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    <title>monokaki（by エブリスタ）―小説の書き方、小説のコツ／書きたい気持ちに火がつく。</title>
    <description>エブリスタが運営する物書きのためのメディア「monokaki」です。
小説の書き方、おもしろい小説を書くコツなど、頭の中でくしゃくしゃになった原稿用紙をふたたび開き、物語の「つづき」に取り組みたくなる記事を提供。
随時更新。
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    <copyright>monokaki（by エブリスタ）―小説の書き方、小説のコツ／書きたい気持ちに火がつく。</copyright>
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      <title>Webから応募できる小説新人賞まとめ｜2026年下半期｜monokaki編集部</title>
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      <description><![CDATA[<p name="5e77a73f-4b26-4fd8-8162-4149c852ab7c" id="5e77a73f-4b26-4fd8-8162-4149c852ab7c">新年早々から大きな時代の変化を感じるような事が世界で、日本で起きていて現在もなお続いています。これから日常生活はどうなってしまうのだろうかと思いながらも、わたしたちの生活は続いています。<br>あっという間に5月になって、上半期も残り一ヵ月ほどになりました。皆さんにとって上半期はご自身の作品を創作したり、創作物を読んだり、観たり、聴いたり、触れたりする時間はあったでしょうか？<br><br>日常が穏やかでないと創作に集中できない人もいると思います。そういう時は無理しなくていいと思うので、今のあなたの状況が欲しているものを選んでみてください。<br>もし、〆切があったりしないと書けないという人がいたら、エブリスタでは月に二回、テーマについて書く「妄想コンテスト」を開催しています。また、いろんな会社との協業コンテストなども開催しているので、そちらもぜひ試してみてください。<br><br>なにかを書きたいと思って、動き出したいと感じているのでしたら今回の新人賞まとめを参考に執筆目標や計画を立ててもらえるとうれしいです。<br><br>この記事では、以下の「3つの条件」を満たす賞を集めました。<br><br><strong>・2026年の下半期（12月末まで）〆切<br>・Webから手軽に応募可能<br>・書籍化のチャンスもある</strong><br><br>スケジュールを立てて応募するのもよし、書き終えてから応募できる賞を探すのもいいかもしれません。<br>大手出版社の歴史のある新人賞でもWeb応募可能な賞が増えており、「紙で応募するのはめんどくさい」という人も気軽に応募できる環境になってきています。<br>書籍化デビューを狙うのはもちろん、「〆切がないと書けない」人は、新人賞の〆切を基準にスケジュールを立ててみませんか？</p><p name="7d5eee9a-1b22-4f97-aad3-881bfb7d0820" id="7d5eee9a-1b22-4f97-aad3-881bfb7d0820">短編・中編、長編と、幅広くさまざまな賞があります。<br>自分が書いているものや好きなジャンルで募集がないか、チェックしてみてください。また、これを機会に書いたことのないジャンルに挑戦してみるのもいいかもしれません。<br>まだ、募集が開始や発表されていないものは随時追加していますのでお待ちください。</p><br/><a href='https://monokaki.ink/n/n2a3524e0d46b'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>monokaki（by エブリスタ）―小説の書き方、小説のコツ／書きたい気持ちに火がつく。</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 28 May 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>2026年度「5分シリーズ」ニュース｜エブリスタ便り 5月号｜monokaki編集部</title>
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      <description><![CDATA[<p name="beec28fe-b444-497a-aeeb-dff8c2029b4e" id="beec28fe-b444-497a-aeeb-dff8c2029b4e">「エブリスタ便り」は、小説創作プラットフォーム・エブリスタのスタッフがお届けするコラムです。小説投稿サイトのスタッフならではの知識や見解を使って、皆さんの執筆に役立ちそうなあれこれをお伝えしていきます。<br><br>こんにちは、「monokaki」スタッフの碇本です。今回は3月に刊行された「5分シリーズ」最新刊についてお知らせします。</p><table-of-contents name="53acb0ff-fb43-4cb4-a5dd-ad47e76fe081" id="53acb0ff-fb43-4cb4-a5dd-ad47e76fe081"><br></table-of-contents><br/><a href='https://monokaki.ink/n/ne5fd117bf221'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/9128349/profile_447cf99f34596b5cea0a4631427a4125.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>monokaki（by エブリスタ）―小説の書き方、小説のコツ／書きたい気持ちに火がつく。</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 16 Apr 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>ヒーローは「ヒロインへの一途な愛」をしっかり芯にもっていることが一番重要｜「チェリッシュ編集部×未完結でも参加できる 執筆応援キャンペーン」</title>
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      <description><![CDATA[<p name="7403ae66-98bd-49d6-a6ca-6a58de7d10f6" id="7403ae66-98bd-49d6-a6ca-6a58de7d10f6">　大人の女性向け漫画レーベル「チェリッシュ」とエブリスタが今回初めてとなる執筆応援コンテストを開催！<br>　執筆応援第57回目のチェリッシュ編集部とのスペシャルコラボで募集するテーマは「オフィスラブ」。応募開始は4月6日から、〆切は6月7日です。<br>　今回はチェリッシュ編集部からコメントがもらえるスペシャルコラボとなっています。テーマの「オフィスラブ」は「チェリッシュ」の読者にも特に人気のあるジャンルです。読者を魅了するときめきが詰まった意欲作を募集します。<br>　今回の募集の告知に合わせて、「チェリッシュ」編集部のIさんに今回のコンテストでどんな作品を求めているのかを伺いました。</p><table-of-contents name="19f2cb16-4424-43b4-b62c-22c907ba015b" id="19f2cb16-4424-43b4-b62c-22c907ba015b"><br></table-of-contents><br/><a href='https://monokaki.ink/n/n41ed2914505d'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>monokaki（by エブリスタ）―小説の書き方、小説のコツ／書きたい気持ちに火がつく。</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 06 Apr 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>ゼロを1にできる強烈な個性と才能で読者の感情を揺さぶってほしい｜「双葉社　パステルNOVEL小説大賞」</title>
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      <description><![CDATA[<p name="6eef5d50-a187-44f1-853f-6a09abe8d16e" id="6eef5d50-a187-44f1-853f-6a09abe8d16e">　双葉社のライト文芸レーベル「双葉文庫パステル NOVEL」とエブリスタが合同コンテストを開催！　「家族」をテーマにした物語を募集。応募開始は4月3日から、〆切は7月5日です。<br>　パステル NOVEL小説大賞では、日常の地続きにあるテーマでありながら、スケール感の大きい疑問や現象、そして事件が軸となりお話が進んでいく、個性的なキャラクターと、ありふれた日常の中にある感動、爽快な読後感、そしてエモい風景や奇跡がちりばめられた心揺さぶるストーリーをお待ちしています。<br>　今回の募集の告知に合わせて、「双葉文庫パステル NOVEL」の編集長である坂井健太郎さんに今回のコンテストでどんな作品を求めているのか、ライト文芸についてだけなく、創作についてのアドバイスも伺いました。</p><figure name="b5576563-e96a-4505-892f-89da99141522" id="b5576563-e96a-4505-892f-89da99141522" data-src="https://estar.jp/official_contests/159873" data-identifier="null" embedded-service="external-article" embedded-content-key="embc0fee1ad9806"> <a href="https://estar.jp/official_contests/159873" rel="nofollow noopener" target="_blank"><strong>【小説投稿コンテスト】双葉社 パステルNOVEL小説大賞</strong><em>泣けて、スカッとする。いつもの風景にエモい奇跡が灯る家族の物語、募集。</em><em>estar.jp</em></a><a href="https://estar.jp/official_contests/159873" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a> </figure><br/><a href='https://monokaki.ink/n/nd61e60032e6e'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/9128349/profile_447cf99f34596b5cea0a4631427a4125.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>monokaki（by エブリスタ）―小説の書き方、小説のコツ／書きたい気持ちに火がつく。</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>あらゆるジャンルの物語をおもしろくできる「ミステリの技法」｜monokaki編集部</title>
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      <description><![CDATA[<figure name="f3ef153f-780c-4352-a123-b0ed624f91aa" id="f3ef153f-780c-4352-a123-b0ed624f91aa"><blockquote><p name="01ccc551-6d21-4734-a6d2-cd5a782d978b" id="01ccc551-6d21-4734-a6d2-cd5a782d978b">　僕はライトノベルの和風ファンタジーでデビューし、その後は主にラブコメを基調とした青春小説を書いてきた小説家です。ミステリ作家だと自認したことはなく、大上段からのミステリらしいミステリを書いたこともありません。けれど、ミステリを昔から好んで読んできたこともあって、その技法を「拝借して」様々な物語に生かしてきました。この傾向は、僕の主戦場がライトノベルであったことと大いに関係があります。<br>　実は、ライトノベルは、王道のミステリーー殺人などの犯罪が起きて捜査と推理によって犯人の正体を暴く物語ーーと非常に相性が悪いのです。<br>　ライトノベルはキャラクター小説です。とにかく魅力的なキャラクターを作り込み、読者に惚込んでもらって、もっとそのキャラクターの活躍が見たい、という欲求を搔き立ててシリーズ続刊を買ってもらう、というビジネスモデルです。<br>　ところが殺人事件を扱うスタンダードなミステリにおいては、ひとつのエピソードごとに最低二人のキャラクターが物語から退場してしまいます。被害者と犯人ですね。せっかく魅力的に作り込んだキャラクターが一冊あたり二人ずつ消えていくのは厳しい。だからライトノベルにおいて殺人事件捜査を扱うのはとても難しいのです。<br>　しかし、僕は昔からミステリが大好きでした。当然、自分でも書きたくなります。どうすればライトノベルのビジネスモデルを維持したままミステリの面白さを作品に取り込めるかを考えなくてはいけませんでした。<br>　デビュー当初から試行錯誤し、手を替え品を替えやっていくうちに、ミステリというものの核を正確に言語化できるようになった、という自負があります。<br>　本職のミステリ作家ではなかったからこそーーミステリというジャンルを外側から憧れの視線で観察し続けたからこそ、核をつかめたのかもしれません。<br>　そうして様々なジャンルの物語でミステリの技法を使い倒してきた今、断言できます。ミステリの技法はありとあらゆるジャンルに応用でき、なおかつ幅広い読者を満足させることができる、まさに《最強》の芸です。<br><br>　本書は、まず「ミステリとはなにか」から始め、なぜそれがどんなジャンルの物語にも強烈な効用を及ぼすのか、どうやって使うのか、さらには実際に使われている具体例なども挙げて、ミステリの技法を詳しく解き明かしていきます。<br>（中略）<br>　本編に入る前にお断りしておきたい点があります。<br>　いわゆる「小説の書き方」本に属する本書ですが、小説を書くにあたっての基本的な技術、キャラクターとか描写とか構成といった内容は本書では扱いません。あくまでもミステリ技法の応用に特化した一冊となっています。<br>　ある程度書き慣れて小説の体裁は整うようになったがいまいちインパクトが足りない、書籍化の声がかからない、新人賞の二次選考あたりから先に進めない、といった人を想定して書きました。<br>　あなたの前に立ちはだかる分厚い《中級者の壁》を突き破る一助になれば幸いです。</p></blockquote>
<figcaption></figcaption></figure><p name="02dee3d3-303d-4576-a3d0-dca388d99e16" id="02dee3d3-303d-4576-a3d0-dca388d99e16">　こんな文章から始まる書籍が、3月12日に日本文芸社から発売された。著者の杉井光氏は『<a href="https://www.kadokawa.co.jp/product/200601000238/" target="_blank" rel="nofollow noopener">火目の巫女</a>』で第12回電撃小説大賞の銀賞を受賞し、近年は『<a href="https://www.shinchosha.co.jp/book/180262/" target="_blank" rel="nofollow noopener">世界でいちばん透きとおった物語</a>』など話題作で注目を集めている。その杉井氏による『<a href="https://www.nihonbungeisha.co.jp/book/b10158454.html" target="_blank" rel="nofollow noopener">ミステリが最強の文芸である　“世界でいちばん”のトリック技法</a>』をmonokaki限定で、特別に一部掲載の許可をいただいた。<br><br>　冒頭は「はじめに 事実が小説よりも奇なのは当たり前である」という上で引用した文章から始まる。この書籍は「第1章 ミステリがなぜ最強なのか」「第2章 ミステリとは伏線の芸術である」「第3章 サンプル短編による実践編」「第4章 サンプル長編による実践編」「第5章 伏線回収の心得」「第6章 叙述トリックについて」と全部で6章に分かれている。<br>　各章の終わりには著者が書いたコラムもそれぞれ収録。また、最後には「おわりに　ミステリだけが「面白い」を言語化できる」という文章と付録として「本書で紹介された技法一覧」が掲載されている。<br><br>　今回は編集部が「第1章」から「第6章」からミステリだけでなく、さまざまなジャンルを書きたいと思っている作家志望の皆さんに読んでほしい箇所を激選して掲載。まずは記事を一読してほしい。読んでみて気になった人は本書を手に取ってあなただけの小説を書いてほしい。</p><br/><a href='https://monokaki.ink/n/n72c319ece77e'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>monokaki（by エブリスタ）―小説の書き方、小説のコツ／書きたい気持ちに火がつく。</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 19 Mar 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>児童文庫は読者である子どもに向き合って書くという姿勢が大事｜エブリスタ小説大賞2026「青い鳥文庫小説賞」山室秀之＆新井桜菜</title>
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      <description><![CDATA[<p name="874b55b6-9e80-4f6f-bbb2-3463e463006b" id="874b55b6-9e80-4f6f-bbb2-3463e463006b">　講談社の児童文庫レーベル「青い鳥文庫」とエブリスタが合同コンテストを開催！　「小中学生」が読者であることを念頭に、自由にのびのびと書いた小説を募集します。応募開始は5月1日から、〆切は7月31日です。<br>　青い鳥文庫小説賞が求めているのは、謎解き・ミステリー、ホラー、サバイバル、恋愛、学園もの、そして読んで知識も身につく、そんな「おもしろくて、ためになる」作品。ドキドキ、ワクワク、ハラハラと今の子どもたちの心揺さぶるような物語をお待ちしています。<br>　今回の募集の告知に合わせて、「青い鳥文庫」の編集者である山室秀之さんと新井桜菜さんのお二人にコンテストにどんな作品を求めているのか、今の児童文庫の状況や作家になりたい人へのアドバイスも伺いました。</p><figure name="f98720bf-0ae9-4548-94ac-6eece5369eee" id="f98720bf-0ae9-4548-94ac-6eece5369eee" data-src="https://estar.jp/official_contests/159870" data-identifier="null" embedded-service="external-article" embedded-content-key="embadf165e62963"> <a href="https://estar.jp/official_contests/159870" rel="nofollow noopener" target="_blank"><strong>【小説投稿コンテスト】エブリスタ小説大賞2026 第9回青い鳥文庫小説賞</strong><em>書籍化のチャンス！小・中学生の女の子が心おどる小説を大募集！</em><em>estar.jp</em></a><a href="https://estar.jp/official_contests/159870" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a> </figure><br/><a href='https://monokaki.ink/n/nd0c5551afa6d'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>monokaki（by エブリスタ）―小説の書き方、小説のコツ／書きたい気持ちに火がつく。</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 09 Mar 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>「定番要素」に「+α」のアイディアを感じる作品、思いつく発想力がある作家と会いたい｜エブリスタ小説大賞2025「集英社少女・女性向けコミックレーベル合同マンガ原作賞」「デジタルマーガレット」編集部</title>
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      <description><![CDATA[<p name="df791a0d-4c73-42ad-a3a7-8534c5da0966" id="df791a0d-4c73-42ad-a3a7-8534c5da0966">　集英社少女・女性向けマンガ原作賞が今年もやってきました。募集告知の公開に合わせて、3レーベルの編集者の方々にそれぞれマンガ原作としてどんな小説を求めているのか、そして女性向けマンガの現状について聞きました。<br>　応募を考えている人は3レーベルそれぞれのインタビューを読み、自分の書きたいものがどのレーベルに向いているのかを知ってから書きはじめてもまだ間に合います。<br>「デジタルマーガレット」は「西洋や中華後宮など、ファンタジー世界が舞台の作品はもちろん、ちょっぴり大人な恋愛関係を描いた作品や、BL、不倫や復讐ものなど現代日本が舞台の作品」を募集。<br>　募集の告知に合わせて、コンテストでどんな作品を求めているのかを「デジタルマーガレット」編集部のTさんにお話を伺いました。応募開始は2月3日から、〆切は2026年5月11日です。小説だけでなく、マンガ原作にも興味がある人はぜひ応募してみてください。</p><figure name="67b83af6-8971-4eed-92fe-ec953762474a" id="67b83af6-8971-4eed-92fe-ec953762474a" data-src="https://estar.jp/official_contests/159863" data-identifier="null" embedded-service="external-article" embedded-content-key="embac2837bca963"> <a href="https://estar.jp/official_contests/159863" rel="nofollow noopener" target="_blank"><strong>【小説投稿コンテスト】エブリスタ小説大賞2025 集英社少女・女性向けコミックレーベル合同マンガ原作賞</strong><em>集英社少女・女性向け全レーベルが集結！女性を夢中にさせる様々なジャンルのコミカライズ原作を募集！</em><em>estar.jp</em></a><a href="https://estar.jp/official_contests/159863" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a> </figure><br/><a href='https://monokaki.ink/n/n5678541075d1'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>monokaki（by エブリスタ）―小説の書き方、小説のコツ／書きたい気持ちに火がつく。</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 13 Feb 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>幅広い読者と多様な編集視点があるからこそ、作品ごとに最適なアプローチを｜エブリスタ小説大賞2025「集英社少女・女性向けコミックレーベル合同マンガ原作賞」「マンガMee」編集部</title>
