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【徹底比較】ヒップシートキャリアのおすすめ人気ランキング【ヒップシート付き抱っこ紐を紹介|2026年3月】
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【徹底比較】ヒップシートキャリアのおすすめ人気ランキング【ヒップシート付き抱っこ紐を紹介|2026年3月】

赤ちゃんを座面に座らせることで、楽に抱っこができるヒップシートキャリア。ミキハウスやエルゴベビーなどのブランドから、安全性や着脱のしやすさにこだわった製品が販売されています。しかし、「抱っこ紐との違いは?」「持ち運びはしやすい?」など、購入前に知っておきたいことはたくさんありますよね。

今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のヒップシートキャリアを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのヒップシートキャリアをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。 

光武真紀
監修者
抱っこ紐の専門家・ベビーウェアリング コンサルタント
光武真紀

ドイツの専門養成校「ディ・トラーゲシュレ®︎」認定コンサルタント、日本ベビーウェアリング協会理事。国内外88社250商品以上の抱っこ紐を研究し、年間約400組、延べ1800組以上の親子に寄り添う抱っこ紐の専門家。多くの相談支援を通じ「万人にベストな抱っこ紐はない」と痛感。三姉妹の母として、悩み多き年子育児と抱っこ紐ジプシーを経験したからこそ、一人ひとりの体型や生活背景に合う選択を何より大切にしている。 最適な抱っこ紐選びの支援や、今使っている商品のポテンシャルを最大限に引き出す「心地よい使い方」を伝えることで、抱っこを「頑張る肉体労働」から「親子が笑顔になれる幸せな時間」へと変わるよう努めている。

光武真紀のプロフィール
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奥冨舞
ガイド
マイベスト へルスケアチームマネージャー
奥冨舞

ビューティ系の編集・ライターとして編集プロダクションで7年間従事。マイベスト入社後は薬事法管理者の資格を活かし、医薬品や介護用品をはじめレディースインナーや寝具にいたるまで、1000商品以上に及ぶヘルスケア系の商材の検証に携わっている。

奥冨舞のプロフィール
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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
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ヒップシートキャリアとは?抱っこ紐との違いは?

ヒップシートキャリアとは?抱っこ紐との違いは?
ヒップシートキャリアとは、ヒップシート(台座)がついた抱っこ紐のこと。見た目は普通の抱っこ紐のようですが、赤ちゃんが座れる台座があることで、抱っこ時の肩や腰への負担を軽減できるのが特徴です。

くわえて、ヒップシートキャリアは使い方を柔軟に変えられるのが魅力。赤ちゃん歩き始める前は抱っこ紐として使い、歩き始めた頃からは肩ベルトを外してヒップシートとして使えます。子どもが歩き始める頃にヒップシートを使いたい人は、最初からヒップシートキャリアを購入しておくと、買い替えの手間やコストを省けますよ

ただし、台座の芯材がしっかりしているので、普通の抱っこ紐のようにコンパクトに折りたたむことは難しいといえます。マザーズバッグやベビーカーの荷台にすっきり収納したい人は、軽くてコンパクトな抱っこ紐を探してみてくださいね。

光武真紀
抱っこ紐の専門家・ベビーウェアリング コンサルタント
光武真紀

ヒップシートキャリアは、長期間使用できる点が大きな魅力ですが、赤ちゃんが快適な姿勢を保てているかを常に確認することが大切です。メーカーが推奨する対象月齢だけでなく、実際に着用した際、理想的な「M字開脚」の姿勢ができているか、お子さんの成長に合わせてチェックしましょう。

ヒップシートキャリアの選び方

ヒップシートキャリアを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。

1

肩や腰に負担がかかりにくい工夫があるか確認しよう

肩や腰に負担がかかりにくい工夫があるか確認しよう

長時間抱っこをしても疲れにくいように、肩ベルトや腰ベルトのつくりをチェックしましょう。ベルトの幅が広くクッション性があると、肩や腰へ負荷が分散され、体への負担を抑えられます。特にヒップシートキャリアは長く使うものなので、子どもの体重が増えることを想定し、負荷がかかりにくいものを選ぶことが大切です。


ただし、ベルトの幅が広いと肌に触れる面積が大きくなるため、夏場は蒸れを感じやすいかもしれません。暑い時期も快適にお出かけをしたい人は、通気性のよいメッシュ素材を使用したタイプを選ぶとよいでしょう。

2

短時間でサッと着脱できるかチェック

短時間でサッと着脱できるかチェック
ヒップシートキャリアは、スムーズに着脱できるかも非常に重要。赤ちゃんとの生活では、泣いているのをすぐになだめたいときや、外出先での急な乗せ降ろしなど1分1秒を争う場面が多々あるため、直感的に着脱できるものを選びましょう

具体的には、バックルが手の届きやすい位置にあったり、ワンタッチで着脱できるものは装着に手間取りにくいといえます。また、ベルトの長さを簡単に調整できれば、パパ・ママで兼用する場合もスムーズですよ。

