
【徹底比較】ライブ用耳栓のおすすめ人気ランキング【2026年3月】
ライブやフェスなどで、耳を守りながら音質をクリアに保てるライブ用耳栓。普通の耳栓とは違って音楽用に設計されており、MCや歌詞も比較的聞き取りやすいのが特徴です。しかし、「フィット感が悪く外れやすい」「装着方法がわからない」「特定の音域が聞こえにくい」といった悩みも多く、どの製品を選べばよいのか迷いますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のライブ用耳栓15商品を集め、3個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのライブ用耳栓をランキング形式でご紹介します。
マイベストが定義するベストなライブ用耳栓は「音質を損なわず音量を抑えられ、耳にフィットするうえ使いやすい商品」。ぜひ購入の際の参考にしてください。

とも耳鼻科クリニック院長。難聴や睡眠時無呼吸症候群を専門としており、耳・鼻・喉の診療の診療を行なっている。漢方専門医を取得しており、患者の状態に合わせて漢方を取り入れた診療も実施している。

大手製薬メーカーにて8年間、衛生用品の研究開発職とマーケティング職に従事。なかでも人のヘルスケアをサポートする新商品開発を専門とし、日本と海外を合わせて10製品以上の新製品発売に携わる。 マイベスト入社後はこれまでの開発経験や商品知識を活かし、ヘルスケア商品全般の比較検証を担当。「ユーザーが知りたいことを適切な検証に基づきわかりやすく提供する」をモットーに、日々の業務に取り組んでいる。
検証のポイント
- 音質のよさ1
フェスやライブに行ったことがあるモニター10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 遮音性の高さ2
マイベストでは「耳の負荷となるような大きな音を低減できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を15dB以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
- 付け心地のよさ3
20〜50代の男女のモニター10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
更新 以下の商品に、ユーザーから新たなクチコミが投稿されました。- Loop|Loop Earplugs|Experience 2 Plus
ライブ用耳栓とは?普通の耳栓とどう違うの?

ライブ用耳栓とは、音楽を高音質のまま楽しみながら耳を保護するために設計された聴覚保護具です。一般的な耳栓とは根本的に異なる技術を採用しており、音楽愛好家やプロミュージシャンに広く愛用されています。
一般的な耳栓がすべての音をカットして静寂を作り出すことを目的としているのに対し、ライブ用耳栓は音のバランスを崩すことなく、適切な音量レベルまで下げる特殊なフィルター技術を搭載しているのが特徴です。この技術により、音楽の迫力や臨場感を損なうことなく聴覚を守れます。
また、長時間の着用でも疲れにくい人間工学に基づいた設計や、耳の形状にフィットする多様なサイズ展開も魅力。厚生労働省も騒音による聴覚への影響を警告しており、適切な聴覚保護具の使用が推奨されています。

大きな音を長時間聞き続けるもしくは強大な爆音は一瞬聴くだけでも急性の音響外傷が引き起こされる可能性があります。ライブなど音量が大きい環境では、ライブ用耳栓を着用して耳を守ることが大切です。
また、ライブ後に耳鳴りや聞こえづらさなどの異常を感じた場合は、まず静かな環境で耳を休ませましょう。それでも改善しない場合は、翌日に耳鼻科を受診することをおすすめします。
ライブ用耳栓の選び方
ライブ用耳栓を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
用途や好みにあわせてノイズ減衰量(SNR値)をチェックしよう

用途に応じて、SNR値を低SNR(17~20dB)・中SNR(21~30dB)・高SNR(31dB以上)から選びましょう。SNR値とは耳栓がどれだけ音を小さくできるかを示す数値のこと。適切な減衰量を選ぶことで、耳を守りつつライブの臨場感や歌詞も楽しめます。
音楽の繊細さを重視する人には低SNRがおすすめ。一般的なコンサートで音楽と安全性のバランスを取りたい人には中SNRが適しています。大音量のフェスやクラブでしっかり耳を守りたい場面では高SNRを選ぶとよいでしょう。SNR値が高いほど強い遮音効果があるため、長時間の大音量環境でも耳への負担を抑えやすいといえます。
しかし、SNR値が高すぎると音楽の細かなニュアンスやMCの声がこもって聞こえにくく、低すぎると大音量による聴覚ダメージのリスクが残る点に注意が必要です。また、カタログ値は理想的な装着状態での数値で、実際の効果は個人の耳の形状や装着方法によって変わることも覚えておきましょう。

今回検証した商品は、主に低SNRから中SNRに該当する、コンサートやライブで使いやすいモデルが中心です。
シーンに応じて遮音レベルを変えたいなら、可変式・調整式が要チェック

