冬用敷きパッドのおすすめ人気ランキング【ふわふわで暖かいのはどれ?2026年4月】
保温性が高い「冬用敷きパッド」は、寒い時期の布団を快適にできるアイテムです。「あったか敷きパッド」「暖かい敷きパッド」とも呼ばれ、ニトリの「Nウォーム」や無印良品など種類はたくさん。しかし、「寝具は日本製が安心?」「ニトリの口コミは?」など気になることが多いうえ、サイズや価格も豊富なのでデザイン・カラーがお気に入りの商品をそのまま選んでよいのか迷いますよね。
そこで今回は、冬用敷きパッドのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。ぜひ本コンテンツを参考にして、冬のおやすみ時間をより快適なものにしてくださいね!

自身も不眠症を経験したことから睡眠学に興味を持ち、大学卒業後は大手インテリア会社に入社。一般のお客様からホテル、保養所、大使館などのベッドや寝室全体のコンサルティングを経験する。現在は日本で唯一のアスリート専門の睡眠のパーソナルトレーナー『スリープトレーナー』としてメジャーリーガーの藤浪晋太郎投手、プロ野球選手、Jリーガー、オリンピック選手などに試合時に合わせた睡眠アドバイスから寝具・パジャマ選びまで行っている。

徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
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冬用敷きパッドを取り入れるメリットとは?

冬用敷きパッドを取り入れると、睡眠中に背中側から熱が逃げるのを防止できる点がメリットです。冬用敷きパッドがあることで布団の中の温度が維持されるため、寒い冬でも快眠できるでしょう。ニトリの「Nウォーム」をはじめ、吸湿発熱性・保温性や肌触りにこだわった商品が多く販売されています。
また、寝ている間にかく汗を吸収するのもうれしいところ。つい着込んで暖かくなりすぎたときも、布団の中が汗でジメジメするのを防いでちょうどよい状態に保てるでしょう。冬場の寝苦しさに悩んでいる人は、ぜひ試してみてください。
敷きパッドとベッドパッドの違いは?

敷きパッドとベッドパッドの違いは、敷く位置と役割です。敷きパッドは、マットレスに重ねたシーツの上に敷くもの。肌に直接触れるため肌触りがよいものが多く、快適な睡眠環境を作るための温度調整の役割を担っています。
一方、ベッドパッドはマットレスとシーツの間に敷くもの。マットレスを汗や汚れから守るほか、厚みのあるものは寝心地を調整する役割もあります。ベッドパッドは以下のコンテンツで詳しくご紹介していますので、気になる人はぜひチェックしてくださいね。
冬用敷きパッドの選び方
冬用敷きパッドを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「6つのポイント」をご紹介します。
肌触りに注目して生地を選ぼう
マイクロファイバーとフランネルは、冬用の敷きパッドに使われる生地素材のなかでも代表的なものとして挙げられます。それぞれ肌触りが異なるので、特徴をチェックして好みのほうを選びましょう。
なめらかでとろける肌触りが好きなら、マイクロファイバーを

なめらかでとろける肌触りの冬用敷きパッドを選びたいなら、「マイクロファイバー」生地がよいでしょう。髪の毛の100分の1といわれる極細繊維素材が、とろけるような心地よさを実現しています。
軽くて保温性が高い点も、マイクロファイバーの魅力。極細繊維の間にしっかり空気を取り込むので、体温を逃しません。吸水性・速乾性に優れ、手入れがしやすいのもうれしいところです。
しかし、マイクロファイバーは化学繊維であるため吸湿性や通気性は天然素材より劣る傾向があります。蒸れや汗が冷えて寝冷えに繋がるケースもあるので注意が必要です。
また、柔らかいものを傷付けやすいという面も。とくに子どものデリケートな肌に強くこすれると肌にダメージを与えることがあるので、小さな子どもの使用は避けたほうがよいでしょう。
ふんわり柔らかな手触りを求めるなら、高級感のあるフランネル

