
【徹底比較】ロボット掃除機のおすすめ人気ランキング【全自動モデルも!2026年3月】
自動で床掃除をおまかせできる、ロボット掃除機。今や水拭きもゴミ捨ても全自動のモデルが一般化しており、アイロボットのルンバ・エコバックスのDEEBOT・ロボロック・アンカーのEufyなど、各メーカーから毎年新作が発売されています。しかし、どの商品も謳っている機能に大きな差がなく、結局どれを選べばよいか迷いますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のロボット掃除機107商品を集め、8個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのロボット掃除機をランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

家電プロレビュワー・フリーライターとして15年以上活躍し、主に白物家電や日用品に関する情報を発信。家電をレビューするために一軒家を借りて「家電ラボ」を開設し、サーキュレーターやロボット掃除機のような小型・中型家電から冷蔵庫・洗濯機のような大型家電まで幅広く検証している。

ダイソンの派遣販売員として、ケーズデンキなど家電量販店で掃除機の接客・販売を2年間担当した経験を持つ。マイベストへ入社後はその経験を活かし空気清浄機・除湿機・オイルヒーター・スティッククリーナーなど季節家電・空調家電や掃除機をはじめ白物家電全般を専門にガイドを担当し、日立やシャープ、パナソニックなどの総合家電メーカーから、ダイニチ工業・Sharkなどの専門メーカーまで、150以上の家電製品を比較検証してきた。毎日使う家電製品だからこそ、本当によい商品を誰もが簡単に選べるように、性能はもちろん省エネ性能やお手入れのしやすさまでひとつひとつ丁寧に確認しながらコンテンツ制作を行う。
検証のポイント
- 部屋全体の掃除能力の高さ1
マイベストでは「1度の掃除で部屋全体をおおむねきれいにできる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を部屋全体に撒いたゴミの80%以上を吸引できると定めて以下の方法で検証を行いました。
- 細かい場所の掃除能力の高さ2
マイベストでは「カーテンの奥以外は細かい場所もきれいにできる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの方法のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- 水拭き性能の高さ3
マイベストでは「ある程度汚れを拭き取れている」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- カーペットの掃除しやすさ4
マイベストでは「表面上の汚れはしっかりと吸える。モップは持ち上げられないが、カーペットが濡れるリスクは低い」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの方法のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- 賢さ5
マイベストでは「完璧ではないが、障害物を認識して避けられる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの方法のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- アプリの使いやすさ6
マイベストでは「アプリの使い勝手が最高とは言えないが、必要なものはそろっている」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- お手入れのしやすさ7
マイベストでは「ゴミ収集は自動化され、しかも捨てやすい工夫がある」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 静音性の高さ8
マイベストでは「同じ部屋にいることが苦痛ではない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を53dB以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
追加 以下の商品を新たに検証し、ランキングに追加しました。- DJI|ROMO P
ロボット掃除機のメリットは?苦手なことはある?

ロボット掃除機は、自動で床を走行し、ゴミやホコリを吸引・除去する自律型の掃除家電です。最大の特徴は、人の手を介さずに日常的な床掃除を完結できる点。最近のロボット掃除機は部屋の間取りを覚えて掃除するため、部屋の隅のホコリもしっかりとかき出せます。自分が掃除する手間を極力減らしながらも、部屋を清潔に保てるでしょう。
さらに、スマートフォンアプリとの連携によりスケジュールを設定できるのも大きなメリット。一度「平日の12:00に掃除を開始する」のような設定をすれば、生活の邪魔にならないタイミングで勝手に掃除を実行してくれます。日々コツコツと稼動するため、週末にまとめて掃除をする場合よりも清潔な環境を維持しやすくなるでしょう。
一方で、床に散らばった小物類の巻き込みは課題とされていました。しかし、近年のモデルは高性能なカメラを搭載するモデルも増えており、障害物の回避能力や走行パターンの効率化が向上しています。

また、そのほかの掃除機を使って手で掃除をした方がきれいになると思うかもしれませんが、人間の目や感覚は意外と不正確で、隙間なく正確に掃除できているとは限りません。ロボットが入れない場所を除くと、手で掃除をするよりもロボット掃除機のほうが漏れなく全体を掃除できるといえるでしょう。
今のロボット掃除機の価格はいくらくらい?

現在のロボット掃除機市場では、以前の常識を覆す価格破壊が進んでいます。かつて高級機の証だった「部屋の間取りを学習するマッピング機能」や「自動ゴミ収集ドック」を搭載したモデルも、現在ではセール時期を狙えば2~3万円台で購入可能。さらに、モップ洗浄・乾燥まで行う全自動ドックやAIカメラによる物体回避機能などを搭載し、以前は15〜20万円以上したハイエンドモデルでさえ、メーカーによっては10万円を切る価格で登場しています。
こういった価格帯の変化により、「予算を抑えたいからスティック掃除機」という選択から、「賢く安くなったロボット掃除機を選ぶ」という発想の転換が可能に。自分で掃除する道具を買う予算で、完全に自動化された清掃システムを導入できるのが現在の状況です。

価格帯はライフスタイルや間取りに合わせて選ぶことが重要です。購入の前にレンタルをしてみるのもひとつの手。数か月使用してみて、本当に必要であればレンタルから購入に切り替えるとよいでしょう。
マイベストおすすめの高コスパなロボット掃除機はこちら!
ロボット掃除機は、毎月のように新商品が発売されるジャンル。どのメーカーでも機能ごとのラインナップがそろっている今、気になるのは「高機能なわりに価格を抑えて購入できるのはどれ?」ということではないでしょうか。そこで、マイベストが多くのロボット掃除機を検証してわかった、高コスパなロボット掃除機をご紹介します。
水拭き用のモップの自動洗浄・自動乾燥ができ、お手入れの手間を極力減らせる機種がほしいなら、Roborockの「Qrevo C」やDreameの「L10s Ultra Gen2 RLL32SE」がおすすめ。障害物の回避力も比較的高く、ほったらかしで掃除を任せられるでしょう。
大型のダストステーションは設置できないという人や水拭きはいらないという人は、Ankerの「Eufy Robot Vacuum Auto-Empty C10」を候補に。肝心の吸引力も高く、部屋の隅に撒いたゴミもしっかりと吸えていました。
コストを抑えたい人やダストステーションを置くスペースがない人には、Xiaomiの「ロボット掃除機 S40C」がおすすめです。また、ワンルームや1Kなど、狭い部屋に住んでいるなら直径がほかのロボット掃除機よりも10cmほど小さいSwitchBotの「ロボット掃除機K10+」を候補に入れるとよいでしょう。
ロボット掃除機の選び方
ロボット掃除機を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
まずは掃除方法を選択しよう

目立つゴミを吸えればよい人やカーペットが多い人は「吸引のみ」を選ぼう
床の目立つゴミをしっかり吸えれば十分という人や、カーペットの多い家庭では「吸引のみ」タイプのロボット掃除機を選びましょう。必要な機能に絞ることで、コストを抑えながら日常の掃除をしっかり任せられます。
ただし、吸引のみのタイプはフローリングの皮脂汚れや細かなホコリを落とす力は限定的。キッチンやダイニングのように食べこぼしやベタつきが出やすい場所では、拭き掃除を別途行う必要があるでしょう。
なお、水拭き兼用タイプであっても基本的に吸引のみの運転はできるので、吸引のみのタイプで理想の商品が見つからなかった場合は兼用タイプのロボット掃除機からも探してみるのがおすすめです。
フローリングをピカピカにしたい人は「吸引・水拭き兼用」を要チェック
ベタつきのないフローリングにこだわりたい人には、「吸引・水拭き兼用タイプ」のロボット掃除機を選びましょう。吸引だけでは除去できない皮脂汚れやベタつきまでしっかり取り除き、素足でも心地よい床面を実現できます。
吸引・水拭き兼用モデルは、まずホコリやゴミを吸い取った後、水拭きで表面の汚れを拭き取るダブル清掃が特徴です。最近の高性能モデルでは、モップに適度な圧力をかけて床面をこすり洗いする機構や、壁際までモップが自動でスライドする仕組みも搭載されています。これにより、従来のロボット掃除機では取り残しがちだった部屋の隅や端の汚れまで徹底的にカバー可能です。
お手入れの楽さを決める、ステーションの機能に注目

ロボット掃除機のなかには、自動ゴミ収集やモップ自動洗浄・自動乾燥などができるステーションを搭載したモデルがあります。メンテナンスの手間が大きく変わるので、快適な生活を実現するために自分のライフスタイルに適したモデルを選びましょう。
掃除やゴミ捨ての手間を極力減らしたい人には「自動ゴミ収集機能あり」がベター
掃除やゴミ捨ての手間をできる限り省きたい人は、自動ゴミ収集機能が搭載されたロボット掃除機を選びましょう。ロボット掃除機が集めたゴミを自動でダストステーションに移してくれるため、毎回手動で本体のダストボックスを空にする必要がなくなります。
自動ゴミ収集機能の最大のメリットは、ゴミ捨て頻度の劇的な減少。通常のロボット掃除機では毎回または数回ごとにダストボックスを空にする必要がありますが、この機能があれば1〜2か月程度はゴミ捨てが不要になります。忙しい共働き世帯や、小さな子どもやペットがいる家庭では、この時短効果はとくに価値があるでしょう。
さらにダストステーションが紙パック式の機種であれば、ゴミに触れることなく捨てられるためホコリが舞うリスクも低め。ただし、消耗品によるランニングコストが発生する点には注意が必要です。また、ゴミ収集時には70dBほどの大きな音がします。多くの機種でゴミ収集の時間を設定できるので、夜間には行わないよう設定するのがおすすめです。
水拭き後のお手入れも任せたいなら、「モップの自動洗浄・乾燥対応」の全自動モデルを選ぼう
せっかく水拭き兼用のロボット掃除機を買っても、モップを洗ったり乾燥させたりしないと水拭きの丸投げは難しいでしょう。手間を極力抑えたいなら、自動ゴミ収集機能にくわえてモップの自動洗浄・自動乾燥機能も備えた全自動モデルがおすすめ。
全自動モデルには掃除が終わると自動でモップを洗浄し、風や温風でしっかり乾燥させる仕組みが備わっています。これにより、モップの汚れやニオイを防ぎ、常に清潔な状態で水拭きが可能です。
ただし、全自動モデルは機能が多いため価格が高いうえ、洗浄用の水タンクが入る大型のダストステーションが必要になります。導入前に設置スペースは確認しておきましょう。

さらに最近では、ロボット掃除機本体に自動洗浄機能を搭載したモデルも登場しています。掃除中にも常にモップをきれいにし続けるため、食べこぼしのような汚れを塗り拡げにくいのがメリットです。
価格や設置のコンパクトさを重視するなら「自動ゴミ収集機能なし」も選択肢
価格を抑えたい人や設置場がかぎられる人は、自動ゴミ収集機能なしのロボット掃除機を選ぶのがおすすめです。
自分でゴミを捨てたりモップをお手入れしたりする手間はかかるものの、複雑なステーションの構造が不要であるため本体価格が大幅に抑えられます。ダストボックスや水タンクがなく、コンパクトに設置できるのも魅力です。

自動ゴミ収集がないロボット掃除機は、かつてマッピング機能や水拭き機能といった機能面が削られていることが多い印象でした。最近のロボット掃除機は全体の機能が底上げされたことで、お手入れの手間を除けば普段使いには困らない機種がそろってきていますよ。
ロボット掃除機の賢さに影響する、ナビゲーション方式をチェックしよう

