わず鮮明な映像を記録。本拠地が読み取りづらい場面もあったものの、それ以外はきちんと読み取れるほどの画質なので、当て逃げの被害にあったときも、加害者の車を捜索する証拠を残しやすいでしょう。
逆光下でも前後カメラともに鮮明な記録が可能で、強い日差しや対向車のライトといった厳しい条件下でも優れた撮影性能を発揮するでしょう。水平画角はフロントカメラが140度、リアカメラは130度の広角で広範囲をカバーできるので、割り込みやバイク・自転車によるすり抜けも記録しやすいといえます。
SDカードチェック機能があるため、SDカードの入れ忘れや破損に気づきやすい点も魅力。鮮明な映像を記録できるルームミラー型のドライブレコーダーを探している人にはぴったりな商品です。
良い
- フロント・リアカメラともに昼夜問わず鮮明な映像を記録
- 逆光下でも前後カメラともに鮮明な記録が可能
- フロントは水平画角140度、リアカメラも130度と前後の様子を広くカバー
- SDカードチェック機能でSDカードの入れ忘れや破損に気づきやすい
気になる
- 特になし
| 垂直画角(フロント) | 70度 |
|---|---|
| 撮像素子(フロント) | 1/2.8型CMOSセンサー |
| 垂直画角(リア) | 70度 |
| 撮像素子(リア) | 1/2.8型CMOSセンサー |
| 実測した水平画角(車内) | |
| 垂直画角(車内) | |
| 撮像素子(車内) | |
| 対応OS(専用ビュアーソフト) | Windows |
| 記録方式 | 常時録画、衝撃検知録画(Gセンサー録画)、衝撃検知録画(イベント録画)、動体検知録画(モーションセンサー録画)、マニュアル録画 |
| 駐車監視記録方式 | 衝撃クイック録画、常時録画、衝撃録画、タイムラプス録画 |
| 動作温度範囲 | -10~60℃ |
| 幅(フロント) | 38mm |
| 奥行(フロント) | 27.3mm |
| 高さ(フロント) | 30mm/取付ステー装着時:48.7mm |
| 幅(リア) | 38mm |
| 奥行(リア) | 27.3mm |
| 高さ(リア) | 30mm/取付ステー装着時:48.7mm |
| 幅(車内) | |
| 奥行(車内) | |
| 高さ(車内) | |
| 付属品 | シガープラグコード、フロントカメラ用ケーブル、リアカメラ用ケーブル、脱脂クリーナー、両面テープ、32G microSDカード |
| クラウド対応 | |
| HDR対応 | |
| スマホ連携 | |
| SDカードチェック機能 |

コムテック ドライブレコーダー ZDR038をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
コムテックドライブレコーダー | ZDR065
| 本体タイプ | 一体型 |
|---|---|
| カメラ構成 | 前後2カメラ |
| 記録解像度(フロント) | WQHD(2560×1440) |
| 記録解像度(リア) | フルHD(1920×1080) |
| 駐車監視機能 | オプション別売り |
| 給電方式 | シガーソケット |
- 実測した水平画角(フロント)
- 120度
- 実測した水平画角(リア)
- 120度
- 安全運転支援機能
- 前車発進警告(発進遅れ警告)、前方衝突警告(追突防止アラート)、後車接近警告、スピードカメラ警告
逆光には弱いが、それ以外は両カメラとも鮮明な映像が撮れる
昼間の画質検証では、フロント・リアともに3.5m離れた位置からナンバープレートの詳細を完全に読み取れました。非常に鮮明な映像を記録でき、事故やあおり運転の証拠として十分に活用できます。
夜間の画質も優れており、暗い環境下でもナンバープレートの詳細をしっかり識別可能。逆光下でもフロントカメラは高い記録性能を維持し、朝夕の太陽が低い時間帯でも使用しやすいでしょう。ただし、逆光下のリアカメラは読み取り精度が低下し、白飛びが激しい印象でした。
広い撮影画角とSDカードチェック機能も魅力です。フロント・リアともに120度の広い水平画角で周囲の状況を幅広く記録できるため、交差点や車線変更の多い道路でも死角を減らして記録できます。SDカードチェック機能により、日常的なメンテナンスの負担が少ない点もメリットです。
良い
- 昼間の画質が非常に鮮明
- 夜間でもナンバーをしっかり識別可能
- 逆光下でもフロントカメラが高性能
- フロント・リアともに広い水平画角
- SDカードチェック機能でSDカードエラーに気づきやすい
気になる
- 逆光下ではリアカメラの読み取り精度が低下
| 垂直画角(フロント) | 70度 |
|---|---|
| 撮像素子(フロント) | 1/2.8型 CMOSセンサー(STARVIS 2技術搭載) |
| 垂直画角(リア) | 70度 |
| 撮像素子(リア) | 1/2.8型 CMOSセンサー(STARVIS 2技術搭載) |
| 実測した水平画角(車内) | |
| 垂直画角(車内) | |
| 撮像素子(車内) | |
| 対応OS(専用ビュアーソフト) | Windows |
| 記録方式 | 常時録画、衝撃検知録画(Gセンサー録画)、衝撃検知録画(イベント録画) |
| 駐車監視記録方式 | 衝撃クイック録画/常時録画・衝撃録画/タイムラプス録画 |
| 動作温度範囲 | -10~60℃ |
