
【徹底比較】生ごみ処理機のおすすめ人気ランキング【2026年3月】
生ごみ処理機は、生ごみから水分を抜いて乾燥させることで、ごみ捨ての負担を軽減できるのが魅力です。キッチンのニオイや虫対策だけでなく、ごみ捨ての回数を減らしたくて検討している人も多いのではないでしょうか。しかし、「本当にニオイを軽減できる?」「使い方や手入れが面倒なのでは?」など、気になることが多いですよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気の生ごみ処理機18商品を集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの生ごみ処理機をランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

におい・かおり環境アドバイザーとして10年以上のキャリアをもつ臭気判定士・においのスペシャリスト。1996年に国家資格の臭気判定士免許を取得し、「臭気対策アドバイザー」の資格も所持している。におい対策の会社2社でキャリアを積み、2010年にフリーの臭気判定士として独立。 自身の経験を活かして、テレビ・雑誌などの各メディアにも度々登場し、「におい」についての知識を広めている。「パナソニック ボディシェバーER-GK40」効果試験、「ファブリーズ」消臭効果等の技術指導を行うなど、大手企業の消臭効果試験にも携わっている。

家電製品アドバイザーの資格を持つ元大手家電量販店員。電子レンジや炊飯器などの調理家電、冷蔵庫・洗濯機などの大型白物家電を担当し、1日で100万円を売り上げた実績も持つ。2022年11月にマイベストへ入社後は、販売員時代の経験を活かし、生活に根差す調理家電・生活家電全般を200商品以上比較検証を行う。各商品の強みと弱みを多角的に見出しながら比較検証を行い、その知見をコンテンツに反映させている。10年以上使う家電を長く担当してきた経験から、「買うときだけでなく、買ったあとも長く満足できる商品」を選べるコンテンツ制作を心掛けている。
検証のポイント
- ニオイの少なさ1
ニオイが抑えられた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「処理中の生ごみ処理機・処理後のカスからほとんどニオイがしない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。2026年2月18日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 使いやすさ2
使いやすさに優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「家庭の一般的な生ごみをそのままサッと投入でき、こぼれや引っかかりがほとんどない」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。2026年2月18日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 静かさ3
稼動音が少ない商品としてユーザーがとても満足できる基準を「動いているか不安になるほど静かである」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。2026年2月18日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- ゴミの出しやすさ4
ゴミを出しやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「全体をしっかり洗浄できて、生ゴミのカスをすべて取り除ける商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。2026年2月18日時点の情報をもとに検証を行なっています。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 18商品を検証し、ランキングとコンテンツの内容を刷新しました。
生ごみ処理機は本当にニオイ対策に効果的?

生ごみ処理機は、ニオイ対策に効果的です。生ごみ処理機を使えば、家庭で出た生ごみを乾燥方式やバイオ方式で処理することでニオイや腐敗の原因となる水分や雑菌を減らし、いやなニオイが発生しにくい状態になります。
多くの機種は脱臭フィルターや排気対策を備え、処理中のニオイが生活空間へ広がりにくい設計で作られています。日常的に生ごみ由来のニオイを軽減できるため、夏場でも快適に使いやすく、マンションなど換気が限られた住環境でも活躍するでしょう。
ただし、すべての機種が完全に無臭というわけではありません。生ごみ臭とは異なる乾燥時特有のニオイを感じることもあります。購入時は処理方式や脱臭性能を確認し、自分の生活環境に合うタイプを選ぶことが大切です。

ニオイの原因となるのは水分・温湿度・栄養素の主に3つ。とくに夏場に生ごみが腐敗しやすいのは高温・多湿な環境によるものです。生ごみ処理機は高温で乾燥させたり、微生物に栄養となる生ごみを分解させたりすることでニオイの原因に対処するため、夏場のニオイが気になる人にはとくにおすすめです。

生ごみのニオイを抑える目的であれば、生ごみ用のゴミ箱という選択肢も。パッキンでニオイが漏れないようにする商品や、冷凍させてニオイを抑制する商品などがあります。一方、生ごみ処理機との大きな違いは生ごみの嵩を減らせない点。ニオイだけでなく、ゴミの体積も減らしたいなら生ごみ処理機のほうがおすすめですよ。
生ごみ処理機の選び方
生ごみ処理機を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「2つのポイント」をご紹介します。
家庭にあった処理方式で選ぼう

生ごみ処理機の処理方式は、主に乾燥式・バイオ式・ハイブリッド式の3種類があります。使い勝手やお手入れの手間が変わるため、キッチン環境やライフスタイルに合うタイプを選びましょう。
手軽さやお手入れのしやすさを重視するなら、乾燥式がベター
手軽さやお手入れのしやすさを重視するなら、乾燥式の生ごみ処理機がベターです。スイッチを押すだけで処理が始まり、生ごみをしっかり乾燥させてカビやいやなニオイの発生を抑えられます。処理後にはごみが軽くなるため、ごみ捨ての手間を抑えやすいのも魅力です。
乾燥式は操作がシンプルで、利便性や安全性に配慮されたモデルが多い傾向があります。自動停止機能や脱臭フィルターを備え、運転中のニオイを軽減する設計が主流。処理後は容器の洗浄も比較的ラクで、毎日の家事負担を減らしたい家庭向きといえます。とくに温風乾燥式は、魚や肉など水分の多い生ごみにも対応しやすいのがメリットです。
ただし、乾燥式は運転中の消費電力が高めになりやすいため、省エネ性能の確認が欠かせません。また、乾燥後の生ごみを堆肥化させる場合は、細かく砕くなどの手間がかかる場合があります。フィルターの定期交換も含め、購入前には仕様をしっかり確認しておきましょう。

特に乾燥式の商品はサイズが小さめ。キッチンカウンターに置きたいのであれば、乾燥式がよいでしょう。一方、乾燥破砕式は乾燥式よりは大きい傾向がありますが、乾燥させたうえで破砕するため、生ごみの嵩を乾燥式以上に減らせる点は魅力です。方式を踏まえて、設置しやすいサイズを選びましょう。
堆肥化やリサイクルを重視するなら、バイオ式・ハイブリッド式がおすすめ
生ごみの堆肥化や減量化が目的なら、バイオ式・ハイブリッド式の生ごみ処理機がおすすめです。微生物の分解や発酵の力を利用して処理するため、生ごみを堆肥や土壌改良材として再利用でき、環境に配慮した暮らしを実現しやすくなります。
バイオ式は、生ごみを微生物が分解し、処理後はそのまま家庭菜園やガーデニングに使える点が魅力です。一方、ハイブリッド式は乾燥と分解を組み合わせた方式。乾燥式よりもごみが少なく、バイオ式よりもニオイや虫の発生を抑えやすい傾向があるため、室内設置に向いています。
ただし、バイオ式は処理後の堆肥を活用・保管するスペースが必要です。また、ハイブリッド式は機能が充実しているぶん、本体価格が高めな点に注意しましょう。購入前に、堆肥の使い道や設置環境を考えたうえで選ぶことが大切です。


バイオ式・ハイブリッド式は定期的なチップ交換の必要があります。とくに新しいチップを入れるために古いチップをすべて取り出すのは手間に感じました。生ごみをたい肥として使いたい人にはおすすめですが、家庭菜園や庭がなく純粋に生ごみを減らしたいなら乾燥式のほうがよいでしょう。
家族の睡眠や生活音を妨げたくないなら、運転音にも注目しよう

家族の睡眠や生活音を妨げたくないなら、静音モデルを選びましょう。40dBは図書館内や静かな住宅地の昼間と同程度とされており、生活音に紛れやすい音量です。夜間やリビング・寝室の近くで稼動させても、音があまり気にならずに使えます。
静音性に優れたモデルのなかには、通常運転で36dB前後のものもあり、マンションやアパートなど音が響きやすい住環境でも使いやすいのが特長です。さらに、運転モードの切り替えや予約・タイマー機能があれば、生活リズムに合わせて運転時間を調整でき、より快適に使えるでしょう。
ただし、静音性を優先した設計のモデルは、処理能力や処理速度が控えめな場合があります。運転音だけでなく、処理容量や処理時間とのバランスも確認しておきましょう。なお、運転音の数値はメーカーごとに測定条件が異なるため、口コミやレビューも合わせてチェックしてくださいね。