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      <description><![CDATA[<p name="cc324d5d-9c8b-4ec1-98e5-73b817e4725f" id="cc324d5d-9c8b-4ec1-98e5-73b817e4725f">　集英社少女・女性向けマンガ原作賞が今年もやってきました。募集告知の公開に合わせて、3レーベルの編集者の方々にそれぞれマンガ原作としてどんな小説を求めているのか、そして女性向けマンガの現状について聞きました。<br>　応募を考えている人は3レーベルそれぞれのインタビューを読み、自分の書きたいものがどのレーベルに向いているのかを知ってから書きはじめてもまだ間に合います。<br>「マンガMee」は「胸キュン恋愛はもちろん、ミステリー・サスペンス・不倫などのドロドロ人間ドラマ・SFからBLまで、マンガMeeでは様々な作品が人気です。少女・女性をドキドキでも、ハラハラでも、楽しませたい気持ちが詰まっている（オールジャンルな）作品」を募集。<br>　募集の告知に合わせて、コンテストでどんな作品を求めているのかを「マンガMee」編集部のSさんにお話を伺いました。応募開始は2月3日から、〆切は2026年5月11日です。小説だけでなく、マンガ原作にも興味がある人はぜひ応募してみてください。</p><figure name="208d54f7-fb76-4969-b42d-2a4c04f522cd" id="208d54f7-fb76-4969-b42d-2a4c04f522cd" data-src="https://estar.jp/official_contests/159863" data-identifier="null" embedded-service="external-article" embedded-content-key="embd37d931963e9"> <a href="https://estar.jp/official_contests/159863" rel="nofollow noopener" target="_blank"><strong>【小説投稿コンテスト】エブリスタ小説大賞2025 集英社少女・女性向けコミックレーベル合同マンガ原作賞</strong><em>集英社少女・女性向け全レーベルが集結！女性を夢中にさせる様々なジャンルのコミカライズ原作を募集！</em><em>estar.jp</em></a><a href="https://estar.jp/official_contests/159863" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a> </figure><br/><a href='https://monokaki.ink/n/neb43ed094894'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/9128349/profile_447cf99f34596b5cea0a4631427a4125.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>monokaki（by エブリスタ）―小説の書き方、小説のコツ／書きたい気持ちに火がつく。</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 13 Feb 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
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    </item>
    <item>
      <title>条件はただひとつ、読者の心に花を咲かせること｜エブリスタ小説大賞2025「集英社少女・女性向けコミックレーベル合同マンガ原作賞」「ココハナ」編集部</title>
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      <description><![CDATA[<p name="25643654-966f-4e38-98c2-bde469925cc7" id="25643654-966f-4e38-98c2-bde469925cc7">　集英社少女・女性向けマンガ原作賞が今年もやってきました。募集告知の公開に合わせて、3レーベルの編集者の方々にそれぞれマンガ原作としてどんな小説を求めているのか、そして女性向けマンガの現状について聞きました。<br>　応募を考えている人は3レーベルそれぞれのインタビューを読み、自分の書きたいものがどのレーベルに向いているのかを知ってから書きはじめてもまだ間に合います。<br>「ココハナ」は「大人の女性が楽しめる派手な設定・世界観で大きく感情が揺れ動く作品」を募集。<br>　募集の告知に合わせて、コンテストでどんな作品を求めているのかを「ココハナ」編集部のK編集長にお話を伺いました。応募開始は2月3日から、〆切は2026年5月11日です。小説だけでなく、マンガ原作にも興味がある人はぜひ応募してみてください。</p><figure name="1cc8939d-971c-4b3f-943d-bff152c99667" id="1cc8939d-971c-4b3f-943d-bff152c99667" data-src="https://estar.jp/official_contests/159863" data-identifier="null" embedded-service="external-article" embedded-content-key="embe74fe7f8f816"> <a href="https://estar.jp/official_contests/159863" rel="nofollow noopener" target="_blank"><strong>【小説投稿コンテスト】エブリスタ小説大賞2025 集英社少女・女性向けコミックレーベル合同マンガ原作賞</strong><em>集英社少女・女性向け全レーベルが集結！女性を夢中にさせる様々なジャンルのコミカライズ原作を募集！</em><em>estar.jp</em></a><a href="https://estar.jp/official_contests/159863" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a> </figure><br/><a href='https://monokaki.ink/n/nb2b9d119e719'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/9128349/profile_447cf99f34596b5cea0a4631427a4125.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>monokaki（by エブリスタ）―小説の書き方、小説のコツ／書きたい気持ちに火がつく。</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 13 Feb 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>短編ホラーマンガを描いてみませんか？｜エブリスタ便り 1月号｜monokaki編集部</title>
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      <description><![CDATA[<p name="059a833c-9a46-4bbc-a11d-f7d9e4f889bd" id="059a833c-9a46-4bbc-a11d-f7d9e4f889bd">「エブリスタ便り」は、小説創作プラットフォーム・エブリスタのスタッフがお届けするコラムです。小説投稿サイトのスタッフならではの知識や見解を使って、皆さんの執筆に役立ちそうなあれこれをお伝えしていきます。<br><br>こんにちは、「monokaki」スタッフの碇本（イカリモト）です。今回は開催中のめちゃコミック クリエイターズ×河出書房新社×エブリスタによる「５分シリーズ 短編ホラー小説 コミカライズコンテスト」についてお知らせします。</p><table-of-contents name="45ca2466-cbc1-40a2-8533-1d40c6ecf39b" id="45ca2466-cbc1-40a2-8533-1d40c6ecf39b"><br></table-of-contents><br/><a href='https://monokaki.ink/n/n9432c6c06b26'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/9128349/profile_447cf99f34596b5cea0a4631427a4125.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>monokaki（by エブリスタ）―小説の書き方、小説のコツ／書きたい気持ちに火がつく。</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 26 Dec 2025 12:30:00 +0900</pubDate>
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      <title>小説力を伸ばす3つのステップ 育成コンテスト【第三回　文章テクニック】｜エブリスタ便り 12月号②｜monokaki編集部</title>
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      <description><![CDATA[<p name="cd91a1ea-9034-49fd-821a-bc56361008be" id="cd91a1ea-9034-49fd-821a-bc56361008be">「エブリスタ便り」は、小説創作プラットフォーム・エブリスタのスタッフがお届けするコラムです。小説投稿サイトのスタッフならではの知識や見解を使って、皆さんの執筆に役立ちそうなあれこれをお伝えしていきます。</p><figure name="eaa55cea-766a-42cf-86f6-c4db3fb0d677" id="eaa55cea-766a-42cf-86f6-c4db3fb0d677" data-src="https://estar.jp/official_contests/159854" data-identifier="null" embedded-service="external-article" embedded-content-key="emb4baf35a1cf12"> <a href="https://estar.jp/official_contests/159854" rel="nofollow noopener" target="_blank"><strong>【小説投稿コンテスト】小説力を伸ばす3つのステップ 育成コンテスト第3弾「文章テクニック」</strong><em>小説力アップを目指す方にぴったり！ 100文字で腕試しできる“育成型”コンテスト、第3弾です。</em><em>estar.jp</em></a><a href="https://estar.jp/official_contests/159854" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a> </figure><br/><a href='https://monokaki.ink/n/neb421e493232'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/9128349/profile_447cf99f34596b5cea0a4631427a4125.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>monokaki（by エブリスタ）―小説の書き方、小説のコツ／書きたい気持ちに火がつく。</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 24 Dec 2025 12:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>小説力を伸ばす3つのステップ 育成コンテスト【第二回　シーンと描写】｜エブリスタ便り 12月号①｜monokaki編集部</title>
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      <description><![CDATA[<p name="d8e9ca1c-7c74-4547-8b93-e3d51302f43c" id="d8e9ca1c-7c74-4547-8b93-e3d51302f43c">「エブリスタ便り」は、小説創作プラットフォーム・エブリスタのスタッフがお届けするコラムです。小説投稿サイトのスタッフならではの知識や見解を使って、皆さんの執筆に役立ちそうなあれこれをお伝えしていきます。</p><figure name="8613357a-e03b-4308-b517-5875d6318162" id="8613357a-e03b-4308-b517-5875d6318162" data-src="https://estar.jp/official_contests/159853" data-identifier="null" embedded-service="external-article" embedded-content-key="embabfd54699011"> <a href="https://estar.jp/official_contests/159853" rel="nofollow noopener" target="_blank"><strong>【小説投稿コンテスト】小説力を伸ばす3つのステップ 育成コンテスト 第2弾「シーンと描写」</strong><em>小説力アップを目指す方にぴったり！ 100文字で腕試しできる“育成型”コンテスト、第2弾です。</em><em>estar.jp</em></a><a href="https://estar.jp/official_contests/159853" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a> </figure><br/><a href='https://monokaki.ink/n/n0cf7d0cb5a23'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/9128349/profile_447cf99f34596b5cea0a4631427a4125.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>monokaki（by エブリスタ）―小説の書き方、小説のコツ／書きたい気持ちに火がつく。</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 10 Dec 2025 12:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>あなたが一番何が嫌なのかということを考え抜いて、書いたものがホラーになる｜梨 インタビュー</title>
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      <description><![CDATA[<p name="16fbc367-73f8-4f7a-a2db-d3d777cc5024" id="16fbc367-73f8-4f7a-a2db-d3d777cc5024">　エブリスタ小説大賞2025 河出書房新社×梨「ホラー短編賞」を開催！<br>　『かわいそ笑』をはじめとして数々のモキュメンタリーホラー小説を発表し、「恐怖心展」「行方不明展」など話題の展示の企画なども手掛けるホラー作家の梨氏に特別審査員として入ってもらえることになりました。<br>　今回は「身体」「感情」「記憶」にまつわるホラーの三部門、しかも文字数は下限なしの超短編から2万文字までと幅広いので、あなたの書きたい長さで応募が可能です。<br>　募集の告知に合わせて、梨氏にホラーやモキュメンタリーについて、そして、今回の「ホラー短編賞」についてお話を伺いました。応募開始は12月1日(月)から、〆切は2026年3月2日(月)です。インタビューを読んで、あなただけのホラー作品を書いて応募してみませんか。</p><figure name="7b029fbd-3d77-499d-920e-e3a5bc32ce26" id="7b029fbd-3d77-499d-920e-e3a5bc32ce26" data-src="https://estar.jp/official_contests/159849" data-identifier="null" embedded-service="external-article" embedded-content-key="emb2fb86353b90c"> <a href="https://estar.jp/official_contests/159849" rel="nofollow noopener" target="_blank"><strong>【小説投稿コンテスト】エブリスタ小説大賞2025 河出書房新社×梨「ホラー短編賞」</strong><em>数行での応募OK！心の底から恐怖を感じるホラー短編を募集</em><em>estar.jp</em></a><a href="https://estar.jp/official_contests/159849" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a> </figure><br/><a href='https://monokaki.ink/n/n89ddc410b421'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>monokaki（by エブリスタ）―小説の書き方、小説のコツ／書きたい気持ちに火がつく。</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 01 Dec 2025 12:00:00 +0900</pubDate>
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    </item>
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      <title>小説力を伸ばす3つのステップ 育成コンテスト【第一回　キャラクター】｜エブリスタ便り 11月号｜monokaki編集部</title>
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      <description><![CDATA[<p name="85dc2271-4884-48d5-9adc-7c4e7f1be4a2" id="85dc2271-4884-48d5-9adc-7c4e7f1be4a2">「エブリスタ便り」は、小説創作プラットフォーム・エブリスタのスタッフがお届けするコラムです。小説投稿サイトのスタッフならではの知識や見解を使って、皆さんの執筆に役立ちそうなあれこれをお伝えしていきます。</p><figure name="0b188f3c-152d-47e1-8de2-28cddd73002b" id="0b188f3c-152d-47e1-8de2-28cddd73002b" data-src="https://estar.jp/official_contests/159851" data-identifier="null" embedded-service="external-article" embedded-content-key="emb2a8add0bdda7"> <a href="https://estar.jp/official_contests/159851" rel="nofollow noopener" target="_blank"><strong>【小説投稿コンテスト】小説力を伸ばす3つのステップ 育成コンテスト 第1弾「キャラクター」</strong><em>小説力アップを目指す方にぴったり！ 100文字で腕試しできる“育成型”コンテスト、第1弾です。</em><em>estar.jp</em></a><a href="https://estar.jp/official_contests/159851" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a> </figure><br/><a href='https://monokaki.ink/n/n6c7951416583'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/9128349/profile_447cf99f34596b5cea0a4631427a4125.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>monokaki（by エブリスタ）―小説の書き方、小説のコツ／書きたい気持ちに火がつく。</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 26 Nov 2025 12:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>Webから応募できる小説新人賞まとめ｜2026年上半期｜monokaki編集部</title>
