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懐王は張儀を殺さず、額に“賊”の字を刻ませて追放した。郢都の郊外にて張儀は好敵手・屈原と最後の対話を交わす。山中で少年時代の屈原に道を尋ねたあと髪が白髪に変わり、自ら人生の幕を閉じた。死期の迫った恵文王は皆を集めて、嬴蕩に王位を継がせると遺言する。なぜ毒が効かないのかと羋八子になじられた范雎は一計を案じ、九鼎を嬴蕩に持ち上げさせる。