会場の状況や自分の好みに合わせて遮音レベルを調整したいなら、可変式・調整式のライブ用耳栓がおすすめです。本体やフィルターの構造によってSNR値をシーンごとに変えられるのが特徴。演奏が激しいときはしっかり遮音し、MCや静かなパートでは音をクリアに聞きたいという細やかなニーズにも対応できます。
たとえばフィルターの差し替えやスライダー調整で遮音レベルを3段階以上切り替えられる製品なら、ライブ中の大音量時は高遮音モード、MCやトーク時は低遮音モードに瞬時に変更が可能です。また、会話・音楽両用設計の耳栓であれば、遮音性を確保しながらMCや歌詞がこもらずクリアに聞こえるでしょう。なかには再利用可能な製品もあり、コスパやサステナビリティの面が気になる人にぴったりです。
一方で、調整機構が複雑なモデルは使い方に慣れるまでに時間がかかることがあります。調整部のパーツが小さく紛失しやすかったり、正しく装着しなければ本来の遮音効果が得られなかったりする場合もあるため、購入前に操作方法やフィット感を確認しておくことが大切です。

左右の耳栓が紐で繋がっているタイプであれば、ライブ中は装着、MCや静かな曲では外す、といった楽しみ方が可能です。左右の耳栓同士が繋がっているので、紛失が心配な人にもおすすめですよ。
サイズ展開・イヤーチップのサイズをチェックしよう

ライブ用耳栓は、必ず自分の耳に合ったサイズを購入することが大切です。耳の形や大きさには個人差があり、合わないサイズを選ぶと遮音性が不十分になったり、長時間の着用で痛みや違和感を覚えたりすることがあります。適切なサイズを選ぶことで、快適な装着感と高い遮音性を実現できるでしょう。
幅広いサイズ展開があるものを選べば、自分の耳に合うサイズを見つけやすくなります。また、子ども向けモデルが用意されている場合もあるため、家族での利用や耳が小さい人にも対応できるでしょう。また、イヤーチップを交換できる商品であれば、複数のサイズを試して適切なフィット感を見つけやすいといえます。
なお、購入前には付属サイズを確認し、試着できる場合は装着感をチェックすることがおすすめです。特にネットで購入する場合は、交換が可能かどうかの記載も必ず確認しておきましょう。
掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
ライブ用耳栓全37商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | おすすめスコア | 詳細情報 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ(ライブ用耳栓) | 遮音性の高さ(ライブ用耳栓) | 付け心地のよさ(ライブ用耳栓) | イヤーピースのサイズ | 水洗い可能 | 遮音性の調整可能 | コードあり | ケース付き | 素材 | メーカー記載遮音レベル(SNR) | |||||||
1 | Quietide Q27シリーズ耳栓 | ![]() | 4.78 | 9位 | クリアな音質と高い遮音性。耳を守りつつ高音質でライブを楽しめる | 4.63 | 5.00 | 4.74 | XSサイズ、Sサイズ、Mサイズ、Lサイズ | シリコン | 23dB | |||||
2 | Quietide Q6シリーズ耳栓 | ![]() | 4.75 | 1位 | 持ち運びやすいケース付き。音質・遮音性ともにハイレベル | 4.73 | 4.84 | 4.68 | シリコン | 23dB | ||||||
3 | Dynamic Ear Company CRESCENDO Music 20 | ![]() | 4.72 | 7位 | 耳をしっかり守りつつ、臨場感を体感できる高音質設計 | 4.90 | 4.54 | 4.70 | Sサイズ、Mサイズ、Lサイズ | シリコン | 約19dB | |||||
4 | Nirvisa 耳栓 | ![]() | 4.55 | 18位 | 快適な装着感で長時間使用も安心。音質・遮音性も妥協なし | 4.80 | 4.36 | 4.46 | シリコン | 30dB | ||||||
5 | AZLA POM1000 II | ![]() | 4.50 | 6位 | 筐体で遮音性の調整が可能。クリアな音質で音楽に集中できる | 4.30 | 4.54 | 4.79 | SednaEarfit XELASTEC IIイヤーピース:SS/MS/ML SednaEarfit Foamaxイヤーピース:SS/MS/M | 本体:アルミニウム イヤーピース(SednaEarfit XELASTEC II):熱可塑性エラストマー、イヤーピース(SednaEarfit Foamax):ポリウレタン | 35dB | |||||
6 | EarPeace EARPEACE MUSIC 音楽用耳栓 | ![]() | 4.43 | 高音質で快適な装着感だが、遮音性は控えめ | 4.78 | 3.92 | 4.78 | Sサイズ、Lサイズ | シリコン | 17dB、20dB、26dB | ||||||
7 | Mumba 高忠実度のコンサート耳栓 | ![]() | 4.41 | 15位 | 遮音性は控えめだが、臨場感を損なわない音質と装着感が強み | 4.90 | 3.90 | 4.53 | Sサイズ、Mサイズ | シリコン | 24dB | |||||
8 | 銀座十字屋 耳栓 | ![]() | 4.39 | 14位 | 遮音性は低めだが、高音から低音までバランスよくライブを楽しめる | 4.90 | 3.79 | 4.70 | シリコンフリーのAlpineThermoShape | 20dB | ||||||
9 | Quietide Q48シリーズ耳栓 | ![]() | 4.35 | 19位 | ライブの臨場感を楽しめる音質。遮音性は低め | 4.93 | 3.70 | 4.71 | Sサイズ、Mサイズ | シリコン | 23dB | |||||
10 | 須山歯研 FitEar|ライブ用イヤープラグ|2003180131012 | ![]() | 4.34 | 31位 | 音質・装着感のよさは申し分ないが、遮音性は控えめ | 4.75 | 3.98 | 4.29 | 本体:ABS イヤーピース:ポリウレタンフォーム | 15dB | ||||||
QuietideQ27シリーズ耳栓
| 水洗い可能 | |
|---|---|
| 遮音性の調整可能 |
- イヤーピースのサイズ
- XSサイズ、Sサイズ、Mサイズ、Lサイズ
- メーカー記載遮音レベル(SNR)
- 23dB
クリアな音質と高い遮音性。耳を守りつつ高音質でライブを楽しめる
音質の検証では、高音から低音までバランスよく聴こえ、非常にクリアに聴こえました。音の輪郭がはっきりしており、ライブの臨場感を損なわずに音楽を楽しめます。音質にこだわる人でも満足できるクオリティです。
とくに耳の負担になりやすい帯域の遮音性も高く、高音域までしっかり遮音できるため、ライブ会場での大音量から耳をしっかり守れるでしょう。
また、圧迫感が少なく耳にしっかりフィットするため、長時間の装着も快適。耳栓にありがちな痛みや違和感が少ないのでライブに集中しやすいでしょう。イヤーピースが付属するため、耳に合わせたフィット感の調整も可能です。音質、遮音性、フィット感のバランスが取れているためどのライブ用耳栓を購入するか迷ったら、ぜひ検討してほしい商品です。
良い
- 音質がよく高音から低音までバランスよく聴こえる
- 遮音性も高く、ライブの大音量からしっかり耳を守れる
- 圧迫感が少なく、長時間でも快適に装着できる
気になる
- 特になし
| コードあり | |
|---|---|
| ケース付き | |
| 素材 | シリコン |