せっかくロボット掃除機を買うなら、「障害物に引っかかって途中で止まってしまう...」という事態は避けたいもの。賢さにかかわるロボット掃除機のナビゲーション方式は、LiDAR・カメラなど複数の種類があり、それぞれ特徴や性能が異なります。住まいの間取りや使用環境に最適な方式を選ぶことで、効率的で満足できる掃除体験を実現できるでしょう。
入ってほしくない場所があるなら、部屋の構造を把握できる「LiDAR」搭載モデルに注目
玄関の段差や家具のすき間など、ロボット掃除機に「入ってほしくない場所」があるなら、部屋の構造を高精度に把握できるLiDAR(ライダー)搭載モデルを選びましょう。
ランダムに走行していた従来のロボット掃除機とは異なり、LiDARセンサーを搭載したモデルなら部屋の間取りを把握可能。最初に部屋の外周をなぞってから、部屋の中をきれいに往復するといった効率的な掃除ができます。
さらに大きなメリットが、アプリ上で「進入禁止エリア」や「掃除禁止ゾーン」を設定できる点。ペットの水皿や観葉植物、玄関の段差や家具のすき間など、誤って進入させたくない場所を決めておくことでロボット掃除機が引っかかるリスクを大きく下げられます。
床にものが多い人は、「LiDAR+カメラ」のモデルを要検討
ケーブルやおもちゃ、ペット用品など床にものが多い家庭では、LiDARにくわえてカメラを搭載したロボット掃除機を選びましょう。高性能なぶん価格は高めですが、マップの作成ができるのはもちろん、画像認識によってより細かな障害物を見分けながら走行できるため、掃除前の片付けが最小限に抑えられます。
センサーのみのモデルでは、床に置かれた小物やケーブルを検知できずに巻き込んでしまうリスクも。しかし、カメラ搭載モデルなら「ケーブル」「スリッパ」「ペットのフン」などを物体として認識し、自動で回避可能です。

障害物回避を謳うロボット掃除機のなかには、顔認証にも用いられるストラクチャードライト(構造化光)を用いるものがあります。奥行きを計測するのが得意な技術ですが、実際に検証したところペットのフンのような小さな障害物はカメラつきのほうが避けやすい印象でした。
とにかく安価に済ませたいなら、「LiDAR」非搭載モデルを選ぶ手も
予算をできるだけ抑えたい場合は、LiDAR非搭載のシンプルなロボット掃除機を選ぶ方法も。衝突センサーやジャイロセンサーで走行制御を行う基本的な仕組みなので、購入価格も手頃です。
ただし、アプリ上で進入禁止エリアを設定できないため、家具のすき間に引っかかったり玄関の段差から落ちたりする可能性も。気になる場合は部屋のドアを閉めるといった物理的な対策が必要です。

ペットを飼っている人や髪の長い人は、毛絡み防止機能にも注目

毛絡み防止機能とは、毛がブラシや吸引口に巻きつくのを抑えるための設計。代表的なのが、メインブラシをゴム製にすることで毛が絡まる起伏をなくす工夫です。また、ブラシの間にすき間を設けたり、サイドブラシの形状そのものを工夫して毛が抜けやすいよう設計されたモデルもあります。
ただし、毛絡み防止構造があるからといって、完全に絡まないわけではありません。とくにブラシの軸には毛が巻きついてしまうことが多く、定期的なメンテナンスは依然として必要です。毛絡み防止機能は「手入れの頻度を減らすための工夫」であり、過信せず定期的な確認・清掃を行うことが清掃性能を長く維持するコツといえます。
ロボット掃除機全208商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | 発売時期 | おすすめスコア | こだわりスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
部屋全体の掃除能力の高さ | 細かい場所の掃除能力の高さ | 賢さ | アプリの使いやすさ | お手入れのしやすさ | 静音性の高さ | 水拭き性能の高さ | カーペットの掃除しやすさ | ダストステーションの機能 | ナビゲーション方式 | 標準モードの連続使用時間(公称値) | 充電時間(公称値) | ゴミ自動収集時の騒音値 | 自動充電(自動帰還)機能 | アプリ連携対応 | 標準モードの運転音 | Wi-Fi対応 | 最強モードの運転音 | 最弱モードの運転音 | 清掃エリア設定機能 | スケジュール機能 | サイドブラシ本数 | 洗剤対応 | モップの使い捨て | 自動再開機能 | 部屋全体で吸えたゴミの割合 | カーペットで吸えたゴミの割合 | モップを持ち上げ可能 | メインブラシに毛が絡まない | ペットのフンを回避可能 | 乗り越えられる段差 | ダストケース丸洗い可能 | フィルター丸洗い可能 | 水拭き対応 | 本体重量 | 本体幅(実測値) | 本体奥行(実測値) | 本体高さ(実測値) | ダストステーション幅 | ダストステーション奥行 | ダストステーション高さ | ||||||||
1 | Dreame L40 Ultra AE | ![]() | 4.83 | 5位 | 吸引・水拭きどちらも優秀。毛絡みには注意 | 2025/06/13 | 5.00 | 4.72 | 4.93 | 4.83 | 4.80 | 4.33 | 4.50 | 4.91 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 | LiDAR+ストラクチャードライト | 最大3時間 | 4時間30分 | 75.0dB | 平均55.4dB | 平均63.7dB | 平均53.5dB | 1本 | 94.3% | 85.8% | 2.0cm | 3.89kg | 35.0cm | 35.0cm | 9.7cm | 34.0cm | 45.7cm | 59.0cm | |||||||||||||||
2 | Beijing Roborock Technology Roborock|Qrevo C | ![]() | 4.79 | 2位 | 毛絡みゼロでお手入れ超ラク!吸引も水拭きもハイレベル | 2025/06/06 | 5.00 | 4.83 | 4.63 | 4.83 | 4.85 | 4.24 | 4.90 | 4.74 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 | LiDAR+ストラクチャードライト | 3時間 | 4時間30分 | 68.7dB | 平均56.7dB | 平均60.5dB | 平均52.6dB | 1本 | 95.4% | 78.0% | 2.0cm | 3.91kg | 35.0cm | 35.0cm | 10.5cm | 33.8cm | 25.5cm | 52.1cm | |||||||||||||||
2 | Dreame X50 Ultra | ![]() | 4.79 | 14位 | 最大6.0cmの段差を越える。吸引力と回避性能も高い | 2025/06/13 | 5.00 | 4.50 | 5.00 | 4.83 | 4.75 | 4.23 | 4.85 | 5.00 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 | LiDAR+カメラ | 最長3時間40分 | 4時間30分 | 69.9dB | 約60〜65dB | 約70〜75dB | 平均52.5dB | 1本 | 94.1% | 91.7% | 6.0cm(段差が1つの場合は4.2cm) | 4.45kg | 35.0cm | 35.0cm | 8.9cm | 34.0cm | 45.7cm | 59.0cm | |||||||||||||||
4 | Beijing Roborock Technology Roborock|Saros 10 | ![]() | 4.78 | 4位 | 毛絡みゼロ&障害物完全回避!隅々まで任せられるハイエンド | 2025/06/06 | 4.81 | 4.85 | 5.00 | 4.83 | 4.70 | 4.05 | 4.65 | 4.97 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 | LiDAR+カメラ | 3時間30分 | 2時間30分 | 65.1dB | 平均59.3dB | 平均67.1dB | 平均54.0dB | 1本 | 86.2% | 88.3% | 4.0cm | 4.3kg | 34.7cm | 34.5cm | 8.0cm | 40.5cm | 25.0cm | 47.0cm | |||||||||||||||
5 | アイロボット Roomba Combo j7+|c755860 | ![]() | 4.75 | 11位 | 水拭きできるRoomba。ふわふわのカーペットがあるなら候補 | 2022/11/11 | 4.96 | 4.79 | 4.78 | 4.83 | 4.60 | 4.28 | 3.68 | 4.46 | 自動ゴミ収集 | カメラ | 1時間15分 | 3時間 | 74.6dB | 平均56.1dB | 1本 | 89.2% | 65.0% | 2.0cm | 4.0kg | 33.5cm | 34.0cm | 8.5cm | 31.0cm | 40.0cm | 34.0cm | |||||||||||||||||
5 | Dreame DreameBot X30 Ultra | ![]() | 4.75 | 55位 | 吸引力抜群で、ペットや子どもがいる家庭におすすめ | 2024/03/27 | 5.00 | 4.76 | 4.93 | 4.83 | 4.45 | 4.48 | 4.60 | 4.75 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 | LiDAR+カメラ | 3時間 | 4時間30分 | 68.7dB | 平均53.4dB | 平均61.6dB | 平均53.8dB | 1本 | 96.5% | 78.3% | 2.0cm | 4.0kg | 35.0cm | 35.0cm | 9.6cm | 34.0cm | 46.2cm | 59.2cm | |||||||||||||||
5 | Spacewalker Technology Japan MOVA|V50 Ultra | ![]() | 4.75 | 57位 | 段差も楽々クリア!吸引も水拭きも頼れるハイスペック機 | 2026/01/30 | 5.00 | 4.35 | 5.00 | 4.83 | 4.85 | 3.79 | 4.75 | 4.83 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 | LiDAR+カメラ | 3時間 | 4時間30分 | 70.6dB | 平均64.3dB | 平均67.2dB | 平均54.8dB | 1本 | 92.2% | 82.2% | 6.0cm | 4.5kg | 35.0cm | 34.8cm | 9.5cm | 41.5cm | 28.5cm | 47.3cm | |||||||||||||||
8 | アイロボット Roomba Combo 10 Max+AutoWash充電ステーション|X085860 | ![]() | 4.73 | 76位 | 床が散らかりがちな人に。回避性能が高く、アプリ機能も充実 | 2024/08/30 | 4.79 | 4.68 | 4.78 | 4.88 | 4.75 | 3.99 | 4.08 | 4.30 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 | カメラ | 非公表 | 約3時間 | 74.3dB | 平均60.3dB | 平均58.2dB | 平均58.2dB | 1本 | 85.7% | 57.0% | 2.0cm | 5.0kg | 32.8cm | 34.6cm | 8.4cm | 40.1cm | 50.7cm | 44.0cm | |||||||||||||||
8 | Xiaomi Xiaomi|ロボット掃除機 5|OV31GL | ![]() | 4.73 | 100位 | ゴミも水拭きも全自動で完璧。カーペットの掃除力だけ注意 | 2025/09/26 | 4.92 | 4.71 | 4.93 | 4.75 | 4.45 | 4.67 | 4.88 | 4.17 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 | LiDAR+ストラクチャードライト | 2時間20分 | 非公表 | 64.8dB | 平均50.4dB | 平均56.3dB | 平均45.7dB | 1本 | 88.4% | 48.8% | 2.0cm | 3.75kg | 35.2cm | 35.0cm | 11.8cm | 36.0cm | 46.5cm | 57.2cm | |||||||||||||||
10 | Dreame L10s Ultra Gen2|RLL32SE | ![]() | 4.72 | 29位 | 妥協したくない人に。吸引・拭き掃除・お手入れすべて高性能 | 2023/06/23 | 4.83 | 4.77 | 4.78 | 4.83 | 4.60 | 4.26 | 4.60 | 4.51 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 | LiDAR+ストラクチャードライト | 2時間40分 | 非公表 | 70.7dB | 平均56.4dB | 平均56.6dB | 平均50.5dB | 1本 | 86.5% | 67.3% | 2.0cm | 4.0kg | 35.0cm | 35.0cm | 9.6cm | 34.0cm | 46.0cm | 59.0cm | |||||||||||||||
DreameL40 Ultra AE2025/06/13 発売
2025/06/13 発売
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | LiDAR+ストラクチャードライト |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均55.4dB |
| 水拭き対応 | |
| 本体高さ(実測値) | 9.7cm |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 最大3時間
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 75.0dB
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 2.0cm
吸引・水拭きどちらも優秀。毛絡みには注意
Dreameの「L40 Ultra AE」は、ゴミの自動収集やモップの自動洗浄・乾燥に対応しながらも価格が10万円を切るモデル。モップが壁際まで伸びるモップエクステンド機能も搭載しています。
部屋全体の94.3%のゴミを吸引する高い掃除能力にくわえ、細かな場所も清掃可能です。水拭き性能もすぐれており、頑固な汚れもしっかり拭き取れました。カーペットの吸引力が高いのもポイントで、床面を問わず掃除を任せやすいでしょう。さらに、落ちている家電のコードと服はどちらも触れることなく回避可能。床のものを完全に片付けられなくても扱いやすい1台です。
ただし、最上位クラスの商品とは異なり、ペットのフンのダミーは回避できませんでした。また、サイドブラシや前輪には毛絡みがありませんでしたが、メインブラシにはやや毛が絡んだのも気になるポイントといえます。
上位モデルのなかではコストを抑えつつ、パワフルな掃除ができる機種がほしい人に向いているでしょう。
良い
- 平均94.32%の高い掃除能力で部屋全体をしっかり清掃
- 障害物を巧みに避ける高い回避能力を発揮
- カーペットの吸引力が高い
気になる
- ペットのフンのダミーは回避できなかった
- メインブラシにやや毛が絡んだ
| 充電時間(公称値) | 4時間30分 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | 平均63.7dB |
| 最弱モードの運転音 | 平均53.5dB |
| 清掃エリア設定機能 | |
| サイドブラシ本数 | 1本 |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 94.3% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 85.8% |
| モップを持ち上げ可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 3.89kg |
| 本体幅(実測値) | 35.0cm |
| 本体奥行(実測値) | 35.0cm |
| ダストステーション幅 | 34.0cm |
| ダストステーション奥行 | 45.7cm |
| ダストステーション高さ | 59.0cm |