今回検証した生ごみ処理機のほとんどは40dB以下に収まっていました。稼動音で使用時間を制限されることは少ないでしょう。とはいえ、音が0ということはないので、1Kのように寝る場所と稼動場所が近い場合は気になるという人もいるかもしれません。場所を離して稼動させることをおすすめしますよ。
生ごみ処理機全26商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | おすすめスコア | こだわりスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ニオイの少なさ | 使いやすさ | 静かさ | ゴミの出しやすさ | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | 下処理方式 | 処理方式 | 1回あたりの最大処理量 | 最大容量(実測値) | お急ぎモードあり | 処理時間 | 運転音(実測値) | 消費電力 | 投入できるもの | 付属品 | |||||||
1 | ダイニチ工業 家庭用生ごみ乾燥機|GD-28A | ![]() | 4.82 | 8位 | 処理中も処理後もほぼ無臭。稼動音は静かで、ゴミ出しも簡単 | 5.00 | 4.45 | 4.94 | 4.83 | 21.6cm | 25.4cm | 35.9cm | 4.5kg | 水切り | 乾燥式 | 1.0kg | 2.8L | 標準モード:4.5~9時間/しっかりモード:約6.5~11時間 | 40.63dB | 170W | ごはん・めん類、野菜・果物の皮、野菜・果物のくず、お菓子・果物など糖分を多く含むもの、カレー・シチューなどのペースト状のもの、肉・魚・揚げ物など油分を多く含むもの | ポリ袋(12号) 10枚 | ||
2 | エコ・クリーン カエルシリーズ|自然にカエルS 基本セット|SKS-101 | ![]() | 4.78 | 19位 | 動作音は実質0。処理中も処理後もニオイがほぼ気にならない | 4.90 | 4.48 | 5.00 | - | 42.8cm | 34.0cm | 41.8cm | 4.5kg | 水切り | バイオ式 | 0.7kg/1日 | 20.6L | 3日 | 稼動音なし | 貝類・甲殻類のカラ、硬質な皮、柑橘類、魚や肉の骨、植物の種 | きんちゃく袋×2、ふたカバー×1、底敷ブロック×2(1組)、チップ材(8リットル×2)、交換日付ラベル×1、取扱説明書、保証書(1年) | |||
3 | モダニティ FoodCycler|FC-1001 | ![]() | 4.66 | 6位 | 図書館レベルの静音性。生ごみをそのまま投入でき処理も簡単 | 4.50 | 4.88 | 5.00 | 4.14 | 28.0cm | 32.0cm | 36.0cm | 10.0kg | 生ごみカット | 乾燥破砕式 | 1.5kg | 2.8L | 3~6時間 | 33.53dB | 500W | 食べ残し、野菜・果物、肉・魚、豆腐、鶏や魚の骨、コーヒー・紅茶・茶がら、卵・卵の殻、ごはん、めん類、貝・甲殻類、豆類・種、コーンの軸、少量の紙 | 取扱説明書、ふた、バスケットリッド、フィルター2本、バスケット | ||
4 | シマ株式会社 パリパリキュー|PPC-15F2-MB | ![]() | 4.62 | 4位 | 図書館より静かな稼動音が魅力。広い投入口で使いやすい | 4.59 | 4.57 | 5.00 | 4.13 | 23.0cm | 27.0cm | 27.0cm | 4.1kg | 水切り | 乾燥式 | 1.0kg | 27.3L | 4時間10分~10時間40分 | 32.80dB | 300W | ご飯・めん類、野菜・果物くず、茶がら、肉類・魚類、その他一般的に人が食べられる食材・調理物 | バスケット用水切りネット、活性炭脱臭フィルター2個 | ||
5 | シマ株式会社 パリパリキュー ライト|PCL-35-BWB | ![]() | 4.58 | 7位 | 夜間も使用しやすい静かな動作音。ニオイも気になりにくい | 4.58 | 4.45 | 5.00 | 4.10 | 21.5cm | 21.5cm | 28.3cm | 2.1kg | 水切り | 乾燥式 | 0.7kg | 2.0L | 3時間50分~8時間40分 | 36.53dB | 150W | ご飯・めん類、野菜・果物くず、茶がら、肉類・魚類、その他一般的に人が食べられる食材・調理物 | 脱臭フィルター1個、バスケット用水切りネット 15枚、専用マット、取扱説明書 | ||
6 | シマ株式会社 パリパリキュー|PPC-11-BK | ![]() | 4.57 | 1位 | 稼動音が静かで、ニオイも少ない。大きな生ごみも投入可能 | 4.50 | 4.57 | 5.00 | 4.13 | 23.0cm | 27.0cm | 27.0cm | 4.1kg | 水切り | 乾燥式 | パリパリモード:約1.0kg、ソフトモード:約0.7kg | 28.2L | ソフトモード:約4時間10分~5時間20分/パリパリモード:約7時間30分~約10時間40分 | 34.43dB | 300W | ご飯、めん類、野菜・果物くず、茶がら、肉類、魚類、その他(一般的に人が食べられる食材・調理物) | バスケット用水切りネット×15枚、脱臭フィルター(PPC-11-AC3#)×1 | ||
7 | Reencle Reencle Gravity 生ごみ処理機 ハイブリッド式 | ![]() | 4.48 | 15位 | 静音性に優れた1台。投入口が広く、水切りも不要で手軽 | 4.28 | 4.78 | 5.00 | 4.30 | 31.8cm | 33.8cm | 52.2cm | 11.3kg | 生ごみ分別 | ハイブリッド式 | 1.5kg/1日 | 12.5L | 1日 | 29.97dB | 47W | タンパク質、卵、野菜・果物、ごはん、ナッツ類、豆類、チーズ類、炭水化物、ジャム・バター、卵の殻、コーヒーかす、 | コンポストスターター(バイオフレーク)、活性炭、活性炭フィルター | ||
8 | パネフリ工業 ダスクリンくるくる3型 | ![]() | 4.46 | 17位 | 微生物分解方式で電気代ゼロ。無音で処理中もニオイはわずか | 4.49 | 4.25 | 5.00 | - | 35.5cm | 51.0cm | 36.0cm | 9.0kg | 水切り、生ごみ分別 | バイオ方式 | 0.5kg/毎日、もしくは0.8kg/週に一度 | 11.3L | 記載なし | 稼動音なし | 貝類・甲殻類のカラ、硬質な皮、柑橘類、魚や肉の骨、植物の種 | 取扱説明書、ソルビオ22L | |||
9 | シマ株式会社 パリパリキュー アルファ|PPC-51-BK | ![]() | 4.45 | 10位 | 低臭設計で処理中も快適。取っ手付きでゴミ捨ても簡単 | 4.45 | 4.33 | 4.82 | 4.83 | 21.0cm | 27.6cm | 31.7cm | 5.4kg | 水切り | 温風乾燥式 | 1.0kg | 29.1L | 4~9時間 | 41.83dB | 350W | ご飯・めん類、野菜・果物くず、茶がら、肉類・魚類、その他一般的に人が食べられる食材・調理物 | 取扱説明書、脱臭フィルター | ||
10 | ウィナーズ recolte|生ごみ処理機|RDP-1 | ![]() | 4.43 | 9位 | 静音性が高く、ニオイも少ない。水切りと分別の手間はかかる | 4.45 | 4.30 | 4.74 | 4.46 | 28.0cm | 36.5cm | 30.5cm | 7.5kg | 生ごみ分別、水切り | 乾燥破砕式 | 1.5kg | 33.1L | 約0.3kg:6時間/約1.5kg:10時間 | 42.67dB | 500W | ごはん、麺類、魚類、肉類、野菜や果物の皮や切れ端、コーヒーの粉や茶葉、その他(人が食べられる食材、調理物) | 取扱説明書、脱臭フィルター、ガイドシート、お手入れブラシ | ||
ダイニチ工業家庭用生ごみ乾燥機 | GD-28A
| 処理方式 | 乾燥式 |
|---|---|
| 1回あたりの最大処理量 | 1.0kg |
| 最大容量(実測値) | 2.8L |
- 運転音(実測値)
- 40.63dB
処理中も処理後もほぼ無臭。稼動音は静かで、ゴミ出しも簡単
ダイニチ工業の「家庭用生ごみ乾燥機 GD-28A」は、独自の温風送風技術を搭載した生ごみ処理機。活性炭入りの脱臭フィルターでニオイを抑制し、付属のポリ袋ホルダーとバスケットの2種類の使い方が選べます。サイズは縦35.9×横21.6×奥行25.4cmとコンパクトで、置き場所を選ばない前開き扉を採用。
ニオイが少ない点が魅力の1台です。処理中から処理後まで、排気口に近づいてやっと感知できるレベルの微弱なニオイで、ほぼ無臭といえる性能を発揮。キッチンに設置しても気になりにくく、来客時でも安心して使えるでしょう。
稼動音も40.63dBと非常に静かで、深夜の運転も気にならない静音性を備えています。くわえて、バスケットは軽量で取っ手付きのため取り出しやすい印象。投入口の広さが15.5cmあり家庭の一般的な生ごみをそのまま投入できるゴミの出しやすさも強みといえます。
追加投入ができず水切りが必要な点はあるものの、分別や攪拌は不要で投入前の準備は最小限で済みます。静音性やニオイの少なさを重視しつつ、毎日の生ごミ処理を手軽に済ませたい人におすすめの1台です。
良い
- 稼動音は40dB台前半と静音性が非常に高い
- 処理中も処理後もニオイが気にならなかった
- 軽量バスケットかつ取っ手付きで、ゴミ出しの手間が少ない
- 投入口が広く分別の手間なく生ごみを投入可能
気になる
- 特になし
| 幅 | 21.6cm |
|---|---|
| 奥行 | 25.4cm |
| 高さ | 35.9cm |
| 重量 | 4.5kg |
| 下処理方式 | 水切り |
| お急ぎモードあり | |
| 処理時間 | 標準モード:4.5~9時間/しっかりモード:約6.5~11時間 |
| 消費電力 | 170W |
| 投入できるもの | ごはん・めん類、野菜・果物の皮、野菜・果物のくず、お菓子・果物など糖分を多く含むもの、カレー・シチューなどのペースト状のもの、肉・魚・揚げ物など油分を多く含むもの |
| 付属品 | ポリ袋(12号) 10枚 |
エコ・クリーンカエルシリーズ | 自然にカエルS 基本セット | SKS-101
| 処理方式 | バイオ式 |
|---|---|
| 1回あたりの最大処理量 | 0.7kg/1日 |
| 最大容量(実測値) | 20.6L |
- 運転音(実測値)
- 稼動音なし
動作音は実質0。処理中も処理後もニオイがほぼ気にならない
エコ・クリーンの「カエルシリーズ 自然にカエルS 基本セット SKS-101」は、電気を使わずに自然分解を行う家庭用生ごみ処理機です。常温で能力を発揮する微生物であるエコパワーチップを採用。使用したチップ材は、有機肥料の原料として再利用できます。
電気を使わない構造により、自分でハンドルを回すとき以外に音はしません。音に敏感な人にはうってつけ。また、ニオイの少なさの検証では、処理中から処理後まで顔を近づけてやっと感知できるレベルのニオイにとどまりました。キッチンやリビングに置いても、ほとんどニオイが気にならないといえるでしょう。
使いやすさも良好です。投入口の広さは20.0cmと十分な大きさがあり、追加投入も可能。下処理では水切りが必要ですが、卵のカラや魚の骨などの分別は不要で、投入のしやすさを重視する人にも向いています。定期的な攪拌は必要ですが、こまめなメンテナンスが苦にならない人であれば問題なく使いこなせるでしょう。
夜間の使用や音に敏感な人でも、周囲を気にせず使える商品です。静音性と消臭性能に優れているため、ニオイに敏感な人や、リビングに近い場所で使いたい人にもおすすめできます。攪拌の手間はあるものの、静かでニオイが気にならない快適な使用感を求める人にとっては魅力的な選択肢といえるでしょう。
良い
- 電気を使わないため動作音がしない
- 処理中から処理後までニオイがほとんど感じられなかった
- 投入口が広く、追加投入も可能で便利
気になる
- 定期的なチップ交換が必要
| 幅 | 42.8cm |
|---|---|
| 奥行 | 34.0cm |
| 高さ | 41.8cm |
| 重量 | 4.5kg |
| 下処理方式 | 水切り |
| お急ぎモードあり | |
| 処理時間 | 3日 |
| 消費電力 | |
| 投入できるもの | 貝類・甲殻類のカラ、硬質な皮、柑橘類、魚や肉の骨、植物の種 |
| 付属品 | きんちゃく袋×2、ふたカバー×1、底敷ブロック×2(1組)、チップ材(8リットル×2)、交換日付ラベル×1、取扱説明書、保証書(1年) |
モダニティFoodCycler | FC-1001
| 処理方式 | 乾燥破砕式 |
|---|---|
| 1回あたりの最大処理量 | 1.5kg |
| 最大容量(実測値) | 2.8L |
- 運転音(実測値)
- 33.53dB
図書館レベルの静音性。生ごみをそのまま投入でき処理も簡単
モダニティの「FoodCycler FC-1001」は、小型でスタイリッシュなデザインが特徴の生ごみ処理機です。1回あたり1.5kgを処理し、処理時間は約3〜6時間。消費電力は500Wで、脱臭機能を備えています。
稼動音の静かさが魅力の1台です。平均33.53dBと図書館より静かなレベルで、深夜や早朝でも家族の睡眠を妨げる心配が少なく、時間を気にせず使えるでしょう。また、処理中から処理後までニオイが少なく、キッチンに設置しても気になりにくい脱臭性能を発揮しました。
投入口の広さが17.0cmあり、水切りや分別といった下処理なしで家庭の一般的な生ごみをそのまま投入できます。追加投入も可能かつ、定期的な攪拌も不要。バスケットには取っ手がついてスムーズにゴミを出せるうえ、チップ交換の手間もかからない手軽さが強みです。
バスケットの重さが約1.5kgとやや重い点は気になるものの、容量は2.8Lと十分な大きさがあり実用上の不便は少ないでしょう。深夜や早朝にも気兼ねなく使えるほどの静音性と、下処理不要の手軽さを両立させたい人におすすめの生ごみ処理機です。
良い
- 静音性が非常に高く、深夜でも気兼ねなく使える
- 生ごみをそのまま投入でき、下処理の手間がかからない
- 処理中も処理後もニオイが少ない
- 取っ手付きで扱いやすく、ゴミ出しがスムーズ
気になる
- 特になし
| 幅 | 28.0cm |
|---|---|
| 奥行 | 32.0cm |
| 高さ | 36.0cm |
| 重量 | 10.0kg |
| 下処理方式 | 生ごみカット |
| お急ぎモードあり | |
| 処理時間 | 3~6時間 |
| 消費電力 | 500W |
| 投入できるもの | 食べ残し、野菜・果物、肉・魚、豆腐、鶏や魚の骨、コーヒー・紅茶・茶がら、卵・卵の殻、ごはん、めん類、貝・甲殻類、豆類・種、コーンの軸、少量の紙 |
| 付属品 | 取扱説明書、ふた、バスケットリッド、フィルター2本、バスケット |