Quietide Q27シリーズ耳栓の口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
QuietideQ6シリーズ耳栓
| 水洗い可能 | |
|---|---|
| 遮音性の調整可能 |
- イヤーピースのサイズ
- メーカー記載遮音レベル(SNR)
- 23dB
持ち運びやすいケース付き。音質・遮音性ともにハイレベル
音質の検証では、高音から低音までバランスよく自然に音が聞こえ、クリアな音を楽しめました。音の輪郭を損なわずにしっかりと聴き取れる点が評価されており、音質にこだわる人でも満足できるといえます。
遮音性は、周囲の騒音をしっかりと抑えられるレベル。耳を保護しながら音楽を楽しめるでしょう。クラブやフェスの大音量が苦手な人におすすめです。
耳にしっかりフィットしつつ、圧迫感が少ない点も高評価。ずっと装着していても快適に過ごせるため、長時間のライブやフェスにぴったりでしょう。
良い
- クリアな音質で高音から低音まで自然に聴こえる
- 遮音性能が高く、騒音をカットしつつ音楽を楽しめる
- 圧迫感が少なく長時間でも快適に装着できる
気になる
- 特になし
| コードあり | |
|---|---|
| ケース付き | |
| 素材 | シリコン |

Quietide Q6シリーズ耳栓の口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
Dynamic Ear CompanyCRESCENDO Music 20
| 水洗い可能 | |
|---|---|
| 遮音性の調整可能 |
- イヤーピースのサイズ
- Sサイズ、Mサイズ、Lサイズ
- メーカー記載遮音レベル(SNR)
- 約19dB
耳をしっかり守りつつ、臨場感を体感できる高音質設計
「Crescendo Music 20」は、オランダのDynamic Ear Companyが開発した聴覚保護用耳栓。音楽鑑賞を楽しむために設計されており、ノイズを約20dB下げると謳っています。
音が自然に聴こえ、ライブの臨場感を損いません。高音から低音までバランスよく再現されており、音質の検証では非常に高い評価を得ました。音楽の細部まで聴き取りたい人に魅力的な商品といえます。
遮音性も高く、ライブ会場の大音量から耳をしっかり守れるといえます。音楽を楽しみつつ、耳への負担を軽減したい人にぴったりでしょう。
圧迫感がなく、快適に装着できるフィット感も強み。長時間の使用でも痛みを感じにくく、ライブ中に耳栓が気になることなく音楽に集中できます。聴覚を保護しつつ、ライブの臨場感をダイレクトに感じたい人はぜひチェックしてください。
良い
- 音が自然に聴こえライブの臨場感を損なわない
- 高い遮音性で、耳をしっかり保護できる
- 耳にフィットしやすく、圧迫感なく快適に装着できる
気になる
- 特になし
| コードあり | |
|---|---|
| ケース付き | |
| 素材 | シリコン |

Dynamic Ear Company CRESCENDO Music 20の口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
Nirvisa耳栓
| 水洗い可能 | |
|---|---|
| 遮音性の調整可能 |
- イヤーピースのサイズ
- メーカー記載遮音レベル(SNR)
- 30dB
快適な装着感で長時間使用も安心。音質・遮音性も妥協なし
検証では、生音のようにクリアでバランスのよい音質が評価されました。高音から低音までバランスよく再生され、音の輪郭もはっきりしているため、臨場感を損なわずに音楽を楽しめます。耳栓を装着しながら、ライブならではの迫力をそのまま体感できるでしょう。
耳の奥までしっかり挿入できるトリプルフランジ構造により、遮音性は高め。大音量環境でも、音の質を保ちながら耳をしっかり守れるのは大きなメリットです。
付け心地のよさも魅力。装着時に圧迫感がなく、耳にしっかりフィットする構造でした。長時間使用しても痛みを感じにくいため、長時間のライブやフェスに参戦する人におすすめです。
良い
- 生音のようなクリアでバランスのよい音質
- 遮音性が高く耳への負担をしっかり低減する
- 圧迫感がなく、長時間でも快適に装着可能
気になる
- 特になし
| コードあり | |
|---|---|
| ケース付き | |
| 素材 | シリコン |