Dreame L40 Ultra AEを検証レビュー!ロボット掃除機の選び方も紹介
18,000Paの強力な吸引力に加え、髪の毛の絡まりを防ぐ「ZeroTangle 3.0」やAIによる障害物認識機能も搭載し、効率的な清掃を実現。事前の片付けなしで掃除を任せられます。
OMNIステーションはコンパクトながらも高機能。モップの温水洗浄と熱風乾燥だけでなく、ゴミは約90日分溜められます。モップの洗浄トレイも最大150日間メンテナンス不要です。2026年3月31日~4月6日の期間、Amazon新生活セール Finalを開催!「DEEBOT T80 OMNI」は通常価格149,800円 (税込) から47%OFFの7万円台で購入できます。このお得な機会にぜひゲットしてくださいね。
| 走行方式 | マッピング方式 |
|---|---|
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 |
| アプリ連携 | ✓ |
| 水拭き対応 | ✓ |
Beijing Roborock TechnologyRoborock | Qrevo C2025/06/06 発売
2025/06/06 発売
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | LiDAR+ストラクチャードライト |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均56.7dB |
| 水拭き対応 | |
| 本体高さ(実測値) | 10.5cm |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 3時間
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 68.7dB
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 2.0cm
毛絡みゼロでお手入れ超ラク!吸引も水拭きもハイレベル
Beijing Roborock Technologyの「Roborock Qrevo C」は、「Roborock Q Revo」の後継モデル。スリムなダストステーションはそのままに、メインブラシ・サイドブラシが毛絡みしづらいデザインとなったのが大きな進化ポイントです。
謳い文句どおり、ペットの毛を模したフェルトや髪の毛を多く吸わせてもまったく絡まなかったのが印象的。ペットを飼っている人やロングヘアの人でもお手入れの頻度を抑えられるでしょう。もちろん掃除能力は前モデル同様高く、部屋全体に撒いたゴミの吸い込み率は95.4%と最高水準。細かい場所も得意で、とくに壁際や部屋の隅ではほとんど吸い残しがみられませんでした。水拭き性能もハイレベルで、ベタついたコーラをほぼ完璧に拭き取れました。
家具への当たりはソフトで、家具のコードも巻き込みません。ただし、脱ぎ捨てた服に触れたりペットの糞のダミーは巻き込んでしまったりと、落ちているものの回避力は最高クラスとまではいかない点は注意。くわえて、標準モードの運転音は56.7dBとやや大きい点も気になります。
高い掃除能力を誇り、お手入れの手間も最小限に抑えられる本商品は、障害物回避や静音性に強いこだわりがある人以外にとってまず検討すべきロボット掃除機といえるでしょう。
良い
- ブラシへの毛絡みがなく、お手入れの手間を抑えられる
- 撒いたゴミの95.4%を吸引する圧倒的な掃除能力
- 水拭き能力が高く、隅々までぴったり清掃できた
気になる
- 落ちている衣類やペットの糞には当たった
- 標準モードの運転音がやや大きい
| 充電時間(公称値) | 4時間30分 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | 平均60.5dB |
| 最弱モードの運転音 | 平均52.6dB |
| 清掃エリア設定機能 | |
| サイドブラシ本数 | 1本 |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 95.4% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 78.0% |
| モップを持ち上げ可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 3.91kg |
| 本体幅(実測値) | 35.0cm |
| 本体奥行(実測値) | 35.0cm |
| ダストステーション幅 | 33.8cm |
| ダストステーション奥行 | 25.5cm |
| ダストステーション高さ | 52.1cm |

Beijing Roborock Technology Qrevo Cを検証レビュー!ロボット掃除機の選び方も紹介
DreameX50 Ultra 2025/06/13 発売
2025/06/13 発売
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | LiDAR+カメラ |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 約60〜65dB |
| 水拭き対応 | |
| 本体高さ(実測値) | 8.9cm |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 最長3時間40分
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 69.9dB
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 6.0cm(段差が1つの場合は4.2cm)
最大6.0cmの段差を越える。吸引力と回避性能も高い
Dreameの「X50 Ultra」は、同社のなかでも上位モデルにあたる商品。格納式のレッグを搭載し、引き戸や二重の敷居がある場合は最大6.0cmの段差を乗り越えられます。
部屋全体に撒いたうち94.1%のゴミを吸える性能を持ち、水拭きは拭き残しが少なく、ゴミ捨てはダストステーションから手を汚さずに行えます。コードをはじめとする障害物の回避能力が高かった点も魅力です。メインブラシに毛が絡まなかったので、お手入れの手間も減らせるでしょう。
部屋の隅や家具の脚まわりといった細部の吸い残しがややあった点は気になるものの、全体的に大きな弱点はみられなかった1台。自動でのモップ洗浄・乾燥にもしっかり対応しています。
とくに部屋の敷居のような段差がネックでロボット掃除機の導入をためらっていた人には、有力な選択肢といえるでしょう。
良い
- 部屋の隅々まで94%以上の高い清掃能力
- コードや段差を適切に避けて障害物対応が優秀
- ゴミに触れず捨てられメインブラシに毛が絡まない
気になる
- 部屋の隅や家具の脚まわりにやや吸い残しがあった
| 充電時間(公称値) | 4時間30分 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | 約70〜75dB |
| 最弱モードの運転音 | 平均52.5dB |
| 清掃エリア設定機能 | |
| サイドブラシ本数 | 1本 |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 94.1% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 91.7% |
| モップを持ち上げ可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 4.45kg |
| 本体幅(実測値) | 35.0cm |
| 本体奥行(実測値) | 35.0cm |
| ダストステーション幅 | 34.0cm |
| ダストステーション奥行 | 45.7cm |
| ダストステーション高さ | 59.0cm |

Dreame X50 Ultraを検証レビュー!ロボット掃除機の選び方も紹介
Beijing Roborock TechnologyRoborock | Saros 102025/06/06 発売
2025/06/06 発売
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | LiDAR+カメラ |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均59.3dB |
| 水拭き対応 | |
| 本体高さ(実測値) | 8.0cm |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 3時間30分
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 65.1dB
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 4.0cm
毛絡みゼロ&障害物完全回避!隅々まで任せられるハイエンド
Beijing Roborock Technologyの「Roborock Saros 10」は、ハイエンドモデルながら本体の高さが実測8.0cmと薄型を実現した商品。4.0cmまでの段差を越えられるのとあわせて、これまでのロボット掃除機では通れなかった場所まで掃除できる1台といえるでしょう。
「Qrevo C」同様、メインブラシとサイドブラシは毛絡み0%を謳っています。実際にペットの毛を模したフェルトや髪の毛を吸わせたところ、前輪に少し絡んだもののメインブラシ・サイドブラシは謳い文句どおり一切絡まない結果に。お手入れの手間を抑えられる点が魅力です。部屋全体に撒いたゴミの吸引率も86%と高く、細かい場所やカーペットの掃除、水拭きでも十分な性能がありました。また、家電のコード・脱ぎ捨てた服・ペットのフンのダミーのすべてに一切触れることがない賢さも大きな魅力。ペットの毛や粗相が気になる人にはとくにおすすめです。
標準モードの運転音が59.3dBと大きめな点、ハイエンドモデルゆえに価格が高い点だけは気になるものの、それ以外に目立った弱点はありません。
掃除能力だけでなく、障害物の回避力や家具の下・段差の突破力までとことん追求し、とにかくよいロボット掃除機がほしい人にぜひ検討してほしい1台です。
良い
- メインブラシ・サイドブラシの毛絡みがなく、お手入れしやすい
- 家電のコード・服・ペットのフンをすべてしっかり回避できた
- 部屋全体はもちろん、細かい場所やカーペット、水拭きのいずれでも高い掃除能力を発揮
気になる
- 標準モードの運転音が大きめ
| 充電時間(公称値) | 2時間30分 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | 平均67.1dB |
| 最弱モードの運転音 | 平均54.0dB |
| 清掃エリア設定機能 | |
| サイドブラシ本数 | 1本 |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 86.2% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 88.3% |
| モップを持ち上げ可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 4.3kg |
| 本体幅(実測値) | 34.7cm |
| 本体奥行(実測値) | 34.5cm |
| ダストステーション幅 | 40.5cm |
| ダストステーション奥行 | 25.0cm |
| ダストステーション高さ | 47.0cm |

Beijing Roborock Technology Saros 10を検証レビュー!ロボット掃除機の選び方も紹介
アイロボットRoomba Combo j7+ | c7558602022/11/11 発売
2022/11/11 発売
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集 |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | カメラ |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均56.1dB |
| 水拭き対応 | |
| 本体高さ(実測値) | 8.5cm |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 1時間15分
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 74.6dB
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 2.0cm
水拭きできるRoomba。ふわふわのカーペットがあるなら候補
ロボット掃除機を世間に広める立役者となったアイロボットのRoomba(ルンバ)。これまで吸引はRoombaシリーズ、水拭きはBraavaシリーズと分かれていましたが、2022年11月に1台2役の「Roomba Comboj7+」を発売しました。さらに、当時は画期的なモップを持ち上げる変形機能を売りにしています。
ロボット掃除機メーカーの元祖らしく、吸引力は折り紙つき。部屋全体は89.2%のゴミを吸引し、ほかのメーカーの商品では壁と認識されがちなカーテンの奥も、窓の直前まで走破しました。朝から夜まで仕事で外出しっぱなしといった、カーテンを閉めた状態が多い人に向いているといえます。しかし、テーブルの脚・部屋の隅のどちらも少しずつ吸い残りがあり、総合的には上位の商品には及ばない結果でした。
ゴシゴシと擦るように水拭きできるスマートスクラブ機能を搭載していますが、ベタついた汚れはやや苦手な印象。フローリングのベタつきに悩んでいる人なら、ほかの商品がおすすめです。
本体の上部にモップを格納できるため、カーペットの毛足が長くても濡らさずに対応可能。ほかのメーカーの機種よりモップを高く持ち上げられるので、とくにふわふわのカーペットがあるならおすすめの商品です。
アプリのデザインは洗練された印象こそないものの、よく使う設定の多くがメイン画面からワンボタンで遷移でき、しかもわかりやすく表記されています。ガジェットが苦手な人でも扱いやすいでしょう。
価格帯をふまえると本機は高級機にあたりますが、モップの自動洗浄や自動乾燥の機能はないためモップを手で洗う必要があります。そのぶんダストステーションはスッキリとしているので、設置場所が限られた人には向いているといえるでしょう。
| 充電時間(公称値) | 3時間 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | |
| 最弱モードの運転音 | |
| 清掃エリア設定機能 | |
| サイドブラシ本数 | 1本 |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 89.2% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 65.0% |
| モップを持ち上げ可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 4.0kg |
| 本体幅(実測値) | 33.5cm |
| 本体奥行(実測値) | 34.0cm |
| ダストステーション幅 | 31.0cm |
| ダストステーション奥行 | 40.0cm |
| ダストステーション高さ | 34.0cm |