モダニティ FoodCycler FC-1001を検証レビュー!生ごみ処理機の選び方も紹介
シマ株式会社パリパリキュー | PPC-15F2-MB
| 処理方式 | 乾燥式 |
|---|---|
| 1回あたりの最大処理量 | 1.0kg |
| 最大容量(実測値) | 27.3L |
- 運転音(実測値)
- 32.80dB
図書館より静かな稼動音が魅力。広い投入口で使いやすい
シマ株式会社の「パリパリキュー PPC-15F2-MB」は、乾燥式処理方式を採用した家庭用生ごみ処理機。最大処理量は1kgで、処理時間は4時間10分〜10時間40分、活性炭脱臭フィルターを搭載しています。
図書館よりも静かな稼動音で測定値は平均32.80dBと、時間帯を選ばず使える点が魅力です。夜間の使用でも家族の睡眠を妨げる心配はほとんどないといえます。また、処理中・処理後ともにニオイは少なく、処理後にやや魚臭がした程度でした。キッチンに設置しても快適に使用できるでしょう。
投入口の広さが18.5cmと十分に確保されており、家庭の一般的な生ごみをサッと投入できるつくりです。水切りは必要な点や追加投入ができない点は惜しいものの、卵のカラや魚の骨などの分別・定期的な攪拌・チップ交換は不要。バスケットも225.5gと軽量であるためゴミ捨ての負担は比較的少ないでしょう。
音に敏感な人や就寝時間帯に処理したい人や、手間をかけずに生ごみ処理をしたい人におすすめの商品。静音性とニオイの少なさに優れ、投入口の広さや軽量バスケットによる使い勝手のよさも魅力です。力に自信がない人や、頻繁にゴミを捨てたい人にとっても選択肢のひとつになるでしょう。
良い
- 図書館より静かな稼動音で、夜間も音が気になりにくい
- 処理中から処理後までニオイが少ない
- 広い投入口で生ごみをそのまま投入可能
気になる
- 特になし
| 幅 | 23.0cm |
|---|---|
| 奥行 | 27.0cm |
| 高さ | 27.0cm |
| 重量 | 4.1kg |
| 下処理方式 | 水切り |
| お急ぎモードあり | |
| 処理時間 | 4時間10分~10時間40分 |
| 消費電力 | 300W |
| 投入できるもの | ご飯・めん類、野菜・果物くず、茶がら、肉類・魚類、その他一般的に人が食べられる食材・調理物 |
| 付属品 | バスケット用水切りネット、活性炭脱臭フィルター2個 |
シマ株式会社パリパリキュー ライト | PCL-35-BWB
| 処理方式 | 乾燥式 |
|---|---|
| 1回あたりの最大処理量 | 0.7kg |
| 最大容量(実測値) | 2.0L |
- 運転音(実測値)
- 36.53dB
夜間も使用しやすい静かな動作音。ニオイも気になりにくい
シマ株式会社の「パリパリキュー ライト PCL-35-BWB」は、コンパクトな卓上サイズの乾燥式生ごみ処理機。高さ28.3×幅21.5×奥行21.5cmとA4サイズ程度のスペースに設置でき、1回あたり0.7kgの生ごみを処理できます。脱臭フィルター付きで、骨や貝殻などにも対応した1台です。
稼動中の動作音は平均36.53dBと、図書館よりも静かなレベルで、深夜や早朝に使用しても家族の睡眠を妨げにくいでしょう。ニオイの少なさの検証では、処理中・処理後ともに、やっと感知できる程度の微かなニオイにとどまりました。ニオイに敏感な人がいる家庭でも使いやすい1台といえます。
投入口の広さが十分に確保されており、家庭の一般的な生ごみをそのまま投入できるつくりも魅力です。分別や定期的な攪拌は不要で、水切りをすればスムーズに処理が可能。バスケットの重さが345gと軽量で、容量も十分です。チップ交換もないため負担感なくゴミを出せる仕様です。
稼動中の追加投入ができない点や取っ手がない点は惜しいものの、静音性・脱臭性能とも優秀な評価。夜間でも気兼ねなく使える静かさと手間の少なさを求める人や、省スペースで生ごみ処理を始めたい人におすすめの1台です。
良い
- 図書館より静かな動作音で夜間も快適
- 処理中から処理後後までニオイをほとんど感じなかった
- 広い投入口と分別不要で手間なく処理できる
気になる
- 特になし
| 幅 | 21.5cm |
|---|---|
| 奥行 | 21.5cm |
| 高さ | 28.3cm |
| 重量 | 2.1kg |
| 下処理方式 | 水切り |
| お急ぎモードあり | |
| 処理時間 | 3時間50分~8時間40分 |
| 消費電力 | 150W |
| 投入できるもの | ご飯・めん類、野菜・果物くず、茶がら、肉類・魚類、その他一般的に人が食べられる食材・調理物 |
| 付属品 | 脱臭フィルター1個、バスケット用水切りネット 15枚、専用マット、取扱説明書 |
シマ株式会社パリパリキュー | PPC-11-BK
| 処理方式 | 乾燥式 |
|---|---|
| 1回あたりの最大処理量 | パリパリモード:約1.0kg、ソフトモード:約0.7kg |
| 最大容量(実測値) | 28.2L |
- 運転音(実測値)
- 34.43dB
稼動音が静かで、ニオイも少ない。大きな生ごみも投入可能
シマ株式会社の「パリパリキューブ パリパリキュー PPC-11-BK」は、独自開発の脱臭ユニットを備えた乾燥式生ごみ処理機です。最大1.0kgの生ごみを処理でき、パリパリモードとソフトモードの2つの処理時間を選べます。
稼動音は平均34.43dBと図書館よりも静かなレベルで、動いているか不安になるほど静かでした。音に敏感な人でも気になりにくく、夜間や早朝の使用にも適しています。また、ニオイの少なさも優秀で、処理中・処理後ともにわずかに温風のニオイを感じる程度。不快なニオイはほとんど感じられませんでした。
投入口は18.5cmと広く、ほとんどの生ごみをスムーズに投入できる構造です。水切りをすれば分別や攪拌は不要で、大きいものだけ軽く切れば入る手軽さが魅力といえます。容量は2.8Lと十分で、バスケットも232.5gと軽量なためゴミ出しの負担が少なく、チップ交換不要でランニングコストを抑えられる点も強みです。
稼動中の追加投入ができない点や取っ手がない点は惜しいものの、使ううえで大きな不便はないでしょう。夜間でも気兼ねなく使える静音性と手間の少なさを求める人や、キッチンにニオイを残さず日々の生ごみ処理をスムーズにこなしたい人におすすめの1台です。
良い
- 稼動音が34.4dBで、図書館より静かなレベル
- 温風のニオイがわずかにする程度で快適
- 投入口が18.5cmと広く、大きな生ごみも投入可能
気になる
- 特になし
| 幅 | 23.0cm |
|---|---|
| 奥行 | 27.0cm |
| 高さ | 27.0cm |
| 重量 | 4.1kg |
| 下処理方式 | 水切り |
| お急ぎモードあり | |
| 処理時間 | ソフトモード:約4時間10分~5時間20分/パリパリモード:約7時間30分~約10時間40分 |
| 消費電力 | 300W |
| 投入できるもの | ご飯、めん類、野菜・果物くず、茶がら、肉類、魚類、その他(一般的に人が食べられる食材・調理物) |
| 付属品 | バスケット用水切りネット×15枚、脱臭フィルター(PPC-11-AC3#)×1 |