| 幅(フロント) | 92.4mm |
| 奥行(フロント) | 29.2mm |
| 高さ(フロント) | 58.4mm |
| 幅(リア) | 39mm |
| 奥行(リア) | 24.7mm |
| 高さ(リア) | 29mm |
| 幅(車内) | |
| 奥行(車内) | |
| 高さ(車内) | |
| 付属品 | シガープラグコード、リアカメラ用ケーブル、脱脂クリーナー、両面テープ、取扱説明書、保証書、32G microSDカード |
| クラウド対応 | |
| HDR対応 | |
| スマホ連携 | |
| SDカードチェック機能 |

コムテック ドライブレコーダー ZDR065を検証レビュー!前後2カメラ型ドライブレコーダーの選び方も紹介
PORMIDOミラー型ドライブレコーダー | PRD51C
| 本体タイプ | ミラー型 |
|---|---|
| カメラ構成 | 3カメラ |
| 記録解像度(フロント) | 2K(1440p) |
| 記録解像度(リア) | フルHD(1920×1080) |
| 駐車監視機能 | 標準装備 |
| 給電方式 | シガーソケット |
- 実測した水平画角(フロント)
- 140度
- 実測した水平画角(リア)
- 140度
- 安全運転支援機能
車内カメラを搭載。リアの画質は気になるが、フロントはきれい
フロントカメラは昼夜を問わず高精細な映像を記録し、3.5mの距離からナンバープレートの詳細を完全に読み取れました。夜間の映像も鮮明だったので、事故やトラブル時の証拠映像として活用できるでしょう。また、逆光にも強く、映像が白飛びしていませんでした。
一方、リアカメラの画質はやや不鮮明でした。昼・夜のどちらもナンバープレートの一部が読み取りづらいことがあり、後方の記録を重視する人には物足りないかもしれません。さらに、SDカードの不具合を知らせる自動チェック機能がなく、定期的なメンテナンスも必要でした。
水平画角は3カメラとも140度と広く、死角が少ない点がメリット。リアカメラの画質にはやや懸念がありますが、前方の記録をきれいに残したい人や、車内カメラもほしい人にはおすすめです。
良い
- 昼夜問わずフロントカメラが鮮明でナンバーを完全に記録
- 逆光に強く、フロント・リアともに鮮明な映像を記録
- フロント・リアともに広角撮影で死角を減少
- 車内カメラも広角撮影に対応し後部座席まで記録可能
気になる
- リアカメラは昼間・夜間を問わず画質が不鮮明
- SDカードの自動チェック機能がなく、管理の手間が発生
| 垂直画角(フロント) | 不明 |
|---|---|
| 撮像素子(フロント) | SONY STARVIS IMX335センサー |
| 垂直画角(リア) | 不明 |
| 撮像素子(リア) | SONY STARVIS IMX307センサー |
| 実測した水平画角(車内) | 140度 |
| 垂直画角(車内) | 不明 |
| 撮像素子(車内) | カラーCOMSセンサー |
| 対応OS(専用ビュアーソフト) | Windows、Mac OS |
| 記録方式 | 常時録画、衝撃検知録画(Gセンサー録画)、タイムラプス録画 |
| 駐車監視記録方式 | タイムラプス録画、衝撃検知録画 |
| 動作温度範囲 | 不明 |
| 幅(フロント) | 100mm |
| 奥行(フロント) | 30mm |
| 高さ(フロント) | 50mm |
| 幅(リア) | 56mm |
| 奥行(リア) | 33mm |
| 高さ(リア) | 27mm |
| 幅(車内) | 100mm |
| 奥行(車内) | 30mm |
| 高さ(車内) | 50mm |
| 付属品 | フロントカメラ・室内カメラ一体機、リアカメラ、リアカメラ延長配線、中継typeC電源ケーブル、シガープラグコード、駐車監視ケーブル、取付ゴム、反射防止フィルム、microSDカード(64GB)、説明書、シール式ステッカー、清潔布、配線取付セット |
| クラウド対応 | |
| HDR対応 | |
| スマホ連携 | |
| SDカードチェック機能 |
コムテックミラー型ドライブレコーダー | ZDR048
| 本体タイプ | ミラー型 |
|---|---|
| カメラ構成 | 前後2カメラ |
| 記録解像度(フロント) | フルHD(1920×1080)、HD(1280×720) |
| 記録解像度(リア) | フルHD(1920×1080)、HD(1280×720) |
| 駐車監視機能 | オプション別売り |
| 給電方式 | シガーソケット |
- 実測した水平画角(フロント)
- 130度
- 実測した水平画角(リア)
- 130度
- 安全運転支援機能
- 前車発進警告(発進遅れ警告)、前方衝突警告(追突防止アラート)、後車接近警告
昼夜問わず高画質で記録。広角カメラで視界をしっかり確保
フロントカメラは昼間の撮影で非常に精細な映像を記録。3.5m離れた位置からナンバープレートの詳細を読み取れました。リアカメラも同様に高解像度で、後方の状況を鮮明に記録できています。
夜間や逆光下でも性能が落ちず、フロント・リアカメラともにナンバープレートの詳細を読み取れました。暗い環境や逆光の影響を受けやすい場面でも使いやすいでしょう。