Nirvisa 耳栓の口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
AZLAPOM1000 II
| 水洗い可能 | |
|---|---|
| 遮音性の調整可能 |
- イヤーピースのサイズ
- SednaEarfit XELASTEC IIイヤーピース:SS/MS/ML SednaEarfit Foamaxイヤーピース:SS/MS/M
- メーカー記載遮音レベル(SNR)
- 35dB
筐体で遮音性の調整が可能。クリアな音質で音楽に集中できる
AZLAの「POM1000 II」は、ポム栓の愛称で知られるPOM1000の改良版。内部設計を見直し、自然な遮音を行う開放モード・スピーカー近くの超高周波等といった微小な音まで遮音する密閉モードを、筐体をつまんで回せば切り替えられる仕様です。今回は、ライブ会場での使用を想定し、開放モードで検証しています。
付け心地がよく、耳にしっかりフィットしながらも圧迫感がありませんでした。装着し続けても痛みを感じにくく、ライブやフェスといった長時間の音楽イベントでも快適に使えます。イヤーピースの種類も豊富で、好みに合わせて装着感を調整できる点もメリットです。
遮音性の検証では、耳の負担になりやすい帯域の音もしっかりと遮りました。ライブ会場のような大音量の環境でも耳を保護できます。
音質のよさの観点では、高音から低音までバランスよく再生される点が高評価。音の輪郭がはっきりしており、細かい音のニュアンスまで聴き取りやすいのが魅力です。ライブ会場での使用だけでなく、しっかり遮音したいシーンでも使用を考えている人は、ぜひ検討してください。
良い
- 圧迫感がなく、長時間付けても痛みを感じにくい
- 大きい音をカットしつつ音楽に集中できる
- 高音から低音までバランスよく聴こえるクリアな音質
気になる
- 特になし
| コードあり | |
|---|---|
| ケース付き | |
| 素材 | 本体:アルミニウム イヤーピース(SednaEarfit XELASTEC II):熱可塑性エラストマー、イヤーピース(SednaEarfit Foamax):ポリウレタン |
EarPeaceEARPEACE MUSIC 音楽用耳栓
| 水洗い可能 | |
|---|---|
| 遮音性の調整可能 |
- イヤーピースのサイズ
- Sサイズ、Lサイズ
- メーカー記載遮音レベル(SNR)
- 17dB、20dB、26dB
高音質で快適な装着感だが、遮音性は控えめ
EarPeaceの「EARPEACE MUSIC」は、音楽愛好者やミュージシャン向けの耳栓。遮音レベルの異なる3種類のフィルターが付属しており、好みやシーンによって遮音性を調整できます。今回は、ライブ会場での使用を想定し、最も遮音性の低いフィルターを用いて検証しています。
音質の検証では、耳栓をつけていないときと同じくらいクリアに聴こえると好評でした。高音から低音までバランスよく再生され、音楽の臨場感を損なうことなく楽しめます。
圧迫感がなく、長時間快適に装着できる点も魅力。耳にしっかりフィットしながらも痛みを感じにくく、長時間にわたる音楽イベントでもストレスなく過ごせそうです。
一方で遮音性はやや控えめ。一定の騒音は軽減できるものの、大音量の環境では耳がやや負担に感じるかもしれません。完全な遮音を求める人には不向きですが、音質を重視しつつ、ある程度の遮音性を求める人には適しています。
良い
- 耳栓をしていても音がクリアに聴こえる高音質設計
- 圧迫感がなく、長時間でも快適に装着できる
気になる
- ある程度の遮音性を期待できるが、環境によっては物足りない
| コードあり | |
|---|---|
| ケース付き | |
| 素材 | シリコン |
Mumba高忠実度のコンサート耳栓
| 水洗い可能 | |
|---|---|
| 遮音性の調整可能 |
- イヤーピースのサイズ
- Sサイズ、Mサイズ
- メーカー記載遮音レベル(SNR)
- 24dB
遮音性は控えめだが、臨場感を損なわない音質と装着感が強み
音質の検証では、生演奏のようにクリアでバランスがよく、高音から低音までしっかりと再現できている点がモニターから好評でした。音楽の臨場感を損なわずに耳を保護したい人にぴったりです。
一方で、遮音性はやや控えめ。ライブ会場などの大音量環境では、耳への負担が気になる可能性があります。音質を重視する人には適していますが、より高い遮音性を求める人には不向きです。
圧迫感がなく、長時間でも快適に装着できるため、耳にしっかりフィットしつつも痛みをほとんど感じません。ある程度遮音しつつライブの音質を損いたくない人におすすめです。
良い
- 生演奏のようにクリアでバランスのよい音質
- 圧迫感がなく、長時間でも快適に装着できる
気になる
- 遮音性は控えめで環境によっては物足りない
| コードあり | |
|---|---|
| ケース付き | |
| 素材 | シリコン |
銀座十字屋耳栓
| 水洗い可能 | |
|---|---|
| 遮音性の調整可能 |
- イヤーピースのサイズ
- メーカー記載遮音レベル(SNR)
- 20dB
遮音性は低めだが、高音から低音までバランスよくライブを楽しめる
老舗楽器店である銀座十字屋の「Thunderplugs」は、シリコンフリーのAlpineThermoShape素材を採用した耳栓。平均20dBの遮音性能を謳っています。
音質はクリアで、高音から低音までバランスよく再生され、音楽の細部までしっかりと聴き取れます。ライブやコンサートを音の臨場感を損なわずに楽しめるでしょう。
一方、遮音性はやや控えめで、騒音の多い環境では物足りない可能性があります。ある程度の遮音効果はあるものの、十分とはいえませんでした。音量をしっかり下げたい人にはあまり向きません。
付け心地がよく長時間の装着でも快適なので、耳栓を気にせず音楽に集中したい人にも向いています。遮音性が高いとはいえませんが、音質を重視し、ライブの臨場感を楽しみたいならおすすめです。
良い
- 生音のようにクリアでバランスのよい音質
- 圧迫感がなく、長時間でも快適に装着できる
気になる
- 遮音性は控えめで環境によっては物足りない
| コードあり | |
|---|---|
| ケース付き | |
| 素材 | シリコンフリーのAlpineThermoShape |
QuietideQ48シリーズ耳栓
| 水洗い可能 | |
|---|---|
| 遮音性の調整可能 |
- イヤーピースのサイズ
- Sサイズ、Mサイズ
- メーカー記載遮音レベル(SNR)
- 23dB
ライブの臨場感を楽しめる音質。遮音性は低め