シマ株式会社 パリパリキュー PPC-11の評判・口コミは?実際に使用してメリット・デメリットを徹底レビュー!
ReencleReencle Gravity 生ごみ処理機 ハイブリッド式
| 処理方式 | ハイブリッド式 |
|---|---|
| 1回あたりの最大処理量 | 1.5kg/1日 |
| 最大容量(実測値) | 12.5L |
- 運転音(実測値)
- 29.97dB
静音性に優れた1台。投入口が広く、水切りも不要で手軽
Reencleの「Reencle Gravity 生ごみ処理機 ハイブリッド式」は、バイオ式と乾燥式のバイブリッド式を採用した生ごみ処理機。1回あたり最大2.5kgの生ごみを約24時間で処理でき、4層の消臭システムを搭載しています。サイズは幅31.8×奥行33.8×高さ52.2cmで、消費電力は47Wと省エネ設計です。
稼動音は平均29.97dBと動いているか不安になるほど静かで、深夜でも気にせず使える静音性を備えています。処理後の生ごみからはやや強いニオイが感じられたものの、処理中はわずかに温風のニオイを感じる程度。キッチンに置いても気にならないレベルで、ニオイに敏感な人にも適しているでしょう。
投入口の広さが22.0cmと十分に確保されており、家庭の一般的な生ごみをそのままサッと投入できる設計です。追加投入にも対応し水切りは不要であるため、こぼれや引っかかりをほとんど感じません。容量も12.5Lと十分で、ゴミ出しの頻度も減らせる点も強みといえます。
チップ交換が必要な点には注意が必要ですが、深夜でも気兼ねなく使える静音性と大容量を兼ね備えた1台。深夜や早朝に使用したい人や毎日の生ごみ処理を手軽にしたい人は購入を検討してくださいね。また、容量が大きいため、ゴミ出しの頻度をできるだけ減らしたい人にも有力候補になります。
良い
- 図書館より静かなレベルの動作音
- 投入口が広く、水切り不要で手軽に使える
気になる
- 特になし
| 幅 | 31.8cm |
|---|---|
| 奥行 | 33.8cm |
| 高さ | 52.2cm |
| 重量 | 11.3kg |
| 下処理方式 | 生ごみ分別 |
| お急ぎモードあり | |
| 処理時間 | 1日 |
| 消費電力 | 47W |
| 投入できるもの | タンパク質、卵、野菜・果物、ごはん、ナッツ類、豆類、チーズ類、炭水化物、ジャム・バター、卵の殻、コーヒーかす、 |
| 付属品 | コンポストスターター(バイオフレーク)、活性炭、活性炭フィルター |
パネフリ工業ダスクリンくるくる3型
| 処理方式 | バイオ方式 |
|---|---|
| 1回あたりの最大処理量 | 0.5kg/毎日、もしくは0.8kg/週に一度 |
| 最大容量(実測値) | 11.3L |
- 運転音(実測値)
- 稼動音なし
微生物分解方式で電気代ゼロ。無音で処理中もニオイはわずか
パネフリ工業の「ダスクリンくるくる3型」は、微生物に生ごみを処理させる電力不要の生ごみ処理機です。オリジナルの資材「ソルビオ」に含まれる微生物により、生ごみを約1/10以下に減量すると謳っている商品。処理量は1回最大0.5kgで、屋外設置が推奨されてます。
自分でハンドルを回すときにしか動作音がないため、周囲を気にせずに使えます。音に敏感な人にもおすすめ。また、処理中も処理後もニオイはわずかにチップのニオイがする程度でした。長時間使用してもニオイがほとんど広がらず、音とニオイの両面で周囲への影響を抑えられる点が特徴です。
使いやすさの検証では、投入口が30.0cmと広く、生ごみをサッと入れやすいつくりが好印象。処理中の追加投入にも可能です。ただし、水切りや分別、定期的な攪拌が必要であるため、できるだけ手間をかけたくない人には不向きといえるでしょう。
音に敏感な人に使いたい人におすすめです。静音性とニオイの少なさに優れており、生活空間を快適に保ちながら生ごみ処理ができます。一方で、ある程度の手間を許容できる人に向いた商品といえるでしょう。
良い
- 動作音がしないため、周囲を気にせず使える
- 処理中も処理後もニオイはわずかで快適
気になる
- 水切りや分別、定期的な攪拌の手間がかかる
- 定期的なチップ交換の手間がかかる
| 幅 | 35.5cm |
|---|---|
| 奥行 | 51.0cm |
| 高さ | 36.0cm |
| 重量 | 9.0kg |
| 下処理方式 | 水切り、生ごみ分別 |
| お急ぎモードあり | |
| 処理時間 | 記載なし |
| 消費電力 | |
| 投入できるもの | 貝類・甲殻類のカラ、硬質な皮、柑橘類、魚や肉の骨、植物の種 |
| 付属品 | 取扱説明書、ソルビオ22L |
シマ株式会社パリパリキュー アルファ | PPC-51-BK
| 処理方式 | 温風乾燥式 |
|---|---|
| 1回あたりの最大処理量 | 1.0kg |
| 最大容量(実測値) | 29.1L |
- 運転音(実測値)
- 41.83dB
低臭設計で処理中も快適。取っ手付きでゴミ捨ても簡単
シマ株式会社の「パリパリキュー アルファ PPC-51-BK」は、温風乾燥式で生ごみを約1/5の重量に減らすと謳う生ごみ処理機。最大1kgの生ごみを4〜9時間で乾燥でき、活性炭フィルターと負圧脱臭でニオイを抑えます。消費電力は350Wで、操作が簡単なタイマー機能も備えた1台です。
処理中から処理後まで快適に使える低臭設計が魅力です。処理中はほぼ無臭。処理後はニオイが感じられたものの、不快感のないレベルにとどまりました。また、換気扇を弱で回している程度の稼動音で、音が気になりにくい点も魅力です。キッチンに設置しても快適に使えるでしょう。
投入口も広めで、ほとんどの生ごみをスムーズに投入できるつくりです。大きいものだけ軽く切れば入るサイズで、分別や定期的な攪拌も不要。バスケットが軽く取っ手もついているためゴミ出しも簡単で、チップ交換不要でメンテナンスの手間がかからない点も強みといえます。
追加投入ができず水切りが必要な点は気になるものの、低臭設計と静かな稼動音でキッチンやリビング近くにも気兼ねなく設置が可能。処理前にまとめて投入する使い方に抵抗がなく、ニオイや音を気にせず日常的に生ごみ処理を続けたい人におすすめの1台です。
良い
- 軽量なバスケットと取っ手で負担なくゴミ出し
- 換気扇程度の静かな稼動音
気になる
- 特になし
| 幅 | 21.0cm |
|---|---|
| 奥行 | 27.6cm |
| 高さ | 31.7cm |
| 重量 | 5.4kg |
| 下処理方式 | 水切り |
| お急ぎモードあり | |
| 処理時間 | 4~9時間 |
| 消費電力 | 350W |
| 投入できるもの | ご飯・めん類、野菜・果物くず、茶がら、肉類・魚類、その他一般的に人が食べられる食材・調理物 |
| 付属品 | 取扱説明書、脱臭フィルター |
ウィナーズrecolte | 生ごみ処理機 | RDP-1
| 処理方式 | 乾燥破砕式 |
|---|---|
| 1回あたりの最大処理量 | 1.5kg |
| 最大容量(実測値) | 33.1L |
- 運転音(実測値)
- 42.67dB
静音性が高く、ニオイも少ない。水切りと分別の手間はかかる
「recolte 生ごみ処理機 RDP-1」は、乾燥粉砕式の生ごみ処理機です。最大1.5kgの生ごみを処理でき、脱臭機能を搭載。処理時間は1.5kgで約10時間、消費電力は500Wと謳っています。
稼動音は換気扇を弱で回している程度の音量で、生活音に紛れるレベルの静かさでした。テレビや会話を妨げにくく、夜間に処理を行いたい人や音に敏感な人にも向いています。ニオイは処理中から処理後まで少なく、顔を近づけてわずかに感じる程度。リビングと一体化した間取りでも使いやすいでしょう。
投入口の広さは17.5cmあり、ほとんどの生ごみをスムーズに投入できます。定期的な攪拌は不要であるうえに、バスケットには取っ手がついており取り出しやすい設計。チップ交換も不要でゴミ出しの手間が少ない点も強みです。
追加投入ができない点や下処理の手間は気になるものの、静かな稼動音とニオイの少なさはリビング一体型のキッチンにも適しています。一方で、水切りと分別の手間も省きたい人はほかの商品も検討するとよいでしょう。
良い
- 換気扇程度の静音で夜間も使いやすい
- 取っ手付きバスケットでゴミ出しが簡単
気になる
- 特になし
| 幅 | 28.0cm |
|---|---|
| 奥行 | 36.5cm |
| 高さ | 30.5cm |
| 重量 | 7.5kg |
| 下処理方式 | 生ごみ分別、水切り |
| お急ぎモードあり | |
| 処理時間 | 約0.3kg:6時間/約1.5kg:10時間 |
| 消費電力 | 500W |
| 投入できるもの | ごはん、麺類、魚類、肉類、野菜や果物の皮や切れ端、コーヒーの粉や茶葉、その他(人が食べられる食材、調理物) |
| 付属品 | 取扱説明書、脱臭フィルター、ガイドシート、お手入れブラシ |

