白狐伝~神君に捧ぐ霜華の誓い~(全26話)(字幕)

白狐伝~神君に捧ぐ霜華の誓い~ 第二十四話「紅衣の花嫁 崩れゆく誓い」

視聴期間:2日間

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解説

婚礼の日、雪凌子(せつりょうし)は紅衣に身を包み、ゆるやかに花道を進む。天帝の天将が祝辞を携え、南峰(なんぽう)も人間界から現れる。彼は秦錦凌(しんきんりょう)の姿を見て君沐陽(くんぼくよう)と錯覚し、雪凌子を連れ戻そうとするが、雪凌子は「人と魔は相容れぬ」と告げ、記憶を消して送り出す。婚礼の刻が迫る中、若曦(じゃくし)が駆け込み、天帝が雪凌子の引き渡しを命じたと告げる。抵抗した魔君は倒れ、雪凌子は吐血して崩れ落ちる。その瞬間、君沐陽が駆けつけ、彼女を抱きとめた。