火喰鳥 羽州ぼろ鳶組

6話 火消の本分

視聴期間:2日間

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解説

空気が乾き、北風吹きすさぶ江戸の冬、大火が四ツ谷の町を襲う! “ぼろ鳶組”の前に立ちはだかるのは、江戸一番の人気と実力を兼ね備える火消組、“加賀鳶”。
「寺社を守るのが我らの誇り」「命を守るのが、火消の本分だ!」激突する二つの信念。燃える紙問屋へと飛び込んだ源吾に、心の傷となった火への恐怖が再び襲いかかる!
転がる“鐘”が運命を変える。