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      <description><![CDATA[<p name="317d2a4c-993b-45c1-9fce-2f2ab29c3654" id="317d2a4c-993b-45c1-9fce-2f2ab29c3654">猛暑ならぬ酷暑な夏にうんざりしていたら、秋らしい気温は一瞬に感じられるほどすぐに過ぎて、もう冬になってしまいました。<br>今年もあっという間に残り一ヵ月少しになりました。2025年は皆さんにとってどんな一年だったでしょうか？<br><br>個人的には週に一、二度全身を使うような作業をするようになってから、慢性的に痛かった腰や凝り固まっていた肩甲骨の可動域が広がったようです。少し背筋がまっすぐになって腰の痛みも軽減しました。普段から歩くのは好きなのですが、やはり上半身を動かして筋肉がつくとフィジカルが変化して、意識も変わるのだなと感じました。<br>小説だけでなく、物語を創作する際にも普段手掛けないジャンルや描きたいテーマなどを変えると使っていない脳の部分が活性化するのではないでしょうか。もし、今書きたいジャンルで行き詰っているのなら、普段書かないジャンルやテーマで書いてみるのもいいかもしれません。<br>エブリスタでは月に二回、テーマについて書く「妄想コンテスト」を開催しています。また、いろんな会社との協業コンテストなども開催しているので、そちらも試してみてください。<br><br>変わらないように見える日々の生活も気が付けば少しずつ少しずつ変化しています。国内外で起きている問題や事件に心が苛まれることもあります。執筆や創作が少しでも皆さんの日々に彩りを与えてくれるものになればと願っています。<br>2026年という新しい一年を迎えることで今起きている問題が解決するわけではありませんが、気持ちの上でリセットできるような感覚になります。再チャレンジや新しい目標を掲げるタイミングとしてベストです。<br><br>2025年は小説が思うように書けなかった（読めなかった）という人もたくさんいるのではないでしょうか？　執筆目標や計画を立てる上で、指針となるのが新人賞（コンテスト・小説賞）です。心機一転の気持ちで執筆目標を立てましょう！<br><br>この記事では、以下の「3つの条件」を満たす賞を集めました。<br><br><strong>・2026年の上半期（06月末まで）〆切<br>・Webから手軽に応募可能<br>・書籍化のチャンスもある</strong><br><br>スケジュールを立てて応募するのもよし、書き終えてから応募できる賞を探すのもいいかもしれません。<br>大手出版社の歴史のある新人賞でもWeb応募可能な賞が増えており、「紙で応募するのはめんどくさい」という人も気軽に応募できる環境になってきています。<br>書籍化デビューを狙うのはもちろん、「〆切がないと書けない」人は、新人賞の〆切を基準にスケジュールを立ててみませんか？<br><br>短編・中編、長編と、幅広くさまざまな賞があります。<br>自ジャンルで募集がないか、チェックしてみてください。また、これを機会に書いたことのないジャンルに挑戦してみるのもいいかもしれません。</p><table-of-contents name="2f281801-a353-4320-a136-5756f6b3ac3d" id="2f281801-a353-4320-a136-5756f6b3ac3d"><br></table-of-contents><br/><a href='https://monokaki.ink/n/n0a19a677b464'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/9128349/profile_447cf99f34596b5cea0a4631427a4125.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>monokaki（by エブリスタ）―小説の書き方、小説のコツ／書きたい気持ちに火がつく。</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 13 Nov 2025 00:00:00 +0900</pubDate>
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    <item>
      <title>承認欲求や自己満足だけに終わらず、作品の向こうにいる読者のために書いてほしい｜エブリスタ小説大賞2025「竹書房 全ジャンル！小説・コミカライズ原作コンテスト」小川よりこ＆長瀬由美子</title>
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      <description><![CDATA[<p name="acf8b4de-3f55-4bc5-913e-1e0e44a64657" id="acf8b4de-3f55-4bc5-913e-1e0e44a64657">　怪談文庫をはじめとするホラーから、BL、TL、異世界ファンタジーに海外ミステリー＆SFまで、小説・漫画ともに心を動かすエンターテインメント作品を出版している竹書房とエブリスタが合同コンテストを開催！<br>　今回は「小説部門」と「女性向けコミカライズ原作部門」の2部門からデビューチャンス。<br>「小説部門」はホラー、ミステリー、ヒューマンドラマ、リベンジサスペンス、今年は和風ファンタジー、中華後宮、ロマンスファンタジーとオールジャンルで読者がたのしめる作品も大募集。<br>「女性向けコミカライズ原作部門」は溺愛、逆転、ピュアラブな大人の現代恋愛や大正ロマンスファンタジー。不倫、復讐、殺人などギミックのあるドロドロ人間ドラマ、心霊・サイコパスなどのヒトコワなど大人の女性が楽しめる作品を募集。<br>　募集の告知に合わせて、コンテストでどんな作品を求めているのかを「小説部門」担当編集者の小川よりこさん、「女性向けコミカライズ原作部門」担当編集者の長瀬由美子さんにお話を伺いました。応募開始は10月1日から、〆切は2026年1月1日です。小説だけでなく、マンガ原作にも興味がある人はぜひ応募してみてください。</p><figure name="118a4169-0b03-4dd5-81eb-5106852a310c" id="118a4169-0b03-4dd5-81eb-5106852a310c" data-src="https://estar.jp/official_contests/159844" data-identifier="null" embedded-service="external-article" embedded-content-key="emb85f7506fe491"> <a href="https://estar.jp/official_contests/159844" rel="nofollow noopener" target="_blank"><strong>【小説投稿コンテスト】エブリスタ小説大賞2025 竹書房 全ジャンル！小説・コミカライズ原作コンテスト</strong><em>竹書房書籍化＆コミカライズ　2部門からデビューのチャンス!!</em><em>estar.jp</em></a><a href="https://estar.jp/official_contests/159844" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a> </figure><br/><a href='https://monokaki.ink/n/n022c46033f11'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>monokaki（by エブリスタ）―小説の書き方、小説のコツ／書きたい気持ちに火がつく。</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 01 Oct 2025 12:00:00 +0900</pubDate>
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      <title> 「新星ファンタジー」コンテストで入賞した人に送られる日本文芸社刊行「クリエイターシリーズ」の紹介＆まとめ｜monokaki編集部</title>
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      <description><![CDATA[<p name="cf3c0c23-6a49-43fc-b017-4b79f209645f" id="cf3c0c23-6a49-43fc-b017-4b79f209645f">　「monokaki」では以前、「Web時代の作家たち」で小説家の秀島迅さんにお話を伺った。秀島さんが手がけられている日本文芸社から刊行されている「クリエイターのための語彙力図鑑」シリーズは発売前に「monokaki」では特別許可をいただき一部掲載してきた。<br>　エブリスタが開催している「新星ファンタジー」コンテストでは、入賞以上の方にこのシリーズを受賞者に選んでいただき、プレゼントしている。2025年9月2日から開催される「新星ファンタジー」コンテスト（『<a href="https://estar.jp/official_contests/159839" target="_blank" rel="nofollow noopener">現代ファンタジー</a>』）からは日本文芸社さんのご厚意で「クリエイターのための語彙力図鑑」シリーズ全10冊の中からすべて選べるようになった。<br>　今回はその記念で今まで「monokaki」で掲載させてもらったシリーズを記事から一部ピックアップして紹介する。読んでみて気になった書籍があれば、手に取ってご自身の執筆に活かしてほしい。また、“コンテストで手に入れたい”という方は、ぜひ入賞を目指して挑戦してみていただきたい。<br></p><figure name="d422d808-8220-4b01-ac22-47a9f76a39a6" id="d422d808-8220-4b01-ac22-47a9f76a39a6" data-src="https://monokaki.ink/n/n510819a22ec6" data-identifier="n510819a22ec6" embedded-service="note" embedded-content-key="emb82c9a4373883"></figure><br/><a href='https://monokaki.ink/n/n9cc4daeb2227'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/9128349/profile_447cf99f34596b5cea0a4631427a4125.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>monokaki（by エブリスタ）―小説の書き方、小説のコツ／書きたい気持ちに火がつく。</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 02 Sep 2025 00:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>胸を熱くする瞬間を生み出すのは、あなたの手の中にある特別な力｜エブリスタ小説大賞2025「シーモアコミックス マンガ原作大賞」「トレモアcollection」編集部</title>
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      <description><![CDATA[<p name="6de69d26-d42f-49b5-af69-c7182cd0713e" id="6de69d26-d42f-49b5-af69-c7182cd0713e">　国内最大級の電子書籍ストア「コミックシーモア」とエブリスタが合同コンテストを開催！<br>「主人公を思わず応援したくなる！」「逆転劇に胸が熱くなる！」そんな主人公に感情移入できる主人公逆転系のファンタジー小説を募集します。<br>　今回は「コミックシーモア」の中でも、“次世代のヒット作をあなたの手に！新たな物語を体感しよう”というキャッチコピーをかかげるレーベル【トレモアcollection】でマンガ原作を募集。コミックシーモアのヒットトレンドを網羅し、読者の「読みたい」を体現する、エッジの効いたストーリーを提供しています。<br>　募集の告知に合わせて、「トレモアcollection」編集部さんにコンテストでどんな作品を求めているのか、またレーベルについて伺いました。応募開始は9月1日から、〆切は11月30日です。小説だけでなく、マンガ原作にも興味がある人はぜひ応募してみてください。</p><figure name="83b5df1d-0ed8-4d9a-ac7b-09c1d7d20fd3" id="83b5df1d-0ed8-4d9a-ac7b-09c1d7d20fd3" data-src="https://estar.jp/official_contests/159840" data-identifier="null" embedded-service="external-article" embedded-content-key="emb1c6cb72fc968"> <a href="https://estar.jp/official_contests/159840" rel="nofollow noopener" target="_blank"><strong>【小説投稿コンテスト】エブリスタ小説大賞2025 シーモアコミックス マンガ原作大賞</strong><em>主人公逆転系のファンタジー小説を大募集！</em><em>estar.jp</em></a><a href="https://estar.jp/official_contests/159840" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a> </figure><br/><a href='https://monokaki.ink/n/n78a5af63b77a'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/9128349/profile_447cf99f34596b5cea0a4631427a4125.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>monokaki（by エブリスタ）―小説の書き方、小説のコツ／書きたい気持ちに火がつく。</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 01 Sep 2025 12:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>小説を書くという行為は、人間の見いだしたもののなかでも最上級の娯楽｜エブリスタ小説大賞2025 「集英社オレンジ文庫「泣ける」青春小説大賞」大好環美</title>
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      <description><![CDATA[<p name="dacf59a5-27be-45b0-abf4-458ef602afa9" id="dacf59a5-27be-45b0-abf4-458ef602afa9">　集英社のライト文芸レーベル「オレンジ文庫」とエブリスタが合同コンテストを開催！　10代を主人公にした「泣ける」青春・恋愛小説を募集します。<br>　「オレンジ文庫」はエブリスタでもコンテストを開催している「氷室冴子青春文学賞」の氷室冴子さんなどを輩出した「コバルト文庫」から派生したレーベルですが、お仕事もの、ファンタジー、ミステリー、青春ものなど様々なジャンルの作品を刊行しています。<br>　今回の募集の告知に合わせて、「オレンジ文庫」編集長の大好環美さんにコンテストでどんな作品を求めているのかということだけでなく、作家になりたい人へのアドバイスも伺いました。応募開始は8月4日から、〆切は11月3日です。記事を読んでみて興味が出てきたら、この夏書いて応募してみませんか？</p><table-of-contents name="7839fcf6-a61c-4a1c-bf0b-ea83a3206623" id="7839fcf6-a61c-4a1c-bf0b-ea83a3206623"><br></table-of-contents><br/><a href='https://monokaki.ink/n/nec28932e63d9'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/9128349/profile_447cf99f34596b5cea0a4631427a4125.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>monokaki（by エブリスタ）―小説の書き方、小説のコツ／書きたい気持ちに火がつく。</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 04 Aug 2025 12:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>現代社会における「セルフケア」と「ゆるやかな連帯」の重要性を考えさせてくれる一冊｜柚木麻子著『BUTTER』｜monokaki編集部</title>
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      <description><![CDATA[<p name="20eff002-e1ad-445c-a016-e41ee30e5ff6" id="20eff002-e1ad-445c-a016-e41ee30e5ff6">こんにちは。「monokaki」編集部の碇本です。<br><br>今年も梅雨のシーズンになりました。と言いたいところですが、雨はあまり降らずもう夏が来たかのような猛暑日が続いています。この時期に雨が降らないと秋以降の農作物が不作になってしまう懸念もあります。また、ゲリラ豪雨は別の被害を及ぼすなどの問題もあります。どちらにしても適量の雨が降ってほしいと思います。<br>晴耕雨読という言葉はその文字の通り、晴れの日には畑を耕し、雨降りの日には家で読書をすることを言います。<br>皆さんが「今日は雨が降っているから家でのんびり読書しよう」という風情のある日常が少しでもあればいいのですが、このまま夏に突入してしまうのでしょうか？夏になっていき猛暑や酷暑になってしまうと部屋の中にいても熱中症になることもあるのでお気をつけください。<br><br>「いまさら読む名作読書日記」はいまさら「読んでない」なんて恥ずかしくて言えない世界の名著を読んでいくという趣旨ですが、今回は特別編となります。<br>今回は現役の作家である<strong>柚木麻子著『BUTTER』</strong>を取り上げます。<br>柚木さんは1981年東京生まれ、2008年に第88回オール讀物新人賞を『フォーゲットミー、ノットブルー』で受賞し、受賞作を含む初の単行本『終点のあの子』が2010年に刊行。2015年には『ナイルパーチの女子会』で第28回山本周五郎賞受賞。<br>2017年には『BUTTER』が第157回直木三十五賞候補。『BUTTER』は現在国内で30万部を突破しています。<br><strong>今作は女性に向けられる社会の眼差し、ルッキズム、働き方、生きづらさなど現代社会の問題に鋭くメスを入れながら、自己ケアと緩やかな連帯の重要性を問いかける作品として海外でも評価が高く</strong>、イギリスでは40万部、アメリカでは10万部超のベストセラーとなって全世界での累計部数が90万部を突破しています。また、イギリスで「2024 Books Are My Bag Readers Award」の「Breakthrough Author」、「Waterstones Book of the Year 2024」に続き、今回の「The British Book Awards 2025」Debut Fiction部門の受賞で3冠を達成。そして、英国推理作家協会賞（ダガー賞）翻訳部門のショートリスト（最終候補作）にノミネートされています。<br><br>柚木さんには「monokaki」を運営するエブリスタで開催している「氷室冴子青春文学賞」の第二回から第五回まで選考委員を務めてもらったこともあります。<br><br>ハゲvsブラ！激論・氷室冴子青春文学賞最終選考レポ</p><figure name="cea41684-9263-41f4-b4f1-2fda82e94dcb" id="cea41684-9263-41f4-b4f1-2fda82e94dcb" data-src="https://monokaki.ink/n/n33af95721eb7" data-identifier="n33af95721eb7" embedded-service="note" embedded-content-key="embd72d85412997"></figure><br/><a href='https://monokaki.ink/n/nceffecad8438'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/9128349/profile_447cf99f34596b5cea0a4631427a4125.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>monokaki（by エブリスタ）―小説の書き方、小説のコツ／書きたい気持ちに火がつく。</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 26 Jun 2025 00:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>Webから応募できる小説新人賞まとめ｜2025年下半期｜monokaki編集部</title>
