【徹底比較】地図機能付きスマートウォッチのおすすめ人気ランキング【2026年3月】
地図機能付きスマートウォッチは、GPSを活用して現在地や目的地までの道順を確認できる便利なアイテムです。Googleマップや独自の地図アプリに対応し、ランニングや登山などのアウトドアシーンで活躍する点が魅力。GarminやHUAWEIなど、多機能モデルを展開するメーカーも多く、スポーツ用途だけでなく日常使いで選ぶ人も多いのではないでしょうか。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気の地図機能付きスマートウォッチを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの地図機能付きスマートウォッチをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

更新 以下の商品に、ユーザーから新たなクチコミが投稿されました。- Apple Japan|Apple Watch Series 11
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- HUAWEI|WATCH FIT 4
- Fitbit|Versa 4|FB523BKBK-FRCJK
- FOSMET|Flagship|QS40
- RUIMEN|スマートウォッチ
スマートウォッチの選び方
スマートウォッチを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」を以下のコンテンツから抜粋してご紹介します。
地図機能付きスマートウォッチ全72商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | 発売時期 | おすすめスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ヘルスケア機能の高さ | フィットネス機能の高さ | 便利な機能の豊富さ | 操作性の高さ | バッテリー性能の高さ | OS | 対応OS | GPS内蔵 | 連続稼動時間 | 本体高さ | 本体幅 | 本体厚さ | 常時点灯機能 | 自動調光機能 | 画面の大きさ | 本体重量 | 充電時間 | 防水性あり | 防塵性あり | 地図表示 | ||||||||
1 | Garmin Venu 4 45mm|010-03013-30 | ![]() | 4.94 | 4位 | ヘルスケアとフィットネスを両立。操作性も抜群で便利な機能が満載 | 2025/10/02 | 4.90 | 5.00 | 5.00 | 5.00 | 4.75 | 独自OS | iOS、Android | スマートウォッチモード:約288時間(常時表示:96時間)/バッテリー節約ウォッチモード:約600時間/GPSモード:約20時間/マルチGNSSモード:約19時間/マルチGNSS+音楽再生モード:約9時間/マルチGNSSマルチバンドモード:約17時間/マルチGNSSマルチバンド+音楽再生モード:約9時間 | 45mm | 45mm | 12.5mm | 45mm | 38g | 60分 | |||||||
2 | HUAWEI WATCH FIT 4 Pro | ![]() | 4.85 | 1位 | 豊富なヘルスケア機能が魅力。決済機能なしでも満足度は抜群 | 2025/06/03 | 4.90 | 4.98 | 4.65 | 5.00 | 4.75 | HarmonyOS | iOS、Android | AOD常時点灯時:96時間(約4日間)/ヘビーユース時:168時間(約7日間)/通常使用時:240時間(約10日間) | 44.5mm | 40mm | 9.3mm(センサー部分を除く) | 44.5mm | 26g(ベルト含まず) | 60分 | |||||||
3 | HUAWEI WATCH GT|5 Pro 46mm | ![]() | 4.84 | 8位 | 健康機能充実で長時間駆動。快適さと多機能を両立 | 2024/10/09 | 4.87 | 4.98 | 4.65 | 5.00 | 4.75 | HarmonyOS | iOS、Android | 通常使用:336時間/ヘビーユース:216時間/常時点灯機能使用時:120時間 | 46.3mm | 46.3mm | 10.9mm | 36.3mm | 53g | 60分 | |||||||
3 | HUAWEI WATCH D2 ウェアラブル血圧計 | ![]() | 4.84 | 6位 | 健康測定が充実。運動管理も抜かりなしで高性能 | 2025/02/13 | 4.97 | 4.98 | 4.65 | 5.00 | 4.44 | HarmonyOS | iOS、Android | 通常使用:最大144時間/自動血圧測定が有効の場合:最大24時間 | 48mm | 38mm | 13.3mm | 約1.82インチ | 40g | 60分 | |||||||
5 | HUAWEI WATCH GT|6 Pro|Atum-B29F | ![]() | 4.82 | 15位 | 心拍数や血中酸素を常時測定。直感的操作で快適な日常をサポート | 2025/10/14 | 4.88 | 4.98 | 4.65 | 5.00 | 4.50 | HarmonyOS | iOS、Android | 通常使用:約504時間/ヘビーユース:約288時間/常時点灯機能使用時:約168時間/GOS連続使用時:約40時間 | 約45.6mm | 約45.6mm | 約11.25mm | 46mm | 約54.7g | 90分 | |||||||
5 | HUAWEI WATCH GT|6 46mm | ![]() | 4.82 | 11位 | 健康管理もスマートに。多機能で長時間使える優れもの | 2025/10/14 | 4.91 | 4.98 | 4.65 | 5.00 | 4.50 | HarmonyOS | iOS、Android | 通常使用:約504時間/ヘビーユース:約288時間/常時点灯機能使用時:168時間/GPS連続使用時:約40時間 | 約46mm | 約46mm | 約10.95mm | 1.47インチ(約37.3mm) | 約51.3g | 90分 | |||||||
7 | Google Pixel Watch 4 45mm | ![]() | 4.81 | 13位 | 健康管理と運動記録が充実。多彩な機能で日常使いも快適 | 4.73 | 5.00 | 5.00 | 5.00 | 4.09 | Wear OS by Google | Android | 40時間、バッテリーセーバーモード:72時間 | 45.0mm | 45.0mm | 12.3mm | 45.0mm | 36.7g | 60分 | ||||||||