アイロボット Roomba Combo j7+ c755860を検証レビュー!ロボット掃除機の選び方も紹介
DreameDreameBot X30 Ultra2024/03/27 発売
2024/03/27 発売
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | LiDAR+カメラ |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均53.4dB |
| 水拭き対応 | |
| 本体高さ(実測値) | 9.6cm |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 3時間
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 68.7dB
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 2.0cm
吸引力抜群で、ペットや子どもがいる家庭におすすめ
Dreameの「DreameBot X30 Ultra」は、ペットを飼っていたり幼児がいたりする家庭におすすめのロボット掃除機です。吸引力がとにかく高いため、部屋の隅もカーペットもきれいに掃除できます。
とても賢く、脱ぎ捨てられた服やコードを避けて掃除するだけでなく、玄関への落下を防いでくれるので安心感があります。水拭き性能も高く、部屋の中央はもちろん、端までしっかりと拭き掃除ができました。モップを常にきれいに保てるうえ、使用後もしっかりと乾燥させてくれます。
カーペットの掃除能力も申し分なく、水拭き時にはリフトアップしてカーペットを避けてくれるので便利です。アプリの操作性も良好で、進入禁止エリアの設定やスケジュール機能など、充実した機能を備えています。
静音性にも優れており、気になるほどの音は発生しません。メインブラシに毛が絡みやすいためゴミの捨てやすさには改善の余地がありますが、お手入れブラシが付属しているため、メンテナンスはしやすく便利です。
総合的に、「DreameBot X30 Ultra」は、吸引力、賢さ、水拭き性能が高く、快適に使用できるロボット掃除機だといえます。特にペットや子どもがいる家庭で活躍するでしょう。
良い
- 吸引力が高く、部屋の隅やカーペットもよく掃除できる
- 水拭き後も自動で洗浄・乾燥するためお手入れが楽
- アプリで進入禁止エリアやスケジュールを細かく設定できる
気になる
- メインブラシに毛が絡まりやすい
| 充電時間(公称値) | 4時間30分 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | 平均61.6dB |
| 最弱モードの運転音 | 平均53.8dB |
| 清掃エリア設定機能 | |
| サイドブラシ本数 | 1本 |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 96.5% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 78.3% |
| モップを持ち上げ可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 4.0kg |
| 本体幅(実測値) | 35.0cm |
| 本体奥行(実測値) | 35.0cm |
| ダストステーション幅 | 34.0cm |
| ダストステーション奥行 | 46.2cm |
| ダストステーション高さ | 59.2cm |

Dreame DreameBot X30 Ultraを検証レビュー!ロボット掃除機の選び方も紹介
Spacewalker Technology JapanMOVA | V50 Ultra2026/01/30 発売
2026/01/30 発売
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | LiDAR+カメラ |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均64.3dB |
| 水拭き対応 | |
| 本体高さ(実測値) | 9.5cm |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 3時間
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 70.6dB
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 6.0cm
段差も楽々クリア!吸引も水拭きも頼れるハイスペック機
中国・深圳に拠点を置くMOVAが展開する「V50 Ultra」は、6.0cmもの段差を乗り越えられると謳うロボット掃除機。モップの自動洗浄・乾燥といった従来のハイエンドモデルに求められる機能もしっかりそろえています。
部屋全体に撒いたゴミは92.2%回収でき、吸引力の高さが確認されました。カーペットの吸引力も上々であるうえ、水拭き時にはモップを自動でリフトアップする機能も搭載。水拭き性能も高く、とくに中央部分は水滴も残さずに拭き上げました。ペットのフンのダミーは巻き込んでしまったものの、家電のコードと服は避けられたのも好印象です。
一方で、運転音が64.3dBとやや大きいのは気になるポイント。また、サイドブラシが伸びて細かい場所まで掃除できると謳っているものの、検証するとテーブルの下や部屋の隅の吸い残しが気になる結果でした。
一般的なロボット掃除機としてハイスペックなのはもちろん、やはり段差を乗り越えられるのが大きな魅力。厚手の防音マットやプレイマットなど、段差がある住居の人にぜひ検討してほしい1台です。
良い
- 部屋全体のゴミを92.2%吸引できた
- モップ自動洗浄・乾燥・リフトアップ機能を搭載
- 6.0cmの段差を乗り越えられる
気になる
- 運転音が64.3dBとやや大きい
- 部屋の隅やテーブルの下は吸い残しがみられた
| 充電時間(公称値) | 4時間30分 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | 平均67.2dB |
| 最弱モードの運転音 | 平均54.8dB |
| 清掃エリア設定機能 | |
| サイドブラシ本数 | 1本 |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 92.2% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 82.2% |
| モップを持ち上げ可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 4.5kg |
| 本体幅(実測値) | 35.0cm |
| 本体奥行(実測値) | 34.8cm |
| ダストステーション幅 | 41.5cm |
| ダストステーション奥行 | 28.5cm |
| ダストステーション高さ | 47.3cm |

Spacewalker Technology Japan MOVA V50 Ultraを検証レビュー!ロボット掃除機の選び方も紹介
アイロボットRoomba Combo 10 Max+AutoWash充電ステーション | X0858602024/08/30 発売
2024/08/30 発売
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | カメラ |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均60.3dB |
| 水拭き対応 | |
| 本体高さ(実測値) | 8.4cm |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 非公表
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 74.3dB
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 2.0cm
床が散らかりがちな人に。回避性能が高く、アプリ機能も充実
部屋全体の掃除能力は高く、ゴミをしっかりと吸い取ります。テーブルの下や部屋の隅など、人の手で掃除するのが難しい細かい場所でも吸い残しはほとんどありませんでした。カーペットではフローリングほどの吸引力は発揮できなかったものの、水拭き時はカーペットを濡らさないようモップが上がるリフトアップ機能を搭載しています。
拭き切れていない場所もあり水拭き性能は高いとはいえませんが、モップの自動洗浄・乾燥機能はついていました。しかし、モップの汚れは落ちにくく、乾燥時間も長めなので念頭に置いておきましょう。
アプリも使いやすく、マッピングするだけで自動的に部屋が割り振られています。清掃した場所の履歴もアプリから見られるほか、メイン画面からすぐにスケジュールを設定してマップも編集できるので、はじめてロボット掃除機を使う人でも使いこなせるでしょう。
掃除を終えたあとはダストステーションの密封式紙パックにゴミを吐き出します。メインブラシやサイドブラシへの毛の絡まりもほとんど見られず、ゴミに触るのは最小限だといえるでしょう。
気になったのは、ルンバらしい勢いの強さ。壁にはよくぶつかるうえ、スピードがあるためぶつかったときの音も大きく、静かなロボット掃除機がほしい人にはおすすめできません。稼動音は標準モードで平均60.3dBという数値でした。
良い
- 床に散らばった障害物を回避できた
- 細かい場所までしっかり掃除できた
- アプリの機能が充実しており、初心者にもわかりやすい
気になる
- カーペットでの吸引力は弱めだった
- 水拭き後の手入れは自動だが、モップの汚れが落ちにくかった
| 充電時間(公称値) | 約3時間 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | 平均58.2dB |
| 最弱モードの運転音 | 平均58.2dB |
| 清掃エリア設定機能 | |
| サイドブラシ本数 | 1本 |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 85.7% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 57.0% |
| モップを持ち上げ可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 5.0kg |
| 本体幅(実測値) | 32.8cm |
| 本体奥行(実測値) | 34.6cm |
| ダストステーション幅 | 40.1cm |
| ダストステーション奥行 | 50.7cm |
| ダストステーション高さ | 44.0cm |
XiaomiXiaomi | ロボット掃除機 5 | OV31GL2025/09/26 発売
2025/09/26 発売
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | LiDAR+ストラクチャードライト |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均50.4dB |
| 水拭き対応 | |
| 本体高さ(実測値) | 11.8cm |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 2時間20分
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 64.8dB
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 2.0cm
ゴミも水拭きも全自動で完璧。カーペットの掃除力だけ注意
Xiaomiの「ロボット掃除機 5 OV31GL」は、2025年9月に発売されたロボット掃除機。新開発の昇降式レーザーナビゲーションシステムとdToF格納式レーダーを搭載し、スリムなデザインに変形して高さ9.5cm以上の家具下へ入り込んで掃除できます。
水拭き時には、ベタついたコーラの汚れをおおむねきれいに拭き上げました。フローリングのベタつきをスッキリさせられるでしょう。モップがカーペットを濡らさないよう工夫されているのも魅力です。
床に散らばった服やコードには触れずに掃除を完了し、賢さも上々。しかし、カーペット上で吸引したゴミの量は48.8%にとどまりました。また、ペットのフンのダミーを避けきれなかったことと、メインブラシに毛が絡んだ点も気になるところです。
とはいえ、サイドブラシや前輪には毛が絡まず、自動ゴミ収集機能も備えています。アプリからは掃除の軌跡を確認でき、掃除のスケジュールや吸引力や拭き掃除のレベル調整も可能。ライフスタイルに合わせて使えます。
標準モードでの運転音も50.4dBと控えめでした。ペットがいない家庭や、ペットのフンが床に残らないように注意できる人におすすめのロボット掃除機です。日常生活での掃除を効率よく行えるでしょう。
良い
- 部屋全体のゴミを88.4%吸引する高い掃除能力
- 水滴を残さずきっちり拭き上げる高い水拭き性能
- 自動ゴミ収集機能でゴミに触れずに捨てられる
気になる
- カーペット上のゴミ吸引率が48.8%とやや低め
- ペットのフンのダミーは避けきれなかった
| 充電時間(公称値) | 非公表 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | 平均56.3dB |
| 最弱モードの運転音 | 平均45.7dB |
| 清掃エリア設定機能 | |
| サイドブラシ本数 | 1本 |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 88.4% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 48.8% |
| モップを持ち上げ可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 3.75kg |
| 本体幅(実測値) | 35.2cm |
| 本体奥行(実測値) | 35.0cm |
| ダストステーション幅 | 36.0cm |
| ダストステーション奥行 | 46.5cm |
| ダストステーション高さ | 57.2cm |
DreameL10s Ultra Gen2 | RLL32SE2023/06/23 発売
2023/06/23 発売
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | LiDAR+ストラクチャードライト |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均56.4dB |
| 水拭き対応 | |
| 本体高さ(実測値) | 9.6cm |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 2時間40分
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 70.7dB
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 2.0cm
妥協したくない人に。吸引・拭き掃除・お手入れすべて高性能
部屋に撒いたゴミの86.49%を吸引でき、部屋全体の掃除能力は申し分ありません。カーテンの隅以外の、細かい場所のゴミもほとんど吸い取れました。進入禁止エリアのラインギリギリで止まり、床上の服・コードを巻き込まなかったことも魅力。ただし、ペットのフンは巻き込んだので注意してください。
カーペットも多くのゴミを集め、吸引力は良好です。カーペットを検知するとモップが自動でリフトアップできるため濡らしにくいことも魅力でした。水拭きした中央エリアは茶色い水滴が残ったものの、周辺は部分的に汚れが残った程度。頑固な汚れ以外はきれいに拭き取れるでしょう。
水拭き後のお手入れのしやすさはトップクラス。モップの洗浄・乾燥が自動で行われ、汚れ落ちもよくしっかり乾きました。手で触れることなくダストステーションからゴミ捨てができるうえ、サイドブラシや前輪へのゴミの絡まりも少ない結果に。絡んだ場合もブラシとカッターが付属するのでお手入れしやすいでしょう。
0.1m単位で進入禁止エリアが設定でき、アプリの使いやすさも優秀。消耗品の交換目安や、ロボットの軌跡による清掃履歴を確認できますよ。
稼動音は平均56.4dBと小さめで、静音性も十分。部屋全体の掃除能力やカーペットの掃除のしやすさに優れており、妥協のない性能を求める人におすすめです。
良い
- 細かい場所のゴミもほとんど吸い取れた
- モップの汚れ落ちがよく、自動でしっかり乾く
- 吸引力良好で、カーペットでも多くのゴミを集めた
気になる
- ペットのフンは回避できなかった
| 充電時間(公称値) | 非公表 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | 平均56.6dB |
| 最弱モードの運転音 | 平均50.5dB |
| 清掃エリア設定機能 | |
| サイドブラシ本数 | 1本 |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 86.5% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 67.3% |
| モップを持ち上げ可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 4.0kg |
| 本体幅(実測値) | 35.0cm |
| 本体奥行(実測値) | 35.0cm |
| ダストステーション幅 | 34.0cm |
| ダストステーション奥行 | 46.0cm |
| ダストステーション高さ | 59.0cm |

