【離乳食】失敗しないハンドブレンダーおすすめ3選!3児ママが実際に使って分かった本音比較
子供が3人いると、毎日はまさに戦場です。
いつも時間に追われて本当に大変です。
そんなバタバタな育児の中で、さらに追い打ちをかけるのが、手間のかかる離乳食作りです。
離乳食、作るの、正直めちゃくちゃ面倒くさいなぁ……。
と、つい深いため息をついてしまったことはありませんか?
私は何度もあります!
そこで、離乳食作りの救世主になるのがハンドブレンダーです。
ハンドブレンダーは、離乳食初期(生後5カ月)のゴックン期から、完了期、さらには野菜嫌いな子のための「みじん切り隠し」まで、実は長く長く活躍してくれる神アイテムなんです。
わが家でも、長女が生まれた時から始まって、3人の子供たちの離乳食・幼児食に毎日フル稼働で使い倒してきました。
3人の育児をずっと支えてくれたからこそ分かる、本当に使い勝手がいいハンドブレンダーだけを集めました。
離乳食作りをサクッと終わらせて、一息つく余裕と、子供との時間を作りたい!
そう願うママ・パパのために、私が実際に使って「これだ!」と確信した3本だけをご紹介します。
この記事を読めば、あなたの育児を劇的にラクにしてくれる、運命のハンドブレンダーが必ず見つかります♪
おすすめハンドブレンダーはこちら
『あっ』という間に、下に移動します
離乳食作りでハンドブレンダーを使う3つのメリット
ハンドブレンダーって本当に必要?
と迷っているママへ。
私が3人の育児を通して実感した、手放せなくなる3つの理由をお伝えします。
① 10倍粥がたったの10秒!圧倒的な時短
離乳食初期の難関といえば「10倍粥」です。
裏ごし器で一生懸命すりつぶすと、腕はパンパンになるし時間がかかります。
でも、ハンドブレンダーならスイッチを押してわずか10秒で、理想のトロトロ状態に仕上がります。

この感動を一度味わうと、もう手作業には戻れません。忙しい朝でも、サッと離乳食が用意できるのは本当に助かります。
② 少量でも「食べやすい」がすぐ作れる
離乳食が始まってすぐの頃は、食べる量もほんの少しです。
こんな少量でブレンダー出すの面倒かな?
と思いきや、専用のカップを使えば大さじ1杯分からでもなめらかに仕上がります。
ブレンダーでフレッシュなスムージーやスープが作れるようになったら、お出かけ先でも安心なこぼれないマンチキンのミラクルカップが大活躍です。
おうちでは食育にもつながる本物のガラスでできた「つよいこグラス」をセットで使うのが、わが家の定番スタイルです。
③ 離乳食が終わっても「大人の時短料理」に大活躍
離乳食が終わったら使わなくなるかも…。
という心配は無用です。
チョッパー(みじん切り器)や泡立て器がついているものを選べば、ハンバーグの下ごしらえやお菓子作りまで、料理の幅がグンと広がります。
わが家でも、この2つのアタッチメントは離乳食が終わった今でも現役で大活躍しています。
- 玉ねぎ、ニンジンをチョッパーにかけ、ハンバーグと混ぜたり、ミートソースなどを作っています。
- 餃子を作るために、キャベツ、にらをチョッパーにかけます。

- ケーキ作りで生クリームを作ります。
- 余った卵白でメレンゲを作りメレンゲ焼きを作ります。

野菜のみじん切りが数秒で終わったり、生クリームの泡立てが一瞬できます。
特に、野菜が苦手なわが子たちには、今でもブレンダーで細かくした野菜をこっそり料理に混ぜ込んで栄養を摂らせています。
【時期別】ハンドブレンダーでパパッと作れる離乳食レシピ

ハンドブレンダーはハンディータイプで片手で持っているだけでしっかりとつぶしてなめらかにしてくれます。
そのため、強く押し付けないことがポイントです。
空気を入れるように回転させながら使うとより細かく、素早く潰せます。
普段は面倒くさく、時間も手間もかかってしまう、『つぶす』作業が、わずか数秒でペースト状までなめらかに出来ます。
ハンドブレンダーは、離乳食がとっても簡単に作れる便利アイテムです。
ハンドブレンダーで作る離乳食初期のおすすめレシピ

