視聴期間:2日間
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“ぼろ鳶組”は、被災した小諸屋の復旧を手伝う。その帰り道、源吾と妻・深雪は七年前の“あの日”を思い出す。当時、飯田町定火消の頭だった源吾は、仲間と溝ができていた。そんな中、深雪の父・右膳の屋敷が火事に! 助けに向かった源吾だが、仲間たちがとった行動で窮地に立たされる。この火事こそが、源吾が火消を辞めるきっかけだったのだ。