フロントカメラとリアカメラの画角はそれぞれ130度と広く、周囲の状況を死角なく記録できます。SDカードチェック機能も搭載され、SDカードのエラーを検知しやすい点も魅力。日々のメンテナンスに時間をかけたくない人や、事故やトラブルに備えて鮮明な映像を残しておきたい人におすすめです。
良い
- フロント・リアカメラともに昼間の撮影で精細な映像を記録
- 夜間や逆光下でも各カメラの性能が落ちない
- フロント・リアともに画角が広く、広範囲をカバー
- SDカードチェック機能でSDカードの異常に気づきやすい
気になる
- 特になし
| 垂直画角(フロント) | 70度 |
|---|---|
| 撮像素子(フロント) | CMOSセンサー |
| 垂直画角(リア) | 70度 |
| 撮像素子(リア) | 1/2.8型 CMOSセンサー |
| 実測した水平画角(車内) | |
| 垂直画角(車内) | |
| 撮像素子(車内) | |
| 対応OS(専用ビュアーソフト) | Windows |
| 記録方式 | 常時録画、衝撃検知録画(Gセンサー録画)、衝撃検知録画(イベント録画)、動体検知録画(モーションセンサー録画)、マニュアル録画 |
| 駐車監視記録方式 | 衝撃クイック録画、常時録画、衝撃録画、タイムラプス録画 |
| 動作温度範囲 | -10℃~60℃ |
| 幅(フロント) | 59.5mm |
| 奥行(フロント) | 23.4mm |
| 高さ(フロント) | 26mm |
| 幅(リア) | 38mm |
| 奥行(リア) | 27.3mm |
| 高さ(リア) | 30mm |
| 幅(車内) | |
| 奥行(車内) | |
| 高さ(車内) | |
| 付属品 | シガープラグコード、フロントカメラ用ケーブル、リアカメラ用ケーブル、脱脂クリーナー、両面テープ×2枚、32G microSDカード、本体固定用シリコンバンド×2本(予備2本) |
| クラウド対応 | |
| HDR対応 | |
| スマホ連携 | |
| SDカードチェック機能 |

コムテック ミラー型ドライブレコーダー ZDR048を検証レビュー!前後2カメラ型ドライブレコーダーの選び方も紹介
パイオニアデジタルミラー型ドライブレコーダー | VREC-MS700D
| 本体タイプ | ルームミラー型 |
|---|---|
| カメラ構成 | 前後2カメラ |
| 記録解像度(フロント) | WQHD(2560×1440) |
| 記録解像度(リア) | WQHD(2560×1440) |
| 駐車監視機能 | オプション別売り |
| 給電方式 | シガーソケット |
- 実測した水平画角(フロント)
- 130度
- 実測した水平画角(リア)
- 130度
- 安全運転支援機能
- なし
夜間や逆光もクリア。11インチ画面で後方をくっきり映せる
映像の鮮明さは特筆すべきレベルで、フロント・リアともに約3.5m離れた位置からナンバープレートの文字を判別可能です。逆光の影響を受けやすいシーンでも白飛びが抑えられており、状況を正確に把握できる頼もしさがありました。
夜間の撮影能力も優秀で、暗いところでもナンバープレートを明るく鮮明に記録。夜間に運転する機会が多い人にとって心強い味方となるはずです。また、前後ともに水平画角130度の範囲を記録できるため、側方からの急な割り込みもしっかりと画角に収められるでしょう。
さらに、SDカードの異常を検知するチェック機能を備えている点も、大きなメリットです。定期的なフォーマットの手間も省けるため、メンテナンスを忘れがちな人でも録画ミスを防ぎやすくなっています。高画質な映像記録と運用の手軽さを両立したい人におすすめの一台です。
良い
- 昼夜や逆光を問わず、前後カメラともにナンバープレートを鮮明に記録できる
- 水平画角130度の広範囲な撮影により、死角の少ない録画が可能
- SDカードチェック機能の搭載で、メンテナンスの手間と録画ミスを軽減できる
気になる
- 特になし
| 垂直画角(フロント) | 70度 |
|---|---|
| 撮像素子(フロント) | 1/2.8型CMOSセンサー |
| 垂直画角(リア) | 70度 |
| 撮像素子(リア) | 1/2.8型CMOSセンサー |
| 実測した水平画角(車内) | |
| 垂直画角(車内) | |
| 撮像素子(車内) | |
| 対応OS(専用ビュアーソフト) | |
| 記録方式 | 常時録画、衝撃検知録画(イベント録画)、手動録画 |
| 駐車監視記録方式 | 衝撃検知録画 |
| 動作温度範囲 | ‐10~60℃ |
| 幅(フロント) | 65mm |
| 奥行(フロント) | 25.3mm |
| 高さ(フロント) | 57.9mm |
| 幅(リア) | 65mm |
| 奥行(リア) | 25.3mm |
| 高さ(リア) | 57.9mm |
| 幅(車内) | |
| 奥行(車内) | |
| 高さ(車内) | |
| 付属品 | シガープラグコード、フロントカメラ用ケーブル、リアカメラ用ケーブル、脱脂クリーナー、取扱説明書、保証書、microSDHCカード(32GB)、本体固定用バンド |
| クラウド対応 | |
| HDR対応 | |
| スマホ連携 | |
| SDカードチェック機能 |
コムテックドライブレコーダー | ZDR018
| 本体タイプ | 一体型 |
|---|---|
| カメラ構成 | 前後2カメラ |
