2026/Text No.034
千歳でインドネシア人がインドネシア人を刺殺 助けに入った日本人2名(内警官1名)負傷

当サイト情報提供者の方より頂いた刺傷事件現場画像。ありがとう
ございます。現場は千歳市信濃1丁目。27歳の男性インドネシア人が
21歳の女性インドネシア人をナイフでめった刺しにし、それを取り
押さえようとした男性2人も刺されるという凶悪な事件に。取り押さえ
ようとした男性の内1人は警官だった。女性は死亡が確認されている。

現場周辺は車両のみ規制がかかる。情報提供者の方はその様子を撮影
していた所、この画像の警官に「今撮影しましたよね! 画像見せてください!
画像消してください!」と食ってかかってきたそうだ。すげぇ。こんな
ホームラン級の無能がまだ存在するとは。大丈夫か道警(笑)。情報提供者の
方は撮影画像を見せる事も削除する事も拒否。警官の発言に強制力が
あるのかを尋ねた所、「判らないから上司に確認する」と言って専用の
携帯で確認。「オマエ今更何言ってんの?」と怒られつつその答えが。
強制力一切無し。でしょうね(笑)。警察学校で何習ってきたんだよオマエ(笑)。

第2線。

4代目ソリオパンダ。もちろん規制は車両のみ。ウォーキング週間。

インドネシア人同士の痴話殺人に日本人が巻き込まれる形に。もうそういう
時代なんだな。

救急隊支援で出場の水槽車。

渦中。

サスペンスドラマでお馴染みの鑑識標識板。

画像右側に見える階段は被疑者と被害者が住んでいた2階建てアパート
のもの。被害者はこの階段を下りて逃げたが、追いかけてきた被疑者に
刺された。

規制線内に入る3代目スイフトパンダ。前線だねぇ。

事件を扱う札幌方面千歳署。慌ただしい雰囲気ではなかったそうだ。

第2線、第3線まで拡大された規制線の外に集まる報道の皆さん。

規制にあたる千歳署地域課所属220系クラウンパンダ。

再び第1線。事件発生直後、ここでどのような光景が展開していたかを
見ていこう。以下の画像の当サイト情報提供者の方より。ありがとう
ございます。

刺された男性2人の内の1人(警官じゃない方)。

確保された被疑者。アパートから裸足で飛び出した事が判る。

刺された男性2人の内の1人(警官の方)。大腿部を刺されたとの情報。
被疑者が馬乗りになって被害者を刺している所に飛び掛かったそうだ。
そしてそのすぐ右では刺された被害者の姿が。

救急隊員より心臓マッサージを施される。今後も皆様からの現場画像を
お待ちしております。カメラの準備はいいか。

当サイト情報提供者の方より頂いた捜査用覆面を探せ画像。ありがとう
ございます。さぁどこだ、どこに居る? 左側に見える黒色の車両3台の
内の1台が当たり。

お巡りさんコイツです。札幌機捜所属5代目RAV4覆面。札幌機捜所属なので
なめたけ作戦対象機。ナンバーは「札幌303 め 15-44」 今回のサボり
ポイントは札幌市白石区本通20丁目南1 スーパービバホーム 白石本通店。
気になる中身は、

し、死んでるぅぅ!! ※死んでる部分だけイメージ増幅処理してます。
相勤は店内でトイレだけ使用。駐車場は使うわ、トイレは使うわで、
やりたい放題(ピープル)ですな。

逃走。本当、この人たちって必要なのかな。

次はどの駐車場でお会いできますかね。千歳じゃナイフを所持した
被疑者に飛び掛かって刺された警官も居るというのに。コントラストだねぇ。
今後も皆様からのなめたけ作戦画像をお待ちしております。

当サイト情報提供者の方より頂いた首都大東京 警視庁画像。ありがとう
ございます。桜田門ですなぁ。その足元には機動隊車両。

世間では護送車だと思われている大型人員輸送車、その後方には
200系ハイエース遊撃車III型。車体のマーキングから第6機動隊所属機
である事が判る。

撮影時は政治団体の車両が街宣活動を実施。それに係る警備活動が展開。

街宣車の後方を公安所属の捜査用覆面が付いていく。街宣活動では
これら車両を押さえるまたとない機会となる。奥はC26セレナ、手前は
260系アリオンの公安所属覆面。

国会議事堂前に配置される210系クラウンパンダ。

街宣活動によっていつにもまして警察が警戒感を強めている中、
不審な動きをした車両に目が行く警官。

本格的な調べになる予感。羨ましいなぁ。自分じゃこんな風にして
もらえないもんなぁ。検問でも「後ろつかえてるから早く行って」
って言われるもんなぁ。なお、乗っていたのはババア。

ババア : ひぃぃ!! 200系ランドクルーザー現場指揮官車まで来た~!
詳しいじゃねぇかババア。さてはおめぇテロリストだな?

