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天帝は神君・君沐陽(くんぼくよう)に婚姻を命じるが、彼は静かに拒む。一方、月枝(げつし)は神殿の庭で雪凌子(せつりょうし)を挑発し、あえて傷を負って罠を仕掛ける。天帝は怒り、雪凌子に償いを命じるが、君沐陽は表向き叱責しながら密かに庇う。誤解に傷ついた雪凌子は去り、月枝はその“掌に宿る力”を一滴奪う。やがて天帝の言葉が嫉妬に火をつけ、愛と憎しみが運命を裂き始める――。