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      <description><![CDATA[<p name="69b43d01-eb50-4c96-bac2-ab6a167f86fd" id="69b43d01-eb50-4c96-bac2-ab6a167f86fd">一月、二月、三月はあっという間に過ぎ去っていき、桜も散って、もう気温も初夏を感じさせるものになってきました。世界情勢は何が起こるか予測できず、大きな流れに私たちは否が応でも巻き込まれていくのだと以前よりも強く感じるようになりました。<br>今年は第二次世界大戦の終戦から80年目です。あと20年もすれば終戦から100年が経つという時代を私たちは生きています。<br>今から100年前だと1925年ですが、その頃に書かれた小説や戯曲は今でも読むことができます。自分たちの書いたものや読んだものはこの先の誰かに届くかもしれませんし、残るかもしれません。そういうことも希望のひとつなのではないかと個人的には思っています。<br><br>2025年上半期は小説が思うように書けなかった（読めなかった）という人もたくさんいるのではないでしょうか？　執筆目標や計画を立てる上で、指針となるのが新人賞（コンテスト・小説賞）です。心機一転の気持ちで執筆目標を立てましょう！<br><br>この記事では、以下の「3つの条件」を満たす賞を集めました。<br><br><strong>・2025年の下半期（12月末まで）〆切<br>・Webから手軽に応募可能<br>・書籍化のチャンスもある<br><br></strong>スケジュールを立てて応募するのもよし、書き終えてから応募できる賞を探すのもいいかもしれません。<br>大手出版社の歴史のある新人賞でもWeb応募可能な賞が増えており、「紙で応募するのはめんどくさい」という人も気軽に応募できる環境になってきています。<br>書籍化デビューを狙うのはもちろん、「〆切がないと書けない」人は、新人賞の〆切を基準にスケジュールを立ててみませんか？<br><br>短編・中編、長編と、幅広くさまざまな賞があります。<br>自ジャンルで募集がないか、チェックしてみてください。また、これを機会に書いたことのないジャンルに挑戦してみるのもいいかもしれません。<br></p><figure name="33b55f6f-efe1-42a2-85d6-031cafe1349d" id="33b55f6f-efe1-42a2-85d6-031cafe1349d" data-src="https://monokaki.ink/n/n4659eab236cd" data-identifier="n4659eab236cd" embedded-service="note" embedded-content-key="emb9eaff7adcad9"></figure><br/><a href='https://monokaki.ink/n/n155f3a212634'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/9128349/profile_447cf99f34596b5cea0a4631427a4125.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>monokaki（by エブリスタ）―小説の書き方、小説のコツ／書きたい気持ちに火がつく。</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 27 May 2025 00:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>コンテスト応募で気をつけてほしいこと｜エブリスタ便り 5月号｜monokaki編集部</title>
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      <description><![CDATA[<p name="5df83ce0-2243-4cea-81d5-799a69a794a8" id="5df83ce0-2243-4cea-81d5-799a69a794a8">「エブリスタ便り」は、小説創作プラットフォーム・エブリスタのスタッフがお届けするコラムです。小説投稿サイトのスタッフならではの知識や見解を使って、皆さんの執筆に役立ちそうなあれこれをお伝えしていきます。<br><br>こんにちは、「monokaki」スタッフの碇本（イカリモト）です。今回は「小説コンテスト」に応募する際に気を付けてほしいことを、エブリスタスタッフでコンテスト運営にも関わっているしおちゃんと共にお伝えしていこうと思います。</p><table-of-contents name="df91c030-38c7-43ab-801d-31f28726ebca" id="df91c030-38c7-43ab-801d-31f28726ebca"><br></table-of-contents><br/><a href='https://monokaki.ink/n/n4659eab236cd'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/9128349/profile_447cf99f34596b5cea0a4631427a4125.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>monokaki（by エブリスタ）―小説の書き方、小説のコツ／書きたい気持ちに火がつく。</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 08 May 2025 00:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>「意識の流れ」を表現した20世紀モダニズム文学を牽引した一冊｜ヴァージニア・ウルフ『灯台へ』｜monokaki編集部</title>
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      <description><![CDATA[<p name="620ec29b-c4fc-4c11-a45d-24632a81a6b2" id="620ec29b-c4fc-4c11-a45d-24632a81a6b2">こんにちは。「monokaki」編集部の碇本です。<br><br>今年も桜のシーズンになりました。少し暖かくなったと思ったら雪が降ったりと気温の寒暖差に悩まされながらも、もう3月も終わりが見えてきていることに驚いています。年々月日が経つのが早くなっていると感じるのは、幼いころと比べると新しく体験することが少なくなっていき、人生における過去の割合が増えていることが影響しているそうです。<br>そんな中でもどんどん出版される新しい小説も読みたいのですが、読んでいなかった過去の古典にも惹かれることが増えてきました。<br><br>この数年でフェミニズムの話題などをSNSで見るようになり、関連する書籍なども書店で見かける頻度が増えてきているように感じます。その中で小説家ヴァージニア・ウルフが取り上げられているのを何度も見るようになりました。彼女の作品はいろんな方が訳されていますが、近年新訳版も出ているのは「今こそ読まれてほしい」という願いも込められているのでしょう。<br><br>そこで、今回は<strong>ヴァージニア・ウルフの小説『灯台へ』</strong>を取り上げます。<br>ヴァージニア・ウルフはロンドンに生まれ、父は著名な文芸批評家レズリー・スティーヴン。はやくから「ブルームズベリー・グループ」という知識人のグループを形成し、自らは文学を志しました。<br>1915年に最初の長編小説『船出』でデビュー。20世紀前半に活躍してモダニズム文学の旗手として、実験的な手法によって文学の可能性を切り開きました。小説だけでなく、女性の地位向上を訴えた『自分ひとりの部屋』などのエッセイを遺しています。<br></p><figure name="5019af6d-5617-44fe-b892-a4373f3f22dd" id="5019af6d-5617-44fe-b892-a4373f3f22dd"><blockquote><p name="62cd945c-d9a6-421f-affa-6c7641ccf4fd" id="62cd945c-d9a6-421f-affa-6c7641ccf4fd">『灯台へ』はヴァージニア・ウルフによる To the Lighthouse (Hogarth Press.1927)の全訳である。<br>　ウルフの長編小説としては五作目にあたり、斬新な文体と繊細きわまる内面描写によって、のちにモダニズム文学の先駆であり頂点のひとつと評された作品だ。それまでの文学の手法を受け継ぎながら、新しい視点のあり方をとりいれて、文体の未知の領域を切り拓き、小説の書かれ方を根本的に変えた潮流の中心に位置する。<br>（中略）<br>　回想があり、空想があり、願望があり、後悔があり、人の心の外と内、過去と現在と未来は継ぎ目も移行部もなしに繋がってゆく。その結果、ときにはスコットランドの海を前にコンスタンチノープルの古都が拡がり、木の枝には幻のテーブル（phantom kitchen table）が引っかかり、昔の哲学者が目の前を歩き、十年の歳月は一日（いちじつ）のなかに凝縮されることになる。<br>　本作と作者について解説を書く前に、この二十世紀を代表する名作が、類まれなる愛の物語だということ、そのポジティヴな力を、ここで強調しておきたい。第一次世界大戦をはさんで展開する物語は、喪失の哀しみ、去りゆく時代への惜別と追悼に洗われながら、そこには希望の淡く小さな暈輪（halo）がその光源を示している。さらに、恐ろしく場違いな表現であることを承知であえて言えば、この傑作小説の「ストーリー展開」の面白さも堪能いただければと思う。移り変わる語りの諸相の中に、少しずつ人々の生の行方が見えてくる。その中には読者にとってのサプライズもある。難解で鳴るヴァージニア・ウルフの代表作が「じつはこんなに面白いとは」と学生の頃に読んだ驚きと歓びを、わたし自身、翻訳しながら味わうことになった。</p></blockquote>
<figcaption>【本文P377-379より】</figcaption></figure><br/><a href='https://monokaki.ink/n/n4acadc2212c8'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>monokaki（by エブリスタ）―小説の書き方、小説のコツ／書きたい気持ちに火がつく。</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 20 Mar 2025 00:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>創作のディテールをより深める「職業と組織」事典｜monokaki編集部</title>
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      <description><![CDATA[<figure name="a53cd606-a2ad-4fa1-816e-f1c08006d584" id="a53cd606-a2ad-4fa1-816e-f1c08006d584"><blockquote><p name="77f30c29-3180-4df2-919e-2d296742a2a1" id="77f30c29-3180-4df2-919e-2d296742a2a1">　『名前』『年齢』『性別』――。<br>　一般的な物語創作において、上記の３項目は登場人物を設定するうえで、まず最初に決めるべき必須要素です。<br>　キャラクターをつくり上げるために設定しなければならない重要ポイントは、そこから複数派生します。<br>　たとえば、『性格』。メンタル傾向はキャラクター造成に大きく関わるうえ、ストーリーの進行にも多大な影響を及ぼします。<br>　顔立ちをはじめ、背丈や体格を象る『身体的特徴』もまた、読者の脳内にキャラクターのビジュアルイメージを喚起させるために絶対欠かせません。<br>　ほかにも、『知能指数』『性癖』『好き嫌い』『居住地』など、細かく挙げればきりがない個々の設定ディテールですが、なかでも無視できない大切なもののひとつとして『職業』の設定があります。<br>　「何の仕事を生業としているか？」というシンプルな問いは、現実世界でも、その人となりを表す不可欠なファクターです。<br>　想像してみてください。<br>　刑事といえば、目つきが鋭くて、洞察力の優れた人。<br>　消防士といえば、タフで屈強な体つきの果敢な人。<br>　大臣といえば、権力者で偉いけど、どこか油断ならない人。<br>　このように誰しも心には、インプットされた情報群をベースにつくられた独自のキャライメージ像が出来上がっているはずです。<br>　物語の登場人物には、役割に応じて適切と思える『職業』を書き手があてがっていくわけですが、じつはここに問題が横たわります。<br>　各々のイメージ像に与えられる『職業』が本当に最適で、間違っていないといい切れるでしょうか？<br>　あるいは、安易な発想とネット検索情報から、イージーに配役と『職業』の関係性を決めつけていませんか？<br>　本書を読めば、目からウロコの絶対的正解が得られます。<br>　そして、今後あなたのクリエイティビティを刺激する執筆パートナーとして、幅広く役立つことをお約束します。<br>　今まで〝ありそうでなかった〟この一冊を、ぜひとも物語創作の一助としてお役立てください。</p></blockquote>
<figcaption></figcaption></figure><p name="42a7b1b4-863f-4948-a560-319578f805cc" id="42a7b1b4-863f-4948-a560-319578f805cc">　こんな文章から始まる書籍が、2月28日に日本文芸社から発売される。以前にも現役の小説家である秀島迅氏の著作『<a href="https://monokaki.ink/n/nf5981172efac" target="_blank" rel="nofollow noopener">中世ヨーロッパの世界観がよくわかる　クリエイターのための階級と暮らし事典</a>』をmonokakiでも紹介したが、今回はキャラクター設定に使える『キャラクター設定で使える　クリエイターのための職業と組織事典』。<br><br>　この書籍は「PART.1 警察」「PART.2 医療・消防」「PART.3 司法・法務」「PART.4 立法・行政」「PART.5 自衛隊」「PART.6 マスコミ・芸能関係」「PART.7 アンダーグランド」と全部で7パートに分かれている。各PARTの終わりには著者が書いたコラムもそれぞれ収録。また、最後には「クリエイターのための職業検定」も掲載されている。<br><br>　終盤の「クリエイターのための職業検定」には「創作のコツ 1 あらゆる職業の知識を身につければ、解像度の高いストーリーがつくれる」「創作のコツ 2 厳しい上下関係を利用して主人公の苦悩を描くのも鉄板」「創作のコツ 3 どんなジャンルにも使える覚えておきたい７つの職業分野」というページがある。ここでは本書の活用について説明されており、職業設定やそれぞれの役割をどう物語に活かすことができるかということも紹介している。<br>　日々創作に悩む作家さんたちにこそ読んでほしい！ と思い、monokaki限定で、特別に一部掲載の許可をいただいた。<br><br>　今回掲載箇所として編集部が「PART.1」から「PART.7」から二つずつ選出(「PART.5」のみ一つ)し、最後に「クリエイターのための職業検」から「警察編」「アンダーグラウンド編」を選んでみた。まずは記事を一読してほしい。読んでみて気になった人は本書を手に取り、ご自身のキャラクター創作に活かしてもらいたい。</p><br/><a href='https://monokaki.ink/n/neaee59a9923e'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>monokaki（by エブリスタ）―小説の書き方、小説のコツ／書きたい気持ちに火がつく。</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 25 Feb 2025 00:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>あなたに「著者の読み方」をおしえてくれる本｜根本昌夫著『［実践］小説教室 伝える、揺さぶる基本メソッド 』｜monokaki編集部</title>
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      <description><![CDATA[<p name="1c07650a-530a-4603-adff-a07e1babe9be" id="1c07650a-530a-4603-adff-a07e1babe9be">こんにちは、「monokaki」編集部の碇本です。<br><br>「小説の書き方本を読む」の第十二回目です。<br>前回のアーシュラ・K・ル=グウィン著『<a href="https://monokaki.ink/n/n3e9b66997081" target="_blank" rel="nofollow noopener">文体の舵をとれ ル＝グウィンの小説教室</a>』は実践的な内容だったので、小説を書いていて壁にぶつかっている人やこの先に行きたい人にとってかなり有効だったのではないでしょうか。<br><br>この連載は取り上げた書籍の一部を紹介する形になっています。そこでなにか引っかかる部分や、自分に響いたという箇所があれば、ぜひ記事を読むだけではなく、書籍を手に取ってもらえればと考えています。<br><br>第十二回は<strong>根本昌夫著『［実践］小説教室 伝える、揺さぶる基本メソッド』</strong>についてです。根本さんについてはこの書籍の冒頭「はじめに　書きたいときが、始めどき」に書かれている文章がわかりやすいので引用します。</p><figure name="4da713be-e3b1-4c1f-a514-bef98ffde642" id="4da713be-e3b1-4c1f-a514-bef98ffde642"><blockquote><p name="4c2adb6b-96ee-4018-bc72-113b8be1daa8" id="4c2adb6b-96ee-4018-bc72-113b8be1daa8">　人はなぜ小説を書くのでしょう？<br>　私が小説にかかわるようになってから、既に半世紀近くになろうとしています。　<br>　初めは、早稲田大学在学中に早稲田文学編集室のスタッフとして、次に「海燕」の前身である文芸雑誌「作品」の編集者として、のちには、「海燕」や「野性時代」で、編集長も務めました。<br>　「海燕」では島田雅彦さん、吉本ばななさんや小川洋子さん、角田光代さんの、そして「野性時代」では、瀬名秀明さんら、多くの作家のデビューに立ち会いました。<br>　編集者を辞めた二〇〇二年からは、カルチャーセンターや大学などで教えるようになり、現在では十一の講座で、学生や一般の方々に、小説についてレクチャーをしています。<br>　今までに小説講座から、新人賞を受賞する人たちも多数出ていましたが、今年は、受講生だった石井遊佳さんと若竹千佐子さんの二人がともに、第百五十八回芥川賞を受賞。<br>　編集者時代には、担当者として十作が芥川賞候補作になったのですが、受賞はありませんでしたので、本当に教師冥利につきるダブル受賞でした。</p></blockquote>
<figcaption>【本文P1-2より】</figcaption></figure><br/><a href='https://monokaki.ink/n/n0cef8df896df'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>monokaki（by エブリスタ）―小説の書き方、小説のコツ／書きたい気持ちに火がつく。</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 30 Jan 2025 00:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>2024年のエブリスタの歩みまとめ｜エブリスタ便り 12月号｜monokaki編集部</title>
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      <description><![CDATA[<p name="d3f244f0-538b-4707-b18c-8dbc59d9b4d8" id="d3f244f0-538b-4707-b18c-8dbc59d9b4d8">「<a href="https://monokaki.ink/m/m5f9752ecce0c" target="_blank" rel="nofollow noopener">エブリスタ便り</a>」は、<a href="https://estar.jp/" target="_blank" rel="nofollow noopener">小説創作プラットフォーム・エブリスタ</a>のスタッフが交代でお届けするコラムです。<br><br>エブリスタのスタッフならではの知識や見解を使って、皆さんの執筆に役立ちそうなあれこれをお伝えしていきます。<br><br>今回のテーマは「2024年のエブリスタの歩みまとめ」です。<br>今年、エブリスタでは長年準備をしていた創作支援プログラム「スターギフト」が7月から始まりました。その新機能の実装や改善点などもお伝えできればと思います。<br>また、この一年でどんなコンテストがあったのか、コミカライズやドラマ化などメディアミックスがされたのか、まとめてお伝えします。</p><table-of-contents name="34852073-397e-465d-9dc3-881b96990e9a" id="34852073-397e-465d-9dc3-881b96990e9a"><br></table-of-contents><br/><a href='https://monokaki.ink/n/n4cededf9a1f4'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>monokaki（by エブリスタ）―小説の書き方、小説のコツ／書きたい気持ちに火がつく。</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 27 Dec 2024 19:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>「語彙力」を高める最高の勉強法はジャンルを超えた読書｜秀島迅 インタビュー</title>
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      <description><![CDATA[<p name="e00864e0-c842-40fa-b5e0-d72a4f489e3b" id="e00864e0-c842-40fa-b5e0-d72a4f489e3b">　12月20日に日本文芸社から『プロの小説家が教える　クリエイターのための語彙力図鑑　上級編』が刊行された。これまでにも「monokaki」では「クリエイターのための語彙力図鑑」シリーズなどを特別に許可を得て掲載してきた。<br>　今まで同様に『<a href="https://monokaki.ink/n/n44e33f866199" target="_blank" rel="nofollow noopener">プロの小説家が教える　クリエイターのための語彙力図鑑　上級編</a>』も刊行日よりも前に一部を掲載している。<br>　毎回掲載すると大きな反響があるこの「クリエイターのための図鑑」シリーズを手掛けてきた小説家の秀島迅氏に小説を書こうと思ったきっかけや、一連のシリーズはどのようにして生まれたのかをメールインタビューでお答えいただいた。</p><table-of-contents name="00b9f112-3d04-4757-aa4b-55690ffcfad6" id="00b9f112-3d04-4757-aa4b-55690ffcfad6"><br></table-of-contents><br/><a href='https://monokaki.ink/n/n510819a22ec6'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>monokaki（by エブリスタ）―小説の書き方、小説のコツ／書きたい気持ちに火がつく。</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 19 Dec 2024 00:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>プロの作家を目指すための「語彙力図鑑」上級編｜monokaki編集部</title>
