リポジトリ?リポビタンの親戚?からClaude Codeが怖くなくなる翻訳辞書
デザイナーもClaude使えないとダメ!
と言われる時代……😭
しばしXそっちのけで、めっちゃ勉強してました。
世はClaude Codeフィーバー。 2/10にはMacだけだったCowork(というアプリもあるんです)にWindows版も出ましたよね!!!
最初のわたし「こ、こわ?」 カタカタ、怖ーく 👆PCこう変換される
ターミナル、リポジトリ、CLI、コミット、PR…。
知らない言葉が並ぶと、急に「黒い画面で全部壊れそう」な気持ちになって心折れそうになりません?
わたしも、リポジトリを最初「リポビタン…?」って思った側です。
これPCマウスを 「ネズミ?」 って言うレベルですよね💦
気づきました。
これもう「超・基礎知識の段階」で弾かれてる! 覚えんのめんどくさッ!
「おのれClaude Code軍団め~!」
泣きました。
でも、ぴこーんと閃いたんですよ。
リポジトリは分からんけども。 『軍団の領地』なら、分かる。 うん、イメージできる。
ならば……ッ!
ということで、Claude Codeの専門用語をぜ~んぶ「軍団」に翻訳した“辞書”を作成しました✨
分からなくなったらここに戻ってくる用。 そして、これをそのままコピペして、無料のAIに貼って“翻訳機”として使う用です。
ぜひ、お役立てくださいね!
🤔Claude Code(軍団)とは?
Claude Code(軍団)は、コードを読んでファイルを編集して、コマンドも実行できるタイプの開発ツールです。 チャットで雑談するAIより「作業できる」ので、ここが流行る理由。
(詳細は、ほかに吐くほどあるのでそこ見ましょう😂)
なんか、行けそうな気がしてくる!
軍団翻訳辞書 v2(保存版)
※全部「本当の用語(軍団の呼び名)」で併記します。v1はわたしが使い、v2は本記事のために作り直しました!
※リポビタンがシロウトなりにAIと頑張りました😂
まずこれだけで前に進める 最重要10語
Claude Code(軍団)
コードの領地を読み、編集し、コマンド実行まで含めて仕事を進めるAI。
ターミナル(陣幕の指令台 たまに一瞬出る謎の黒い画面)
黒い画面に文字を打って道具を動かす場所。初心者が一番ふるえるやつ。 「黒い画面がいっぱい出てる」だけで事件感がある。
CLI(伝令路)
ターミナル経由で命令を届ける仕組み全体の呼び名。 「黒い画面と仲良くするための道」くらいの感覚でOK。
コマンド(命令文)
ターミナル(陣幕の指令台)に打つ短い命令。 ビルドやテストやGit操作もここ。
リポジトリ(軍団の領地)
プロジェクト一式が入った作業領地。 だいたいフォルダ。でもGit(軍記の仕組み)前提の“履歴つき領地”。
Git(軍記の仕組み)
変更履歴を残す仕組み。いつ誰が何を変えたか、戻せる。
GitHub(遠隔軍記庫)
領地をネット上に置いて共有する場所。PRとかIssuesとかもここ。
diff(戦果の差分報告)
変更前と変更後の違いだけを見せるやつ。 初心者の安全装置。これ読めると怖さが激減する。※AI談
permissions(出陣許可)
「編集していい?」「このコマンド動かしていい?」と聞いてくる仕組み。 Claude Codeは基本が読み取りで、必要な操作は明示的な許可を求める。
CLAUDE.md(軍団の憲法)
プロジェクトの前提、よく使うコマンド、規約などを毎回読み込ませるための指示書。 「毎回説明するのめんどい」問題を解決するやつ。
憲法とルールズの違い。ここで迷子が出る。
ここ、ちゃんと分けた方がいいとAIに言われました。
安心して、わたしも混乱した。
CLAUDE.md(軍団の憲法)
でかい一枚にまとめる基本方針。 構成の前提、命名規約、よく使うビルドやテストコマンドなど「まずこれ知ってて」向き。
.claude/rules/*.md(軍団の軍律 条例の束 ルールズ)
CLAUDE.md(軍団の憲法)が肥大化したときの分割先。 テーマごとに分けられるし、特定のパスだけに効かせるルールも作れる。
👇ここが大事 憲法が上でルールズが下、というより「整理の仕方が違う」感じ。 Claude Code的にはどっちも“プロジェクトメモリとして読まれる”ので、役割分担で分けるのがスッキリ✨とのこと。※AI談
もう1つのルール。こっちは治安のルール。
憲法と軍律とは別で、初心者が事故るのはこっちだそうです。 以下、治安ルールです。
permission rules(許可札 ルールその2)
「どの操作を許すか」を決めるルール。 Allow Ask Denyがあって、評価順は Deny→Ask→Allow(最初に当たった札が勝ち!)
