「空気の設計」から1ヶ月。サブスタでのその後どうなった? - 前編
空気設計を謳ったアカウントのその後について
アカウントが伸びない理由は、センスではない。設計です。
そう書いた私ですが、Substack参加から1ヶ月が経ちました。
自らの美意識と執着で「空気を設計する」という姿勢で活動した1ヶ月。
今回は、その結果としての数値と、それに対する私自身の受け止め方をお伝えします。
数字の裏側にある「現実」をどう捉えるか
前回記事にも書きましたが、私がSubstackに参加したのは2026年4月22日。
こちらは5月23日 (執筆時) 時点での数値です。
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外部の繋がり無く、ゼロスタートとしては、まずまずの数値だと受け止めています。
お読みいただいている方々や、繋がりが増えたのは本当に嬉しいです。
ですが、数字だけを見て素直に喜ぶ気にはなれません。
この1ヶ月には「ゴールデンウィーク」という波が含まれていたからです。
▼ 私の観測
連休中に熱量を持って新しいプラットフォームに参加したユーザーは、日常に戻るにつれて活動が落ち着いていく傾向あり。
数字は事実。
しかし数字の「質」は、もう少し時間をかけて見るものだと思っています。
なぜ今、数値を過剰に意識することが「無意味」なのか?
では、数字が伸び悩んだり、アクティブなユーザーが減ったりすることに焦りを感じるべきでしょうか?
結論、現時点で数値の過剰意識にはまったく意味がありません。
以前触れた通り、AIによって情報の生産コストが限りなくゼロに近づいた今、ユーザーが求めているのは「正確で有益な情報」の消費ではなくなりつつあるとは感じてます。
たった1ヶ月の、しかも連休のノイズが含まれた数字に一喜一憂しても疲れるだけ。
半年後に、自分の執着がどのような場所を作っているか?
誰かにとっての「帰る場所」になっているか?
そのために今、何を積み重ねるべきか?
それらを軸に、記事の作成を楽しんでます。
この1ヶ月で、本当に大切だとわかったこと
数字の話はここまでにして…
この1ヶ月を振り返ったとき、私の頭に真っ先に浮かぶのは数値ではなく、やはり様々な人たちとのコミュニケーション。
楽しく続けられているのは、設計が上手くいってるように見える事でも、数字が伸びたからでもないですね。
この場所で出会い、言葉を交わしてくれた人たちがいたからです。
Substackを続ける上で、1つ自分にルールを課しました。
良い記事には、その内容を超える気合でコメントを書く。
これは単純に、自分がやってもらって嬉しいことは、やはりやりたいなと思うのです。
私は、デザイナー発信者ミヤマさんのファン。
遠目で、今日のデザインも良い!などと応援してるだけですが。
Twitter時代からなので、かなり前ですね。
当時からミヤマカラーは確立されており、今でもブレずにデザイン発信を続ける頼もしき双子の母。
サブスタにも私が参加した数日後に登録されました。
サブスタの慣れない環境であまり記事を読めていませんでしたが、ミヤマさんの記事が流れてたのを見つけ、拝読。
お世辞なしで、ミヤマワールドが展開するかなり良い記事だと思ったんです。
そして、気合を入れ書きました。
毎回書かれたら正直ウザい熱量で。
注 ※ もちろん毎回は書きません
しばらくすると👇️
お返事をいただけた上にリスタックまで。
喜んでいただけたようで、私も嬉しかったです。
感想を、自分の言葉で返せるか?
これも言葉を生み出す練習になります。
こういう感情が揺れる瞬間にこそ、良い言葉は生まれたりしますね。
そして、このやり取りも記事にできるといいな。
と思っており、すくい上げました。
これもサブスタの良いところではないかと。
もっと紹介したい人がいますが、明らかに長くなります。
というわけで後編はこちら👇️
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
※不定期とはしてますが、現在毎週火・金曜 6時配信と仮設定してます。








