【第五話】メインキャラクターAについて
あなたの心に届けたいと切に願っているんだよ、、
メインキャラクターAについて考えたとき
最初に思っていたのは、せっかくAIを使うのだから、自分の好きな雰囲気で作れるなら少しおしゃれで、かわいくて、サンリオのようにあれこれ集めたくなるようなキャラクターを作れたらいいな、という気持ちがありました
。
いやいや、でも、、
最初にChatGPTに相談したときから、ひとつだけ強く意識していたことがあります。
それは、とにかく幼児に刺さるキャラクターにしたいということです。
大人が見て「かわいい」集めたい、と思うキャラクターと、1〜3歳の子どもが思わず目で追うキャラクターはたぶん違うんだと思っていて、、
きっとまだ小さい子どもは、そこまで細かく見ているわけではないと思います。
だからこそ、とにかく目に入ること吸引力のあるシルエットと色が大事なのではないかと思いました。
だから、キャラクターAは最終的にかなりシンプルな形になりました。
大きなオレンジ色の顔、ちいさめの体、黄色いほっぺ、黒くて大きい目、にっこりマーク、丸い手足、2頭身くらいのわかりやすいキャラクターです。
正直に言うと、最初から絶対にこの形にしようと決めていたわけではありません。
ChatGPTに相談しながら出てきた案の中で、少しずつ形を変えていきました。
最初は、もっと可愛くおしゃれにすることもできたと思います。
でも、作っているうちに思いました。
キャラクターAに必要なのは、たぶんそこではないしそこをこねくり回す必要は無いということ、、
私が作りたいのは、大人が眺めて『いい感じ』といってもらえるキャラクターではなく、イヤイヤしている子どもが一瞬でも『あ』と見てくれるキャラクターです
。
着替えたくない、歯みがきしたくない、靴を履きたくない、公園から帰りたくない、、
私も幾度となく心が折れている、そういう場面で、親の言葉がもう届かなくなっているときに子どもの視線を奪えて見てもらえることこそがメインキャラクターAにとって一番大事なのではないかと思いました。
だからなによりも目に入りやすさ見つけやすさ、認識しやすさ、という比率にこだわりました。
色もかなり絞りました。
圧倒的なオレンジと要所に散りばめられた黄色。そしてアクセントのミントグリーン、それを縁取る黒い線。
ChatGPTによると色の情報量が多くなると幼児にはわかりにくくようで、だから、なるべく少ない色で、ぱっと見て印象に残るようにしたいと思いました。
実際、娘にはまだしっかり動画として見せていません。
もともと私は、子どもに動画をたくさん見せる方針ではないので、検証はかなり慎重にしています、、🙏
でも、スマホの写真フォルダの中にニコまるの画像がたまたま見えたときに娘が『これはなに?見せて』と反応しました。それが刺さったとは断言できないけれど
もちろん、それだけで刺さったとは言えませんが少なくとも視覚的な吸引力は少しあるのかもしれない、と感じました。
今は多くは望みません、、
とにかく見てもらえること、自分の好みや、キラキラ、かわいい、かっこいいキャラクターでなくていいと思ってます。
幼児の視覚に入り、切り替えを助けてくれるそれでいいです。
キャラクターの視覚的な方向性はこんな感じで一旦進んでいきます。







シルエットからもうキャッチーな感じがあふれてます🤭🤍
お披露目の日を楽しみにしてます🌷