イカす職質天国。いいなぁ。

首相官邸前に展開の常駐警備車。

あえて姿を見せる事で相手の戦意をそぐ威圧型警備。いいねぇ。

手前は200系ランドルーザー小型遊撃車。

特型遊撃車。第9機動隊所属機。

こちらは特殊移動現場指揮車だろうか。

中型輸送車。第6機動隊所属機。

政治団体による街宣活動が続く中、警備対象エリアを行く資材運搬車。
柵にもたれている警官の姿がなんだかカッコいい。

なんかカッコ悪くなった。

街宣車随伴公安所属捜査用覆面コーナー。BMレガシィ捜査用覆面。
手載せ式赤色回転灯に加えてフラットビームも点灯させての走行。

3代目スイフト捜査用覆面。

260系アリオン捜査用覆面。だが目線は後方の陸送されているランボル
ギーニ・レヴエルトに行ってしまう。

E25キャラバン遊撃車III型。第4機動隊からの応援車両。

12代目カローラ捜査用覆面。

当サイト情報提供者の方より頂いた6月6日の砂川市西1条北21丁目
国道12号画像。ありがとうございます。ここは2015年の同月同日に
起きた砂川市一家5人死傷事故から11年を迎える日となった。これまでは
ここで毎年「追悼検問」が実施されていたが、今回は実施無し。前日5日
には全道一斉検問が実施されたものの、ここでの検問は行われなかった。
11年目にして、いよいよここでの検問は「実施無し」となった。

これまでならここに多くの警官と警察車両が並んでいた。

昨年2025年の同地の様子。

2015年(事故発生後に実施された緊急検問)の同地の様子。

事故現場脇には今年新たに慰霊碑が建立された(画像左下)。

道から奥まった場所にそれはある。

左に見えるテーブル上のものも献花台。これ、事故の事も何も知らない
チンパンがここに乗ってSNSに上げるの出てきそうだな。このご時世、
そういう信じられない事をやるバカがネットというテクノロジーで、
あぶり出される事はよくある。

ライオンズクラブが費用を負担しているようだ。

かつての検問会場から砂川市街地方向へ向かうと、1キロも行かない
うちにこの光景。あるね、お馴染みの看板が。

我々が「黄」と呼称している可搬式オービス事前警告看板。本陣は
この先の歩道橋の根元にある。

本陣。歩道橋左側の階段手前に注目。

北欧くんのストロボユニットが確認できる。

おう、俺だよ。

本体はストロボの後方、橋脚の間に設置。
現場を地図で確認。砂川市東1条北19丁目1 国道12号。

トランポは本陣手前を左折した脇道に待機。

お馴染みの200系クラウン交取覆面「札幌302 の 22-99」通称ニック。

なんだオマエかよ!!

本陣を歩道橋上空から。

左下の〇は紹介してきたストロボ。右上の〇(中央の白い物体)は、
北欧くんカメラユニットのピント合わせ用のマーカー。

通称目安くん。

撤収。こちらが観察している間は、1台も光らせるのが居なかった。残念。

データを確認。なんとも寂しい6月6日の砂川の現場だった。

検問無しの現場を後にし、道央道砂川ICを目指し国道12号を行くと、
うきうきサイン会現場に遭遇。これは嬉しいイベントだ。

6月6日の砂川となれば検問こそ無かったけれど、それなりの警戒をして
然るべくだが、まぁそもそも事故の事も知らないんだろうなぁ。知って
たらこんな事にならない。

札幌交機所属V37スカイラインレーダーパンダ。搭載レーダーはJMA-401。

セットポジションへ。

微調整。取締り対象は順方向・対向いずれも。前方/後方を適宜切り
替えて測定。
現場は砂川市東1条南15丁目 国道12号。

このポイントは長年に渡りレーダーパンダの待伏せが行われている
いわば老舗ポイントだ。にも関わらずここで撃墜されるドライバーが
居る。脳死であれば老舗もへったくれも無いという事か。

運転席側の隊員は窓を開けて待機。これはやってくる車両の風切り音を
聞くため。速度測定は隊員による眼と耳でも行われる。機械による
測定はむしろその最終段階。

待伏せポイント周辺。柵の向こうは雑草が生い茂る空地、その向こう
には大型の建物。

過去に撮影の同ポイント。ここはかつて札幌交機砂川分駐が存在して
いた場所でもある。写真では既にその建物は撤去され、待伏せ場所は
その隣の北星ハイヤー敷地内。だがこの北星ハイヤーも現在は営業
しておらず、建物が残されているのみだ。

170系クラウンレーダーパンダ。懐かしいねぇ。この個体は当初は札幌
方面厚別署交通課に配備されたが、後に札幌交機に所管換えになった。
画像は交機所属当時のもの。厚別署には代わりにボロボロのY31セドリック
レーダーパンダがあてがわれるという展開に。TV番組の「クイズ世界は
SHOW by ショーバイ!!」の中で登場するアイテム「横取り40万円」に
ちなんで、その名がこいつに付けられた。

V36スカイラインレーダーパンダが待伏せしていた事も。

在りし日の砂川分駐の姿。ガレージもあってそれなりの大きさだが、
撮影当時でも既に車両基地としては機能しておらず、隊員が小休止する
のに建物に入る程度の運用になっていた。

表札。出入口のカーテンがなんとも言えない雰囲気。本格稼働していな
かった事がここでもわかる。

時は現在に戻る。検挙車両発生。JMA-401の長射程を活かしての早々の
違反確定。今回は順方向。レーダー照射は後方モード。

本線合流開始。この時点で何度も止まってくださいとアナウンスするも、
気付かぬ振りを決め込み止まる気配の無い違反ドライバー。

お巡りさんこの人です。

サイレン吹鳴。怒涛の加速で追跡。

3リッターV6エンジンが唸る。

あっという間に追い付く。ドライバーも現実を受入れ。反応遅いよ。

ここでの立ち話しはなんなのでという事で、この先を進んだ交差点を
左折するように話す。

とぼとぼ走行でサイン会へと臨む。交通取締りの事など知識ゼロの
ドライバーが超定番ポイントで撃墜される。我々は常に傍観者で
ありたい。当事者にはなるな。撮影者になれ。
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