ウィナーズ recolte 生ごみ処理機 RDP-1を検証レビュー!生ごみ処理機の選び方も紹介
HURIEN家庭用生ごみ処理機 ハイブリッド式 | HD-N100
| 処理方式 | ハイブリッド式 |
|---|---|
| 1回あたりの最大処理量 | 1.7kg |
| 最大容量(実測値) | 10.8L |
- 運転音(実測値)
- 25.80dB
稼動音が静かでニオイも少なめ。投入口が広く、手軽に使える
HURIENの「家庭用生ごみ処理機 ハイブリッド式 HD-N100」は、バイオ式と乾燥式のハイブリッド式を採用。1回あたり1.7kgの生ごみを処理可能です。3層の消臭システムを備え、UV-C技術や高濃度イオン酸化触媒で効率的にニオイを除去すると謳っています。
静音性の高さが際立つ1台です。稼動音は平均25.80dBと生活音にかき消されるレベルで、テレビや会話を妨げる心配はありません。ニオイも処理中はやっと感知できる程度にとどまりましたが、処理後の生ごみのニオイはやや強く感じられたため、フタを開ける際は換気を意識するとよいでしょう。
投入口が広く、家庭の一般的な生ごみをそのままサッと投入できる設計も魅力です。追加投入も可能で、水切り・分別・定期的な攪拌はすべて不要。バスケットが軽く容量も十分に確保されているため、ゴミ出しの負担も抑えられます。
チップ交換が必要な点や処理後のニオイが強めな点は気になるものの、下処理の手間がほぼかからない手軽さと優れた静音性が強み。深夜や早朝に気兼ねなく使いたい人や、水切り・分別の手間を省いて毎日の生ごみ処理を楽にしたい人におすすめです。
良い
- 静音性が非常に高く、深夜や早朝でも処理しやすい
- 投入口が広く、追加投入も可能で手間なく処理できる
気になる
- 定期的なチップ交換が必要
| 幅 | 25.0cm |
|---|---|
| 奥行 | 40.0cm |
| 高さ | 54.0cm |
| 重量 | 13.0kg |
| 下処理方式 | |
| お急ぎモードあり | |
| 処理時間 | 24時間 |
| 消費電力 | 55W |
| 投入できるもの | 人間が消化できるもの、小骨、卵の殻、動物のフン |
| 付属品 | 取扱説明書、バイオフレーク、活性炭フィルター、スコップ |
QUADS生ごみ処理機 GYUTTO | QS561
| 処理方式 | 乾燥・粉砕式 |
|---|---|
| 1回あたりの最大処理量 | 4.0kg |
| 最大容量(実測値) | 3.8L |
- 運転音(実測値)
- 34.90dB
静音性に優れた1台。投入口が広く生ごみをそのまま投入可能
QUADSの「生ごみ処理機 GYUTTO QS561」は、最大4kgの生ごみを処理できる乾燥・粉砕式の生ごみ処理機。標準モードと時短モードを搭載し、処理時間は2.5〜7時間です。脱臭機能と活性炭カートリッジを備え、多様な生ごみに対応しています。
稼動音は平均34.90dBと図書館レベルの静かさで、夜間や早朝の使用でも周囲を気にせず処理できるでしょう。投入口の広さが19.5cmと広く、家庭の一般的な生ごみをそのままサッと投入できる点も魅力。分別や定期的な攪拌は必要ありません。水切りは必要ですが、手間をほとんど意識せず使えるつくりといえます。
バスケットの重さは約1.4gと軽量ではないものの、取っ手が付いているため負担感なく取り出せる設計。チップ交換も不要で、ランニングコストを抑えられます。なお、処理中・処理後ともに多少のニオイが感じられましたが、ニオイに敏感な人でなければさほど気にならないでしょう。
本商品は静音性を重視する人におすすめです。忙しい日々のなかで、手軽に生ごみ処理をしたい人や、メンテナンスの負担を避けたい人にも適しています。ただし、よりニオイの少なさにこだわるなら、ほかの商品も検討するとよいでしょう。
良い
- 図書館レベルの静音性で時間帯を選ばず使用しやすい
- 取っ手付きのバスケットで取り出しやすい
気になる
- 特になし
| 幅 | 33.5cm |
|---|---|
| 奥行 | 27.0cm |
| 高さ | 33.0cm |
| 重量 | 7.6kg |
| 下処理方式 | 水切り |
| お急ぎモードあり | |
| 処理時間 | 標準モード:3~7時間/時短モード:2.5~6.5時間 |
| 消費電力 | 500W |
| 投入できるもの | ごはん・めん類、肉・魚、鶏・魚の骨、野菜・果物のくず、茶がら、卵の殻 |
| 付属品 | 取扱説明書、活性炭カートリッジ |
loofenloofen| 生ゴミ乾燥機 | SLW01
| 処理方式 | 乾燥式 |
|---|---|
| 1回あたりの最大処理量 | 0.3kg |
| 最大容量(実測値) | 4.7L |
- 運転音(実測値)
- 34.83dB
動作音が静か。大容量バスケットで手間なくゴミ出しが可能
loofenの「生ゴミ乾燥機 SLW01」は、AIによるエコ乾燥システムを搭載したコンパクトな生ごみ乾燥機です。操作はワンタッチで完了し、生ごみを77%減量。生ゴミ臭に特化した活性炭フィルターを備えています。
稼動音は平均34.83dBと非常に静か。動いているか不安になるほどで、リビングはもちろん寝室の近くに設置しても睡眠を妨げにくいでしょう。また、バスケット容量は4.7Lと大きく、取っ手付きで取り出しやすいつくりでした。チップ交換も不要で、手間をほとんど意識せずにゴミが出せます。
投入口の幅は19.0cmと広く、家庭の一般的な生ごみをそのままサッと投入できるでしょう。追加投入も可能で、こぼれや引っかかりがほとんどなく使いやすい設計です。下処理として水切りは必要ですが、分別や定期的な攪拌は不要で手間を省けます。処理中・処理後のニオイは感じられたものの、室内で使用しても不快感を覚えにくいレベルでした。
本商品は、静音性・ゴミの出しやすさ・使いやすさが魅力。夜間に処理を行いたい人やゴミ出しの手間を減らしたい人、調理後の生ごみをすぐに処理したい人にはよい選択肢になるでしょう。ニオイも控えめでしたが、より無臭に近い性能を求めるなら、ほかの商品もチェックしてくださいね。
良い
- 図書館より静かな動作音で就寝時も気になりにくい
- 大容量バスケットと取っ手で負担なくゴミ出しできる
- 投入口が広く、追加投入も可能で使い勝手がよい
気になる
- 特になし
| 幅 | 26.9cm |
|---|---|
| 奥行 | 28.7cm |
| 高さ | 34.2cm |
| 重量 | 6.0kg |
| 下処理方式 | 水切り、魚介類を洗浄 |
| お急ぎモードあり | |
| 処理時間 | 8時間 |
| 消費電力 | 130W |
| 投入できるもの | 貝殻・甲殻類のカラ、大きな魚や肉の骨、筍など固い皮、梅干しなどの固い種、柑橘類、ビニール、紙くず、油 |
| 付属品 | バスケット×1、消臭フィルター・フォルダー×1、活性炭脱臭フィルター×2、バスケットカバー×1、説明書×1 |