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      <description><![CDATA[<figure name="1e266f9c-5c05-42c1-9d95-2dfd721c0c6c" id="1e266f9c-5c05-42c1-9d95-2dfd721c0c6c"><blockquote><p name="7b492500-5c72-443a-899d-de3f223ef6b9" id="7b492500-5c72-443a-899d-de3f223ef6b9">「大切な場面なのに、今ひとつ盛り上がりに欠けてしまう」<br>「もっと的確な表現がありそうだけど、頭に浮かばない」<br>「絶対に面白いキャラのはずが、どうやってもつまらない」<br>　物語創作に関わる多くのクリエイターの方が、上記のような悩みを抱えています。そして、それらの原因は共通しています。<br>　そう、語彙力です。<br>　語彙力の欠落が、場面やキャラの描写の足かせとなり、情景や会話の表現の妨げとなっているのです。<br>　厄介なことに、語彙力と文章力は密接につながっています。<br>　つまり、語彙力が低ければ、当然、文章力が乏しくなり、頭のなかで象られているはずのシーンもキャラクターもきちんとイメージ通りに描けません。<br>　これは創作者にとって致命的なマイナス要因といえるでしょう。<br>　小説やラノベは言うに及ばず、漫画も映画もドラマも、まず文章によってプロットやストーリーラフを書き、それで面白ければ本制作の段階に入れるのが一般的なクリエイティブワークだからです。<br>　ただし、ご安心ください。<br>　語彙力はあくまで後天的な知見。その気になれば拡充できます。文章力同様に、飛躍的に伸ばすことが可能です。<br>　そのためには使用頻度の高い語彙の特徴や扱い方、表現上のルールとコツをマスターしなければなりません。<br>　小説をはじめとする物語創作で必要不可欠なのは「読みやすくて、わかりやすい文章」。イコールそれは、的確な表現を含む簡潔な文章であり、多彩な語彙を思いのままに使いこなすリズム感に満ちた美しい文章でもあります。<br>　もしあなたがプロの作家を目指すなら、飛躍的なステップアップによって、このレベルまで到達すべきでしょう。<br>　そんなワンランク上を志すクリエイターの方々に向けたのが本書です。最短効率で語彙力の向上を図るべく、プロの知見や技巧を余すところなくまとめました。<br>　この一冊で悩みを解消すると同時、イメージのさらに上をいく表現力と描写力を獲得し、あなただけの物語を完成させてください。</p></blockquote>
<figcaption></figcaption></figure><p name="dbc6882c-f8a9-40bc-987e-dd7bfba450a0" id="dbc6882c-f8a9-40bc-987e-dd7bfba450a0">　こんな文章から始まる書籍が、12月20日に日本文芸社から発売される。以前にも現役の小説家である秀島迅氏の著作『<a href="https://monokaki.ink/n/nd5859a2565f8" target="_blank" rel="nofollow noopener">プロの小説家が教える クリエイターのための語彙力図鑑</a>』をmonokakiでも紹介したが、今回は書き続けている人に向けた『プロの小説家が教える　クリエイターのための語彙力図鑑　上級編』。<br>　冒頭にはプロローグとして「PROLOGUE 1 語彙をとことん突き詰めて最適な表現を模索・厳選する」「PROLOGUE 2 生きた表現ができるように語彙のツボを押さえる」「PROLOGUE 3 本書でマスターできる5つの文章表現」というページがある。ここでは本書の構成内容と活用について説明されており、怪異の魅力やどう物語に活かすことができるかということも紹介している。<br><br>　この書籍は「PART.1 物語に起伏をもたらす感情表現」「PART.2 感情が反映されるアクション」「PART.3 細かい変化を書き綴る仕草」「PART.4 物語の流れを方向づける状態」「PART.5 漂う雰囲気を演出する情景篇」と全部で5パートに分かれている。各PARTの終わりには著者が書いたコラムもそれぞれ収録。また、最後には「実践してコツを掴むクリエイター語彙力検定」も掲載されている。<br><br>　日々創作に悩む作家さんたちにこそ読んでほしい！ と思い、monokaki限定で、特別に一部掲載の許可をいただいた。<br><br>　今回掲載箇所として編集部が「PART.1」「PART.2」から三つずつ、「PART.3」「PART.4」「PART.5」から二つずつ選出し、最後に「実践してコツを掴むクリエイター語彙力検定」から「感情編①」を選んでみた。まずは記事を一読してほしい。読んでみて気になった人は本書を手に取り、ご自身の創作に活かしてもらいたい。</p><br/><a href='https://monokaki.ink/n/n44e33f866199'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/9128349/profile_447cf99f34596b5cea0a4631427a4125.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>monokaki（by エブリスタ）―小説の書き方、小説のコツ／書きたい気持ちに火がつく。</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 17 Dec 2024 00:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>Webから応募できる小説新人賞まとめ｜2025年上半期｜monokaki編集部</title>
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      <description><![CDATA[<p name="a995f282-e990-4944-92d6-db628b1a87d0" id="a995f282-e990-4944-92d6-db628b1a87d0">今年も残すところあと一カ月ほどになりました。2024年は、皆さんにとってどんな年だったでしょうか？<br>世界に目を向けると、ロシアのウクライナ侵攻、イスラエルによるガザ侵攻、アメリカの大統領選ではトランプ氏が返り咲き、歴史の大きな転換期にいるような出来事が立て続けに起きています。<br>日本では、年始（2024年）の1月1日には能登半島をはじめとする大地震が起きて、一年が経とうというのにまだ復興のめどは立っていません。被害にあった方々に安心できる日や地震前の生活水準に戻れる日が早くくることを願っています。<br>もちろん、上記のような大きな出来事以外にも皆さんそれぞれにいろんなことがあった一年間だったと思います。あっという間に日々は過ぎ去っていきます。<br><br>新年を迎えることで起きている問題が解決するわけではありませんが、気持ちの上でリセットできるような感覚になります。2025年という新年を迎えるということは再チャレンジや新しい目標を掲げるタイミングとしてベストです。<br><br>2024年下半期は小説が思うように書けなかった（読めなかった）という人もたくさんいるのではないでしょうか？　執筆目標や計画を立てる上で、指針となるのが新人賞（コンテスト・小説賞）です。心機一転の気持ちで執筆目標を立てましょう！<br><br>この記事では、以下の「3つの条件」を満たす賞を集めました。<br><br><strong>・2025年の上半期（06月末まで）〆切<br>・Webから手軽に応募可能<br>・書籍化のチャンスもある</strong><br><br>スケジュールを立てて応募するのもよし、書き終えてから応募できる賞を探すのもいいかもしれません。<br>大手出版社の歴史のある新人賞でもWeb応募可能な賞が増えており、「紙で応募するのはめんどくさい」という人も気軽に応募できる環境になってきています。<br>書籍化デビューを狙うのはもちろん、「〆切がないと書けない」人は、新人賞の〆切を基準にスケジュールを立ててみませんか？<br><br>短編・中編、長編と、幅広くさまざまな賞があります。<br>自ジャンルで募集がないか、チェックしてみてください。また、これを機会に書いたことのないジャンルに挑戦してみるのもいいかもしれません。</p><table-of-contents name="5ca46738-3a31-4234-8629-a6d807fde9a1" id="5ca46738-3a31-4234-8629-a6d807fde9a1"><br></table-of-contents><br/><a href='https://monokaki.ink/n/n0873f1d12fd0'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/9128349/profile_447cf99f34596b5cea0a4631427a4125.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>monokaki（by エブリスタ）―小説の書き方、小説のコツ／書きたい気持ちに火がつく。</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 28 Nov 2024 00:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>読み続けていたら書きたいという気持ちが溢れてきた｜赤坂優月 インタビュー</title>
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      <description><![CDATA[<p name="98231ad4-3ebb-4bb6-b7ee-e00afc429a86" id="98231ad4-3ebb-4bb6-b7ee-e00afc429a86">　10月４日から放送が開始されたアニメ『<a href="https://mahonare.asmik-ace.co.jp/" target="_blank" rel="nofollow noopener">魔法使いになれなかった女の子の話</a>』（以下、「まほなれ」）。原案となった作品は2018年からエブリスタで連載され、Project ANIMA第二弾「異世界・ファンタジー部門」での大賞受賞を経てアニメ化が決定した。完成したアニメ脚本をもとに、受賞者の赤坂優月氏が全編をリライトしたノベライズ版も刊行された。<br>　ノベライズ『<a href="https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309039176/" target="_blank" rel="nofollow noopener">魔法使いになれなかった女の子の話</a>』がデビュー作となる赤坂氏に、Web小説を書き始めた理由から、「Project ANIMA」受賞からアニメ化、そしてノベライズを執筆したときのことなど、小説との向き合い方やメディアミックスについて、メールインタビューにお答えいただいた。</p><figure name="641f9572-fc7e-417b-9d05-bb8ab6197ed8" id="641f9572-fc7e-417b-9d05-bb8ab6197ed8" data-src="https://youtu.be/ipGzBc-h-R8?si=xfossqVVm1ntlIIP" data-identifier="null" embedded-service="youtube" embedded-content-key="embfdf1fb7077cf">  </figure><br/><a href='https://monokaki.ink/n/nc3ec8654ddee'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/9128349/profile_447cf99f34596b5cea0a4631427a4125.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>monokaki（by エブリスタ）―小説の書き方、小説のコツ／書きたい気持ちに火がつく。</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 24 Oct 2024 00:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>小説を書きながら収益を得られる新機能「スターギフト」とは？｜エブリスタ便り 10月号｜monokaki編集部</title>
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      <description><![CDATA[<p name="279d2964-425e-4e48-b570-f8af80cf0c4d" id="279d2964-425e-4e48-b570-f8af80cf0c4d">「<a href="https://monokaki.ink/m/m5f9752ecce0c" target="_blank" rel="nofollow noopener">エブリスタ便り</a>」は、<a href="https://estar.jp/" target="_blank" rel="nofollow noopener">小説創作プラットフォーム・エブリスタ</a>のスタッフが交代でお届けするコラムです。<br><br>エブリスタのスタッフならではの知識や見解を使って、皆さんの執筆に役立ちそうなあれこれをお伝えしていきます。<br><br>今回のテーマは「小説投稿サイトの収益化機能」です。そして、2024年7月から新しく始まったエブリスタの創作支援プログラム「スターギフト」についても深堀りしていきます。<br><br>エブリスタが始めた「スターギフト」は、いわゆる「投げ銭型」の収益化機能です。お気に入りの作品に「スターギフト」を贈ると、クリエイターへ収益が還元され、創作活動を支援することができます。また、スターギフトを贈ったユーザーはさまざまな特典を受けられます。<br><strong>※クリエイターが受取設定をしていない作品には、スターギフトを贈れません<br><br></strong>他小説投稿サイトとの作家収益化機能の比較・説明、「スターギフト」の贈り方と受け取り方は？　また、なぜエブリスタが「スターギフト」を始めるのか？　スターギフトの実装に至った経緯や運営としての思いについてもお伝えします。</p><table-of-contents name="6ccb7882-4778-4eaa-8387-3130251baf57" id="6ccb7882-4778-4eaa-8387-3130251baf57"><br></table-of-contents><br/><a href='https://monokaki.ink/n/n37cb58b9da61'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/9128349/profile_447cf99f34596b5cea0a4631427a4125.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>monokaki（by エブリスタ）―小説の書き方、小説のコツ／書きたい気持ちに火がつく。</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 27 Sep 2024 19:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>神話の時代から（この数十年で誕生したものも）語り続けられる「怪異」図鑑｜monokaki編集部</title>
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      <description><![CDATA[<figure name="1d9d5e67-10c5-41e8-b8ba-9b61566bf411" id="1d9d5e67-10c5-41e8-b8ba-9b61566bf411"><blockquote><p name="00912de6-1d36-4dc3-93fb-cb7fb05e3363" id="00912de6-1d36-4dc3-93fb-cb7fb05e3363">　子どもの頃、誰もが抱いてきた「怪異」への飽くなき好奇心。それは、その先に広がるさまざまな創作作品への探求心のルーツ的な役割を果たしていると、私は自身の経験から感じます。<br>　というのも、あらゆる怪異がその時代のその場所に存在したとき、必ず出生から終焉までの確かな物語があり、悲喜こもごものドラマが介在しているからです。<br>　怪異がなぜこの世に生まれたのか、どうして成敗されたのか、といった衝撃的なストーリーに私は心を引き寄せられ、ドキドキハラハラしながら解説文を貪るように読んだ記憶があります。<br><br>　さらにもうひとつ、強い関心を持ったのは怪異の際立った個性です。誰ひとりとして被ることのない強烈な妖力や特徴に、憧憬と恐怖が入り混じった気持ちを昂らせながら見入っていました。本書では朝里先生の概要解説によって、鮮明に蘇っています。<br><br>　こう考えると、怪異にはストーリーと個性という屋台骨がしっかりと組み立てられ、伝承されている点に改めて気づかされます。そこには現代の物語創作と通じる、じつに多様な造形ノウハウや描写テクニックやエンタメ性をも埋め込まれているのです。<br>　ぜひ新たな視点で、怪異の新しい魅力に触れてみてください。<br><br>　創作セオリーを学べる数々の技巧が、この一冊にあります。</p></blockquote>
<figcaption></figcaption></figure><p name="e498ffda-9ddf-4b8b-a89d-b8f7b05be298" id="e498ffda-9ddf-4b8b-a89d-b8f7b05be298">　こんな文章から始まる書籍が、9月20日に日本文芸社から発売される。以前にもmonokakiで紹介した『<a href="https://monokaki.ink/n/nd5b5f2d910dd" target="_blank" rel="nofollow noopener">プロの小説家が教えるクリエイターのための語彙力図鑑　場面設定編</a>』の著者であり、現役の小説家である秀島迅氏による『プロの小説家が教える クリエイターのための怪異図鑑』。<br>　冒頭にはプロローグとして「PROLOGUE 1 怪異の知見を深めてあらゆる創作の血肉に」「PROLOGUE 2 怪異とは秀逸なキャラ立ち軍団」「PROLOGUE 3 計71種もの多彩なキャラクターを」というページがある。ここでは本書の構成内容と活用について説明されており、怪異の魅力やどう物語に活かすことができるかということも紹介している。<br><br>　この書籍は「PART.1 人型の怪異」「PART.2 鬼・神」「PART.3 怨霊」「PART.4 動物の怪異」「PART.5 巨大な怪異」「PART.6 の怪異」と全部で6パートに分かれている。各PARTの終わりには著者が書いたコラムもそれぞれ収録。また、最後には「書き込み式　怪異表現練習シート」も掲載されている。<br>　日々創作に悩む作家さんたちにこそ読んでほしい！ と思い、monokaki限定で、特別に一部掲載の許可をいただいた。<br><br>　今回掲載箇所として編集部が「PART.1」「PART.2」「PART.3」「PART.4」「PART.5」「PART.6」から二つずつ選出し、最後に「書き込み式怪異表現練習シート」から「STEP.1 怪異の特徴について書いてみよう」について書いてみよう」を選んでみた。まずは記事を一読してほしい。読んでみて気になった人は本書を手に取り、ご自身の創作に活かしてもらいたい。</p><br/><a href='https://monokaki.ink/n/nb500b3570f7a'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>monokaki（by エブリスタ）―小説の書き方、小説のコツ／書きたい気持ちに火がつく。</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 12 Sep 2024 00:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>物語の屋台骨を支える語彙力「場面設定編」｜monokaki編集部</title>
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      <description><![CDATA[<figure name="39a78c74-5109-4b0d-b02a-ef6fcfd1af04" id="39a78c74-5109-4b0d-b02a-ef6fcfd1af04"><blockquote><p name="0fd8d24d-0973-485d-bd57-5a98dfdb7dcc" id="0fd8d24d-0973-485d-bd57-5a98dfdb7dcc">　おかげさまで早くもシリーズ3冊目となる『語彙力図鑑』です。<br>　今回は場面設定をテーマに、物語創作で必要不可欠な場所とシチュエーションについて、基礎から応用に至るまで余すところなく徹底解説しています。<br>　ところで書き手であるみなさんは、場面設定に対してどれくらい意識を向けて日々の執筆に取り組んでいますか？<br>　おそらくプロットを考える段階では、起承転結（あるいは三幕構成）とキャラ立ちに主眼を置き、場面に関してはストーリーの状況に応じてあとづけで設定している方が多いのではないでしょうか。それはそれで間違いではないものの、いつも同じパターンで着想を形として組み上げていけば、どうしても似通った展開になりがちです。そうしたジレンマを抱える書き手の方もきっといるかと思います。<br>　その点、場面設定ありきで物語を着想するコツを掴めば、ワンパターンに陥りがちな自身の創作手法を抜本的に変えられます。ビジュアルシーンを付加することで発想の転換が図られるため、創作テクニックの引き出しが必然的に増えていきます。<br>　では具体的に、場面設定ありきの物語とはなんなのでしょう。<br>　一番わかりやすい例は、ソリッドスリラーです。<br>　主人公が未知の惑星に取り残されたり、危険な状態で拉致監禁されたり―というアレです。幕開け早々、スリリングなシチュエーションではじまり、息をつかせぬ怒涛の展開で進む作品は、今や高い人気を博すジャンルとなりました。支持される最大の理由は、固有の場面設定が持つパワーと意外性のギャップにほかなりません。<br>　場面設定から着想してアイデアを紡いでいけば、おのずと登場人物たちが置かれる状況と心身の動きに敏感となり、クリエイターとしての俯瞰的視点が鍛えられるというメリットがあります。<br>　考えてみれば小説はもちろん、映画やドラマも、ストーリーがはじまった瞬間から場面設定のなかで物語が始動します。つまり場面設定とは物語を徹頭徹尾支える屋台骨といえるのです。本書ではそうした観点で多様なシーンを象る場所とシチュエーションを抜粋し、語彙力アップとともに、創作テクニックの飛躍的な向上を叶えます。<br>　この一冊で、書き手のあなたの新たな扉が開くに違いありません。</p></blockquote>
