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月枝(げつし)と人魚族の王子・習驕(しゅうきょう)は激しく衝突し、月枝の一撃が習驕を傷つける。君沐陽(くんぼくよう)に気づいた月枝は、わざと傷ついたふりをして倒れた。雪凌子(せつりょうし)は彼が月枝を庇ったと誤解し、涙で背を向ける。言葉を失った君沐陽はただ見送るしかなかった。心に深い傷を負った雪凌子は、酒に逃れ人間界の茶館へ。そこで再び南峰(なんぽう)と出会い、静かな微笑に身を預ける――。