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思いがけず口づけを奪われた雪凌子(せつりょうし)は羞恥と怒りに燃え、神君・君沐陽(くんぼくよう)に挑む。だが彼は穏やかに受け止め、彼女の“特別な力”を守れと諭す。罪悪と戸惑いの狭間で揺れる彼女に、君沐陽は連絡の鈴と心を鎮める古琴を贈る。芽生え始めた信頼が微かな温もりを帯びた時、天地の娘・月枝(げつし)が現れ、恋と嫉妬が交錯する――。