音質はとてもクリアで、音質にこだわる人にぴったりです。高音から低音までバランスよく聴こえ、臨場感を損なわずに音楽を楽しめるのが特徴。耳栓をしていてもライブを十分に楽しめるといえます。
一方、遮音性能は低めで、しっかりとした遮音性を求める人にはあまり向いていません。遮音性を最も重視する人や、耳への負担をとくに懸念している人は別の商品を検討してもよいでしょう。
付けたときの圧迫感がなく快適に装着できるため、ライブ中に耳栓が気になりにくい点も魅力。遮音性の低さは気になりますが、耳を保護しながらくっきりとした音を楽しみたい人には候補になるでしょう。
良い
- 耳栓をしていてもクリアな音質でライブを楽しめる
- 圧迫感がなく、長時間でも快適に装着できる
気になる
- 遮音性が低く、大音量環境では物足りない可能性も
| コードあり | |
|---|---|
| ケース付き | |
| 素材 | シリコン |
須山歯研FitEar | ライブ用イヤープラグ | 2003180131012
| 水洗い可能 | |
|---|---|
| 遮音性の調整可能 |
- イヤーピースのサイズ
- メーカー記載遮音レベル(SNR)
- 15dB
音質・装着感のよさは申し分ないが、遮音性は控えめ
須山補聴器の「FitEar ライブ用イヤープラグ」は、音楽のバランスを損なわずに大音量から耳を守ると謳う耳栓。付属のコードについているストッパーを使うことでさらに遮音性を向上させることが可能です。今回は、ストッパーを付けない状態で検証をしています。
耳栓をしていても、クリアな音質でライブを楽しめるのが魅力。音質の検証では、モニターからはクリアで耳栓をつけていないときとあまり遜色なく聞こえると好評でした。高音から低音までバランスよく聞こえ、音の輪郭がしっかりと感じられます。
装着時の圧迫感もなく、耳にしっかりフィットしました。痛みを感じにくく、長時間装着するシーンでも快適に過ごせます。ライブ中に耳栓が気になって集中できないという心配も少ないでしょう。
遮音性はやや控えめ。もう少し遮音性を上げたい場合は、付属のコードに付いているストッパーを用いるのがよいでしょう。ライブの音をある程度遮音しつつ、音質のよさを優先したい人におすすめです。
良い
- 耳栓をしていてもクリアな音質でライブを楽しめる
- 圧迫感が少なく、長時間でも快適に装着できる
気になる
- 遮音性はやや控えめ
| コードあり | |
|---|---|
| ケース付き | |
| 素材 | 本体:ABS イヤーピース:ポリウレタンフォーム |
Realizeノイズキャンセリング耳栓
| 水洗い可能 | |
|---|---|
| 遮音性の調整可能 |
- イヤーピースのサイズ
- メーカー記載遮音レベル(SNR)
- 40dB
耳への圧迫感がない装着感。遮音性は控えめ
Realizeの「ノイズキャンセリング耳栓」は、イヤーピースを切り替えて音の聞こえ方を調整できるのが特徴。付属の低反発ウレタンやウレタン耳栓を装着することで、音の聴こえ方を変更できます。
音質の検証では、高音から低音までバランスよく聞こえるといった声があった一方で、輪郭に欠け、こもって聞こえるといった声もあがりました。音質を重視する人は別のモデルを検討しても良いでしょう。
遮音性は、耳への負担が大きい帯域に関してはやや控えめでした。とくに大きな音が鳴っているようなライブ会場だと耳に負担になる音を抑えにくい印象。遮音性を最も重視する人には不向きといえます。
耳への圧迫感や痛みは少なく、装着感は良好でした。快適な付け心地は魅力的ですが、遮音性を求める人の候補にはなりにくいでしょう。
良い
- 圧迫感がなく快適に装着できるフィット感
気になる
- バランスはいいが、音がこもって聞こえることも
| コードあり | |
|---|---|
| ケース付き | |
| 素材 | 本体:シリコン イヤーピース:シリコン、ポリウレタンフォーム |
LoopLoop Earplugs | Experience 2 Plus
| 水洗い可能 | |
|---|---|
| 遮音性の調整可能 |
- イヤーピースのサイズ
- XSサイズ、Sサイズ、Mサイズ、Lサイズ
- メーカー記載遮音レベル(SNR)
- 17dB、20dB
圧迫感なくフィット。遮音性は低めなので大音量に注意
Loopはスタイリッシュで機能的な耳栓を展開するブランド。「Experience 2 Plus」はライブ音楽やイベント向けに設計されています。取り外し可能なLoop Muteを取り付けることで、遮音性をアップできる仕様です。今回はLoop Muteを付けない状態で検証しています。
圧迫感がなく、長時間の使用でも痛みを感じにくいのが特徴。ライブやフェスなどで快適に使える装着感です。フィット感も高いので、激しく動いてもズレにくいでしょう。
一方で、遮音性は低め。大音量のライブでは耳に負担がかかる場合があります。音の大きなライブ会場だと音を遮音しきれない性能といえます。遮音性の低さが気になる場合は、付属のLoop Muteを使用するのがおすすめです。
音質の評価は高く、どんな音もほとんどクリアに聴こえました。遮音性が高いとはいえませんが、音楽のディテールを保ちながら耳を保護したい人にはおすすめです。
良い
- 圧迫感がなくしっかりフィットする装着感
- 装着していても音がクリアに聴こえる
気になる
- 遮音性は低めで環境によっては物足りない
| コードあり | |
|---|---|
| ケース付き | |
| 素材 | イヤーピース:シリコン、ポリウレタンフォーム |
LoopLoop Earplugs | Experience 2
| 水洗い可能 | |
|---|---|
| 遮音性の調整可能 |
- イヤーピースのサイズ
- XSサイズ、Sサイズ、Mサイズ、Lサイズ
- メーカー記載遮音レベル(SNR)
- 17dB
スタイリッシュで音質がよい。大きな音は気になる可能性あり
Loopの「Experience 2」は、アクセサリー感覚で着用できるスタイリッシュなデザイン。どんなに動いたり踊ったりしてもズレにくいと謳っています。
音質はとてもクリアで、高音から低音までバランスよく聴き取れました。とくに音の輪郭を損なわないので、音楽の臨場感を楽しみながら耳を保護したい人に適しています。
付け心地の検証では、圧迫感がなく快適に装着できると好評。謳い文句に違わずフィット感もありました。ずっと装着していても痛みを感じにくいので、長時間のライブやフェスでも快適です。
一方で遮音性能は低く、大音量のライブ会場では音の大きさが気になる可能性があります。しっかりとした遮音性を求める人には物足りませんが、音質や見た目にこだわるなら検討してみてください。