<figcaption></figcaption></figure><p name="49e8935d-4354-4db5-bad3-054909a47322" id="49e8935d-4354-4db5-bad3-054909a47322">　こんな文章から始まる書籍が、8月13日に日本文芸社から発売される。以前にもmonokakiで紹介した『<a href="https://monokaki.ink/n/n81bdf52241ac" target="_blank" rel="nofollow noopener">プロの小説家が教える クリエイターのための能力図鑑</a>』の著者であり、現役の小説家である秀島迅氏による『プロの小説家が教えるクリエイターのための語彙力図鑑　場面設定編』。<br>　冒頭にはプロローグとして「PROLOGUE 1 登場人物が「どこにいるか」で物語の印象は大きく変わる」「PROLOGUE 2 場面設定は立地・季節・時間帯が超重要」「PROLOGUE 3 見せ場をつくるには場所ごとの役割や機能を明確に」というページがある。ここでは本書の構成内容と活用について説明されており、本書を読むと理解できるテクニックを簡単に紹介している。<br><br>　この書籍は「PART.1 視界に広がる情景を言語化する　「自然環境」の場面」「PART.2 リアルな描写が求められる　「現実世界」の場面」「PART.3 曖昧な舞台の解像度を上げる　「ファンタジー」の場面」と全部で3パートに分かれている。各PARTの終わりには著者が書いたコラムもそれぞれ収録。また、最後には「クリエイターのための場面設定シート」も掲載されている。<br>　日々創作に悩む作家さんたちにこそ読んでほしい！ と思い、monokaki限定で、特別に一部掲載の許可をいただいた。<br><br>　今回掲載箇所として編集部が「PART.1」「PART.2」「PART.3」から四つずつ選出し、最後に「クリエイターのための場面設定シート」から「STEP.1 「見えるもの」について書いてみよう」を選んでみた。まずは記事を一読してほしい。読んでみて気になった人は本書を手に取り、ご自身の創作に活かしてもらいたい。</p><br/><a href='https://monokaki.ink/n/nd5b5f2d910dd'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>monokaki（by エブリスタ）―小説の書き方、小説のコツ／書きたい気持ちに火がつく。</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 08 Aug 2024 00:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>第五回氷室冴子青春文学賞スピーチ｜monokaki編集部</title>
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      <description><![CDATA[<p name="81765dac-b9b6-43be-8235-6f9d63895926" id="81765dac-b9b6-43be-8235-6f9d63895926">　設立されてから毎回多くの作品が応募され、魅力的な受賞作を輩出してきた「氷室冴子青春文学賞」。<br>　<strong>今年も開催は決定していますが、今回から応募開始の時期が変更</strong>となります。<strong>第六回の応募開始は2024年秋ごろ</strong>です。応募を考えている方は、続報を楽しみにお待ちください。<br>　最後に開催時期の変更について選考委員である久美沙織さんからのコメントがありますので、そちらも読んでいただければと思います。<br><br>　応募開始は少し先になりますが、次回の第六回の応募を考えている人、氷室冴子青春文学賞に興味のある人に読んでもらいたい記事をお届けします。<br>　以前にも第四回受賞者たちの授賞式スピーチをご紹介しましたが、今回の記事では第五回の大賞受賞者のスピーチを掲載します。受賞者の小説へかける想いがつまった授賞式の臨場感を味わっていただけたら幸いです。</p><table-of-contents name="aebdf6f5-379b-4b7e-bf4a-83928446c800" id="aebdf6f5-379b-4b7e-bf4a-83928446c800"><br></table-of-contents><br/><a href='https://monokaki.ink/n/n381c8a7a72b2'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>monokaki（by エブリスタ）―小説の書き方、小説のコツ／書きたい気持ちに火がつく。</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 01 Aug 2024 00:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>あなたの作家としての「語り（ナラティヴ）」を鍛えてくれる本｜アーシュラ・K・ル=グウィン著『文体の舵をとれ ル＝グウィンの小説教室』｜monokaki編集部</title>
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      <description><![CDATA[<p name="b64c7b9e-2025-4e58-bf78-7223bb36b35b" id="b64c7b9e-2025-4e58-bf78-7223bb36b35b">こんにちは、「monokaki」編集部の碇本です。<br><br>「小説の書き方本を読む」の第十一回目です。<br>前回のパトリシア・ハイスミス著『<a href="https://monokaki.ink/n/nfd53416565f6" target="_blank" rel="nofollow noopener">サスペンス小説の書き方 パトリシア・ハイスミスの創作講座</a>』では小説を書く際のアイデアについて、さらにそこからどう発展させて執筆するのかに悩んでいる人には参考になったのではないでしょうか。<br><br>この連載は取り上げた書籍の一部を紹介する形になっています。そこでなにか引っかかる部分や、自分に響いたという箇所があれば、ぜひ記事を読むだけではなく、書籍を手に取ってもらえればと考えています。<br><br>第十一回は<strong>アーシュラ・K・ル＝グウィン著『文体の舵をとれ ル＝グウィンの小説教室』</strong>についてです。日本では『ゲド戦記』の著者としても知られているル＝グウィンの執筆ワークショップをまとめた一冊となっています。<br>アーシュラ・K・ル＝グウィンは1962年に短編『四月は巴里』で作家デビューし、1969年発表の両性具有の異星人と地球人との接触を描いた『闇の左手』でヒューゴー賞、ネビュラ賞を同時受賞したことで世界的にも広く知られるようになりました。SF界の女王と称され、また「西の善き魔女」というあだ名もあるほどの作家です。2018年に88歳で亡くなっており、2021年、彼女を記念した「アーシュラ・K・ル＝グウィン賞」が設立されています。</p><figure name="7076a635-8c08-4cab-adae-99bdb281a82a" id="7076a635-8c08-4cab-adae-99bdb281a82a"><blockquote><p name="3438f8c1-23ca-434e-b26a-f01c14b112f6" id="3438f8c1-23ca-434e-b26a-f01c14b112f6">　この本は、お話を語る人たち、つまり物語作家のための手引きだ。<br>　前もって言っておきたいが、本書は初心者向けの書籍ではない。本来の対象は、もう自作の執筆に励んでいる人たちである。<br>　十五年、いやもっと前か、わたしの体験型講座（ワークショップ）に集まってくれた生徒諸君は、みんなひたむきで才能もある書き手だったが、セミコロンなどの句読点を敬遠して使えず、語り手の視点（POV）と情景描写を混同しがちだった。そもそも一同が大海へ船で漕ぎ出す前に必要だったのは、コツを知ること、自分の技巧を磨くこと、それなりの航海技術を身につけることだったのだ。そこで一九九六年、わたしは「文体の舵をとること（ステアリング・ザ・クラフト）」というワークショップを立ち上げて、文体の胸躍る側面、つまり本当に魅力的なもの――句読点、文の長さ、文法などに焦点を当てることにしたのである。［〈クラフト〉には、船と執筆技巧の意味がかけてある］</p></blockquote>
<figcaption>【本文P6より】</figcaption></figure><br/><a href='https://monokaki.ink/n/n3e9b66997081'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/9128349/profile_447cf99f34596b5cea0a4631427a4125.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>monokaki（by エブリスタ）―小説の書き方、小説のコツ／書きたい気持ちに火がつく。</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 27 Jun 2024 00:00:00 +0900</pubDate>
      <link>https://monokaki.ink/n/n3e9b66997081</link>
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      <title>Webから応募できる小説新人賞まとめ｜2024年下半期｜monokaki編集部</title>
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      <description><![CDATA[<p name="ff24e2d1-2632-4565-9d49-07e0d6f1b001" id="ff24e2d1-2632-4565-9d49-07e0d6f1b001">月日の経過が年々早く感じられるようになり、一年があっという間にすぎていきます。新年を迎えたと思ったら桜が咲いて散っていき、気温が高くなったり下がったりしていると思ったらすぐに梅雨がやってきて、暴力的な暑さの夏がやってきます。<br>世界で起きている様々なことや自分の生活。あまりにも目まぐるしい日々の中で、皆さんはホッとできる時間を作れているでしょうか？<br><br>気がつけば今年も5月となり、上半期も残すところ一カ月です。<br>上半期は小説が思うように書けなかった（読めなかった）という人もたくさんいるのではないでしょうか。こんな時だからこそ、心機一転の気持ちで執筆目標を立てましょう！<br><br>この記事では、以下の「3つの条件」を満たす賞を集めました。<br><br><strong>・2024年の下半期（12月末まで）〆切<br>・Webから手軽に応募可能<br>・書籍化のチャンスもある</strong><br><br>スケジュールを立てて応募するのもよし、書き終えてから応募できる賞を探すのもいいかもしれません。<br>大手出版社の歴史のある新人賞でもWeb応募可能な賞が増えており、「紙で応募するのはめんどくさい」という人も気軽に応募できる環境になってきています。<br>書籍化デビューを狙うのはもちろん、「〆切がないと書けない」人は、新人賞の〆切を基準にスケジュールを立ててみませんか？<br><br>短編・中編、長編と、幅広くさまざまな賞があります。<br>自ジャンルで募集がないか、チェックしてみてください。また、これを機会に書いたことのないジャンルに挑戦してみるのもいいかもしれません。</p><table-of-contents name="82041a54-0a02-43dc-863b-7d0e48df50aa" id="82041a54-0a02-43dc-863b-7d0e48df50aa"><br></table-of-contents><br/><a href='https://monokaki.ink/n/n73501d9fe101'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/9128349/profile_447cf99f34596b5cea0a4631427a4125.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>monokaki（by エブリスタ）―小説の書き方、小説のコツ／書きたい気持ちに火がつく。</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 30 May 2024 00:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>物語の起承転結の流れを担うキャラクターの「能力」図鑑｜monokaki編集部</title>
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      <description><![CDATA[<figure name="7423695d-6c6d-4b38-8ee8-2591e2bb7307" id="7423695d-6c6d-4b38-8ee8-2591e2bb7307"><blockquote><p name="69e92887-51f7-4332-96c4-d07020957ac0" id="69e92887-51f7-4332-96c4-d07020957ac0">　キャラクターが火や風、電気を自在に操り世界を掌握する、主人公が時空を超えて転生する――。<br>　世の中には、そのようなファンタジー作品やバトル系作品が数多く存在します。読み進めるごとに高まる没入感、ダイナミックで想像力豊かな描写に憧れて、筆をとった方も多いでしょう。<br>　本書を手に取っていただいたのも、キャラクターに授けるオリジナリティ溢れる能力を知りたいと思ったからではありませんか？<br>　読者が面白いと感じる作品には、とある共通点があります。それは巧みな文章表現が随所に織り込まれていること。書き手がどれだけ突飛で面白い能力を思いついたとしても、それを的確に描写し、読者に伝えるだけの表現力がなければ受け入れてもらえません。<br>　文章表現こそが物語のクオリティに直結するのです。<br>　さて、本書は物語世界に登場するさまざまな能力について、特徴や長所、短所、キャラとの相性、活用方法、タブーなど、多角的な視点で解説するクリエイターのための創作実用書です。壮大なスケールの大技から、ユニークかつニッチな小技まで、ありとあらゆる世界観で活用できる多種多様な能力を取り上げ、一挙にご紹介しています。<br>　能力とは、パワーレベルや扱うモチーフによって千差万別。いわば無限に存在する力といえます。能力という言葉を辞書で引いてみると〝物事を成し遂げられる力〟とあるように、じつは火を吹いたり、瞬間移動したりする、ファンタジックでドラマティックな力だけではありません。<br>　私が本書を通してお伝えしたいのは、能力の種類や特徴のみならず、それらを使うキャラクターにフォーカスすること。どのように人物像や舞台設定、世界観とリンクして描けば物語を面白くできるかという、創作全体に及ぶノウハウです。<br>　そこには能力の大小を問わず、一貫した法則があります。<br>　みなさまには能力を描写する文章表現を学ぶだけでなく、物語創作という俯瞰した大きい枠で、本書をお読みいただけると幸いです。読後には、これまで気づかなかった執筆能力を会得できるに違いありません。</p></blockquote>
<figcaption></figcaption></figure><p name="1f2bc85d-a145-460e-bed7-efd0cc034ecb" id="1f2bc85d-a145-460e-bed7-efd0cc034ecb">　こんな文章から始まる書籍が、4月23日に日本文芸社から発売される。以前にもmonokakiで紹介した『<a href="https://monokaki.ink/n/n47e4ddd29bf3" target="_blank" rel="nofollow noopener">プロの小説家が教える クリエイターのための語彙力図鑑 性格・人物編</a>』の著者であり、現役の小説家である秀島迅氏による『プロの小説家が教える クリエイターのための能力図鑑』。<br>　冒頭にはプロローグとして「物語における【能力】の役割とは」「印象に残るキャラクターのつくり方」「プロが秘密にしたがる 能力作品の執筆ノウハウ」というページがある。ここでは本書の構成内容と活用について説明されており、本書を読むと理解できるテクニックを簡単に紹介している。<br><br>　この書籍は「PART.1 ファンタジーの定番　【自然】に関する能力」「PART.2 バトルシーンで大活躍　身体の【強化・変化】を伴う能力」「PART.3 突飛がゆえに描写に注意　【サイコキネシス】な能力」「PART.4 キャラクターの内面を明確にする　【素質】スキル」「PART.5 物語のクオリティを左右する　魅せる能力描写の方法論」と全部で5パートに分かれている。各PARTの終わりには著者が書いたコラムもそれぞれ収録。また、最後には「クリエイターのためのキャラクター能力設定シート」も掲載されている。<br><br>　日々創作に悩む作家さんたちにこそ読んでほしい！ と思い、monokaki限定で、特別に一部掲載の許可をいただいた。<br><br>　今回掲載箇所として編集部が「PART.1」「PART.2」「PART.3」「PART.4」「PART.5」から三つずつ選出し、最後に「キャラクター能力設定シート」から「STEP.3 キャラクターに能力を付与しよう」を選んでみた。まずは記事を一読してほしい。読んでみて気になった人は本書を手に取り、ご自身の創作に活かしてもらいたい。</p><br/><a href='https://monokaki.ink/n/n81bdf52241ac'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>monokaki（by エブリスタ）―小説の書き方、小説のコツ／書きたい気持ちに火がつく。</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 18 Apr 2024 12:00:00 +0900</pubDate>
      <link>https://monokaki.ink/n/n81bdf52241ac</link>
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    </item>
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      <title>キャラクターにより深みを与える語彙力｜monokaki編集部</title>
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      <description><![CDATA[<figure name="36451b26-87f2-4b1f-b968-6778838b557c" id="36451b26-87f2-4b1f-b968-6778838b557c"><blockquote><p name="8d9301ac-983f-439e-92f3-e6bc11808d4c" id="8d9301ac-983f-439e-92f3-e6bc11808d4c">　物語の書き手にとって、魅力的なキャラクターを描き切ることは命題です。そして読者を魅了するキャラクター描写とは、面白いストーリーを考える以上に難易度の高い創作行為かもしれません。<br>　たとえるなら、ストーリーとは地球のような惑星です。生き物が息づく土台であり、自然や建物が存在することで独自の世界観を構成するステージとなっています。対してキャラクターとは、惑星というステージ上で踊ったり笑ったり泣いたりする、動く生き物たちといえるでしょう。<br>　個々の生き物はすべて異なります。外見はもちろん、気性や個性や嗜好など、千差万別の特性を備え、独自に活動します。かと思いきや、時には仲間同士で力を合わせて行動したり、ほかの誰かを好きになったり、あるいは仲の悪い相手と対峙したり、命を奪い合ったりすることもあります。<br>　もちろんすべては空想上の話ではあるものの、文字を綴って文章化し、段落や章を構成して起承転結の展開を象れば、形ある物語として現実世界に舞い降りてきます。そうして読者に読まれ、感動や興奮、感涙、衝撃を呼び起こす創作作品として世に出回ります。<br>　とはいえ、より多くの人に読まれ、愛され、支持される作品となるには、キャラクターという生き物たちが命あるが如く生き生きと躍動し、読者が自己投影できるリアルな象徴として描かれなければなりません。さらには、ストーリー自体を盛り上げて引き込むほどのキャラ特性を備えている必要もあります。<br>　それらを決定づけるのが、キャラクターの性格と人物の造形です。本書では、物語の演者であるキャラクターたちを魅力的に描くための語彙を属性別に紹介し、その扱い方を多角的に解説しています。<br>　そして、語彙のすべてに、私が作家としての執筆キャリアを通じて学んだ、キャラクターに命を吹き込むための実践的ノウハウとテクニックを存分に組み込んでいます。<br>　会得すれば、創作活動の一助となること間違いありません。ぜひとも楽しみながら通読し、活用してみてください。<br>　あなたの物語がより多くの人に読まれ、愛され、支持される作品となるために――</p></blockquote>
<figcaption></figcaption></figure><p name="c15e00cf-eb2d-47d4-891d-2d03f9be6451" id="c15e00cf-eb2d-47d4-891d-2d03f9be6451">　こんな文章から始まる書籍が、1月19日に日本文芸社から発売される。以前にもmonokakiで紹介した『<a href="https://monokaki.ink/n/nbbe9ab4c517d" target="_blank" rel="nofollow noopener">プロの小説家が教える　クリエイターのための名付けの技法書</a>』の著者であり、現役の小説家である秀島迅氏による『プロの小説家が教える クリエイターのための語彙力図鑑 性格・人物編』。<br>　冒頭にはプロローグとして「自分が創作したキャラクターに語彙力で〝性格〟を与える」「『行動・心理・言葉』でキャラクターを〝生きる存在〟として描く 」「さまざまな性格と人物表現で唯一無二のオリジナリティ作品に」というページがある。ここでは構成内容と活用について説明されており、本書を読むと理解できるテクニックの簡単な紹介がある。<br><br>　この書籍は「PART.1 物語創作で重要なキャラクターの性格描写」「PART.2 性格をタイプ分けする」「PART.3 語彙力でキャラクターの性格を表現する　～ポジティブ編～」「PART.4 語彙力でキャラクターの性格を表現する　～ネガティブ編～」と全部で4パートに分かれている。各PARTの終わりには著者が書いたコラムもそれぞれ収録。また、最後には「書き込み式　クリエイターのためのキャラクター創作シート」も掲載されている。<br>　日々創作に悩む作家さんたちにこそ読んでほしい！ と思い、monokaki限定で、特別に一部掲載の許可をいただいた。<br><br>　今回掲載箇所として編集部が「PART.1」「PART.2」から三つずつ、「PART.3」「PART.4」から五つずつ選出し、最後に「クリエイターのためのキャラクター創作シート」から「STEP.1  キャラクターの内面をイメージする」を選んでみた。まずは記事を一読してほしい。読んでみて気になった人は本書を手に取り、ご自身の創作に活かしてもらいたい。</p><br/><a href='https://monokaki.ink/n/n47e4ddd29bf3'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>monokaki（by エブリスタ）―小説の書き方、小説のコツ／書きたい気持ちに火がつく。</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 18 Jan 2024 09:00:00 +0900</pubDate>