| 記録解像度(フロント) | フルHD(1920×1080) |
| 記録解像度(リア) | フルHD(1920×1080) |
| 駐車監視機能 | オプション別売り |
| 給電方式 | シガーソケット |
- 実測した水平画角(フロント)
- 110度
- 実測した水平画角(リア)
- 110度
- 安全運転支援機能
- 前車発進警告(発進遅れ警告)、前方衝突警告(追突防止アラート)、後車接近警告、前方信号お知らせ機能
夜間や逆光下でも鮮明に記録。画角も広く広範囲をカバー
検証では時間帯や逆光下などの状況を問わず、鮮明な映像を記録できました。フロントカメラは3.5m離れたナンバープレートの詳細を完璧に読み取れていたので、事故やトラブル時の証拠映像を確実に残したい人におすすめです。
リアカメラも昼夜問わず高画質で、後方のナンバープレートをしっかり記録。前後ともに水平画角が110度と比較的広めで、左右の車線や歩道まで広く映し出せるため、死角を減らした撮影が可能です。広範囲の状況を記録したい人に向いています。
SDカードチェック機能が搭載されており、SDカードの異常に気づきやすいでしょう。映像の鮮明さを重視しつつも、コストを抑えたい人にとっては心強い選択肢です。
良い
- 夜や逆光下でも鮮明にナンバーを記録できた
- リアカメラも昼夜問わず高画質で記録
- カメラの水平画角が前後ともに110度と比較的広め
- SDカードチェック機能でSDカードの異常に気づきやすい
気になる
- 特になし
| 垂直画角(フロント) | 59度 |
|---|---|
| 撮像素子(フロント) | 1/2.7型CMOSセンサー |
| 垂直画角(リア) | 59度 |
| 撮像素子(リア) | 1/2.7型CMOSセンサー |
| 実測した水平画角(車内) | |
| 垂直画角(車内) | |
| 撮像素子(車内) | |
| 対応OS(専用ビュアーソフト) | Windows |
| 記録方式 | 衝撃クイック録画、常時録画・衝撃録画、タイムラプス録画 |
| 駐車監視記録方式 | 衝撃クイック録画、常時録画・衝撃録画、タイムラプス録画 |
| 動作温度範囲 | -10~60℃ |
| 幅(フロント) | 67mm |
| 奥行(フロント) | 30.9mm |
| 高さ(フロント) | 49.3mm |
| 幅(リア) | 39mm |
| 奥行(リア) | 28.2mm |
| 高さ(リア) | 29mm |
| 幅(車内) | |
| 奥行(車内) | |
| 高さ(車内) | |
| 付属品 | シガープラグコード、カメラケーブル、脱脂クリーナー、フロントカメラ取付ステー固定用両面テープ、リヤカメラ取付ステー固定用両面テープ、microSDカード(32GB/class10) |
| クラウド対応 | |
| HDR対応 | |
| スマホ連携 | |
| SDカードチェック機能 |
コムテックドライブレコーダー | ZDR043
| 本体タイプ | 一体型 |
|---|---|
| カメラ構成 | 前後2カメラ |
| 記録解像度(フロント) | フルHD(1920×1080) |
| 記録解像度(リア) | HD(1280×720) |
| 駐車監視機能 | オプション別売り |
| 給電方式 | シガーソケット |
- 実測した水平画角(フロント)
- 110度
- 実測した水平画角(リア)
- 110度
- 安全運転支援機能
- 前車発進警告(発進遅れ警告)、後車接近警告、前方信号お知らせ機能
昼夜問わず映像が鮮明。視野も広く事故の様子を記録しやすい
フロントカメラは昼夜を問わず鮮明な映像を記録し、3.5mの距離からナンバープレートの詳細まで読み取れました。夜間や逆光下でも高い記録性能を発揮し、事故やトラブル時の証拠映像として信頼できるといえます。
リアカメラも、あらゆる環境で鮮明に撮影できました。後方からの接触や煽り運転の記録に十分対応できる実力を持っているといえます。また、フロント・リアカメラともに画角が110度と比較的広めです。側方からの飛び出しや幅寄せも記録しやすいでしょう。
SDカードチェック機能でSDカードの異常に気づきやすい点も魅力。カードの劣化や記録エラーを自動で監視してくれるため、手間をかけずに安定した録画を続けられます。メンテナンスの手間を減らしたい人や、機械が苦手な人にも適した設計といえるでしょう。
良い
- フロントカメラは昼夜問わず鮮明な映像を記録
- リアカメラの映像も時間・環境を問わず鮮明だった
- フロント・リアカメラともに広画角で死角が少ない
- SDカードチェック機能付きで撮影ミスを防ぐ
気になる
- 特になし
| 垂直画角(フロント) | 59度 |
|---|---|
| 撮像素子(フロント) | 1/2.7型 CMOSセンサー |
| 垂直画角(リア) | 59度 |
| 撮像素子(リア) | 1/2.7型 CMOSセンサー |
| 実測した水平画角(車内) | |
| 垂直画角(車内) | |
| 撮像素子(車内) | |
| 対応OS(専用ビュアーソフト) | Windows |
| 記録方式 | 常時録画、衝撃検知録画(Gセンサー録画)、マニュアル録画 |
| 駐車監視記録方式 | 衝撃クイック録画、常時録画、衝撃録画、タイムラプス録画 |
| 動作温度範囲 | -10~60℃ |
| 幅(フロント) | 67mm |