良い
- 高音から低音までバランスよく聴こえるクリアな音質
- フィット感があり、圧迫感なく快適に装着できる
気になる
- 遮音性が低く、大きな音のライブ会場では遮音しきれない可能性も
| コードあり | |
|---|---|
| ケース付き | |
| 素材 | イヤーピース:シリコン |
Alpine Nederland B.V.MusicSafe Pro
| 水洗い可能 | |
|---|---|
| 遮音性の調整可能 |
- イヤーピースのサイズ
- メーカー記載遮音レベル(SNR)
- 16dB、19dB、22dB
遮音性は物足りないが、音質と快適な装着感が強み
Alpine Nederland B.V.は、1995年に設立されたオランダの聴覚保護製品メーカー。「MusicSafe Pro」はシリーズの最上位モデルで、MusicSafe ProはミュージシャンやDJ向けに開発されました。付属のフィルターにより遮音性を切り替えることも可能。今回は、ライブ会場での使用を想定し、最も遮音性の低いフィルターで検証しています。
音質の検証では、高音から低音までバランスよく聴こえ、ライブの臨場感を損なわないクリアな音質が好印象でした。音の輪郭が損なわれにくく、耳を保護しながらライブを楽しみたい人に適しています。
一方で、遮音性は控えめ。大音量のライブ会場で耳への負担を完全に抑えるには少し物足りない印象でした。遮音性の低さが気になる場合は、より遮音性の高いフィルターに切り替えるのがおすすめです。
付け心地はよく、圧迫感や痛みが気になりにくいので長時間装着できました。耳にフィットしてズレにくいので、ライブ中に耳栓を直す手間も省けるでしょう。遮音性の低さはネックですが、クリアな音質と快適な装着感を求める人にはおすすめできます。
良い
- 音がクリアに聴こえ、低音~高音のバランスも良好
- 圧迫感がなく快適に装着できるフィット感
気になる
- ライブ会場で使うには遮音性が物足りない
| コードあり | |
|---|---|
| ケース付き | |
| 素材 | AlpineThermoShape材 |
FaretoQeライブ用耳栓
| 水洗い可能 | |
|---|---|
| 遮音性の調整可能 |
- イヤーピースのサイズ
- XSサイズ、Sサイズ、Mサイズ、Lサイズ
- メーカー記載遮音レベル(SNR)
- 28dB
付け心地は良好だが、遮音性は控えめ
付け心地のよさの検証では非常に高い評価を得ており、耳にしっかりフィットしながらも圧迫感がありませんでした。長時間の使用でも痛みを感じにくく、ライブやフェスなどで活躍します。
音質の検証では、高音から低音までバランスよく聞こえる一方で、楽器の響きやボーカルがややこもって聞こえるといった声も挙がりました。
ただし、遮音性は控えめ。音質を重視する人には適していますが、大きな音をできるだけ遮りたい人には不向きといえます。
良い
- 快適な装着感で長時間の使用に適している
- 音がクリアかつバランスよく聴こえる
気になる
- 遮音性が低く、大きな音が気になる可能性あり
- 音のバランスはいいがこもって聞こえることも
| コードあり | |
|---|---|
| ケース付き | |
| 素材 | 本体:ABS イヤーピース:シリコン |
QuietideQ6 イヤー プロテクター
| 水洗い可能 | |
|---|---|
| 遮音性の調整可能 | 不明 |
- イヤーピースのサイズ
- 不明
- メーカー記載遮音レベル(SNR)
- 23.0dB
独自開発のSNR23dBフィルターが音圧を軽減
コンサート・クラブなどの大音量から耳を守りつつ、音楽を楽しむことを目的としたイヤープロテクターです。独自開発のSNR23dBフィルターが音圧を軽減し、柔軟性のあるシリコン素材・2種類のサイズ展開により、通気性とフィット感を両立。電車・飛行機などうるさい環境での不快感がある時にもおすすめです。
| コードあり | |
|---|---|
| ケース付き | |
| 素材 | シリコン |
Loop BVExperience 2 Plus | en-exp-blk-03
| 水洗い可能 | 不明 |
|---|---|
| 遮音性の調整可能 |
- イヤーピースのサイズ
- シリコン製:XSサイズ、Sサイズ、Mサイズ、Lサイズ/フォーム製:S、M、L
- メーカー記載遮音レベル(SNR)
- 17dB
イベントを楽しむための快適なノイズリダクション耳栓
音質をキープしたまま、コンサートやパーティなどにぎやかな場所でも音がクリアに聞こえます。SNR値17dBのノイズリダクションを提供し、取り外し可能なMuteでさらに3dBのノイズ低減が可能。4つのイヤーチップサイズで、耳に合わせてフィット感をカスタマイズできます。
| コードあり | 不明 |
|---|---|
| ケース付き | |
| 素材 | シリコン、アクリロニトリルブタジエンスチレン |
Loop BVloop earplags | Switch 2 | en-sw-emd-02
| 水洗い可能 | |
|---|---|
| 遮音性の調整可能 |
- イヤーピースのサイズ
- XSサイズ、Sサイズ、Mサイズ、Lサイズ
- メーカー記載遮音レベル(SNR)
- 26dB
3つの遮音モード切替でフレキシブルな安心感
ダイヤルを回すだけで3つのモードを切り替えられる、音量調整可能な耳栓です。SNR値20dBから26dBのノイズリダクションを実現し、カスタマイズ可能な4サイズのイヤーチップとスリムな本体設計で、耳への自然なフィット感。会話を楽しみたい人やライブで音質を保ちたい人、静かな環境で集中したい人に適しています。
| コードあり | |
|---|---|
| ケース付き | |
| 素材 | アクリロニトリルブタジエンスチレン、シリコン |
Loop BVloop earplags | Engage 2
| 水洗い可能 | 不明 |
|---|---|
| 遮音性の調整可能 |
- イヤーピースのサイズ
- XSサイズ、Sサイズ、Mサイズ、Lサイズ
- メーカー記載遮音レベル(SNR)
- 16dB
会話をクリアに保ちつつ16dBの雑音を低減
日常の雑音を低減しながらクリアな会話を可能にする耳栓です。周囲の雑音を16db(SNR)カットし、社交の場を快適に。4種類のサイズのイヤーチップでフィット感を調整でき、耳栓をしながらの会話にありがちな耳が詰まった感覚を最小限に抑えます。
| コードあり | |
|---|---|
| ケース付き | |
| 素材 | シリコン |
売れ筋の人気ライブ用耳栓全15商品を徹底比較!