      <link>https://monokaki.ink/n/n47e4ddd29bf3</link>
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      <title>Webから応募できる小説新人賞まとめ｜2024年上半期｜monokaki編集部</title>
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      <description><![CDATA[<p name="0fb1459c-8525-4cf9-be78-2bbed0e0afdf" id="0fb1459c-8525-4cf9-be78-2bbed0e0afdf">どんな時代も当事者からすれば激動の時代だ、という当たり前のことをこの数年で強く感じるようになりました。世界的なコロナパンデミック（感染爆発）がおさまったかと思いきや、ロシアのウクライナ侵攻が起きて長期化しています。また、イスラエル軍によるパレスチナのガザ地区侵攻が起きており、世界情勢はかなり不安定です。そんな時に自分は何ができるのか、どう生きていくのか、世界はどうなっていくのか、と考えることが多くなってきました。<br><br>皆さんお元気でしょうか？　気がつけば今年も11月の後半となり、残すところ一カ月です。すぐに2024年がやってきます。<br><br>2023年は小説が思うように書けなかった（読めなかった）という人もたくさんいるのではないでしょうか。こんな時だからこそ、心機一転の気持ちで新年に向けて執筆目標を立てましょう！<br><br>この記事では、以下の「3つの条件」を満たす賞を集めました。<br><br><strong>・2024年の上半期（06月末まで）〆切<br>・Webから手軽に応募可能<br>・書籍化のチャンスもある</strong><br><br>スケジュールを立てて応募するのもよし、書き終えてから応募できる賞を探すのもいいかもしれません。<br>大手出版社の歴史のある新人賞でもWeb応募可能な賞が増えており、「紙で応募するのはめんどくさい」という人も気軽に応募できる環境になってきています。<br>書籍化デビューを狙うのはもちろん、「〆切がないと書けない」人は、新人賞の〆切を基準にスケジュールを立ててみませんか？<br><br>短編・中編、長編と、幅広くさまざまな賞があります。<br>自ジャンルで募集がないか、チェックしてみてください。また、これを機会に書いたことのないジャンルに挑戦してみるのもいいかもしれません。</p><table-of-contents name="9f87db83-8e99-401b-b3bc-e943ed97bc7a" id="9f87db83-8e99-401b-b3bc-e943ed97bc7a"><br></table-of-contents><br/><a href='https://monokaki.ink/n/n72179c5c137a'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/9128349/profile_447cf99f34596b5cea0a4631427a4125.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>monokaki（by エブリスタ）―小説の書き方、小説のコツ／書きたい気持ちに火がつく。</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 23 Nov 2023 00:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>空想世界で息づく者たちに名前という生命を吹き込む「名付けの技法書」｜monokaki編集部</title>
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      <description><![CDATA[<figure name="61096e19-8fbb-4156-a0aa-dad8aed9b4d5" id="61096e19-8fbb-4156-a0aa-dad8aed9b4d5"><blockquote><p name="0dccc3fe-c77a-4ef1-a2ab-c9834be9bf62" id="0dccc3fe-c77a-4ef1-a2ab-c9834be9bf62">　つねづね疑問に感じていました。<br>　巷には、物語の創作指南をはじめ、小説・作家研究、文学理論に関する書籍が山のように出版されているにもかかわらず、物語創作の礎ともいえる「名付け」に関する本はほとんどないということに。<br>「ならば、私が」という思いで一念発起し、今まで培った名付け技法を一刻も早く多くの方々と共有したく、一心不乱に筆を走らせた次第です。<br>　私自身、創作意欲に目覚め、小説家を志して長編小説を年に3～4作書いては出版社主催の新人賞に応募していた頃は、作中のあらゆる名付けに四苦八苦したものです。当時は物語創作の右も左もわからない悩める素人でした。それでもネット検索すれば、プロットの書き方や起承転結、三幕構成のポイントなど、たいていの基本的な執筆作法は調べられました。<br>　しかしながら、主人公をはじめとする登場人物の名付けについてのコツやノウハウは、非常に限定的かつ信憑性の乏しいソースばかり。しかも物語を書くにあたって名付けが必要なのは、登場人物だけにとどまりません。<br>　たとえば、ヒーローの必殺技、悪役の武器や魔法、異世界名、主人公が通う高校や会社、外国人の名前、宇宙人や怪獣などなど――枚挙にいとまがありません。そればかりか、章タイトルや作品タイトルも付けなければならないし、作中で町名や有名人などの固有名詞を表記する際、どういう点に気をつけるべきか、といった初歩的な疑問も尽きませんでした。<br><br>　そんなわけで〝？〟が頭に浮かぶたび、個別にネット検索するのですが、莫大な時間と労力を要するうえ、実際に役立つ理路整然とした情報にめぐり合えるのは非常に稀でした。物語創作における名付けや命名表記に関する事案は、個々が大きなテーマでないため、ネットや専門書での扱いが限定的だったことも、労多くして報われない一因だったと思います。<br><br>　以来、創作活動をはじめて3年後、縁あってなんとか大手出版社からメジャーデビューでき、書き下ろしの長編小説を単行本で刊行することができたものの、まだまだ創作中級クラス以下の知見とノウハウしか私にはありませんでした。<br>　新しい作品に取り組むたびに、相変わらずネット検索で孤軍奮闘しながら、〝？〟の回答を求めて調べものの長旅に没入していたのです。<br>　それから早5年が経過。小説以外にもじつに多くの本や文章の仕事をプロとして経験するうち、なんとかひとかどの知識を体得し、現在に至ります。<br><br>　さてさて、ずいぶん前置きが長くなりました。<br>　本書は前述の通り、かつての自分のように強い創作願望を抱いて実際に物語を書きはじめてみたものの、今ひとつ名付けに関して疑問や不安が残る、あるいは自信が持てないという方々に向けたガイドブックであり参考書です。<br>　日本語による命名はもちろん、外国語での名付け方、モチーフの選定、世界観別の解説と、多角的視点で幅広い分野を網羅しているうえ、小説、ラノベ、漫画、シナリオなど、創作ジャンルの垣根を越えて活用可能な全6章構成にしてあります。この1冊さえあれば、名付けについてのあらゆる〝？〟をオールクリアできるといっても過言ではないでしょう。<br>　ぜひお手元に置き、執筆の手が止まったり名付けに悩みを抱えたりしたときは、本書を開いてみてください。<br>　あなたの物語世界がさらに完成度の高い、素敵な作品に仕上がるはずです。</p></blockquote>
<figcaption></figcaption></figure><p name="0c77b374-ffd4-4667-92ee-5678a202861c" id="0c77b374-ffd4-4667-92ee-5678a202861c">　こんな文章から始まる書籍が、11月1日に日本文芸社から発売された。以前にもmonokakiで紹介した『<a href="https://monokaki.ink/n/nd5859a2565f8" target="_blank" rel="nofollow noopener">プロの小説家が教える クリエイターのための語彙力図鑑</a>』の著者であり、現役の小説家である秀島迅氏による『プロの小説家が教える　クリエイターのための名付けの技法書』。先月発売された『<a href="https://monokaki.ink/n/nf5981172efac" target="_blank" rel="nofollow noopener">中世ヨーロッパの世界観がよくわかる クリエイターのための階級と暮らし事典</a>』と一緒に読んでみてほしい一冊となっている。<br>　冒頭にはプロローグとして「空想世界で息づく者たちに名前という生命を吹き込む」「名付けは閃きではなく創意工夫で生み出される」「読めば即戦力となる知見とノウハウを網羅」というページがある。「プロとしてデビューして食べるため」に必要な名付けの技法など、本書を読むと理解できるテクニックの簡単な紹介がある。<br><br>　この書籍は「1章 押さえておくべき名付けの大前提」「2章 オリジナルの新しい言葉を作る」「3章 外国語を駆使した名付けのコツ」「4章 実践編①　創作キャラの名付けの技法」「5章 実践編②　世界観の設定に必要な名付けの技法」「6章 実践編③　タイトル・作品名の名付けの技法」と全部で6パートに分かれている。また、最後には「書き込み式 クリエイターのための〝命名力〟検定」も掲載されている。<br><br>　名前をつけることは「祝い」であり「呪い」ともなり、「祝福」と「呪縛」をその名付けたものに与える行為だ。創作者が登場人物や街や技やアイテムにどんな名前をつけるか、それは世界観をどう規定するのかを決めることになる。ここを適当にしている作品が他の誰かに届くことは皆無と言えるはずだ。「名付ける」ことから世界は始まる。この一冊が新しい世界を創り出していくあなたの強力な味方になってくれるはずだ。<br>　日々創作に悩む作家さんたちにこそ読んでほしい！ と思い、monokaki限定で、特別に一部掲載の許可をいただいた。<br><br>　今回掲載箇所として編集部が6つそれぞれのパートからオススメのものを二つずつ選出し、最後に「“命名力”検定」から三つ選んでみた。まずは記事を一読してほしい。読んでみて気になった人は本書を手に取ってもらって、ご自身の創作に活かしてもらいたい。</p><br/><a href='https://monokaki.ink/n/nbbe9ab4c517d'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/9128349/profile_447cf99f34596b5cea0a4631427a4125.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>monokaki（by エブリスタ）―小説の書き方、小説のコツ／書きたい気持ちに火がつく。</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 01 Nov 2023 12:00:00 +0900</pubDate>
      <link>https://monokaki.ink/n/nbbe9ab4c517d</link>
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    <item>
      <title>ファンタジー好きなら知っておきたい中世ヨーロッパの「階級と暮らし」事典｜monokaki編集部</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/119210614/rectangle_large_type_2_071b3e086db412d1b5364e6de0d45881.jpeg?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<figure name="66720092-de3b-46d6-9847-8fe49a40400c" id="66720092-de3b-46d6-9847-8fe49a40400c"><blockquote><p name="98731e8f-9ed1-4ff4-a818-7041b595203e" id="98731e8f-9ed1-4ff4-a818-7041b595203e">　はるか昔の時代であるはずの中世。ただ、私たちにとっては比較的身近な時代といっていいかもしれません。特に中世ヨーロッパに至っては、これまで小説や映画など、数々のファンタジー作品の舞台になってきました。勇敢に戦う騎士がいたり、石造りの城がそびえていたり――おそらく、そんな情景が多くの人の脳裏に焼きついていることでしょう。<br><br>　ただ、それらの描き方はある程度は正しいものの、ファンタジーの世界観になじむようにデフォルメされたものも少なくありません。たとえば、中世ヨーロッパをモチーフにしたファンタジー作品にはドラゴンがよく登場することがありますが、当然ながら実際には存在しない空想上の生き物です。<br><br>　とはいえ中世ヨーロッパは現在とはまったく異なる社会構造や文化を持っていて、実際にドラゴンが出てきても不思議ではないくらい、私たちにとっては神秘的で未知なる時代です。<br><br>　そこで本書では、当時のヨーロッパにはどのような社会階級が存在し、人々はどのような暮らしを送っていたのか。史実をもとに中世ヨーロッパのありのままの姿をできるだけ多角的にそしてわかりやすく解説しています。<br><br>　本書で知り得た中世ヨーロッパの知識を創作活動に活かし、より素晴らしい作品になることを願っています</p></blockquote>
<figcaption></figcaption></figure><p name="39a31991-b9af-4424-bb83-b6ba7a3a3cd4" id="39a31991-b9af-4424-bb83-b6ba7a3a3cd4">　こんな文章から始まる書籍が、23日に日本文芸社から発売された。以前にもmonokakiで紹介した『<a href="https://monokaki.ink/n/nd5859a2565f8" target="_blank" rel="nofollow noopener">プロの小説家が教える クリエイターのための語彙力図鑑</a>』の著者であり、現役の小説家である秀島迅氏と、先ほど紹介した「はじめに」の文章を書いた世界史研究者であり、世界史にまつわる書籍を執筆している祝田秀全氏が監修した『<strong>中世ヨーロッパの世界観がよくわかる クリエイターのための階級と暮らし事典</strong>』。<br>　冒頭に「物語創作で役立つ「中世ヨーロッパ」の基礎知識」「中世の世界観をつくるなら押さえておきたい「封建制度」」「統治形態＆権力構造を知れば物語のクオリティが各段に上がる」というページがある。それぞれの階級の立場と関係性などがわかりやすい文章とイラストと図によって解説されている。<br><br>　この書籍では取り上げる事柄（例えば「王宮の住人」など）を①この節の主題、②主題に対する解説文、③図解・イラストによる解説、という3つの要点で抑えられており、中世ヨーロッパのしくみがわかりやすいものとなっている。<br>「PART1 権力者たちの暮らしとしくみ」「PART2 一般市民の暮らしとしくみ」「PART3 中世ヨーロッパ社会のルールと概念」「PART4 中世ヨーロッパの施設と住まい」「PART5 中世ヨーロッパを舞台に物語を創作してみよう！」と全部で5パートに分かれている。<br><br>　異世界転生ものやファンタジー小説を書いてみたいというときに、現在わたしたちが参考にしているのは既存の小説やゲームからのイメージではないだろうか？<br>　ファミリーコンピュータソフトとして『ドラゴンクエスト』が発売されたのが1986年。ライトノベルの黎明期、角川文庫青帯として1988年に発売された（1989年8月から角川スニーカー文庫が創刊されたので以降はそちらに）『ロードス島戦記』というものが現在のわたしたちの思い浮かべるファンタジー作品の大きな土台となっている。<br>　もちろん、それ以前にも海外からファンタジー小説やファンタジー映画などは入ってきていたが、ゲームとライトノベルというものが80年代後半から当時の子供たちを中心にヒットしていき、現在のカルチャーの中でも定番となっている。そして、それらが今度は逆輸入的に本国であるヨーロッパ諸国でも日本のカルチャーとして受け入れられているという事実がある。<br><br>　それらは一つのローカライズと言える。中世ヨーロッパ的な世界観は史実を参考にしているものもあるが、ゲームや小説においてその作品の世界観に沿っていて、史実とは違うものもたくさんある。もちろんフィクションを作るのであれば史実通りにする必要はないが、実際の中世ヨーロッパのことを知っておくことは作品のクオリティにも影響し、どういう嘘がつけるのか、なにがフィクションにできるのかということがわかってくるはずだ。<br><br>　海外の作品が日本を描くときに、「忍者、サムライ、芸者、富士山」的な要素が出てくることが未だにある。それを見ると「気持ちはわかるんだけど、海外の人がイメージした、そうであってほしいというフィクションのニッポンだな」と思うことはないだろうか？<br>　中世ヨーロッパについて現在のヨーロッパに住む人たちがみんな詳しいわけではないが、その歴史から続いている現在の生活や慣習がある。日本の作品における中世ヨーロッパの描き方について、わたしたちが「忍者、サムライ、芸者、富士山」の描き方に感じるものと近いものを感じている人も少なからずいるはずだ。<br><br>　ファンタジー小説を書こうとこの時代設定にしたけど、この頃の市民や農民はどんなものを食べていたんだろうと考えたりしたことはありませんか？　物語において登場人物たちの日常生活がわかっているのと、なんとなくこんなものだろうと思って書いているのとでは、物語のディテールにもかなりの差が如実に出ます。<br>　ファンタジー小説を書いている人であれば、この一冊が強力な味方になってくれるはずだ。<br>　日々創作に悩む作家さんたちにこそ読んでほしい！ と思い、monokaki限定で、特別に一部掲載の許可をいただいた。<br><br>　今回掲載箇所として編集部が5つそれぞれのパートからオススメのものを二つずつ選出。まずは記事を一読してほしい。読んでみて気になった人は本書を手に取ってもらって、ご自身の創作に活かしてもらいたい</p><br/><a href='https://monokaki.ink/n/nf5981172efac'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/9128349/profile_447cf99f34596b5cea0a4631427a4125.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>monokaki（by エブリスタ）―小説の書き方、小説のコツ／書きたい気持ちに火がつく。</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 25 Oct 2023 12:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>あなたに「アイディア」の見つけ方を教えてくれる本｜パトリシア・ハイスミス著『サスペンス小説の書き方 パトリシア・ハイスミスの創作講座』｜monokaki編集部</title>
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      <description><![CDATA[<p name="1e269414-5442-4024-bf85-cb9274854cd0" id="1e269414-5442-4024-bf85-cb9274854cd0">こんにちは、「monokaki」編集部の碇本です。<br><br>「小説の書き方本を読む」の第十回です。前回の<a href="https://monokaki.ink/n/nd400a14e7f6c" target="_blank" rel="nofollow noopener">保坂和志著『書きあぐねている人のための小説入門』</a>では小説を書くということ、人間を書くということ、そしてストーリーとは何かを考えている人には参考になったのではないでしょうか。<br><br>この連載は取り上げた書籍の一部を紹介する形になっています。そこでなにか引っかかる部分や、自分に響いたという箇所があれば、ぜひ記事を読むだけではなく、書籍を手に取ってもらえればと考えています。<br><br>第十回は<strong>パトリシア・ハイスミス著『サスペンス小説の書き方 パトリシア・ハイスミスの創作講座』</strong>についてです。ライター社から初版が刊行されたのは1966年でした。のちに増補改訂版が1982年に再版され、現在まで英米を中心に版を重ねてきた一冊です。<br>パトリシア・ハイスミスはデビュー作『見知らぬ乗客』がアルフレッド・ヒッチコック監督によって映画化、三作目『太陽がいっぱい』がアラン・ドロン主演で映画化されたこともあり、人気作家の仲間入りをしました。<br>当時は高名な二作品の原作者として知られていたのですが、日本での翻訳は映画公開より十年以上遅れたようです。著者の晩年から人気に火が付いたことで、未翻訳作品が翻訳されて全体像が知られるようになりました。<br>また、デビュー前にクレア・モーガン名義で書いた人妻と女性店員の恋愛を描いた『The Price of Salt』（1952年刊行）は同性愛者の人気を呼び、百万部を超えるベストセラーとなっています。この作品は2015年に『キャロル』（ケイト・ブランシェットとルーニー・マーラ主演）というタイトルで映画化されており、そちらを知っている人も多いかもしません。</p><figure name="31206c75-e4d8-493f-ac27-075958d32819" id="31206c75-e4d8-493f-ac27-075958d32819"><blockquote><p name="c4fec7f9-f726-4d3b-8ad4-960acd76fba5" id="c4fec7f9-f726-4d3b-8ad4-960acd76fba5">『サスペンス小説の書き方』は、若くて経験の浅い作家たちに向けて、土台作りから説明している。もちろん、熟年の初心者も作家としては若いのだし、地を耕す仕事は誰にとっても同じだ。すべての駆け出しの書き手が、すでに作家であることを保証しよう。良かれ悪しかれ、みな自分の感情と、気まぐれと、人生に対する姿勢を、世間の目にさらすリスクを取ろうとしているのだから。<br>　そうした理由で、私は物語のきっかけになるような日々の出来事からこの本を始めている。作家はそこから進んでいくーーまず作家が、次に読者が動き出す。芸術はいつでも、おもしろいことや、数分ないし数時間を費やす価値があると思えることを語って、読者の気を惹けるかどうかの問題なのである。</p></blockquote>