「フランネル」は、チクチクしない柔らかい肌触りが魅力。「紡毛」と呼ばれる太く短い糸を織って作られており、繊維の密度が高いので、光沢があり高級感が漂います。
さらに起毛素材なので保温性が高く、触れたときのヒヤッと感が少ないのもポイント。ふわふわで暖かいフランネルが、快適で心地よい眠りをもたらすでしょう。
しかし、フランネル素材の冬用敷きパッドは化繊のものが多く、吸湿性や通気性は天然素材より劣る傾向が。蒸れや汗が冷えて寝冷えに繋がることもあるので、できるだけコットン素材のものを選ぶとよいでしょう。
また、型崩れしにくく耐久性が高いため、長持ちする敷きパッドを選びたい人にもおすすめですが、起毛素材なので、毛玉や毛羽立ちが発生しやすいことには注意が必要です。
暖かさを重視する人は、吸湿発熱素材や蓄熱中綿をチョイス

冬場の冷えに悩んでいるなら、暖かい素材もチェックしてみましょう。まず注目したいのは、睡眠中の汗を吸って発熱する「吸湿発熱素材」。保温だけでなく実際に熱を発するので、布団の中をぽかぽかにできますよ。とくにウールは吸湿発熱性が高い素材であるため、表面や中綿がウール100%の商品を選ぶのもおすすめです。
また、「蓄熱中綿」も見逃せない素材。中綿に蓄熱粉末を練り込んでいるので、敷きパッド内部の熱を高め、温度を上げます。寝ている間も、暖かさを持続できるでしょう。ただし、肌が敏感の方は、かさつきや乾燥が気になる場合もあるので注意が必要です。
リバーシブルタイプなら夏・冬どちらも使えて便利

1年を通して同じ敷きパッドを使いたいなら、リバーシブルタイプも候補のひとつです。片面が接触冷感タイプ・もう片面は暖かな起毛タイプのものなら、どの季節でも快適に使えるでしょう。
リバーシブルタイプは1枚でずっと使えるので、季節ごとに敷きパッドを用意するよりも収納スペースが少なく済むというメリットも。できる限りものを少なくしたいミニマリストの人なら見逃せませんね。
洗濯機で丸洗いできるタイプがおすすめ

いつでも清潔な敷きパッドを使いたいなら、自宅で丸洗いできるものがおすすめ。敷きパッドは、寝ている間に汗や湿気が染み込んだり、ダニやニオイが発生したりと不衛生な状態になりがちです。丸洗いできるものならお手入れがしやすく、そんな事態を防げます。
洗える敷きパッドも、手洗いのみOKのものと、洗濯機に入れて洗えるものに分けられます。また、洗うときの水温や干し方などに指定があることも。洗濯表示をしっかりチェックして、適切なケアを行ってくださいね。
ゴム付き・滑り止め付きで、ベッドとのずれを防止しよう

敷きパッド選びの際には、ずれないようにできるだけ四隅にゴムがついたタイプを選びましょう。マットレスや敷き布団にゴムをかけるだけの簡単な作業で、敷きパッドをしっかり固定可能。寝返りを打つたびに背中でごわごわとずれる可能性が低く、快適な寝心地を得られます。
しかし、ゴム付きタイプは使い込むとゴムが伸び、固定する機能を十分に発揮できなくなることも。ゴムが伸びたり邪魔になったりとわずらわしく感じられる場合は、ゴムなしの滑り止め加工付きのものを選ぶとよいでしょう。
シングル?ダブル?ベッドのサイズやマットレスの厚みに合わせて選ぼう

