白狐伝~神君に捧ぐ霜華の誓い~ 第二十五話「婚礼の夜 血に染まる誓い」
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雪凌子(せつりょうし)は目を覚まし、父の容体を尋ねる。君沐陽(くんぼくよう)は無事だと告げ、二人は杯を交わす。だがその刹那、君沐陽は刃を抜き放ち、雪凌子を刺した。驚愕の中で正体が明かされる。それは月枝(げつし)が化けた偽の神君だった。月枝は涙ながらに愛を叫び、雪凌子を責める。異変を察した秦錦凌(しんきんりょう)が駆けつけ、身を挺して雪凌子を守り、共に月枝を討つ。力尽きた秦錦凌は昏睡に落ち、天帝は娘の死を知って怒りを放ち、習驕(しゅうきょう)が雪凌子を庇って散った。