とはいえ、手軽さを重視するあまり、安全性がおろそかになっては本末転倒です。着脱が簡単でも、子どもを支えるパーツがしっかりと固定されているか・意図せず外れるリスクがないかを必ず確認してください。また、子どもが誤って外さないように、バックルにロック機能があるとより安心でしょう。
3

安定感を重視するなら座面が大きくて滑り止め加工があるものを選ぼう

安定感を重視するなら座面が大きくて滑り止め加工があるものを選ぼう
赤ちゃんをより安全かつ楽に抱っこしたいなら、座面の広さと滑り止め加工の有無も要チェック。この2つの要素がそろうことで赤ちゃんの姿勢が安定し、抱っこする側も余計な力を使わずにに支えられるでしょう。

座面が広いと、赤ちゃんのお尻をしっかり受け止められ、ぐらつきを抑えられます。さらに滑り止め加工が施されていれば、赤ちゃんが元気よく動いても正しい位置をキープしやすいですよ。赤ちゃんを無理に引き寄せたり姿勢を直す頻度を少なくできるので、親の負担を軽減できます。

一方、座面が大きいものは、装着した際にどうしても前方向へボリュームが出る傾向が。狭い通路を通る際や、階段の上り下りで足元が見えにくくなる場合があるので注意してください。


また、赤ちゃんの体格に対して座面が広すぎると、足が開きすぎて股関節に負担をかける可能性があります。メーカーが推奨している月齢を参考にしながら、赤ちゃんの成長段階にフィットするサイズのものを選ぶよう心がけましょう。

4

収納が多いとお出かけの時に便利

収納が多いとお出かけの時に便利
ヒップシートキャリアのなかには、座面の下に荷物を入れられたり、サイドポケットがついているものがあります。収納スペースが多いと財布・スマホ・予備のおむつといった必需品を入れやすく、外出時の荷物を減らますよ

収納スペースを活用することで、貴重品を肌身離さず持ち歩ける点もメリット。赤ちゃんが歩き始めて目を離せない時期でも、バッグを置き去りにする心配をせずにすぐに追いかけられて便利です。


ただし、座面の下に硬いものや角のある小物を入れると、シートのクッション性によっては座り心地に影響を与えることも。収納するのはすぐに使いたい必需品に限定し、ほかの荷物を無理に詰め込まないことが、子どもの快適さを妨げないカギです。

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ヒップシートキャリア全10商品
おすすめ人気ランキング

ヒップシートキャリアのランキングは以下の通りです。なおランキングの算出ロジックについては、コンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。
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商品

画像

おすすめ スコア

最安価格

ポイント

おすすめスコア

こだわりスコア

詳細情報

着脱のしやすさ

体への負担の少なさ

サイズ調節機能の豊富さ

安全性の高さ

手入れのしやすさ

コンパクトさ

対象月齢下限

対象月齢上限

体重目安下限

体重目安上限

本体重量

対応する抱き方

バックルの位置

付属品

安全基準

フード付き

洗濯機対応

ポケット付き

メッシュ仕様

マグネット式バックル

ヒップシートとして使用可能

1

ラッキー工業

angeletteベビーキャリア オン

ラッキー工業 ベビーキャリア オン 1
4.27

ワンタッチバックルで着脱が楽。負担は少ないが持ち運びにくい

4.55
4.95
3.00
4.55
5.00
3.46

生後14日

36か月

3.2kg

15kg

926g

対面抱き、前向き抱き、おんぶ、チェアベルト

前面

収納袋

SG基準

2

POGNAE

MAX Light

POGNAE MAX Light 1
4.23

ヒップシートとしても活躍。楽に抱っこできるが、洗濯機洗い不可

4.20
4.57
4.00
4.20
3.50
4.08

0か月

36か月

3.5kg

20kg

725g

ヒップシート単体:横抱き、前向き抱き、対面抱き/抱っこひも:前向き抱き、対面抱き、おんぶ/ヒップシートキャリア:前向き抱き、対面抱き、おんぶ

背面

よだれパッド、よだれカバー、メッシュフード

韓国の自立安全認証テスト

3

POGNAE

MAX

POGNAE MAX 1
4.22

首すわり前の新生児期から使える。洗濯機では洗えない

4.20
4.55
4.00
4.20
3.50
4.09

0か月

36か月

3.5kg

20kg

721g

ベビーラップ:対面抱き/ヒップシート単体:横抱き、前向き抱き、対面抱き/抱っこひも:前向き抱き、対面抱き、おんぶ/ヒップシートキャリア:前向き抱き、対面抱き、おんぶ

背面

よだれパッド、よだれカバー、メッシュフード

韓国の自立安全認証テスト

4

POGNAE

MAX FLOW Light

POGNAE MAX FLOW Light 1
4.20

軽量で持ち運びが楽なヒップシートキャリア。洗濯は手洗いのみ

4.20
4.46
4.00
4.20
3.50
4.29

0か月(新生児)