| 奥行(フロント) | 30.9mm |
| 高さ(フロント) | 49.3mm |
| 幅(リア) | 39mm |
| 奥行(リア) | 28.2mm |
| 高さ(リア) | 29mm |
| 幅(車内) | |
| 奥行(車内) | |
| 高さ(車内) | |
| 付属品 | シガープラグコード、リアカメラ用ケーブル、両面テープ、32G microSDカード、脱脂クリーナー |
| クラウド対応 | |
| HDR対応 | |
| スマホ連携 | |
| SDカードチェック機能 |
パイオニアドライブレコーダー | VREC-DZ810D
| 本体タイプ | 一体型 |
|---|---|
| カメラ構成 | 前後2カメラ |
| 記録解像度(フロント) | 4K(3840×2160) |
| 記録解像度(リア) | フルHD(1920×1080) |
| 駐車監視機能 | オプション別売り |
| 給電方式 | シガーソケット |
- 実測した水平画角(フロント)
- 110度
- 実測した水平画角(リア)
- 120度
- 安全運転支援機能
- 前車発進警告(発進遅れ警告)、車線逸脱警告、前方衝突警告(追突防止アラート)
夜間・逆光下でも鮮明。SDカード管理も任せられる一台
画質が良く、3.5m離れた位置からでもナンバープレートの文字をはっきりと読み取れました。フロントカメラだけでなくリアカメラも優秀で、昼夜や逆光といった厳しい条件下でも白飛びや黒つぶれが抑えられています。どのような環境でも証拠となる映像をきれいに残せるのは、大きな魅力でしょう。
一方で、録画できる範囲については、やや物足りない印象。フロントカメラの水平画角は110度、リアカメラは120度と、特に前方は必要最小限の広さです。日常の走行を記録するには十分な性能ですが、交差点での横からの飛び出しなどをより広く捉えたい場合は、少し物足りなさを感じるかもしれません。
便利なのが、SDカードの異常を検知して知らせてくれるチェック機能です。カードの不具合による録画ミスを防げるうえ、定期的なフォーマットの手間もかからないため、メンテナンスを忘れがちな人でも使い続けやすいでしょう。夜間走行の機会が多い人や、機器の管理をできるだけ自動化したいと考えている人に向いています。
良い
- 昼夜や逆光を問わずナンバープレートまで鮮明に記録できる
- SDカードチェック機能により録画ミスを防ぎ管理の手間も省ける
気になる
- フロントカメラの水平画角が110度とやや控えめ
| 垂直画角(フロント) | 60度 |
|---|---|
| 撮像素子(フロント) | 1/2.8型CMOSセンサー |
| 垂直画角(リア) | 65.4度 |
| 撮像素子(リア) | 1/2.8型CMOSセンサー |
| 実測した水平画角(車内) | |
| 垂直画角(車内) | |
| 撮像素子(車内) | |
| 対応OS(専用ビュアーソフト) | Windows、Mac OS |
| 記録方式 | 常時録画、衝撃検知録画(イベント録画)、手動録画 |
| 駐車監視記録方式 | 衝撃検知録画 |
| 動作温度範囲 | -10~+60℃ |
| 幅(フロント) | 89mm |
| 奥行(フロント) | 51.2mm |
| 高さ(フロント) | 65.7mm |
| 幅(リア) | 50mm |
| 奥行(リア) | 26.4mm |
| 高さ(リア) | 37.5mm |
| 幅(車内) | |
| 奥行(車内) | |
| 高さ(車内) | |
| 付属品 | 取付ブラケット、シガーライター電源ケーブル(4m)、リアカメラ接続ケーブル(9m)、microSDHCカード(32GB)、取扱説明書、保証書、クリーナークロス |
| クラウド対応 | |
| HDR対応 | |
| スマホ連携 | |
| SDカードチェック機能 |
セルスター工業ドライブレコーダー | RD-60
| 本体タイプ | 一体型 |
|---|---|
| カメラ構成 | 前後2カメラ |
| 記録解像度(フロント) | フルHD(1920×1080) |
| 記録解像度(リア) | フルHD(1920×1080) |
| 駐車監視機能 | 標準装備(全てのパーキングモード機能の使用はオプション) |
| 給電方式 | 電源直結 |
- 実測した水平画角(フロント)
- 110度
- 実測した水平画角(リア)
- 110度
- 安全運転支援機能
- 前車発進警告(発進遅れ警告)、車線逸脱警告、後車接近警告、車間距離保持警告
昼夜を問わず鮮明に記録。管理の手間も省ける点が魅力
セルスター工業の「ドライブレコーダー RD-60」は、前後2カメラでフルHD録画に対応したドライブレコーダーです。ナイトクリアVer.2やHDR、STARVIS技術を搭載しており、どんな時間帯でも周囲の状況を克明に映し出すと謳っています。
特筆すべきは、昼夜を問わない描写力。3.5mほど離れた位置からでも前後のナンバープレートをしっかり読み取れるほど明瞭です。逆光による白飛びも抑えられているため、万が一の際も当時の状況を正確に振り返れるでしょう。
記録範囲については、フロント・リアともに水平画角110度を確保。上位モデルと比べると映る範囲は限定的ですが、日常走行で必要な前方・後方の状況をピンポイントに捉えるには十分といえます。
