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死を待つばかりの太后は莫愁を呼び寄せ、楚と懐王を守ってほしいと懇願する。懐王が武関に到着するやいなや随行の兵は皆殺しにされた。巫(ふ)郡と黔中(けんちゅう)の割譲を拒むと、そのまま抑留されてしまう。長い時を経て羋八子と兄妹の再会を果たすが、恨まれていたと知る。誤解は解けず、楚を滅ぼすと告げて去っていく姿を力なく見送ることしかできなかった。