36か月

3.5kg

20kg

658g

ヒップシート単体:横抱き、対面抱き、前向き抱き、腰抱き/抱っこひも:対面抱き、前向き抱き、おんぶ/ヒップシートキャリア:対面抱き、前向き抱き、おんぶ

背面

よだれパッド、メッシュフード、よだれカバー

韓国の自立安全認証テスト

5

アスコン

BABY&MeBELK-S firstセット

アスコン BELK-S firstセット 1
4.19

落下防止ベルト付きで安全性が高い。着脱はやや手間がかかる

3.90
4.04
4.00
5.00
5.00
4.22

0か月

約48か月

3.2kg

20kg

713g

firstパーツ+キャリア:対面抱き、おんぶ/ヒップシート+キャリア:対面抱き、前向き抱き、おんぶ/ヒップシート:対面抱き、前向き抱き、横抱き

背面

firstパーツ、ベルトカバー(左右セット)、前向きよだれカバー、スリーピングフード、安全ベルト、ウエストポーチ

SG基準

6

POGNAE

MAX FLOW

POGNAE MAX FLOW 1
4.18

留め具が少なくスムーズに着脱できる。洗濯機はNG

4.20
4.41
4.00
4.20
3.50
4.12

0か月

36か月

3.5kg

20kg

740g

ベビーラップ:対面抱き/抱っこひも:対面抱き、前向き抱き、おんぶ/ヒップシート:横抱き、前向き抱き、対面抱き、腰抱き/ヒップシート:対面抱き、前向き抱き、おんぶ

背面

よだれパッド、よだれカバー、メッシュフード

韓国の自立安全認証テスト

7

アスコン

BABY&MeBeren firstセット

アスコン Beren firstセット 1
4.17

機能的で新生児期から長く使えるが、着脱にやや手間取る

3.75
4.17
4.00
5.00
5.00
3.88

0か月

48か月

3.2kg

20kg

833g

対面抱き、前向き抱き、おんぶ、横抱き、腰抱き

背面

前向きよだれカバー、スリーピングフード、ベルトカバー、ウエストポーチ、安全ベルト

SG基準

8

アスコン

BABY&MeONE-S・LIGHT

アスコン ONE-S・LIGHT 1
4.14

厚めの肩ベルトで負担を軽減。サイズ調整は別売り品が必要

3.75
4.64
3.50
4.65
5.00
3.62

0か月

約48か月

3.2kg

20kg

812g

ヒップシート+キャリア:対面抱き、前向き抱き、おんぶ/ヒップシート:対面抱き、前向き抱き、横抱き

背面

ベルトカバー(左右セット)、前向きよだれカバー、スリーピングフード、安全ベルト

EN基準

9

POGNAE

MAX B

POGNAE MAX B 1
3.97

サイズを調整しにくく、お手入れにも手間がかかる

4.20
4.59
3.00
4.20
3.50
3.62

0か月(新生児)

36か月

3.5kg

20kg

759g

ヒップシート単体:横抱き、前向き抱き、対面抱き/ヒップシートキャリア:前向き抱き、対面抱き、おんぶ

背面

よだれパッド、よだれカバー、メッシュフード

韓国の自立安全認証テスト

10

POGNAE

MAX FLOW B

POGNAE MAX FLOW B 1
3.95

成長に合わせた股幅調節は不可。折りたたみサイズも大きめ

4.20
4.49
3.00
4.20
3.50
3.66

0か月

36か月

3.5kg

20kg

762g

ヒップシート:横抱き、対面抱き、前向き抱き/ヒップシートキャリア:対面抱き、前向き抱き、おんぶ

背面

よだれパッド、スリーピングフード

韓国の自立安全認証テスト

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1位

ラッキー工業
angeletteベビーキャリア オン

おすすめスコア
4.27
着脱のしやすさ
4.55
体への負担の少なさ
4.95
サイズ調節機能の豊富さ
3.00
安全性の高さ
4.55
コンパクトさ
3.46
手入れのしやすさ
5.00
Amazonで見る
ベビーキャリア オン 1
参考価格
32,450円
やや高価格
参考価格
32,450円
やや高価格
対象月齢下限生後14日
対象月齢上限36か月
体重目安下限3.2kg
体重目安上限15kg
対応する抱き方対面抱き、前向き抱き、おんぶ、チェアベルト
バックルの位置
前面
安全基準
SG基準
洗濯機対応
マグネット式バックル
ヒップシートとして使用可能

ワンタッチバックルで着脱が楽。負担は少ないが持ち運びにくい

ラッキー工業の「angelette ベビーキャリア オン」は、赤ちゃんのおしりを乗せられるヒップオンシート型の抱っこひも。対面抱き・前向き抱き・おんぶができるほか、外出先ではチェアベルトとしても活用できます。

厚みのある肩・腰ベルトのおかげで、快適に抱っこできるのが魅力。肩ベルトは16mmの厚みがあり、幅も77mmと十分でした。また、SG基準に適合しており、転落や窒息のリスクは低いでしょう。装着時はワンタッチバックルを前面で留める仕様なので、1人でもつけやすい構造です。さらに洗濯機で丸洗いでき、お手入れも簡単です。

一方、股幅を調整できない点が気になりました。成長に合わせた細かなサイズ調整はできません。また、重量が926gと重たく、コンパクトに折りたためない点も懸念点。極力荷物を減らしたい人には不向きといえます。