7 | HUAWEI WATCH Ultimate 2|March-B19 | ![]() | 4.81 | 52位 | 心拍数と血中酸素を常時測定。GNSS対応で運動記録も正確 | 2025/11/18 | 4.91 | 4.98 | 4.65 | 5.00 | 4.35 | HarmonyOS | iOS、Android | Androidスマートフォンとペアリング時:72~108時間/iPhoneとペアリング時:60~84時間/バッテリーセーバーモード:96~264時間/ダイビング:12~18時間/エクスペディション:40時間/ゴルフ:24時間/トレイルラン:22時間 | 約48.5mm | 約48.5mm | 約12.9mm | 1.5インチ | 約80.5g | 60分 | |||||||
9 | Zepp Health Amazfit|Active 2 44mm | ![]() | 4.79 | 27位 | 健康も運動も効率管理。バッテリー持ちもよい高機能機 | 2025/04/18 | 4.87 | 5.00 | 4.65 | 5.00 | 4.25 | Zepp OS | iOS、Android | 通常使用:最大240時間/ヘビーユース:最大120時間/GPS連続使用:最大21時間 | 43.9mm | 43.9mm | 9.9mm | 44mm | 31.56g | 約120分 | |||||||
9 | Zepp Health Amazfit|Bip 6 | ![]() | 4.79 | 5位 | 健康と運動を多角的に管理。通知と操作性も問題なし | 2025/04/25 | 4.87 | 5.00 | 4.65 | 5.00 | 4.25 | Zepp OS | iOS、Android | 最大:336時間/ヘビーユース:最大144時間/省電力モード:最大624時間/GPSモード:最大32時間 | 46.3mm | 40.2mm | 10.45mm | 50mm | 27.9g | 約120分 | |||||||
GarminVenu 4 45mm | 010-03013-302025/10/02 発売
2025/10/02 発売
| 対応OS | iOS、Android |
|---|---|
| 連続稼動時間 | スマートウォッチモード:約288時間(常時表示:96時間)/バッテリー節約ウォッチモード:約600時間/GPSモード:約20時間/マルチGNSSモード:約19時間/マルチGNSS+音楽再生モード:約9時間/マルチGNSSマルチバンドモード:約17時間/マルチGNSSマルチバンド+音楽再生モード:約9時間 |
- 常時点灯機能
- 自動調光機能
ヘルスケアとフィットネスを両立。操作性も抜群で便利な機能が満載
Garminの「Venu 4」は、健康に関するさまざまな項目をモニタリングし、Body Battery(身体的エネルギーの残量)やストレスレベルをチェックする健康管理機能が充実したスマートウォッチです。Suicaや音声アシスタント機能も備えており、シーンを選ばず着用できるスタイリッシュなデザインも魅力の1つといえます。
ヘルスケア機能の高さをチェックしたところ、心拍数や血中酸素濃度、皮膚温の測定が可能で、睡眠やストレスの測定、心電図にも対応しており、高い評価を得ました。専用アプリでデータの説明や集計、分析ができるため、日々の健康管理に役立つ機能が豊富にそろっているのがポイントです。
フィットネス機能でも、高評価を獲得しました。歩数計や消費カロリー、距離記録に加え、みちびきを含めたGNSSに対応した測位機能を搭載。測定した運動記録を分析してくれるため、効率よく目標を達成したい人におすすめのスマートウォッチです。
バッテリー性能は、1回60分の充電で約12日間(スマートウォッチモード)使用可能です。1日8時間程度の装着なら、1か月以上充電なしで使用できるため、長時間使用したい人に向いたモデルといえるでしょう。
健康管理に役立つ機能から決済まで、幅広い機能を使いたい人にぴったりのスマートウォッチです。
良い
- ヘルスケア機能が充実している
- 運動に関する分析を行える
- バッテリーが約12日と長持ち
- Suicaなどの決済機能も利用できる
気になる
- 特になし
| OS | 独自OS |
|---|---|
| GPS内蔵 | |
| 本体高さ | 45mm |
| 本体幅 | 45mm |
| 本体厚さ | 12.5mm |
| 画面の大きさ | 45mm |
| 本体重量 | 38g |
| 充電時間 | 60分 |
| 防水性あり | |
| 防塵性あり | |
| 地図表示 |
HUAWEIWATCH FIT 4 Pro2025/06/03 発売
2025/06/03 発売
| 対応OS | iOS、Android |
|---|---|
| 連続稼動時間 | AOD常時点灯時:96時間(約4日間)/ヘビーユース時:168時間(約7日間)/通常使用時:240時間(約10日間) |
- 常時点灯機能
- 自動調光機能
豊富なヘルスケア機能が魅力。決済機能なしでも満足度は抜群
ヘルスケア機能においては、心拍数や血中酸素濃度、皮膚温、ストレスの測定が常時可能なうえ、睡眠や高ストレス状況を検知する機能もあります。また、心電図の測定も可能でした。アプリによるデータの説明、分析、提案が充実しており、健康管理を重視する人には強くおすすめです。
また、フィットネス機能も充実しており、歩数や消費カロリーの測定、距離の記録、GNSS対応の測位機能、様々なワークアウトの機能を備えています。ワークアウトの自動検出機能もあり、運動の記録や分析をしっかり行いたい人にとって理想的です。
操作性にも優れ、物理操作ボタンやワンボタンでのホーム画面への戻る操作、右スワイプでの戻る操作、ショートカットボタンの存在など、直感的でスムーズな操作を可能にします。画面の自動調光機能や常時点灯機能も備えており、いつどこにいても操作しやすい商品です。
決済機能はありませんが、健康管理やフィットネス機能を重視し、操作性にもこだわる人が非常に満足できる仕様でしょう。特に、健康管理をしっかり行いたい人におすすめです。
良い
- 心拍数や血中酸素濃度など豊富なヘルスケア機能
- GNSS対応で高精度な位置測定機能
- 通知機能が充実し着信応答も可能
- 物理ボタンで直感的な操作が可能
- バッテリーが長持ちで充電時間が短い
気になる
- 決済機能が搭載されていない
| OS | HarmonyOS |
|---|---|
| GPS内蔵 | |
| 本体高さ | 44.5mm |
| 本体幅 | 40mm |
| 本体厚さ | 9.3mm(センサー部分を除く) |
| 画面の大きさ | 44.5mm |
| 本体重量 | 26g(ベルト含まず) |
| 充電時間 | 60分 |
| 防水性あり | |
| 防塵性あり | |
| 地図表示 |
HUAWEIWATCH GT | 5 Pro 46mm2024/10/09 発売
2024/10/09 発売
| 対応OS | iOS、Android |
|---|---|
| 連続稼動時間 | 通常使用:336時間/ヘビーユース:216時間/常時点灯機能使用時:120時間 |
- 常時点灯機能
- 自動調光機能
健康機能充実で長時間駆動。快適さと多機能を両立
「WATCH GT 5 Pro」は、世界有数の通信機器メーカーであるHUAWEIから2024年10月に発売された同社「GTシリーズ」のスマートウォッチ。ビジネスシーンにもフィットするスタイリッシュなデザインと、豊富な健康・スポーツ機能を兼ね備えているのが特徴で、ゴルフウォッチとしても人気を集めています。