マイベストではベストなライブ用耳栓を「音質を損なわず音量を抑えられ、耳にフィットするうえ使いやすい商品」と定義。
ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のライブ用耳栓15商品を集め、以下の3個のポイントで徹底検証しました。
検証①:音質のよさ
検証②:遮音性の高さ
検証③:付け心地のよさ
今回検証した商品
- AZLA|POM1000 II
- Alpine Nederland B.V.|MusicSafe Pro
- Dynamic Ear Company|CRESCENDO Music 20
- EarPeace|EARPEACE MUSIC 音楽用耳栓
- FaretoQe|ライブ用耳栓
- Loop|Loop Earplugs|Experience 2
- Loop|Loop Earplugs|Experience 2 Plus
- Mumba|高忠実度のコンサート耳栓
- Nirvisa|耳栓
- Quietide|Q6シリーズ耳栓
- Quietide|Q48シリーズ耳栓
- Quietide|Q27シリーズ耳栓
- Realize|ノイズキャンセリング耳栓
- 銀座十字屋|耳栓
- 須山歯研|FitEar|ライブ用イヤープラグ|2003180131012
音質のよさ

フェスやライブに行ったことがあるモニター10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
モニターはライブ用耳栓を付けて音楽を1曲を聴いた後、音質のよさを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 耳栓をつけていない時と同じようにクリアに聴こえるか
- 低音、中音、高音がそれぞれがバランスよく自然に聴こえるか
サンプル曲
- Official 髭男dism:宿命(ライブ音源 one-man tour 2021-2022 -Editorial-@さいたまスーパーアリーナ)
なお、各ライブ用耳栓は、ライブシーンを想定し、最も音が取り込みやすいフィルタおよび設定で検証を行いました
遮音性の高さ