調整機能や携行性に制約があるものの、体への負担を軽減しながら赤ちゃんを抱っこしたい人におすすめ。外食のためにチェアベルトの購入を検討している人も、ぜひチェックしてみてくださいね。

良い

    • 厚みのある肩・腰ベルトが長時間の抱っこを楽に
    • SG基準適合で転落や窒息の心配が少ない
    • 前面のワンタッチ式バックルで装着しやすい
    • 洗濯機で丸洗いでき、清潔に保ちやすい

気になる

    • 股幅の調節ができず、子どもの成長に合わせにくい
    • 折りたたみ時のサイズが大きいうえに重たい
本体重量926g
付属品収納袋
フード付き
ポケット付き
メッシュ仕様
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2位

POGNAE
MAX Light

おすすめスコア
4.23
着脱のしやすさ
4.20
体への負担の少なさ
4.57
サイズ調節機能の豊富さ
4.00
安全性の高さ
4.20
コンパクトさ
4.08
手入れのしやすさ
3.50
参考価格
35,530円
やや高価格
対象月齢下限0か月
対象月齢上限36か月
体重目安下限3.5kg
体重目安上限20kg
対応する抱き方ヒップシート単体:横抱き、前向き抱き、対面抱き/抱っこひも:前向き抱き、対面抱き、おんぶ/ヒップシートキャリア:前向き抱き、対面抱き、おんぶ
バックルの位置
背面
安全基準
韓国の自立安全認証テスト
洗濯機対応
マグネット式バックル
ヒップシートとして使用可能

ヒップシートとしても活躍。楽に抱っこできるが、洗濯機洗い不可

POGNAEの「MAX Light」は、ヒップシートやヒップシートキャリアとして使える多用途な抱っこひも。腰ベルトの面ファスナーにはサイレントバックルを採用し、外すときの音で赤ちゃんを起こさないように配慮されています。

股幅は2段階で調整可能のため、ある程度姿勢を維持しやすいといえます。腰ベルトがあり、肩にかかる荷重を腰へ分散できるのはうれしい点。また、肩ベルトには十分な厚みと幅が確保されていたので、肩への負担も軽減できるといえます。韓国の自立安全認証テストをクリアしているので、安全性の高さも期待できるでしょう。

着脱しやすさも魅力。子どもを乗せてから留めるバックルが背面にあるものの、マグネット式かつ1か所のみなので、負担を感じにくいといえます。また、コンパクトに折りたためるとはいえませんが、重量は725gと比較的軽く、負担なく持ち運べる印象です。惜しかったのは、洗濯機で洗えないところ。汚れたときは手洗いする必要があり、お手入れに手間がかかります。


手間をかけずに清潔を保ちたい人にはやや不便ですが、いずれヒップシートの購入を考えている人は、検討してもよいでしょう。

良い

    • 新生児期から3歳頃まで長く使える仕様
    • 厚手の肩・腰ベルトで体への負担を軽減
    • 韓国の自立安全認証テストに合格済み
    • 留め具が少なく、着脱の手間を軽減できる
    • 比較的軽く、負担なく持ち運べる

気になる

    • 洗濯機で洗えず、手洗いする必要あり
本体重量725g
付属品よだれパッド、よだれカバー、メッシュフード
フード付き
ポケット付き
メッシュ仕様
全部見る
3位

POGNAE
MAX

おすすめスコア
4.22
着脱のしやすさ
4.20
体への負担の少なさ
4.55
サイズ調節機能の豊富さ
4.00
安全性の高さ
4.20
コンパクトさ
4.09
手入れのしやすさ
3.50
参考価格
38,720円
やや高価格
対象月齢下限0か月
対象月齢上限36か月
体重目安下限3.5kg
体重目安上限20kg
対応する抱き方ベビーラップ:対面抱き/ヒップシート単体:横抱き、前向き抱き、対面抱き/抱っこひも:前向き抱き、対面抱き、おんぶ/ヒップシートキャリア:前向き抱き、対面抱き、おんぶ
バックルの位置
背面
安全基準
韓国の自立安全認証テスト
洗濯機対応
マグネット式バックル
ヒップシートとして使用可能

首すわり前の新生児期から使える。洗濯機では洗えない

POGNAEの「MAX」は、。腰ベルトの面ファスナーにはサイレントバックルを採用し、静かに着脱できるベビーラップ付きの抱っこひも。通気性のあるメッシュ生地を採用し、10種類の多様な抱き方に対応しています。

股幅を2段階で調整できるためある程度成長に合わせて長く使い続けられるでしょう。さらに韓国の自立安全認証テストをクリアしており、安全性も高いといえます。抱っこ時の負担を軽減できる点もメリット。腰ベルト付きで肩への負担を分散できるうえ、肩ベルトの厚みは22mm、幅は71mmと十分なつくりでした。

なお、装着時は留め具を背面で留める必要があるものの、簡単に着脱できるマグネットバックルかつ1箇所だけなので、あまり苦労せずに着脱できるでしょう。折りたたみ時のサイズはあまり小さくありませんが、重量が720g程度と軽めなので、負担なく持ち運べそうです。一方で、お手入れしにくい点はデメリット。洗濯機で洗えないので、汚れた際は手洗いをする必要があります。