心拍数、血中酸素濃度、皮膚温の常時計測に対応。加えて、日本国内で管理医療機器として承認された心電図アプリを搭載しており、多角的に自身の健康状態を把握できるでしょう。
フィットネス面では歩数計や消費カロリー、距離計測機能などを搭載。ワークアウト機能も十分で、ウォーキングやサイクリングなどニーズの高いものは、自動検出にも対応していました。アプリは詳細なデータ分析や提案機能が充実しており、生活習慣の改善や運動の効率化に役立てられるでしょう。
スマホとの連携機能も充実しており、Android・iPhoneのどちらもスマホのすべてのアプリの通知を確認できます。スマホが取り出せないシーンでも連絡や着信を確認できますよ。カレンダーの同期も可能ですが、決済機能は搭載されていません。
ハード面ではショートカットボタンを搭載。画面の自動調光や常時点灯機能も備えており、直感的に操作・確認ができるでしょう。バッテリーは336時間と超ロング。充電は2週間に1回でよく、フル充電までの時間も60分と非常に優秀な性能です。
高度な健康管理と多様な運動計測を求めつつ、長時間の連続使用を重視する人におすすめのスマートウォッチ。充電の手間が少なく、快適な日常使いが可能ですよ。
良い
- 日本国内での管理医療機器として承認された心電図アプリを搭載
- スマホのアプリ通知やカレンダーと同期可能
- 336時間持続の超ロングバッテリー
気になる
- 決済機能は非搭載
| OS | HarmonyOS |
|---|---|
| GPS内蔵 | |
| 本体高さ | 46.3mm |
| 本体幅 | 46.3mm |
| 本体厚さ | 10.9mm |
| 画面の大きさ | 36.3mm |
| 本体重量 | 53g |
| 充電時間 | 60分 |
| 防水性あり | |
| 防塵性あり | |
| 地図表示 |
HUAWEIWATCH D2 ウェアラブル血圧計2025/02/13 発売
2025/02/13 発売
| 対応OS | iOS、Android |
|---|---|
| 連続稼動時間 | 通常使用:最大144時間/自動血圧測定が有効の場合:最大24時間 |
- 常時点灯機能
- 自動調光機能
健康測定が充実。運動管理も抜かりなしで高性能
中国の通信機器メーカーHUAWEIのスマートウォッチ「HUAWEI WATCH D2 ウェアラブル血圧計」。ヘルスケア機能に特化したシリーズの上位モデルで、日常の健康管理からスポーツ用途まで幅広く対応しています。
心拍数や血中酸素濃度、皮膚温の常時モニタリングに加え、心電図や血圧測定、睡眠時の呼吸状態のモニタリングまでカバーする高機能モデルです。さらに、アプリでは年単位の健康分析や提案も行えるなど、幅広いデータ活用が可能でした。健康状態を可視化したい人にとっては、満足度の高い仕上がりといえます。
フィットネス面でも、歩数や消費カロリー、距離の記録だけでなく、GNSSに対応した精度の高い測位機能を搭載。ワークアウトはランニングやサイクリングまで多岐にわたり、自動検出機能にも対応していました。
一方で、決済機能には対応していないため、スマートウォッチ1台で完結したい人には物足りなさを感じる可能性があります。しかし、アプリ通知や着信の応答、スケジュール管理など、日常的な利便性は十分確保されていました。
高精度な健康管理と運動記録の両立を求める人や、スマホとの連携機能を日常的に活用したい人におすすめのモデルです。特に、充電頻度を抑えたい人にも向いています。
良い
- 心電図や血圧測定など機能が豊富
- フィットネス記録の自動検出に対応
- アプリで健康や運動を年ごとに記録確認できる
気になる
- 決済機能には非対応
| OS | HarmonyOS |
|---|---|
| GPS内蔵 | |
| 本体高さ | 48mm |
| 本体幅 | 38mm |
| 本体厚さ | 13.3mm |
| 画面の大きさ | 約1.82インチ |
| 本体重量 | 40g |
| 充電時間 | 60分 |
| 防水性あり | |
| 防塵性あり | |
| 地図表示 |

HUAWEI WATCH D2 ウェアラブル血圧計の口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
HUAWEIWATCH GT | 6 Pro | Atum-B29F2025/10/14 発売
2025/10/14 発売
| 対応OS | iOS、Android |
|---|---|
| 連続稼動時間 | 通常使用:約504時間/ヘビーユース:約288時間/常時点灯機能使用時:約168時間/GOS連続使用時:約40時間 |
- 常時点灯機能
- 自動調光機能
心拍数や血中酸素を常時測定。直感的操作で快適な日常をサポート
HUAWEIの「WATCH GT 6 Pro」は、サファイアガラスとチタン合金の高品質素材を使用し、耐久性とスタイリッシュさを特徴としているスマートウォッチです。100種類以上のスポーツモード、心電図分析、長時間バッテリーなど多機能で、健康管理や日常生活のサポートを謳っています。
ヘルスケア機能の検証では高い評価を得ており、心拍数や血中酸素濃度、皮膚温を常時測定できる機能を搭載。睡眠やストレス、心電図、呼吸状態の測定にも対応していました。専用アプリでデータの説明や分析も可能なので、体の状態に合わせた健康管理を行えるのが魅力です。
フィットネス機能の高さも高評価で、GNSS対応の測位機能を搭載し、ウォーキングやランニング、サイクリングの自動検出に対応していることが確認できました。運動記録の分析機能も備えており、初心者だけでなくスポーツ上級者にもおすすめです。
決済機能は付いていないもののアプリ通知の確認や着信への応答、スマホのカレンダーと同期も可能で、日常的に健康管理だけでなく機能性を重視したい人にもおすすめできます。
良い
- 心拍数や血中酸素濃度などを常時測定可能
- 歩数や消費カロリーの測定に加え、ワークアウトの自動検出に対応
- スマホのアプリ通知を確認でき、着信への応答も可能
- 物理ボタンとタッチ操作を組み合わせた直感的な操作性
- 約21日間使用できる長持ちバッテリーを搭載
気になる
- 決済機能が搭載されていない
| OS | HarmonyOS |
|---|---|
| GPS内蔵 | |
| 本体高さ | 約45.6mm |
| 本体幅 | 約45.6mm |
| 本体厚さ | 約11.25mm |
| 画面の大きさ | 46mm |
| 本体重量 | 約54.7g |
| 充電時間 | 90分 |
| 防水性あり | |
| 防塵性あり | |
| 地図表示 |
HUAWEIWATCH GT | 6 46mm2025/10/14 発売
2025/10/14 発売
| 対応OS | iOS、Android |
|---|---|
| 連続稼動時間 | 通常使用:約504時間/ヘビーユース:約288時間/常時点灯機能使用時:168時間/GPS連続使用時:約40時間 |
- 常時点灯機能
- 自動調光機能
健康管理もスマートに。多機能で長時間使える優れもの