ハンドブレンダーは、お米だけでなく、こし器ではこせないお魚も一緒にブレンダーにかけれるのが、とっても便利です。
今回は、皮と骨を抜いた鱈の入った10倍粥の作り方を、ご紹介します。

- お米・・15g
- 水・・・150ml
- 鱈・・・一切れの1/3
- ※お米1に対して水は10です。
炊飯器で大人用のお米と一緒に炊き上げて時短します。
そのため、耐熱容器やマグカップに洗ったお米15gとお水150mlを炊飯器の真ん中に置き通常通り炊飯します。
皮と骨を取った鱈を下茹でし軽く潰して骨がないか再確認する。
炊けた10倍粥を少し冷ましておく。
つぶした鱈と冷ました10倍粥をハンドブレンダーですりつぶして完成です
今回は、にんじんを細かく切って湯汁を入れたペーストと、茹でたほうれん草のペーストも一緒に添えてます。
- にんじん・・30g
- 水・・・適量
皮を少し厚めに切ったニンジンを5mm程の輪切りにする。
温野菜用のタッパに入れ500Wで40秒温める。
硬さを確認し、硬ければ再度20〜30秒程温める。
火が通ったか確認し、細かく刻む。
水と一緒ににんじんをハンドブレンダーですりつぶして完成です。
お子様に合わせて水の量を調節してペースト状を調節してみてください。
(お水大さじ1から調節しています)
全てブレンダーを使用していますが、ぬるま湯でサッと洗い流してすぐに取り掛かれるので、食材を準備できていれば、15分〜30分ほどで調理できます。
- とろとろのポタージュ状にする
- 素材の味をいかした調理を心がける
- 人肌くらいの温かさが食べやすい

- リンゴペースト(上ハートのお皿)
- ↓左から
- 鱈
- ほうれん草ペースト
- にんじんペースト
ハンドブレンダーで作る離乳食、中期のおすすめレシピ
もぐもぐ期に入り少しペースト状から、食感を出していきます。
食べる量も一段と増えていくからそこハンドブレンダーで一気に作れることが本当に助かってます。
ハンドブレンダーで一気にやることで、少し食感も残しながら作れます。
今回はキャベツと大根とにんじんの野菜スープを作りました。

- にんじん・・4つ分(輪切り2枚分)
- 大根・・2つ分(輪切り1枚分)
- キャベツ・・半分にカットした4〜5枚分
- 煮汁(出汁入れてもOK)・・大さじ3杯
カットした野菜に少しお水を入れ、お粥モードで野菜を炊く。
野菜が炊けたら野菜を少量づつ取り出して、細かく刻む。
材料全てまとめて、ハンドブレンダーですりつぶして完成です。
お好みで煮汁に出汁を少し入れてもOK!
ニンジンだけでは食べない子でも、一緒にまぜることで食べやすくなり残さず食べてくれるようになります。

また、そうめんやおうどんなどもハンドブレンダーで調理すると、飲み込みやすく他の具材とも混ざりやすいです。
かぼちゃを調理する場合、かぼちゃの繊維は、煮汁や薄味のお出汁などを少し多めに入れてハンドブレンダーで混ぜると離乳食初期の赤ちゃんでもペースト状でごっくんしやすくなります。

- 野菜スープ(にんじんキャベツ大根)
- にんじんわかめうどん
- かぼちゃペースト
ハンドブレンダーで作る離乳食、後期のおすすめレシピ
カミカミ期になり、ほとんどのものが食べられるようになるので、私のおすすめは、大人も使える料理をハンドブレンダーで少し細かくすることです。
※味付けも少し薄めの状態で先に取り分けておきます。
今回はオムライス風ミートソースがけを作りました。
まずは、卵かけご飯。

