視聴期間:2日間
300
ついに六国同盟が成った。しかし盟主を選ぶ段になると王たちの間に険悪な空気が流れる。楚と斉による心理戦の結果、懐王が盟主を務めることとなり、蘇秦を軍師に任命した。蘇秦は張儀と同じく鬼谷子(きこくし)の弟子であり、秦の恵文王に張儀を推薦した恩人でもあった。張儀が己の敵に回ることはないと笑うが、屈原は真に受けない。その後も田姫の暗躍は続く。