HUAWEIの「WATCH GT 6 46mm」は、サイクリングやランニングなどのスポーツモードを備えたスマートウォッチで、約21日間バッテリーが持続します。iOSとAndroidのどちらにも対応した互換性もあり、使い勝手のよさが魅力です。
ヘルスケアの面では、血中酸素濃度を常時測定できるなど、機能性の高さが確認できました。また、ストレスの管理機能も充実しているため、体だけでなくメンタル面での健康状態を長期的に把握できるのもメリットです。アプリではデータの説明、集計、分析、提案機能も利用でき、年ごとの集計も可能なため、自分に合わせた健康管理をしたい方にぴったりといえるでしょう。
操作性も高評価で、ワンボタンでホーム画面に戻れたり、スワイプで画面を操作できたりと直感的に扱えました。物理操作ボタンとショートカットボタンも備えているため、タッチ操作が苦手な人でもうれしいポイントといえます。
通常使用で最大21日間の連続使用が可能で、充電は約90分で完了しました。比較的短い充電時間でも連続使用時間が長く、忙しい人でも手軽に利用できる使い勝手のよさもポイントといえるでしょう。一方で決済機能はついていないため、決済も行いたい人はほかの商品を検討しましょう。
健康状態の機能がそろっているうえに操作性もよいため、はじめてスマートウォッチを使う人におすすめの商品です。
良い
- 心拍数や血中酸素濃度などを常時測定できる
- 歩数計や消費カロリーの記録に加え、多彩なワークアウトに対応
- ワンボタンやスワイプで直感的に操作でき、物理ボタンも備える
- 最大24日間の連続使用が可能。充電時間も90分と短め
気になる
- 決済機能が搭載されていない
| OS | HarmonyOS |
|---|---|
| GPS内蔵 | |
| 本体高さ | 約46mm |
| 本体幅 | 約46mm |
| 本体厚さ | 約10.95mm |
| 画面の大きさ | 1.47インチ(約37.3mm) |
| 本体重量 | 約51.3g |
| 充電時間 | 90分 |
| 防水性あり | |
| 防塵性あり | |
| 地図表示 |
GoogleGoogle Pixel Watch 4 45mm
| 対応OS | Android |
|---|---|
| 連続稼動時間 | 40時間、バッテリーセーバーモード:72時間 |
- 常時点灯機能
- 自動調光機能
健康管理と運動記録が充実。多彩な機能で日常使いも快適
健康管理とフィットネス機能が充実しており、心拍数や睡眠、ストレスレベルを常に監視できるうえ心電図も記録可能でした。GNSS対応の測位機能やワークアウトの自動検出も備わっており、フィットネスの記録に役立ちます。また、アプリ通知や着信確認・応答、カレンダー同期、決済機能などがそろっていました。日常の多様なシーンで役立つでしょう。
バッテリーもちは常時表示モードで約40時間と短め。しかし、バッテリーセーバーモードなら約72時間とおよそ3日間持つため、充電を忘れがちな人でも安心でしょう。
健康管理やフィットネス、使いやすさを重視する人におすすめ。また、Googleサービスとの連携が強いため、AndroidユーザーのなかでもPixelシリーズを使っている人におすすめです。
良い
- 睡眠やストレス、心電図の測定など健康管理機能が充実
- GNSS測位や各種ワークアウトの自動検出可能
- 通知確認から決済まで、多彩な機能を搭載している
気になる
- バッテリーもちが常時表示で約40時間と短め
| OS | Wear OS by Google |
|---|---|
| GPS内蔵 | |
| 本体高さ | 45.0mm |
| 本体幅 | 45.0mm |
| 本体厚さ | 12.3mm |
| 画面の大きさ | 45.0mm |
| 本体重量 | 36.7g |
| 充電時間 | 60分 |
| 防水性あり | |
| 防塵性あり | |
| 地図表示 |
HUAWEIWATCH Ultimate 2 | March-B192025/11/18 発売
2025/11/18 発売
| 対応OS | iOS、Android |
|---|---|
| 連続稼動時間 | Androidスマートフォンとペアリング時:72~108時間/iPhoneとペアリング時:60~84時間/バッテリーセーバーモード:96~264時間/ダイビング:12~18時間/エクスペディション:40時間/ゴルフ:24時間/トレイルラン:22時間 |
- 常時点灯機能
- 自動調光機能
心拍数と血中酸素を常時測定。GNSS対応で運動記録も正確
HUAWEIの「WATCH Ultimate 2」は、業界初の水中通信機能と最大150mの潜水性能を備えたスマートウォッチです。防塵・防水性能は20ATM + IP68 + IP69で、アウトドアでの使用に適しています。
基本のヘルスケア機能に加えて、異常な心拍数や高ストレス時の検知機能も備わっており、自分の健康状態を記録し把握するための機能が充実しているのが特徴。フィットネス機能に関しても、歩数計・消費カロリー・距離の記録が可能で、ワークアウトの自動検出機能も充実しています。
スマホ内のすべてのアプリの通知を確認でき、着信の確認と応答も可能です。カレンダー機能の同期にも対応しており、スマホの主要な通知や予定を手元で管理できる点も魅力といえるでしょう。バッテリー性能については、フル充電までの時間は60分と短いもののバッテリーの持ちは108時間とほかの商品と比べるとやや短めでした。充電の手間は少ないものの、連続使用時間はほかの商品と比べるとやや短めといえます。
決済機能には対応していないため、キャッシュレス決済を頻繁に利用する人には物足りないかもしれませんが、日々の健康管理を細かく行いたい人や、屋外でのトレーニングやアウトドア活動を本格的に記録したい人におすすめです。
良い
- 常時測定と異常検知で健康管理をサポート
- 自動検出とGNSSで運動記録を正確にサポート
- 通知確認と着信対応が可能で便利
- 物理ボタンと直感的な操作で使いやすい
気になる
- 決済機能は搭載されていない
- 充電時間は短いがバッテリーの持ちは控えめ
| OS | HarmonyOS |
|---|---|
| GPS内蔵 | |
| 本体高さ | 約48.5mm |
| 本体幅 | 約48.5mm |
| 本体厚さ | 約12.9mm |
| 画面の大きさ | 1.5インチ |
| 本体重量 | 約80.5g |
| 充電時間 | 60分 |
| 防水性あり | |
| 防塵性あり | |
| 地図表示 |
Zepp HealthAmazfit | Active 2 44mm2025/04/18 発売
2025/04/18 発売
| 対応OS | iOS、Android |
|---|---|
| 連続稼動時間 | 通常使用:最大240時間/ヘビーユース:最大120時間/GPS連続使用:最大21時間 |
- 常時点灯機能
- 自動調光機能
健康も運動も効率管理。バッテリー持ちもよい高機能機
中国に本社を持つZepp Healthが展開するスマートウォッチ「Amazfit Active 2 44mm」は、健康管理や運動記録を多角的に行いたい人に向けた高機能モデルです。多様なセンサーとスムーズな操作性を備えています。