手入れの手間を減らしたい人には不向きですが、新生児期から長く使いたい人や、持ち運びの機会が多い人にはおすすめです。

良い

    • 股幅調整とヘッドサポートで新生児から使用可能
    • 肩ベルトに厚みと幅があり、肩への負担を減らせる
    • 韓国の安全基準に適合済み
    • 留め具がマグネット式で着脱が簡単
    • 比較的軽量で持ち運びやすい

気になる

    • 手洗いのみ対応で手入れが手間
本体重量721g
付属品よだれパッド、よだれカバー、メッシュフード
フード付き
ポケット付き
メッシュ仕様
全部見る
4位

POGNAE
MAX FLOW Light

おすすめスコア
4.20
着脱のしやすさ
4.20
体への負担の少なさ
4.46
サイズ調節機能の豊富さ
4.00
安全性の高さ
4.20
コンパクトさ
4.29
手入れのしやすさ
3.50
参考価格
38,500円
やや高価格
対象月齢下限0か月(新生児)
対象月齢上限36か月
体重目安下限3.5kg
体重目安上限20kg
対応する抱き方ヒップシート単体:横抱き、対面抱き、前向き抱き、腰抱き/抱っこひも:対面抱き、前向き抱き、おんぶ/ヒップシートキャリア:対面抱き、前向き抱き、おんぶ
バックルの位置
背面
安全基準
韓国の自立安全認証テスト
洗濯機対応
マグネット式バックル
ヒップシートとして使用可能

軽量で持ち運びが楽なヒップシートキャリア。洗濯は手洗いのみ

POGNAEの「MAX FLOW Light」は、産まれた日から3歳まで使用可能な3Way仕様のヒップシートキャリア。高通気性の3Dエアメッシュを搭載しており、別売りのひんやりエアパッドを装着することで、暑い日も快適に抱っこができる仕様です。

2段階の股幅調節機能で、新生児期からある程度子どもの成長に合わせられるといえます。また、肩ベルトは厚み17mm、幅66mmと十分で、肩にかかる荷重を分散できるでしょう。韓国の自立安全認証テストに合格しており、安全性も十分。装着時は後ろで留める必要があるものの、簡単に着脱できるマグネットバックルが1つだけなので、一人でも着脱しやすいといえます。

折りたたみ時のサイズはあまり小さくありませんが、重量は658gと軽量です。バッグに入れて持ち歩いても負担になりにくいので、お出かけの頻度が高い人も使いやすいでしょう。一方で、洗濯機での洗濯ができない点は惜しく感じました。汚れたときは手洗いをする必要があり、手間がかかる印象です。


手入れの手間を減らしたい人には不向きですが、疲れにくい抱っこひもがほしい人や、将来はヒップシート単体として使いたい人はチェックしてみてください。

良い

    • 2段階の股幅調節とヘッドサポート付きで長く使用できる
    • 台座と厚めの肩ベルトで肩への負担を軽減
    • 韓国の安全基準をクリアしている
    • 留める箇所が少なくて着脱が容易
    • 軽量で持ち運びやすい

気になる

    • 洗濯機が使えず、手洗いする必要あり
本体重量658g
付属品よだれパッド、メッシュフード、よだれカバー
フード付き
ポケット付き
メッシュ仕様
全部見る
5位

アスコン
BABY&MeBELK-S firstセット

最安価格
39,600円
やや高価格
対象月齢下限0か月
対象月齢上限約48か月
体重目安下限3.2kg
体重目安上限20kg
対応する抱き方firstパーツ+キャリア:対面抱き、おんぶ/ヒップシート+キャリア:対面抱き、前向き抱き、おんぶ/ヒップシート:対面抱き、前向き抱き、横抱き
バックルの位置
背面
安全基準
SG基準
洗濯機対応
マグネット式バックル
ヒップシートとして使用可能

落下防止ベルト付きで安全性が高い。着脱はやや手間がかかる

アスコンの「BABY&Me BELK-S firstセット」は、新生児から体重20kgまで対応するヒップシートキャリア。パーツを付け外しすることで、抱っこひも・ヒップシート単体・ヒップシートキャリアと、3パターンの使い方が可能です。

2段階の股幅調節機能があり、子どもの成長に合わせて使えるのが特徴。厚さと幅ともに十分な肩ベルトとヒップシートがあることで、肩や腕への負担を軽減できる点も魅力です。安全性の高さも魅力。SG基準に適合しているうえ、落下防止ベルトも備わっていました。また、洗濯機で丸洗いができるため、よだれやミルクの吐き戻しで汚れた際のお手入れも手軽です。

折りたたみ時のサイズは特筆するほどコンパクトとはいえませんが、重量は713gと比較的軽量でした。バッグに入れてもあまり負担にならないので、外出先に持ち運ぶのも苦ではありません。一方で、留め具が後ろにあり、着脱にはやや手間がかかる印象でした。


