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人間界の友・南峰(なんぽう)から手紙を受け取った君沐陽(くんぼくよう)は、雪凌子(せつりょうし)を伴い再会の旅へ。茶を嗜み詩を交わす二人の親しさに、雪凌子は嫉妬を隠せない。君沐陽はその心をなだめつつ、南峰と碁を打ち互いの才を認め合う。一方、月枝(げつし)は玉麟(ぎょくりん)を唆し、雪凌子を奪えと囁く。別れの刻、贈り物をめぐる小さな騒動の中で、雪凌子は魔界の気配を察する――。