心拍数・血中酸素濃度・皮膚温の常時測定に対応し、睡眠やストレスの計測にも対応していました。さらに、アプリ上ではデータの分析や提案も確認でき、日々の体調を見える化しやすくなっています。心電図や血圧など高度な測定には非対応ですが、日常の健康モニタリング用途としては十分です。
フィットネス機能も非常に充実しており、歩数・カロリー・距離の計測に加え、GNSSによる高精度な測位機能も搭載。ウォーキングやランニングなどのワークアウトを自動で検出し、記録や分析・提案まで対応していました。多面的に運動管理を行いたい人にとって、使い勝手のよい設計です。
日常機能では、アプリ通知・着信応答・カレンダー同期に対応し、操作性も良好でしたが、決済機能は非搭載でした。また、バッテリーの持ちは240時間と長く、充電頻度を抑えたい人にもおすすめです。充電時間はやや長めなものの、全体的な利便性には大きく影響しないといえます。
健康も運動も一括で管理したい人や、日常的な通知・スケジュール連携をスマートウォッチで済ませたい人におすすめ。頻繁な充電を避けたい人にも適したモデルです。
良い
- 健康データを常時測定・分析できる
- 多様なワークアウトを自動検出
- バッテリーが約240時間もつ
気になる
- 決済機能は非対応
- 充電時間はやや長め
| OS | Zepp OS |
|---|---|
| GPS内蔵 | |
| 本体高さ | 43.9mm |
| 本体幅 | 43.9mm |
| 本体厚さ | 9.9mm |
| 画面の大きさ | 44mm |
| 本体重量 | 31.56g |
| 充電時間 | 約120分 |
| 防水性あり | |
| 防塵性あり | |
| 地図表示 |
Zepp HealthAmazfit | Bip 62025/04/25 発売
2025/04/25 発売
| 対応OS | iOS、Android |
|---|---|
| 連続稼動時間 | 最大:336時間/ヘビーユース:最大144時間/省電力モード:最大624時間/GPSモード:最大32時間 |
- 常時点灯機能
- 自動調光機能
健康と運動を多角的に管理。通知と操作性も問題なし
中国のウェアラブル機器メーカーZepp Healthの「Amazfit Bip 6」は、健康・運動・通知機能まで幅広くカバーしたミドルレンジモデルです。基本機能をしっかり備えつつ、操作性やバッテリー性能にも配慮されたバランス型のスマートウォッチです。
心拍数・血中酸素濃度・皮膚温の常時測定に対応しており、睡眠時の呼吸状態のトラッキングやストレスの検知機能も搭載されていました。アプリでは記録の可視化だけでなく、分析や提案もでき、日常的な健康管理をサポートする機能が充実しています。
フィットネス機能も高く、歩数や消費カロリー、距離の測定はもちろん、GNSSによる測位やワークアウトの自動検出にも対応していました。アプリ上でデータの説明・分析・提案まで確認できるため、多様な運動をしっかり管理したい人にもぴったりです。
通知やスケジュール連携、着信応答などの日常機能も充実しており、画面の常時点灯・自動調光により視認性のよさも確保されていました。バッテリーは336時間持続と長持ちですが、充電時間はやや長めという結果でした。一方で、決済機能がない点には物足りなさを感じることもあるでしょう。
健康と運動管理を手軽に始めたい人や、操作性を重視しつつもバッテリーの持ちも妥協したくない人におすすめです。
良い
- 健康データの常時測定と提案に対応
- ワークアウトの自動検出が便利
- 長時間バッテリーと直感的な操作性
気になる
- 決済機能は搭載されていない
- 充電時間はやや長め
| OS | Zepp OS |
|---|---|
| GPS内蔵 | |
| 本体高さ | 46.3mm |
| 本体幅 | 40.2mm |
| 本体厚さ | 10.45mm |
| 画面の大きさ | 50mm |
| 本体重量 | 27.9g |
| 充電時間 | 約120分 |
| 防水性あり | |
| 防塵性あり | |
| 地図表示 |
Zepp HealthAmazfit | Balance 22025/06/24 発売
2025/06/24 発売
| 対応OS | iOS、Android |
|---|---|
| 連続稼動時間 | GPS連続駆動時:最大33時間/AODモード:168時間(最大7日間)/ハードな使用でのバッテリー駆動時間:240時間(最大10日間)/標準的な使用でのバッテリー駆動時間:504時間(最大21日間)/省電力モード:912時間(最大38日間) |
- 常時点灯機能
- 自動調光機能
主要バイタルデータを常時測定。多彩な運動も自動検出できる
心拍数や血中酸素濃度、皮膚温の常時測定が可能で、睡眠やストレスの状態も把握できる点が大きなメリットです。異常な心拍数や高ストレスを検知する機能も備わっており、アプリを通じてデータの説明や分析、提案が行われるため、健康管理に役立つといえるでしょう。
消費カロリーの測定やGNSS対応の測位機能、ワークアウトの自動検出機能を備えており、日常的に運動を行う人にとって非常に便利です。運動記録データの分析や提案機能もあるため、フィットネスに真剣に取り組む人におすすめ。
ただし、決済機能が搭載されていない点はデメリットですが、スムーズな操作性が備わっています。健康管理やフィットネスに力を入れる人に適した選択肢となるでしょう。
良い
- 心拍数や血中酸素濃度、皮膚温など常時測定が可能
- 多様なワークアウトを自動検出し測位機能も搭載
- 物理ボタンとスムーズなスワイプ操作で使いやすい
- バッテリー持続時間が長く、充電時間も短い
気になる
- 決済機能が搭載されていない
| OS | Zepp OS |
|---|---|
| GPS内蔵 | |
| 本体高さ | 47.4mm |
| 本体幅 | 47.4mm |
| 本体厚さ | 心拍ベースを除いた場合:12.3mm/心拍ベース込みの場合:12.5mm |
| 画面の大きさ | 47.4mm |
| 本体重量 | バンドの重さを含む:約60g/バンド除く:約43g |
| 充電時間 | 約120分 |
| 防水性あり | |
| 防塵性あり | |
| 地図表示 |
Zepp HealthAmazfit | Active 2 Square2025/06/24 発売
2025/06/24 発売
| 対応OS | iOS、Android |
|---|---|
| 連続稼動時間 | GPS連続駆動時間:最大21時間/ハードな使用でのバッテリー駆動時間:120時間(最大5日間)/AODモード:168時間(最大7日間)/標準的な使用でのバッテリー駆動時間:240時間(最大10日間)/省電力モードのバッテリー駆動時間:456時間(最大19日間) |
- 常時点灯機能
- 自動調光機能
運動も健康管理も全自動対応。バッテリー持ちも満足
ヘルスケア機能が非常に充実しており、心拍数や血中酸素濃度、睡眠、ストレス、皮膚温の測定が常時可能です。異常な心拍数や高ストレス時の検知機能も備わっており、健康状態をしっかりと管理できます。また、アプリには記録データの説明や年毎の集計、分析、提案があり、健康管理をサポートするためのツールとして優秀です。