loofen 生ごみ乾燥機 SLW01の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
Reencle家庭用生ごみ処理機
| 処理方式 | ハイブリッド式(バイオ式 × 乾燥式) |
|---|---|
| 1回あたりの最大処理量 | 1.7kg |
| 最大容量(実測値) | 8.9L |
- 運転音(実測値)
- 28.23dB
広い投入口で追加投入ができる。処理後のニオイは強め
「Reencle Prime 家庭用 生ごみ処理機」は、バイオ式と乾燥式を組み合わせたハイブリッド式を採用。最大1.7kgの生ごみを1日で処理可能です。室内専用のコンパクトな設計で、4層の脱臭機能を搭載しています。
投入口は23.3cmと非常に広く、家庭の一般的な生ごみをそのままサッと投入できる設計です。追加投入も可能で、水切りや分別といった下処理は不要。定期的な攪拌も必要ありません。さらに、稼動音は平均28.23dBと、非常に静かで夜間や早朝でも周囲を気にせず使用しやすいでしょう。
バスケットは8.9Lと大容量で、ゴミ出しの頻度を抑えられる点も強みです。処理中のニオイはほぼ無臭でしたが、処理後のニオイは強く感じられました。フタを開ける際は換気を意識するとよいでしょう。定期的にチップ交換が必要である点も気になりました。
処理後のニオイに目をつぶれば、静音性と使いやすさに優れた1台です。下処理の手間もかからず、大容量バスケットと広い投入口で日々のゴミ処理をスムーズに続けられますよ。ただし、ニオイの少なさも重視するなら、ほかの商品も検討することをおすすめします。
良い
- 広い投入口・下処理不要・追加投入可能で使いやすい
- 図書館以下の静かさで時間帯を気にせず使える
気になる
- 処理後のニオイが強め
- 定期的なチップ交換が必要
| 幅 | 33.1cm |
|---|---|
| 奥行 | 30.5cm |
| 高さ | 46.7cm |
| 重量 | 9.1kg |
| 下処理方式 | |
| お急ぎモードあり | |
| 処理時間 | 12~24時間 |
| 消費電力 | 52W |
| 投入できるもの | 生ごみ、ペットのフン、動物/昆虫などのフン、卵の殻、魚の骨、果物の皮、食べ物の残りかす、味噌汁やジュースなどの液体 |
| 付属品 | コンポストスターター(バイオフレーク)、活性炭、活性炭フィルター |
パナソニック家庭用生ごみ処理機 | MS-N53XD
| 処理方式 | 乾燥破砕式 |
|---|---|
| 1回あたりの最大処理量 | 2.0kg |
| 最大容量(実測値) | 5.8L |
- 運転音(実測値)
- 41.93dB
静音性が高く、ゴミ出しも簡単。ただし、ニオイが強め
パナソニックの「家庭用生ごみ処理機 MS-N53XD」は、独自のプラチナパラジウム触媒による脱臭機能を備えた温風乾燥式の生ごみ処理機です。最大処理量は1回2.0kgで、標準モード・ソフト乾燥モードが選べます。
稼動音は平均41.93dBと静かで、深夜や早朝の使用でも家族や近隣への騒音を気にせず使いやすいでしょう。取っ手付きで扱いやすいバスケットを採用しており、チップ交換も不要。容量も十分に確保されているため、ゴミ出しの負担を抑えられます。
投入口が広く、家庭の一般的な生ごみをそのまま投入できる点もメリットです。水切りと分別は必要ですが、攪拌は不要で手間は比較的少ないといえます。追加投入にも対応しており、処理中に出た生ごみも都度投入できる使い勝手のよさが強みです。
一方で、処理中・処理後ともにニオイが強く感じられ、特に投入60分後には触媒がニオイを分解した反応臭が気になりました。静音性やゴミの出しやすさは魅力ですが、ニオイの少なさにもこだわるならほかの商品も検討することをおすすめします。
良い
- 静音性が高く深夜でも使いやすい
- 軽量バスケットで手間なくゴミを出せる
気になる
- 処理中・処理後ともにニオイが強く感じられた
| 幅 | 26.8cm |
|---|---|
| 奥行 | 36.5cm |
| 高さ | 55.0cm |
| 重量 | 12.0kg |
| 下処理方式 | 水切り、生ごみ分別 |
| お急ぎモードあり | |
| 処理時間 | 標準モードの場合/約0.4kg:1時間40分/約0.7kg:2時間15分/約1kg:3時間/約2kg:5時間40分) ソフト乾燥モード(約0.4kg:2時間10分/約0.7g:3時間30分/約1kg:4時間30分/約2kg:8時間30分) |
| 消費電力 | 800W |
| 投入できるもの | ご飯、麺類、肉類、魚類、野菜くず、茶がら、果物くず、その他、一般的に人が食べられる食材、調理物 |
| 付属品 | 取扱説明書、アース線(2.2m) |