<figcaption>【本文8Pより】</figcaption></figure><br/><a href='https://monokaki.ink/n/nfd53416565f6'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/9128349/profile_447cf99f34596b5cea0a4631427a4125.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>monokaki（by エブリスタ）―小説の書き方、小説のコツ／書きたい気持ちに火がつく。</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 28 Sep 2023 12:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>書くこと、楽しむこと、公開した作品は完結させること｜西原衣都 インタビュー</title>
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      <description><![CDATA[<p name="ec79dd25-3a26-4f97-84b5-a6e932b5f7f1" id="ec79dd25-3a26-4f97-84b5-a6e932b5f7f1">　8月3日からMBSをはじめとする各放送局で放送開始されるドラマ『<a href="https://www.mbs.jp/kekkon_yoteibi/" target="_blank" rel="nofollow noopener">結婚予定日</a>』。この作品は<a href="https://manga-bang.com/freemium/book_titles/kekkonyoteibi202003" target="_blank" rel="nofollow noopener">西原衣都原作×ムノ漫画でマンガアプリ「マンガBANG！」で連載中</a>の作品の映像化であり、元々は西原氏が<a href="https://estar.jp/novels/25321008" target="_blank" rel="nofollow noopener">エブリスタに投稿していた小説</a>が原作となっている。<br>　原作者である西原氏にご自身の作品や創作に対する向き合い方、さらにはコミカライズやドラマ化された作品について、メールインタビューでお答えいただいた。</p><table-of-contents name="4cbd6275-305c-4d30-a2a6-8e0ed6a17b76" id="4cbd6275-305c-4d30-a2a6-8e0ed6a17b76"><br></table-of-contents><br/><a href='https://monokaki.ink/n/nf6f69edcbd36'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/9128349/profile_447cf99f34596b5cea0a4631427a4125.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>monokaki（by エブリスタ）―小説の書き方、小説のコツ／書きたい気持ちに火がつく。</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 03 Aug 2023 12:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>キャラクターと話のキャッチーさがタイトルに表れる｜「講談社女性コミック９誌合同マンガ原作賞」白土美帆子＆川崎萌美＆間陽</title>
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      <description><![CDATA[<p name="c0d53e7c-0369-49a6-b6dc-0446a8afd1f5" id="c0d53e7c-0369-49a6-b6dc-0446a8afd1f5">　講談社の女性向けコミックレーベル９誌が合同開催！　主に女性読者が楽しめるマンガ原作を幅広く募集します。<br>　今回の募集の告知に合わせて、メインで作品を募集している３レーベルの編集者さんに、各レーベル毎の特徴やターゲット層だけでなく、コンテストでどんな作品を求めているのか聞きました。このインタビューを読むとどんな作品が求められているのかわかるはずです。興味が湧いたら書いて応募してみませんか？　応募開始は8月1日から、〆切は10月31日です。<br>　今回は「パルシィ」の白土美帆子さん、「BE・LOVE」の川崎萌美さん、「デザート」の間陽さんにお話を伺いました。</p><table-of-contents name="7dddfea5-1766-47b9-9dc7-c313ce4f3eb3" id="7dddfea5-1766-47b9-9dc7-c313ce4f3eb3"><br></table-of-contents><br/><a href='https://monokaki.ink/n/nf6a566d82ccd'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/9128349/profile_447cf99f34596b5cea0a4631427a4125.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>monokaki（by エブリスタ）―小説の書き方、小説のコツ／書きたい気持ちに火がつく。</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 10 Jul 2023 12:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>自分の書きたいものを書きたいという気持ちが強かった｜梅澤夏子 インタビュー</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/109566576/rectangle_large_type_2_61008dd81652d8b502881845a08794da.png?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="ac41cfc1-9caf-494b-a7bd-524e894d79d9" id="ac41cfc1-9caf-494b-a7bd-524e894d79d9">　7月7日から日本テレビ系列でドラマ『<a href="https://www.ntv.co.jp/deep-otonarisan/" target="_blank" rel="nofollow noopener">癒やしのお隣さんには秘密がある</a>』の放送が始まる。この作品は梅澤夏子原作×嶋伏ろう漫画で<a href="https://mechacomic.jp/books/146895" target="_blank" rel="nofollow noopener">めちゃコミックオリジナル</a>で連載されているマンガの映像化であり、元々は梅澤氏がエブリスタに投稿した小説『<a href="https://estar.jp/novels/25689777" target="_blank" rel="nofollow noopener">癒やしのお隣さん</a>』が原作となっている。<br>　原作者である梅澤夏子氏にご自身の小説やエブリスタで書こうと思ったきっかけ、さらにはコミカライズやドラマ化と広がっていく作品について、メールインタビューにお答えいただいた。</p><table-of-contents name="0b60f7d4-79c4-4892-9507-69308c63f01e" id="0b60f7d4-79c4-4892-9507-69308c63f01e"><br></table-of-contents><br/><a href='https://monokaki.ink/n/nf310f2601651'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/9128349/profile_447cf99f34596b5cea0a4631427a4125.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>monokaki（by エブリスタ）―小説の書き方、小説のコツ／書きたい気持ちに火がつく。</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 06 Jul 2023 12:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>文章力を左右する語彙力｜monokaki編集部</title>
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      <description><![CDATA[<figure name="294f38f9-c940-4889-b28d-faaa0d76e205" id="294f38f9-c940-4889-b28d-faaa0d76e205"><blockquote><p name="5ecfb3f9-cebc-47a7-a660-ac16ef31ad25" id="5ecfb3f9-cebc-47a7-a660-ac16ef31ad25">”　いきなりですが、シリアスな話から始めたいと思います。<br>　物語を書いていて、いつの間にか下記の症状のどれかに陥り、いつまでも抜け出せない方は多いのではないでしょうか？ <br><br><strong>　　● ネット小説に掲載しても読者も高評価もつかない <br>　　● 新人賞に応募しても必ず一次選考で落ちてしまう <br>　　● 最初の意気込みに反して最後まで完成できない </strong><br><br>　ご安心ください。これらは誰もが必ず通る、通過儀礼ですから。 問題はただひとつ、通過できるか、途中で息切れるか、です。<br>　大切なのはこれらの壁を通過するのに、ただ努力や根気さえあれば解決できる、わけではないこと。根性論は通用しません。 <br>　物語創作はとても楽しく、「面白かった！」と評価されれば、執筆の苦労も苦悩も一瞬で吹き飛びます。とはいえ、誰かに読んで褒められるには、作品がそれなりのレベルに達しなければなりません。 <br>　では、どうすればいいのでしょう？ <br>　一般的に物語を書くには 3 つの〝力〟が必要だといわれます。 <br><br><strong>　　① 文章力 </strong><br><strong>　　② キャラ造成力 </strong><br><strong>　　③ 構成力 </strong><br><br>　先の症状を完治させるには、この 3 つの〝力〟のうち、入り口となる①文章力が絶対にクリアすべき課題として立ちはだかります。 <br>　この文章力を左右するのが語彙力なのです。語彙力とは、「いかに多くの言葉を知り、使いこなせるか」という能力。まさに思いついた物語を文章化するうえで必須の素養となります。よくいわれる、リーダビリティは語彙力スコアがいかに高いかで決まります。<br>　となれば、その先はもうおわかりですね？　語彙力を大幅アップ、増強するために、ぜひ本書を隅々まで活用するしかありません。 ”</p></blockquote>
<figcaption></figcaption></figure><p name="6938eef8-7106-488e-a5f5-bc5daeb03e4d" id="6938eef8-7106-488e-a5f5-bc5daeb03e4d">　こんな惹句が添えられた本が、本日日本文芸社から発売された。現役の小説家である秀島迅氏によって書かれたこの本のタイトルは『プロの小説家が教える クリエイターのための語彙力図鑑』。<br>　「文章表現は語彙力が9割」と題された冒頭では「”ヒトゴコロ”を描き切る」「”人間臭い”描写技法」「外見・動作・声質の特徴出し」「名作とは語彙力の賜物」の4つのパートでわかりやすく解説されている。そして、本編は6つのパートに分類されており、自分が知りたい語彙についてより簡単に見つけやすいものとなっている。<br><br>　6つのパートはそれぞれ「【感情】物語にうねりを起こす感情表現」「【身体的特徴】登場人物を印象付ける身体の描写方法」「【声の特徴】キャラ立ちさせるには声の表現もポイント」「【感触の表現】ディテールを表現する感触の語彙」「【情景描写】情景を押し広げる表現方法」【色彩】世界観に色を加える表現方法」となっている。<br>　小説を書いている時にこの状況をもっと的確に伝えたい、もっと読者に響く言葉はないのか、と悩んだことのある人は多いはずだ。この「語彙力図鑑」はそんな人に力強い味方となってくれるに違いない。<br>　日々創作に悩む作家さんたちにこそ読んでほしい！ と思い、monokaki限定で、特別に一部掲載の許可をいただいた。</p><br/><a href='https://monokaki.ink/n/nd5859a2565f8'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>monokaki（by エブリスタ）―小説の書き方、小説のコツ／書きたい気持ちに火がつく。</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 16 Jun 2023 12:00:00 +0900</pubDate>
      <link>https://monokaki.ink/n/nd5859a2565f8</link>
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      <title>Webから応募できる小説新人賞まとめ｜2023年下半期｜monokaki編集部</title>
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      <description><![CDATA[<p name="bb69184d-9b39-440f-99bc-2af67ee3d9be" id="bb69184d-9b39-440f-99bc-2af67ee3d9be">コロナパンデミック（感染拡大）が世界的におさまりつつあり、この期間に新しく生活に根付いたものとそれ以前のものが融合して新しい常識になったりしていきました。時代というものはほんとうに変わるものだなと強く感じます。<br>皆さんはお元気でしょうか？　あっという間に時間は過ぎていき、すぐに2023年下半期がやってきます。<br>上半期に小説が思うように書けなかった（読めなかった）という人もたくさんいるのではないでしょうか。こんな時は心機一転、新年に向けて執筆目標を立てて、次に進みましょう！<br><br>この記事では、以下の「3つの条件」を満たす賞を集めました。<br><br><strong>・2023年の下半期（12月末まで）〆切<br>・Webから手軽に応募可能<br>・書籍化のチャンスもある</strong><br><br>スケジュールを立てて応募するのもよし、書き終えてから応募できる賞を探すのもいいかもしれません。<br>大手出版社の歴史のある新人賞でもWeb応募可能な賞が増えており、「紙で応募するのはめんどくさい」という人も気軽に応募できる環境になってきています。<br>書籍化デビューを狙うのはもちろん、「〆切がないと書けない」人は、新人賞の〆切を基準にスケジュールを立ててみませんか？<br><br>短編・中編、長編と、幅広くさまざまな賞があります。<br>自ジャンルで募集がないか、チェックしてみてください。また、これを機会に書いたことのないジャンルに挑戦してみるのもいいかもしれません。</p><table-of-contents name="16108254-dfa5-4139-930a-32f2407ba84f" id="16108254-dfa5-4139-930a-32f2407ba84f"><br></table-of-contents><br/><a href='https://monokaki.ink/n/n31365614fb9d'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/9128349/profile_447cf99f34596b5cea0a4631427a4125.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>monokaki（by エブリスタ）―小説の書き方、小説のコツ／書きたい気持ちに火がつく。</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 30 May 2023 00:00:00 +0900</pubDate>
      <link>https://monokaki.ink/n/n31365614fb9d</link>
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      <title>子どもが本と仲良くなる最初の一冊を書いてみませんか？｜「ポプラキミノベル小説大賞」 門田奈穂子＆斉藤尚美＆松田拓也</title>
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      <description><![CDATA[<p name="888d76c3-183b-4f5e-8225-09ddf2a0e7da" id="888d76c3-183b-4f5e-8225-09ddf2a0e7da">　2021年3月に創刊し今年で3年目に突入した<a href="https://www.kiminovel.jp/" target="_blank" rel="nofollow noopener">ジュニア文庫レーベル「キミノベル」</a>。去年に引き続き今年も「ポプラキミノベル小説大賞」が開催されることになりました。<br>　募集の告知に合わせて、どんな作品を求めているのか、現在のジュニア文庫の現状について聞きました。<br>　小学4～6年生までがメインターゲットのジュニア文庫。謎解き、バトル、恋愛、ホラーなど広範囲のジャンルのエンタメ作品が刊行され、これをきっかけに本好きになる可能性が非常に高い本読みの入り口のひとつになっています。応募開始は5月26日、〆切は8月31日です。<br>　編集者さんへのインタビューを読むとどんな作品が求められているのかわかるはずです。興味が湧いたら書いて応募してみませんか？<br>　今回はキミノベル編集部の門田奈穂子さんと斉藤尚美さんと松田拓也さんにお話を伺いました。</p><table-of-contents name="5054811b-4835-4b5e-9e01-8e9abd0664f1" id="5054811b-4835-4b5e-9e01-8e9abd0664f1"><br></table-of-contents><br/><a href='https://monokaki.ink/n/n3d2cb879471a'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>monokaki（by エブリスタ）―小説の書き方、小説のコツ／書きたい気持ちに火がつく。</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 18 May 2023 12:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>第四回氷室冴子青春文学賞スピーチ｜monokaki編集部</title>
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      <description><![CDATA[<p name="a9e92d5e-4bb1-4ade-a1df-4fdff8e99883" id="a9e92d5e-4bb1-4ade-a1df-4fdff8e99883">　<a href="https://estar.jp/official_contests/159712" target="_blank" rel="nofollow noopener">第五回「氷室冴子青春文学賞」</a>の募集が開始された。次回の応募を考えている人、氷室冴子青春文学賞に興味のある人に、ぜひ読んでもらいたい記事をお届けする。<br>　以前にも<a href="https://monokaki.ink/n/n747db6d8ca4f" target="_blank" rel="nofollow noopener">第二回受賞者たちの授賞式スピーチ</a>をご紹介したが、今回の記事では選考委員である久美沙織さんと柚木麻子さんと朝倉かすみさんの感想と受賞者さんへのコメント、そして第四回の大賞受賞者である平戸萌さんのスピーチを掲載。受賞者の小説へかける想いがつまった授賞式の臨場感を味わってほしい。</p><table-of-contents name="0c59685d-d593-4b05-b447-bf9a8ec1d437" id="0c59685d-d593-4b05-b447-bf9a8ec1d437"><br></table-of-contents><br/><a href='https://monokaki.ink/n/nf12725c1c9ac'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>monokaki（by エブリスタ）―小説の書き方、小説のコツ／書きたい気持ちに火がつく。</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 11 May 2023 00:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>今ここでやらなかったらこの先やれる機会は一生ない｜ウェルザード インタビュー</title>
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      <description><![CDATA[<p name="194a7058-c074-4df6-b0ed-72b902126254" id="194a7058-c074-4df6-b0ed-72b902126254">　エブリスタで2011年から2014年にかけて『カラダ探し』全四部作を投稿し、2013年から2015年にケータイ小説文庫として書籍化。2014年から2019年まで村瀬克俊によるコミカライズが「少年ジャンプ＋」にて連載、その漫画版に準拠したWebアニメが配信され、2022年には橋本環奈主演で映画化されるなど、小説だけでなくさまざまなジャンルで『カラダ探し』はメディアミックスされて展開していった。<br>　時代を代表するホラー小説となった『カラダ探し』。小説投稿サイトの黎明期から書き続け、今なお書き続ける原動力はどこからくるのか。小説を書き始めたきっかけや創作に対する向き合い方をウェルザード氏に聞いた。</p><table-of-contents name="409d7ce9-6d35-4571-b627-5169626fd556" id="409d7ce9-6d35-4571-b627-5169626fd556"><br></table-of-contents><br/><a href='https://monokaki.ink/n/nca64cb388a11'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>monokaki（by エブリスタ）―小説の書き方、小説のコツ／書きたい気持ちに火がつく。</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 16 Feb 2023 00:00:00 +0900</pubDate>
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