頻繁に着脱する場面が多い人や、素早く装着したい人には不向きかもしれません。抱っこ時に肩が疲れにくく、安全性も高い抱っこひもを求める人におすすめできる商品です。

良い

    • 2段階の股幅調節で新生児期から長く使える
    • ヒップシートと厚めの肩ベルトで肩への負担を軽減
    • SG基準適合と落下防止ベルトで安全性が高い
    • 洗濯機で丸洗いでき、清潔を保ちやすい
    • 重さ713gで持ち運びやすい

気になる

    • 留め具が後ろにあり、一人では着脱しにくい構造
本体重量713g
付属品firstパーツ、ベルトカバー(左右セット)、前向きよだれカバー、スリーピングフード、安全ベルト、ウエストポーチ
フード付き
ポケット付き
メッシュ仕様
全部見る
6位

POGNAE
MAX FLOW

おすすめスコア
4.18
着脱のしやすさ
4.20
体への負担の少なさ
4.41
サイズ調節機能の豊富さ
4.00
安全性の高さ
4.20
コンパクトさ
4.12
手入れのしやすさ
3.50
参考価格
41,800円
やや高価格
対象月齢下限0か月
対象月齢上限36か月
体重目安下限3.5kg
体重目安上限20kg
対応する抱き方ベビーラップ:対面抱き/抱っこひも:対面抱き、前向き抱き、おんぶ/ヒップシート:横抱き、前向き抱き、対面抱き、腰抱き/ヒップシート:対面抱き、前向き抱き、おんぶ
バックルの位置
背面
安全基準
韓国の自立安全認証テスト
洗濯機対応
マグネット式バックル
ヒップシートとして使用可能

留め具が少なくスムーズに着脱できる。洗濯機はNG

POGNAEの「MAX FLOW」は、ベビーラップやヒップシート単体としても使える多用途な抱っこひも。生地の全面が通気性に優れたメッシュ素材で、暑い時期も快適に抱っこができると謳っています。

股幅を2段階で調整できるため、子どもの成長段階に合わせてサイズを調整しながら長く使い続けられる設計といえます。また、韓国の自立安全認証テストをパスしており、安全性も高いといえるでしょう。留め具は後ろでとめる必要があるものの、マグネットバックルが1つあるだけなので、簡単に装着できて、ワンオペのときに重宝しそうです。

腰ベルトがあり、肩にかかる重さを分散できるのもよい点。さらに、肩ベルトの厚みも16mm、幅は63mmと十分だったので、肩への食い込みを抑えられるでしょう。また、重量が740gと比較的軽いため、持ち運びの負担も軽減可能です。ただし、洗濯機で洗えないのでお手入れには手間がかかります。

手間をかけずに清潔を保ちたい人には向きませんが、新生児期から長く使い続けたい人や長時間の抱っこが多い人には候補になる商品です。

良い

    • 股幅の2段階調整で、新生児期から長く使える
    • 肩ベルトに厚みと幅があり、肩への負担を軽減
    • 韓国の安全基準に適合し、安全性が高い
    • マグネット式のバックルなので一人で着脱しやすい
    • 軽量で持ち運び時の負担が少ない

気になる

    • 洗濯機では洗えず、手洗いのみに対応
本体重量740g
付属品よだれパッド、よだれカバー、メッシュフード
フード付き
ポケット付き
メッシュ仕様
全部見る
7位

アスコン
BABY&MeBeren firstセット

おすすめスコア
4.17
着脱のしやすさ
3.75
体への負担の少なさ
4.17
サイズ調節機能の豊富さ
4.00
安全性の高さ
5.00
コンパクトさ
3.88
手入れのしやすさ
5.00
最安価格
Amazonで売れています!
44,550円
在庫わずか
最安価格
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44,550円
在庫わずか
対象月齢下限0か月
対象月齢上限48か月
体重目安下限3.2kg
体重目安上限20kg
対応する抱き方対面抱き、前向き抱き、おんぶ、横抱き、腰抱き
バックルの位置
背面
安全基準
SG基準
洗濯機対応
マグネット式バックル
ヒップシートとして使用可能

機能的で新生児期から長く使えるが、着脱にやや手間取る

アスコンの「BABY&Me Beren firstセット」は、腰ベルト付きの抱っこひも・ヒップシートキャリア・ヒップシートの3パターンで使用できる抱っこひも。子どもの成長や使用シーンに応じて、対面抱き、前向き抱き、おんぶ、横抱き、腰抱きなど、さまざまな抱き方ができます。

2段階の股幅調整機能があるため、成長に合わせて長期間使用できるでしょう。SG基準に適合し、落下防止ベルトも備えているので、安全性も高いといえます。腰ベルト付きで、肩にかかる負担を腰へ分散できる点も魅力。また、肩ベルトはやや幅が狭いものの、厚みは十分でした。洗濯機で丸洗いできるので、簡単なのもうれしいポイントです。

一方、着脱しにくい点はデメリットです。バックルを後ろで留める必要があったので、頻繁に着脱する場面では億劫に感じるかもしれません。くわえて、持ち運びにくさも難点。コンパクトに折りたためないうえ、重量は833gと重ためでした。