さらに、SDカードの定期的なフォーマットが不要な設計や、録画ミスを防ぐチェック機能を備えている点も大きな利点。夜間の走行頻度が高く、かつ機器の管理をできるだけ自動で済ませたいと考えている人におすすめです。
良い
- 昼夜や逆光を問わず、ナンバープレートの細部まで判別できる高画質
- 面倒なSDカードのフォーマット作業を省略できるメンテナンスフリー設計
気になる
- 前後ともに水平画角110度と控えめで、側方を含めた広範囲の記録には不向き
| 垂直画角(フロント) | 64度 |
|---|---|
| 撮像素子(フロント) | 200万画素 カラーCMOSセンサー |
| 垂直画角(リア) | 62度 |
| 撮像素子(リア) | 200万画素 カラーCMOSセンサー |
| 実測した水平画角(車内) | |
| 垂直画角(車内) | |
| 撮像素子(車内) | |
| 対応OS(専用ビュアーソフト) | Windows |
| 記録方式 | 常時録画、衝撃検知録画(イベント録画)、クイック録画機能(手動) |
| 駐車監視記録方式 | 常時録画、常時録画+イベント録画、モーション録画+イベント録画 |
| 動作温度範囲 | -10~+60℃ |
| 幅(フロント) | 109mm |
| 奥行(フロント) | 30.5mm |
| 高さ(フロント) | 92mm |
| 幅(リア) | 34.5mm |
| 奥行(リア) | 16mm |
| 高さ(リア) | 67mm |
| 幅(車内) | |
| 奥行(車内) | |
| 高さ(車内) | |
| 付属品 | カメラ接続コード(片側ストレート)、直結配線DCコード(3極コネクタ5V/2A)、別体カメラ用両面テープ(リヤトレイ用、ガラス用)、64GB microSDカード クラス10(SDカード変換アダプタ、SDカードケース付)、脱脂クリーナー一式、コードクリップ5個、取扱説明書 |
| クラウド対応 | |
| HDR対応 | |
| スマホ連携 | |
| SDカードチェック機能 |
売れ筋の人気ドライブレコーダー全58商品を徹底比較!

ベストなドライブレコーダーを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のドライブレコーダー58商品を集め、以下の5個のポイントから徹底検証しました。
検証①:画質の良さ【フロントカメラ・リアカメラ】
検証②:夜間の画質の良さ【フロントカメラ・リアカメラ】
検証③:逆光下の画質の良さ【フロントカメラ・リアカメラ】
検証④:撮影画角の広さ【フロントカメラ・リアカメラ・車内カメラ】
検証⑤:SDカードの保護しやすさ
今回検証した商品
- 70mai|Dash Cam A410
- AirEase|ドライブレコーダー 前後カメラ
- JVCケンウッド|KENWOOD|ドライブレコーダー|DRV-350-B
- JVCケンウッド|KENWOOD|ドライブレコーダー|DRV-R30S
- JVCケンウッド|KENWOOD|デジタルルームミラー型ドライブレコーダー|DRV-EM4800
- JVCケンウッド|KENWOOD|2カメラドライブレコーダー|DRV-G50W
- JVCケンウッド|KENWOOD|DRV-MR570
- JVCケンウッド|KENWOOD|2カメラドライブレコーダー|DRV-MR480
- JVCケンウッド|KENWOOD|ドライブレコーダー|DRV-G60CW
- JVCケンウッド|KENWOOD X|ドライブレコーダー|DRV-MR775C
- KOSUPA|ドライブレコーダー ミラー型|H36snu
- Nextbase|522GWR
- PORMIDO|ミラー型ドライブレコーダー|PRD60C
- PORMIDO|ミラー型ドライブレコーダー|PRD51C
- VIOFO|超小型カメラ|A119V3
- カーメイト|ドライブレコーダー|DC4000R
- カーメイト|d’Action 360|d’ActionD|DC2000R
- コムテック|ドライブレコーダー ZDR058
- コムテック|ZDR038
- コムテック|ドライブレコーダー|HDR362GW
- コムテック|ドライブレコーダー|ZDR059
- コムテック|ドライブレコーダー|ZDR065
- コムテック|ドライブレコーダー|HDR003
- コムテック|ドライブレコーダー|ZDR018
- コムテック|前後2カメラ ドライブレコーダー|ZDR036
- コムテック|HDR360GW
- コムテック|ZDR037
- コムテック|ドライブレコーダー|ZDR-850R
- コムテック|ミラー型ドライブレコーダー|ZDR048
- コムテック|ドライブレコーダー|ZDR027
- コムテック|ドライブレコーダー|ZDR043
- コムテック|ドライブレコーダー|ZDR055
- セイワ|PIXYDA|2カメラドライブレコーダー|PDR250WG
- セルスター工業|ドライブレコーダー|RD-60
- セルスター工業|CS-360FH
- セルスター工業|ドライブレコーダー|CS-54FH
- セルスター工業|デジタルインナーミラー|CS-2000SM
- ネオトーキョー|ミラーカム|3|MRC-2024
- パイオニア|ドライブレコーダーユニット|VREC-DZ210D
- パイオニア|ドライブレコーダー|VREC-DZ810D
- パイオニア|デジタルミラー型ドライブレコーダー|VREC-MS700D
