発信者として「選ばれる人」と「埋もれる人」の違い
毎日投稿している。
文章もちゃんと整えている。
なのに、なぜか「あの人」ばかりが選ばれる。
心当たりはありませんか?
どうも!ボイストレーナーみかです。
今日は、発信者として「選ばれる人」と「埋もれる人」の違いについてお話しします。
AIが整えてくれる時代に、何が残るのか
先日、りこさん(@riko_ai_labo)とサブスタライブをしました。
テーマは「発信、がんばってるのに印象に残らない?」
話しながら改めて感じたのは、
このAI時代、コンテンツは埋もれやすくなっているということ。
AIを使えば、誰でもそれなりのものを作れる時代です。
文章も、画像も、動画も。
じゃあ、最後に残るものは何か。
それは「その人自身の届け方」なんだと思います。
「届け方」って、つまり何?
たとえば同じ内容を話していても、
「この人の話、もっと聞きたい」と思う人と、3秒で離脱される人がいますよね。
その違いは、情報の質じゃない。
声のトーン、間の取り方、言葉の温度感。
つまり「どう届けるか」の部分です。
(正直、ここに気づいている発信者はまだ少ないです。)
たとえ配信やアフレコ収録をしていなくても、
zoom会議や朝礼のあいさつでも同じことが言えます。
あなたの言葉を「あなたの声」で読み上げたとき、そこにどんな印象が乗るか。
それが、あなたを選ぶ理由になる。
声は「見えない名刺」
わたしはボイストレーナーとして20年近く声を見てきました。
その中で確信しているのは、声は変えられるということ。
生まれ持ったものじゃなく、意識と練習で変えられる。
でも多くの人は、声の印象を「変えられないもの」だと思い込んでいます。
もったいない。
あなたの発信の中身が良いのに、届かないのなら、
「届け方」を見直すだけで変わる可能性があるんです。
声の印象を見直すきっかけに
6月19日(金)12:00に、無料セミナーを開催します。
テーマは「声で選ばれる発信者になる」
AIが文章を整えてくれるこの時代に、「あなたらしさ」をどう届けるか。
声の印象を一度見直してみたい方に向けた内容です。
あなたの「届け方」を棚卸ししてみよう
コンテンツが埋もれる時代になった
最後に残るのは「その人自身の届け方」
AIにはない声のトーン・間・温度感が、選ばれる理由になる
声の印象は変えられる
「中身が良いのに届かない」なら、届け方を見直す価値がある
声の印象を一度見直したい方は、こちらからお申し込みを。
https://systeme.voice-mika.com/voice-seminar20260619
あなたの発信が「情報」ではなく「あなたの声」として届くようになりますように。