Dreame L10s Ultra Gen2 RLL32SEを検証レビュー!ロボット掃除機の選び方も紹介
Xiaomiロボット掃除機 X20 Pro | D102GL2024/10/10 発売
2024/10/10 発売
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | LiDAR+カメラ |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均59.8dB |
| 水拭き対応 | |
| 本体高さ(実測値) | 56.2cm |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 2時間40分
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 63.1dB
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 2.0cm
掃除能力が高くて水拭きもできる低価格帯モデルがほしい人に
Xiaomiの「Xiaomi ロボット掃除機 X20 Pro D102GL」は、安くて掃除能力・水拭き性能の高いものがほしい人におすすめです。モップ洗浄・モップ乾燥がついているモデルのなかではトップクラスに安いのが特徴。性能にも弱点はなく、コスパのよい商品といえます。
部屋全体の掃除能力は検証したなかでも特に高く、部屋にまんべんなく敷いたゴミをほとんど吸い取りました。カーテンの隅には吸い残しがあったものの、テーブルの下や部屋の隅、壁際といった細かい場所も十分に掃除できています。
カーペットの上でも問題なく動作し、水拭き時にはリフトアップしてカーペットを避けるのも便利です。水拭きでは端の一部に拭けていない部分がありましたが、中央のエリアをとてもきれいに拭き上げており、水拭き性能も優秀といえます。
そのうえ衝撃や障害物・段差にも強く、スムーズに掃除が進みました。進入禁止エリアに入ることもなかったので、ほったらかしでもしっかり掃除ができるでしょう。アプリも使いやすく、消耗品の確認やスケジュール設定、マップ編集なども手軽にできます。
検証したXiaomiの商品のなかでも、ゴミ捨てがダストステーションからできるのもうれしいポイント。こまめなゴミ捨ての手間を省けます。水拭き後のメンテナンスも自動洗浄・乾燥機能のおかげで手間いらずでしょう。
稼動音は平均59.8dBと静音性が高いとはいえませんが、低価格ながら高性能で使い勝手のよいロボット掃除機です。掃除能力と水拭き性能を重視する人はぜひ検討してみてください。
良い
- 部屋にまんべんなく敷いたゴミのほとんどを吸い取った
- 自動洗浄・乾燥機能があり、水拭き後のお手入れが簡単
- 障害物や段差に対応でき、掃除がスムーズに進みやすい
気になる
- 特になし
| 充電時間(公称値) | 非公表 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | |
| 最弱モードの運転音 | |
| 清掃エリア設定機能 | |
| サイドブラシ本数 | 1本 |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 101.4% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 61.0% |
| モップを持ち上げ可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 3.7kg |
| 本体幅(実測値) | 34.0cm |
| 本体奥行(実測値) | 42.0cm |
| ダストステーション幅 | 34.0cm |
| ダストステーション奥行 | 42.0cm |
| ダストステーション高さ | 56.2cm |
エコバックスジャパンDEEBOT N30 PRO OMNI2024/01/01 発売
2024/01/01 発売
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | LiDAR+ストラクチャードライト |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均56.1dB |
| 水拭き対応 | |
| 本体高さ(実測値) | 10.4cm |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 5時間20分
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 64.2dB
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 2.0cm
ECOVACSが送る自信作。吸引・水拭き性能も申し分なし
エコバックスジャパンの「DEEBOT N30 PRO OMNI」は、吸引力と水拭き性能ともに重視したい人におすすめ。ホバリング式モップアームで隅や角に最大1mmまで近づき、吸引・水拭き時に最大98%の清掃カバー率を実現すると謳っています。
謳い文句どおり、検証では優れた吸引力を発揮。部屋全体に撒いたゴミの95.7%を吸引でき、カーペット上のゴミもほぼ吸引しました。水拭き性能も非常に高く、フローリングに撒いたコーラをほとんど拭き取っています。
同社のほかのモデル同様にとても賢く、コードはやや巻き込んだものの力ずくで脱出して掃除を継続しました。玄関の段差から落ちず進入禁止エリアにもラインギリギリで入らなかったので、ほったらかしでもきちんと掃除できるでしょう。
アプリにはスケジュール機能があり、曜日・時間を設定すれば手動で操作する手間を省略できます。メイン画面にある右上のボタンから基本設定に飛び、清掃予約可能。稼動音は56.1dBとロボット掃除機のなかでは平均的ですが、別の部屋にいれば気にならないでしょう。
ダストステーションがあることでこまめなゴミ捨てが不要であるうえ、モップは洗浄から乾燥まで自動。実際にお手入れを終えたモップも半分以上は乾いている印象でした。高性能なわりに価格は抑えられているため、機能性・コストどちらも重視したい人におすすめです。
良い
- 吸引力が強く、部屋のゴミをほとんど吸い取った
- 水拭き性能は申し分なく、フローリングに撒いたコーラをほとんど拭き取れた
- 段差から落ちず進入禁止エリアも入らないので、ほったらかしで掃除しやすい
気になる
- 特になし
| 充電時間(公称値) | 3時間30分 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | 平均60.1dB |
| 最弱モードの運転音 | 平均52.2dB |
| 清掃エリア設定機能 | |
| サイドブラシ本数 | 1本 |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 95.7% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 93.0% |
| モップを持ち上げ可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 3.9kg |
| 本体幅(実測値) | 35.3cm |
| 本体奥行(実測値) | 35.3cm |
| ダストステーション幅 | 34.0cm |
| ダストステーション奥行 | 48.5cm |
| ダストステーション高さ | 54.0cm |

エコバックスジャパン DEEBOT N30 PRO OMNIを検証レビュー!ロボット掃除機の選び方も紹介
Beijing Roborock TechnologyRoborock | Q Revo | QR52-042023/12/08 発売
2023/12/08 発売
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | LiDAR+ストラクチャードライト |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均45.3dB |
| 水拭き対応 | |
| 本体高さ(実測値) | 9.5cm |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 3時間
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 66.6dB
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 2.0cm
掃除性能とお手入れの自動化を両立!あらゆる人におすすめ
Beijing Roborock Technologyの「Roborock Q Revo」は、吸引力・水拭き性能・お手入れのしやすさのいずれも妥協したくない人におすすめです。ゴミの自動収集・モップの自動洗浄・自動乾燥・ロボット本体への自動給水ができるステーションを備えながら、コンパクトサイズを実現しています。さらにロボット掃除機のなかでは価格も抑えられているのも魅力です。
実際に検証してみると、明確な弱点は見当たりません。マッピング機能で作成した部屋の間取りをもとに、外周を丁寧に掃除してから内側を往復します。部屋全体のゴミは撒いたうちの95.1%を吸引できており、部屋の隅や壁際もきれいでした。カーテンを壁と認識して避けるのはネックですが、掃除前にカーテンを開けておけば隈なく掃除できるでしょう。
圧力をかけながら回転するモップによる水拭き性能も高く、端の一部を除いてきれいに拭き上げました。フローリングのベタつきをスッキリさせられるでしょう。
運転中、家具へのぶつかり方はとてもソフト。入り組んだダイニングも迷わずに掃除できています。家電のコードや脱ぎ捨てた服には引っかかったものの、エラーを起こすことはありませんでした。引っかかりやすいものさえ片づけておけば、掃除はほぼ任せられますよ。
くわえて、静音性の高さもトップクラス。標準モードの吸引運転時は平均45.3dBと、ロボット掃除機はおろかスティッククリーナーと比較しても静かな部類。在宅が多い人でもうるさく感じにくいでしょう。
検証では清掃後のブラシに髪の毛が数本だけ絡んでいたものの、ゴム製ブラシのため毛絡みはしにくいほうであるといえます。実際、羊毛フェルトは絡まずに吸引できていました。ペットを飼っている人も要注目です。ただし、上位モデルと異なりペットのフンはうまく認識できない点だけ注意しましょう。
ヤマダ電機で知られるヤマダホールディングスの50周年記念モデルゆえに販路が限られる本商品ですが、価格・性能のバランスはロボット掃除機のなかでも随一。普段ヤマダ電機を利用しない人にも知ってほしいロボット掃除機です。
良い
- 部屋全体のゴミは撒いたうちの95.1%を吸引できており、部屋の隅や壁際もきれい
- 水拭き性能も高く、端の一部を除けばきれいに仕上がった
- 標準モードの吸引運転時は平均45.3dBと静か
気になる
- カーテンを壁と認識し、避けて掃除する
| 充電時間(公称値) | 4時間 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | 平均52.0dB |
| 最弱モードの運転音 | 平均40.8dB |
| 清掃エリア設定機能 | |
| サイドブラシ本数 | 1本 |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 95.1% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 75.5% |
| モップを持ち上げ可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 3.7kg |
| 本体幅(実測値) | 35.0cm |
| 本体奥行(実測値) | 35.0cm |
| ダストステーション幅 | 34.0cm |
| ダストステーション奥行 | 48.7cm |
| ダストステーション高さ | 56.1cm |

ロボロック Q Revoを徹底レビュー!実際に使ってわかったメリット・デメリットは?
Xiaomiロボット掃除機 S20+ | B108GL2024/08/28 発売
2024/08/28 発売
| ダストステーションの機能 | |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | LiDAR |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均53.9dB |
| 水拭き対応 | |
| 本体高さ(実測値) | 9.5cm |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 最大2時間50分
- ゴミ自動収集時の騒音値
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 2.0cm
低価格ながら高価格モデル並み。お手入れの手間が許せるなら
Xiaomiの「ロボット掃除機 S20+ B108GL」は、ダストステーションなしで価格を抑えつつ、ハイスペックなロボット掃除機がほしい人におすすめです。3万円台ながら、10万円前後の商品に匹敵する本体性能が魅力。自動ゴミ収集ができないぶんゴミ捨ての手間はかかるものの、前輪やサイドブラシへの毛の絡みはなくお手入れしやすいでしょう。
カメラ付きで家具やコードなどの障害物を避けるスマートな掃除スタイル。ペットのフンや床の上の服に当たらず、進入禁止エリアの設定ラインを超えませんでした。稼動音は標準モードで平均53.9dBと小さめながら、部屋全体に撒いたゴミの90.27%を吸引し、テーブルの下や壁際のゴミもほとんど吸い切っています。カーペットで使っても吸い残しは少なく、厚さ7mmまでのカーペットならモップを持ち上げて濡らさないリフトアップ機能も搭載しています。
水拭き性能はトップ層におよばないものの、十分実用的。アプリ上で水の残量は確認できませんが、マッピング機能や進入禁止エリアの設定など基本的な機能は整っていました。一方、モップの自動洗浄機能や乾燥機能は非対応です。ロボット掃除機に掃除だけでなくお手入れまで任せたい人には向いていません。
高い吸引力と賢さが魅力で、本体の性能だけなら同社の高価格帯モデルに匹敵するほど。部屋が散らかりがちな人や、ハイスペックなロボット掃除機を手頃な価格で手に入れたい人は、ぜひ検討してみてくださいね。
良い
- 3万円台と購入しやすい価格
- 部屋全体の掃除能力が高く、カメラ付きで障害物も避けられる
- 細かい場所の掃除能力や水拭き性能も良好
気になる
- ダストステーションは非搭載
- モップのお手入れは自分でする必要がある
| 充電時間(公称値) | 6時間 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | 平均57.4dB |
| 最弱モードの運転音 | 平均51.1dB |
| 清掃エリア設定機能 | |
| サイドブラシ本数 | 1本 |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 90.3% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 54.5% |
| モップを持ち上げ可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 3.8kg |
| 本体幅(実測値) | 35.0cm |
| 本体奥行(実測値) | 35.0cm |
| ダストステーション幅 | |
| ダストステーション奥行 | |
| ダストステーション高さ |
エコバックスジャパンDEEBOT | X8 PRO OMNI2025/02/28 発売
2025/02/28 発売
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | LiDAR+ストラクチャードライト |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均60.1dB |
| 水拭き対応 | |
| 本体高さ(実測値) | 9.5cm |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 最大3時間14分
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 69.3dB
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 2.0cm
常にきれいなモップで掃除が可能。吸引力も十分
エコバックスジャパンの「DEEBOT X8 PRO OMNI」は、同社の最上位モデルとして展開された商品。ローラー型のモップを搭載しており、モップを常にきれいにしながら水拭き可能です。
部屋全体の掃除能力の高さの検証では92.7%のゴミを吸引でき、優秀な結果に。ダストステーションの機能として自動ゴミ収集・モップ洗浄・モップ乾燥が備わっていますが、上位モデルゆえに価格は約20万円台と同じ機能がある商品のなかでも高め。また、壁際や家具下での細かなゴミの取り残しや、水拭き時のムラが気になります。
本商品は広い空間を効率的に掃除したい人、または手入れの手間を抑えたい人におすすめです。ただし、静かな環境やペットの多い家庭には向いていない場合があります。
良い
- 高い掃除能力で92.7%のゴミを吸引
- 自動のお手入れ機能を搭載しており手間を減らせる
気になる
- 壁際での取り残しがある
- 騒音が気になる家庭には不向き
| 充電時間(公称値) | 4時間37分 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | 平均65.4dB |
| 最弱モードの運転音 | 平均57.2dB |
| 清掃エリア設定機能 | |
| サイドブラシ本数 | 1本 |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 92.7% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 59.7% |
| モップを持ち上げ可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 5.3kg |
| 本体幅(実測値) | 34.8cm |
| 本体奥行(実測値) | 34.8cm |
| ダストステーション幅 | 33.6cm |
| ダストステーション奥行 | 45.0cm |
| ダストステーション高さ | 53.0cm |