- パイオニア|デジタルミラー型ドライブレコーダー|VREC-MZ300D
- ユピテル|ドライブレコーダー|Q-32R
- ユピテル|ドライブレコーダー|DRY-TW7550d
- ユピテル|ドライブレコーダー|Y-115d
- ユピテル|ドライブレコーダー|DRY-TW6000d
- ユピテル|前後2カメラ ドライブレコーダー|WDT510c
- ユピテル|DRY-ST510P
- ユピテル|marumie|ドライブレコーダー|Y-3000
- ユピテル|marumie|Q-21c
- ユピテル|marumie|360°ドライブレコーダー|WDQ23AI
- ユピテル|marumie|全方面3カメラドライブレコーダー|WDT910d
- ユピテル|超高精細 前後2カメラドライブレコーダー|WDT04K
- ユピテル|marumie|Y-3200
- 慕晟|ドライブレコーダー|AKY-P1
- 慕晟|AKEEYO|AKY-E1
- 慕晟|AKEEYO|全方位360°記録ミラー型 ドライブレコーダー |AKY-V360ST
- 艺电卓越|VANTRUE|Nexus 5 (N5)
画質の良さ【フロントカメラ・リアカメラ】

マイベストでは「解像度が十分に高く、ナンバープレートや信号の色をきちんと記録できる商品」をユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
1. ナンバープレートとドライブレコーダーを3.5m離してデフォルトの設定で撮影
2. 撮影した映像をパソコンで確認
チェックしたポイント
- 一連指定番号(メインの4桁数字)・本拠地(地名)・分類番号(上部の3桁数字)・判別文字(左横のひらがな)が明確に読み取れるか
- フロントカメラのフレームレートが100・120の約数ではないか
夜間の画質の良さ【フロントカメラ・リアカメラ】

マイベストでは「暗くてもナンバープレートをきちんと映せる商品」をユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
1. 暗室内を暗幕で覆って暗い夜道を再現
2. ナンバープレートを部屋の中央に設置
3. ナンバープレートから2mの位置に投光器を2台設置し、一定の角度でナンバープレートを照射
チェックしたポイント
- ナンバープレートの一連指定番号・本拠地・分類番号・判別文字が明確に読み取れるか
逆光下の画質の良さ【フロントカメラ・リアカメラ】

マイベストでは「逆光下でもナンバープレートをきちんと映せる商品」をユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
1. 暗幕とスタンドを使用して疑似的にトンネルの出口付近を再現
2. 太陽と同じ程度の明るさを出せる人工太陽灯(SOLAX 「xc-500形」)で出口付近に置いたナンバープレートを照らす
3. 2m離れた地点からドライブレコーダーでナンバープレートを撮影
チェックしたポイント
- ナンバープレートの一連指定番号・本拠地・分類番号・判別文字が明確に読み取れるか
撮影画角の広さ【フロントカメラ・リアカメラ・車内カメラ】

マイベストでは「カメラの種類を問わず、正面だけでなく側方も記録できるほど画角が広い商品」をユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
1. 分度器とチョークラインを使用して、各バックカメラの中心から左右にそれぞれ10度ずつ対称的に放射状に広がる角度を設定
2. ドライブレコーダーの映像を確認しながら、画角の両端に目印を置き、撮影角度を計測
フロントカメラ・リアカメラは140度以上、車内カメラは200度以上を最高スコアとし、画角が広いものほどおすすめとしてスコア化しました。
SDカードの保護しやすさ

マイベストでは「SDカードの異常に気づきやすく、フォーマットの手間を省ける商品」をユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- SDカードチェック機能があるか
- SDカードの定期的なフォーマットが不要か
メーカーで選びたい人はこちらをチェック
ここでは国内のドライブレコーダー市場で、定番として扱われることの多い主要5メーカーをご紹介します。各社のより具体的な強みや最新モデルについては、それぞれのコンテンツで解説しているので、気になるメーカーがあればチェックしてみてください。
- ユピテル
- 国内市場を長年牽引。業界屈指のラインナップを誇り、高感度センサー「STARVIS」採用モデルやレーダー探知機連携モデルが人気。
- コムテック
- 国内シェアトップクラスを誇る。幅広い価格帯と、高性能ながら初心者でも扱いやすい操作性が魅力。
- ケンウッド(JVCケンウッド)
- カーAV機器で培った映像技術を活かした高画質モデルが特徴。夜間撮影性能に定評があり、前後2カメラモデルを中心に人気が高い。
- パイオニア(カロッツェリア)
- 「カロッツェリア」ブランドで展開。カーナビ連携機能が充実しており、同社製ナビの画面で操作・再生したい人にぴったり。
- セルスター
- 三重県にある自社工場での国内一貫生産にこだわっている。徹底した品質管理と、国内の道路環境に合わせた独自のチューニングが特徴。
ドライブレコーダーの必要性とメリットは?