パナソニック 家庭用生ごみ処理機 MS-N53XDをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
パーフェクトレードNAGUALEP 家庭用生ごみ処理機 | NA-2
| 処理方式 | 乾燥破砕式 |
|---|---|
| 1回あたりの最大処理量 | 1.0kg |
| 最大容量(実測値) | 2.9L |
- 運転音(実測値)
- 34.30dB
静音性が高く、深夜でも使いやすい。ニオイに敏感な人には不向き
パーフェクトレードの「NAGUALEP 家庭用生ごみ処理機 NA-2」は、独自開発の高温乾燥技術と粉砕式を採用した生ごみ処理機です。1回あたり1.0kgの生ゴミを処理でき、ニオイを軽減する超強力活性炭フィルターを搭載。ゴミを8割減量できると謳っています。
稼動音は平均34.30dBと非常に静かで、周囲への音の影響をほぼ気にせず使用できます。投入口の広さが17.0cmあり、家庭の一般的な生ごみをそのままサッと投入できる設計も魅力。分別や定期的な攪拌も不要で、こぼれや引っかかりはほとんどないでしょう。
バスケットは約1.4kgと重めですが、取っ手付きであるためゴミ出しの負担は抑えられるでしょう。チップ交換も不要で、メンテナンスの手間が少ない点も強みです。しかし、処理中から処理後までニオイが強く感じられ、検証で投入した魚が焼けているようなニオイが終始漂っていました。
本商品は深夜や早朝でも音を気にせず使いたい人や、日々の生ごみ処理を簡単に済ませたい人に選択肢のひとつになるでしょう。とはいえ、できるだけニオイを抑えたい人には、ほかの商品も検討することをおすすめします。
良い
- 図書館より静かな34dB台の動作音
- 広い投入口と手間の少なさで日常使いがしやすい
気になる
- 処理中に魚の調理臭が気になった
| 幅 | 25.0cm |
|---|---|
| 奥行 | 40.0cm |
| 高さ | 25.0cm |
| 重量 | 8.5kg |
| 下処理方式 | 水切り |
| お急ぎモードあり | |
| 処理時間 | 2~4時間 |
| 消費電力 | 150W |
| 投入できるもの | ごはん、めん類、肉・魚、野菜・果物のくず、ティーバッグ、残飯 |
| 付属品 | 処理容器、活性炭フィルター、取扱説明書 |
磁気研究所生ごみ乾燥機 | GO‐NM01LG
| 処理方式 | 乾燥式 |
|---|---|
| 1回あたりの最大処理量 | 記載なし |
| 最大容量(実測値) | 2.4L |
- 運転音(実測値)
- 31.10dB
約31dBの静音設計が魅力だが、処理中に調理臭が広がる
磁気研究所の「生ごみ乾燥機 GO‐NM01LG」は、脱臭機能を備えた乾燥式の室内設置向けの生ごみ処理機です。最大容量は実測値で2.4Lで、消費電力は200W。活性炭フィルターを搭載し、スタイリッシュなデザインが特徴です。
稼動音は平均31.10dBと図書館以下の静かさで、深夜や早朝でも周囲を気にせず使える点が魅力。投入口が広く追加投入にも対応しており、家庭の一般的な生ごみをそのままサッと投入できます。定期的な攪拌も不要で、手間をかけずに使いたい人に向いているでしょう。
バスケットは軽量かつ取っ手付きで、負担感なくゴミを出せる設計です。チップ交換も不要でランニングコストを抑えられる点も強み。しかし、処理中のニオイが部屋に漂い、時間が経過してもニオイの広がりは抑えられませんでした。リビングやキッチンに設置を考えている人や、ニオイに敏感な人には不向きでしょう。
処理中のニオイの強さは大きな弱点で、リビングやキッチンへの設置には不向きといえます。静音性やメンテナンスの手軽さを重視しつつ、換気しやすい場所に設置できる人であれば検討の余地がある1台です。
良い
- 動作音が図書館レベルの静かさで、時間帯を気にせず使用可能
- 投入口が広く追加投入もでき、生ごみ処理が手間いらず
- 軽量バスケットと取っ手でゴミ出しが楽
気になる
- 処理中・処理後に調理臭が部屋に漂った
| 幅 | 33.5cm |
|---|---|
| 奥行 | 16.5cm |
| 高さ | 22.4cm |
| 重量 | 2.4kg |
| 下処理方式 | 水切り、生ごみ分別 |
| お急ぎモードあり | |
| 処理時間 | 速乾モード:4.5時j間/標準モード:8時間 |
| 消費電力 | 200W |
| 投入できるもの | 野菜くず、ごはん・めん類、果物の皮や芯、魚の皮や骨、肉類、茶がら |
| 付属品 | バスケット底板,バスケット,活性炭フィルター |
DENZEN家庭用生ごみ処理機 ナクスル | FD-015M
| 処理方式 | ハイブリッド式 |
|---|---|
| 1回あたりの最大処理量 | 記載なし |
| 最大容量(実測値) | 11.7L |
- 運転音(実測値)
- 28.23dB
静音性と使いやすさは魅力だが、処理中・処理後のニオイが強め
DENZENの「家庭用生ごみ処理機 ナクスル FD-015M」は、ハイブリッド式を採用した生ごみを処理機です。除湿機能と脱臭機能を備えたモデルで、幅38.5×高さ58.0×奥行43.0cmのコンパクト設計。室外設置にも対応しています。
稼動音は平均28.23dBと非常に静かで、音に敏感な人や集合住宅に住む人でも時間帯を気にせず使いやすいでしょう。投入口が広く、家庭の一般的な生ごみをそのままサッと投入でき、追加投入にも対応。分別や攪拌は不要で、バスケットの容量が大きくゴミ出しの頻度を抑えられる点も魅力です。
しかし、処理中から強めのニオイが部屋に漂い、処理後はアンモニアや脂肪酸のニオイが強く感じられました。ニオイに敏感な人や、換気環境が整っていないキッチンでの使用には不向きといえます。定期的なチップ交換が必要である点も気になるところです。
本商品は、静音性と使いやすさを重視する人には選択肢になるでしょう。とはいえ、ニオイが気になりやすいため、よりニオイが少なく快適に使える生ごみ処理機を探している人には、ほかの商品も検討することをおすすめします。
良い
- 動作音が静かで時間帯を気にせず使用しやすい
- 広い投入口かつ追加投入可能な設計で使い勝手がよい
気になる
- 処理中から処理後までニオイが強く感じられた
- 定期的なチップ交換が必要
| 幅 | 38.5cm |
|---|---|
| 奥行 | 43.0cm |
| 高さ | 58.0cm |
| 重量 | 18.0kg(バイオチップ含む) |
| 下処理方式 | 水切り |
| お急ぎモードあり | |
| 処理時間 | 記載なし |
| 消費電力 | 60W |
| 投入できるもの | 野菜・果物、ご飯・パン・麺類、肉・魚、お菓子、残飯、卵の殻・甲殻類の殻・魚の骨、魚の内臓 |
| 付属品 | 取扱説明書、バイオ材 |
シマ株式会社パリパリキューブ | 生ごみ減量乾燥機 パリパリキューブライト アルファ | PCL-33
| 処理方式 | 乾燥式 |
|---|---|
| 1回あたりの最大処理量 | 節電モード:約0.2kg、通常モード:約0.7kg |
| 最大容量(実測値) |
- 運転音(実測値)
深夜でも使える静かな運転音
悩みの原因である生ごみの水分と雑菌を乾燥させ、におい・悪臭・虫・コバエ・汁だれなどを防ぎます。節電モード・通常モードの2モードを搭載し、節電モードの自動停止機能は処理物の種類や量によって乾燥終了を自動で検知。温風だけで乾燥させるため、運転音は約36dBととても静かなので、深夜でも使用できます。
| 幅 | 211mm |
|---|---|
| 奥行 | 215mm |
| 高さ | 280mm |
| 重量 | 約2.1kg |
| 下処理方式 | 水切り |
| お急ぎモードあり | |
| 処理時間 | 節電モード:約4時間20分~5時間40分/通常モード:約9時間 |
| 消費電力 | 150W |
| 投入できるもの | ご飯、めん類、野菜、果物くず、茶がら、肉類、魚類、その他、一般的に人が食べられる食材、調理物 |
| 付属品 | バスケット用水切りネット、脱臭フィルター、専用マット |