エコバックスジャパン DEEBOT X8 PRO OMNIを検証レビュー!ロボット掃除機の選び方も紹介
Beijing Roborock TechnologyRoborock | Q10V+
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集 |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | LiDAR+ストラクチャードライト |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均61.8dB |
| 水拭き対応 | |
| 本体高さ(実測値) | 9.9cm |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 非公表
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 68.5dB
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 2.0cm
部屋全体のゴミをしっかり除去。拭き残しと音の大きさは注意
Beijing Roborock Technologyの「Roborock Q10V+」は、最大約10,000Paの吸引力を備え、メインブラシ・サイドブラシの両方に毛が絡みにくい設計を採用したモデルです。約7週間分を謳う自動ゴミ収集機能も搭載しています。
吸引力は高く、部屋全体に撒いたゴミの84.3%を吸い取りました。部屋の隅やテーブルの下にもほとんど吸い残しがありません。カーテンの奥以外は細部まで掃除が行き届いており、カーペット上でも約95.8%のゴミを吸引できました。
一方で、水拭き時にはベタついたコーラの汚れを完璧には拭き取れず、茶色の水滴が残る結果に。また、ペットのフンのダミーを回避できずに触れてしまったのも惜しいところです。ペットの粗相がある家庭では注意が必要ですが、家電のコードや脱ぎ捨てた服は巻き込まずに賢く掃除できました。
運転音は標準モードで61.8dBと大きめなので、留守中の掃除を任せたい人向きです。部屋全体や細かい場所の掃除能力を重視する人や、カーペットの掃除効率を求める人にはよい候補となるでしょう。
良い
- 部屋全体のゴミを84.3%吸い取れた
- カーペット上のゴミを95.8%除去できた
気になる
- 水拭き時には中央や端の一部に拭き残しが見られた
- ペットのフンのダミーは回避できなかった
| 充電時間(公称値) | 約4時間30分 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | 平均64.9dB |
| 最弱モードの運転音 | 平均54.4dB |
| 清掃エリア設定機能 | |
| サイドブラシ本数 | 1本 |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 84.3% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 95.8% |
| モップを持ち上げ可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 約4kg |
| 本体幅(実測値) | 35.3cm |
| 本体奥行(実測値) | 35.3cm |
| ダストステーション幅 | 21.2cm |
| ダストステーション奥行 | 17.8cm |
| ダストステーション高さ | 25.9cm |
DJIROMO P2026/03/15 発売
2026/03/15 発売
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄 |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | LiDAR+カメラ |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均68.5dB |
| 水拭き対応 | |
| 本体高さ(実測値) | 10.0cm |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 3時間
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 65.15dB
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 2.5cm
吸引も水拭きも高水準。フローリング中心の部屋向き
DJIの「ROMO P」は、ドローン技術をもとにLiDARと魚眼ビジョンセンサーを組み合わせたナビゲーションと、吸引・水拭きの両機能を1台に備えたロボット掃除機。ロボット掃除機には珍しいスケルトンデザインも特徴です。
部屋全体の掃除能力の検証では91.4%という高い吸引率を記録し、テーブルの下や壁際といった細かな場所でも吸い残しが少なく、メインの掃除機として十分な実力を発揮します。水拭き性能も良好で、広い範囲にわたって水滴を残さず拭き上げられる仕上がりでした。また、家電のコードや脱ぎ捨てられた服を完全に回避し、段差からの落下や進入禁止エリアへの侵入もゼロと、障害物回避にも長けていました。さらに、からまり防止機能と自動ゴミ収集機能により、日常的なメンテナンスの負担を大幅に軽減できます。
ただし、カーペットへの対応力は上位クラスの商品には及ばない結果に。カーペット上での吸引率は25.8%にとどまり、吸い残しが目立つ結果となった点は気になるポイントです。
吸引と水拭きをこなしながら、留守中でも掃除を任せたいフローリング中心の部屋に住む人に向いた1台です。
良い
- 部屋全体の吸引率91.4%と高い掃除能力
- 障害物を完全に回避する賢い走行性能
- 水拭きも広範囲をきれいに拭き上げられた
気になる
- カーペット上のゴミ吸引率は25.8%と低かった
| 充電時間(公称値) | 2時間30分 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | 平均70.2dB |
| 最弱モードの運転音 | 平均65.9dB |
| 清掃エリア設定機能 | |
| サイドブラシ本数 | 2本 |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 91.4% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 25.8% |
| モップを持ち上げ可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 4.5kg |
| 本体幅(実測値) | 34.5cm |
| 本体奥行(実測値) | 34.5cm |
| ダストステーション幅 | 42.0cm |
| ダストステーション奥行 | 41.0cm |
| ダストステーション高さ | 43.0cm |

DJI ROMO Pを検証レビュー!ロボット掃除機の選び方も紹介
Beijing Roborock TechnologyRoborock | S7 MaxV Ultra | S7MU52-042022/08/11 発売
2022/08/11 発売
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄 |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | LiDAR+カメラ+ストラクチャードライト |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均54.6dB |
| 水拭き対応 | |
| 本体高さ(実測値) | 9.0cm |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 3時間
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 71.6dB
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 2.0cm
高性能機の先駆け。ペットを飼っている人におすすめ
Beijing Roborock Technologyの「Roborock S7 MaxV Ultra」は、2022年に発売された商品。エコバックスの「DEEBOT X1 Omni」と並び、充電台にモップ洗浄を搭載し現在の高級機の礎となったモデルです。ペットのフンを避けられたうえ、ブラシに毛が絡みにくいのでペットを飼っている人に向いています。
型落ちモデルながら吸引力はまだまだ現役レベルで、部屋にまんべんなく撒いたゴミは87.6%吸引できました。しかし細かい場所になると、部屋の隅に置いた大きなフェルトを吸引できず上位商品には及ばない結果に。しっかりゴミをなくしたいなら、1日に2回掃除させるのがおすすめです。
拭き掃除ではモップへの600gの加圧と毎分最大3000回の高速振動を謳っています。実際に検証したところ、ベタついたコーラもよく拭けていました。ただ、水量設定を最大にしたところ水滴が残ったため、標準で水拭きさせるのがよいでしょう。
障害物は、Tシャツとコードに引っかかったものの無事に脱出できたのはもちろん、ペットのフンを回避可能。フェルトや髪の毛を多く吸引させたあとも毛絡みが見られなかったため、ペットを買っている人におすすめです。
高級機に求められる機能はひと通り網羅していますが、モップの自動乾燥機能はない点に注意。モップの洗浄後にステーション内でそのまま5時間放置したところ、まったく乾きませんでした。生乾き臭が発生しないよう、モップの洗浄後は忘れずに干してくださいね。
乾燥機能はありませんが、吸引・水拭きをハイレベルにこなせる商品を安く手に入れたいなら検討すべき商品といえるでしょう。
良い
- 部屋全体に撒いたゴミをおおむね吸引できる
- ペットのフンを回避できた
- ブラシがゴム製で、毛が絡みにくい
気になる
- モップの自動乾燥機能はなく、水拭き後は自 分で干す必要がある
| 充電時間(公称値) | 4時間 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | 平均61.5dB |
| 最弱モードの運転音 | 平均50.5dB |
| 清掃エリア設定機能 | |
| サイドブラシ本数 | 1本 |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 87.6% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 83.0% |
| モップを持ち上げ可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 4.7kg |
| 本体幅(実測値) | 35.0cm |
| 本体奥行(実測値) | 35.0cm |
| ダストステーション幅 | 42.2cm |
| ダストステーション奥行 | 50.4cm |
| ダストステーション高さ | 42.0cm |

ロボロック S7 MaxV Ultraをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
アイロボットRoomba Combo j5+ | j5578602024/04/19 発売
2024/04/19 発売
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集 |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | カメラ |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均54.4dB |
| 水拭き対応 | |
| 本体高さ(実測値) | 8.5cm |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 非公表
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 80.1dB
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 2.0cm
モップの自動洗浄・乾燥機能はないが、回避性能が優秀
アイロボットの「Roomba Combo j5+」は頑固な汚れにもある程度対応できる水拭き性能と、障害物の回避性能の高さが特徴。一方で、同価格帯の他社製品にはモップの自動洗浄や自動乾燥機能があるため、機能面を重視する人にはあまりおすすめできません。
部屋全体の掃除能力は問題なく、ゴミを探すような挙動で部屋のゴミはきちんと吸い込みます。細かい場所の掃除ではテーブルの下やカーテンの奥・壁際は掃除できたものの部屋の隅を掃除しきれなかった点が気になりました。取りこぼしが起きないよう、頻繁に掃除させるのがおすすめです。
障害物の回避能力はトップレベル。空気清浄機のコードはもちろん、脱ぎ捨てられた服やペットのフンもすべて認識し避けられました。部屋が散らかりがちな人でも導入しやすいロボット掃除機といえるでしょう。
アプリの使い勝手も良好で、進入禁止エリアやマッピング機能、スケジュール機能など様々な設定が手軽に行えますよ。
しかし、水拭き後のお手入れは手間に感じるポイント。モップの自動洗浄や乾燥機能は搭載していないので、自分で洗って乾かす必要があります。
また、同社の「Roomba Combo j9+」よりも低価格なぶん、カーペット上でモップを持ち上げる機能はありません。そのまま拭き掃除させるとカーペットを濡らしてしまうので、水拭き禁止エリアを設定してくださいね。
総じて、回避性能と水拭き機能を求めるなら検討の余地がある商品。同価格帯の商品と比べたときの機能の物足りなさを受け入れられるかが、購入を検討する際の判断材料になるでしょう。
良い
- 障害物の回避性能に優れ、コードや服、ペットのフンを避けられる
- アプリで進入禁止エリアを設定できる
気になる
- 水拭き後のモップは、自分で洗って乾燥させる必要がある
- 同社の上位モデルと異なり、モップを持ち上げることはできない
| 充電時間(公称値) | 3時間 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | |
| 最弱モードの運転音 | |
| 清掃エリア設定機能 | |
| サイドブラシ本数 | 1本 |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 79.5% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 71.5% |
| モップを持ち上げ可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 3.2kg |
| 本体幅(実測値) | 33.7cm |
| 本体奥行(実測値) | 34.0cm |
| ダストステーション幅 | 31.0cm |
| ダストステーション奥行 | 39.8cm |
| ダストステーション高さ | 33.7cm |
DreameDreameBot L10s Pro Ultra Heat
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | LiDAR+カメラ |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均55.9dB |
| 水拭き対応 | |
| 本体高さ(実測値) | 9.6cm |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 3時間40分
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 72.1dB
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 2.0cm
吸引力が高くカーペットもきれいに掃除できる一台
Dreameの「DreameBot L10s Pro Ultra Heat」は、カーペットの掃除にこだわりたい人におすすめのロボット掃除機です。フローリングと同等の吸引力を発揮し、青砂のような細かなゴミをかなりの量吸い取れるため、カーペットを隅々まできれいにできます。
細かい場所の掃除能力や水拭き性能にも満足できる仕上がりです。テーブルの下や壁際の吸い残しは少なく、床の中央だけでなく端までしっかり水拭きできています。段差の検知性能が高く、設定した進入禁止エリアをきちんと避けるなど、賢さにも期待できるでしょう。
アプリの使い勝手は良好です。0.1m単位で進入禁止エリアを設定でき、清掃した場所をロボットの軌跡で確認できます。吸引力や水拭きのレベルも細かく調整可能なので、自分好みの設定にカスタマイズしやすく便利です。
ゴミ捨て時はゴミに触れずに捨てられますが、メインブラシとサイドブラシには毛が絡まったため、別途お手入れが必要です。水拭き後のメンテナンスは楽で、モップの洗浄・乾燥は自動でしてくれます。稼動音は静かめなので、昼夜を問わず使用できるのも魅力です。
総じて、部屋全体とカーペットの両方をしっかり掃除したい人に最適なモデルだといえます。吸引力の高さを重視する人なら、満足度の高い商品になるでしょう。
良い
- 部屋全体の掃除能力が高く、カーペットもきれいに掃除できる
- 賢く障害物を避け、設定した場所をしっかり掃除してくれる
- 水拭き後のお手入れが楽で、モップを自動で洗浄・乾燥してくれる
気になる
- メインブラシとサイドブラシに毛が絡まりやすい
| 充電時間(公称値) | 3時間30分 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | 平均64.6dB |
| 最弱モードの運転音 | 平均53.2dB |
| 清掃エリア設定機能 | |
| サイドブラシ本数 | 1本 |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 96.5% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 88.5% |
| モップを持ち上げ可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 4.1kg |
| 本体幅(実測値) | 35.0cm |
| 本体奥行(実測値) | 35.0cm |
| ダストステーション幅 | 34.0cm |
| ダストステーション奥行 | 45.0cm |
| ダストステーション高さ | 59.0cm |
売れ筋の人気ロボット掃除機全107商品を徹底比較!

