白狐伝~神君に捧ぐ霜華の誓い~ 第二十話「魔へ堕ちる魂 交わらぬ想い」
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雪凌子(せつりょうし)は囚えた秦錦凌(しんきんりょう)を責めながらも癒やし、死を望む彼を生かそうとする。翌日、二人は郊外へ出て、束の間の穏やかな時間を過ごす。玉麟(ぎょくりん)は偶然二人を見かけ、密かに手助けをする。火を囲み語り合う夜、雪凌子は幼き日の思い出を語り、その心に微かな温もりが灯る。帰路で襲撃に遭い、雪凌子は身を挺して秦錦凌を守る。一方、神界の君沐陽(くんぼくよう)は、掌の血を解く術を求め典籍を探していた――。