画面の自動調光機能や物理操作ボタン、ワンボタンでホーム画面に戻れる機能があり、スムーズな操作が可能。さらに、右スワイプで戻る操作やショートカットボタン、画面の常時点灯機能も備えており、操作性を重視する人にとっても非常に満足できる商品です。
便利な機能も豊富で、アプリの通知ではすべてのアプリの通知を確認できるほか、着信の確認と応答も可能であるうえ、スマホのカレンダーと同期ができるため、スケジュール管理も容易です。多機能なスマートウォッチがほしい人に特におすすめです。一方で、決済機能が搭載されていないため、ウォッチ単体で支払いしたい人はほかの商品を検討しましょう。
フィットネス機能も優れており、ウォーキング、ランニング、サイクリング、筋トレ系のワークアウトの自動検出が可能。GNSSによる高精度な位置情報の取得もできます。運動記録データの説明、分析、提案が提供されるため、フィットネスを重視する人にとっては、特に満足できるスマートウォッチといえるでしょう。
良い
- GNSS対応でワークアウト自動検出も可能
- 物理ボタンで直感的に操作できる
- 心拍数や血中酸素濃度、皮膚温を常時測定し分析
- 充電時間が短くバッテリー持ちが良い
気になる
- 決済機能が搭載されていない
| OS | Zepp OS |
|---|---|
| GPS内蔵 | |
| 本体高さ | 43.32mm |
| 本体幅 | 約36.9mm |
| 本体厚さ | 心拍ベース除いた場合:約9mm/心拍ベースを含んだ場合:約11mm |
| 画面の大きさ | 43.32mm |
| 本体重量 | バンドの重さを含む:約42g/バンド除く:約31.4g |
| 充電時間 | 約120分 |
| 防水性あり | |
| 防塵性あり | |
| 地図表示 |
Apple JapanApple Watch Series 112025/09/19 発売
2025/09/19 発売
| 対応OS | iOS |
|---|---|
| 連続稼動時間 | 通常モード:24時間、低電力モード:最大38時間 |
- 常時点灯機能
- 自動調光機能
健康管理から決済まで多機能。バッテリーもちはやや物足りない
ヘルスケアに関する機能が充実しており、心拍数や血中酸素濃度の常時測定、睡眠時の呼吸状態の記録など、多くの健康関連機能が搭載されていました。さらに、歩数計や消費カロリーの測定、距離の記録、GNSS対応の測位機能を含むフィットネス機能も充実しており、ウォーキングやランニングなどのワークアウトを自動で検出可能。また、決済機能も交通系ICカードだけでなくiDやQUICPayなど主要なキャッシュレス決済に多数対応しています。
一方で、ストレスの測定機能は搭載されておらず、アプリを通じた運動記録データの分析や提案もないため、健康状態や運動記録をより細かく理解したい人にはやや不満を感じるでしょう。また、バッテリーのもちは24時間で、ほかのスマートウォッチよりももちが悪いため、やや物足りないと感じるかもしれません。
健康管理やフィットネス機能を重視する人、そして多機能さを求める人に非常に満足できる商品です。一方で、バッテリー性能や特定の健康測定機能を重要視する人には、ほかの選択肢も検討する余地があるかもしれません。
良い
- 心拍数や血中酸素濃度を常時測定できる
- 幅広いワークアウト機能と自動検出で運動記録が充実
- 通知確認から決済まで多彩な機能があり、日常使いに便利
気になる
- バッテリーもちが最大24時間と短め
| OS | watchOS |
|---|---|
| GPS内蔵 | |
| 本体高さ | 46.0mm |
| 本体幅 | 39.0mm |
| 本体厚さ | 9.7mm |
| 画面の大きさ | 46mm |
| 本体重量 | 37.8g |
| 充電時間 | 30分 |
| 防水性あり | |
| 防塵性あり | |
| 地図表示 |
HUAWEIWATCH FIT 42025/06/03 発売
2025/06/03 発売
| 対応OS | iOS、Android |
|---|---|
| 連続稼動時間 | 240時間(約10日間) |
- 常時点灯機能
- 自動調光機能
健康管理と運動記録の機能が充実。睡眠や心拍の異常検知にも対応
HUAWEIの「WATCH FIT 4」は、心拍数やストレスの測定をはじめとする多彩な健康管理機能を搭載したスマートウォッチです。
睡眠時の呼吸状態や異常な心拍数、高ストレス時の検知機能も搭載されており、自分の健康状態を記録・把握するのに十分な機能がそろっていました。運動記録に必要な機能も優秀で、歩数・消費カロリー・距離の測定に加え、ウォーキングやランニングなどの自動検出機能も備えており、運動を始めると自動で記録が開始される便利さも魅力です。
スマホ内のすべてのアプリの通知を確認できるほか、着信の確認および応答が可能で、スマホのカレンダーとも同期できる仕様。決済機能はありませんが、日常生活で必要な通知やスケジュールの管理には十分対応しています。バッテリー性能にも優れ、充電時間は75分と短いうえ、1回の充電で1週間以上使用できるバッテリー容量を備えていました。
日々の健康管理を習慣化したい人や、運動を正確に記録したい人におすすめです。操作もわかりやすく、初めてスマートウォッチを使う人にもぴったりでしょう。
良い
- 健康管理機能が充実している
- 運動記録機能が豊富で、ワークアウトの自動検出も対応
- 通知確認やスケジュール管理が便利
- バッテリーもちがよく、1週間以上の連続使用が可能
気になる
- 決済機能が搭載されていない
| OS | HarmonyOS |
|---|---|
| GPS内蔵 | |
| 本体高さ | 43.0mm |
| 本体幅 | 38.0mm |
| 本体厚さ | 9.5mm |
| 画面の大きさ | 46.228mm |
| 本体重量 | 27g |
| 充電時間 | 60分 |
| 防水性あり | |
| 防塵性あり | |
| 地図表示 |
Apple JapanApple Watch Ultra 3 49mm(GPS+Cellularモデル)2025/09/19 発売
2025/09/19 発売
| 対応OS | iOS |
|---|---|
| 連続稼動時間 | 通常モード:42時間、低電力モード:最大72時間 |
- 常時点灯機能
- 自動調光機能
登山など激しいワークアウトにおすすめ。決済機能なども充実
通知機能が充実しており、SNS、メール、電話、SMS、カレンダーに対応していました。LINEの返信もテキスト、音声、定型文で行うことができ、連絡がスムーズです。さらに、スマートウォッチ本体での通話も可能で、スマホを持っていなくても運動中などに通話に出られるため便利でしょう。フィットネス機能も充実していて、ランニングやサイクリングなど多数の種目のワークアウトの自動検出が可能です。
支払い機能の豊富さも評価が高く、Suica・Pasmo、PayPay、iD、QUICPayなど幅広い支払い方法に対応していました。電子マネーやキャッシュレス決済を頻繁に利用する人におすすめです。画面の見やすさも優れており、輝度が約3,000ニトと非常に明るく、常時点灯機能と自動調光機能により、さまざまな環境下でも視認性を保つことができました。