着脱の手間と持ち運びにくさは気になりますが、新生児から長く使える機能性や、高い安全性を求める人にはおすすめです。

良い

    • 2段階の股幅調整で成長しても長く使える
    • 腰ベルトと幅広肩パッドで肩への負担を緩和
    • SG基準に適合し、落下防止ベルト付きで安全性が高い
    • 洗濯機で丸洗いでき清潔さを保ちやすい

気になる

    • 留め具が背面にあり着脱に手間がかかる
    • 重量があり、折りたたみ時のサイズも大きく持ち運びにくい
本体重量833g
付属品前向きよだれカバー、スリーピングフード、ベルトカバー、ウエストポーチ、安全ベルト
フード付き
ポケット付き
メッシュ仕様
全部見る
8位

アスコン
BABY&MeONE-S・LIGHT

おすすめスコア
4.14
着脱のしやすさ
3.75
体への負担の少なさ
4.64
サイズ調節機能の豊富さ
3.50
安全性の高さ
4.65
コンパクトさ
3.62
手入れのしやすさ
5.00
最安価格
6,028円
やや低価格
対象月齢下限0か月
対象月齢上限約48か月
体重目安下限3.2kg
体重目安上限20kg
対応する抱き方ヒップシート+キャリア:対面抱き、前向き抱き、おんぶ/ヒップシート:対面抱き、前向き抱き、横抱き
バックルの位置
背面
安全基準
EN基準
洗濯機対応
マグネット式バックル
ヒップシートとして使用可能

厚めの肩ベルトで負担を軽減。サイズ調整は別売り品が必要

アスコンの「ONE-S・LIGHT 抱っこひも」は、ヒップシート単体としても使えるヒップシートキャリア。対面抱きや前向き抱き、横抱き、おんぶなど4Wayの抱き方に対応したモデルです。生地は生活防水仕様で、飲み物をこぼした際もサッと拭き取るだけでお手入れできます。

目を惹いたのは、体への負担を減らしやすいところ。肩ベルトの厚みは23mm、幅も76mmと十分で、肩への負担を効果的に分散できる構造です。洗濯機で丸洗いできるのもうれしいポイント。汗やよだれで汚れたときも、手入れの手間が少ないですよ。ヨーロッパの安全基準を満たしているうえに落下防止ベルトも備えているので、安全性も高いといえます。

ただし、股幅は別売りのパーツを購入しなければ調整できないため、子どもの成長に合わせた細かなサイズ調整はしにくい印象です。また、留め具が後ろ側に配置されており、2箇所を留める必要があるため、一人で装着する際にやや手間がかかります。重量は812gと重ためで、折りたたみ時にかさばる点も気になりました。

サイズ調整の柔軟さや携行性を重視するなら不向きですが、楽に抱っこができてお手入れも簡単な抱っこひもを選びたいなら、検討してもよいでしょう。

良い

    • 厚みのある肩ベルトで抱っこ時の負担を軽減
    • ヨーロッパの安全基準に適合済み
    • 洗濯機で丸洗いできて清潔さを保ちやすい

気になる

    • 股幅の調節には別売りのパーツが必要
    • 留め具が後ろにあり着脱に手間がかかる
    • 重量が重たく、折りたたみ時のサイズも大きめ
本体重量812g
付属品ベルトカバー(左右セット)、前向きよだれカバー、スリーピングフード、安全ベルト
フード付き
ポケット付き
メッシュ仕様
全部見る
9位

POGNAE
MAX B

おすすめスコア
3.97
着脱のしやすさ
4.20
体への負担の少なさ
4.59
サイズ調節機能の豊富さ
3.00
安全性の高さ
4.20
コンパクトさ
3.62
手入れのしやすさ
3.50
参考価格
28,050円
やや高価格
対象月齢下限0か月(新生児)
対象月齢上限36か月
体重目安下限3.5kg
体重目安上限20kg
対応する抱き方ヒップシート単体:横抱き、前向き抱き、対面抱き/ヒップシートキャリア:前向き抱き、対面抱き、おんぶ
バックルの位置
背面
安全基準
韓国の自立安全認証テスト
洗濯機対応
マグネット式バックル
ヒップシートとして使用可能

サイズを調整しにくく、お手入れにも手間がかかる

POGNAEの「MAX B」は、ヒップシート単体としても使えるヒップシートキャリア。座面にはノンスリップシリコン素材を採用し、赤ちゃんの滑り落ちを防いでいます。

肩ストラップの厚みが22mm、幅も74mmと十分だったので、肩への食い込みを軽減できるでしょう。さらに腰ベルトも備えているため、抱っこ時の肩への負担を分散可能です。また、韓国の自立安全認証テストに合格しており、安全性も高いといえるでしょう。なお、留め具は後ろにあるものの、マグネットバックルを1箇所だけ留めればよいので、一人でも着脱しやすいでしょう。

一方、股幅の調節ができない点に注意が必要です。ヘッドレスト付きなので新生児期から使えますが、子どもの成長に合わせてサイズを調整しにくいといえます。また、洗濯機では洗えないため、お手入れに手間がかかる点も気になりました。