- 5倍粥・・90g
- 溶き卵・・1/2個
5倍粥90gに溶き卵1/2を混ぜます。
保存用のタッパに入れる。
電子レンジで500W50秒程加熱します。
その後は様子を見ながら、10秒ごと調節しながら火が通るまで加熱します。
少し覚ましてから、容器をひっくり返すように取り出して完成!
次に、ミートソースです。
- 玉ねぎとニンジンのみじん切り・・大さじ4杯
- トマトペースト・小さじ2
- コンソメ・・小さじ1
- お湯・・60ml
玉ねぎを適当な大きさにざく切りにし、チョッパーの中へ入れて20〜30秒程でみじん切り完成。
皮を剥いたニンジンも適当に輪切りにして、チョッパーの中へ入れて20〜30秒ほどでみじん切り完成。
刻んだニンジンと玉ねぎを炒めて火を通す。
炒めた野菜とトマトペースト・コンソメ・お湯を混ぜて電子レンジ500Wで30秒程温める。
ハンドミキサーで5〜10秒程混ぜます。
味が均一になり食べやすく、いろんな料理に使える万能なトマトソースの完成です。
ミートソースやトマトソースを作るとき、普段は包丁で細かくみじん切りをしますが、ハンドブレンダーを使うことで、玉ねぎやニンジンを細かくしておくことができます。
ハンドブレンダーを使うと、包丁を使わずにあっという間に細かく出来るので、みじん切りに時間をかけずに料理ができます。

- オムライス風ミートソースがけ
- にんじん、ブロッコリー、バナナ
その他の離乳食のレシピが知りたいかた・もう少し詳しく知りたいかたは、こちら♪。
こちらで紹介しているクラシルアプリで、検索してみてください。
【失敗しない】離乳食向けハンドブレンダーを選ぶ5つのポイント
離乳食作りを劇的にラクにするために、ハンドブレンダー選びで絶対にチェックしておきたいポイントは以下の5つです。
- 回転スピードの調整機能:仕上がりの細かさを自在に変えられるか
- 刃の強さ(パワー):硬い食材でも刃こぼれせず砕けるか
- アタッチメントの豊富さ:チョッパーやホイッパーがついているか
- 静音性:赤ちゃんが寝ている間に作っても起きないか
- 安全機能:チャイルドロックなどの誤作動防止があるか
ひとつずつ、私の実体験を交えて詳しく解説しますね。
① 回転スピードの調整機能
離乳食は、時期によって「ポタージュ状」から「粗みじん切り」へとステップアップしていきます。
刃の回転スピードを細かく調整できるタイプなら、食材に合わせた絶妙なつぶし加減が自由自在です。
うっかり細かくしすぎた…
という失敗も防げます。
② 硬いものでもしっかり砕けるか
離乳食が進むと、少し硬めの野菜や冷凍食材を扱う機会も増えます。
パワー不足だと刃が欠けたり、故障の原因になったりすることも。
長く使い倒すなら、氷や冷凍食材も砕けるような「刃の強さ」に定評があるメーカーを選びましょう。
③ アタッチメント(付属機器)の充実
離乳食専用にするのはもったいない!
チョッパー(みじん切り器)や泡立て器がついているものを選べば、ハンバーグの下ごしらえやお菓子作りまで、料理の幅がグンと広がります。
ちなみに、ブレンダーで上手に食べやすい硬さに作れたら、次はエジソンママの離乳食スプーン・フォークセットで「自分で食べる練習」を始めるのがおすすめ。
持ちやすさが計算されているので、わが家の子たちもこれで上手に食べられるようになりました。
④ 音は静かなのかどうか(重要!)
これ、実はママにとって一番切実なポイントです。
離乳食作りは
赤ちゃんが寝ている隙に!
という方が多いはず。
あまりに音が大きいと、せっかく寝かしつけた子が起きてしまうという悲劇が起こります。
回転数を抑えられたり、静音設計を売りにしているモデルを選んで、自分時間の平和を守りましょう。
⑤ 安全機能・チャイルドロックの有無
ハンドブレンダーの刃は想像以上に鋭利です。
ちょっと目を離した隙に、
子供が好奇心で触ってしまったら…
と考えるとゾッとしますよね。
誤作動を防ぐチャイルドロックなどの安全機能が搭載されたものを選んで、キッチンでの「もしも」の事故をしっかり防ぎましょう。
【3児ママ厳選】離乳食におすすめのハンドブレンダー3選
私がおすすめするハンドブレンダーはこちらの3つです♪。
この表は、スクロールできます>>>>
| 品名 | 特徴 | 価格 | スピード調節 | 刃の強度 | アタッチメント数 | 安全ロック | 重さ | タイトル |
| ブルーノマルチスティックブレンダー | おしゃれ・軽量 | 約580g | 詳細を見る | |||||
| アイリスオーヤマ ハンドブレンダー | コスパ・収納力 | 約800g | 詳細を見る | |||||
| ブラウンハンドブレンダー | パワフル・万能 | 約910g | 詳細を見る |
ブルーノマルチスティックブレンダー
デザインが可愛いのはもちろん、約580gという驚きの軽さが魅力です。
スリムな形状は、手の小さい女性でも疲れにくく、毎日のお粥作りも苦になりません。