支払い機能や通知機能を重視する人や、登山などの激しいワークアウトをよくする人には有力な選択肢といえるでしょう。
良い
- 心拍数や血中酸素濃度、睡眠測定機能が充実
- ワークアウトの自動検出機能が豊富
- 通知確認から決済機能まで多機能で便利
- 物理ボタンとスワイプで直感的な操作が可能
気になる
- 特になし
| OS | watchOS |
|---|---|
| GPS内蔵 | |
| 本体高さ | 49.0mm |
| 本体幅 | 44.0mm |
| 本体厚さ | 12.0mm |
| 画面の大きさ | 49mm |
| 本体重量 | 61.6g |
| 充電時間 | 45分 |
| 防水性あり | |
| 防塵性あり | |
| 地図表示 |
GooglePixel Watch 3 45mm2024/09/10 発売
2024/09/10 発売
| 対応OS | Android |
|---|---|
| 連続稼動時間 | 24時間/バッテリーセーバーモード:36時間 |
- 常時点灯機能
- 自動調光機能
基本機能を押さえた多機能モデル。充電はこまめに
Googleから発売されている、Android専用のスマートウォッチの「Google Pixel Watch 3」。丸みを帯びた洗練されたデザインが特徴的で、Googleサービスとの連携の高さが魅力です。
ヘルスケア機能に関しては、血中酸素濃度や皮膚温の記録は睡眠時に限られますが、心拍数や睡眠の記録は可能。アプリと同期すれば、データ説明やデータの分析もできました。アプリにはデータ説明や分析がありました。フィットネス面では、ウォーキングや筋トレ系などの豊富なワークアウトがあり、ランニングやサイクリングは自動検出にも対応しています。
スマホとの連携では通知の確認や着信の応答が可能。Googleサービスとの連携がしやすく、GoogleカレンダーをはじめとしGメールやGoogle Mapsも利用できます。Suicaをはじめとする電子マネーにも対応。また、画面の自動調光や常時点灯も備わっており、周りの環境に左右されずに画面を確認できるでしょう。
一方で、バッテリー持ちは24時間と短く、毎日の充電が必要になります。こまめな充電が苦手な人はほかの商品を選ぶのが良いでしょう。
バッテリー持ちは気になるものの、基本的なヘルスケア・フィットネス機能は十分。Googleとの連携を重視するAndroidユーザー、とくにPixelシリーズのスマホを使っている人の候補となるスマートウォッチです。
良い
- 基本的なヘルスケア・フィットネス機能を搭載
- Googleサービスとの連携が強い
- Suicaをはじめとする電子マネーにも対応
気になる
- 血中酸素濃度や皮膚温は睡眠時しか記録できない
- バッテリー持続は24時間と短い
| OS | Wear OS by Google |
|---|---|
| GPS内蔵 | |
| 本体高さ | 12.3mm |
| 本体幅 | 41mm |
| 本体厚さ | 41mm |
| 画面の大きさ | 45mm |
| 本体重量 | 31g |
| 充電時間 | 80分 |
| 防水性あり | |
| 防塵性あり | |
| 地図表示 |

Google Pixel Watch 3の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
HUAWEIWATCH 5 | RTS-AL002025/06/03 発売
2025/06/03 発売
| 対応OS | iOS、Android |
|---|---|
| 連続稼動時間 | 108時間(標準モード) |
- 常時点灯機能
- 自動調光機能
健康と運動を正確に測定。通知機能も備えた高精度モデル
中国の大手通信機器メーカーHUAWEIが展開する「WATCH 5」。ヘルスケアとフィットネスの両面に強みを持つスマートウォッチで、シリーズ上位モデルとして高精度な測定機能を搭載しつつ、日常使いにも便利な設計が魅力です。
心拍数・血中酸素濃度・皮膚温の常時モニタリングに加え、睡眠時の呼吸状態のモニタリングまで対応していました。アプリでは年単位での記録・分析・提案も可能で、日々の健康を多角的に管理したい人にとって心強い存在になるでしょう。
フィットネス面では、歩数やカロリー、距離の測定に加え、GNSS・みちびき対応による高精度な測位を実現。主要ワークアウトの自動検出にも対応しており、トレーニングの質を高めたい人にもおすすめできる内容です。
一方で、決済機能には対応していない点は留意が必要でしょう。バッテリーは108時間持続し日常使用には十分でしたが、4~5日に1回は充電が必要です。とはいえ、通知やカレンダー同期、直感的な操作性は高く評価できるポイントです。
日々の体調管理と運動記録を1台で行いたい人や、通知管理や操作性も妥協したくない人に適したモデルでしょう。極端な長時間使用を求めない人であれば、満足度の高い選択肢といえます。
良い
- 心電図や睡眠時無呼吸もモニタリング可能
- GNSS対応でワークアウトの精度が高い
- ワークアウトの自動検出にも対応できる
気になる
- 決済機能は非対応
| OS | HarmonyOS |
|---|---|
| GPS内蔵 | |
| 本体高さ | 46.7mm |
| 本体幅 | 46mm |
| 本体厚さ | 11.3mm |
| 画面の大きさ | 46mm |
| 本体重量 | 58g(ベルト含まず) |
| 充電時間 | 60分 |
| 防水性あり | |
| 防塵性あり | |
| 地図表示 |
GarminVenu X1 | 010-02980-122025/06/26 発売
2025/06/26 発売
| 対応OS | iOS、Android |
|---|---|
| 連続稼動時間 | マルチGNSS+音楽再生モード:約7時間/マルチGNSSモード:約14時間/GPSモード:約16時間/スマートウォッチモード:192時間・約8日間 (常時表示:48時間・約2日間)/バッテリー節約スマートウォッチモード:264時間(約11日間) |
- 常時点灯機能
- 自動調光機能
運動から健康管理まで充実。バッテリー持ちも十分で快適
心拍数や血中酸素濃度の常時測定、睡眠やストレスの検知が可能で、異常な心拍数や高ストレス状態を検出する機能も搭載。アプリを通じて記録データの分析や提案も受けられるため、ヘルスケア機能を重視する人に非常に満足できる内容でしょう。
フィットネス機能も充実しており、歩数計や消費カロリーの測定、距離記録、GNSS対応の測位機能、各種ワークアウト機能が揃っています。運動記録の分析と提案までをカバーしており、フィットネスに特化した機能を求める人にも非常におすすめです。
さらに、便利な機能も豊富で、すべてのアプリの通知確認、着信への応答、スマホのカレンダー同期、交通系ICを含む決済機能が備わっています。通知管理や多機能を求める人にとって、非常に満足できる商品といえるでしょう。
基本的な操作性も良好で物理ボタンや右スワイプでの操作が可能。ショートカットボタンも備わっています。ただし、ワンボタンでホーム画面に戻る機能や自動調光機能がないため、これらの機能を重視する人には不向きかもしれません。総じて、健康管理やフィットネスを重視する人、通知管理をしっかりしたい人に非常におすすめできる商品です。