島産業 パリパリキューブライト アルファ PCL-33をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
シマ株式会社パリパリキューブ | パリパリキューブライト | PCL-35F2-PGW
| 処理方式 | 乾燥式 |
|---|---|
| 1回あたりの最大処理量 | 0.7kg |
| 最大容量(実測値) |
- 運転音(実測値)
独自技術の脱臭ユニットを採用した脱臭機
独自技術の活性炭を使用した脱臭ユニットを採用した脱臭機です。処理時間は最短で3時間50分で最大700gの生ごみを処理できます。乾いた後はそのままゴミ箱に入れて捨てられるほか、有機質肥料としても使用可能です。
| 幅 | 215mm |
|---|---|
| 奥行 | 不明 |
| 高さ | 283mm |
| 重量 | 2.1kg |
| 下処理方式 | 水切り |
| お急ぎモードあり | 不明 |
| 処理時間 | 3時間 |
| 消費電力 | 150W |
| 投入できるもの | 生ごみ |
| 付属品 | 脱臭フィルター(PCL-35-AC33)2個、バスケット用水切りネット15枚、専用マット、取扱説明書 |
売れ筋の人気生ごみ処理機全18商品を徹底比較!

マイベストではベストな生ごみ処理機を「ニオイが少なくて稼動音が小さい、手入れが簡単な生ごみ処理機」と定義。
ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の生ごみ処理機18商品を集め、以下の4個のポイントで徹底検証しました。
検証①:ニオイの少なさ
検証②:ゴミの出しやすさ
検証③:使いやすさ
検証④:静かさ
今回検証した商品
- DENZEN|家庭用生ごみ処理機 ナクスル|FD-015M
- HURIEN|家庭用生ごみ処理機 ハイブリッド式|HD-N100
- QUADS|生ごみ処理機 GYUTTO|QS561
- Reencle|家庭用生ごみ処理機
- Reencle|Reencle Gravity 生ごみ処理機 ハイブリッド式
- loofen|loofen| 生ゴミ乾燥機|SLW01
- ウィナーズ|recolte|生ごみ処理機|RDP-1
- エコ・クリーン|カエルシリーズ|自然にカエルS 基本セット|SKS-101
- シマ株式会社|パリパリキュー|PPC-15F2-MB
- シマ株式会社|パリパリキュー|PPC-11-BK
- シマ株式会社|パリパリキュー ライト|PCL-35-BWB
- シマ株式会社|パリパリキュー アルファ|PPC-51-BK
- ダイニチ工業|家庭用生ごみ乾燥機|GD-28A
- パナソニック|家庭用生ごみ処理機|MS-N53XD
- パネフリ工業|ダスクリンくるくる3型
- パーフェクトレード|NAGUALEP 家庭用生ごみ処理機|NA-2
- モダニティ|FoodCycler|FC-1001
- 磁気研究所|生ごみ乾燥機|GO‐NM01LG
ニオイの少なさ

ニオイが抑えられた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「処理中の生ごみ処理機・処理後のカスからほとんどニオイがしない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
2026年2月18日時点の情報をもとに検証を行なっています。
スコアリング方法
共通作業
1.処理中の部屋の温度を25±3℃に設定
2.既定の生ごみを生ごみ処理機内に投入し、稼動開始
処理中のニオイの少なさ
投入してから30・60・90分の計3回、生ごみ処理機の排気口からのニオイを臭気判定氏の石川さんに嗅いでもらい、ニオイの強度を評価
処理後のニオイの少なさ
投入して24時間経った生ごみ処理機のフタを開け、処理後の生ごみのニオイを臭気判定氏の石川さんに嗅いでもらい、ニオイの強度を評価
検証条件
- パックご飯:50g
- 野菜と果物:合計100g
- バナナの皮:45g±3g
- カット野菜:残りのg数を埋める
- 生サバ:80g
ニオイ評価の基準
2:注意して嗅ぐと何となく何のニオイなのかわかる
3:ひと嗅ぎすれば何のニオイかわかる
4:かなり強いニオイ
5:鼻や目に刺激を感じて嗅いでいられない
使いやすさ

使いやすさに優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「家庭の一般的な生ごみをそのままサッと投入でき、こぼれや引っかかりがほとんどない」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
2026年2月18日時点の情報をもとに検証を行なっています。
スコアリング方法
投入口の広さ
投入口の幅をメジャーで計測
200mm以上は最高スコアとし、投入口が広くごみを入れやすいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
そのほかの使いやすさのポイント
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
- 追加投入可能か
- 下処理として水切りが必要か
- 下処理として分別が必要か
- 定期的なかく拌が必要か
静かさ

稼動音が少ない商品としてユーザーがとても満足できる基準を「動いているか不安になるほど静かである」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
2026年2月18日時点の情報をもとに検証を行なっています。
スコアリング方法
1.生ごみ処理機を壁から1mの場所に設置
2.本体から距離1m・高さ1m離れた位置に騒音計を設置
3.生ごみ処理機を稼動
4.運転開始してから10秒間の騒音を計測
40dBを上限に、稼動音が小さなものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
ゴミの出しやすさ

ゴミを出しやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「全体をしっかり洗浄できて、生ゴミのカスをすべて取り除ける商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
2026年2月18日時点の情報をもとに検証を行なっています。
スコアリング方法
バスケットの重さ
空のバスケットの重さを計測
500g以下は最高スコアとし、生ごみを入れても重く感じにくいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
バスケットの容量
バスケット内にビニール袋を入れ、袋内に水を投入
水の重さを計測し、容量として評価
7.5L以上は最高スコアとし、生ごみを大量に入れてもほとんど出す必要がないほど大容量なものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
そのほかのゴミの出しやすさのポイント
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
- 定期的なチップ交換が必要か否か
- バスケットの取り出しやすさ
生ごみ処理後のごみはどのように捨てるべき?
生ごみ処理機で処理したあとの残さは、可燃ごみとして捨てるのが一般的です。ただし自治体によって分別ルールは異なるため、まずはお住まいの地域の決まりを確認しましょう。
自治体の公式サイトやごみ分別アプリ・冊子には、具体的な分別ルールが記載されています。「生ごみ処理機の残さ」「乾燥後の生ごみ」などの項目を探し、扱いをチェックしてください。
ルールを確認せずに自己判断で誤った分別で捨ててしまうと、回収トラブルの原因になることがあります。不明点があれば自治体の担当窓口に問い合わせてから処分しましょう。
おすすめの生ごみ処理機ランキングTOP5
1位: ダイニチ工業|家庭用生ごみ乾燥機|GD-28A
2位: エコ・クリーン|カエルシリーズ|自然にカエルS 基本セット|SKS-101
3位: モダニティ|FoodCycler|FC-1001
4位: シマ株式会社|パリパリキュー|PPC-15F2-MB
5位: シマ株式会社|パリパリキュー ライト|PCL-35-BWB
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