ケツをもんで喜ばれる。そんな人生もあるんばい。
合法的にけつを揉めると喜んでいたら、セクハラと隣り合わせにある恐怖を感じた話
どうも、もちスラです。リラクゼーションサロンの皆さん、今日もケツをうならせてきましたか?
もう、ぼくなんて、何個のけつを揉んだか10個のケツを
揉んだ時から数えるのをやめました。
ケツは割れているので、右と左を別々に数えるなら
・・・・・20個か。
さて、本当にこの仕事を始めたばかりの時
「マッサージ屋で働いている(宣伝目的ではないのであえて、マッサージという名前を使います、嫌な人はさよなら)」というと
「え!!いいな!女のケツももめるんだろう!?」
とか
「今日の美女のケツはどうだった?」
などの下世話な話をしたがるのが、男のしょうもないサガ。
そう、男性が女性のケツを揉んで喜ばれるなんてことは
非日常的なのだ。
バスや電車で触ってしまえば
確実にセクハラだし
パートナーのケツですら
マンネリ化してしまったときに不意に触ろうもんなら
めちゃくちゃ怒られることがあるらしい
(ラブラブだったころは触らないと怒っていたのに)
だからといって
じゃあ、ケツをもめる仕事についたとしても
自分の欲望のためにケツをもんでしまうと
確実に人生が終わる
でもね、触ってほしいと懇願されるけど
「男性リラクゼーションセラピスト」なんですよね
「お尻をもんでください」
女性としては男性セラピストに
こんな恥ずかしいセリフを吐きたくはないだろう
でも、ケツを揉まなければ
腰のだるさが解消されないから揉んで!!
わたしの、このガチガチのケツをフワンフワンにしてくれるのであれば
男性だろうが、女性だろうが関係ねえ!
ねえお兄さん!私のお尻をもんでええとココロで叫びながら
発する言葉は
「・・・腰回りがきついので・・・おしり・・とかをしてほしい」
とお願いしてくるのだ。
そう、こうやって
懇願してくるんだから
しめしめ、こんなにかわいい人のケツを
揉めるなんて・・・lucky Yeah
なーーん手気持ちで揉んでいたら
ソッコーでアウトだし
はあはあ、ケツ・・ケツ・・・いや冷静になれ自分
はあはあと
理性を働かせないと興奮が収まらない
その状態でも、アウト
これセクハラで捕まってる人たちの心理を突いてると私は思ってる
ケツでいちいち興奮するような
おこちゃまは、
ケツをもむ「ケツモミニスト」には絶対になれない
むしろ触らないほうがいい
ケツをもんで喜んでもらいたいなら
美女ケツを肉の塊くらいに思える訓練が必要。
それでも触り方が気持ち悪ければ
セクハラになる
でも、触り方が気持ち悪い人って実は
よこしまな気持ちがあるんだよね
でもここでちょっと男性としても
気になる点があると思う
そうやって、美人のケツを揉みなれて
肉の塊にしか見えなくなったんだったら
「本能的に興奮しなくなるのではないか?」という心配
はっきり言おう
問題はない!むしろ、ケツへの愛は深まり
TPOをわきまえた興奮は
やはり女性を喜ばせるのだという実証経験がある
(私は何を検証しているのだろうか?)
結局女性に触れるとき
セクハラになるのかどうなのかというのは
時と
場所と
場合
が起因すること
そして
なんでお前が
なんでいま?
なんでここで?
というのが重なった時
男性セラピストという立場を言い訳にし
セクハラを横行するバカがいる
リラクゼーションサロンや整体で
ケツを揉むのは日常茶飯事
おっちゃんのケツもあれば
10代の少女のケツもある
すべて等しくケツであり
揉んでいる場所はサロンであり
揉んでいる対象者はお客様なのだ
それを頭に入れて
導き出す喜びというのは
性的な喜びではなく
身体がかるーーーーーーい!!
あしがめっちゃうごくうううううう!
という感動体験なのだ。
わたしの人生はケツを揉んで喜ばれる人生だし
ギャルからケツを揉めと言われる人生
でもその結果は
「人のカラダを楽にする」という目的があるからこそ
喜ばれるのだろうと思う
ケツフェチにとってはこれほどまでに
充実する仕事はないと思う




おはようございます♪
セ、セクハラ いーっすねー(すいません)
何やらどんな話と思ったら、
OTさんではないですか🤭