ベストなロボット掃除機を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のロボット掃除機107商品を集め、以下の8個のポイントで徹底検証しました。
検証①:部屋全体の掃除能力の高さ
検証②:細かい場所の掃除能力の高さ
検証③:水拭き性能の高さ
検証④:カーペットの掃除しやすさ
検証⑤:賢さ
検証⑥:アプリの使いやすさ
検証⑦:お手入れのしやすさ
検証⑧:静音性の高さ
今回検証した商品
- AIRROBO|ロボット掃除機 T20+
- AIRROBO|AIRROBO P20
- Anker|Eufy|RoboVac G30 Hybrid|T2253511
- Anker|Eufy|Robot Vacuum 3-in-1 E20|T2070511
- Anker|Eufy|RoboVac G30|T2250512
- Anker|Eufy|Robot Vacuum Auto-Empty C10
- Anker|Eufy|Robot Vacuum Omni C28
- Anker|Eufy|X10 Pro Omni|T2351
- Anker|Anker|Eufy Robot Vacuum Omni S1 Pro
- Anker|Eufy|Robot Vacuum Omni E25
- Anker|Eufy|Robot Vacuum Omni C20|T2280511
- Anker|Eufy|Clean X8 Pro with Self-Empty Station|T2276513
- Beijing Roborock Technology|Q7B
- Beijing Roborock Technology|Roborock|Saros 10
- Beijing Roborock Technology|Roborock|Qrevo L
- Beijing Roborock Technology|Roborock|Q7B+
- Beijing Roborock Technology|Roborock|Q10P+
- Beijing Roborock Technology|Roborock|Q7T+ Q7TP02-04
- Beijing Roborock Technology|Roborock|S7 MaxV Ultra|S7MU52-04
- Beijing Roborock Technology|Roborock|Q Revo|QR52-04
- Beijing Roborock Technology|Roborock|Saros10R|S10R52-04
- Beijing Roborock Technology|Roborock|Qrevo C
- Beijing Roborock Technology|Roborock|Q5 Pro+|Q5PRP52-04
- Beijing Roborock Technology|Roborock|Q10V+
- Beijing Roborock Technology|Roborock|Qrevo CurvC
- Beijing Roborock Technology|Roborock|ロボット掃除機 Q7T Q7T02-04
- Beijing Roborock Technology|Roborock|Q10V
- Beijing Roborock Technology|Roborock|E5
- DJI|ROMO P
- Dreame|L40 Ultra AE
- Dreame|D9 Max Gen 2
- Dreame|DreameBot L20 Ultra Complete
- Dreame|Aqua10 Ultra Roller
- Dreame|D20 Pro Plus |RLD35SD
- Dreame|L10s Ultra Gen2|RLL32SE
- Dreame|DreameBot X30 Ultra
- Dreame|DreameBot L10s Pro Ultra Heat
- Dreame|X50 Ultra
- Dreame|DreameBot L10s Plus Se
- EUREKA|J15 Pro Ultra
- ILIFE|ロボット掃除機 V9 Pro
- Narwal|Freo Pro
- Narwal|Freo X Ultra|YJCC015
- Narwal|Narwal Freo ロボット掃除機|YJCC012
- Narwal|Flow
- Narwal|Freo S|YJCC032
- Narwal|Freo Z10
- Narwal|Freo Z Ultra
- Spacewalker Technology Japan|MOVA|V50 Ultra
- Spacewalker Technology Japan|MOVA|E30 Ultra
- SwitchBot|お掃除ロボットS20
- SwitchBot|SwitchBot|お掃除ロボット S10|W3211805
- SwitchBot|SwitchBot|マルチタスク家庭用ロボットK20+Pro
- SwitchBot|ロボット掃除機K10+
- SwitchBot|SwitchBot| ロボット掃除機 K10+Pro
- SwitchBot|SwitchBot| ロボット掃除機 K10+Pro Combo|W3002501
- SwitchBot|SwitchBot|ロボット掃除機 K11+
- TP-Link|Tapo|RV30 Max
- TP-Link|Tapo|RV30 Max Plus
- Verslife|L6 Robot Vacuum Cleaner
- Xiaomi|Xiaomi|ロボット掃除機 5 Pro|OV21GL
- Xiaomi|Xiaomi|ロボット掃除機 5|OV31GL
- Xiaomi|ロボット掃除機 S20+|B108GL
- Xiaomi|ロボット掃除機 X20 Max|D109GL
- Xiaomi|ロボット掃除機 X20 Pro|D102GL
- Xiaomi|ロボット掃除機 S40C
- アイライフジャパン|A30 Pro
- アイロボット|Roomba|105 Combo + AutoEmpty 充電ステーション|Y351260
- アイロボット|Roomba Plus|405 Combo + AutoWash 充電ステーション|G185060
- アイロボット|Roomba Max|705 Vac + AutoEmpty 充電ステーション|W155060
- アイロボット|Roomba Plus|505 Combo + AutoWash 充電ステーション|N185060
- アイロボット|Roomba|105 Combo|Y311260
- アイロボット|Roomba Max|705 Combo ロボット+ AutoWash充電ステーション|X185060
- アイロボット|Roomba Combo 2 Essential robot +AutoEmpty 充電ステーション|Y051060
- アイロボット|Roomba Combo 10 Max+AutoWash充電ステーション|X085860
- アイロボット|Roomba Combo j5+|j557860
- アイロボット|Roomba Combo i5+|i557860
- アイロボット|Roomba Essential robot|Y011260
- アイロボット|Roomba Combo j9+
- アイロボット|Roomba j9+
- アイロボット|Roomba i5+|I555860
- アイロボット|Roomba Combo j7+|c755860
- アイロボット|Roomba|205 DustCompactor Combo|L121260
- アイロボット|Roomba i2|i215860
- アイロボット|Roomba Combo 10 Max robot + AutoEmpty 充電ステーション|X055860
- アイロボット|Roomba|Mini 掃除機&床拭きロボット + AutoEmpty 充電ステーション
- エコバックスジャパン|DEEBOT|T50 PRO OMNI
- エコバックスジャパン|DEEBOT|X8 PRO OMNI
- エコバックスジャパン|DEEBOT N30 PRO OMNI
- エコバックスジャパン|DEEBOT|T50 OMNI
- エコバックスジャパン|DEEBOT|N20 Pro PLUS
- エコバックスジャパン|DEEBOT|X5 PRO OMNI|DDX39-11EE
- エコバックスジャパン|DEEBOT|X2 COMBO
- エコバックスジャパン|DEEBOT|DEEBOT Y1
- エコバックスジャパン|DEEBOT|Y1 PRO PLUS|DLX32-22EE
- エコバックスジャパン|DEEBOT|DEEBOT X2 OMNI|DEX86
- エコバックスジャパン|DEEBOT|DEEBOT N10 PLUS
- エコバックスジャパン|DEEBOT|DEEBOT X1 OMNI|DEX11
- エコバックスジャパン|DEEBOT|DEEBOT N8+
- エコバックスジャパン|DEEBOT|T30 PRO OMNI
- エコバックスジャパン|DEEBOT|N30
- エコバックスジャパン|DEEBOT|T80 OMNI
- エコバックスジャパン|DEEBOT|X11 OmniCyclone
- エコバックスジャパン|DEEBOT|DEEBOT mini
- エコバックスジャパン|DEEBOT|N30 PRO
- エコバックスジャパン|DEEBOT|N30 PLUS
- パナソニック|RULO|RULO mini|MC-RSC10
部屋全体の掃除能力の高さ

マイベストでは「1度の掃除で部屋全体をおおむねきれいにできる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を部屋全体に撒いたゴミの80%以上を吸引できると定めて以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
- 各メーカーのスマホアプリとロボット掃除機をペアリングする
- 1LDKの部屋にロボット掃除機を設置し、床のものをすべて片付けてマッピングを実施する
マッピング機能がない場合は実施しない
- マッピングが完了したら、部屋の境界線を正しく引き直す
- キッチン内にロボット掃除機が入らないよう、進入禁止エリアを設定する
進入禁止エリアを設定できない場合、キッチン入口に障害物を設置する
- リビングに砂20g、猫砂4g、髪の毛0.2g、羊毛フェルト0.2g、細かくカットした毛糸0.1gをまんべんなく撒く
ゴミが混ざらないよう、細かい場所の掃除能力の高さの検証で使用するエリアの周辺にはゴミを撒かない
- 寝室に砂10g、猫砂2g、髪の毛0.2g、羊毛フェルト0.2g、細かくカットした毛糸0.1gをまんべんなく撒く
障害物に引っかかることで吸えたゴミの量が減ることを防ぐため、賢さの検証で使用する障害物の周辺にはゴミを撒かない
- 吸引前の本体重量を測定したあと、各商品を吸引のみの標準モードで稼動させる
拭き掃除ができる機種のうち、モップをつけたまま吸引のみのモードが使える機種はモップをつけたままにしモップを外さないと吸引のみのモードが使えない機種はモップを外す
- 掃除が完了したら、吸引後の本体重量を測定する。万が一運転時間が60分を超えた場合は、その時点で掃除終了とする
- 吸引前後の本体重量の差から細かい場所の掃除能力の高さの検証で吸い込んだゴミの重量を引き、差分を部屋全体で吸い込んだゴミの量とする
撒いたゴミの90%にあたる33.3g以上は最高スコアとし、部屋全体のゴミをより吸い込めたものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証環境
- リビング(11.5畳)・寝室(7.4畳)・廊下の1LDK
- 検証機器等
- はかり(新光電子「高精度電子台はかり 33kg HJ33K0.1」)
細かい場所の掃除能力の高さ