/permissions(許可札の点検所)
Claude Codeのツール権限を見たり管理したりする場所。
settings.json(軍団の設定帳)
権限や挙動をまとめて書ける設定ファイル。チーム配布もできる。
エージェントとスキルの違い。 (ここも混乱しがち)
結論、スキルはエージェントじゃないです。
ここでスッキリする人多いと思う!😂
agent(兵 指揮して動く人)
実作業するAI個体のこと。 読む、調べる、編集する、実行するを順番に回す。
subagent(別働隊 専門部隊)
特化した任務を担当する別働隊。 別のコンテキスト窓で動いて、専用プロンプトや独立した権限も持てる。終わったら結果を返す。
初心者目線で言うと「本隊が混乱しないように調査班を外注する」感じ。
Skills SKILL.md(兵法書)
スキルは「やり方のマニュアル」か「定型ワークフロー」。 誰が読んでも同じ手順で動ける“型”。 兵(agent)が兵法書を読んで動く。兵法書自体が勝手に走り回るわけじゃないのね!
スキル周り 使い始めると頻出するのがココ!
.claude/skills/(兵法書庫)
SKILL.md入りのディレクトリを置く場所。
SKILL.md(兵法書の本文)
上にYAML frontmatter(表紙の設定札)があって、下にMarkdownで指示を書く構造。
/skill-name(兵法書の呼び出し)
スキルは自動で参照されることもあるし、スラッシュで明示的に呼ぶこともできる。
初心者が地味に詰まりがちな“地形用語”
ここ分かると、黒い画面の恐怖がちょっと落ち着きます。
でも、わたしは未だに怖いです。
file(巻物)
中身がある1枚。コードも文章も全部これ。
directory folder(箱 倉庫)
ファイルを入れる箱。
path(領地の住所)
ファイルの場所。道案内みたいなもの。
root(本陣)
リポジトリ(軍団の領地)の一番上。ここから下が領地。
extension .md .js .py(巻物の種類の札)
ファイル名の最後につくやつ。中身の種類がだいたい分かる。
Markdown(読みやすい書式付きの巻物)
CLAUDE.md(軍団の憲法)やルールやスキルがだいたいコレ。
YAML frontmatter(表紙の設定札)
ルールやスキルやサブエージェントで、上に付く設定ブロック。 「このルールはどのパスに効く」みたいな指定をここでやる。
glob pattern **/*.ts(あいまい住所指定)
たくさんのファイルをまとめて指す書き方。rulesのpaths指定で使う。
Git周り(軍記)も。
commit(軍記への記録)
変更を履歴として残すセーブポイント。 だったらセーブって言えよと思った。
branch(別働隊の分岐)
本隊と別ルートで作業する分岐。
merge(合流)
別働隊の変更を本隊へ合流。
merge conflict(合流事故 どっち採用で揉める)
同じ場所を別々に編集して、合流時に衝突するやつ。 初心者の心を折りに来る。
Pull Request PR(合流申請書)
GitHub(遠隔軍記庫)で「この変更を合流していい?」を相談する仕組み。
締め。
この辞書、読むだけでもいいけど、“翻訳機”にすると最強です!
いま契約してる無料のAIでもいいから、辞書を貼って、分からない文章を投げるだけ。
軍隊でも戦国でも、お好みでカスタマイズしてくだされ👇
コピペ用 翻訳依頼テンプレ
次の文章を初心者向けに翻訳して
専門用語はできるだけ「本当の用語(軍団の呼び名)」で併記して
推測で断言しないで。分からない時は分からないと言うこと
軍団翻訳辞書の例
ターミナル(陣幕の指令台 たまに一瞬出る謎の黒い画面)
CLI(伝令路)
コマンド(命令文)
リポジトリ(軍団の領地)
文章
(ここに分からない文を貼る)これで、Claude Codeで謎の文字列が流れてきても、軍隊置換で乗り切れるはず!
リポビタン同志のみんな、がんばりましょうね😂









