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楚は白起率いる秦軍に攻め込まれ、屈原の息子・屈署(くつしょ)らの奮闘むなしく都を攻め落とされる。その悲報を知った屈原は教え子の宋玉(そうぎょく)を去らせたが、自身は楚の滅亡を見届けるべく祖国にとどまる。そこに白起がやって来て丞相に迎えたいと秦への帰順を屈原に促す。翌日の端午節、秦王の招聘を断った屈原は祖国を憂いながら汨羅江へと身を投じる。