マイベストでは「カーテンの奥以外は細かい場所もきれいにできる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの方法のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
スコアリング方法
家具の脚まわりの掃除性能
1. 各メーカーのスマホアプリとロボット掃除機をペアリングするマッピング機能がない場合は実施しない3. マッピングが完了したら、部屋の境界線を正しく引き直す
4. キッチン内にロボット掃除機が入らないよう、進入禁止エリアを設定する
進入禁止エリアを設定できない場合、キッチン入口に障害物を設置する
5. テーブルの脚2か所を10cm×10cmの範囲でマーキングし、それぞれに砂0.4g、羊毛フェルト0.1gをまんべんなく撒く
6. 吸引前の本体重量を測定したあと、各商品を吸引のみの標準モードで稼動させる拭き掃除ができる機種のうち、モップをつけたまま吸引のみのモードが使える機種はモップをつけたままにしモップを外さないと吸引のみのモードが使えない機種はモップを外す7. 掃除が完了したら、吸引後の本体重量を測定する。万が一運転時間が60分を超えた場合は、その時点で掃除終了とする8. マーキングした場所に残ったゴミの重量を測定し、撒いたゴミの量との差分をテーブルの脚まわりで吸えたゴミの量とする
吸い残しが2か所の合計で0.2g以下は最高スコアとし、家具の脚まわりのゴミをより吸い込めたものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
壁際の掃除性能
1. 壁際1か所を10cm×100cmの範囲でマーキングし、砂3gをまんべんなく撒く
2. 吸引前の本体重量を測定したあと、各商品を吸引のみの標準モードで稼動させる
拭き掃除ができる機種のうち、モップをつけたまま吸引のみのモードが使える機種はモップをつけたままにしモップを外さないと吸引のみのモードが使えない機種はモップを外す3. 掃除が完了したら、吸引後の本体重量を測定する。万が一運転時間が60分を超えた場合は、その時点で掃除終了とする
4. マーキングした場所に残ったゴミの重量を測定し、撒いたゴミの量との差分を壁際で吸えたゴミの量とする
吸い残しが0.3g以下は最高スコアとし、壁際のゴミをより吸い込めたものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
部屋の隅の掃除性能
1. 部屋の隅2か所を10cm×10cmの範囲でマーキングし、それぞれに砂0.4g、羊毛フェルト0.1gをまんべんなく撒く
2. 吸引前の本体重量を測定したあと、各商品を吸引のみの標準モードで稼動させる
拭き掃除ができる機種のうち、モップをつけたまま吸引のみのモードが使える機種はモップをつけたままにしモップを外さないと吸引のみのモードが使えない機種はモップを外す
3. 掃除が完了したら、吸引後の本体重量を測定する。万が一運転時間が60分を超えた場合は、その時点で掃除終了とする
4. マーキングした場所に残ったゴミの重量を測定し、撒いたゴミの量との差分を部屋の隅で吸えたゴミの量とする
吸い残しが2か所の合計で0.2g以下は最高スコアとし、部屋の隅のゴミをより吸い込めたものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
カーテンの奥の掃除性能
1. カーテンの奥1か所を10cm×100cmの範囲でマーキングし、砂3gをまんべんなく撒く
2. 吸引前の本体重量を測定したあと、各商品を吸引のみの標準モードで稼動させる
拭き掃除ができる機種のうち、モップをつけたまま吸引のみのモードが使える機種はモップをつけたままにしモップを外さないと吸引のみのモードが使えない機種はモップを外す
3. 掃除が完了したら、吸引後の本体重量を測定する。万が一運転時間が60分を超えた場合は、その時点で掃除終了とする
4. マーキングした場所に残ったゴミの重量を測定し、撒いたゴミの量との差分をカーテンの奥で吸えたゴミの量とする
吸い残しが0.6g以下は最高スコアとし、カーテンの奥のゴミをより吸い込めたものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証環境
- リビング(11.5畳)・寝室(7.4畳)・廊下の1LDK
- 検証機器等
- はかり(新光電子「高精度電子台はかり 33kg HJ33K0.1」)
水拭き性能の高さ

マイベストでは「ある程度汚れを拭き取れている」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
水拭き性能の高さ
1. 1m幅にカットしたクッションフロアに100mLのコーラをまんべんなく塗り広げ、一晩乾燥させる
2. 掃除を開始する前にクッションフロアの様子を撮影する
3. クッションフロアの上でロボット掃除機を拭き掃除の最も強力なモードで4分間稼動させる
4分以内に掃除が終了した場合は、4分経過するまで繰り返し掃除させる4. 清掃後の様子を撮影し、前後での差分を確認する
清掃後の画像で汚れがまったく見えない状態を最高スコアとし、ベタついた汚れを隅まで拭き取れるものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
モップの自動乾燥性能の高さ
1. 吸引力・水分量ともに標準モードに設定し、5分間拭き掃除を行う
2. モップの自動洗浄機能がある機種は、拭き掃除完了後に自動洗浄も行う
3. 濡れた状態のモップの水分量を水分量計で測定する
4. 自動乾燥機能がある機種は自動乾燥をオンに設定し、5時間乾燥させる
乾燥時間も設定できる機種は最も長い時間に設定し5時間乾燥させる
5. 5時間経過後にモップの水分量を再度測定する
5時間経過後の水分量が5.5%以下を最高スコアとし、モップがよく乾いたものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
その他の水拭き性能の高さのポイント
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
・モップやシートを自分で付替える必要がないか
検証条件
- 検証機器等
- クッションフロア(壁紙屋本舗「クッションフロア SCF-9532」)
- コーラ(日本コカ・コーラ「コカ・コーラ」)
- 水分量計(FUSO「水分計 M70-D」)
- 水分量計に取り付けるローラー型プローブ(FUSO「ローラー型プローブ M70-7022」)
カーペットの掃除しやすさ

マイベストでは「表面上の汚れはしっかりと吸える。モップは持ち上げられないが、カーペットが濡れるリスクは低い」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの方法のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
スコアリング方法
カーペットでの吸引力の高さ
1. カーペットに1m×1mの印をつける
2. 印のなかに40gの砂をまんべんなく撒き、手で馴染ませる
3. ロボット掃除機の稼動前重量を測定する
4. ロボット掃除機を標準モードに設定し、3分間運転させる。3分経つ前に清掃完了となった場合は、3分経つまで繰り返し清掃させる
カーペットを検知した時に自動で吸引力を上げる機能がある商品は、オンに設定
5. 清掃完了後にロボット掃除機の重量を再度測定し、稼動前との差分をカーペット上で吸引できたゴミの量とする
撒いたゴミの90%にあたる36g以上は最高スコアとし、吸引できたゴミの量が多いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
その他のカーペットの掃除しやすさのポイント
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
- 水拭き時にカーペットを避けられるか
検証条件
- 検証機器等
- はかり(新光電子「高精度電子台はかり 33kg HJ33K0.1」)
- 毛足4mmのカーペット(タンスのゲン「Flannel touch rug RONDO」)
賢さ

マイベストでは「完璧ではないが、障害物を認識して避けられる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの方法のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
スコアリング方法
衝突の少なさ
1. 振動を検知するロガーを、0.5秒ごとに検知するスパンに設定
2. リビングのダイニングチェアの脚2か所の床から10cmの高さに振動ロガーを設置する
3. 各商品を吸引のみの標準モードで稼動させる。万が一運転時間が60分を超えた場合は、その時点で掃除終了とする
4. 掃除の完了後、ロガーの記録をもとに、掃除中に記録された衝撃の最大値・1.5G以上の衝撃が記録された回数・2G以上の衝撃が記録された回数の3点を確認する
衝撃の最大値は1.5G未満、1.5G以上の衝撃の回数と2G以上の衝撃が記録された回数は0回を最高スコアとし、家具への衝突が少ないものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
障害物への対応方法
1. 寝室に一定範囲の印をつけ、そのなかに空気清浄機・脱ぎ捨てた服・ペットのフンのダミーの3種類の障害物を設置する
2. 各商品を吸引のみの標準モードで稼動させる
拭き掃除ができる機種のうち、モップをつけたまま吸引のみのモードが使える機種はモップをつけたままにしモップを外さないと吸引のみのモードが使えない機種はモップを外す
3. 寝室の掃除中に、障害物への対応の様子をチェックする
いずれの障害物もまったく当たらずに避けることを最高スコアとし、障害物を避けられるものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
乗り越えられる段差の高さ
1. ロボット掃除機の前に厚さ4.5mmのフロアタイルを5枚重ねて設置する
2. 各商品を標準モードで運転させ、段差を乗り越えられるかチェックする
3. 乗り越えられなかった場合はフロアタイルの数を1枚ずつ減らし、再度チェックする
乗り越えるフロアタイルの枚数が5枚を最高スコアとし、乗り越えられる段差が高いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
進入禁止エリアの精緻さ
1. 各メーカーのスマホアプリとロボット掃除機をペアリングする
2. 1LDKの部屋にロボット掃除機を設置し、床のものをすべて片付けてマッピングを実施する
マッピング機能がない場合は実施しない
3. キッチンの入口にマスキングテープで境界線を引き、さらにその境界線からキッチン側に30cm入ったところにも境界線を引く
4. マッピングが完了したら、アプリ上で部屋の境界線を正しく引き直す
5. キッチン内にロボット掃除機が入らないよう、アプリ上で進入禁止エリアを設定する
6. ロボット掃除機を標準モードで稼動させ、マスキングテープで引いた2本の境界線を越えないか確認する
キッチン入口の境界線を1度も越えないものを最高スコアとし、進入禁止エリアをしっかり守るものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
その他の賢さのポイント
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
- 玄関の段差から落ちないか
検証条件
- 検証環境
- リビング(11.5畳)・寝室(7.4畳)・廊下の1LDK
- 検証機器等
- 振動ロガー(サトテック「USB振動・衝撃データロガーDT-178A」)
- 空気清浄機(ダイソン「Dyson Purifier Hot+Cool 空気清浄ファンヒーター HP07」)
- ペットのフンのダミー(超リアルウンコミニサイズ2個セット)
- フロアタイル(お部屋の大将「置くだけ抗菌フロアタイル大理石ストーンシリーズ」)
アプリの使いやすさ

マイベストでは「アプリの使い勝手が最高とは言えないが、必要なものはそろっている」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 進入禁止エリアの設定はしやすいか
- マッピング機能は使いやすいか
- 掃除履歴は細かく確認できるか
- アプリから各パーツの消耗具合を確認できるか
- スケジュール機能は設定しやすいか
- 清掃モードは設定しやすいか
- アプリから充電残量がわかるか
- アプリから水の残量がわかるか
お手入れのしやすさ

マイベストでは「ゴミ収集は自動化され、しかも捨てやすい工夫がある」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- ゴミに触れずに捨てられるか
- メインブラシに毛が絡まないか
- サイドブラシに毛が絡まないか
- 前輪に毛が絡まないか
- サイドブラシを簡単に取り外せるか
- 前輪を簡単に取り外せるか
静音性の高さ

マイベストでは「同じ部屋にいることが苦痛ではない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を53dB以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
- ロボット掃除機から1.5m離れた位置に騒音計を設置
- ロボット掃除機が標準モードで運転した際の稼動音を10秒間測定し、平均値を記録する
防音室の床がカーペットのため、カーペット認識時に吸引力をあげる機能はオフにして測定
45dB以下は最高スコアとし、静かなものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
ロボット掃除機に寿命はあるの?買い替えの目安は?
商品や使用頻度によって異なるものの、寿命は2年程度といわれています。寿命の目安は、バッテリーが2年程度・本体が5~7年程度。充放電を繰り返すうちにバッテリーが劣化し、本体よりも先に寿命を迎える傾向があります。そのため、メーカーや販売店にバッテリーの交換を依頼すれば、引き続き使える可能性もあるでしょう。
バッテリーが劣化すると、電源が入らない・吸引力が弱くなる・途中で稼動が止まるといったことが起こり得ます。買い替えのサインかもしれないので、掃除機の状態を確認してバッテリーの交換や買い替えを検討しましょう。
おすすめのロボット掃除機ランキングTOP5
1位: Dreame|L40 Ultra AE
2位: Beijing Roborock Technology|Roborock|Qrevo C
2位: Dreame|X50 Ultra
4位: Beijing Roborock Technology|Roborock|Saros 10
5位: アイロボット|Roomba Combo j7+|c755860
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