マイベストでは「耳の負荷となるような大きな音を低減できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を15dB以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
ライブ用耳栓をダミーヘッドマイクに装着。
ダミーヘッドマイクから30cm離れた位置に置いた左右のスピーカーからノイズを90dB程度で流し、ダミーヘッドマイクが聞き取った音を分析ソフトで測定。
200〜8000Hzの周波数帯における平均値を算出し、何もつけていない状態に対して20dB以上ノイズを低減できたものを最高スコアとしてスコア化しました。
各メーカが実施している試験と異なる検証方法のため、検証で測定したノイズの低減量はメーカーの公称値とは異なる場合がございます
検証条件
- 使用したノイズ:ピンクノイズ
- 使用したPC:ASUS「UX534F」
- 使用したダミーヘッドマイク:サザン音響「SAMAR Type4500HR」
- 使用した分析ソフト:DSSF「RA」
なお、各ライブ用耳栓は、ライブシーンを想定し、最も音が取り込みやすいフィルタおよび設定で検証を行いました
付け心地のよさ

20〜50代の男女のモニター10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
ライブ用耳栓を、モニターが着用し、付け心地を以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 耳に不快な圧迫感を感じないか
- フィット感があるか
- 耳が痛くならないか
ライブ用耳栓の正しい使い方や装着方法は?

ライブ用耳栓の正しい装着方法は、ねじりながら挿入し、適度に密着する位置で止めることが基本です。耳栓を軽く回転させながらゆっくり耳道に挿入し、外れない程度の密着感を確認してください。
装着が不十分だと遮音効果や音質維持機能が十分に発揮されず、長時間使用時の快適性も大幅に低下します。正しく着用することで、ライブ中の聴覚ダメージを防ぎつつ、音楽体験を最大限に楽しめるでしょう。
加えて、フィルタータイプの製品では定期的なフィルター交換が必要です。使用後は専用の携帯ケースで保管し、清潔な状態を維持することで、製品の性能と衛生面の両方を確保できます。
ライブ終演後はどう手入れ・保管すればよい?

ライブ耳栓を使用したあとは、洗浄と乾燥を行ってから専用ケースで保管しましょう。耳栓は直接耳に触れるため、耳垢・汗・会場のほこりが付着しやすく、放置すると細菌や悪臭の原因になります。定期的に洗浄を行うことで、フィルター機能を維持しながら衛生的な使用が可能です。
多くのメーカーでは薄めた中性洗剤液での手洗いを推奨しており、特にシリコン製のイヤープラグは水洗いに適しています。また、湿気が残った状態で保管するとカビや変形の原因となるので、自然乾燥で十分に水分を除去することが重要です。
ただし、なかには水洗いできないタイプがある点に注意してください。精密なアコースティックフィルターは水洗いできない場合が多く、メーカー指定の方法でケアすることで、音質劣化を防ぎながら清潔に保てるでしょう。

不衛生な耳栓を使い続けると、外耳炎を招く可能性があります。
耳栓は耳の中に直接触れるため、使用後はアルコールで拭く、あるいは水洗いするなど、必ず清潔な状態に保つことが大切です。
よりライブを楽しめるグッズもチェックしよう!
ライブに行くなら、双眼鏡やペンライトもそろえてみませんか。以下のコンテンツで商品を紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
おすすめのライブ用耳栓ランキングTOP5
1位: Quietide|Q27シリーズ耳栓
2位: Quietide|Q6シリーズ耳栓
3位: Dynamic Ear Company|CRESCENDO Music 20
4位: Nirvisa|耳栓
5位: AZLA|POM1000 II
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