良い
- 幅広い運動に対応しているうえに、自動検出機能付き
- 通知・着信・決済機能が豊富で日常使いに便利
- 心拍数や血中酸素濃度など健康管理機能が充実
- バッテリーの持ちが良く充電時間も短い
- 物理ボタンやスワイプ操作で手軽に使える
気になる
- ワンボタンでホーム画面に戻れない
- 自動調光機能がない
| OS | 独自OS |
|---|---|
| GPS内蔵 | |
| 本体高さ | 41mm |
| 本体幅 | 46mm |
| 本体厚さ | 7.9mm |
| 画面の大きさ | 41×46mm(2インチ) |
| 本体重量 | 34g(ComfortFitバンド込み:40g) |
| 充電時間 | 60分 |
| 防水性あり | |
| 防塵性あり | |
| 地図表示 |
Zepp HealthAmazfit | Balance2023/10/24 発売
2023/10/24 発売
| 対応OS | iOS、Android |
|---|---|
| 連続稼動時間 | 通常使用:336時間/省電力モード:600時間 |
- 常時点灯機能
- 自動調光機能
健康・運動管理機能が充実。長時間駆動で安心して使用可能
大手スマートデバイスメーカー、Zepp Healthの「Amazfit Balance」。2023年10月に発売されたフラグシップモデルで、前モデルの「GTR 4」と同様に高水準GPSアンテナ技術を搭載しています。
ヘルスケア機能は心拍数・血中酸素濃度・皮膚温の常時計測に加え、睡眠や体組成の測定、睡眠時の呼吸状態の確認、異常心拍数や高ストレス時の通知機能も搭載されています。フィットネス面では多彩なワークアウト対応と自動検出機能があり、高精度なGPSも備わっていました。アプリ上では記録をもとにした分析や提案機能があり、生活改善や運動の効率化に役立てられるでしょう。
スマホとの連携でアプリに届いた通知を確認できます。さらに、Androidスマホの場合はLINEのクイック返信や着信への応答が可能ですよ。一方で、カレンダーの同期は可能であるものの、決済機能は非搭載でした。
操作性も高く側面のボタンにはショートカットを登録可能。画面は自動調光・常時点灯に対応しており、周りの明るさに影響されることなく、画面を確認できるでしょう。バッテリーは336時間の超ロング持続。充電を忘れがちな人でも充電切れを起こすことは少ないでしょう。
健康管理と運動機能の充実を重視し、長時間バッテリーで充電頻度を抑えたい人におすすめ。快適な操作性もポイントです。
良い
- アプリ上に分析や提案機能があり、生活改善や運動の効率化に役立てられる
- スマホと同期してアプリ通知やスケジュールを手元で確認できる
- バッテリーは336時間の超ロング持続
気になる
- 決済機能は非対応
| OS | Zepp OS |
|---|---|
| GPS内蔵 | |
| 本体高さ | 46.0mm |
| 本体幅 | 46.0mm |
| 本体厚さ | 10.6mm |
| 画面の大きさ | 46mm |
| 本体重量 | 35g |
| 充電時間 | 120分 |
| 防水性あり | |
| 防塵性あり | |
| 地図表示 |

Amazfit Balanceを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になる点は?
HUAWEIWATCH 42023/11/24 発売
2023/11/24 発売
| 対応OS | iOS、Android |
|---|---|
| 連続稼動時間 | スマートモード:72時間/超長時間バッテリー持続モード:192時間(ヘビーユース)、336時間(通常使用) |
- 常時点灯機能
- 自動調光機能
健康管理と運動計測を両立。充電もスピーディ
「WATCH 4」は、世界的な通信機器メーカーであるHUAWEIから2023年11月に発売されたスマートウォッチ。HUAWEIとしては日本ではじめてeSIMに対応したモデルであり、別途通信契約を結べばスマートフォンなしでも通話やSMSメッセージの送受信が可能である点が特徴です。
ヘルスケア機能は心拍数や血中酸素、皮膚温の常時測定に加え、睡眠時の呼吸状態の確認も可能で、アプリでの記録・分析・提案機能が備わっている点が特徴的でした。健康状態の確認はもちろん、生活改善にも役立てられるでしょう。
フィットネス面では幅広いワークアウトの記録や自動検出に対応。測位システムGNSSに対応しており、ランニングやサイクリングでは高精度な位置情報や距離を測定できます。個別の運動記録への提案はありませんが、アプリ内では定期的に運動に応じてバッジが貰えるイベントが開催されており、運動のモチベーション維持に活用できるでしょう。
スマホのすべてのアプリ通知に対応し、着信の応答やスマホのカレンダーとの同期も可能。ただし決済機能は搭載されていないので、買い物にはスマホや財布を持っていきましょう。
操作性も高く、物理ボタンやショートカットボタンを備え、直感的な操作がしやすい設計。画面の自動調光や常時点灯にも対応しています。バッテリーは72時間とやや短めですが、60分でフル充電可能なので毎日こまめに充電すれば充電切れを起こすことはないでしょう。
健康管理を重視しつつ、運動のモチベーション維持に活用したい人におすすめです。また、eSIMに対応しているためスマートウォッチ単体で通信を行えるようにしたい人の選択肢にもなるでしょう。
良い
- eSIM対応で、別途通信契約を結べばスマートウォッチ単体で通信ができる
- ヘルスケア機能が充実しており、生活改善にも役立てられる
- すべてのアプリ通知に対応し、着信の応答やスマホのカレンダーとの同期も可能
気になる
- 決済機能は非搭載
- バッテリーは72時間とやや短め
| OS | HarmonyOS |
|---|---|
| GPS内蔵 | |
| 本体高さ | 46.2mm |
| 本体幅 | 46.2mm |
| 本体厚さ | 10.9mm |
| 画面の大きさ | 38mm |
| 本体重量 | 48g |
| 充電時間 | 60分 |
| 防水性あり | |
| 防塵性あり | |
| 地図表示 |

HUAWEI WATCH 4を徹底レビュー!実際に使ってわかったメリット・デメリットは?
おすすめの地図機能付きスマートウォッチランキングTOP5
1位: Garmin|Venu 4 45mm|010-03013-30
2位: HUAWEI|WATCH FIT 4 Pro
3位: HUAWEI|WATCH GT|5 Pro 46mm
3位: HUAWEI|WATCH D2 ウェアラブル血圧計
5位: HUAWEI|WATCH GT|6 Pro|Atum-B29F
ランキングはこちらほかのスマートウォッチが気になる人はこちら!
以下のコンテンツではおすすめのスマートウォッチを紹介しています。条件を広げて探したい人はチェックしてみてくださいね。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