- 軽さ重視!出しっぱなしでも可愛いデザインがいい
- 結婚祝いや出産祝いなどのギフトを探している
出しっぱなしでもテンションが上がるブレンダーが欲しい!
という方は、こちらの詳細レビューもチェックしてみてください。

アイリスオーヤマ ハンドブレンダー
専用の収納スタンド付きで、キッチンをスッキリ片付けられるのが最大のメリット。
5,000円以下という圧倒的なコスパながら、離乳食に必要な機能はすべて揃っています。
- キッチンをスッキリ片付けたい(収納スタンド派)
- 5,000円以下の予算でしっかり時短を叶えたい
とにかく安く、でも失敗したくない!
というママのために、5,000円以下でどこまでできるか本音でまとめました。

ブラウンハンドブレンダー
世界シェアNo.1の安心感。
「10倍粥が10秒」という驚異のスピードに加え、握る力でスピード調整ができる直感的な操作感が、忙しいママに支持されています。

- 離乳食だけでなく、料理全般を本気で時短・プロ級にしたい
- とにかく滑らかな仕上がりと、飛び散り防止機能を重視したい
離乳食作りを秒で終わらせたい!
という方へ。私が長年愛用して分かった、ブラウンの圧倒的なパワーの秘密はこちらです。

離乳食にハンドブレンダーはいつまで使う?3児ママのリアルな活用術
「離乳食作り、いつまで続くんだろう……」
と不安なママのために、まずは一般的なスケジュールを確認してみましょう。
離乳食には、大きく分けて「初期・中期・完了期」というステップがあります。

このスケジュールの中で、ハンドブレンダーが最も活躍するのは、食材をドロドロのペースト状にする初期(生後5カ月〜)から、細かく刻む手間が増える完了期(〜18カ月ごろ)までです。
裏ごしやみじん切りの作業が一番大変なこの時期、ハンドブレンダーがあるだけでママの負担は劇的に軽くなります。
ただ、わが家の子たちは野菜が苦手で、好き嫌いも激しくて……。
そのままでは全然食べてくれないので、離乳食後期(8カ月以降)になっても、野菜をハンドブレンダーで細かくした野菜スープを作るために毎日フル稼働しています。
わが家の野菜嫌いな子たちも、ブレンダーで形をなくしてスープに混ぜちゃえばパクパク食べてくれるんです♪
具体的な野菜嫌い克服の救世主レシピ!「魔法の野菜スープ」はこちらの記事で詳しく紹介しているので、ぜひ真似してみてください。
このように、離乳食の進み具合や、お子さんの好き嫌いに合わせて、実は1歳半を過ぎても長く長く頼れる相棒なんです。
まとめ:離乳食作りにブレンダーは必要?3人育てて分かった結論
離乳食作りにハンドブレンダーが必要かどうか。
3人の子供を育ててきた私の結論は、
ママの笑顔と、家族の時間を増やすために絶対あったほうがいいです。
特に食べ物を細かくする生後5カ月から18カ月(初期〜後期)にかけては、これがないと始まらないほど重宝します。
離乳食から介護食まで、家族の成長に寄り添う1台
ハンドブレンダーの活躍は、離乳食期だけではありません。
- 2歳頃〜: 子供と一緒に混ぜるだけのお菓子作りや親子調理を楽しむ。
- 大人: スムージーやドレッシング、時短料理に活用。
- シニア世代: 介護が必要な方のための「刻み食」や「ミキサー食」作り。
私の母も介護施設で働いていますが、そこでもハンドブレンダーは大活躍しているそうです。
離乳食が終わっても、家族の成長やライフスタイルの変化に合わせてずっと使い続けられるのが最大の魅力です。
迷ったらこれ!3児ママのイチオシ
機能・軽さ・デザインのバランスが一番よくて、私も愛用しているのはやっぱり「ブルーノ」です。
と思う、自分へのご褒美のような時短家電をレビューしています。
忙しいママの強い味方!自分へのご褒美になる時短アイテム
ブレンダー以外にも、私が
これなしでは育児を乗り切れなかった!
と断言できる、自分へのご褒美のような時短家電を紹介しています。
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