また、折りたたみ時のサイズが大きい点もデメリットです。手間をかけずに清潔を保ちたい人や、頻繁に持ち運ぶ人には不向きといえるでしょう。

良い

    • 肩への負担を軽減する設計で、長時間の抱っこが快適
    • 韓国の安全基準に適合済み
    • 留め具が少なく一人でも装着しやすい設計

気になる

    • 股幅を成長に応じて調整できない
    • 手洗いのみ対応で洗濯に手間がかかる
    • 重さとサイズが気になり持ち運びにくい
本体重量759g
付属品よだれパッド、よだれカバー、メッシュフード
フード付き
ポケット付き
メッシュ仕様
全部見る
10位

POGNAE
MAX FLOW B

おすすめスコア
3.95
着脱のしやすさ
4.20
体への負担の少なさ
4.49
サイズ調節機能の豊富さ
3.00
安全性の高さ
4.20
コンパクトさ
3.66
手入れのしやすさ
3.50
参考価格
28,050円
やや高価格
対象月齢下限0か月
対象月齢上限36か月
体重目安下限3.5kg
体重目安上限20kg
対応する抱き方ヒップシート:横抱き、対面抱き、前向き抱き/ヒップシートキャリア:対面抱き、前向き抱き、おんぶ
バックルの位置
背面
安全基準
韓国の自立安全認証テスト
洗濯機対応
マグネット式バックル
ヒップシートとして使用可能

成長に合わせた股幅調節は不可。折りたたみサイズも大きめ

POGNAEの「MAX FLOW B」は、抱っこひも、ヒップシート、おんぶひもとして使用できるヒップシートキャリアです。通気性に優れたメッシュ素材を採用しており、小物の収納に便利な大きめのファスナー付きポケットがついています。

肩ストラップの厚みは16mm、幅は68mmと十分で、クッション性があり肩に食い込みにくい構造で赤ちゃんの重さをうまく分散できます。韓国の安全基準に適合しており、安全性も高いといえます。留め具は背面にあるものの、簡単に着脱できるマグネットバックルが1つあるだけなので、一人でもつけやすいでしょう。

一方で、股幅の調節ができないため、子どもの成長に合わせながら長く使いたい人には不向きです。また、洗濯機では洗えないので、お手入れにも手間がかかるでしょう。持ち運びやすさの検証では、コンパクトに折りたためない点が気になりました。


肩に負担がかかりにくい構造は魅力ですが、お手入れや持ち運びの楽さが気になる人は別の抱っこひもを検討してください。

良い

    • 厚手で幅広の肩ベルトで抱っこ時の負担を軽減
    • 韓国の安全基準に適合済み
    • 留め具が少なく、一人でも装着しやすい設計

気になる

    • 股幅の調節ができず成長に合わせにくい
    • 手洗いのみ対応でお手入れに手間がかかる
    • 重量と折りたたみサイズが大きめで持ち運びにくい
本体重量762g
付属品よだれパッド、スリーピングフード
フード付き
ポケット付き
メッシュ仕様
全部見る

ヒップシートキャリアを安全に使うには?

安全に使うために最も重要なのは、月齢・体重に合ったモデルを選ぶこと。耐荷重を無視して使い続けると、座面やベルトが破損する可能性があるので注意してください。また、SGマークなど、安全基準に適合しているかを確認することも大切です。


装着時は、腰ベルトは地面と水平になるように巻き、緩みが出ないようしっかり締めましょう。バックルはカチッと音がするまで確実に留め、外れやすくなっていないか確認してください。肩ベルトは左右の長さを均等に整え、赤ちゃんの体が密着しすぎず、かつ前のめりにならない位置に調整しましょう。


定期的に、バックルや縫製部分に劣化がないかを点検することも重要。ほつれやバックルが外れやすくなっているのを見つけたら、放置せず買い替えてください

光武真紀
抱っこ紐の専門家・ベビーウェアリング コンサルタント
光武真紀

ヒップシートキャリアは、前向き抱っこがしやすいのも大きな特徴です。前向き抱っこは赤ちゃんの好奇心を刺激し、知育的な効果も期待できますが、いくつか注意点もあります。


前向き抱っこの際は「M字開脚」を保つこと、時間は20〜30分程度に留めることを意識しましょう。また、赤ちゃんが興奮している時や眠ってしまった場合は、必ず対面抱っこに戻してあげることが重要です。

お出かけの時に便利なグッズもチェックしておこう!

赤ちゃんとのお出かけに便利な、ほかの育児グッズもチェックしておきましょう。以下のコンテンツでは、外出先で調乳しやすい粉ミルクやたっぷり収納できるマザーズバッグ、軽くて簡単に折りたためるベビーカーなど、おすすめの製品を紹介しています。

自分にぴったりのグッズを選んで、毎日のお出かけをより楽しいものにしてくださいね。

おすすめのヒップシートキャリアランキングTOP5

1位: ラッキー工業angeletteベビーキャリア オン

2位: POGNAEMAX Light

3位: POGNAEMAX

4位: POGNAEMAX FLOW Light

5位: アスコンBABY&MeBELK-S firstセット

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