敷きパッドのサイズは、自分のベッドの大きさに合わせて選びましょう。シングルベッドならシングルサイズのパッド、セミダブルベッドならセミダブルサイズのパッドを選べばOKです。ダブルサイズ・クイーンサイズ・キングサイズなど、大きめのベッドに合う冬用敷きパッドも販売されています。
一般的にシングルベッドのマットレスは97×195cm、パッドは幅100cm×丈200cm。パッドのほうがやや大きく作られていますが、これで問題なく使用できます。
ただし、ワイドやロングなど、海外規格の特殊なサイズのベッドを使っている場合は注意が必要。これらのサイズのベッドにぴったり合う敷きパッドは、日本ではあまり販売されていません。この場合は、ベッドより縦横が10cm程度小さいパッドを選ぶとよいでしょう。
また、ゴム付きの敷きパッドなら、マットレスの厚みに対応したものを選ぶことも忘れずに。厚み20cmまでのマットレスに対応した敷きパッドの場合、厚み30cmのマットレスには固定用のゴムをかけられません。購入前に、装着したいマットレスの厚みを確認してくださいね。
冬用敷きパッド全49商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | ポイント | 詳細情報 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
対応サイズ | 生地 | 表地素材 | 中素材 | リバーシブル | ゴムバンド付き | 洗濯機対応 | |||||
1 | バリュートレード Colorsroom|プレミアムタイプ敷きパッド|24S001 | ![]() | 強冷感素材と綿100%パイル生地のリバーシブル素材 | シングル | パイル、冷感 | パイル生地側:綿100%(グランド部分:ポリエステル100%)/冷感生地側:ナイロン75%、ポリエステル25% | 冷感生地側:レーヨン50%、ポリエステル50%/パイル生地側:ポリエステル100% | ||||
2 | バリュートレード 敷きパッド | ![]() | 年中使えるリバーシブルタイプ | ダブル | 不明 | ポリエステル | ポリエステルわた | ||||
3 | 西川 敷きパッド | ![]() | サラリと快適!タオルのようなやさしい肌触り | シングル | パイル | 綿100% | ポリエステルわた | ||||
4 | Kumori あったか敷きパッド | ![]() | フランネルと中綿の組み合わせにより良好な寝心地を実現 | セミダブル | 不明 | フランネル | ポリエステル | ||||
5 | サポート sylphease|フランネル敷きパッド | ![]() | いつも清潔に保てるウォッシャブルタイプ | セミダブル | 不明 | ポリエステル | ポリエステルわた | ||||
6 | fuwawa 敷きパッド|J045 | ![]() | 抗菌防臭と防ダニ加工で快適な敷きパッド | クイーン | 不明 | ポリエステル100% | ポリエステルわた | ||||
7 | 通用 敷きパッド | ![]() | 肌触りなめらか!朝まで暖かい空気をしっかりキープ | シングル | 不明 | フランネル | 不明 | ||||
8 | 西川 敷きパッド| 9D-BM25040772 | ![]() | 吸水性の高い綿100%の平織り生地が魅力 | ダブル | 不明 | 綿100% | ポリエステルわた | ||||
9 | バリュートレード Colorsroom|オールシーズンで使える綿100%敷きパッド | ![]() | 暑い時期も快適なパイル生地を採用 | セミダブル | タオル | 綿100% | ポリエステルわた | ||||
10 | 西川 敷きパッド | ![]() | 滑らかな肌触りで、冷えやすい足元にポケットつき | シングル | 不明 | ポリエステル | ポリエステル | ||||
バリュートレードColorsroom | プレミアムタイプ敷きパッド | 24S001
強冷感素材と綿100%パイル生地のリバーシブル素材
冷たく感じる強冷感素材と、肌にあたる部分が綿100%のパイル生地のリバーシブル素材でできた敷パッドです。中綿には高機能の「TEIJIN マイティトップⅡ」を使用し、吸放湿機能のあるたっぷりの中綿が体圧を分散。ダニを寄せつけにくく、優れた抗菌防臭効果で細菌の増殖を抑制し、嫌なニオイを防ぎます。
| 対応サイズ | シングル |
|---|---|
| 生地 | パイル、冷感 |
| 表地素材 | パイル生地側:綿100%(グランド部分:ポリエステル100%)/冷感生地側:ナイロン75%、ポリエステル25% |
| 中素材 | 冷感生地側:レーヨン50%、ポリエステル50%/パイル生地側:ポリエステル100% |
| リバーシブル | |
| ゴムバンド付き | |
| 洗濯機対応 |