事故やトラブルが発生した際の客観的な証拠として、ドライブレコーダーは非常に有効です。国土交通省も事故時の状況確認において映像記録の有効性を示しており(参照:国土交通省)、警察への状況説明や保険会社への事故報告で重要な役割を果たします。
また、あおり運転や駐車中の当て逃げといった悪質行為に対する抑制にも有効です。録画していることを示すステッカーの掲示により、トラブルを未然に防ぐ一定の効果が期待できます。
さらに、自分自身の運転を客観視できるため、安全運転への意識向上につながる点もメリットです。家族を乗せる機会の多いドライバーにとって、万一の備えとして心理的な安心感をもたらすでしょう。
ドライブレコーダーは車検に影響する?取り付け位置のルールは?
ドライブレコーダーの設置場所は法律で定められており、不適切な位置に貼ると車検不適合や道路交通法違反(整備不良)の対象となります。
設置が認められている範囲は、フロントガラス上端から実長(全体の長さ)の20%以内です。基本的には、運転の邪魔にならないルームミラーの裏側を目安に設置しましょう。自分で取り付ける際は、この規定内に収まっているかを必ず確認してください。
また、設置時は以下の3点にも注意が必要です。
雨天時に視界を確保するために、ワイパーの拭き取り範囲内にカメラのレンズを収める
車検ステッカー(検査標章)に重ならないようにする
自動ブレーキ用センサーやカメラの視界を遮らない
ドライブレコーダーのSDカードは何GBがいい?録画時間の目安は?
ドライブレコーダーのSDカードは、用途に応じて適切な容量を選ぶことが重要です。最低でも32GB、4K録画をする場合は128GB以上を選びましょう。駐車監視など夜間も常時録画したい場合は、さらに大容量の選択が適切です。
フルHD録画時の録画時間の目安は、32GBで約4〜6時間、64GBで約8〜12時間。ただし、前後2カメラの使用や高画質設定にすると録画時間はさらに短くなります。容量がいっぱいになると古いデータを上書きするループ録画機能が働くため、重要な映像は早めにバックアップしておきましょう。
録画映像の管理・保存はどうすればいい?
SDカードは消耗品であり、使用を重ねるごとに書き込みエラーのリスクが高まるため、1〜2週間に一度の動作チェックをしましょう。
実際に事故が起き、保険会社に映像を提出することになった場合は、まず事故直後のデータを上書きされないよう保護することが最優先です。多くの機種では衝撃を検知して自動でイベント録画専用フォルダに保存されますが、念のため手動録画ボタンを押すか、安全な場所に停車したあとにSDカードを本体から抜いて保管しましょう。
保険会社に提出するときは、必ず自分の手元でもパソコンなどにバックアップを取り、証拠となる映像が手元から消えてしまわないよう二重の対策を講じることが重要です。
事故が起きたとき映像はどのように活用できる?
ドライブレコーダーの映像は、事故発生時に当事者の主張を裏付ける客観的な証拠として活用できます。第三者の視点で記録された映像があることで、当事者同士の感情的な言い争いに左右されず、事実に基づいた判断が可能です。
特に重要なのは、警察や保険会社が事故状況を判断する際の信頼性の高い材料になる点。事故の瞬間だけでなく、その前後の状況まで時系列で記録されていれば、過失割合の算定や事故原因の特定がより公平に行われやすくなります。映像を保険会社へ任意で提出することで、事実確認がスムーズに進み、示談の早期解決につながるケースも少なくありません。一方的な主張だけで不利な判断をされるリスクを抑えられる点も、大きなメリットといえるでしょう。
おすすめのドライブレコーダーランキングTOP5
1位: カーメイト|d’Action 360|d’ActionD|DC2000R
1位: ユピテル|marumie|ドライブレコーダー|Y-3000
3位: カーメイト|ドライブレコーダー|DC4000R
4位: JVCケンウッド|KENWOOD|DRV-MR570
4位: コムテック|ドライブレコーダー|ZDR055
ランキングはこちらコンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