バリュートレード Colorsroom プレミアムタイプ敷きパッド 24S001を検証レビュー!冷感敷きパッド・ひんやり敷きパッドの選び方も紹介
サポート敷きパッド | sup064
一年中使えて安定感のある睡眠環境を提供
寒い冬からあったかな夏まで、一年中オールシーズン愛用できるアイテムです。ベッドのマットレスや和布団といったさまざまな寝具との組み合わせに適しており、安定感のある睡眠環境を提供します。8色カラーと8種類のサイズ展開なのも嬉しいですね。
| 対応サイズ | ファミリー |
|---|---|
| 生地 | フランネル、タオル |
| 表地素材 | ポリエステル |
| 中素材 | ポリエステルわた |
| リバーシブル | |
| ゴムバンド付き | |
| 洗濯機対応 |
Kumori敷きパッド
軽量で暖かいクモリ敷きパッドで冬を快適に
あったか敷きパッドは、軽量でありながら暖かさを提供するフランネルマイクロファイバー製です。なめらかなタッチが特徴で、秋冬の快適な睡眠をサポート。洗濯可能でお手入れが簡単なため、清潔さを保ちながら長期間使用できます。
| 対応サイズ | セミダブル |
|---|---|
| 生地 | フランネル |
| 表地素材 | ポリエステル |
| 中素材 | ポリエステルわた |
| リバーシブル | |
| ゴムバンド付き | |
| 洗濯機対応 |
冬用敷きパッドはいつからいつまで使えるの?

冬用敷きパッドは、寝室の室温20℃を目安に衣替えするのがおすすめです。秋〜冬に室温20℃を下回る日が続いたときは、冬用敷きパッドを用意するタイミング。春になって室温が20℃前後に安定したら、通常の敷きパッドに交換してもよいでしょう。
なお、快眠を得るには、寝具と体の間の温度を33℃前後、湿度を50%に保つのが理想的です。ほかの寝具や体温によって寝苦さを感じる場合は、早めに冬用敷きパッドを収納したり毛布を取り除いたりして調整しましょう。
冬用敷きパッドとシーツはどちらを上に敷くべき?

冬用敷きパッドは、シーツの上に敷いてください。シーツの代わりに直接肌に触れることで、素材のふかふかさや暖かさを感じやすくなりますよ。反対に、シーツの下に敷くと保温効果を得にくいうえ、湿気がこもってカビの原因になる可能性がある点に注意しましょう。
冬用敷きパッドはどれくらいの頻度で洗えばいい?

直接肌に触れる冬用敷きパッドは、1〜2週間に1度の洗濯がおすすめです。洗濯後にしっかり乾燥させることで、寝汗などによる汚れや湿気を取り除けます。汚れや湿気が溜まったまま使うとダニやカビが繁殖する原因になるので、定期的に洗いましょう。また、衣替えで収納する前も忘れずに洗濯してくださいね。
ベッドサイズに合った敷きパッドはこちら!
敷きパッドがベッドより小さいと、端までカバーできず寝心地が悪くなることも。以下のコンテンツでは、シングル・セミダブルなどサイズ別の敷きパッドをご紹介しています。ベビーベッドやベビー布団に敷きやすいベビー用敷きパッドもあるので、ぜひ参考にしてくださいね。
暖かい寝具で冬を乗り切ろう!
寒くて寝られないという人は、暖かい寝具を組み合わせてはいかがでしょうか。掛け布団カバーを暖かいものに交換するだけでも、ポカポカ快適に寝られますよ。以下のコンテンツではふわふわの羽毛布団や電気毛布などもご紹介していますので、ぜひチェックしてください。
おすすめの冬用敷きパッドランキングTOP5
1位: バリュートレード|Colorsroom|プレミアムタイプ敷きパッド|24S001
2位: バリュートレード|敷きパッド
3位: 西川|敷きパッド
4位: Kumori|あったか敷きパッド
5位: サポート|sylphease|フランネル敷きパッド
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